手指 の こわばり。 手指の関節が痛い!放置は危険!こんな病気が?!QRIONE調査団

手がこわばる、リウマチ以外の原因 ばね指、手根管症候群の可能性

手指 の こわばり

更年期に起きる手のこわばりの原因 まず、更年期に起きる手のこわばりの原因からご説明しましょう。 更年期障害と手のこわばりは一見まったく関係がなさそう思えますよね。 しかし、この手のこわばりと更年期障害は実は関係があるのです。 どうして更年期に入ると手のこわばりというような症状が出てくるのか、その原因からお知らせしましょう。 これが分かれば、手のこわばりと更年期障害の結びつきをしっかり理解できるようになるのではないでしょうか。 実際手のこわばりが起こっている人も起こる前の人も原因をお確かめください。 更年期症状が起きるのはエストロゲン不足が原因 まず詳しい情報をお知らせする前に、更年期障害がどうして起こるのか、そのメカニズムからご紹介します。 実はこの更年期障害が起こる大きな理由は加齢による女性ホルモン・エストロゲンの減少なのです。 女性ホルモンのエストロゲンというものは、体でかなり重要な働きをしていて、若い頃はたくさん体内で生成されます。 しかし、加齢ともに減少していくという特徴があり、特に更年期の時期になるとガクッと極端に減ってしまうのです。 この女性ホルモンエストロゲンの減少で体にさまざまな症状が起きます。 身体に起こる症状も精神的に起きる症状もこのエストロゲンの減少によるエストロゲン不足が関係しているのです。 これが直属の原因となって、更年期の辛い症状を生み出してしまいます。 エストロゲンの働きでなめらかな動き&肌を保てる 女性ホルモンであるエストロゲンがの働きをあなたはご存じですか。 実はエストロゲンには関節を滑らかに動かす働きや、皮膚のハリや弾力を高める働きがあります。 若い頃は関節がなめらかに動き、ハリや弾力のある肌をキープできるのはこのエストロゲンのおかげなのです。 そんなエストロゲンですが加齢ともに衰えていくのは、止められません。 加齢に比例して、このエストロゲンの生成が減ってしまうせいで、手の関節の動きが悪くなったり、皮膚のハリや弾力が低下するようなことが起きるのです。 このせいで手がこわばる症状が起きてしまいます。 女性ホルモンのエストロゲンはこのように手のこわばりのない体づくりをしてくれる働きをする大事なホルモンになるのです。 手がこわばるのもエストロゲン不足が原因 更年期障害になると指がグーパーしにくくなったり、瓶のふたが開けられないというようなトラブルが起きます。 何で突然こんなことになるのだろうと落ち込みますよね。 それは手がこわばっているから。 これに直面してしまうと、自分の体は大丈夫なのかと不安になります。 この症状をリウマチだと疑う方はいますが、実はそのような病などではなく、もしかしたらエストロゲン不足による手のこわばりかもしれません。 上記のような大事な「エストロゲンの働き」は、加齢とともに鈍くなっていきます。 今までエストロゲンのおかげで、なめらかに動き、なめらかな肌を保っていた手は、更年期の急激なエストロゲン不足により、今までのように動いてくれなくなります。 更年期の時期にエストロゲンの減少が起きるとこのように手にも問題が起こり、このエストロゲン不足のせいで、手のこわばりが起きてしまうのです。 朝起きて手指がこわばってモノを落としてしまい、動かすと痛いとなるとものすごく不安に襲われますよね。 しかし調べてみてもリウマチではなかったという例がいくつもあるのです。 その代わりの原因として考えられるのがエストロゲン不足による手のこわばりです。 更年期の時期に手のこわばりがヒドイときはこちらも疑ったほうがいいですね。 更年期に起きる手のこわばりの予防と対処法 更年期に手がこわばる原因が「エストロゲン不足」と分かっても、それだけでは対処できませんよね。 エストロゲン不足は自然な摂理であり、食い止めることができないことです。 つまり原因が判明しただけでは何の解決にもなりません! 原因だけではなく、更年期に起きる手のこわばりの予防や対処法を知らなくては。 では更年期に起きる手のこわばりの対処法についてが知りたいという方は、セットでこちらの記事もご覧ください。 更年期の手のこわばりに長らく悩んでいる方は、これらの方法が手のこわばりの改善に役立つかもしれません。 ぜひこの方法にトライして、悩みの種である手のこわばりを治してくださいね。 手を休める&湿布を貼る まず一つ目の更年期に起こる手のこわばりの対処方法は「手を休めること」です。 手をあまり使わないように休めたり、湿布を貼ってそっとしておくと、この手のこわばりが治まることがあります。 これだけで治まるような軽い症状の場合もありますので、まずは手を休めてみてはいかがでしょう。 これで改善できるなら楽ちんですね。 手のグーパー運動を繰り返す 上記の方法で治らないときは、「手のグーパー運動」を繰り返してみてはいかがでしょう。 朝起きて、手がこわばって力が入らないような状況はこの手をぐー、パーと動かす運動を繰り返すことで改善することがあります。 握力がなくなったときにはこのような方法をお試しください。 しばらくの間、グーパー運動をしていたら手に力が入るようになり、手のこわばりが改善することもありますよ。 朝起きたときに一時的に起こる手のこわばりなどは、このような簡易な方法で治る場合があります。 そんなことで?と疑っている方もいるかもしれませんが、もしかしたらよくなるかもしれないので、やってみましょう。 サプリで大豆イソフラボンやエクオールを摂取する 更年期の手のこわばりに一番おすすめするのは、専用のサプリを飲むことです。 実は更年期の原因であり、更年期の手のこわばりの原因とされるエストロゲン不足ですが、これはサプリでカバーすることができます。 おすすめのサプリ成分は「大豆イソフラボン」や「エクオール」です。 これが含まれたサプリを使いましょう。 大豆イソフラボンにはエストロゲンに似た働きがあると確認されており、これを補給することで、手のこわばりが改善することがあるのです。 詳しくいうと大豆イソフラボンから作られる「エクオール」という物質がエストロゲンと似た働きを持ち、手のこわばりを改善してくれます。 エクオールが直接補給できれば、それが一番。 手のこわばりを治すために、大豆イソフラボンよりさらに手のこわばりの改善効果を期待できるエクオールの含まれたサプリを利用してみてはいかがでしょう。 これらの成分が入ったサプリを摂取することで、足りなくなったエストロゲンの働きをカバーしてくれます。 こうすれば、更年期障害特有の手のこわばりの改善効果も見られるかもしれません。 サプリで減少したエストロゲンをカバーできるなら、すごく楽でいいですよね。 飲むだけで簡単に取れるタイプのサプリを飲んで、更年期の手のこわばりを対策しましょう。

