モーニング 娘 歴代 メンバー。 モーニング娘。初代~歴代センター&メインボーカルは誰?Part1黄金期編

歴代モーニング娘。メンバー一覧

モーニング 娘 歴代 メンバー

1997年 [ ]• 9月7日、系のオーディション番組『 』内において同年4月から行われていた「 」の優勝者がに決まった。 しかしは、番組内で、最終選考で落選した 、、、、の5人も良かったということで、もしCDを 5日間で5万枚売り切ることができたら、この5人でユニットを作り、メジャーデビューさせると発表する。 9月14日、『ASAYAN』の放送で、つんくから、この5人のユニット名が「 モーニング娘。 」に決まったと発表される。 ユニット名が決定した「 9月14日」が、モーニング娘。 の公式誕生日となっている。 11月3日、・店を皮切りに、シングル「 」を全国5都市で手売り販売するキャンペーンをスタートさせる。 初日となったこの日は、同店で15,612枚を手売りした。 これは、HMVの1日1店舗における1タイトルの売り上げ世界記録となった。 11月9日にはのHMVキャナルシティ店とHMV天神店で2日目を行い9,004枚、11月24日には・園で3日目を行い14,853枚をそれぞれ売り上げた。 11月30日、キャンペーン4日目となったこの日、で9,533枚を売り上げ、目標の5万枚を完売し、メジャーデビューが決定した。 12月7日、『ASAYAN』の放送で、のマネージャー・より、モーニング娘。 が翌年1月28日にメジャーデビューし、それにあたってのプロデュースをつんくが担当すると発表された。 これ以降、 モーニング娘。 のプロデュースはつんくが担当することになる。 『ASAYAN』では、モーニング娘。 がデビューするまでの様子を密着ドキュメンタリーとして放送した。 デビューが決定して以降もそれは続き、レコーディング、パート割争奪戦、追加メンバーオーディションなどの様子が毎週放送され、グループのブレイクに貢献していく。 1998年 [ ]• 1月26日、平家みちよ及びモーニング娘。 の合同ファンクラブ「Hello! 」が設立される。 1月28日、シングル「 」でメジャーデビューを果たす。 同作品は、で初登場6位を獲得した。 4月7日 - 6月30日、テレビ東京系にて、初『太陽娘と海』(平家みちよと共演)が放送される。 5月3日、『ASAYAN』の放送で、 、、が2期メンバーとしてモーニング娘。 に加入すると発表された。 8人体制となった。 5月27日、2ndシングル「サマーナイトタウン」を発売した。 同作品はオリコンシングルチャート初登場4位を獲得した。 7月12日、で、モーニング娘。 と平家みちよの初めてのコンサート『Hello! 』が行われた。 8月5日、中澤裕子がシングル「」で演歌歌手としてソロデビューした。 同作品はオリコン演歌チャートで初登場1位を獲得した。 8月18日、初主演映画『』の上映が開始される。 9月6日、新聞ので、初めて「 モー娘。 」という略称表記が登場する。 9月9日、3rdシングル「」を発売した。 同作品は、オリコンシングルチャートでグループ初の週間1位を獲得した。 オリコンチャートでは8週連続1位を達成した。 10月18日、『ASAYAN』の放送で、初のグループ内ユニット「 」の結成が発表される。 メンバーは、石黒彩、飯田圭織の2人に加え、2期メンバー3人の中からオーディションで矢口真里が選ばれた。 タンポポは、11月18日にシングル「」でデビューした。 12月31日、「抱いてHOLD ON ME! 」で、『』最優秀新人賞を受賞した。 同日、『』に初出場を果たし、「抱いてHOLD ON ME! 」を歌った。 1999年 [ ]• 1月17日、『ASAYAN』の放送で、福田明日香が学業優先を理由にモーニング娘。 を脱退すると表明した。 『ASAYAN』の放送では「脱退」という表現が使われたが、2007年9月に出版された公式本『モーニング娘。 誕生10年記念本』には「卒業」と表記されている。 これは、石黒彩、市井紗耶香に関しても同様である。 3月21日、初の全国ツアー『モーニング娘。 '99 Memory 青春の光ツアー』をスタートさせた。 同ツアーは7都市、19公演で約4万人を動員した。 4月1日、ファンクラブの名称が「Hello! 」から「 」に改称された。 その後、「Hello! Project」(「ハロー! プロジェクト」)は、に所属し、つんくがプロデュースする女性歌手集団のことを指すようになる。 4月18日、で行われた『モーニング娘。 '99 Memory 青春の光ツアー』最終公演にて、 福田明日香がモーニング娘。 及びハロー! プロジェクトを卒業した。 7人体制となった。 6月27日、『ASAYAN』の放送で、6thシングル「」と、のシングル「」が7月14日に同日発売となり、同じ『ASAYAN』からデビューしたアーティスト同士の直接対決になると煽られた。 7月25日の『ASAYAN』で、「BE TOGETHER」がオリコン週間1位だったのに対し、「ふるさと」が同5位だったと発表され、メンバーの悔しがる様子が放送された。 8月14日 - 26日、「Hello! Project」の名前を冠した初めての合同コンサート『Hello! Project '99』が3都市で行われ、モーニング娘。 も参加した。 8月22日、『ASAYAN』の放送で、 が3期メンバーとしてモーニング娘。 に加入すると発表された。 8人体制となった。 9月9日、7thシングル「 」 を発売した。 同作品は、オリコン週間シングルチャートで3週連続1位を記録すると、最終的に累計約164万枚を売り上げ、グループ最大のヒット曲となった。 また、オリコンカラオケチャートでも当時の新記録である17週連続1位を達成した。 10月3日、『ASAYAN』の放送でつんくから、保田圭、市井紗耶香、後藤真希による新ユニット結成が発表される。 11月25日、上の3名で結成されたユニット「 」がシングル「」でデビューした。 同作品は、オリコン週間シングルチャートで2週連続1位を記録すると、最終的に累計約112万枚を売り上げる大ヒットとなった。 オリコンカラオケチャートでも1位を獲得し、同作品が「LOVEマシーン」の18週目の1位を阻止することになった。 2000年 [ ]• 1月7日、で行われた『Hello! Project ハッピーニューイヤー 2000』にて、 石黒彩がモーニング娘。 及びハロー! プロジェクトを卒業した。 7人体制となった。 1月30日、『ASAYAN』の放送でつんくから、モーニング娘。 、平家みちよ、、の4組16人をシャッフルして、3組の を結成し、CDを同日発売することが発表される。 3組の組み分けは、中澤裕子と後藤真希が参加した「あか組4」、安倍なつみと保田圭が参加した「黄色5」、飯田圭織、矢口真里、市井紗耶香が参加した「青色7」となった。 3月8日にシャッフルユニットはそれぞれシングルを発売し、あか組4の「赤い日記帳」がオリコン週間2位、黄色5の「黄色いお空でBOOM BOOM BOOM」が同3位、青色7の「青いスポーツカーの男」が同4位と、3作が週間チャートに同時ランクインする快挙を達成した。 このハロー! プロジェクトのシャッフルユニット企画は、2001年の「祭ユニット」、2002年の「幸せユニット」、2003年の「自然ユニット」、2005年の「優雅ユニット」と、この年以降も続けられ、モーニング娘。 のメンバーも参加した。 1月26日、8thシングル「」を発売した。 同作品は、約123万枚の売り上げ、グループ2度目のミリオンセラーとなった。 同年は、5月17日発売の「」や、12月13日発売の「」も100万枚に迫る大ヒットを記録した。 2月、安倍なつみが出演する「SALA」 のテレビCMの放映が開始。 これがモーニング娘。 メンバー初めてのテレビCM出演となった。 『i-zone ヒッパレー』(日本ポラロイド)、『飲茶楼』(2001年まで、)、『』(2002年まで)、『かいてき3まい。 』(2001年まで、)、『』(2003年まで、)、『』(2003年まで、)など、グループとして出演するテレビCMもこの年から数多く開始された。 4月7日、系で、レギュラー番組『』の放送がスタートした。 (2001年9月29日まで)• 4月9日、テレビ東京系で、レギュラー番組『 』の放送がスタートした。 (2007年4月1日まで)• 4月16日、『ASAYAN』の放送で、 、、、が4期メンバーとしてモーニング娘。 に加入すると発表された。 11人体制となった。 4期メンバーオーディション以降は、『ASAYAN』でモーニング娘。 の密着ドキュメンタリーが放送されなくなり、スタジオライブや近況報告が行われる程度の出演となった。 5月20日、系にて主演映画『』の上映が開始された。 5月21日、で行われた『モーニング娘。 SPRING CONCERT TOUR 2000 Dancing Love Site』最終公演にて、 市井紗耶香がモーニング娘。 及びハロー! プロジェクトを卒業した。 10人体制となった。 7月5日、卒業した石黒彩のかわりに石川梨華と加護亜依が加入した新生タンポポが、5thシングル「」を発売した。 7月26日、卒業した市井紗耶香のかわりに吉澤ひとみが加入した新生プッチモニが、2ndシングル「」を発売した。 9月15日 - 10月1日、『』中継の「GO!GO!ニッポン応援団」に就任し、同局のオリンピック関連番組に出演した。 10thシングル「」は、同局のシドニーオリンピックに起用された。 9月24日には、メンバー全員でを訪れ、女子などの競技を観戦・応援した。 12月3日、テレビ東京系で、モーニング娘。 がMCを務める音楽番組『』の放送がスタートした。 (2003年3月18日まで) 2001年 [ ]• この時期から、ほぼ毎週のようにモーニング娘。 のメンバーが『 』にゲスト出演するようになる。 2006年9月22日に放送された『とくばん』で発表された『うたばん』へのゲスト出演回数は第1位。 1月13日、安倍なつみが、メンバーで初めての連続ドラマ出演を果たした『』の放送が開始される。 この年と翌年は、モーニング娘。 メンバーとOGのソロでの連続ドラマ出演が目立った。 1月17日、矢口真里、辻希美、加護亜依、()で結成されたユニット「 」が、「」でデビューし、2週連続オリコンシングルチャート1位を記録する。 1月31日、初の『』を発売した。 同作品は、初動売上で121万枚を売り上げオリコンアルバムチャートに1位で初登場すると、最終的に累計約225万枚を売り上げる大ヒットを記録した。 3月28日、後藤真希が「」でソロ歌手デビューし、オリコンシングルチャート初登場1位を記録する。 ハロー! プロジェクト史上唯一のソロによる首位。 15歳6か月での女性ソロ首位はの15歳11か月を抜いて、女性ソロ最年少記録となった。 3月31日、で初めて『』が開催され、モーニング娘。 も参加した。 スポーツフェスティバルは2006年まで不定期で7回開催された。 4月12日、日本テレビ系で、初のゴールデンタイムでのレギュラーテレビ番組『』の放送が開始される。 (2002年3月14日まで)• 4月15日、で行われた『モーニング娘。 を卒業した。 また、同時にハロー! プロジェクトのリーダーに就任した(2009年3月31日まで)。 9人体制となった。 それに伴い、 飯田圭織が2代目リーダーに就任、さらに サブリーダーが新設され保田圭が就任した。 4月18日、石川梨華が「」の助っ人として参加した「 カントリー娘。 に石川梨華(モーニング娘。 )」が、「」を発売し、活動を開始した。 5月、『』2001年6月号から、モーニング娘。 を題材にした実録漫画『』の連載が開始される。 (2004年7月号まで)• 5月3日 - 27日、で、初主演ミュージカル『LOVEセンチュリー〜夢は見なけりゃ始まらない〜』を上演した。 8月18 - 19日、初めて『』のメインを務めた。 この放送の中で、安倍なつみ主演のスペシャル2時間ドラマ『』が放映され、24. また、この年からモーニング娘。 の「」が同番組の応援ソングとして使用されるようになり、メインパーソナリティーを外れた2003年以降も、メンバーが同番組のメイン会場を訪れて同曲を歌うのが、毎年の恒例となっているが、2013年・2015年は披露されなかった。 8月26日、テレビ東京系で放送された特別番組『LOVEオーディション21』で、 、、、が5期メンバーとしてモーニング娘。 に加入すると発表された。 13人体制となった。 10月6日、吉澤ひとみ写真集『よっすぃー。 』の発売を皮切りに、「」の出版がスタートした。 2002年6月22日までに、加入したばかりの5期メンバーを除く全メンバーが写真集を発売した。 10月13日、『』で、モーニング娘。 が「 」の生徒として修学旅行に行く、各メンバーの個性にクローズアップした企画が放送された。 同番組ではモーニング娘。 を国民的アイドルグループと紹介し、これ以降マスコミ各社も 国民的アイドルと形容するようになった。 同番組はこれ以降も、2003年4月5日の期末テストスペシャル、同10月4日の体育祭スペシャル、2004年4月24日の合唱部コーナーなど、「私立岡村女子高等学校。 」の続編企画を放送した。 2002年 [ ]• 1月2日、TBS系にて主演スペシャルドラマ『』の放送があった。 2003年にも『』が放送された。 2月13日 - 24日、安倍なつみがTBS『』中継のメインキャスターを務めた。 安倍は、同年3月18日 - 24日に行われた『』でも、TBSのメインキャスターを務めた。 14thシングル「」は、ソルトレイクシティオリンピックと世界フィギュア2002の同局テーマソングに起用された。 5月、政府から2001年度分のが公示され、名簿の中に当時在籍した4期メンバーまでの名前が全員分あった。 中でも辻希美と加護亜依は当時だったので、テレビ・新聞報道などで特に話題になった。 翌2003年の公示リストの中にも、当時在籍した4期メンバーまでの名前が全員分あった。 5月24日 - 6月23日、で、主演ミュージカル『モーニング・タウン』を上演した。 プロジェクトのメンバーが記者会見を行い、以下のことを発表した。 9月23日のコンサートをもっての後藤真希の卒業と、翌年春ツアー最終日をもっての保田圭の卒業。 「タンポポ」から飯田圭織、矢口真里、加護亜依が卒業し、紺野あさ美、新垣里沙、()が加入すること。 「プッチモニ」から保田圭、後藤真希が卒業し、小川麻琴、(ココナッツ娘。 )が加入すること。 「ミニモニ。 」から矢口真里が卒業し、高橋愛が加入すること。 矢口真里とのメンバー数人によるユニットの結成。 8月17日 - 18日、前年に引き続き、『24時間テレビ「愛は地球を救う」』のメインパーソナリティを務めた。 この放送の中で、石川梨華主演のスペシャル2時間ドラマ『』が放映された。 9月23日、で行われた『モーニング娘。 を卒業し、ソロ歌手活動に移行した。 12人体制となった。 12月14日、モーニング娘。 と後藤真希、ハロー! プロジェクト・キッズがメインキャストで出演した映画『』が、ミニモニ。 と高橋愛が出演した映画『ミニモニ。 じゃムービーお菓子な大冒険! 』と同時上映で公開された。 同日、映画『劇場版とっとこハム太郎 ハムハムハムージャ! 