うさぎ 抗生物質。 獣医師監修:うさぎの脱毛

うさぎの斜頸について。初期症状・原因・治療法・予防法を解説。首の傾きに注意。

うさぎ 抗生物質

うさぎ闘病記 - パスツレラ Sorry, In Japanese Language Only. 原因は、パスツレラ・ムルトシダ菌によるものでした。 ほぼ全てのうさぎが持っているこの細菌も、 体力が低下した際などに異常繁殖することにより、 様々な症状を発生させます。 この闘病記録が、同じような症状で苦しむうさぎを飼ってる方のお役に立てれば幸いです。 鼻が少し、ウエットな時があるように思える。 耳振りと耳カイカイが多い?...でも耳の中は綺麗。 検便の結果もOKだし、耳の炎症などもなかったが、 鼻がぐしゅぐしゅしてるし、くしゃみも気になるので、 白濁したシロップ状の抗生剤のお薬を飲ませて様子を見ることに... 飲ませる抗生剤「エンロフロキサシン (製品名:バイトリル)」は、 ハムスターなどの小動物に対しても、治療薬として有効だそう。 ただ、どうしても、腸内の必要な菌が減ってしまうことがあるので、 一緒にプレーン・ヨーグルトをあげてください、との指示。 抗生剤「エンロフロキサシン」は、針なし注射器のシリンジで、 朝晩2回、0.4mlを飲ませる。 同量のプレーンヨーグルトをあげるとよい、と教わる。 スナッフル症状などのパスツレラ感染症の恐れがあるので、 抗生剤を飲ませて様子を見て、来週にでもまた来て下さい、 とのこと。 飲ませてる抗生剤が、どうも患部に届いていないようなので、 鼻に確実に届くように、涙腺を利用して目薬で投薬することに... 点眼薬は、8時間後とに、なるべく1日3回、両目に1滴点眼。 無理なら、朝晩2回でもよい。 との指示。 土曜日、目薬を注す前からくしゃみ&鼻水ともマシになってきて、 ぐしゅぐしゅしてた右鼻がきれいに乾いている。 病院には今来週も行く予定になっているが、 「お薬効いてるのかなぁ?」とちょっと不安だったので、 急に回復の兆しが見えてきて、ちょっと嬉しい。 で、ここ1〜2週間気になるのが、ペレットの減りが悪いこと。 食欲自体は落ちていないし、体重もぜんぜん変わってないけど。 にんじんとかサツマイモとかサラダ菜とかは、 あっという間になくなる。 白い鼻水が出ている。 しかも、夜、ほんの少量だが鼻血も出ているよう... 鼻水と鼻血のせいか、くしゃみを連発している... 「ブシュ」というくしゃみが再発。 「クシュン」は頻発。 ヒトが風邪をひいた時に、鼻をかみすぎると出る鼻血と同じ。 鼻水からの培養/分離がやはり難しいので、直接は判定できないが、 症状からは、パスツレラ P. multocidaだと言うこと。 今日の先生は、お若いのにしっかりとした女医さん。 ご自分もうさぎを飼っていた経験があると言うことで、 「Mokoちゃん、おとなしいぃなぁー」と、しきりに感心された。 パスツレラの症状が表に出るのは、周期的なものがあるということで、 一時止んでいたクシャミが出だしたのは、そういうことらしい。 でも、昨日とつぜん白く濁ったヨーグルトのような鼻水を、 いままでとは反対の鼻穴から出てきたのは、ちょっと だいぶ 驚いて、 おまけに血もついていたので、ほんと動揺。 これについて、DMを頂いてご説明頂いた。 それによると、白い鼻汁は膿性であると言及されていた。 パスツレラだということで、どうも薬での治療が長期化するよう。 薬は当初からの「エンロフロキサシン」を調合したシロップと、 「クロラムフェニコール」の点眼液をそれぞれ朝晩2回。 とってやると楽そう。 乗り換えが2回もあるし、駅から病院までの道のりで、 道を尋ねた2人に2回とも全く違う方向を教えられて、 さまよってしまった。 とほほ。 今日の先生は若い元気なおにいちゃん。 「お薬はあくまでも治る手伝いをするだけのものなので、 本人の治癒力を高めるためにも、 環境と餌には十分気をつけてあげて下さい」とのこと。 の3点に気をつけて、長い目で治していきましょう...との指示。 時々「ブシュ」のクシャミをしてるが、食欲&元気はある。 鼻水が出てる。 