熱風 フライヤー。 【楽天市場】A

油を一切使わず熱風で揚げ物を作る「ノンフライヤー」でいろいろ作ってみました

熱風 フライヤー

先月引っ越ししまして今は賃貸アパートで毎日慣れない自炊をがんばっているNoriですが、皆さんも自炊生活してますか? でもって自炊をはじめて1ヵ月もたつとおそらく日本人ならみんな大好きなトンカツや鶏の唐揚げなどの揚げ物が恋しくなってくるんですよね~。 そして藁にもすがる思いでスーパーの冷凍食品コーナーに行って電子レンジで調理できる揚げ物をいくつか買ってみたんですけど、いざチンして食べてみるとやっぱり違うんです! まぁ仕方ない事だとはわかっていますが油であげたあのサクサクやカリカリ感が全然ないんですよね・・・。 ためしに以前購入したニトリのオーブントースターを使ってみたりしたんですが、少しはましになるものの表面が焦げてしまって上手く調理するのは難しいという結論にいたりました。 「やっぱり揚げ物はちゃんと油であげるしかないのか?!」と思いましたが、賃貸アパートの狭いキッチンでは油の管理がたいへんです。 「まいったな~!」っとAmazonでなにか良い商品がないかと検索してみたら見つけちゃいました! なんと油なし(素材そのものの油を利用する)または少量の油を使用するだけで揚げ物が可能だという素晴らしい商品、その名も「 ノンフライヤー」とやらを。 (またの名を「熱風フライヤー」「エアフライヤー」「電気フライヤー」ともいうみたいです) そんな画期的な調理器具があったなんて今まで知りませんでしたが「これは試してみるしかないでしょう!」ということでポチっと買ってみました。 そんなわけで 今回は「ノンフライヤー」のレビュー記事になります。 はたして油で揚げたようにサクカリ食感が再現できるのでしょうか?と言うことでいってみましょう! まずはみんな大好きフライドポテトを作ってみました。 とはいっても冷凍食品のやつですが(笑)• 調理中はタイマーの音が「カチッカチッ」っとレトロチックな音を立ててファンと風の音が「フォーーー!」っと聞こえます。 そして待つこと10分、バスケットを開けてみると良い感じにきつね色になったポテトが現れました!! しかしいくら見た目がよくても電子レンジでチンした時のように食感がシナっとしていたら意味がありません。 問題は実際に食べてみて「サクカリ食感になっているか?」なんですけど食べてみた結果、普通に油で揚げたようなサクサクなフライドポテトでした。 まとめ 今回は「【熱風 電気 ノンフライヤー】油なしでサクカリに調理できる?レビュー!」ということでお届けしました。 まとめると今回購入してみたノンフライヤーを使えば油を使うことなくサクサクカリカリ食感の揚げ物を簡単につくることが出来ました。 (食材によっては霧吹きなどで少量の油が必要になります) またノンフライヤーに関してはそんなに悪い点は思いつかなかったのでしいて言えばということで、良かった点と悪かった点をまとめてみます。 今回ポチってみたノンフライヤーは小さいのでたくさんの食材をまとめて調理することは出来ませんが1人分なら十分なので、とくに僕のような一人暮らしでキッチンも狭いし揚げ物は断念していたような方にはお勧めです。 ノンフライヤーを使うことによって劇的に料理のレパートリーが増えること間違いなしです。

