中国 語 翻訳 手書き。 手書き入力や仮想キーボードを使用して翻訳する

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中国 語 翻訳 手書き

この一年半、中国在住の筆者が毎日のように使用してみての感想です。 基本機能はGoogle翻訳でも百度翻訳でも大差はありません 現在、Android アンドロイド 版の百度翻訳アプリはGooglePlayからダウンロードできませんが、本記事で ダウンロードサイト 百度の公式サイト も紹介しています。 iOS版はApp Storeから普通にダウンロード可能 無料アプリである百度翻訳とGoogle翻訳は、 共にインストールしておくことをおススメします。 読めない中国語を手書き入力して調べる方法 中国語のわからない漢字の意味と発音 ピンイン を調べるとき、どうしますか? 一昔前であれば、紙ベースの辞書を使用して、部首と画数から調べるしかありませんでした。 現在はPCの翻訳サイトやスマホの翻訳アプリを利用して、文字を 手書き入力 手書きモード して中国語の意味や発音 ピンイン を調べることが可能です。 「Google翻訳」のWebサイト PCを利用の場合 例えば、PCの場合だと下記のGoogle翻訳のWebサイトが使いやすいと思います。 次に入力方法の選択肢が表示されるので、手書き入力を選択します。 パレットが表示されるので、マウスで文字を入力します。 下では例として「什么」と入力してみました。 翻訳結果は下記のように表示され、 ピンイン表記の発音と意味を知ることができます。 スピーカーのボタンをクリックすれば 音声も聞くことが可能です。 マウスで入力するのは文字によっては難しいこともありますが、現在、手書き文字の認識性においては「Google翻訳」のサイトは他に勝るとも劣らない感触です。 むしろマウスよりも、スマホで指で手書きした方が楽だと思います。 使い方はPCの場合とほぼ同様なので、インストールすればすぐに使用可能だと思います。 ピンイン入力を使用する場合は、後で説明する入力キーボードのインストールまたは設定をして下さい 「Google翻訳」の中国語の入力方法は、手書き入力、音声入力に加えて、 カメラ入力 もしくは画像での入力 があります。 カメラ入力であれば、テキストの写真を撮ったり、看板の写真を撮ったりと、ただ 写真を撮るだけで中国語が入力できます。 さらに、「Google翻訳」では、翻訳文と共に 入力した中国語の ピンイン表示もしてくれ、さらに 入力した中国語を 音声で聞くことも可能です。 ただし、中国で使用する場合、「Google翻訳」の中国語の言語パッケージをあらかじめダウンロードし、オフライン状態でも使用できるようにしておく必要があります。 画像入力は相変わらずできませんでしたが... 中国国内での話です というわけで、「Google翻訳」は中国語に接する機会がある人には必須のアイテムであり、中国語の勉強にもとても役に立ちます! 問題点としては、 中国国内では予め用意した画像を読み込む画像入力が使えないことですが、後で紹介する 「百度翻訳」では問題なく画像入力できるので、中国国内で使用する場合は「百度翻訳」も使えるようにしておいた方がいいです。 なお、台湾で使用しているような繁体の中国語の場合は、言語の選択で 中国語 繁体 を選択します。 中国で使用している字体は 中国語 簡体 で、文字が簡略化されていますが基本的に読み方は同じです。 「Google翻訳」のカメラ入力の使用例 それでは、簡単に「Google翻訳」の使用例を紹介します。 下記の図1は、パソコン画面に映された中国語の文字を、スマホでカメラ入力したところです。 図1.カメラ入力 続いて、図2はカメラ入力した文字を指でなぞり、日本語に翻訳させている場面です。 指でなぞった部分が翻訳されます) 図2.日本語への翻訳 最後に、図3は翻訳結果の画面です。 赤のマーカーの部分を押すと入力した中国語の音声が聞けます。 また、黄色のマーカーの部分がピンイン表記で、ピンイン表記があると中国語学習にもとても役に立ちます。 「Google翻訳」を補完するアプリ 中国IT大手の翻訳アプリ|「 百度翻译 百度翻訳 」 「Google翻訳」は非常に素晴らしいアプリですが、使用していると、まだまだ翻訳不十分な場合もあります。 そんなとき、私はまず 中国語を英語に翻訳してみます。 