サンフレッチェ 広島 掲示板。 サンフレッチェ広島、上位も下位も可能性あり。21歳のブラジル人FWの実力は果たして…【2020年J1補強診断】<再掲>

サンフレッチェ広島、上位も下位も可能性あり。21歳のブラジル人FWの実力は果たして…【2020年J1補強診断】<再掲>

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【写真:Getty Images】 オフに契約更新した城福浩監督は、サンフレッチェ広島での3年目のシーズンに臨む。 1年目は2位、2年目は6位に終わっているだけに、今季は勝負のシーズンとなるだろう。 昨季の広島は開幕から7戦無敗で首位に浮上した。 しかし、直後の5連敗で優勝争いから脱落すると、そのまま最後まで優勝争いはおろか、AFCチャンピオンズリーグ出場権獲得も逃す6位という順位に終わった。 2018年シーズンは第27節まで首位を守り続けていただけに、期待された優勝と結果の差は大きかった。 ゴールマウスは引き続き大迫敬介が守ることになるだろう。 プロ2年目だった昨季は開幕戦で先発に抜擢されると、29試合に出場してリーグ2位の失点数を記録したチームをけん引している。 夏には日本代表としてコパ・アメリカ2019(南米選手権)にも出場し、東京五輪を戦うU-23日本代表でも正守護神を務めるなど、飛躍のシーズンになった。 37歳の林卓人も実績十分で、GK陣は盤石の体制を築いていると言えるだろう。 野上結貴、荒木隼人、佐々木翔が並ぶ3バックには大きな変化はなさそうだ。 2年間で34試合に出場した吉野恭平がベガルタ仙台に移籍。 昨年8月に松本山雅で13試合に出場した水本裕貴は町田ゼルビアに期限付き移籍となった。 彼らの代役は、7月に加入した大宮アルディージャで18試合に先発した櫛引一紀が担うことになるだろう。 左ウイングバックはチームトップの8得点をあげた柏好文が不動の存在。 右サイドで起用されたハイネルは期限付き移籍を延長し、エミル・サロモンソンはアビスパ福岡へとレンタルされている。 五輪世代でウイングバックとして起用された東俊希や、今季から完全移籍となった清水航平、ジェフユナイテッド千葉から帰ってきた茶島雄介らが控える陣容になっている。 稲垣祥が抜けた中盤は、松本泰志の飛躍がカギを握るだろう。 昨季はシーズン前半を棒に振った青山敏弘の代役を務め、コパ・アメリカにも選出されるなど、チーム内外からの期待値は高い。 ベテランの青山も今季は健在で、シャドーでもプレーできる川辺駿もいるだけに、大きなアクシデントがない限りは戦っていける戦力は揃っている。 昨季の上位6チームの中でワースト2位だった攻撃陣には、21歳のエゼキエウと松本山雅から永井龍を獲得した。 21歳と若いブラジル人FWは、昨年9月に復帰したボタフォゴFRでブラジル全国選手権19試合に出場している。 167cmと小柄だがスピードやアジリティに優れており、両足からシュートを放つことができる。 現状のシャドーにはいないタイプの選手だが、新天地ということもあり、どれだけの結果を残せるかは未知数だ。 最前線にはドウグラス・ヴィエイラと、期限付き移籍を延長したレアンドロ・ペレイラが残った。 昨季は前者が7得点4アシストで後者は半年で4得点。 優勝争いに加わるためには、昨季以上のスタッツを残す必要があるだろう。 手堅い補強は広島らしく、例年通りとも言える。 ユース出身選手が10人を数えるチームは若く、かつての川辺のように飛躍する選手が出てくる可能性もあるだろう。 しかし、戦力の底上げが叶わなければ優勝争いに加わることは難しい、と言い換えることもできる。