幻のプリンセス』が公開され、この映画で後藤真希と共に「モーハムず」として(後藤は「ゴハム」として)声優に初挑戦した。 ミニモニ。 メンバーは「ミニハムず」として、前年に公開された『劇場版とっとこハム太郎 ハムハムランド大冒険』から引き続きの出演となった。 2003年 [ ]• プロジェクト所属のソロアイドル が6期メンバーとしてモーニング娘。 に加入すると発表された。 13人体制となった。 1月19日、『』の放送で、「モーニング娘。 LOVEオーディション2002」の合格者 、、が6期メンバーとしてモーニング娘。 に加入すると発表された。 6期メンバーの加入で、グループは同年5月5日までグループ史上最多の16人体制となる。 ただし、16人での活動は保田圭の卒業コンサートが行われた5月4日、5日の2日間のみで、それまでに発売されたシングル2枚とアルバム1枚は12人のみの参加となった。 道重、田中は初の生まれ(両者ともに平成生まれ)のメンバーである。 5月5日、で行われた『モーニング娘。 CONCERT TOUR 2003春 "NON STOP! "』の最終公演にて、 保田圭がモーニング娘。 を卒業した。 15人体制となった。 』を上演した。 7月24日、石川梨華に代わり紺野あさ美と藤本美貴が助っ人となり、「 カントリー娘。 に紺野と藤本(モーニング娘。 )」として「」を発売し、活動を開始した。 7月27日、で行われた『Hello! Project 2003 夏 〜よっしゃ! ビックリサマー!! 〜』のステージで、翌年冬のハロー! プロジェクトのコンサートをもって、安倍なつみがモーニング娘。 を卒業すると発表された。 8月6日、矢口真里とハロー! プロジェクト・キッズの、、、、による新ユニット「 」が「行くZYX! FLY HIGH」でCDデビューした。 8月20日、矢口真里、石川梨華、アヤカ、、で結成された新ユニット「 」が「SEXY NIGHT 〜忘れられない彼〜」をリリースした。 9月18日、15人のメンバーが「 」と「 」の2グループに分割され、「」と「」でそれぞれCDデビューし、活動を開始した。 2003年11月24日 - 2004年3月21日にかけてそれぞれの組ごとの全国ツアーを行った後、このプロジェクトは休止状態となった。 10月29日、田中れいなとハロー! プロジェクト・キッズの・による新ユニット「 」が「FIRST KISS」でCDデビューした。 2004年 [ ]• 1月3日、で行われた『Hello! Project 2004 Winter 〜C'MON! ダンスワールド〜』のステージで、辻希美、加護亜依のモーニング娘。 卒業と、二人による新ユニット結成が発表された。 1月20日、かねてより活動していたハロー! プロジェクトのフットサルチームのチーム名が「 」に決定する。 同チームに、モーニング娘。 からは、に就任した吉澤ひとみほか、石川梨華、辻希美、紺野あさ美、小川麻琴、藤本美貴が参加した。 1月25日、横浜アリーナで行われた『Hello! Project 2004 Winter 〜C'MON! ダンスワールド〜』最終公演にて 安倍なつみがモーニング娘。 を卒業し、ソロ歌手活動に移行した。 14人体制となった。 5月19日、辻希美、加護亜依による新ユニット「 」が、「」でCDデビューした。 5月23日、『』の放送で、翌年冬のハロー! プロジェクトのコンサートで飯田圭織が、翌年春のモーニング娘。 のコンサートで石川梨華が、それぞれモーニング娘。 から卒業すると発表された。 5月29日 - 6月13日、中野サンプラザでミュージカル『HELP! 熱っちぃ地球を冷ますんだっ』を上演した。 6月19日 - 20日、で『』を開催した。 上の二つのイベントは「『』パートナーシップ事業」の一環として行われ、(当時)がミュージカルのを観劇し、文化祭にも来場している。 なお、この年の春から万博開幕までのモーニング娘。 のコンサート及びイベントは、すべて「愛・地球博パートナーシップ事業」と冠して行われた。 また、文化祭にあわせて石川梨華と道重さゆみによるユニット「 」が結成された。 文化祭は、この年以降も2007年まで毎年開催された。 8月1日、で行われた『Hello! Project 2004 SUMMER 〜夏のド〜ン! 〜』の最終公演にて、 辻希美、加護亜依がモーニング娘。 を卒業し、Wの活動に移行した。 12人体制となった。 9月5日、『ハロー! モーニング。 』の放送で、「モーニング娘。 ラッキー7オーディション」の開催が告知された。 9月23日、石川梨華、、で結成された新ユニット「 」が、「」でCDデビューした。 10月1日、と共演した『カラリオ』のCM放映が開始される。 この年の年末に放映された『カラリオ』のCM「年賀状大使篇」「手書き合成 年賀状篇」を最後に、モーニング娘。 としてのテレビCM出演は2009年7月まで途絶える。 2005年 [ ]• 1月9日、『ハロー! モーニング。 』の放送で、「ラッキー7オーディション」の合格者が、追加メンバーオーディション開始以来初めて「 該当者なし」であったと発表された。 1月30日、横浜アリーナで行われた『Hello! Project 2005 Winter オールスターズ大乱舞 〜A HAPPY NEW POWER! 飯田圭織 卒業スペシャル〜』にて、 飯田圭織がモーニング娘。 を卒業し、 矢口真里が3代目リーダーに就任した。 11人体制となった。 これで1期メンバーはすべて卒業した。 2月6日、『ハロー! モーニング。 』の放送で、「モーニング娘。 オーディション2005」の開催が告知された。 3月19日 - 21日、で『愛・地球博前夜祭記念スペシャルコンサート モーニング娘。 コンサートツアー2005春〜第六感 ヒット満開〜』を開催し、『愛・地球博』の開幕を盛り上げた。 4月1日、で行われたの本拠地開幕戦で、イーグルスの公式応援ソングである25thシングル「」を披露した。 また、同日から同3日にかけて東北各地で行われた開幕三連戦のにもメンバーが参加し、イーグルスを応援、新設球団の誕生を盛り上げた。 この年以降も、モーニング娘。 のメンバーはたびたびを訪れ、イーグルスを応援するイベントに参加している。 4月14日、恋愛報道により 矢口真里がモーニング娘。 を離脱し、 吉澤ひとみが4代目リーダーに就任した。 10人体制となった。 これで2期メンバーが全員卒業(脱退)した• 5月1日、『ハロー! モーニング。 』の放送で、「モーニング娘。 オーディション2005」の合格者 が7期メンバーとしてモーニング娘。 に加入すると発表された。 11人体制となった。 5月7日、日本武道館で行われた『モーニング娘。 コンサートツアー2005春〜第六感 ヒット満開! 〜』最終公演にて、 石川梨華がモーニング娘。 を卒業し、美勇伝の活動に移行した。 10人体制となった。 8月27日、27thシングル「」のリリースイベントとして「LOVEマシーン」以来6年ぶりとなる握手会イベント『「モーニング娘。 /色っぽい じれったい」発売記念東名阪握手サーキット』を、、大阪の3都市で開催した。 当時のメンバー10人が3組に分かれ、それぞれ1日で3会場を移動しイベントを行った。 2006年 [ ]• 1月、この冬より、ハロー! プロジェクトのコンサートは、未成年メンバー主体の「 」と成年メンバー主体の「 」の二団体に別れて行われるようになり、モーニング娘。 はワンダフルハーツに所属した。 7月12日、久住小春が「 」として、「」でソロCDデビューし、グループと並行したソロ歌手活動をスタートさせた。 7月23日、で行われた『Hello! Project 2006 Summer〜ワンダフルハーツランド〜』にて、 紺野あさ美がモーニング娘。 及びハロー! プロジェクトを卒業した。 9人体制となった。 7月30日、『ハロー! モーニング。 』の放送で、「モーニング娘。 Happy8期オーディション」の開催が告知された。 8月1日 - 27日、でと共同制作した『 ザ・ミュージカル』を上演した。 8月27日、新宿コマ劇場で行われた『リボンの騎士 ザ・ミュージカル』千秋楽をもって、 小川麻琴がモーニング娘。 を卒業した。 8人体制となった。 9月13日、藤本美貴と松浦亜弥で結成されたスペシャルユニット「 」が「」でCDデビューし、藤本がモーニング娘。 と並行してこのユニットでの活動を開始した。 10月31日 - 12月3日、「」として、、と共に『』のオフィシャルサポーターを務めた。 モーニング娘。 はの報道番組で同大会の宣伝をしたほか、女子開幕戦と男子1次・2次ラウンドの観戦・応援を行った。 11月20日付けのオリコンチャートで、31stシングル「」が、「」以来3年7ヶ月ぶり、通算10作目のシングル週間1位を獲得した。 これによりの9作を抜いて、当時の女性グループシングルCDオリコン1位獲得回数の歴代トップ記録を塗り替えた。 藤本を除く6期メンバーと7期メンバーの久住にとっては初のオリコン1位となった• 12月10日、『ハロー! モーニング。 』の放送で、「モーニング娘。 Happy8期オーディション」の合格者 が8期メンバーとしてモーニング娘。 に加入すると発表された。 9人体制となった。 2007年 [ ]• 1月2日、中野サンプラザで行われた『Hello! Project 2007 Winter〜ワンダフルハーツ 乙女Gocoro〜』のステージで、同年春ツアー最終日をもって、吉澤ひとみがモーニング娘。 を卒業すると発表された。 1月24日、OGの安倍なつみ、飯田圭織、後藤真希及び現役メンバーの新垣里沙、久住小春の5人で結成された「 」が、シングル「僕らが生きる MY ASIA」でデビューし、活動を開始した。 3月15日、 、が8期(留学生)メンバーとしてモーニング娘。 に加入すると発表された。 11人体制となった。 5月7日付けのオリコンチャートで、モーニング娘。 の総シングル売上枚数が1108. 5万枚となり、ピンク・レディーを抜いて、当時の女性グループシングルCD総売り上げ枚数の歴代トップ記録を塗り替えた。 5月6日、で行われた『モーニング娘。 コンサートツアー2007春〜SEXY 8 ビート〜』にて 吉澤ひとみがモーニング娘。 を卒業し、 藤本美貴が5代目リーダーに就任した。 10人体制となった。 吉澤の卒業により、『ASAYAN』でオーディションを受けて合格したメンバーがモーニング娘。 からいなくなった。 6月1日、熱愛報道により 藤本美貴がモーニング娘。 を離脱し 、 高橋愛が6代目リーダーに就任。 サブリーダーは新垣里沙となった。 9人体制となった。 9月15日・16日に大阪、9月23日・24日に東京で、を開催した。 10月24日、これまでに発売された34枚のシングルと新曲1曲の全35曲を収録した『』を発売した。 同アルバムはとでも公式リリースされ、それにあわせて同月26日 - 28日に高橋、新垣、久住の3名が韓国を、29日 - 31日にメンバー9人全員が台湾をそれぞれ訪問してプロモーション活動を行い、両国のテレビ、ラジオ番組に出演したり、マスコミの取材を受けた。 台湾では公式ファンクラブイベントがあり、ファンの前で4曲を披露した。 12月19日には、これまでに発売された35枚のシングルのプロモーションビデオを収録した『DVD映像ザ・モーニング娘。 ALL SINGLES COMPLETE 全35曲 〜10th ANNIVERSARY〜』を発売した。 11月14日、新垣里沙、光井愛佳と、の、によるユニット「 」がシングル「」を発売し、デビューした。 2008年 [ ]• 4月16日、36thシングル「」を、韓国との同時リリースで発売した。 5月5日、の特別番組『ひらけ!魔法の扉』に出演し、と共に「」を歌った。 5月24日、台湾で初の海外コンサート『早安少女組。 演唱會 2008 Concert Tour in Taiwan』を開催し、約5,000人を動員した。 その後、6月1日には韓国でコンサート『モーニング娘。 10th Anniversary Live Tour IN KOREA 2008』を開催し約6,000人を動員、同月28日にはでコンサート『「放歌世博」早安少女組。 上海独唱会』を開催し約5,800人を動員した。 これに関連して、同年に台湾で「オーディション」が開催され、合格者のと特別賞のがとしてデビューした。 また、2009年に韓国でハロー! プロジェクト韓国オーディション「対東京少女」が行われ、チャン・ダヨンが合格した。 8月1日放送の『』(日本テレビ系)に高橋と新垣が役で出演した。 これに関連して、9月24日にはピンク・レディーのヒット曲をカバーした37thシングル「」を、11月26日には作品のカバーアルバム『』をそれぞれ発売した。 8月6日 - 25日、新宿コマ劇場で宝塚歌劇団と共同制作した『 ザ・ミュージカル』が上演された。 これに先立って、スペシャルユニット「 」が結成され、6月11日にシングル「」を発売した。 モーニング娘。 からは高橋愛と田中れいなが参加した。。 2009年 [ ]• 1月12日、高橋愛と新垣里沙がモーニング娘。 に加入してからのグループ在籍期間が2696日を数えたのに伴い、飯田圭織の在籍期間を抜いて当時の歴代最長記録を更新した。 その後、2011年8月26日にモーニング娘。 加入から10年が経過したため、高橋と新垣は在籍期間が10年を超える初のメンバーとなった。 新垣は2012年5月18日の卒業までの在籍期間が3918日となり、当時の歴代最長記録となった。 5月25日付けのオリコンチャートで、39thシングル「」が、「歩いてる」以来のシングル週間1位を獲得した。 8期メンバーにとっては初めてのオリコン1位獲得となった。 これにより、自分たち自身の持つ女性グループシングルCDオリコン1位獲得回数の記録を11作に更新した。 5月27日、光井愛佳、、、中島早貴によるユニット「 」がシングル「」を発売し、デビューした。 6月、High-King、タンポポ 、プッチモニV、新ミニモニ。 の、7つのハロー! プロジェクトのユニットを チャンプルユニットとして再編することを発表された。 7月15日に発売されたアルバム『』には、これらのユニットで歌唱した曲が収録された。 モーニング娘。 からは、High-Kingに高橋と田中、タンポポ に亀井と光井、新ミニモニ。 7月、モーニング娘。 が出演するテレビ東京デジタル7ch推進CMの放映が開始される。 モーニング娘。 として4年半ぶりのCM出演となった。 7月2日 - 5日、ので開催された『』にスペシャルゲストとして招聘され、コンサート、サイン会及びQ&A会を実施した。 有料コンサートでは約7,500人を動員した。 8月14日、『』に、現役メンバーとOGメンバー総勢16人が「モーニング娘。 スペシャルコラボレーション」として出演し、「恋愛レボリューション21」と「」をメドレーで披露した。 同番組への出演は2007年4月以来2年4ヶ月ぶりとなった。 その後も『24時間テレビ』(2009年8月)、『関口宏の東京フレンドパーク2』(同年9月)、『』(同年12月)、『うたばん』(2010年2月)にも同じスタイルで出演するなど、この時期はテレビ番組でのOGメンバーとの共演が頻繁に行われた。 10月8日、これまでに発売した40枚のシングルのカップリング曲を集めた『』が発売された。 