しかも、症状が長続きしているし、 「慢性鼻炎」ととらえて気長に治療する必要があるとのこと... 「慢性鼻炎」の場合、鼻を洗浄したり、蒸気を通したりといった治療を 用いるそうだが、ウサギは難しいらしい。 ただ、抗生剤も1ヶ月間、続けてきているので、 これ以上続けても抗体ができてしまって、 肝心な時に薬が効かなくなってしまう恐れがあるので、 とりあえず、抗生剤は今頂いているのがなくなったら ストップしてみましょう。 との指示。 まだまだ通院が続きそうだが、来週は来院の必要はないそう。 右鼻が濡れていて、白い鼻水が出る。 先週から既に、シロップ状の抗生剤投与は一旦中止。 現在は、点眼のみの投薬。 獣医さんとの会話、 Dr. 「1週間抗生剤を中止してて、症状が悪化していないのならば、 投薬を再開せずに、このまま様子を見てみましょう。 」 Dr. 「鼻汁の色は、透明、白濁、黄色の順に だんだん悪化している事になります。 投薬を中止しても悪化はしていないようなので、 やっぱり様子を見ていきましょう。 もし、黄色の鼻汁が出てきたり、食欲に変化があれば、 すぐ来院してください。 気長に体力がついて菌が減るまで、頑張りましょう。 ウンチなどもしない。 下痢やブドウウンチの類は、全くない。 近くに来たがらないし、変だな?と、リビングで様子を見ていたら、 なんだか目に力がなく、ケージ内でも落ち着かない様子。 大好きなチンゲン菜を差し出しても、イヤーと顔を背ける。 ダッコしても鼻ペロもしてくれない。 口を開けようとしない...? すると、体を震わせたり、ちょっと息が荒いみたいで、 上を向きながら、ギリギリと歯ぎしりする... 尋常じゃないと思い、保温のためにバスタオルでくるんで コタツに Mokoの下半身を入れ、無理矢理少し水を飲ませる。 口の中を見ようとするが、あんまりちゃんと見れない。 お腹のマッサージをしようとすると、お腹が「クゥ」「キュウ」と 変な音がし、息遣いが荒くなる... 通院中の病院は夜間はやっていないため、予め調べておいた 夜間救急病院に電話して、症状を説明するが、 なんだか、うさぎは得意じゃなさそうな気配... すっごく迷った結果、とりあえず、そのまま様子を見る。 お腹のマッサージを嫌がらない程度に行いつつ様子を 見ていたら、やっと自分で水を飲んでくれた! 息遣いは少し落ち着いてきた。 でも、まだ震えなどがある... 12時頃、出張していた、くしだんなが帰宅。 Mokoの様子を見て、ヤバイ!と思ったらしく、 話を聞いて、とにかくお腹のマッサージをしてくれる。 お腹、特に下腹部を重点的にマッサージ。 あまり強くすると内臓を傷めるので、指で軽く。 お腹が「グチュ」「ギュル」って、マッサージの度に鳴る。 同時に、以前MLで紹介された を読み直す。 1時半頃までマッサージを続けたり、水を飲ませたりしていた ところ、数粒のセイロガンが出た! そのうち少しずつ元気が出て来て、二番牧草を食べ、 あとは「今までのは一体ナニ?」と思うほど、みるみる元気が出て、 リビングを走ったりしだす。 幸い、お腹のマッサージのお陰か、2時半頃には すっかり、いつもの元気な Mokoに戻ったが、 ほんと、生きた心地がしなかった... この時の様子を再現写真で紹介しています。 今日は、抗生剤を中止して3週間目ということで、もともと 検診に行く予定になっていたのですが、 木曜日の夜、具合が悪くなっていたため、 お腹の状態を診てもらうために、レントゲンの予約をとって通院。 今回、木曜日の容体を詳しく説明したところ、 まず、「耳鏡」を使って、奥歯の状態を良く観てくださり、 その後、お腹をよーく触診してくださった。 結果、歯に問題はないようだし、お腹にも、気になる固まりは なかったので、レントゲンを撮る必要はないですよ、とのこと。 レントゲンより触診の方が、正確にお腹の状態を知ることができる とのこと。 パスツレラの方は、このまま点眼を続けて完治を目指しましょう! と、なった。 まだ少しかかると思うが、ペレットも以前くらい食べるように なったし、ほんと、良かった。 パスツレラ菌感染症によるスナッフル症状を克服!! 