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熱風 フライヤー

index• メカの力を借りて焙煎してみる 自宅で色々コーヒー豆の焙煎を試したい!と思っても、 コンロの直火以外を使ったコーヒー豆の焙煎というのはなかなか難しいです。 直火以外だともできますが、普通はせいぜいそれくらい。 以前にとかやりましたが、自宅にヒートガンある人は普通いないですしね。 自分も焙煎の検証のためだけに買いましたし。 じゃあいっそコーヒー豆の焙煎機でも買うか、という考えも出てくると思うのですが、 焙煎機は量産品じゃないためか、直火式、電気式問わず基本的に高額ですし、そもそもそこまで頻繁に焙煎しません。 また、自分の場合は正統派の方法以外を試したいという気持ちもあって、コーヒー豆焙煎専用の道具は少なくとも今はいらないかな・・・、という具合。 だったら、 コーヒー豆焙煎用ではない調理器具で、コーヒー豆の焙煎をしてみるのはどうでしょう。 あくまで別の用途で使えるもので、コーヒー豆の焙煎もできれば一石二鳥です。 そして、色々考えてでてきた答えが ノンフライヤーです。 初期の製品が発売されてから結構時間も経って、今じゃニッチ家電の部類に入る感じもするノンフライヤーですが、 熱風で食材を調理するというのはコーヒー豆の熱風焙煎に近いものがあります。 ノンフライヤー自体は揚げ物などをヘルシーに仕上げるための調理家電ですし、コーヒー豆の焙煎に使わなくても、普段の料理に使えます。 ・・・こんな感じで流れが確定したところで今回は、 ノンフライヤーを使ったコーヒー豆の熱風焙煎に挑戦してみたいと思います。 ノンフライヤーでコーヒー豆を焙煎する 使用するノンフライヤーは という製品。 ノンフライヤーはニッチだと言いましたが、このエアオーブンは比較的新しい製品です。 単純にノンフライヤーを試してみたいという気持ちと、コーヒー豆の焙煎への期待と、フードドライヤーとしても使えそうだという希望が入り混じった感情とアルコールの力の後押しによって購入してしまいました。 数あるノンフライヤーの中でも、 値段が9900円とまあまあ許容範囲内だったのと、新し目の製品だったのが決め手です。 ちなみにこの焙煎がノンフライヤー初使用です。 重量は3kgほどで、サイズ縦横それぞれ30cm以内くらいでしょうか。 ノンフライヤーの中では比較的小振りのようです。 エスプレッソマシンが赤なので、エアオーブンも赤を購入しました。 白もあります。 早速焙煎に取り掛かります。 まず取っ手がついたバスケットと、その中の内アミを洗います。 水を切って本体に戻したら、コンセントに繋いで予熱します。 予熱が終わったら、一旦バスケットを取り出して、コーヒー生豆を投入。 今回はざっくり、100gほど使用しました。 バスケットのサイズは、コーヒー生豆100gがほとんど重ならないように敷き詰められるくらいのサイズ。 バスケットを本体に戻して、温度と時間をセットします。 時間は、手網焙煎のとき15分程度あれば焙煎できるので15分で。 ダイヤルを回して設定します。 ダイヤルはアナログなざっくりとしたタイプ。 これでコストが下がっているなら大歓迎です。 ダイヤルを回したところから加熱が始まります。 フォォォ・・・という本体背面からの排気の音と、タイマーが徐々に0に近づいていくジリジリジリジリ・・・・という音を出しながら動作します。 音はキッチンだったら気にならない程度です。 2〜3分ほどで、コーヒー豆焙煎時の独特な甘い香りがしてきます。 ちょっと温度設定がが高かったかとも思いましたが、焦らず様子を見ます。 10分くらいの時点で十分香ばしい香りになって、チーン!という音が鳴って15分の焙煎が終了。 取り出して焙煎具合をチェックしてみます。 うーん。 ちょっと焙煎が弱いでしょうか。 また、思ったより均一に焙煎できていません。 まだ飲用には焙煎が浅いと感じたので、追加で10分加熱して、再度見てみます。 さっきよりは良くなりましたが、もう一声。 更に追加で10分ノンフライヤーで焙煎します。 35分焙煎したもの。 ようやく、結構良い感じの色合いになりました。 概ね良い感じの焙煎具合になったので、焙煎はここで終了。 皿に取り出したところ。 こう見ると結構キレイに焙煎できている感じもしま・・・・いや、結構バラバラですね。 個々の色はキレイですが。 ひとつ発見があったとすれば、 薄皮がきれいに剥ける所でしょうか。 手網で焙煎したときと違って細かくならず、フーッと息を吹いてやると丸いままでフワリと軽く宙に舞うので、シンクで息を吹いてやればある程度薄皮を取り除けます。 また、細かい皮はバスケットの内アミの下に残るので、そのままサッと捨てられます。 最後に、ノンフライヤーで焙煎したてのコーヒー豆でコーヒーをドリップしておしまい。 コーヒーは見た目通りのあっさり目のコーヒーになりましたが、 直火焙煎の浅煎りと違って、スッキリ感が強いような、フルーティなような、よりクリアな味になった気がしました。 考察・感想 結論から言うと、 ノンフライヤーでは完璧にコーヒー豆を焙煎することはできないでしょう。 ただ少なくとも、コーヒー生豆に火を通してコーヒーとして飲めるようにすることはできるので、製品によってはもう少しキレイに焙煎できるかもしれません。 直火にしろ熱風にしろ、やはり焙煎中にかき混ぜることをしないと、キレイにコーヒー豆を焙煎することは難しいですね。 ただ、 熱風焙煎を手軽に試せるツールとしては、ノンフライヤーはなかなか魅力的なんじゃないでしょうか。 ヒートガンのほうが安いですが、アレは自分で手を動かさないといけません。 その分頑張ればもっとキレイに焙煎できますけどね。 ノンフライヤーは、精度は期待できない代わりに温度とタイマーをセットして放置するだけで焙煎できるので、とりあえず熱風焙煎のコーヒー豆を味わってみたい場合はアリ何じゃないでしょうか。 ただ、 コーヒー豆の焙煎のためだけに購入するのであればオススメはできません。 あくまで本来の用途前提の場合で、ついでで焙煎したい人向けです。 じゃあ、自宅でちゃんとした熱風焙煎したい人はどうすれば良いかというと・・・。 おとなしく熱風焙煎機を購入したほうが良いかもしれません。 試したことは無いので、現行の製品の焙煎精度はいかほどかは分かりませんが、ノンフライヤー以下ということは無いでしょう。 ちなみに、 今回使用したレコルトのエアオーブンの構造は結構ローテクでした。 本体内側上部に電熱線とその奥にファンが付いているだけで、そこで熱風を作ってバスケットの中の食材を調理する具合です。 変にデジタル化されていないので安価なのもうなずけます。 悪く言うと安っぽい感じもしますが、単純ゆえ手入れもしやすいのでこれはこれで良いと思います。 ノンフライヤーの購入を検討している方は、購入した際はぜひコーヒー豆の焙煎も試してみてください。 少しだけ、コーヒーの楽しみ方が広がるかもしれません。