12月3日、現役メンバーがCM曲「ラーメンレボリューション21 「恋愛レボリューション21」の替え歌 」のボーカルを担当した『太麺堂々』のCM放映が開始された。 12月6日、東京厚生年金会館で行われた『モーニング娘。 コンサートツアー2009 秋〜ナインスマイル〜』最終公演をもって、 久住小春がモーニング娘。 及びハロー! プロジェクトを卒業した。 8人体制となった。 藤本美貴脱退から久住卒業までの919日(2年6か月と5日)間は、現時点で同一のメンバーによる期間としてはグループ史上最長である。 また、上の期間と亀井絵里、ジュンジュン、リンリンが卒業する2010年12月15日までの期間を合わせて、モーニング娘。 の「 プラチナ期」と呼ぶことがある。 2010年 [ ]• 2月13日、の紅白歌合戦と呼ばれるテレビ番組『』に初出演した。 3月14日、東京ドームシティプリズムホールで行われたファッションイベント『春コレ〜Whlte Dayスペシャル〜』にモデルとして出演し、歌披露も行った。 モーニング娘。 としてファッションショーに出演するのはこれが初めてである。 5月10日、高橋愛、道重さゆみ、光井愛佳の3名が、『』の生命陽光館で行われたイベントに出演した。 5月17日、ジュンジュン、リンリンが、久住小春、()と共に『上海万博』の開催にあたって結成されるスペシャルユニット「 Ex-ceed! 」に選出される。 「Ex-ceed! 」は、6月23日・24日、10月27日・28日に『上海万博』の日本産業館にて、イベント・ライブを行った。 6月11日 - 27日、開局10周年企画として主演舞台『ファッショナブル』が上演された。 と一緒に同舞台に出演した。 7月1日 - 4日、ので行われた『 2010』に音楽主賓として招待され、コンサート、サイン会及びQ&A会を実施した。 有料コンサートでは約4,000人を動員した。 8月8日、中野サンプラザで行われた『Hello! Project 2010 SUMMER 〜ファンコラ! 〜』のステージにて、「モーニング娘。 9期メンバーオーディション」を開催することと、亀井絵里、ジュンジュン、リンリンが同年秋ツアー最終日をもって、モーニング娘。 及びハロー! プロジェクトを卒業することが発表された。 追加メンバーオーディションの開催は4年と9日ぶりである。 8月20日、日本人として初めて中国・湖南衛視のテレビ番組『天天向上』に出演した。 これは3億人が視聴する番組とされ、現地のマスコミにもニュースで大きく取り上げられた。 8月25日、BS-TBSの3D大使に選出された。 9月7日、モーニング娘。 OGの選抜メンバーが、「」のCM限定ユニット「 」を結成。 「モーニングコーヒー」をアレンジしたCMソング「アフタヌーンコーヒー」を披露した。 メンバーは中澤裕子、飯田圭織、安倍なつみ、保田圭、矢口真里、小川麻琴、藤本美貴の7人。 10月4日、モーニング娘。 公式チャンネルが開設された。 10月15日、「デジタルコンテンツEXPO2010」に高橋愛、新垣里沙、亀井絵里、道重さゆみが出席し、3Dの発展に貢献したとして「国際3D Fairアワード」を受賞した。 12月15日、横浜アリーナで行われた『モーニング娘。 コンサートツアー2010秋〜ライバル サバイバル〜亀井絵里・ジュンジュン・リンリン卒業スペシャル』にて、 亀井絵里、ジュンジュン、リンリンがモーニング娘。 及びハロー! プロジェクトを卒業し、メンバーは結成時と同じ5人となった。 2011年 [ ]• 1月2日、中野サンプラザで行われた『Hello! Project 2011 WINTER 〜歓迎新鮮まつり〜』のステージにて、 、、、が9期メンバーとしてモーニング娘。 に加入すると発表された。 9人体制となった。 メンバー追加は3年9か月と18日ぶりで、鞘師、鈴木の加入により初めてモーニング娘。 結成後に生まれたメンバーが登場した。 1月9日、中野サンプラザで行われた『Hello! Project 2011 WINTER 〜歓迎新鮮まつり〜』のステージで、同年秋開催のコンサートツアー最終日をもって、高橋愛がモーニング娘。 及びハロー! プロジェクトを卒業すると発表された。 1月28日、モーニング娘。 OGの選抜メンバーが「 」を結成した。 メンバーは中澤裕子、飯田圭織、安倍なつみ、保田圭、矢口真里、石川梨華、吉澤ひとみ、小川麻琴、藤本美貴、久住小春の10人。 2月5日、モーニング娘。 が本人役として出演する映画『』が公開された。 5月8日、中野サンプラザで行われた『モーニング娘。 コンサートツアー2011春 新創世記 ファンタジーDX 〜9期メンを迎えて〜』のステージにて、「第10期メンバー『元気印』オーディション」の開催が発表された。 9月29日、日本武道館で行われた『モーニング娘。 コンサートツアー2011秋 愛 BELIEVE〜高橋愛 卒業記念スペシャル〜』のステージにて、「第10期メンバー『元気印』オーディション」の合格者 、、、が10期メンバーとしてモーニング娘。 に加入すると発表された。 13人体制となった。 同じ年に2つの期の新メンバーが加入したのは初めてである。 9月30日、日本武道館で行われた『モーニング娘。 コンサートツアー2011秋 愛 BELIEVE 〜高橋愛 卒業記念スペシャル〜』にて 高橋愛がモーニング娘。 及びハロー! プロジェクトを卒業し、 新垣里沙が7代目リーダーに就任。 12人体制となった。 10月8日 - 17日、にて、主演ミュージカル『』が上演された。 2012年 [ ]• 1月2日、中野サンプラザで行われた『Hello! 及びハロー! プロジェクトを卒業すると発表された。 3月10日、日本武道館で開催された『ドリームモーニング娘。 スペシャルLIVE 2012 日本武道館 〜 第一章 終幕 「勇者タチ、集合セョ」 〜』に、現役モーニング娘。 」などをOGメンバーと歌った。 5月4日、5月18日に行われる春ツアー最終日をもって、光井愛佳がモーニング娘。 を卒業すると発表された。 なお、ハロー! プロジェクトには引き続き在籍する。 5月18日、日本武道館で行われた『モーニング娘。 コンサートツアー2012春 〜ウルトラスマート〜 新垣里沙 光井愛佳 卒業スペシャル』にて 新垣里沙がモーニング娘。 及びハロー! プロジェクトを卒業し、 光井愛佳がモーニング娘。 を卒業した。 10人体制となった。 新垣の卒業によりモーニング娘。 はもとよりハロー! プロジェクト全体からも生まれのメンバーが消滅し、メンバー全員が生まれとなった。 同公演のステージにて、 道重さゆみが8代目リーダーに就任することと、「11期メンバー『スッピン歌姫』オーディション!! 」の開催が発表された。 同公演は『モーニング娘。 コンサートツアー2012春〜ウルトラスマート〜新垣里沙 光井愛佳卒業スペシャル LIVE VIEWING』として、全国13の映画館でモーニング娘。 初のが実施された。 6月5日、田中れいながモーニング娘。 と並行してバンド活動を行うため、オーディション「」の開催が発表された。 6月6日 - 12日、全労済ホールスペース・ゼロにて、主演ミュージカル『ステーシーズ 少女再殺歌劇』を上演した。 7月16日付けのオリコンチャートで、50thシングル「」が週間3位を獲得し、史上初の 50作品オリコンシングルトップ10の快挙を達成した。 9月10日、モーニング娘。 9期と10期の公式が開設された。 9月14日、で行われた『モーニング娘。 誕生15周年記念コンサートツアー2012秋〜カラフルキャラクター〜』の公開ゲネプロにて、「11期メンバー『スッピン歌姫』オーディション」の合格者 が11期メンバーとしてモーニング娘。 に加入すると発表された。 11人体制となった。 10月15日、台湾の内で行われた握手会を皮切りに、グループ初となる世界各国での握手会ツアー『Hello! Project 15th Anniversary〜THANK YOU〜 Worldwide Handshake Events 世界握手会 〜"ありがとう"をこめて〜モーニング娘。 世界握手会』をスタートさせた。 同イベントは台北のほか、同月17日にの、30日にフランスのパリ、11月6日に韓国ので行われ、参加した道重、田中(パリは不参加)、譜久村、飯窪、石田の5名が、13thアルバム「」を購入した現地のファンと握手した。 モーニング娘。 11月18日、中野サンプラザで行われた『モーニング娘。 誕生15周年記念コンサートツアー2012秋〜カラフルキャラクター〜』のステージで、6月から開催していたオーディション「田中れいなとバンドやりたい女子メンバー大募集! 」の合格者 と、翌年春ツアー最終日をもって田中れいながモーニング娘。 及びハロー! プロジェクトを卒業することが発表された。 2013年 [ ]• 1月8日、渋谷店で開催された「」発売記念イベントを皮切りに『全国47キャンペーン』をスタートした。 同キャンペーンでは、8月19日までに、日本全国すべての都道府県で握手会を行った。 2月4日付けのオリコンチャートで、52ndシングル「Help me!! 」が「しょうがない 夢追い人」以来3年8ヶ月ぶりのシングル週間1位を獲得した。 女性グループとして史上初となる90年代、00年代、10年代の3世代でのオリコン1位獲得となった。 9期メンバー、10期メンバー、11期メンバーは初のオリコン1位獲得となった。 3月2日、田中れいながリーダーを務めるガールズバンド「 」が『ミュージックフェスタ Vol. 0』でステージデビュー。 同月27日からはモーニング娘。 3月16日、『モーニング娘。 12期メンバー「未来少女」オーディション』の開催が発表された。 5月21日、同コンサートツアーの千秋楽である『モーニング娘。 及びハロー! プロジェクトを卒業し、モーニング娘。 と並行して活動を始めていたバンド「」に専念することになった。 また、同公演のステージにて、田中は譜久村聖・飯窪春菜の2名をサブリーダーに指名した。 10人体制となった。 8月23日、6年ぶりに『』に出演した。 8月24日、『モーニング娘。 12期メンバー「未来少女」オーディション』の合格者が、「 該当者なし」であったと発表された。 9月9日付のオリコンシングル週間ランキングにおいて、54枚目のシングル「」が1位を獲得し、11年ぶりにシングル3作連続1位を達成した。 10月12日、8代目リーダーのがモーニング娘。 加入から3919日を数えたのに伴い、新垣里沙を抜いて、在籍期間歴代最長記録を更新した。 12月6日、2014年1月1日からグループ名を「 モーニング娘。 '14」(モーニングむすめ ワンフォー)に改名することを発表。 以後毎年1月1日にグループ名末尾の年表示を変更する予定。 2014年 [ ]• 2月10日付のオリコンシングル週間ランキングにおいて、55枚目のシングル「」が4作連続1位を獲得。 」から「そうだ! We're ALIVE」まで)の記録を11年11か月ぶりに更新した。 4月29日に山口県で行われた『モーニング娘。 '14コンサートツアー春 〜エヴォリューション〜』で、8代目リーダーの道重さゆみが同年秋に開催予定のツアーの最終日を持ってモーニング娘。 '14及びハロー! プロジェクトを卒業することが発表された。 5月5日に東京・中野サンプラザで行われた『モーニング娘。 '14コンサートツアー春 〜エヴォリューション〜』昼公演で、同年10月5日に初の・ので単独ライブコンサートを開催する事を発表した。 9月30日、日本武道館で行われた『モーニング娘。 '14コンサートツアー秋 GIVE ME MORE LOVE 〜道重さゆみ卒業記念スペシャル〜』にて、「モーニング娘。 '14 <黄金 ゴールデン >オーディション!」の合格者である 、、およびからの昇格組である 、が12期メンバーとしてモーニング娘。 '14に加入すると発表された。 当初は、ツアーに帯同し、本格的な活動は、に「モーニング娘。 '15」となってから行うと発表された。 14人体制となった。 牧野と羽賀はモーニング娘。 初の生まれのメンバーである。 11月26日、横浜アリーナで行われた『モーニング娘。 '14コンサートツアー秋 GIVE ME MORE LOVE 〜道重さゆみ卒業記念スペシャル〜』をもって 道重さゆみがモーニング娘。 '14及びハロー! プロジェクトを卒業した。 13人体制となった。 道重の卒業により、8期までのメンバーは全員卒業となり、モーニング娘。 から生まれのメンバーが消滅した。 同公演のステージにて、 譜久村聖が9代目リーダーに就任することと、生田衣梨奈のサブリーダー就任が発表された。 また、譜久村は就任時18歳0か月と28日でモーニング娘。 史上最年少のリーダー就任となり、これまで最年少だった2代目リーダーの飯田圭織(就任時19歳8か月と8日)に続いて史上2人目の10代でのリーダー就任となった。 2015年 [ ]• 10月29日、12月31日をもって鞘師里保がモーニング娘。 '15を卒業することを発表。 ハロー! プロジェクトには引き続き在籍する。 12月31日、で行われた『Hello! 〜』をもって 鞘師里保がモーニング娘。 '15を卒業した。 12人体制となった。 2016年 [ ]• 1月2日、中野サンプラザで行われた『Hello! Project 2016 WINTER 〜DANCING! SINGING! EXCITING! 〜』で13期メンバーオーディション「モーニング娘。 '16 『新世紀』オーディション」の実施が発表された。 1月11日付のオリコン週間ランキングにて60枚目のシングル「」が1位を獲得。 12期メンバーが加入してから初の首位獲得となった。 2月7日、大阪で行われたシリアルイベントでが同年の春ツアー最終日をもって、モーニング娘。 '16及びハロー! プロジェクトを卒業することが発表された。 5月31日、で行われた『モーニング娘。 '16コンサートツアー春 〜EMOTION IN MOTION〜』の最終公演をもって 鈴木香音がモーニング娘。 '16及びハロー! プロジェクトを卒業した。 また、13期メンバーオーディション「モーニング娘。 '16 『新世紀』オーディション」の結果が「 該当者なし」となり、再募集を行うことも発表された。 11人体制となった。 12月12日、で行われた『モーニング娘。 '16コンサートツアー秋〜MY VISION〜』にて、からの昇格組である 、が13期メンバーとしてモーニング娘。 '16に加入すると発表された。 本格的な活動は、2017年に「モーニング娘。 '17」となってから行うと発表された。 13人体制となった。 2017年 [ ]• 4月29日、ロームシアター京都・メインホールにて行われた『モーニング娘。 '17コンサートツアー春 ~THE INSPIRATION! ~』昼の部にて、が同年秋ツアーをもってモーニング娘。 '17及びハロー! プロジェクトを卒業することが発表された。 6月26日、の がモーニング娘。 '17に移籍し、カントリー・ガールズと兼任することが発表された ( 14期メンバーとして加入)。 14人体制となった。 11月3日、インディーズシングル「愛の種」発売20年となるこの日に、結成20周年を記念して再集結したオリジナルメンバー5人(中澤裕子、石黒彩、飯田圭織、安倍なつみ、福田明日香)と現役メンバーとのコラボレーションという形で「 愛の種(20th Anniversary Ver. )」が、 モーニング娘。 