シマノ slx dc インプレ。 【シマノ】SLX MGLってリールどうなの?カシータスMGLと比較してみた

SLX MGL【シマノ】インプレ

シマノ slx dc インプレ

『SLX MGL』では、「どれくらい軽いルアーをキャストできるか?」試してみました。 ブレーキ調整は2箇所で行う 『SLX MGL』のブレーキ調整は、『サイドプレート内のブレーキシュー』と『ボディ側面のダイヤル』2箇所で行います。 サイドプレート内のブレーキシューで大きな調整を行い、ボディ側面のダイヤル(1~6)で微調整を行う感じです。 11gのルアー(フロッグ)はキャストできるか? OSPのフロッグ(スピンテールフロッグ)をキャストしてみました。 ブレーキシュー:2個ON、2個OFF ダイヤル:1(最小) 全く問題なくキャスト可能。 5gのルアー(シャッド)はキャストできるか? ジャッカルのシャッド(ソウルシャッド 58SP)をキャストしてみました。 ブレーキシュー:4個ON ダイヤル:1(最小) 実用レベルの飛距離は出ます。 ブレーキシューを3個OFFにして、ダイヤルブレーキの数字を上げる(ブレーキを強く)調整にするなど、まだまだ改善できる余裕もありそうでした。 8gのルアー(スモラバ)はキャストできるか? ブレーキシュー:4個ON ダイヤル:4(中) ダイヤルブレーキは最大6まで強くできるのですが、飛距離が出ないので、この重さのルアーが限界でした。 ただ今回、・PEラインで試し投げした為、ルアーに合わせたタックルセッティングすれば、もう少し良い結果が出るはずです。 ブレーキシュー3個ONでスモラバをキャストしたら、派手にバックラッシュ・・・ エクストラハイギア仕様で、巻き取りが超早い 『SLX MGL』は、3タイプのギア比がラインナップされています。 2:1(エクストラハイギア) 今回、僕が購入したのは、 『SLX MGL 71XG LEFT』 ギア比『8. 2:1』のエクストラハイギア仕様です。 エクストラハイギア仕様とは、ハンドル一回転で巻き取れるライン量がめちゃくちゃ多い仕様。 ハイギアのメリット・デメリット ハイギアは、 ルアーを早いスピードで回収できるので、テンポの良い釣りができたり、巻き合わせでフルフッキングが決まりやすいメリットがあります。 対してデメリットは、ルアーの巻きスピードを遅くするのが難しいこと。 基本的に、『ハイギア』が向いているのは、テキサスリグやラバージグなどをピッチングで打っていくような釣り。 『ローギア』が向いているのは、スピナーベイトやシャッドをゆっくり巻くような釣り。 『スタンダードギア』は、ハイギア・ローギアのバランス型です。 左巻きを選ぶとき 利き手ハンドルだと、キャストした後にロッドを持ち変える手間が増えますからね。 その分、タイムロスが生まれます。 僕は『右利き』なので、『左巻き(LEFT 』を購入しました。 右巻きを選ぶとき 利き手ハンドルだと、繊細なハンドルさばきが可能です。 例えば、ビッグベイトなど一定の巻きスピードを保ちたいときですね。 ただ、厳密に決まりがあるわけではないので、右でも左でも、自分が扱いやすい方でOKです。 『SLX MGL』の欠点 値段が安いわりには、「軽いルアーは厳しい」ことぐらいしか欠点もないので、もうちょっと何か気になることなかった?考えてみたんですが・・・ 本当に無いんですよね。 「本当にいいの?コレ、この値段で?」って感じ。 高額リールと比べたら、素材だとかベアリングの数だとか細かい違いはあるんでしょうが、違和感を感じるほどの違いを僕は感じませんでした。 唯一あるとすれば、ちょっと重いこと。 組み合わせるロッドによっては重さを感じるかも メタニウムMGLと組み合わせてたロッドに付けたんで、一瞬、「重っ」と思いましたが、言っても『195g』 同じ中量級ルアーをターゲットにしているであろう他のリールと比べても、特別重いわけではありません。 アンタレスDC(シマノ)・・・220g• メタニウムMGL(シマノ) ・・・ 175g• タトゥーラTW(ダイワ)・・・195g• フルレンジ(テイルウォーク)・・・168g タックルバランス次第で体感の重さも変わってきますし、欠点というほどのことでもないですが。 初心者は買うべきでない 初心者に手が出しやすい価格だとは思いますが、初心者がはじめて買うリールではないですね。 やっぱり、 2箇所に分かれたブレーキ設定が初心者にはハードルが高い気がします。 もし、初心者の方で『SLX MGL』の購入を検討している方は、一度、ダイワのリールも見てみてください。 ダイワのリールは、ボディの外部ダイヤルだけでブレーキ設定ができますし、基本的にバックラッシュしにくい設計になってます(その分、シマノのリールよりは飛距離は落ちますが) なお、 初心者の方でも、2本目・3本目のタックルとして検討しているなら『SLX MGL』はアリアリです。 「できるだけ値段を抑えてもう一本タックルが欲しい」とか、僕のように「打ちもの専用タックルが欲しい」とか、ギア比に合わせて色々なバージョンのタックルが組めます。 『SLX MGL』の評価まとめ.