おそらく文法構造が日本語よりも英語の方が近いためだと思います) それでもダメな場合、下記の 「 百度翻译 百度翻訳 」アプリを試してみます。 Android版のダウンロード先も下の方にあります。 簡体字と繁体字でキーボードは分かれています 「百度翻訳 」の使用例 「百度翻訳 」も カメラ入力可能な翻訳アプリで、「Google翻訳」と同じような感じで使用できます。 中国のアプリなので、オフラインにする必要はもちろんありません 日本語への翻訳自体は「Google翻訳」よりも悪くなく、 ピンイン表記もあります。 中国語の音声も聞けます。 ただし、私には「Google翻訳」の音声の方がクリアに聞こえますが…) ちなみに、百度翻訳のピンイン表記は上のように対応する単語の上に表示されるので、Google翻訳よりも見やすいです。 また、 中国国内でも百度翻訳 は写真やスクリーンコピーの画像中の文字も翻訳可能で、この機能はよく使っています。 30 中国に来てから上記の二つのアプリを半年ほど使い込みましたが、完全に 百度翻訳 がメインになっていますね... Google翻訳はサポート的に使用 はっきりいって、 Google翻訳よりも 百度翻訳の方がいいです。 アップデートにより、翻訳精度も少しずつ向上しているように感じます。 百度翻訳も是非、使用してみて下さい。 無料アプリなので たまに、 百度翻訳アプリの不具合で ピンイン表記が出ないこともありますが、そのうちに治りますので、しばらく待ちましょう。 毎日のように使っているので何度か経験済み。 チャットで問い合わせても修正中と言われるだけでした... また、百度翻訳の全般に関しては下記のサイトの説明がわかり易く充実していたので、参考までにリンクしておきます。 中国語の辞書アプリの活用 小学館 中日・日中辞典 第3番 上記の翻訳アプリを使っても翻訳が不十分な場合、単語を一つずつスマホの辞書アプリで調べています。 翻訳アプリにカメラ入力した結果をコピーすれば、簡単に辞書アプリで意味を調べられます。 もちろん手書きでの入力も可能です) さらにネット環境が悪い場合も想定し、私は オフラインでも使用可能な下記の辞書アプリ「 小学館 中日・日中辞典 第3番 」を購入しました。 小学館 中日・日中辞典 公式アプリ|ビッグローブ辞書は、類書を圧倒する親字1万3500、語数10万、用例9万の「中日辞典」と、日本最大・最詳の収録項目数9万、用例15万の「日中辞典」に、書籍にはない約1万6,000のネイティブ音声をセットにしたオフライン電子辞書アプリです。 値段は高かったのですが、オフラインで使える辞書はあまりないので重宝しています。 紙ベースの辞書は持っていませんが、中日辞典と日中辞典を二つ紙ベースで買うのよりはこのアプリの方が安いです 導入当初、Android版はアプリが落ちやすくて不満でしたが、2019年現在、その問題はほぼ解消され、使いやすくなりました。 ただし、iOS iPhone 版の方が総合的にユーザーインターフェイスの完成度が高く感じます 【補足】最も使いやすい手書き入力とは?|全画面入力エリア 一言で手書きといってもやはりアプリによって手書き入力のし易さが異なってきます。 手入力のし易さに最も影響すると感じるのは手入力時の入力エリアの大きさで、その部分が大きいほど書き易いです。 参考までに手書き入力モード時の認識領域が比較できる画像を下に挙げます。 左から順にGoogle翻訳 、百度翻訳、LINE辞書 全てアプリ の手書き入力時の画面ですが、見てわかりますように Google翻訳が一番大きく、手書き入力し易く感じます。 一見、百度翻訳は独自の入力モードが無いのでGboardを使用して入力していますが、一番狭く書きにくいです。 私は 画像入力やカメラ入力を多用していますので、Gboardでもそれほど苦にはなりませんが... 実は下記の左側の画面下のボタンを押すことで、 Gboradの手書き入力エリアは画面全体にできます。 この全画面手書き入力モードにすると、スマホの画面全体が手書き入力エリアなので非常に書き易いです。 多分一番使いやすい手書き入力です) 特に画面の小さいスマホを使用している方は、是非覚えておいて下さい。 百度翻訳、LINE辞書のアプリはGboardを入力キーボードに使用できますので、上記のように全画面での手書き入力も可能です。 