20th(モーニングむすめ。 トゥエンティース)名義で配信限定リリース。 12月11日、で行われた『モーニング娘。 誕生20周年記念コンサートツアー2017秋 〜We are MORNING MUSUME。 〜 工藤遥卒業スペシャル』をもって 工藤遥がモーニング娘。 '17及びハロー! プロジェクトを卒業した。 13人体制となった。 2018年 [ ]• 2月7日、モーニング娘。 誕生20周年を記念したミニアルバム『』を『モーニング娘。 20th』名義でリリース。 OGメンバー(中澤裕子・石黒彩・飯田圭織・安倍なつみ・福田明日香・矢口真里・吉澤ひとみ・高橋愛・新垣里沙・藤本美貴・道重さゆみ)と現役メンバー(譜久村聖・生田衣梨奈・飯窪春菜・石田亜佑美・佐藤優樹・工藤遥 ・小田さくら・尾形春水・野中美希・牧野真莉愛・羽賀朱音・加賀楓・横山玲奈・森戸知沙希)が参加。 3月27日、同年6月20日に行われる「モーニング娘。 誕生20周年記念コンサートツアー2018春~We are MORNING MUSUME。 ~」日本武道館公演をもって尾形春水がモーニング娘。 '18及びハロー! プロジェクトを卒業することが公式サイトにて発表された。 6月20日、日本武道館で行われた『モーニング娘。 誕生20周年記念コンサートツアー2018春~We are MORNING MUSUME。 ~ファイナル 尾形春水卒業スペシャル』をもって 尾形春水がモーニング娘。 '18及びハロー! プロジェクトを卒業(同時に芸能活動も引退)した。 12人体制となった。 6月25日付のオリコン週間ランキングにて65枚目のシングル「」が初登場1位を獲得。 13期・14期メンバーが加入してから初の首位獲得となった。 8月17日、同年9月以降に行われる「モーニング娘。 ~」最終公演をもって飯窪春菜がモーニング娘。 '18を卒業することが公式サイトにて発表された。 ただし、同グループ卒業後もこれまで通り芸能活動は継続する。 12月13日、野中美希が同年12月下旬から翌年2月中旬までモーニング娘。 の活動を休止し、短期留学をすることが発表された。 12月16日、日本武道館で行われた『モーニング娘。 '18コンサートツアー秋~GET SET, GO!~ファイナル 飯窪春菜卒業スペシャル』をもって 飯窪春菜がモーニング娘。 '18及びハロー! プロジェクトを卒業した。 11人体制となった。 12月31日、中野サンプラザで行われた『Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! ~』第1部にて、石田亜佑美がサブリーダーに就任したことが発表された。 2019年 [ ]• 1月2日、中野サンプラザで行われた『Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! '19 LOVEオーディション』の開催が発表された。 2月17日、モーニング娘。 としては初のディナーショーが・飛天にて開催された。 6月22日、自身のYouTubeチャンネルに生配信された『ようこそ!モーニング娘。 '19 新メンバーお披露目特番!』にて、「モーニング娘。 '19 LOVEオーディション」の合格者である 、、およびからの昇格組である が15期メンバーとしてモーニング娘。 '19に加入すると発表された。 14人体制となった。 北川、岡村は12期の尾形、野中以来、4年8ヶ月と22日ぶりの一般応募による加入となった。 12月26日に開催されたカントリー・ガールズのライブを以って森戸知沙希がカントリー・ガールズを卒業し、モーニング娘。 専任となった。 脚注 [ ] []• オリコン. 2012年11月17日閲覧。 AbemaTIMES. 2019年10月31日閲覧。 エムティーアイ. music. 2019年10月31日閲覧。 AbemaTIMES. 2019年10月31日閲覧。 モデルプレス - ライフスタイル・ファッションエンタメニュース. 2019年10月31日閲覧。 , ZETIMA , 2019年10月31日閲覧。 , ZETIMA , 2019年10月31日閲覧。 ライブドアニュース. 2019年10月31日閲覧。 エキサイトニュース. 2019年10月31日閲覧。 okmusic. 2019年10月31日閲覧。 エムティーアイ. music. 2019年10月31日閲覧。 エムティーアイ. music. 2019年10月31日閲覧。 , ZETIMA , 2019年10月31日閲覧。 シネマトゥデイ. 2019年10月31日閲覧。 相手はのちに結婚することになるお笑い芸人の品川庄司の庄司であった• ナタリー 2009年7月4日. ナタリー. 2012年10月29日閲覧。 2010年1月15日放送の同番組では「Mステアワード」で60回の出演回数を記録している。 Top Yell「短期集中掲載 検証! モーニング娘。 プラチナ期」(2012年10月号 - 12月号、)より• 「」春節聯歓晩会記者会見• 2010年7月3日. オリコン・エンタテインメント. 2011年6月29日閲覧。 「」デイリースポーツ• 「」モー娘。 OG「アフタヌーン娘。 」結成。 YouTube• 「」モー娘。 3D授賞式• 2012年1月2日閲覧。 ハロー! プロジェクト オフィシャルサイト 2012年5月4日. 2012年5月4日閲覧。 マイナビニュース. 2012年5月18日. 2012年5月18日閲覧。 ORICON STYLE. 2012年5月18日. 2012年5月18日閲覧。 2012年5月18日閲覧。 2012年5月18日. 2014年6月20日時点のよりアーカイブ。 2012年5月18日閲覧。 2017年4月8日閲覧。 ORICON STYLE. 2012年7月10日. 2012年7月10日閲覧。 アメーバブログ. 2019年1月6日閲覧。 アメーバブログ. 2019年1月6日閲覧。 ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト 2012年11月18日. 2012年11月18日閲覧。 ハロー! プロジェクト オフィシャルサイト 2012年11月18日. 2013年3月26日時点の [ ]よりアーカイブ。 2012年11月18日閲覧。 音楽ナタリー. 2012年11月18日. 2017年4月8日閲覧。 2013年1月閲覧。 2013年8月20日. 2013年8月20日閲覧。 2013年1月29日閲覧。 BARKS. 2013年3月3日. 2017年4月23日閲覧。 BARKS. 2013年4月1日. 2017年4月8日閲覧。 ORICON STYLE. 2013年3月16日. 2013年3月16日閲覧。 ORICON STYLE. 2013年3月16日. 2013年3月16日閲覧。 MANTANWEB(毎日新聞デジタル). 2013年3月16日. 2013年3月16日閲覧。 マイナビニュース 2013年5月22日. 2013年5月25日閲覧。 平賀哲雄. 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モーニング娘ダンスうまい順歴代メンバーランキング2019!評判や評価も

モーニング 娘 歴代 メンバー

1980年代生まれ視点のモーニング娘やハロプロメンバーの歌唱力評価のまとめです。 オマケとしてエース考察や私的名カバー紹介もやってます。 ちなみに、私のモーヲタ遍歴を申しますと、私は80年代生まれかつ、辻ちゃんと加護ちゃんからモーニング娘のファンになりました。 この当時は、シェキドル、前田有紀までカバーする守備範囲の広さを見せていましたが、迷走期(プラチナ期)には、急激にモー娘。 熱が冷め、再ブレイク期までノータッチという体たらく。 再ブレイクを聞きつけ、一時は高橋、鞘師率いるモー娘。 に魅せられますが、鞘師脱退以降のモー娘。 に食傷気味… このため、再ブレイク期以降のモー娘。 アイドルの歌唱力とは? まず大前提として、アイドルは総合芸術であると思っています。 一般的な歌手とは違い、歌唱力、ダンス力(パフォーマンス力)、ルックス、エフェクトなどの要素をそれなりのレベルで、上手くまとめているのが理想のアイドル像です。 それを高いレベルで体現していたのが「モーニング娘。 」であり、「Perfume」であったと思います。 そのため、アイドルの歌唱力とは、単なる声の良さではなく、『声質+表現力+歌の上手さ』だと定義しています。 そして、声質はアイドルの醍醐味だとも思っていて、魅力的な声質を持つメンバーが高レベルの表現力と歌の上手さを持つメンバーを軽く凌駕する様子が見られることもあります。 アイドル力 私がハロプロメンバーを評価する際に最終的な評価値として利用するのがアイドル力です。 これは、上で説明した歌唱力の要素に加え、ルックス、カリスマ性の3ポイントを重点的に評価したものです。 私が長らく追いかけてきたモーニング娘の魅力とは何なのか。 これを考えてみると、声質とカリスマ性という、非常に不透明な部分で序列された存在だからこそなのではないか、と考えています。 加護亜依と高橋愛 上で説明したアイドルの評価基準をわかりやすく教えてくれるのが彼女たちです。 娘在籍時の加護亜依の魅力を簡単に説明すると、まさに声質とカリスマ性です。 耳に残る特徴的な声質と持ち前のカリスマ性によって発揮されるパフォーマンス能力は全盛期モーニング娘の中でも群を抜いていました。 それと対照的なのが高橋愛の存在です。 彼女は、表現力と歌の上手さが持ち味で、20年にもなる長いモーニング娘の歴史においてもトップクラスであると断言できるレベルです。 アイドルに求められるものが単なる声の良さであるならば、高い表現力まで持ち合わせる高橋愛が一時代を築き上げたはずです。 しかし、現実には加護亜依と辻希美のツートップが一時代を築き上げ、モーニング娘をけん引していきました。 この状況こそがアイドル力の未知なる可能性であり、アイドルの面白さでもあると思っています。 歌が上手いメンバー モーニング娘からハロプロまで視野を広げても、本当に歌の上手いメンバーはかなり少ないと思います。 高橋愛 正統派という条件をつけた歌唱力なら高橋愛が歴代トップだと思っています。 歌の上手さ、表現力が高いレベルでまとまったメンバーで、さらに素晴らしいのが調和の巧さです。 アイドルが総合芸術であることへの理解を感じる調和力で、どの楽曲でも他メンバーにピタリと合わせる器用さを魅せます。 特に、再ブレイク期は、リーダーとなった彼女の調和力に助けられたメンバーは多そうです。 小田さくら 典型的な歌が上手いだけメンバーです。 そのため、モーニング娘の中でもアイドルというよりかは、歌手に近い存在だと思っています。 彼女の歌を聴いて思うのは、もし相応の表現力が備われば、物凄い成長を遂げるのではないか、ということです。 2018年現在は、成長により圧倒的なルックスも手に入れたようなので、ぜひ表現力を身につけて欲しいですね。 松浦亜弥 松浦亜弥を一言で表すなら骨太アイドルです。 そんな安定感が歌にも発揮されています。 この人が凄いのは、しっとりとした曲も、バリバリのアイドル節な曲も、高いレベルで歌い上げる部分で、ハロプロの中で歌を聴いていて最も安心できるのが「あやや」だと思います。 その歌唱力は、つんくもベタ褒めのようで、ハロプロの中でもトップクラスだそうです。 魅力的な声質を持つメンバー 加護亜依 単に歌の上手さではなく、歌唱力で評価すると、ハロプロ史の中でも圧倒的だと思います。 加護ちゃんは、歌唱力の中でも声質と表現力が圧倒的すぎるので、歌の上手さの評価は難しいです。 ただ、モーニング娘の平均値で考えると、間違いなく上手い部類に入るでしょう。 さらに、加護ちゃんの場合は、ルックスとカリスマ性まで備えるので、私の中のアイドルの理想像こそが彼女なのです。 みうな カントリー娘の「みうな」です。 非常に特徴的で耳に残る声質をしていて、特に印象的なのが「浮気なハニーパイ」での藤本美貴の共演です。 モーニング娘では他メンバーの声と喧嘩することが多かった藤本美貴の最良パートナーかと思っています。 岡田唯 美勇伝の岡田唯です。 この人も特徴的で、とても面白い声質だと思います。 ハロプロのセクシー担当であるメロン記念日の斎藤瞳さんを過去にした、新時代のセクシー担当(笑)。 アダルト要素皆無のハロプロにおいて、ややアダルト要素を取り入れた美勇伝でしたが、彼女がいたからこそでしょう。 モーニング娘。 歴代エース モーニング娘の歴代エースを語る上で、ポイントになってくるのが、リーダーとエースの違いではないかと思います。 ファンには、リーダーとエースを混同している人が多いように感じました。 安倍なつみ この人については、私が本格的にハロヲタになる前のエースなのですが、初代エースといえば、誰もが「なっち」を挙げることから、やっぱりエースではないでしょうか。 そもそも、この当時のモーニング娘と私がファンになってからのモーニング娘は、方向性がまるで違うので、エースに求められるものも違ってくると思います。 個人的には、オールドメンバーとしての「なっち」の方が記憶に残っている感じで、30歳を過ぎて、いまだ「なっち」という形容に対して、全く違和感を感じさせないのは素直に凄いと思います。 後藤真希 私はゴマキフィーバーが一体なんなのか、いまだにわかりません。 そのため、2代目エースの後藤真希は、世間やトレンドが作り上げた偶像という部分も大きいのではないかと思っています。 その意味では、ビジネス的な、数字的な観点からのエースこそが後藤真希ではないかと思っています。 AKB48の絶対的エースといえば、間違いなく前田敦子ですが、後藤真希と前田敦子、この時期のモーニング娘とAKB48には、意外に共通点が多いのではないかと思います。 加護亜依&辻希美 モーニング娘の3代目エースは、歴代の中でも唯一2人で務めました。 いくら考えても、この2人を切り離すことはできず、やっぱり辻加護はコンビで娘をけん引してきたと思います。 色々な意味で異色のエースで、この2人を含む4期メンバー加入を機会に、モーニング娘の方向性もガラッと変わりました。 モーニング娘2といっても過言ではありません。 鞘師里保 この人なしにモーニング娘の再ブレイクは語れないでしょう。 再ブレイク期を支えたフォーメーションダンスの軸になったメンバーで、歴代メンバーと比べても、圧巻のダンスパフォーマンスを持ってます。 踊るエースという、これまでとは全く違った方法で、エースの座についた異色の存在です。 鞘師がエースたる所以は、「愛の軍団」辺りの鞘師とそれ以前の鞘師を見比べればすぐに理解できるはずです。 小田さくら? 私が5代目エースに化ける可能性があるとすれば、「小田さくら」なんじゃないかと思います。 個人的には「佐藤優樹」に頑張って欲しかったんですが、再ブレイク期にあった差を「小田さくら」にいっきに詰められてしまいましたね。 鈴木香音、佐藤優樹、小田さくらの3人は、20歳になるのが、とても楽しみな逸材でしたが、この中で最もイメージ通りで素直な成長をしたのが「小田さくら」かと思います。 モーニング娘。 リーダー論 モーニング娘においてリーダーに抜擢されたメンバーは、結構たくさんいます。 