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指や手のこわばりの原因は病気?しびれや痛みがある場合は?

手指 の こわばり

 「更年期」とは、閉経を挟んで前後5年間ぐらいを指す。 ホルモンバランスの乱れから、この時期の女性の体にはさまざまな症状が表れる。 ホットフラッシュ(突然の火照りやのぼせ)、肩凝り、イライラ、憂鬱(ゆううつ)などはよく知られているが、手の関節に表れる更年期特有の症状があることをご存じだろうか。 手指の痛みを伴うこともあります。 関節リウマチの初期にも同様の症状が出るため、慌てて来院されるのですが、検査をしてもリウマチではないケースがほとんどです」とすずひろクリニック(さいたま市)の鈴木王洋院長は話す。 こうした症状は、閉経に伴って、卵巣からつくり出される女性ホルモンが急激に失われることが原因と考えられ、女性ホルモンを補うホルモン補充療法によって軽減されたり、消えたりする。 「脂肪組織からも女性ホルモンはつくられるため、脂肪が少ない痩せ形の人の方が、手のこわばりが強く出る傾向があります。 更年期以外では、卵巣がんなどで両側の卵巣を切除した場合や出産直後の生理が停止している時期にも、同じ症状が表れることがあります」と鈴木院長は説明する。 「自分の体はどうなってしまったのかとショックを受ける人もいますが、じゃんけんのグーとパーを繰り返すことで、握力は簡単に回復します」と鈴木院長。 関節リウマチとの違いは、関節の炎症は伴わないこと。 また、関節リウマチでは症状が次第に悪化していくが、更年期の関節症の場合には、閉経直後の半年間が最も症状が強く、その後、数年で徐々に消えていくという。 鈴木院長によれば「正式な医学用語は無いものの、こうした関節症状は更年期の女性によく見られます」とのこと。 更年期はただでさえ不安が強い時期。 症状の一つに関節症があることを知っておくだけでも、気の持ちようが変わってくるのではないだろうか。 関節症状が更年期によるものか他の病気によるものかは、採血や磁気共鳴画像装置(MRI)による検査で判断できるという。 確認する意味でも、こわばりなどの関節症状が出たらリウマチ科、リウマチ膠原(こうげん)病科を受診したい。

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【手指の第二関節のこわばり】症状の特徴と改善方法

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 「更年期」とは、閉経を挟んで前後5年間ぐらいを指す。 ホルモンバランスの乱れから、この時期の女性の体にはさまざまな症状が表れる。 ホットフラッシュ(突然の火照りやのぼせ)、肩凝り、イライラ、憂鬱(ゆううつ)などはよく知られているが、手の関節に表れる更年期特有の症状があることをご存じだろうか。 手指の痛みを伴うこともあります。 関節リウマチの初期にも同様の症状が出るため、慌てて来院されるのですが、検査をしてもリウマチではないケースがほとんどです」とすずひろクリニック(さいたま市)の鈴木王洋院長は話す。 こうした症状は、閉経に伴って、卵巣からつくり出される女性ホルモンが急激に失われることが原因と考えられ、女性ホルモンを補うホルモン補充療法によって軽減されたり、消えたりする。 「脂肪組織からも女性ホルモンはつくられるため、脂肪が少ない痩せ形の人の方が、手のこわばりが強く出る傾向があります。 更年期以外では、卵巣がんなどで両側の卵巣を切除した場合や出産直後の生理が停止している時期にも、同じ症状が表れることがあります」と鈴木院長は説明する。 「自分の体はどうなってしまったのかとショックを受ける人もいますが、じゃんけんのグーとパーを繰り返すことで、握力は簡単に回復します」と鈴木院長。 関節リウマチとの違いは、関節の炎症は伴わないこと。 また、関節リウマチでは症状が次第に悪化していくが、更年期の関節症の場合には、閉経直後の半年間が最も症状が強く、その後、数年で徐々に消えていくという。 鈴木院長によれば「正式な医学用語は無いものの、こうした関節症状は更年期の女性によく見られます」とのこと。 更年期はただでさえ不安が強い時期。 症状の一つに関節症があることを知っておくだけでも、気の持ちようが変わってくるのではないだろうか。 関節症状が更年期によるものか他の病気によるものかは、採血や磁気共鳴画像装置(MRI)による検査で判断できるという。 確認する意味でも、こわばりなどの関節症状が出たらリウマチ科、リウマチ膠原(こうげん)病科を受診したい。

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