もちろんGoogle翻訳や他の辞書アプリでもGboardで入力可能です 手書きを多用する方には Gboardはおススメですので、是非ご活用を! また、iOSの場合も標準で組み込まれたキーボードは、下記のように丸く囲った部分をタップして上に引き上げると、手書き入力のエリアは広げられます。 いずれにしてもPCでマウスを使って手書きするのに比べたら、格段に入力し易いはずです。 スマホで国境が溶けていく 現在、インターネット環境の発達により様々な情報が得られ、海外との距離はどんどん近いものになってきています。 さらに、今回紹介した「Google翻訳」のようなWebサイトやアプリの発達によって、だんだんと国境がなくなっていくような、溶けていくような方向に向かっていると思います。 なぜなら、語学に達者でない私でさえも、海外で働いてみよう、中国でやっていけそうだと思えるような環境になってきているのですから。 社会人になりたての頃には、中国で現地採用で働くなんてとても想像もできませんでした) 以上、ご覧いただき、ありがとうございました! 参考までに、下記は海外旅行や短期の海外滞在に便利な、 SIM不要なモバイルWiFiルーターに関しての記事です。 その他、本ブログのおススメの記事を紹介します! 下記は 中国語の勉強方法についての記事です。 自分の経験を元に中国語の独学をする上で、初心者なりに重要だと思ったことや気付いたことを書いています。 下記は特に 中国語の発音練習に焦点を当てた記事です。 マンネリ防止のために取り入れている中国語の早口言葉についての記事です。 下記は私の気に入っている 漢詩の暗唱学習についての記事です。 どこが気に入っているのかというと、そのリズムと目の前に情景が浮かぶような濃縮された句の並びです。 覚え易く暗唱学習にも向いていて、ピンイン付きの動画も紹介しています。 下記は 中国語の発音練習、特に 第三声の変調に関しての記事です。 下記は 中国語のコーヒー用語についての記事です。 趣味と実益を兼ねてまとめました。 下記は 中国語の靴関係の用語についての記事です。 辞書に載っていない用語まで含んでいます。 下記は 中国人の普段の食事をテーマにした記事で、意外と本ブログの人気記事になっています。 中華料理というと円卓料理のイメージしかない方は是非読んでみて下さい! zhenshux.

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中国語翻訳で一番使えるアプリとサイトは?|中国メモ

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のべ 29,175 人がこの記事を参考にしています! 手書きで中国語を翻訳したい人はアプリを使うと便利です。 特別に量販店で電子辞書を購入しなくてもiPhoneなどのスマホで使える翻訳アプリがとても重宝します。 「中国語はタイプするより手書きの方が早い」「ピンインがわからないから手書きで調べたい」という場合に有効活用できますよ。 この記事では、たくさんある中国語の翻訳アプリの中から、中国ゼミが厳選した、手書き入力で翻訳するのにおすすめのアプリをご紹介します。 それぞれのアプリに長所・短所があるので、旅行先で使いたい、中国語での接客に役立てたい、中国語の勉強に使いたいなど、あなたの目的や用途に合わせて選んでください。 おすすめの手書き対応・中国語翻訳アプリ スマホなら、中国語を手書き入力できる設定をしておくことで、どんな翻訳アプリも手書き対応になります。 中国語手書き入力の設定がまだという方は、先に「」「」をご覧ください。 1-1. 手書き入力を翻訳、また音声を翻訳したり、カメラで撮影した中国語をリアルタイムで翻訳することもできる万能翻訳アプリです。 スマホの手書き機能ではなく、アプリ独自の手書き入力機能を備えており、少し長い文でも認識・翻訳できる点が優秀です。 何度も翻訳する中国語はスターを付けてお気に入り登録することで、すぐに見ることができ、復習するのに役立ちます。 ただし、中国のネット環境下ではカメラ翻訳に対応していないので、中国旅行中はカメラ翻訳以外を使いましょう。 1-2. その百度社が提供する翻訳アプリです。 文字翻訳・音声翻訳・カメラ翻訳・画像翻訳などあらゆるインプット方法での翻訳が可能な万能アプリです。 中国製なので、中国語の聞き取り精度はかなり高く、Google翻訳のカメラ機能が使えない中国でももちろんカメラ翻訳機能も使えて、サクサク快適に動きます。 