あくまでもファン目線になりますが、私の中で目覚ましい活躍をしたと思えるリーダーは2人いて、「高橋愛」、「道重さゆみ」です。 特に高橋愛に関しては、非常に評価していて、低迷期(プラチナ期)から再ブレイク期へ娘を橋渡しした功績が大きいと思います。 9期加入後初シングルの「まじですかスカ」なんかでは、高橋愛の存在がいかに大きいか、MVを通じてビシビシと伝わってきますからね。 あくまでも時期毎のメンバーを相対的に見ての評価となりますが、これほどまでに頼れる絶対的リーダーとして君臨したのは、彼女がリーダーとして活動していた時期だけではないでしょうか。 名カバー曲集 この曲をこの人たちが歌う意味がある、という必然性を感じられなければ、基本的に駄カバーという扱いにしてます。 ただし、ファンの間で名カバー扱いされることも多い松浦亜弥の「渡良瀬橋」なんかは、曲調的に私の中のアイドルからは逸脱していて、評価基準を持っていないので、そもそも選考対象に入れてません。 そんな非常に難しいミキティの楽曲を見事にアレンジしたのが加護亜依です。 ハロプロ史上におけるベストカバーといっても過言ではない名シーンで、ライブパフォーマンス、アレンジ力、アドリブ力、表現力のどれをとっても100点満点です。 私はこのカバーに、アイドルの天才としての加護亜依を見ましたね。 ガラスのパンプス 2017 さくらのしらべ6『小田さくら』 単純な歌の上手さならリリース当初のゴマキを完全に超えてます。 小田さくらは、割とハロプロユニットの曲をカバーしているようですが、その中で1番良かったのがコレですね。 ただ、表情や表現力が乏しく、これに表現力が加わってくると、どんなパフォーマンスになるのか非常に気になります。 サウスポー 2004 1thアルバム『W(加護亜依&辻希美)』 ピンクレディーの中で1番好きな曲なので、これをカバーの上手いWに歌われてしまうと、問答無用といいますか。 ただ、この時期は辻&加護の表現力が頂点付近に達した時期なので、割とどんな曲でも、自分たちのものにしてしまうんですよね。 「恋のフーガ」、「恋のバカンス」なんかも好きなんですが、ここは完全に好みで選んでみました。 ちなみに、Wの圧巻パフォーマンスを確認できる曲に、Wオリジナル曲のロボキッスがあります。 ちょっと、異常なくらいのパフォーマンスが見れる曲なので、MVは必見。 ザ・ストレス 2005 7ht『安倍なつみ』 なっちは、この時期になってくると貫禄や風格が半端じゃありません。 まさにハロプロの女王という感じで、森高千里のザ・ストレスを見事にカバーしています。 森高さんも割と軽く流すような感じのユルいパフォーマンスが魅力だと思います。 そのため、ハロプロの大ベテランという余裕が、楽曲にマッチしたのではないでしょうか。 ペッパー警部 2008 37ht『モーニング娘。 』 誰もが知っている往年のアイドル。 ピンクレディのカバーです。 私の中で、プラチナ期イチオシの曲で、めちゃくちゃ総合力の高い曲だと思います。 私のモーニング娘。 鑑賞スタイルに亀井軸という新たな基準を生み出してくれた曲でもあって、幸の薄さと影の薄さはハロプロ随一の「亀井絵里」ちゃんがめっちゃ活き活き歌ってます。 そんな亀ちゃんを軸にして、亀井+道重の6期コンビ、亀井+三井のコンビなどなど、観ていて非常に面白いです。 基本的に、モーニング娘の楽曲は、必ず特に必要ない数合わせのメンバーが曲毎に出てくるものですが、ペッパー警部に限っては、全員必要と断言できるくらい完成度が高いと思います。 再ブレイク期からは、基本的にモーニング娘しか見てないので、全く知らない人でした。 それと、この人ゆとり世代には珍しく、表情を使った表現がとても上手いですね。 さゆ~じあ(赤いフリージア) 『道重さゆみ』 名カバーなのか?迷カバーなのか(笑)わかりませんが、やっぱり名カバーなんでしょう。 在籍中の道重が歌う赤いフリージアは、「さゆ~じあ」のようですが、個人的に印象に残っているのが、合宿時と卒業時です。 卒業時にも、やっぱりそんなに上手くなってないのが逆に素敵で、在籍10年間、常に道重クオリティで突っ走ってきました。 この人は、ダンスも歌もハッキリ言って下手ですが、それを帳消しにできるほどのルックスとライブパフォーマンスを持ってるんですよね。 鞘師へのキスも、この人だから許された特権でしょう。 あとがき このまとめを作成するにあたって、ユーチューブで色々と動画漁らせてもらいました。 それと、著作権ドン無視の有志?盗賊?によるハロプロ動画をたくさん見受けられて、相変わらずモーヲタ、ハロヲタ熱は熱いな、なんて思いました。 しかし、この人たちによる動画は、基本的に歌の上手さのみの観点からの歌唱力を評価しており、私にように表現力や声質まで含めた歌唱力の評価で、総合芸術としてアイドルを見れるにようになれば、その数倍はアイドルが面白くなるのに残念だな、なんてことも同時に思いました。 アイドルの歌唱力を歌の上手さで評価すると、絶対的な壁として立ちはだかるのが、歌や歌の技術で売っているプロの歌手です。 残念ながらアイドルは、アーティストとしてはプロですが、歌手やダンサーとしてはプロじゃないんです。 また、アーティストとしてのアイドルに求められるのは、パフォーマンスです。 ハロプロの歌唱力評価関連の動画を観ていて思ったのが、悦に浸っているというのか、実に気持ち良さそうに歌ってるメンバーが多いという点です。 そして、そんな動画を観ていて思ったのが、カラオケの域を脱しないという感想で、モーニング娘でいえば、9期以降のメンバーにその傾向が強かったです。 ちなみに、彼女らの歌をカラオケからパフォーマンスに昇華させるヒントこそが、「加護亜依」であり、「高橋愛」だとも思いました。

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モーニング娘。

モーニング 娘 歴代 メンバー

で西暦付きリダイレクトの作成・西暦付きページ名への改名禁止を合意しました。 行った場合、移動保護や即時削除が行われることがあります。 この項目ではを扱っています。 閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 モーニング娘。 MORNING MUSUME。 基本情報 別名 モーニング娘。 所属事務所は(旧・アップフロントエージェンシー)。 (以下、ハロプロ)の一員。 略称は モー娘。 (モーむす)。 (むすめ)と略されることもある。 また、メンバーやOGなどは モーニングと呼ぶことも多い。 日本国外での表記は ()、 ()など。 正式名称について、以降は「モーニング娘。 」の後に当該年の西暦の下二桁を付して「モーニング娘。 '20』)。 読みは、「もーにんぐむすめ」に続いて、西暦の10の位と1の位をそれぞれ英語読みする(例:『モーニング娘。 '20』ならば「モーニングむすめ トゥーゼロ」 )。 ほぼ全楽曲の作詞・作曲を同グループの生みの親でサウンドプロデューサー の()が手掛ける。 のから1月現在までにリリースしたのうち68作品がの週間CD販売ランキングのトップ10に、さらにその大部分がトップ5に入り 、過去にはに10年連続出場するなど、グループ発足から現在に至るまで20年以上に渡り安定した人気を保ち続けている。 また、日本国外にも多くのファンが存在し、海外ライブやイベントなども行う。 卒業・脱退メンバーの詳細な経緯についてはの節や各個人の項目を参照 モーニング娘。 では、公式にグループから離れることを「卒業」または「脱退」という。 この発表は公式サイトでの発表やなどのを通じて行い、での最終公演日程などを前々からに伝えている。 福田から市井までは脱退と公式に発表されてきたが、負のイメージを連想させない前向きな意味合いとして卒業という言い方を中澤の離脱時から使用するようになった。 モーニング娘。 の「卒業」または「脱退」後は芸能活動を休止・停止するか、ソロまたは他のグループとしてそのままハロプロに在籍して芸能活動を継続することが主流となっていたが、春以降はハロプロから離れつつも同事務所および系列事務所に所属し、芸能活動を続けるメンバーも少なくない(ただし既に芸能界を引退した鈴木と尾形は例外)。 卒業(脱退)の発表は、後藤以前は卒業の1〜2か月ほど前だったが、後藤と同時に卒業が発表された保田以降は、半年〜1年前となった。 紺野と小川の卒業発表以降はそれまでの傾向より短くなり、2か月半〜4か月ほど前に行われていたが、高橋の卒業発表以降は概ね半年(4か月半〜9か月)前と長くなり、鞘師の卒業発表以降(7か月半の工藤を除く)は約2〜4か月前とやや短くなった。 ただし脱退となった矢口と藤本、急遽卒業が決定した光井は例外となっている。 過去のメンバーのことは一括して「卒業生」または「モーニング娘。 OG」と呼ばれていることがある。 追加メンバーの各期の分類 [ ] 5月加入の2期メンバーや9月加入の(3期メンバー)は単に「新メンバー」または「追加メンバー」と呼ばれており、4月追加の4期メンバーは「第3次追加メンバー」と呼ばれていた。 「期」と呼ばれるのは8月に5期メンバーが追加されて以降であり、翌年9月発行の「モーニング娘。 卒業・脱退メンバーの一覧 [ ]• デフォルトでは「卒業・脱退した日付順」で配列。 「卒業・脱退日」の列のソートボタンで元の順序に戻る。 「名前」の欄は50音順ソート。 「在籍時年齢」の欄は「加入時の年齢 - 卒業時(脱退時)の年齢」を表示。 また、表中の年齢はすべて。 第1期メンバーについては、公式資料でモーニング娘。 の結成日とされている9月14日を加入日付とした(も参照のこと)。 2期以降のメンバーの加入年月日については、後掲のの日付に準じた。 「イメージカラー」は、春のコンサートツアー以降に在籍していたメンバーはコンサートの公式グッズの色を、それまでに卒業したメンバーについては、『』で着用したジャージの色を参照している。 卒業後、ソロ活動を開始してから紫 に変更。 2009年3月31日まで -• 2009年4月1日より -• 矢口のモーニング娘。 メンバーとしての最後のステージは、2005年4月10日の大阪厚生年金会館公演だった。 小川のモーニング娘。 メンバーとしての最後のコンサートステージは、2006年7月23日の公演だった。 藤本のモーニング娘。 メンバーとしての最後のステージは、2007年5月6日のさいたまスーパーアリーナ公演だった。 プロジェクトを卒業したメンバーのファンクラブであるへの加入が発表された。 「卒業」と「脱退」の使い分け [ ] この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2014年4月) 「卒業」または「脱退」という表現について、初期にはほとんどの場合に「脱退」という表現を使用していたが 、2001年以降公式には「卒業」という表現が使用されており(「卒業メモリアル」グッズなど)、過去に遡って卒業という表現で統一されていることも多い(コンサートでの「卒業メンバー」呼称など)。 「卒業」という表現自体は最初にグループを離れた福田がファンへの呼び掛けのメッセージの中などで当時から使用しており、1999年に出版された『もうひとりの明日香』に収録された年表には、「モーニング娘。 を卒業、芸能界を引退」と表記されている。 使い分けの事例として、• 2007年9月に出版された公式本『モーニング娘。 誕生10年記念本』に掲載された年表では、矢口と藤本のみが「脱退」、その他のメンバーが「卒業」• 2008年4月25日放送の『』(日本テレビ系。 この日にゲスト出演)で紹介された「モーニング娘。 メンバーの変遷」では、福田から市井までと矢口・藤本が「脱退」、その他のメンバーが「卒業」 メンバーの記載順序 [ ] 公式本、コンサートのパンフレットなどの公式出版物や公式サイトなどで記載されるメンバーの名前は通常は加入時期順で、加入時期の同じ者は生年月日順となっている。 マスコミ報道などでもこの順序が使用されることがある。 リーダーやサブリーダーについては過去にこの順序を適用した場合に先頭や2番目にならない時期があったが、そうした場合には順番を変更してリーダーとサブリーダーがそれぞれ先頭や2番目になるよう記載する場合もあった。 卒業したメンバーの名前を並べる時にはこの順序が使用されている場合 と、卒業・脱退の時期が早い順番で並べられている場合 がある。 在籍期間などを比較するためのメンバーの変遷表などでは、在籍しているか否かに関係なく、全員が上記の順序で並べられていることがある。 やといった派生ユニット内でメンバーの名前を記載する場合も通常はこの順序である。 各期メンバーの在籍状況 [ ] 2020年1月1日現在• 全員在籍: 11期・13期 - 15期• 卒業メンバーがいる:9期・10期・12期• 全員卒業または脱退: 1期 - 8期 リーダー [ ] 代 名前 期間 日数 年齢 1 中澤裕子 1998年1月28日 - 2001年4月15日 1173日(3年2か月と18日) 24歳 - 27歳 2 飯田圭織 2001年4月16日 - 2005年1月30日 1385日(3年9か月と14日) 19歳 - 23歳 3 矢口真里 2005年1月31日 - 4月14日 73日(2か月と14日) 22歳 4 吉澤ひとみ 2005年4月15日 - 2007年5月6日 751日(2年と21日) 20歳 - 22歳 5 藤本美貴 2007年5月7日 - 6月1日 25日 22歳 6 高橋愛 2007年6月2日 - 2011年9月30日 1581日(4年3か月と28日) 20歳 - 25歳 7 新垣里沙 2011年10月1日 - 2012年5月18日 230日(7か月と17日) 22歳 - 23歳 8 道重さゆみ 2012年5月19日 - 2014年11月26日 921日(2年6か月と7日) 22歳 - 25歳 9 譜久村聖 2014年11月27日 - 現在 継続中 18歳 - 現在 サブリーダー [ ] 代 名前 期間 日数 年齢 1 保田圭 2001年4月16日 - 2003年5月5日 749日(2年と19日) 20歳 - 22歳 2 矢口真里 2003年5月6日 - 2005年1月30日 635日(1年8か月と24日) 20歳 - 22歳 3 吉澤ひとみ 2005年1月31日 - 4月14日 73日(2か月と14日) 19歳 - 20歳 4 藤本美貴 2005年4月15日 - 2007年5月6日 751日(2年と21日) 20歳 - 22歳 5 高橋愛 2007年5月7日 - 6月1日 25日 20歳 6 新垣里沙 2007年6月2日 - 2011年9月30日 1581日(4年3か月と28日) 18歳 - 22歳 7 譜久村聖 2013年5月21日 - 2014年11月26日 554日(1年6か月と5日) 16歳 - 18歳 飯窪春菜 2013年5月21日 - 2018年12月16日 2035日(5年6か月と25日) 18歳 - 24歳 8 生田衣梨奈 2014年11月27日 - 現在 継続中 17歳 - 現在 9 石田亜佑美 2018年12月31日 - 現在 継続中 21歳 - 現在 備考(リーダー、サブリーダー関連) [ ]• 初代リーダーは、CD5万枚手売りを達成し、メジャーデビュー決定後に決められた。 当時、飯田が「リーダーをやりたい」と発言していたが、結果として中澤に決定した。 