カリバーン。 UWELL Caliburn KOKO レビュー|今年最大のヒット商品がさらにアップデート!

リトルウイングピンボール クリスタルカリバーン

カリバーン

・味良し! ・値段良し ・コンパクト ・お手軽手間いらず 優れた部分を挙げればきりがないほど優秀なデバイスなのですが、そのバリエーションとしてUWELLが追加ラインナップしたのが『Caliburn KOKO』です。 ではどこが違うのか?といえば、 一番の違いは「ボディー形状」です。 縦長スティック状のCaliburnはスリムで携帯製に優れているものの、バッテリー容量を犠牲にしない設計なので、若干全長が長いので、好評を得てはいるものの「もっと短くならないか?」という声があったのも事実。 その声に耳を傾けるように、UWELLが作り上げたのが 同スペックの兄弟機です。 基本的にスペックなどはほぼ一緒、フォルムの違いのバリエーションです。 ただし、一部仕様が異なりますので、のちの項目で詳しく解説します。 UWELL Caliburn KOKO バッテリー本体• microUSB充電用ケーブル• ネックレスチェーン• ユーザーマニュアル(英語) UWELL CALIBURN の詳細 シンプルだったデザインの初代から一転、なんともいえないロゴマークが大きく主張するイメージチェンジ。 カジュアルでもあり、スタイリッシュでもあるように感じるのは、ロゴのシンプルさとペイントの上質さからくる印象でしょう。 製品品質は初代カリバーンと同様、VAPEデバイスメーカー各社の中でも頭一つ飛び抜けてクオリティーが高いです。 製品だけでなく、付属品のデザイン・梱包なども良く、気持ちよく使える心遣いを感じます。 バッテリー バッテリースペック• 容量:510mAh• 出力モード:Bypass• パフ操作:オートスイッチ(ボタンなし)• 充電ポート:microUSB• 保護機能:• 短絡 ショート 保護• バッテリー低電圧保護• ユーザーの声として、スイッチは必要ないと言うものが多かった結果のアップデートだと思われます。 確かに、オートスイッチがついているので、マニュアルボタンは不要なのですよ。 マニュアルでスイッチを押す必要がないんです。 潔い仕様変更です。 『KOKO』をモチーフにしたロゴ、本当はこの向きではないのですが何かに似ています。 側面にはバッテリー状態を表示できるLEDインジケータート、外部から空気を取り入れるエアフローホールがあります。 エアホールを塞いでも負圧感知部分から空気が流入するので、吸えます。 タイトドロー好きはこのエアフローホールを塞いで楽しめます。 初代にはない特徴としては、本体上部に ストラップホールを装備。 別売りアタッチメントやストラップをよういっする必要がなく、ネクレスチェーンが付属するのが嬉しいですね。 ゴムバンドではなく、本体に直接つけられる安心感。 底部には内蔵バッテリー充電用のmicroUSB端子、3つの謎の穴はおそらくバッテリーベントホールだと思われます。 綺麗に一直線に並んでいるので、最初LEDなのかと思いましたが違いました。 POD収納部は初代と全く同じ機構、負圧感知のオートスイッチ搭載です。 上部にUWELLのロゴマーク。 POD 初代カリバーンを使っているユーザーは、 PODだけ購入すればそのまま使うことができます。 内蔵コイルのみ異なるで、その他の仕様はほぼ一緒。 マウスピースの形状も同一です。 取り付けも一緒で、マグネット式ではあるものの、マグネットだけでは写真のようにPODの透明部分が見える状態にまでしかくっつきませんので、透明部分が見えなくなるまで「カチッ」と押し込んでやる必要があります。 爪のようなものでロックされるのに、なぜマグネットがついているんだ? と最初は思ったのですが、持ち歩き時の誤通電防止にすごく便利なんです! 最後まで押し込まなくても外れないので、マグネットだけで引っ付ける状態にしておいて持ち運べば、通電することはないですからね。 