ただ、各ボタンの表示言語が中国語のみなので、中国語がわからないと最初は使いにくいかもしれません。 1-3. 手書きやピンインなどで文章を入力すると翻訳してくれるほか、テキスト入力が不可能な場合でも写真を撮り文字の部分に触れるだけで翻訳してくれます。 他には音声翻訳や通訳機能、また中国語のピンインを表示したり、発音が聞ける機能など機能満載。 ただし日本語ー中国語の翻訳の精度はちょっと低め。 翻訳の正確さの点では、Google翻訳と百度翻訳に軍配があがります。 翻訳機能の他に、便利なのがオフラインで利用できる簡単な日常会話辞典。 観光や病院、空港などさまざまなシーン別にたくさんの例文が音声付きで掲載されており、旅行先だけでなく中国語学習にも役立つでしょう。 現在は、中国語の他に日本語、韓国語、英語、タイ語など10ヵ国語に対応しています。 1-4. 写真や画像も挿入できるので言葉だけで伝えるのが難しい場合にもよりわかりやすくコミュニケーションを取ることが可能です。 中国語の他には、英語、スペイン語、フランス語、韓国語に対応しています。 1-5. シンプルでサクサク動く「中国手書き認識装置」 ダウンロード:のみ 無料) 余分な機能がなくシンプルで使いやすい中国手書き翻訳アプリです。 手書きで中国語を翻訳でき、中国語辞書機能があるので辞書で意味を調べることも可能です。 また、中国語の練習をすることもできます。 ただ中国語を翻訳するだけでなく、中国語を勉強していきたい人にはおすすめです。 処理速度も速く軽量なので処理時間がかかってイライラすることもありません。 オフラインで使用することも可能ですから、インターネットが使えない環境でも使うことができます。 便利な中国語翻訳アプリがたくさんありますよね。 翻訳アプリは、辞書とは違うので、正確な意味や単語の使い方がわかるわけではありませんが、大まかな意味をつかむのに役立ちます。 また、中国語学習者ならこんな使い方もおすすめ。 手書き対応アプリは書き順が違うと正しく認識されない場合があるので、文字がちゃんと正しく書けているかを認識されるかどうかでチェックする、また音声入力が可能なアプリなら、中国語で文章を言ってみてちゃんと認識されるかどうかで自分の中国語力を確認するという使い方もできますね。 ただアプリは便利ですが、長い文章、複雑な文章になるほど翻訳アプリでは正しく翻訳されないことが多いです。 中国語の勉強を本格的に取り組みたい!と思ったら ・また、スマホではなく、パソコンで手書き入力して中国語の漢字を調べる方法はこちら『』でご紹介しています。 ぜひこちらも活用してください。 ・中国語学習に役立つアプリを『』で紹介しています。 iPhoneで中国語を手書き入力する方法 iPhoneには追加でアプリをインストールしなくても、設定を変更すると5種類の方法で中国語を入力できるようになります。 もちろん、その中に手書き入力もあります。 難しくありませんので設定しておきましょう。 パソコンで中国語を入力する方法は『』で詳しく解説しています。 2-1. 設定から新しいキーボードを追加する まず、「 設定」を開いてその項目から「 キーボード」を選択、さらに「キーボード」を選び「 新しいキーボードを追加する」を選ぶと追加可能なキーボードが表示されます。 推奨キーボードとして「 中国語-簡体字」があるので追加します。 もしもない場合は、「 その他のiPhone用キーボードの一番下」を確認してください。 中国語-簡体字が追加されると、「5種類のキーボード」が選択可能な画面になりますので、「 手書き」を選択して右上の完了ボタンを押します。 「 拼音 — QWERTY」も入れておくと便利なので追加しておきます。 2-2. 言語リストから简体手写を選択する 使い方ですが、手書きモードで使いたい場合は、キーボードの左下にある 地球のマークを長押しすると 简体手写表示されるので選択します。 iPhoneの画面に手書きで文字を書けるスペースが表示されます。 この部分に知りたい文字を手書きすると候補の中国語がいくつか表示されます。 書き方によって正しく表示されない場合がありますが、書き直せるのでその場合は何度かトライしてみてください。 タッチペンを使うと書きやすいでしょう。 最初は上手く書けなくても、回数をこなしていくうちにスムーズに書けるようになります。 Androidで中国語を手書き入力する方法 Androidにも中国語を入力する設定が付いています。 