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【熱風 電気 ノンフライヤー】油なしでサクカリに調理できる?レビュー!

熱風 フライヤー

忙しい朝。 朝食や お弁当づくりは、火の前から離れられないので自炊派でも挫折することが多いもの。 コーヒーメーカーのように、 放ったらかしで調理ができれば楽なのに…と思いますよね。 A-Stageから発売された『 レトロ調・熱風フライヤー』は、食材を入れて 加熱時間をタイマー設定するだけの簡単調理器です。 今回メーカーから実機をお借りできたので、さまざまなメニューにチャレンジしてみました。 ヘルシー料理が手軽に作れる Photo: 藤加祐子 ネーミングは「フライヤー」ですが、油はほとんど使いません。 熱風を吹き付けることで加熱され、 食材の水分を活かして余分な油を落とす仕様です。 今回、最初に作ったメニューは、付属のレシピブックにあった「 鶏手羽のグリル」です。 本体ケースにプレートを入れ、キッチンペーパーを敷きます。 野菜と鶏手羽を入れたら少量のオリーブオイルを回しかけて、塩コショウで味付けして下準備はおしまい。 フライヤーにお任せ。 放っておけば料理が完成 Photo:藤加祐子 ケースをしっかりはめ込んだら、 本体上部のつまみで温度設定をします。 手前のつまみで加熱時間を設定したら、あとは調理が終わるのを待つだけ。 『熱風フライヤー』が 加熱している間、 サラダやスープの準備ができるため、調理の 時間短縮にもなります。 タイマーがスタートした後は、古時計のようなカチカチという音がし、加熱が終わるとレトロなベルが「チン!」と鳴ります。 昔の電子レンジの「チン!」と同じような音で、ちょっとノスタルジックな感じです。 6,980円 温め直しで焼きたて、揚げたての食感に Photo: 藤加祐子 付属の焼き網を使えば、焼き物や揚げ物の 温め直しも簡単。 焼き鳥で試してみたところ、内部で食材の水分が循環して飛ばされるため、電子レンジで温め直すよりも、パリッと香ばしくなりました。 電源は1500W対応のコンセントがあればいいので、 ダイニングテーブルで 温め直しながら食事をすれば、アツアツのまま食べられますね。 ただし、加熱の間は本体後ろ側から 高温の熱風が吹き出します。 特にお子さんがいるご家庭では、フライヤーの置き場所に気をつけてください。 身支度している間に朝食ができる Photo: 藤加祐子 バゲット(または厚切り食パン)を卵液に浸し『熱風フライヤー』にセットするだけで、フレンチトーストの出来上がり。 忙しい朝には、 加熱の間に身支度ができるので、朝食はもちろん、 お弁当作りにも役立てられそうです。 1人暮らしの朝食セットやお弁当にも Photo: 藤加祐子 朝食の定番、 ベーコンエッグも『熱風フライヤー』なら 放ったらかしで調理できました。 「さすがに卵は破裂するのでは?」と心配でしたが、温度を若干低めに加熱時間はそのままで調理したところ、卵が破裂することなく程よい半熟のベーコンエッグが完成しました。 トマトを一緒に入れてみましたが、 添える野菜も一緒に調理が可能です。 生活の中で馴染むデザイン Image: 『熱風フライヤー』は古き良き時代の家電を思わせる、レトロなデザインが特徴。 カラーはライトグリーンとレトロホワイトの2色です。 サイズは 縦29. 3 cm で、電気ポット程度の大きさ。 見せる収納として、キッチンに置きっぱなしでも良いかもしれません。 から送料無料で購入が可能です。

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