機構も全く一緒のトップフィル方式。 もちろんリフィル(リキッド再装填)が可能、トップキャップはマウスピース一体型です。 ボトム部分も一緒。 えぐれているようなエアホール部分は、ミスト結露やリキッド漏れの時にバッテリーにリキッドが付着しにくい構造です。 といっても、Caliburnはリキッド漏れに強いことでも有名です。 初代がリリースされて以降、普段からヘビーユーズしていますが、リキッドが漏れたのは気圧差が発生する高地に言った時ぐらいです。 リキッドチャージホールは、ユニコーンボトルの先端がすっぽり入るほど大きめなので、リキッドチャージが楽ですね。 ただ、スポイトボトルの先は入りません。 PODにはMIN(下限表示)があるのですが、表面張力でリキッドを供給するので、基本的に全てのリキッドを吸いきることができます。 しかし、長く使って思ったのは「Min」を切ると供給が間に合わないことはないものの、味が薄くなるように感じます。 そのため、そう感じたらリキッド補充の目安です。 残量は若干見にくくはあるものの、側面のスリット部分から確認できます。 Caliburnとの違いはサイズとスイッチの有無だけ? 2019年最もヒットしたVAPEデバイスといえば、初代カリバーンです。 そのガワ違いとなるのがCaliburn KOKOですが、バッテリー容量や保護機能は共通で、ほぼ形状のみが違うデバイス、なのですが大きな違いがあります。 それは スイッチが無くなったことです。 オートスイッチ搭載なのに、何故マニュアルスイッチがついていたのかは謎ですが、もともと不要出会った機能を省略したアップデートだと思われます。 その他のスペックは共通ですね。 LEDインジケーターの表示も全く一緒です。 気になったのは、メーカー発表スペックよりも Caliburn KOKOが分厚く感じます。 これは、初代カリバーンの厚みはスイッチ部分の出っ張りまでコミなのでしょう。 金属部分を見てみると、1mmほど厚く感じるのですが、それでも12mmしかないので十分スリムです。 このように形状以外はほぼ一緒ですから、どちらが優れていると言うものではありません。 どちらを買うのか悩んでいると言う場合は、 気に入った形状の方を選ぶと良いでしょう。 ただ、気になったのは、ボディー形状変更によるPODの「取り外しにくさ」です。 初代カリバーンはスティック状なので、PODがつまみやすく外しやすいのですが、KOKOはボックス型なので片方がホールドしにくいです。 特に新品状態ではロックがキツ目なのでかなり外すが大変でした。 しかし、なんども取り外ししていたら若干外しやすくなってきたのであまり問題ではないかもしれません。 UWELL Caliburn KOKOの使い方・操作方法 初代カリバーンからスイッチ機構を排除したオートスイッチデバイス。 吸い込むだけでミストが発生します。 新型POD(1. 初代をお持ちのユーザーは、PODだけ買い足して試すのも良いと思います。 ただ、自分はエアフローホールを塞いでよりタイトドローにして使っているんですが、そいういうメーカー推奨街の使い方をしている場合、1. その他、キックなども変わってきますので、一概にどちらが良いとは言えません。 一度試してみるのが良いでしょう。 ボディー形状違いのバリエーション機です。 同じPODを使えば、同様の味・使い勝手を楽しめますから、バッテリーは好みに応じてお好きな方をセレクトすると良いでしょう。 そう、 どちらも優れているんです! 小さくて、味がかなり良く、しかも安い!今年一番のヒット商品ですから、まだ二の足を踏んでいるのであれば、新作が出た今のタイミングで検討してみるのも良いでしょう。

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【VAPEレビュー】UWELL Caliburn(カリバーン)を使ってみた感想。評判や口コミは?