選ばれた理由は「最年長だから」。 サブリーダーは、飯田の第2代リーダー就任(2001年4月16日)に合わせて創設され、初代サブリーダーに保田が就任した。 当時は保田が初代であるか否かについては明らかにされていなかったが、2007年11月に行われた「Yahoo! ライブトーク」では保田が「初代サブリーダーである」とされている。 サブリーダーの就任日は明確な場合と曖昧な場合がある。 明確なケースとして、就任前に決定していた場合(保田・吉澤・高橋)と、就任発表によって決定しそのまま就任した場合(新垣・譜久村・飯窪・生田)があった。 曖昧なケースとしては矢口と藤本で、就任時点の発表がなく、ある程度の期間が経過してからテレビ番組(矢口:『ハロー! モーニング。 』8月3日放送分、藤本:『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』2005年7月15日放送分)でのトーク中に自らその時点でサブリーダーである旨が語られたことで就任が明確となった。 上表では矢口と藤本の就任日は前任者が退任した日の翌日を就任日としているが、就任日時が正確でない(空席の期間がある)可能性がある。 保田就任以前(中澤リーダー時代)は、サブリーダーという役職は公表されていない。 石黒在籍時は彼女が中澤に次ぐ年長者で位置的にもナンバー2と見なされることはあったが、サブリーダーと明言はされていなかった。 中澤がモーニング娘。 を卒業し飯田を2代目リーダーに指名するにあたり、2期メンバーでありながら最年長の保田を処遇し飯田の補佐を委ねるために「サブリーダー」のポストを創設したとも考えられる。 保田は飯田の前にユニットを卒業したが、矢口から新垣まではサブリーダーがリーダーにも就任しているため実質的に「サブリーダー=次期リーダー(候補)」と考えられていた。 新垣のリーダー下では、サブリーダーは置かれていなかった(CDジャーナル2012年2月号インタビュー、道重の発言より )。 5月21日に開催された『モーニング娘。 サブリーダーの2人体制はモーニング娘。 史上初となる。 飯窪のサブリーダー就任はモーニング娘。 に加入してから1年7か月と22日後で、これは現時点で史上最速である。 メンバー詳細 [ ] 14期までの現役メンバー詳細については各メンバーの記事を参照 北川莉央 [ ] 北川 莉央 基本情報 愛称 りお おんちゃん 北川 出生日 2004-03-16 (16歳) 血液型 出生・出身地 ジャンル 職業 活動期間 - レーベル 事務所 グループ/ ユニット等 モーニング娘。 公式サイト 北川 莉央(きたがわ りお、 - )は、の、であり、に所属するモーニング娘。 の15期メンバー。 ニックネームは、りお 、おんちゃん 、北川。 はシーブルー。 血液型O型。 身長155. 4cm。 略歴 [ ] 2019年• 「」に合格し、6月22日、モーニング娘。 への加入が発表された。 2020年• 1月22日、シングル「」でモーニング娘。 としてメジャーデビュー。 人物 [ ]• 趣味は。 好物はであり、自身の一番好きな銘柄としてを挙げている。 特技はとしているが成功率は低い。 13期の加賀楓のことが好き。 参加ユニット [ ]• モーニング娘。 (2019年 - )• (2020年) 岡村ほまれ [ ] 岡村 ほまれ 基本情報 愛称 ほまちゃん ほまたん 出生日 2005-05-09 (15歳) 血液型 出生・出身地 ジャンル 職業 活動期間 - レーベル 事務所 グループ/ ユニット等 モーニング娘。 公式サイト 岡村 ほまれ(おかむら ほまれ、 - )は、日本の歌手、アイドルであり、ハロー! プロジェクトに所属するモーニング娘。 の15期メンバー。 ニックネームは、ほまちゃん 、ほまたん。 メンバーカラーは。 血液型A型。 身長158cm。 略歴 [ ] 2019年• 「」に合格し、6月22日、モーニング娘。 への加入が発表された。 2020年• 1月22日、シングル「」でモーニング娘。 としてメジャーデビュー。 書籍 [ ] ビジュアルフォトブック [ ]• (通常版)• (限定カバー版) 参加ユニット [ ]• モーニング娘。 (2019年 - )• (2020年) 山﨑愛生 [ ] 山﨑 愛生 基本情報 愛称 めいちゃん めいち パンダさん 出生日 2005-06-28 (15歳) 血液型 出生・出身地 ジャンル 職業 活動期間 - レーベル 事務所 グループ/ ユニット等 モーニング娘。 公式サイト 山﨑 愛生(やまざき めい、 - )は、日本の歌手、アイドルであり、ハロー! プロジェクトに所属するモーニング娘。 の15期メンバー。 ニックネームは、めいちゃん 、めいち 、パンダさん。 メンバーカラーはブライトグリーン。 血液型B型。 身長158cm。 略歴 [ ] 2016年• 「」に合格し、7月16日、・佐藤光・石栗奏美・河野みのり・北川亮・とともにハロプロ研修生北海道に加入。 2018年• 5月、『Hello! Project 研修生発表会2018 〜春の公開実力診断テスト〜』にての「」を披露し、『歌唱賞』を受賞。 2019年• 5月、『Hello! Project 研修生発表会2019 ~春の公開実力診断テスト~』にての「」を披露し、『キャラクター賞』を受賞。 6月22日、モーニング娘。 への加入が発表された。 2020年• 1月22日、シングル「」でモーニング娘。 としてメジャーデビュー。 人物 [ ]• モーニング娘。 史上初の出身メンバーである。 や青系のカラーを好む、また自身のニックネームの通り、一番好きなとしてを挙げている。 皆からしゃべりがスローモーだといわれる、好きな食べ物はと、ブリッジなどのマット体操を特技とし、憧れの先輩はと。 書籍 [ ] ビジュアルフォトブック [ ]• (通常版)• (限定カバー版) 参加ユニット [ ]• モーニング娘。 (2019年 - )• (2020年) モーニング娘。 のメンバーの変遷とシングル及びアルバムのリリース歴 メンバー構成推移 [ ] モーニング娘。 の最も大きな特徴はメンバーが加入・卒業あるいは脱退を繰り返していくという点で、これは結成当時には他の女性音楽グループに類を見ないものだった。 またグループのメンバー構成には、次の2つの特徴が見られる。 メンバー数が流動的である。 最少が5人(1度目は結成時、2度目は亀井、ジュンジュン、リンリン卒業から9期加入まで)で、最大が16人(6期加入から保田卒業まで)である。 メンバーの年齢差が大きい。 結成当時は約12歳差、最大は15歳差(4期加入から中澤卒業まで)、最小は約5歳差(矢口脱退から7期加入前まで)である。 2019年6月22日時点の平均年齢は18. 36歳である。 推移年表 [ ] 日時 メンバー 増減 人数 平均年齢 発売シングル 1997年 09月14日 【1期】 中澤裕子、 石黒彩、 飯田圭織、 安倍なつみ、 福田明日香 05人 17. 75 ・・ 1999年 04月18日 福田明日香 卒業 -1 07人 18. 13 2000年 01月 07日 石黒彩 卒業 -1 07人 18. 55 2000年 05月21日 市井紗耶香 卒業 -1 10人 16. 60 ・ 2001年 04月15日 中澤裕子 卒業 -1 09人 16. 77 ・・ 2002年 09月23日 後藤真希 卒業 -1 12人 16. 50 ・ 2003年 05月 05日 保田圭 卒業 -1 15人 16. 40 ・・ 2004年 01月25日 安倍なつみ 卒業 -1 14人 16. 86 ・ 2004年 08月 01日 辻希美、加護亜依 卒業 -2 12人 17. 42 ・ 2005年 01月30日 飯田圭織 卒業 -1 11人 17. 64 2005年 04月14日 矢口真里 脱退 -1 10人 17. 91 2005年 05月 07日 石川梨華 卒業 -1 10人 16. 70 ・・・ 2006年 07月23日 紺野あさ美 卒業 -1 09人 17. 78 2006年 08月27日 小川麻琴 卒業 -1 08人 17. 82 2007年 05月 06日 吉澤ひとみ 卒業 -1 10人 17. 50 2007年 06月 01日 藤本美貴 脱退 -1 09人 17. 00 ・・・・・・・ 2009年12月 06日 久住小春 卒業 -1 08人 19. 88 ・・ 2010年12月15日 亀井絵里、ジュンジュン、リンリン 卒業 -3 05人 21. 54 2011年 09月30日 高橋愛 卒業 -1 12人 15. 83 ・ 2012年 05月18日 新垣里沙、光井愛佳 卒業 -2 10人 15. 73 ・・ 2013年 05月21日 田中れいな 卒業 -1 10人 15. 07 2014年11月26日 道重さゆみ 卒業 -1 13人 15. 69 ・・ 2015年12月31日 鞘師里保 卒業 -1 12人 16. 67 2016年 05月31日 鈴木香音 卒業 -1 11人 17. 85 ・ 2017年12月11日 工藤遥 卒業 -1 13人 18. 31 ・ 2018年6月20日 尾形春水 卒業 -1 12人 18. 92 2018年12月16日 飯窪春菜 卒業 -1 11人 18. 矢口真里も参加。 8期(留学生)は不参加。 11期は不参加。 12期は不参加。 『人生Blues』のミュージック・ビデオには、2018年12月16日に卒業した飯窪春菜も参加。 モーニング娘。 の結成日について [ ] 2017年9月現在の公式資料ではモーニング娘。 の結成日は、 1997年9月14日としている。 過去の公式資料や報道などでは異なる日付が書かれていることがあった。 これは「モーニング娘。 の結成日」として解釈できる日が複数あるためである。 「モーニング娘。 の結成日」として解釈できる日としては、• 1997年8月20日 … グループの結成について実際にメンバーに対する意思確認が行われた日 『モーニング娘。 誕生の瞬間」としている。 1997年9月7日 … グループの結成が発表された日(同年8月20日収録分の『ASAYAN』放送日) 過去の公式サイトや公式資料ではこの日をモーニング娘。 の結成日としていたことがある。 」はまだない)• 1997年9月14日 … モーニング娘。 というグループ名が決定したことが公表された日(『ASAYAN』放送日) 結成20年を迎えた2017年の公式サイト及び公式資料ではこの日をモーニング娘。 の結成日としている。 1997年11月3日 … 5万枚手売り初日(インディーズデビューの日)• 1997年11月30日 … 5万枚手売りを達成し、メジャーデビューが決まった日 『モーニング娘。 1998年1月28日 … メジャーデビューの日 などがある。 は1997年の9月8日に、はのとある楽屋で、僕が命名したときに魂が入った」という記述と「2007年11月3日の10歳のお誕生日」という記述がある。 この他にCDの販売関係のサイトや資料やマスコミなどでは、インディーズデビューの日やメジャーデビューの日をモーニング娘。 が始まった日としているものがある。 追加メンバーの加入日について [ ] 追加メンバーの加入日についても、公式資料やマスコミ報道などで異なる日付が書かれていることがある。 結成日と同様に「加入日」と解釈できる日が複数あるためである。 「加入日」として解釈できる日としては、• 加入が実際に決まった日• 加入が本人に伝達された日• 加入が公表された日(合格が発表された番組の放送日)• 初合流したコンサートなどの日• 初参加したCDの発売日 などがある。 このうち1と2については公表されないことがあるため、通常は3以降のいずれかの日が加入日とされている。 公式資料では加入が公表された日を加入日としていることがある。 また、合格発表からコンサートツアーへ本格的に合流するまでの間に、合流する以前のコンサート(1つ前のツアーの最終公演など)に、お披露目として挨拶あるいは1曲だけ公演に参加することもある。 6期メンバー以降は、その間にの会員を対象とした握手会を行っている。 こうした状況のため、新メンバーが加入した日より後にリリースされたCDや写真集に新メンバーが参加していないということもある。 テレビ番組の収録も初参加CDの曲披露までは別行動となることがある。 期 公表日 お披露目日 コンサート正式合流日 初参加CD発売日 2 1998年5月3日 1998年7月12日 1998年7月12日 1998年5月27日 3(後藤真希) 1999年8月22日 1999年8月23日 1999年9月19日 1999年9月9日 4 2000年4月16日 2000年5月20日 2000年5月20日 2000年5月17日 5 2001年8月26日 2001年10月21日 2001年10月21日 2001年10月31日 6(藤本美貴) 2003年1月7日 2003年5月4日 2003年7月19日 2003年7月30日 6(藤本以外) 2003年1月19日 2003年5月4日 2003年7月19日 2003年7月30日 7(久住小春) 2005年5月1日 2005年5月6日 2005年7月10日 2005年7月27日 8(光井愛佳) 2006年12月10日 2007年1月27日 2007年3月17日 2007年2月14日 8(留学生) 2007年3月15日 2007年5月6日 2007年7月15日 2007年7月25日 9 2011年1月2日 2011年1月2日 2011年4月3日 2011年4月6日 10 2011年9月29日 2011年9月29日 2012年1月2日 2012年1月25日 11(小田さくら) 2012年9月14日 2012年9月14日 2013年1月2日 2013年1月23日 12 2014年9月30日 2014年9月30日 2015年1月2日 2015年4月15日 13 2016年12月12日 2016年12月12日 2017年1月2日 2017年3月8日 14(森戸知沙希) 2017年6月26日 2017年7月15日 2017年7月15日 2017年10月4日 15 2019年6月22日 2019年7月13日 2019年8月24日 2020年1月22日• モーニング娘。 としての初コンサートの日であり、1期・2期メンバーいずれとしても初めてのコンサートである。 紺野あさ美のみテレビ番組収録中の怪我(うたばんでの事故)のためこの日は挨拶のみ。 曲に合流したのは2001年11月3日からである。 通常のコンサート以外では2003年5月31日のミュージカル『江戸っ娘。 忠臣蔵』で他の6期より早く合流している。 ただしこれより前の2011年11月23日における『「」発売記念イベント』の曲披露に参加しており(レコーディングは不参加)、モーニング娘。 としても「LOVEマシーン」など10期加入前の持ち歌を数曲披露している。 加入・脱退(卒業)を繰り返すグループ編成 [ ] モーニング娘。 は、「加入と脱退(卒業)を繰り返しながら進化していくグループ」と公式に表明されている。 はその年(1998年)の紅白に出て解散する予定だった」と語っていること(『モーニング娘。 メジャーデビューの条件だったCD5万枚手売りに失敗した時、メンバーの追加・脱退がないまま即解散の可能性があったこと(詳細は参照)。 