Googleのピンイン入力がそれに該当し、中国語を入力するためのIMEが含まれています。 この機能には、中国語を手書き入力する方法も付いているのです。 3-1. Google Pinyin Inputが入っているか確認 (無料) 使用するためにはまずGoogle Pinyin Inputがインストールされているか確認します。 インストールされていないようであれば、アプリをインストールします。 インストール後に 設定から言語と入力を選択して使用可能にします。 キーボードと入力方法のGoogleピンイン入力をオフからオンに変更すると注意書きが表示されますが、こちらはOKで抜けて問題ありません。 Google Pinyin Inputは無料でインストールできます。 3-2. Googleピンイン入力をONにする 次に「 入力方法を選択する」を選び、キーボードの変更で「 中国語(ピンイン)」にします。 これで日本語入力から中国語入力用のキーボードに切り替わりました。 また、日本語入力をしたいときは、「 設定から言語と入力を選択」してキーボードと入力方法を選び、日本語に変更すれば日本語入力用のキーボードに戻すことができます。 3-3. キーボードレイアウトで手書き入力を選択する 設定画面では細かい設定が可能になっていますが、手書き入力を使うのであれば初期設定のままで問題ありません。 入力画面の下側に「 中マーク」があり、こちらを軽く押すとキーボードのレイアウトが表示されます。 レイアウトは4種類ありますが、手書き入力で使う場合は「 右下の画面」になります。 複数文字を手書きで書いても認識してくれますので、中マークの下の「四角マーク」を軽く押して入力する幅を拡大すると使いやすくなるでしょう。 まとめ 手書き対応の中国語翻訳アプリを上手に活用しましょう! 中国旅行時の翻訳や、中国人とのコミュニケーション、中国語学習にぜひ役立ててください。

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第277回:キー入力不要ですばやく翻訳ができるアプリ2種

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この一年半、中国在住の筆者が毎日のように使用してみての感想です。 基本機能はGoogle翻訳でも百度翻訳でも大差はありません 現在、Android アンドロイド 版の百度翻訳アプリはGooglePlayからダウンロードできませんが、本記事で ダウンロードサイト 百度の公式サイト も紹介しています。 iOS版はApp Storeから普通にダウンロード可能 無料アプリである百度翻訳とGoogle翻訳は、 共にインストールしておくことをおススメします。 読めない中国語を手書き入力して調べる方法 中国語のわからない漢字の意味と発音 ピンイン を調べるとき、どうしますか? 一昔前であれば、紙ベースの辞書を使用して、部首と画数から調べるしかありませんでした。 現在はPCの翻訳サイトやスマホの翻訳アプリを利用して、文字を 手書き入力 手書きモード して中国語の意味や発音 ピンイン を調べることが可能です。 「Google翻訳」のWebサイト PCを利用の場合 例えば、PCの場合だと下記のGoogle翻訳のWebサイトが使いやすいと思います。 次に入力方法の選択肢が表示されるので、手書き入力を選択します。 パレットが表示されるので、マウスで文字を入力します。 下では例として「什么」と入力してみました。 翻訳結果は下記のように表示され、 ピンイン表記の発音と意味を知ることができます。 スピーカーのボタンをクリックすれば 音声も聞くことが可能です。 マウスで入力するのは文字によっては難しいこともありますが、現在、手書き文字の認識性においては「Google翻訳」のサイトは他に勝るとも劣らない感触です。 むしろマウスよりも、スマホで指で手書きした方が楽だと思います。 使い方はPCの場合とほぼ同様なので、インストールすればすぐに使用可能だと思います。 ピンイン入力を使用する場合は、後で説明する入力キーボードのインストールまたは設定をして下さい 「Google翻訳」の中国語の入力方法は、手書き入力、音声入力に加えて、 カメラ入力 もしくは画像での入力 があります。 カメラ入力であれば、テキストの写真を撮ったり、看板の写真を撮ったりと、ただ 写真を撮るだけで中国語が入力できます。 