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シマノ’20SLX DC カスタム。ブラック感マシマシでクールな仕様を目指す。

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あの キュイーン!というDC音が手頃な価格で体験可能に。 実売2万円ちょっとで購入可能なDCブレーキ搭載リール シマノ「20 SLX DC」が発売されます。 アルミ製HAGANEボディにバージョンアップされたI-DC4ブレーキを搭載。 そのキャスティング性能はプロによる折り紙付きです。 常識を覆す新生DC シマノ 20 SLX DC イージーなぶっ飛び性能と強力な対バックラッシュ性能を両立。 飛距離の限界を軽々と引き上げる、「新生DC」。 シマノブルーがキラリと光るSLXシリーズに、ついにDCモデルが新登場。 独自に開発した新DCブレーキ制御により、4段階の容易なセッティングで軽量ミノーやバイブレーション、バズベイト・ビッグベイトまで幅広いルアーに対応。 バックラッシュを抑えながら抜群の遠投性能を発揮します。 ダイアル3、4は特に守備範囲が広く、ダイアルはそのままでルアーを変えても、ノーサミングノーバックラッシュが可能。 簡単操作で優れた対バックラッシュ性能と遠投性能を得られる、新たなDCの誕生です。 出典: ラインナップ・スペック表 ラインナップは、70番の無印:ノーマルギア、H:ハイギア、XH:エクストラハイギアの左右ハンドルで計6機種。 70番がライトハンドル、71番がレフトハンドルになります。 3 67cm 5. 2 77cm 5. 2 88cm 5. 昨年(2019年)、アメリカで先行して発売されたものの日本モデルとなります。 あまり詳しくはありませんが、多少デザインが異なるくらいでスペックはほとんど変わらないようです。 パーミングカップの印字が日本モデルでは控えめになっているのが良いですね。 【HAGANEボディ】 アルミ製メインフレーム HAGANEボディということで メインフレームはアルミ製となっています。 サイドプレートは確認していませんが樹脂製でしょう。 自重は、SLX MGLより15-20グラム重い 210グラム。 【X-SHIP非搭載】 巻き感はあまり期待できないかも・・・ 「SLX DC」は、「SLX MGL」同様に X-SHIP非搭載。 X-SHIPとは・・・ピニオンギアの両端をベアリングで支持することでギアのブレを極限まで抑え、ギアの耐久性を向上させる技術 あくまで廉価モデルなのでマイクロモジュールギアなども当然非採用。 長期使用での巻き感の維持、ギアの耐久性は他のリールに比べてあまり期待できません。 ちなみに ドライブギアは高強度真鍮製となっています。 【DCブレーキ】 NEW I-DC4 SLX DCの目玉であるDC-デジタルコントロールブレーキ。 (SLX MGLはSVS-遠心ブレーキ) DCブレーキには以下の3タイプがあり、SLX DCに搭載されるのは最もシンプルな I-DC4となります。 材質はMGL表記がなく、ただの アルミ製となっています。 【参考動画】 飛距離は抜群! お馴染みの秦さんによるキャスティング動画。 いくらプロが投げているとはいえ、ノーサミングでこの飛距離はスゴイとしか言いようがありません。 実売2万円 手頃なDCブレーキ搭載リール これまではそれなりの価格はしたDCブレーキ搭載が遂にお求めやすい価格に。 あの キュイーン!というDC音を 実売2万円ちょっとで体験できるようになりました。 基本スペックは並ですが、キャスティング性能は上の動画内で実証されているという折り紙付き。 DCブレーキ未体験には非常に気になるリールとなっています。 発売は、右ハンドルが2月、左ハンドルが4月発売予定となります。 カテゴリー• 723• 117• 111• 221• 550• 143• 341• 147• 988• 214• 515• 197•

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『19 SLX MGL』を買ったのでレビュー!インプレ

シマノ slx dc インプレ

シマノ【20 SLX DC】使用インプレ!安価なDCブレーキの性能は!? 【見た目、デザイン】 2. 5点 可もなく、不可もなく。 鮮やかなブルーのせいで、色合わせしたい人は困るリール。 個人的には前回のSLX MGLの方が好みです。 【パーミング】 3点 上の動画でも言ってますが、握り難くはない。 けど、他のシマノリールやダイワのタトゥーラ等と比べると・・って感じ。 【巻き心地】 3. 5点 SLX MGLと同じでハンドルノブが重めで回しづらい。 が!スプールがめっちゃ重いので、回り出してしまえばノブの重さが気にならなくなります。 【剛性感】 3. 5点 SLXよりゴツくなってるからだと思いますが、多少がっしりした感じはある。 実際の剛性ではなく、釣り場でどう感じるかの点数です。 【近距離〜中距離〜遠投、キャストについて】 3. 8点 ロングキャストは凄く気持ち良く飛んでいきます。 ただ、やはり近距離はキツめ。 ピッチングなどは慣れてない人がやると、まぁ〜弾道が浮くと思います。 中〜遠距離向けの味付け。 【価格とのバランス、コスパ】 4点 DC搭載でこの価格は十分かなと思います。 お店によっては2万円以下 気持ち良くロングキャストができて、トラブルも少ないです。 SLX DC【総合評価】 3. 8点 DCブレーキがこの価格で使えるとなると、非常に魅力的だと思います。 パーミングであったり、近距離が少し難しいところを踏まえて、この点数になりました。 SLX DCは本当にバックラッシュしない? SVの方がバックラッシュしないです。 動画でも書いていますが、DCとSV、様々なモデルを使い比べた結果、 DCは「遠くへ飛ばせるよ!…あっ、トラブルも少なめだよ」 SVは「トラブル少ないよ!…もちろん十分な飛距離は確保できるよ」 こんなイメージです。 もちろんDCも非常にトラブル少ないですし、SVも十分に飛びます。 微差ですが、あえて言うならって感じです。 なので「トラブルレス」を求めてるなら、SVをおすすめします。 動画内で実践していますが、SLX DCはノーサミングキャストが可能です。 ただし、メカニカルブレーキをカタつかない状態 シマノ推奨 から少し締める必要があり、微妙〜〜に飛距離とフィーリングが落ちます。 ノーマルモデルと迷ってる方はこちらもご参考にどうぞ.

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