グループ名の候補に第1期メンバーの属性から連想された名前が挙がっていたこと(詳細は後述の参照)。 1997年から2000年のモーニング娘。 初めて新メンバーの加入が発表された時、当時のメンバーは全く予想していなかったとされ 、その時の衝撃が大きかったことは数年後になってもメンバー自身によって語られていること。 メンバーの加入・脱退が実際に行われた後でもメンバーは加入・脱退を一度だけのものと思っていた節の発言があり、事務所やスタッフから繰り返されるグループであるという説明を受けていない点(福田明日香脱退発表後に出演した1999年3月23日放送の『とくばん』(TBS系)で司会のからのメンバー補充を行うのかとの問いに、は「行わないのではないか」、安倍なつみは「増えないと思います」と答えていたこと)。 デビュー22年目となる2019年現在も活動を続けており、女性アイドルグループとして特異性が高かったことから、や他のアイドルグループ、歌手ユニットなどとの比較対象として挙げられることがあり、そういった考察をした文献や書籍も多数発表されている。 グループ名の由来 [ ] 「モーニング娘。 」は、「のように『いろいろ付いてくる、盛沢山、おトク感! - 5人全員のを足した数字。 都道府 - 出身地の(福田)・(石黒、飯田、安倍)・(中澤)の部分。 シスターズ - さらに親しみやすい方がイイという理由。 - もっと軽いイメージ。 - 食べ放題を横文字にした。 - バイキングをさらに軽くした感じ。 「モーニング娘。 」の「。 」 [ ]• 当初のの命名では「。 」が付いていなかった。 しかし、当時『』では画面に表示されるのほぼ全てに「。 」を付けていた(その理由を番組「」では「テロップをつけるスタッフが文末に。 をつける癖があった」と説明した)ため、ユニット名発表の際(1997年9月14日放送)にもステージ上の画面で「ユニット名はモーニング娘。 」と表示されることとなった。 それに対して司会ののが「僕質問なんですけど、モーニング娘のあと『。 』付いてますやん。 (中略)あれは『。 』は付いてるんですか? 」と問いかけたところ、相方のが「ちょっと待ってもらえます。 (舞台袖を見ながら)あれ僕の意見でいいすか今、あっそうですか。 (正面に向き直り)あの『。 』は…要ります! 」と言ったため「。 」付が正式な表記になった。 その後の感想で、漢字のグループ名を希望していた当時のメンバー福田明日香が「漢字も『まる』もついて、お得だな〜」と発言した。 系の番組『』で、「。 」について聞かれた時にメンバーのほとんどは不要と答えた。 しかし、の誕生日(26歳)を前に1999年6月13日に放送された系の番組『』でのによる姓名判断で「『。 』が付いたことで画数が23画となり、理想的なグループ名となった」と言われた後、肯定的な発言をしている。 」のない22画ではグループが分裂すると言われているため、後に別の番組でリーダー(当時)の中澤が「『。 』は大事」と語っている。 シンボルマークもダブルエム(二重にした小文字の「m」、山が1つ多い)に「。 」が付いた形で、商標登録されている英語の正式名称も「Morning Musume。 」と「。 」が付いている。 モーニング娘。 やハロー! プロジェクトに関連するグループ名、ユニット名、番組名などにも「。 」が付いているものが数多くある(「」、「」、「」、「」、『』、『』、「エアモニ。 」、『モーニング刑事。 』、『江戸っ娘。 忠臣蔵』など)。 単語の中にを含む語として初めての使用事例ではないが(単語ではないが通常入れないはずに句点を入れたヒット作としては80年代に漫画タイトルの「」がある)、モーニング娘。 が広くメディアに取り上げられたことで、の例、もしくはそれを広めたきっかけとして取り上げられたことがある。 実際には、が『河童と蛙』(の教科書でも取り上げられている詩)の中で文末でないところに「。 」を付けた事例などがあり、芸能人でも、、の事例がある。 「モー娘。 」という略表現 [ ]• メンバー自身(特に初期のメンバー)は、自分達のグループを「モーニング」または「むすめ」と呼ぶことがある。 「モー娘。 」という表記自体は、当初ファンやマスコミが使い始めた呼び方であったが、所属事務所によって商標登録されており、映画『ピンチランナー』のキャッチコピーで「モー娘。 、走る! 」として使われている。 モーニング娘。 、Morning Musume。 およびモー娘。 はいずれも株式会社の日本における登録商標(商標登録第4555529号・第4566621号・第4555530号)で、登録呼称は「モーニングムスメ」および「モームス」である。 なお、モー娘。 は存続満了日以降も更新がないが、モーニング娘。 においては存続の更新があり、存続満了日はとなっている(更新可能)。 特徴 [ ] 教育係 [ ] モーニング娘。 には、「教育係」という名目で先輩が後輩に指導する慣例がある。 中でも3・4期メンバーでは『』で教育指導の模様が放送された。 2期メンバー• 教育係の制度はなかった。 『ASAYAN』ではが叱っている姿が放送された。 3期メンバー• 4期メンバー• 5期メンバー• 教育係の制度はない。 これを聞いた司会のが「教育担当者が決まっているんですね」と感想を述べたのに対してその場では誰も否定しなかったため、この組み合わせが教育係とされたこともあったが、後にメンバーの発言によって明確に否定されている。 6期メンバー• 5期と同様に教育係の制度はない。 「6期メンバーとほぼ入れ替わりで卒業する保田圭が6期メンバーにモーニング娘。 の精神を伝える」という企画が2003年5月11日の『』で放送されており、この時点では教育係という呼び方はされていなかった。 2007年11月に行われたYahoo! ライブトークでは保田圭が6期メンバーの教育係であったとされている。 7期メンバー• 8期メンバー• 2008年4月25日放送の『』において、ジュンジュンは遅刻が多いため、マネージャーが亀井か田中を教育係にすることを検討している、と田中が明かした(その直前に亀井が道重との待ち合わせに必ず30分遅刻するというトークをしていたため、司会者から「亀井ちゃんに教育させたらアカン」とつっこまれている)。 9期メンバー• 教育係の制度はない。 10期メンバー• 11期メンバー• 2014年11月16日に放送されたTV番組『おしゃれイズム』において、道重さゆみが「(当時)教育係制度を廃止した」と発言している為、教育係の制度はない(道重自身が久住小春の教育係に選ばれた時の影響によるもので、後述の12期メンバーからは、再び教育係制度が復活している)。 12期メンバー• (お目付け役に)• 13期メンバー• 14期メンバー• のため教育係の制度はない。 15期メンバー• ・ メインパート・センターポジション [ ] 初期の楽曲はメイン(主旋律)とハモリ()で構成されていたことから、『ASAYAN』でメインパート争奪戦として取り上げられていた。 「」以降のリレー式歌唱でも、サビの歌唱を中心として歌唱パートが多いメインと、その他に区別できる。 人数の増加に伴い、歌唱の中心である「メイン」に加え、ジャケット写真やダンスフォーメーション位置の中心(センターポジション)にいる「センター」も注目されるようになった。 センターとメインは必ずしも一致しない。 メインやセンターを一度も経験せずにモーニング娘。 を卒業したメンバーも多い。 メインやセンターについては多くの場合公式に発表されないため、客観的にも明確な場合もある一方で、誰がメインやセンターなのかはっきりせず、意見が分かれる場合も多い。 パート割り [ ]• 歌唱パートの割り振りは、メンバー構成が10人以上の大所帯である時期が多くあるため、曲によってはソロ歌唱フレーズがなかったり、1フレーズのみというメンバーも多い。 パート割りがライナー(歌詞カード)に記述されたのは 「」のみである。 『』、『』に収録されている19曲については、それぞれの付属のブックレットにパート割りが記載されている。 MVでは、各メンバーがそれぞれソロパートが割り当てられている部分でクローズアップされていることがある。 「LOVEマシーン」まではメンバー全員が曲全体のレコーディングを行い、ミックスダウンでパート割りを決定していた。 後に、レコーディングでのの本格的な導入に伴い、レコーディング時に担当パートのみを歌唱してアレンジすることが多くなる。 コンサートなどで卒業・脱退したメンバーが受け持っていたパートは、在籍するメンバーに振り分け、引き継いで歌う。 卒業コンサートや『』などの特別な場やコンサート構成の都合上メンバーの入れ替えに関係なくパートの変更が行われることもある。 エース格メンバー [ ] エース格とは、ユニットの中心格(シンボル)という意味である。 エースに該当しないメンバーが素質または才能、そして人気が劣っているという意味ではない。 インディーズデビュー曲である「」とメジャーデビュー曲である「」に関わった桜井鉄太郎によれば、モーニング娘。 に関わることとなった時に所属事務所の社員が「オーディションの落選者の中で安倍なつみがずば抜けて資質があるのでソロで売り出したいが、いきなりソロで売り出すのはちょっと早いのでしばらくグループの中で揉ませたい」と語ったことを述べている。 実際に安倍はモーニング娘。 の初期のすべての曲でメインボーカルを務めており、中でも 「」はモーニング娘。 名義でリリースされた曲であるにもかかわらずソロパートがあるのが安倍1人であった(残りのメンバーはコーラスのみ)。 に在籍しソロデビューもしていなかった頃、当時安倍がユニット活動に参加せずソロデビューもしない理由として、安倍が「モーニング娘。 の「顔」であり、「マザーシップ」だからモーニング娘。 としての活動に専念させている」としばしば語っていたが、ここでいう「顔」や「マザーシップ」は「エース」とほぼ同じ意味だと考えられる。 安倍は歌手としてのソロ活動を開始したのはかなり遅かったものの、モーニング娘。 初のCMは安倍のソロ出演CMである『SALA』()であり、ソロでの本格的なドラマ出演やソロ写真集の発売などはいずれもモーニング娘。 のメンバーの中では安倍が初めてである。 飯田 保田 中澤 石黒 矢口 安倍 後藤 市井 通算3人目の卒業者となる中澤卒業後の2001年6月頃にネット上で話題となっているが、それ以前にも2人目の市井卒業時にネット上で議論されたことが確認されている。 安倍卒業時にマスコミでも話題となったが、「LOVEマシーン」リリース時に在籍していない辻希美と加護亜依の卒業により法則は破られたと考えられた。 最初に卒業した福田明日香も「LOVEマシーン」のリリース時に在籍していなかったという反論がある上、その後、飯田圭織が卒業した後にジャケット写真8名の立ち位置左下の矢口真里が最後に脱退した経過を考えると、法則は破られていないという考え方もある。 2005年5月11日放送の『』で取り上げられたほか、同時期にも『』、『』で報道していた。 矢口が脱退した時も『』内のコーナー「」で放送された。 メンバー自身がこの件について言及したのは2003年4月24日放送の『』(TBS系)である。 この回では保田のモーニング娘。 からの卒業を主題とした構成になっており、その一環として当時のリーダーだった飯田が「LOVEマシーンのジャケットに関する噂」として話している。 グループ内ユニット・レンタル [ ] モーニング娘。 は、グループ内ユニットとしての「」、「」、「」などの活動も活発だった。 グループ内ユニットとは、結成から長らくメイン歌唱の安倍なつみに対してコーラス担当となっていた飯田圭織と石黒彩の歌唱力を活かすため、グループ内ユニットである「タンポポ」が発案され結成されたことが始まりである。 追加メンバー3名からは声の相性を重視して矢口真里が選抜された。 『ASAYAN』の企画としても注目が集まり、「メンバーの個性を高めてモーニング娘。 に還元する」循環の成功事例となった。 この成功に続いて「プッチモニ」が結成され、モーニング娘。 に続くミリオンセラーとなる。 続く「ミニモニ。 」はハロー! プロジェクトから「」のを迎えて70万枚を超える大ヒットを記録する。 この方向性をさらに進め、モーニング娘。 のメンバーを既存のハロプロユニットである「」に加える レンタルを開始した。 2002年7月31日のユニット改編(タンポポ、プッチモニ、ミニモニ。 のメンバー総入れ替え)の結果、タンポポはシングル1曲のみ、プッチモニはアルバム収録曲のリリースはあったもののシングルリリースなしで両ユニットとも活動休止状態に、ミニモニ。 も改編後の路線変更を前後して売り上げが半減し、2004年5月のミカの卒業をもって活動を停止した。 6月には「」が結成され、環境活動限定ながらアルバム曲が収録されるなど活動を続けている。 2006年からはグループ内ソロユニットの「」やハロプロ枠内のユニット「」、「」、「」、「」、「」といったユニット活動が再開している。 「」、「」もグループ内ユニットとして扱われるのか否かは見解が分かれている。 2009年7月15日に発売された『』でチャンプルユニットが結成され、High-Kingに加え、タンポポにと、ミニモニ。 に、に新垣里沙と久住小春、に道重さゆみとがそれぞれ参加し、「タンポポ 」、「新ミニモニ。 円陣および気合い入れ [ ] この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2015年3月) モーニング娘。 は、ライブやテレビ番組の本番前などに、控え室や舞台袖といった場所でメンバー全員が集合して円陣を組み、右手を重ね合わせ、掛け声によって気合い入れを行うことが仕来りになっており、モーニング娘。 の歴史において欠かすことのできない独特の習慣である。 メンバー間の絆や結束力を高め鼓舞し、『最高のパフォーマンスをしよう』という意思確認の目的で結成当時から行われている。 がんばっていきまっしょい!! 円陣を組み、リーダーが差し出した手の上からほかのメンバーが手を重ね、「がんばっていきまっ」(リーダー格のメンバー)「しょい!! 」(メンバー全員)という掛け声を合わせる。 この気合い入れはモーニング娘。 のライブDVDや『ASAYAN』、『ミュージックステーション』などでも公開されている。 通常は舞台裏で行われるが、1999年の『』や2006年の『』ではステージ上で行われた。 これはに「」を受賞した原作の小説『』が由来である。 1998年にはこの小説が映画化され、これが縁となり、飯田圭織は同映画主演のと親友になった。 ダンシング シンギング エキサイティング 主にハロプロライブのときにハロプロメンバー全員での気合い入れ時の掛け声である。 メンバー全員で両手をつなぐように円を作り、一斉に掛け声を合わせる形を取っている。 「ダンシング シンギング エキサイティング」(リーダー格のメンバー)「ダンシング シンギング エキサイティング、オー! 」(メンバー全員)という形になる。 こちらも度々ハロプロのライブDVDなどに収録されている。 モーニング娘。 さくら組とモーニング娘。 おとめ組では下記の気合い入れも行っていた。 気持ちを合わせて頑張っていきますさくら モーニング娘。 さくら組の気合い入れ。 おとめファイト モーニング娘。 おとめ組の気合い入れ。 この他にも、ハロプロの各グループごとに独特の気合い入れや掛け声が存在する。 