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時は中世、森には精霊や怪物が潜み、偉大なるブリテン王アーサーが円卓の騎士と共に黄金時代を築いた頃の物語。 騎士は様々な戦いや試練をくぐり抜け、聖杯を探求する旅に出る。 ニューヨークタイムズ紙も絶賛のベストセラーピンボール"クリスタルカリバーン"はすべてが日本で開発され、アメリカでSPA ベストシミュレーションゲーム賞を始め各国で数々の賞を受賞。 多彩な役、リアルな音とアクション、美しいグラフィックスの本格派ピンボールシミュレーション。 スーパーリアルな立体ランプと3マルチボールを操るマルチバトルがアーケードの興奮をあなたのコンピュータに忠実に再現! Multi-Battle: ターゲットを完成させ、ボールをロックしていくことで3マルチボールがスタート。 アルゴリズムの高速化によって3マルチボール時でも滑らかな動きを実現。 QuickMove: テクニックを必要とする時間制限付きの役を採用。 Holy Grail: 達成するのは非常に難しいが、過酷な試練に成功したときには大いなる聖杯のパワーを手に入れることができる、エキスパートのための役。 Magic Spot Targets: 左右に配置されたスポットターゲットとランプの組み合わせによって多彩な役が獲得できる。 Merlin Magic: 大魔術師マーリンを呼び出すことによってミステリーポイントが得られる。 これらの他にもDragon Million, Extra Ball など他に類を見ないほどの多彩な役が存在し、から無料ダウンロードできるPDFプレイヤーズガイドには役の詳細が図版入りで16ページにわたって解説されています。 受賞歴&レビュー リトルウイングのピンボールシリーズは世界中で多数の賞を受賞していますが、中でもクリスタルカリバーンは多くの賞を獲得しました。 ここにその賞とレビューの一部を紹介します。 BEST SIMULATION OF 1993 全米ソフトウエアパブリッシャー協会ベストシミュレーションソフト部門でトップ3に入賞。 10点満点の9点 - エレクトロニックエンタテインメント誌, USA 9 out of 10 rating -Electronic Entertainment• エディターズチョイス賞 - PCゲーマー誌, USA Editor's Choice -PC Gamer• 5点満点の4. 5点 - マックホームジャーナル誌, USA 4. 5 out of 5 rating -MacHome Journal• Windows Choice, 1994 -The Windows誌• "クリスタルカリバーンは新しいスタンダードだ。 これぼどリアルなコンピュータピンボールは他にはない。 " コンピューターゲーム誌• "一度やったら病みつきになること請け合い。 " マックライフ誌• BMUG Choice, 1993 -Berkeley Macintosh Users Group, USA "Back when TRISTAN came out we thought it was cool. Now, two generations later, the folks who brought us TRISTAN have blown us away again, If you want pinball this is it. You'll forget you're playing on a two-dimensional computer screen... The realism is astonishing. -John Grossman, Games Magazine, USA クリスタルカリバーンは80年代のピンボールを念頭において開発されました。 80年代のピンボールの特徴は何といっても立体ランプとスピーディーな球の動きです。 台の傾斜が急になると共にフリッパーも強力になりました。 データイーストのカタログにはくるみをフリッパーで割っている写真が載せられているぐらいです。 (データイーストのフリッパーは新しいうちは特に強力なのです)。 クリスタルカリバーンの開発にあたって第一の目標はランプのリアルな再現でした。 ランプに勢い良くボールを通すあの感覚を再現したかったのです。 第二は3マルチボールです。 球を2つキープするのと、3つキープするのではプレーする上でその難しさは段違いだからです。 オリジナルデザインの前作であるTRISTANは比較的やさしい作りにしてありました。 それは私がゲームセンターでプレーしているときに「あったらいいな」と思ったものを多く取り入れていたからです。 例えば両サイドにあるキックバック(コンピュータのピンボールでは多く取り入れられていますが実物の場合、メカの配置の点で実現が難しいのです)や簡単にとれるエキストラボール、ボールを落としてしまった時にロックされたボールがリリースされることなどです。 