最初に症状が出始めたのは、2月の初めの方。 一時はクチャミのし過ぎで「鼻血 ほんの少し 」まで出していたが、 朝晩、針なし注射器 シリンジ で抗生剤を与え続けることで、 クシャミの回数や連続性は、周期的でありつつも、だんだん減少。 特定の? 抗生剤は、腸内で共生している消化に必要な乳酸菌をも 退治してしまうので、同時にヨーグルトも与えるようにとの事。 ただ、Mokoは液状のヨーグルトがキライなので、 市販されている固形の乳酸菌タブレット「大好きん」を与えていた。 獣医さん曰く、 「パスツレラ菌はふつう、健康な、どの個体にも潜伏し、 体力や抵抗力が低下した時に暴れ出すモノです。 しかも、感染力が強い菌ではなく(クシャミや鼻水が触れるとダメ) 今の状態なら、菌をばらまく恐れもないので、 一応はうさぎさん同士合わせても大丈夫です。 ただ、もし相手の子が発症すると、 必然的に、この子のせいになってしまうので、 嫌な思いをしたくなければ、なるべく近づけない方がいいでしょう。 」 との事で、ちょっと悲しい。 結果は良好。 もう本当に大丈夫ということ。 東京への旅も無事にクリアしたし、再度、太鼓判を押してもらう。 但し、もし症状がでたら、早めにクロラムフェニコール点眼薬を注し、 症状が治まっても、3日くらいは続けて投薬をすること。 ひどくなる前に、早めに来院すること。 との指示。 それと、一応、7月上旬にでも、検診に来ること、との指示で、 長かった、闘病生活にもピリオド。 パスツレラ菌によるスナッフル症状は、重症になると、斜頚や心膜炎などを引き起こし、 死に至る場合もある、大変、コワイ病気なのです。 獣医さんも、「パスツレラ菌は、しつこくて、とってもイヤな奴なんです!」と、おっしゃってました。 幸い、Mokoは完治することができましたが、その影には、いろんな方の助力がありました。 この場を借りてお礼申し上げます。 みんな、ありがとなーー!! by Moko Copyright C 1998-1999. All Rights Reserved. このホームページに掲載したすべての内容の無断複製、転載を禁じます。

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ウサギの食欲が急になくなりました。

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口の中• 骨 など、見た目では分かりにくい場所に出来ることもあり、 「気付かず放置してしまっていた!!」 なんてことが起こりえる病気なのです。 治る病気なの? うさぎは元々病気や弱っている状態を隠そうとする動物です。 膿瘍は見た目ではすぐには気づきにくい場所に 出来ることも少なくない為、早期の発見がとっても難しいのです。 なので、獣医さんに行くときには、悪化していることが多いのです。 治療に必要な条件• 手術費用:約50,000円(麻酔代込み)• 薬代 :約8,000円(2週間分、クラビットや痛み止めなど)• その他 :約2,000円(診察料、外税等) という感じです。 病院から処方された抗生物質を飼い主さんが与える動画です。 毎日の管理が必要な病気ですので、家での管理の様子が分かります。 まとめ 今回は膿瘍についてご紹介してきましたが、 飼い主としては、 なるべくケガ・病気のない生活をしてほしいものですよね。 完治は20%未満。 再発のリスクがある。 重症化は死にいたることもある。 口の中• 骨 などに出来る。 獣医との連携• うさぎの体力• 適切な治療• 早期発見、早期治療 などが必要。 薬(抗生物質など)• 強い抗生物質• 細菌が増えるのを防ぐ• 治療期間:長期化がほとんど。 完治宣言には、術後2か月ほど必要。 治療費:治療方法や期間により変わる。 長期の治療には10万円かかる時もある。 悪化や細菌感染のため完治が難しいとされている膿瘍ですが、 再発が多いことも事実です。 どこまで治療をするか、すぐに決めず、 治療過程で判断していくことをおすすめします。