卒業セレモニーでのサイリューム企画 [ ] モーニング娘。 の各メンバーにはが存在し、そのカラーと同じ色のサイリュームをライブで使用することなどから、誰のファンなのかを明確にするようになっているが、その該当メンバーの卒業時にはメンバーカラーのサイリューム一色で会場を染める卒業セレモニーの企画が行われる。 起源は2002年9月23日、モーニング娘。 の夜公演でタンポポ登場時に行われた、黄色いサイリュームで会場を一色に染めた「タンポポ祭り」である。 これはDVD『モーニング娘。 LOVE IS ALIVE! 2002夏 at 横浜アリーナ』にも収録された。 以降卒業メンバーへの感謝の意味も込めたファンの贈り物として定着し、新聞や雑誌、マスコミやワイドショー番組などでも取り上げられた。 この企画は後輩達に受け継がれ現在も続いている。 現在は卒業公演だけでなく、凱旋コンサート(メンバーの出身地で行われるコンサート)や生誕祭(メンバーの誕生日、もしくは誕生日付近に行われるコンサート)でも行われ、後にハロー! プロジェクトの他ユニットでも行われるようになった。 作品・出演など [ ] 「」および「」を参照 記録 [ ] オリコン記録 [ ] シングル [ ] モーニング娘。 は、邦楽アーティストあるいは女性グループとして以下ののシングル主要5部門でトップ記録を独占し 、2020年1月現在もそのうちの2部門でトップ記録を維持し続けている。 シングルCDオリコントップ10作品数:68作(歴代1位)。 1998年1月発売のシングル「」で記録が始まり、2002年に15thシングル「」(同年7月発売)でそれまで女性グループとして1位だったおよびとトップタイとなり、16thシングル「」(同年10月発売)で女性グループ記録の単独1位を達成した。 2007年4月発売の33rdシングル「」でおよび(当時)と並ぶ歴代3位タイとなり、同年7月発売の34thシングル「」で歴代女性アーティスト単独2位に浮上、その後2012年1月発売の48thシングル「」でと並ぶ邦楽歴代トップタイとなり、同年4月23日付けので49thシングル「」が初登場3位だったことで単独1位となり 、50thシングル「」で史上初の通算50作品目となるオリコンシングルトップ10入りを達成した。 2015年12月発売の60thシングル「」で60作の大台を達成した。 シングルCDオリコン連続トップ10獲得年数:23年(女性グループ1位)• 1998年1月発売のデビューシングル「」で記録が始まり、2003年2月発売の17thシングル「」でそれまで1位だったMAXの6年と並ぶトップタイとなり、2004年2月発売の21stシングル「」で単独1位を達成した。 そして、2020年2月発売の68thシングル「」で記録を23年に伸ばし、現在も継続中である。 また、シングルについては他にも以下のトップ記録がある。 、、の3年代で1位記録(1990年代 - 2010年代)(女性グループ史上初)• 1998年9月発売の3rdシングル「」で記録が始まり、2000年5月発売の「」、2013年1月発売の「」で記録を達成。 この記録は女性グループ史上初の記録となった。 女性グループシングルCDオリコン1位連続獲得年:6年(1998年 - 2003年)• 1998年9月発売の3rdシングル「」で記録が始まり、2000年5月発売の9thシングル「」でそれまで1位だったおよびの持っていた記録3年とトップタイとなり、2001年8月発売の12thシングル「」で単独1位を達成し、2003年4月発売の18thシングル「」まで継続。 2004年〜2005年にオリコン1位を達成した作品がなかったため、記録が途切れた。 女性グループシングルCD総売上枚数• 2007年4月発売の33rdシングル「」の初登場週においてシングルCD総売上が1,108. 5万枚に達し、それまで1位だったピンク・レディーを抜いて1位を達成した。 同曲は翌5月7日付けのオリコンシングルチャートで初登場2位を記録している。 通算CDセールスが1,000万枚を突破したのはピンク・レディー、に続き女性グループ史上3組目である(2003年7月発売の19thシングル「」で1,000万枚を突破)。 女性グループシングルCD歴代通算1位獲得数• 1998年9月発売の3rdシングル「抱いてHOLD ON ME! 」で記録が始まり、2003年4月発売の18thシングル「AS FOR ONE DAY」でそれまで1位だったピンク・レディーとタイ記録となり、2006年11月発売の31stシングル「」で単独1位となった。 アルバム [ ] アルバムについても以下の2部門でトップ記録を有しており、上述のシングルの記録と合わせて「7冠」とされることもある。 アルバム連続TOP10獲得年数:10年(1998年 - 2007年)(女性グループ最高記録)• 1998年7月発売の1stアルバム『』で記録が始まり、2007年3月発売の8thアルバム『』で達成した。 アルバム通算TOP10獲得作品数:18作(女性グループ最高記録)• 1998年7月発売の1stアルバム『ファーストタイム』で記録が始まり、2010年3月発売の10thアルバム『』で通算12作目となり、女性グループ歴代1位記録となった。 その他の記録 [ ]• ミュージックDVDオリコン1位回数:19作(女性グループ最高記録)• ミュージックDVD総売上枚数:約274万枚(かつての歴代1位、現在は2位)• 2010年にに歴代総売上枚数1位記録を更新され 、歴代2位・女性アーティスト1位記録についても翌年に浜崎あゆみに更新されているが 、後に再び逆転している。 世界記録 [ ]• 「1店舗における同一CDの1日の売り上げ枚数」の世界記録 : 15,612枚(1997年11月3日大阪・HMV心斎橋での「愛の種」手売りイベント) NHK紅白歌合戦関係 [ ]• 出場回数 : 10回(1998年 - 2007年)• 最多初出場(3回) : (モーニング娘。 ・後藤真希・DEF. DIVA)(1999年の第50回・2003年の第54回・2005年の第56回)、(藤本美貴・モーニング娘。 ・GAM)(2002年の第53回・2003年の第54回・2006年の第57回)• 生まれの出場歌手第1号 : ・(2003年の第54回)。 NHK紅白歌合戦出場歴 [ ] ここではモーニング娘。 として出場したもののみ表記。 そうだ! We're ALIVE 2002 Ver. 対戦相手の歌手名のカッコ内の数字はその歌手との対戦回数を表す。 獲得音楽賞 [ ]• 7年連続(1998年 - 2004年)• 第13回「ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤー」(1999年)• 第14回「ソング・オブ・ザ・イヤー」(ちょこっとLOVE・LOVEマシーン・恋のダンスサイト)(2000年)• 第15回「ソング・オブ・ザ・イヤー」(ハッピーサマーウェディング)(2001年)• 8年連続(1998年 - 2005年)• 「最優秀新人賞」(抱いて HOLD ON ME! )(1998年)• 「 優秀作品賞」および「作曲賞」(LOVEマシーン)(1999年)• 「 優秀作品賞」「 特別賞」および「 編曲賞」(恋のダンスサイト)(2000年)• 「特別賞」(Hello! Projectとして受賞)(2002年)• 第36回「音楽新人賞」(1998年)• 第37回「音楽賞」(1999年)• 第31回「新人賞」(1998年)• 第32・33回「有線音楽優秀賞」(1999年・2000年)• 「新人俳優賞」および「話題賞」(モー娘。 ピンチランナー)(2001年) 新聞記事・広告 [ ]• 2000年頃から、スポーツ紙の他、モーニング娘。 の記事や広告などが一般紙にも掲載されている。 中でも一時期にが記事や広告を掲載していたが、下記のような企画も行われた。 2000年12月28日付けのには、末にちなみ、ほとんどの広告が「モーニング娘。 のゆく世紀・くる世紀」として掲載された。 2002年のミュージカル『モーニング・タウン』にはと共同でを務めた。 この時期には読売新聞の新規購読者に特典として「モーニング娘。 目覚し時計。 」が配布されており、同年1月には既存の購読者にもモーニング娘。 のポスターやカレンダーが配布された。 2007年1月16日付けのには、見開きの2ページにわたってモーニング娘。 結成10年をアピールする全面広告が掲載された。 内閣の写真を模した写真に1〜8期の全メンバー23人(当時)の巨大な顔がコラージュされた写真が使われ、中央に「それではいっしょに唄いましょう。 」、下に「構造改革は行いますが、解散は致しません。 今年9月に10周年を迎えるモーニング娘。 」というキャッチコピーが添えられた。 なお、この広告は同日、(東日本地区のみ)の朝刊にも掲載された。 2000年7月18日夕刊に掲載された中澤裕子単独インタビューでは、一般紙として初めてモーニング娘。 に「 」の表記を使用した(別冊宝島608『モーニング娘。 バイブル』〈宝島社〉の調査による)。 2007年3月24日付けの夕刊の中で、1面広告で8枚目のアルバム『』の宣伝を行った。 その他 [ ] この節に。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または。 ( 2010年5月)• 2003年6月3日には、神奈川県と日本演劇興行協会がの1つとして午後10時まで延長する「子役特区」を提案した。 特区担当大臣(当時)が「モーニング娘。 特区」と名付けて実施を目指していたが、(同)は「義務教育を受けるためにも限界がある」と慎重な姿勢を示していた。 で行われた同年9月3日の会談で坂口厚労相が「9時までは認める」と述べたのに対し、鴻池担当相が「それでいいです」と応じたという。 これにより、2004年11月16日の労働政策審議会に対する答申で2005年1月1日から全国的になどへの13歳未満のの出演が従来の午後8時までから午後9時までに延長されることとなった。 モーニング娘。 は、、など海外にも熱狂的ファンがおり、数十万規模の私設ファンクラブが多数存在する。 特にアジア(主に台湾、香港、韓国)ではやなど他の日本人アイドルと共に人気が高い(中国語圏での表記は「 早安少女組」。 2006年12月10日の光井加入時に「2007年は結成10周年の年であり、2007年をアジアの中の日本として位置付ける」ことや、翌2007年3月15日に中国人留学生のジュンジュンとリンリンが加入したこともあり、ハロプロ全体でアジア戦略を模索している。 モーニング娘。 のアジア進出は同年10月より具体的に動き出した。 2007年10月26日〜28日、高橋・新垣・久住の3人でを、同月29日〜31日にはメンバー9人全員でをそれぞれ訪問し、10周年ベストアルバムの、両国での公式リリースのプロモーションとして実現した。 両国共に多数のメディア取材があり、テレビ・ラジオ出演を果たした。 台湾では公式ファンクラブイベントがあり、ファンの前で4曲を披露した。 2008年5月24日に初の台湾公演を行った。 これに先立って同年4月16日からの数日間、高橋・田中・ジュンジュンの3人による台湾公演のPR活動を行った。 6月1日に初の韓国公演、同月28日には2010年の上海万博に先駆けて行われるコンサート『放歌世博』に日本人アーティストとして初出演した。 2008年4月16日に発売された36thシングル「」は、日本・韓国の同時リリースを実現した。 後期以降はアジアに留まらず、アメリカ、ヨーロッパにも活動の場を広げている。 2009年にで開催された「」で特別ゲストとしてライブを開催し、ファン8,000人を動員した。 2010年にで開催された「」では主賓ゲストとして初の有料ライブを開催。 ファン4,000人を動員し、現地マスコミから「モーニング娘。 こそが日本のアイドル文化の象徴だと思う。 歌やダンスの見せ方、ショーのクオリティーは本当に高い。 長年のオファーが叶って嬉しい」と評価され、欧米での人気の高さを証明した。 2003年9月にモーニング娘。 およびハロプロの選抜メンバーによる芸能人チーム「」が結成された(2015年3月活動休止)。 2006年1月にはチーム「」も結成している(2006年のみ活動、以降休止)。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 会場先行発売盤オリジナルサウンドトラック、およびDVDマガジン、、のみ• 10月まではの総合プロデューサーを務めていた。 、を参照• 加入当初のイメージカラーは 紫で、 2012年秋のツアーから黄緑に変更。 なお変更は2012年7月4日に発表された。 加入当初のイメージカラーは ライトピンクで、 2019年秋のツアーからピンクに変更。 なお変更は2019年7月12日に発表された。 加入当初のイメージカラーは ライトオレンジで、 2019年秋のツアーからオレンジに変更。 なお変更は2019年6月14日に発表された。 その後、2011年から約12年ぶりに音楽活動を再開し、現在は のメンバー(asuka名義)として活動している。 その後、2003年からタレント活動を再開。 その後、2001年に歌手として復帰後、2003年に再度休止。 2009年に再復帰。 結成から中澤卒業までのモーニング娘。 の歴史が掲載されている『ASAYAN』公式サイトなどでは現在でも「脱退」という表現で統一されている( 2010年8月14日, at the. 例:『モーニング娘。 例:『モーニング娘。 誕生10年記念本』や『』初回限定版の付属ブックレット• 例:『モーニング娘。 例:『モーニング娘。 の変せん』『さいたまスーパーアリーナライブドキュメント速報 モーニング娘。 最初で最後の16人』(サンケイスポーツ特別版、2003年5月9日)• 公表されたのは『ハロー! モーニング。 』2003年8月3日放送分で矢口本人より。 公表されたのは『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』2005年7月15日放送分で藤本本人より。 「『』」(、2006年1月7日)、「天声人語(2006年1月 - 6月)」(朝日新聞社、2006年9月発行) などに掲載。 2008年4月25日放送の『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』において、出演したメンバーが「5期と6期には教育係はいない」と語っている。 「ハッピーサマーウェディング」「LOVEマシーン」「I WISH」のメドレー• 「愛あらばIT'S ALL RIGHT」「涙が止まらない放課後」「ロボキッス」のメドレー• 、恋愛レボリューション21(モーニング娘。 BARKS音楽ニュース BARKS. 2014年11月26日. 2016年1月6日閲覧。 BARKS. 2008年3月6日• スペースシャワーTV プラス. 2012年10月5日時点のよりアーカイブ。 2013年1月17日閲覧。 ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト. 2020年1月3日閲覧。 SANSPO. 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