TRISTANはマルチボールにしてボールを落とさないように注意していれば比較的長時間プレーし続けることができるように設計してありました。 これに対してクリスタルカリバーンは辛口な味付けになっています。 多くの役が存在し、どれとどれを組み合わせて取ることが一番効率が良いか、ハイスコアをとるためには現在のプレイフィールドの状態に合わせた戦略を練る必要があります。 たとえば、バンパーのスコアを1,000点から10,000点に上げる「Battle Bumper」という役があります。 ボール一つでは効率よく稼げませんが、マルチボールを同時に取れば単純に3倍、さらにフィールドマルチプライヤーをマックスにできれば、ワンヒット150,000点となりますからあっという間に数百万点を稼ぐことができるでしょう。 また「Auto Battle」という落としてしまった球を40秒間の間は自動的にプレイフィールドに復活させる役をマルチボールと同時に取れば、最低40秒間は3ボールの状態が保証されることになります。 これらの役を得るには、スポットターゲットを完成させ、さらにランプにボールを通さなくてはならないため、偶然ではなかなか思うように取れません。 さらに一度ある役を取ってしまったら、同じグループの他の4つの役を全て取るまでは再び同じ役を取ることができません。 マニュアルに役の詳細が10頁以上にわたって図面つきで解説されているのはこの複雑なルールのためです。 ゲームセンターでは小さな解説カードが台についているだけで、ルールを解読するために多くの100円玉と時間を必要としますが、マニュアルでゲームルールをじっくり検討できるところはパッケージソフトウエアならではの1つの利点ではないでしょうか。 (ただし、自分だけ台を熟知して優越感に浸る喜びは失われてしまいますが)。 さらにクリスタルカリバーンではエキスパートのために"聖杯を城に持ち帰る"という高い関門も用意されています。 この役を達成するのは簡単ではありませんが、大きな目標になることでしょう。 さらに、特徴としては基本的な得点が低く抑えられていることが挙げられます。 これは5倍まで上がる「フィールドマルチプライヤー」が全ての得点に掛けられるからです。 (マジックスピアーという役を加えると最高15倍)。 これによって20万点が300万点に化けるわけです。 フィールドマルチプライヤーを上げるのに近道はありません。 偶然性よりもテクニックがものを言います。 またプレイ時間と得点は比例しないように設計してありますから、同じ時間プレイしてもピンボールのビギナーとエキスパートでは得点に大きな開きが出るでしょう。 ダウンロードとセットアップ マック版:• ダウンロードページのマッキントッシュ版のリンクをクリックするとダウンロードが始まります。 dmg"をダブルクリックしてください。 デスクトップに"Crystal Caliburn Pinball"という名前のドライブができますので、そのドライブをダブルクリックしてください。 "Crystal Caliburn"フォルダーをアプリケーションフォルダーにコピーしてプログラムをインストールしてください。 "Crystal Caliburn"フォルダーの中の"Crystal Caliburn 3. 1"をダブルクリックすると、ゲームが起動し、ダイアログが表示されますので、Play Demoをクリックしてください。 時間制限のあるデモ版として動作いたします。 ウインドウズ版:• ダウンロードページのウインドウズ版のリンクをクリックすると、ダウンロードが始まります。 exe をダブルクリックしてください。 インストーラーが起動します。 インストーラーの指示に従ってプログラムをインストールしてください。 スタートメニューの CRYSTAL CALIBURN フォルダの中の CRYSTAL CALIBURN を選択すると、ゲームが起動し、ダイアログが表示されますので、Play Demoをクリックしてください。 時間制限のあるデモ版として動作いたします。 キーコードでプログラムのロックを解除する クリスタルカリバーンはライセンスキーコードを入力するまでは、デモ版として動作します。 ライセンスキーコードは、リトルウイングのオンラインショップで購入することができます。 購入したライセンスキーコードは、E-Mailであなたに送付されます。 クリスタルカリバーンにキーコードを入力すると、ロックが解除され製品版として動作するようになります。 ライセンスキーコードを購入したら、プログラムを起動して最初に表示されるダイアログの「キーコードを入力する」ボタンをクリックし、表示されたダイアログボックスにライセンスキーコードとE-Mailアドレスを入力して、「登録ボタン」をクリックしてください。 ロックを解除するには、ライセンスキーコードと購入に使用したE-Mailアドレスが必要です。 半角英字で正確に入力してください。 キーコードやE-Mailアドレスは前後にスペースが入らないようにお願いします。 マック版:• ESCキーを押すとメニューが表示されます。 矢印キーで NEW GAMEを選択し、Returnキーを押すとゲームが開始されます。 