さらに、「Google翻訳」では、翻訳文と共に 入力した中国語の ピンイン表示もしてくれ、さらに 入力した中国語を 音声で聞くことも可能です。 ただし、中国で使用する場合、「Google翻訳」の中国語の言語パッケージをあらかじめダウンロードし、オフライン状態でも使用できるようにしておく必要があります。 画像入力は相変わらずできませんでしたが... 中国国内での話です というわけで、「Google翻訳」は中国語に接する機会がある人には必須のアイテムであり、中国語の勉強にもとても役に立ちます! 問題点としては、 中国国内では予め用意した画像を読み込む画像入力が使えないことですが、後で紹介する 「百度翻訳」では問題なく画像入力できるので、中国国内で使用する場合は「百度翻訳」も使えるようにしておいた方がいいです。 なお、台湾で使用しているような繁体の中国語の場合は、言語の選択で 中国語 繁体 を選択します。 中国で使用している字体は 中国語 簡体 で、文字が簡略化されていますが基本的に読み方は同じです。 「Google翻訳」のカメラ入力の使用例 それでは、簡単に「Google翻訳」の使用例を紹介します。 下記の図1は、パソコン画面に映された中国語の文字を、スマホでカメラ入力したところです。 図1.カメラ入力 続いて、図2はカメラ入力した文字を指でなぞり、日本語に翻訳させている場面です。 指でなぞった部分が翻訳されます) 図2.日本語への翻訳 最後に、図3は翻訳結果の画面です。 赤のマーカーの部分を押すと入力した中国語の音声が聞けます。 また、黄色のマーカーの部分がピンイン表記で、ピンイン表記があると中国語学習にもとても役に立ちます。 「Google翻訳」を補完するアプリ 中国IT大手の翻訳アプリ|「 百度翻译 百度翻訳 」 「Google翻訳」は非常に素晴らしいアプリですが、使用していると、まだまだ翻訳不十分な場合もあります。 そんなとき、私はまず 中国語を英語に翻訳してみます。 おそらく文法構造が日本語よりも英語の方が近いためだと思います) それでもダメな場合、下記の 「 百度翻译 百度翻訳 」アプリを試してみます。 Android版のダウンロード先も下の方にあります。 簡体字と繁体字でキーボードは分かれています 「百度翻訳 」の使用例 「百度翻訳 」も カメラ入力可能な翻訳アプリで、「Google翻訳」と同じような感じで使用できます。 中国のアプリなので、オフラインにする必要はもちろんありません 日本語への翻訳自体は「Google翻訳」よりも悪くなく、 ピンイン表記もあります。 中国語の音声も聞けます。 ただし、私には「Google翻訳」の音声の方がクリアに聞こえますが…) ちなみに、百度翻訳のピンイン表記は上のように対応する単語の上に表示されるので、Google翻訳よりも見やすいです。 また、 中国国内でも百度翻訳 は写真やスクリーンコピーの画像中の文字も翻訳可能で、この機能はよく使っています。 30 中国に来てから上記の二つのアプリを半年ほど使い込みましたが、完全に 百度翻訳 がメインになっていますね... Google翻訳はサポート的に使用 はっきりいって、 Google翻訳よりも 百度翻訳の方がいいです。 アップデートにより、翻訳精度も少しずつ向上しているように感じます。 百度翻訳も是非、使用してみて下さい。 無料アプリなので たまに、 百度翻訳アプリの不具合で ピンイン表記が出ないこともありますが、そのうちに治りますので、しばらく待ちましょう。 毎日のように使っているので何度か経験済み。 チャットで問い合わせても修正中と言われるだけでした... また、百度翻訳の全般に関しては下記のサイトの説明がわかり易く充実していたので、参考までにリンクしておきます。 中国語の辞書アプリの活用 小学館 中日・日中辞典 第3番 上記の翻訳アプリを使っても翻訳が不十分な場合、単語を一つずつスマホの辞書アプリで調べています。 翻訳アプリにカメラ入力した結果をコピーすれば、簡単に辞書アプリで意味を調べられます。 もちろん手書きでの入力も可能です) さらにネット環境が悪い場合も想定し、私は オフラインでも使用可能な下記の辞書アプリ「 小学館 中日・日中辞典 第3番 」を購入しました。 