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【写真:Getty Images】 オフに契約更新した城福浩監督は、サンフレッチェ広島での3年目のシーズンに臨む。 1年目は2位、2年目は6位に終わっているだけに、今季は勝負のシーズンとなるだろう。 昨季の広島は開幕から7戦無敗で首位に浮上した。 しかし、直後の5連敗で優勝争いから脱落すると、そのまま最後まで優勝争いはおろか、AFCチャンピオンズリーグ出場権獲得も逃す6位という順位に終わった。 2018年シーズンは第27節まで首位を守り続けていただけに、期待された優勝と結果の差は大きかった。 ゴールマウスは引き続き大迫敬介が守ることになるだろう。 プロ2年目だった昨季は開幕戦で先発に抜擢されると、29試合に出場してリーグ2位の失点数を記録したチームをけん引している。 夏には日本代表としてコパ・アメリカ2019(南米選手権)にも出場し、東京五輪を戦うU-23日本代表でも正守護神を務めるなど、飛躍のシーズンになった。 37歳の林卓人も実績十分で、GK陣は盤石の体制を築いていると言えるだろう。 野上結貴、荒木隼人、佐々木翔が並ぶ3バックには大きな変化はなさそうだ。 2年間で34試合に出場した吉野恭平がベガルタ仙台に移籍。 昨年8月に松本山雅で13試合に出場した水本裕貴は町田ゼルビアに期限付き移籍となった。 彼らの代役は、7月に加入した大宮アルディージャで18試合に先発した櫛引一紀が担うことになるだろう。 左ウイングバックはチームトップの8得点をあげた柏好文が不動の存在。 右サイドで起用されたハイネルは期限付き移籍を延長し、エミル・サロモンソンはアビスパ福岡へとレンタルされている。 五輪世代でウイングバックとして起用された東俊希や、今季から完全移籍となった清水航平、ジェフユナイテッド千葉から帰ってきた茶島雄介らが控える陣容になっている。 稲垣祥が抜けた中盤は、松本泰志の飛躍がカギを握るだろう。 昨季はシーズン前半を棒に振った青山敏弘の代役を務め、コパ・アメリカにも選出されるなど、チーム内外からの期待値は高い。 ベテランの青山も今季は健在で、シャドーでもプレーできる川辺駿もいるだけに、大きなアクシデントがない限りは戦っていける戦力は揃っている。 昨季の上位6チームの中でワースト2位だった攻撃陣には、21歳のエゼキエウと松本山雅から永井龍を獲得した。 21歳と若いブラジル人FWは、昨年9月に復帰したボタフォゴFRでブラジル全国選手権19試合に出場している。 167cmと小柄だがスピードやアジリティに優れており、両足からシュートを放つことができる。 現状のシャドーにはいないタイプの選手だが、新天地ということもあり、どれだけの結果を残せるかは未知数だ。 最前線にはドウグラス・ヴィエイラと、期限付き移籍を延長したレアンドロ・ペレイラが残った。 昨季は前者が7得点4アシストで後者は半年で4得点。 優勝争いに加わるためには、昨季以上のスタッツを残す必要があるだろう。 手堅い補強は広島らしく、例年通りとも言える。 ユース出身選手が10人を数えるチームは若く、かつての川辺のように飛躍する選手が出てくる可能性もあるだろう。 しかし、戦力の底上げが叶わなければ優勝争いに加わることは難しい、と言い換えることもできる。

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【写真:Getty Images】 オフに契約更新した城福浩監督は、サンフレッチェ広島での3年目のシーズンに臨む。 1年目は2位、2年目は6位に終わっているだけに、今季は勝負のシーズンとなるだろう。 昨季の広島は開幕から7戦無敗で首位に浮上した。 しかし、直後の5連敗で優勝争いから脱落すると、そのまま最後まで優勝争いはおろか、AFCチャンピオンズリーグ出場権獲得も逃す6位という順位に終わった。 2018年シーズンは第27節まで首位を守り続けていただけに、期待された優勝と結果の差は大きかった。 ゴールマウスは引き続き大迫敬介が守ることになるだろう。 プロ2年目だった昨季は開幕戦で先発に抜擢されると、29試合に出場してリーグ2位の失点数を記録したチームをけん引している。 夏には日本代表としてコパ・アメリカ2019(南米選手権)にも出場し、東京五輪を戦うU-23日本代表でも正守護神を務めるなど、飛躍のシーズンになった。 37歳の林卓人も実績十分で、GK陣は盤石の体制を築いていると言えるだろう。 野上結貴、荒木隼人、佐々木翔が並ぶ3バックには大きな変化はなさそうだ。 2年間で34試合に出場した吉野恭平がベガルタ仙台に移籍。 昨年8月に松本山雅で13試合に出場した水本裕貴は町田ゼルビアに期限付き移籍となった。 彼らの代役は、7月に加入した大宮アルディージャで18試合に先発した櫛引一紀が担うことになるだろう。 左ウイングバックはチームトップの8得点をあげた柏好文が不動の存在。 右サイドで起用されたハイネルは期限付き移籍を延長し、エミル・サロモンソンはアビスパ福岡へとレンタルされている。 五輪世代でウイングバックとして起用された東俊希や、今季から完全移籍となった清水航平、ジェフユナイテッド千葉から帰ってきた茶島雄介らが控える陣容になっている。 稲垣祥が抜けた中盤は、松本泰志の飛躍がカギを握るだろう。 昨季はシーズン前半を棒に振った青山敏弘の代役を務め、コパ・アメリカにも選出されるなど、チーム内外からの期待値は高い。 ベテランの青山も今季は健在で、シャドーでもプレーできる川辺駿もいるだけに、大きなアクシデントがない限りは戦っていける戦力は揃っている。 昨季の上位6チームの中でワースト2位だった攻撃陣には、21歳のエゼキエウと松本山雅から永井龍を獲得した。 21歳と若いブラジル人FWは、昨年9月に復帰したボタフォゴFRでブラジル全国選手権19試合に出場している。 167cmと小柄だがスピードやアジリティに優れており、両足からシュートを放つことができる。 現状のシャドーにはいないタイプの選手だが、新天地ということもあり、どれだけの結果を残せるかは未知数だ。 最前線にはドウグラス・ヴィエイラと、期限付き移籍を延長したレアンドロ・ペレイラが残った。 昨季は前者が7得点4アシストで後者は半年で4得点。 優勝争いに加わるためには、昨季以上のスタッツを残す必要があるだろう。 手堅い補強は広島らしく、例年通りとも言える。 ユース出身選手が10人を数えるチームは若く、かつての川辺のように飛躍する選手が出てくる可能性もあるだろう。 しかし、戦力の底上げが叶わなければ優勝争いに加わることは難しい、と言い換えることもできる。

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