ボールがテーブルの右下に出てきたら、Returnキーをしばらく押してから離すとボールが打ち出されます。 フリッパーは、 ウインドウズ版:Zキーとバックスラッシュ(\)キー で操作します。 マッキントッシュ版: Zキーと スラッシュ(/)キー で操作します。 スペースバー、Xキー、ピリオド( .)キー でテーブルを揺らす事ができます。 キーを長く押し過ぎると、TILT(ティルト)というペナルティーになって、フリッパーが反応しなくなります。 軽くちょんちょんと押すようにしてください。 ESCキー を押すと、ゲームを一時停止します。 再開するには、もう一度 ESCキー を押して、 RESUMEを選択しReturnキーを押してください。 RESETを選択してゲームをリセットすることもできます。

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カリバーン(Caliburn) 13'6″ #7/8/9

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Contents• Caliburn KOKOのパッケージと内容物 パッケージ 黒色のパッケージです。 パッケージ自体にコンパクトな感じはありません。 裏面は注意書きなどの情報。 封もされていて、開封されていればわかるタイプのシールですので、万が一購入もとで開封されていたりすればすぐわかります。 本体はこんな感じで収納されています。 小さいんだろうなとは思っていたけど、実物見るとこの小ささは本当に驚き! これで味が出るなら最高だなと思いながら取り出してみます。 内容物 内容物は• Caliburn KOKO本体• 交換用カートリッジ• 充電用ケーブル• カード類• 首掛け用チェーン となっています。 前回レビューしたVOOPOO NAVIはコイルを交換するタイプでしたが、Caliburn KOKOはタンク事交換するタイプです。 その分小さく作れていますし、タンクに吸い口も付属しますので清潔でもありますね。 メンテナンスなど面倒に感じてしまう人にはこの手のタイプのVAPEが便利でしょう。 首掛け用のチェーンはこんな感じの綺麗なシルバーチェーンです。 結構目立ちますので、外出時に掛けるかどうかはその人のファッションにもよるところでしょう。 Caliburn KOKOのスペック それではスペック見ていきましょう。 重量:33g• リキッド容量:2ml• コイル抵抗値:1. バッテリー:520mAh サイズ感分かりずらいと思いますので、手に持ってみます。 私は男性としてはそこまで手が大きい方ではありませんが、それでもこのサイズ感です。 リキッド容量は2mlですが、この小ささならこれだけは入ればいいですね。 使い方にもよりますが、仕事の休憩に吸うくらいなら1日持つ人の方が多いと思います。 バッテリー容量は520mAhということで、これはちょっと心もとないか。 リキッド同様、ちょこちょこしか吸わない人は1日持つでしょうが、吸う機会の多い人は日中の充電が必要かなと思います。 ただこれだけコンパクトですので、520もあるんだなって気もします。 Caliburn KOKOの使い方 本体 本体の方ですが、準備は充電くらいです。 充電は底面にあるこちらに充電用ケーブルを差し込んで充電します。 本体側面にはLEDとエアホールがあります。 ちなみに、このエアホールは指でふさいでもドローが重くなる程度で普通に吸えました。 LEDは点灯する色でバッテリー残量を知らせる仕組みになっておりまして、 緑:100~60% 青:60~30% 赤:30~0% となっています。 ちなみに吸っている最中も光りますので、吸いながら大体の電池残量を知ることができます。 本体の操作の方ですが、Caliburn KOKOはオートスイッチになっていますので、ボタン等はありません。 通常、一般的な電子タバコ VAPE はボタンを操作して通電させながら吸うのが一般的です。 オートスイッチは吸いこむ負圧を感知して通電する仕組みのものなので、カリバーンココでは操作不要ということです。 カートリッジ 本体を充電している間にカートリッジの準備をしていきましょう。 こちらがカリバーンココのカートリッジ。 通電防止のフィルムが貼ってあるのではがしましょう。 外観では、前作のカリバーンとはカートリッジ内の色しか変わりませんが、抵抗値が1. 前作Caliburnは1. カートリッジの黒い部分が吸い口兼キャップになっていますので、これを外して この左右の穴からリキッドを入れていきます。 真ん中の穴は吸うときに空気が通るところですので、間違って中央の穴にリキッドを入れないようにしてください。 キャップをしめて、コイルにリキッドが染み込むまで15分ほど待てば準備完了です。 ちなみにPODには上の写真でも見えてみますがMINラインがありますので、MINのラインを切ったらリキッドを補充してあげてください。 リキッド残量は本体に装着しても側面からみることができますが、ちょっと見づらいですね。 