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ウサギと抗生剤(川崎市多摩区、オダガワ動物病院)

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うさぎは動物のなかでは体が弱く、病気になったりケガをすることがあります。 しかし、すぐに病院へ連れて行くのも問題です。 うさぎは病院へ連れて行くと、それだけで強いストレスを感じて、それが原因で病状が悪くなってしまうことがあるためです。 今回は、うさぎの病院問題と、病院の料金、良い獣医の探し方などをご紹介します。 スポンサーリンク うさぎの病院代 費用 動物病院の費用は、その病院によって自由に決められるので差があります。 ここではうちのうさぎが通った病院で平均をとり、このくらいの料金が多いという目安の料金表を作りました。 これ以下なら安い、これ以上なら割高というかんじで目安にしてください。 うさぎは鳴き声を発することができず分かりにくいですが、犬猫よりもはるかに病院は嫌いであり、命にかかわるストレスになることがあります。 うさぎはストレスに弱い動物 自然界は弱肉強食で成り立っており、うさぎはそのなかで捕食動物に食べられる側の動物です。 犬や猫などが捕食者であり、うさぎより強い位置に君臨しています。 うさぎなどの動物を狩って食べるということで、犬猫は体が丈夫に作られており、個々の個体が強く作られています。 そのため、知能指数が高く、環境の変化にもある程度適応でき、うさぎと比べるとストレスにも強くなっています。 一方うさぎはというと、食べられる側であるということから、捕食者よりも数を増やさなければ絶滅してしまいます。 うさぎは仲間を増やすということを本能的に考えている動物で、うさぎの行動のすべては繁殖するための行動です。 繁殖するために力を使うので、1匹1匹の個々の頑丈さ、スペックが低くなってしまうんですね。 そのため、捕食する側の動物よりも体が弱く、ストレスにも弱いということになります。 獣医もうさぎの治療はしたくない 獣医さんの間でささやかれている話ですが、「本当のことをいうと、うさぎの診療はしたくない」という話は定番です。 なぜかというと、うさぎを診療したあとに、治療は適切にすんでいるはずなのに、うさぎが具合を悪くするケースがとても多いからだそうです。 「病院に行った後に具合が急変して、うさぎが旅立ってしまった」という苦情を受けることが多いんですね。 そのため、わたしのかかりつけの獣医さんは、うさぎの診療をするまえに必ず、診療後に具合が悪くなる場合があるということを伝え、了承をとるようにしているそうです。 それでも、うさぎに万が一のことがあると、クレームになりいろいろと処理が大変だそうです。 獣医さんとしても、クレームの問題もありますが、動物を助けたいという気持ちで獣医さんになったのに、診療が原因でうさぎがストレスになってしまったというのは悲しい話ですよね。 病院でのストレスを受ける具合は、個々のうさぎの耐性によりますが、ストレス耐性が低いと、病院にかかったことで悲しい結果になる可能性もあります。 病院に行って元気をなくしたコロンちゃん うさぎを病院に連れて行くことで困る問題が生じます。 それは上記に書いたように、うさぎは病院に行くこと、触られること自体が強いストレスなので、それだけで病状が悪化してしまうことがあります。 じっさいにうちのうさぎネザーランド・ドワーフのコロンちゃん起きたことですが、足をケージに引っかけてケガしたうさぎを病院へ連れて行き、病院で処置をしてもらいました。 家へ連れて帰りましたが、行く前は元気だったのに、とたんに元気をなくしてエサをほとんど食べなくなってしまいました。 足の治療はすんで回復にむかっているのに、これは明らかに病院でのストレスです。 なんとかエサを強制的に食べさせて、大好物のおやつを与えたり、頻繁に声をかけたりなでなでしたりと、ストレスを和らげるように看病しました。 1週間は元気がなかったですが、なんとかまた回復してご飯を食べてくれるようになりました。 今回はよかったですが、このままなくなってしまううさぎも珍しいケースではありません。 