小学館 中日・日中辞典 公式アプリ|ビッグローブ辞書は、類書を圧倒する親字1万3500、語数10万、用例9万の「中日辞典」と、日本最大・最詳の収録項目数9万、用例15万の「日中辞典」に、書籍にはない約1万6,000のネイティブ音声をセットにしたオフライン電子辞書アプリです。 値段は高かったのですが、オフラインで使える辞書はあまりないので重宝しています。 紙ベースの辞書は持っていませんが、中日辞典と日中辞典を二つ紙ベースで買うのよりはこのアプリの方が安いです 導入当初、Android版はアプリが落ちやすくて不満でしたが、2019年現在、その問題はほぼ解消され、使いやすくなりました。 ただし、iOS iPhone 版の方が総合的にユーザーインターフェイスの完成度が高く感じます 【補足】最も使いやすい手書き入力とは?|全画面入力エリア 一言で手書きといってもやはりアプリによって手書き入力のし易さが異なってきます。 手入力のし易さに最も影響すると感じるのは手入力時の入力エリアの大きさで、その部分が大きいほど書き易いです。 参考までに手書き入力モード時の認識領域が比較できる画像を下に挙げます。 左から順にGoogle翻訳 、百度翻訳、LINE辞書 全てアプリ の手書き入力時の画面ですが、見てわかりますように Google翻訳が一番大きく、手書き入力し易く感じます。 一見、百度翻訳は独自の入力モードが無いのでGboardを使用して入力していますが、一番狭く書きにくいです。 私は 画像入力やカメラ入力を多用していますので、Gboardでもそれほど苦にはなりませんが... 実は下記の左側の画面下のボタンを押すことで、 Gboradの手書き入力エリアは画面全体にできます。 この全画面手書き入力モードにすると、スマホの画面全体が手書き入力エリアなので非常に書き易いです。 多分一番使いやすい手書き入力です) 特に画面の小さいスマホを使用している方は、是非覚えておいて下さい。 百度翻訳、LINE辞書のアプリはGboardを入力キーボードに使用できますので、上記のように全画面での手書き入力も可能です。 もちろんGoogle翻訳や他の辞書アプリでもGboardで入力可能です 手書きを多用する方には Gboardはおススメですので、是非ご活用を! また、iOSの場合も標準で組み込まれたキーボードは、下記のように丸く囲った部分をタップして上に引き上げると、手書き入力のエリアは広げられます。 いずれにしてもPCでマウスを使って手書きするのに比べたら、格段に入力し易いはずです。 スマホで国境が溶けていく 現在、インターネット環境の発達により様々な情報が得られ、海外との距離はどんどん近いものになってきています。 さらに、今回紹介した「Google翻訳」のようなWebサイトやアプリの発達によって、だんだんと国境がなくなっていくような、溶けていくような方向に向かっていると思います。 なぜなら、語学に達者でない私でさえも、海外で働いてみよう、中国でやっていけそうだと思えるような環境になってきているのですから。 社会人になりたての頃には、中国で現地採用で働くなんてとても想像もできませんでした) 以上、ご覧いただき、ありがとうございました! 参考までに、下記は海外旅行や短期の海外滞在に便利な、 SIM不要なモバイルWiFiルーターに関しての記事です。 その他、本ブログのおススメの記事を紹介します! 下記は 中国語の勉強方法についての記事です。 自分の経験を元に中国語の独学をする上で、初心者なりに重要だと思ったことや気付いたことを書いています。 下記は特に 中国語の発音練習に焦点を当てた記事です。 マンネリ防止のために取り入れている中国語の早口言葉についての記事です。 下記は私の気に入っている 漢詩の暗唱学習についての記事です。 どこが気に入っているのかというと、そのリズムと目の前に情景が浮かぶような濃縮された句の並びです。 覚え易く暗唱学習にも向いていて、ピンイン付きの動画も紹介しています。 下記は 中国語の発音練習、特に 第三声の変調に関しての記事です。 下記は 中国語のコーヒー用語についての記事です。 趣味と実益を兼ねてまとめました。 下記は 中国語の靴関係の用語についての記事です。 辞書に載っていない用語まで含んでいます。 下記は 中国人の普段の食事をテーマにした記事で、意外と本ブログの人気記事になっています。 中華料理というと円卓料理のイメージしかない方は是非読んでみて下さい! zhenshux.

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