カートリッジを本体に装着 カートリッジを本体に差し込みます。 マグネットが付いているので、すんなりはまるのですが そのまま装着しただけだとこのように隙間ができています。 この状態だと通電しませんので、ここからさらにグッと入れます。 するとこんな感じで吸い口と本体がぴったりくっつくようになりますので、これで吸える状態になります。 首掛け用チェーンをCaliburn KOKO本体に装着してみた せっかくなので、付属の首掛け用チェーンをCaliburn KOKO本体に装着してみます。 結構派手ですね。 少なくとも通勤時に下げていく気にはなれないでしょうか。 家で使う分には、動き回っても手に持っている必要がなくなるので便利は便利ですね。 なにより、このCaliburn KOKOの需要のある場面を想定しての付属品をつけてくるとは気が利いています。 上から目線的になってすみません… Caliburn KOKOを使ってみた感想 それでは使ってみましょう。 シューーーーー ぷは~…おぉ!結構味でてますよ。 これだけ出れば十分じゃない? カートリッジ交換のPODタイプはそのコンパクトさゆえ、味の面では妥協せざるを得ないというのが通常でした。 しかしながら、このCaliburn KOKOはそれなりに味が出ています。 味が薄くないんですよね。 しっかり味がします。 しかしながら、味の出方としては、クリアロなどのようにリキッドが想定している味の細かな感じまで出ているというよりは、ざっくりとした味わいになっています。 この辺は今からVAPEを始める人にはあまり気にならない部分だと思いますが、すでにやっていて好きなリキッドを入れて楽しみたいという人は普段の印象とはまた違った味の仕方をすると思います。 簡単にいうと、味は薄くなったりしにくいけど、表現力はないよって感じです。 この辺はこれだけコンパクトならば仕方がないと思える部分ではあります。 使用したいシーンとしては、喫煙所で目立ちたくないだとか携帯性を上げたいって感じだと思いますので、Caliburn KOKOは十分に要求項目を満たすと思います。 コンパクトさよりもリキッドの味を十分に楽しみつつVAPEらしさが欲しいということであれば こちらのVOOPOO NAVIがおすすめかと思います。 サイズ感や携帯性に優れ、便利なCaliburn KOKOか、より味を追求しミスト量も多いVOOPOO NAVIか、ユーザーの使用目的でハッキリ分かれそうです。 にしても、このカリバーンココは今から始める人の最初の一台としても、すでにVAPEを楽しんでいる人のサブ機としても非常に優秀ですので、この機会にご検討されてはいかがでしょうか? というわけで、今日はUWELLのCaliburn KOKOのレビューでした。 最後に、今回のCaliburn KOKOと前作のスティックタイプCaliburnのショップリンクを置いておきます。 よかったら見てみてください。 【追記】2020年3月11日 ここ1週間ほど記事アップから使い続けてみましたが、今のところリキッド漏れはありません。 漏れにはかなり強い部類のPODなんじゃないかと思います。 また、POD交換の必要も現時点では感じていません。 PODの寿命に関しては使う頻度にもよるところがありますが、もうしばらく使ってみてまた追記したいと思います。 【追記終わり】 【追記2】2020年3月16日 さらに1週間ほど使って、最初のコイルでまだもっています。 現状、外ではほぼこのCaliburn KOKOだけで過ごす日も増えました。 やはり味の面でよく出てくれるという面と、サイズが小さくミスト量も普通のタバコくらいで悪目立ちしないという面で、外では本当に重宝します。 私の吸い方で、丸一日使ってバッテリーが持たなかったということもないですし、漏れもまだありません。 何度か山越えルートを車で走ってみましたが、気圧差に弱いものだと漏れるという経験をしたルートを通っても漏れませんでしたし、この面でも優秀だと感じます。 ただ、私がうっかり混ざりきっていない緩いリキッドを入れてしまったときに漏れてしまったことがあったので、VG比率の低いリキッドには弱いかもしれません。 といっても、一般的なリキッドはVG50~がほとんどですので、問題ないと思います。 リキッドに何かを添加でPG比率が上がってしまうという場合だけ警戒すればいいかなと思います。 今まで、PODはどうしても味の面でクリアロやRTAに対して劣る面があるので、メリットより味をとるということも多かったです。 PODは買ったもののあんまり使わなかったという経験が結構あったのですが、このCaliburn KOKOについては本当に買ってよかったと思います。 味がそこまで劣らないというのと、先程から書いているメリットが圧倒的に大きいと感じています。 また使い続けて気付いたところがあったら追記したいと思います。 【追記終わり】 Amazonへのリンク 楽天へのリンク.

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