また、この病院でのストレスによる体調不良のとき、さらに病院で診てもらうと、うさぎはさらにストレスを感じてしまうので、このときは病院へ行くべきではありません。 病状が悪くても、なんとかお家で看病して、回復することを祈るしかありません。 スポンサーリンク うさぎをしっかり診れる動物病院・獣医さんの探し方 犬猫と違って、うさぎは近所の動物病院で診てもらえばいいというわけではありません。 うさぎの診療自体していないという病院も多く、病院のなかでも、1人の獣医しか診れる人がいないという場合もあります。 うさぎの体についてはまだ分かっていないことが多く、取り扱いも難しいので、診てくれる病院自体が少ないです。 そして診療できるという病院でも、うさぎの診療をした経験が少なかったり、勉強不足な獣医がとても多いです。 わたしも信頼できる獣医さんを探すために、何件も動物病院をはしごして、今の病院にたどり着きました。 信頼できる獣医さんの見分け方は、以下の方法で見分けられます。 飼い主の話をしっかり聞いてくれる 飼い主の話を聞く、聞かないなんて、重要なことなの?と思うかもしれませんが、うさぎにとってはとても重要です。 まず動物は自分で言葉を話せないぶん、どのような症状が起きていて、何日前から、エサは食べているのかなど、詳細な情報が必要です。 とくに、うさぎの病状というのは、飼い主の飼い方、接しかたに問題がある場合が多くあります。 そのため、飼い主の話をしっかり聞くことが、うさぎの正確な病状を知る手掛かりとなります。 ろくに話も聞かないで診察する獣医はやめておきましょう。 触診をする 丁寧な触診は、診断において大切です。 歯や口内に問題はないか、お腹のはり、毛艶、しこりはないかなど、触診すればある程度のことは分かります。 とくに初診時の触診は大事なので、ここで丁寧に診てくれるかどうかを重視します。 ほとんど触りもせず、ぱっと見るくらいで診断を終わらせるのはヤブ医者です。 検便をチェックする 良い病院にあたるまでうさぎを連れまわすのはよくないので、簡単な方法があります。 うさぎの便だけを持って行って、便の状態を診断してもらう方法です。 うさぎの便は硬くて緑がかった健康な状態でも、顕微鏡でみないと本当の症状は分からないことが多くあります。 そのため、うさぎのことを分かっている獣医さんなら、必ず便を顕微鏡で確認します。 便を顕微鏡でみるか見ないかで、良し悪しが判定できます。 動物病院との付き合い方 うさぎはストレスに非常に弱く、病院に行ったことで旅立ってしまうことが、珍しい話ではありません。 そのため、わたしがどのように動物病院を使っているかというと、大きなケガ、命にかかわるほどの体調不良、症状がでた場合しかかかっていません。 ちょっとした食欲不振や、出血があるようなケガでも、極力自分で処置をしています。 そのためにうさぎの病気については、この本で勉強をしました。 うさぎの病気にかかわる本は少ないので、各部位の細かな病気がわかるので参考になります。 かかりやすい病気や、なぜこの病気にかかってしまうのかまで書いてあるので、予防としてもお世話になります。 うさぎを長生きさせたい飼い主さんに、ぜひ読んでほしい良書です。 毎日のご飯が大切 うさぎを病院に極力連れて行かないために大事なのは、病気とケガの予防がもっとも大切です。 健康に一番大事なのは、毎日の食事ですが、うちでは栄養面とバランスを考えた結果、イースターのバニーセレクションメンテナンスを食べさせています。 高繊維、低カルシウムのチモシー牧草を主原料と使っているため、うさぎの体内環境を整え、自然に近い食事をすることができます。 臼歯の研磨が食べているだけでできるので、歯の伸びすぎを予防することもできます。 乳酸菌、高濃度殺菌菌体 EC-12株 が入っており、腸にまで届くので、これを食べさせてから、みんなますます元気になりました。 値段はスーパーで買うものより高いですが、うさぎの健康を考えるならおすすめです。

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