ゆうちょ 銀行 振込 やり方。 銀行振込のやり方を全種類お教えします!窓口からネット振込の方法まで

コンビニATMでの振込みのやり方を解説|振込時間や反映される時間まとめ

ゆうちょ 銀行 振込 やり方

>2009年から他銀行からも振込ができるとありました。 はい、そうです。 出来るようになりました。 民営化後の1年数ヵ月後に、やっと全銀システム(他行間振込システム)に加入・接続が出来て、他行間との相互振込が出きるようになりました。 >信用金庫などのATMからでもゆうちょ銀行への振込みは可能ですか? 可能です。 前述したように、全銀システムに加入している金融機関同士の相互振込が可能です。 都市銀行・地方銀行・信用金庫・労働金庫・JAバンク・ゆうちょ銀行・ネット銀行など、振込をすることが出来る金融機関すべてが相互振込が出来ます。 >私がゆうちょ口座を持っていなくてもできますか? 前述したように、出来ます。 ただし、「ゆうちょ口座あて」の振込の場合は、注意点が一つあります。 ゆうちょ口座は「記号-番号」という独自の番号を用いています。 この「記号-番号」は、ゆうちょ内だけで通用する番号であり、前述した他行相互振込では使えません。 全銀システム用の口座情報に変換する必要があります。 ゆうちょ銀行の公式サイトでの変換 携帯電話の場合は、ゆうちょ銀行モバイルサイト>2. 商品・サービスのご案内>8. 振込 他の金融機関口座への送金 >1. 振込用の店名・預金種目・口座番号のご案内>で変換します。 信用金庫の口座をお持ちなら、その口座から相手のゆうちょ口座あてに、前述した手順で振り込めます。 信用金庫の口座を持っていなくても、利用するATMが現金振込に対応していれば振り込めます。 他銀行から「ゆうちょ銀行」への振込みのやり方は、 送金先 相手 の「店名」「店番」「預金種目」「口座番号」「名義人」 が解れば出来ます。 詳細は、以下のホームページでご確認ください。 また、今後のために、郵便局本局に行って、通帳、印鑑、運転免許書 本人を証明するもの などを持参して、ゆうちょ銀行「ゆうちょダイレクト」を申し込みますと自宅のパソコンからの 振込み 送金 も出来るようになります。 送金は、「ゆうちょ銀行」の「総合口座」または、「振替口座」での送金 電信振替 が、 月五回まで無料です。 最近は、セキュリティもしっかりしているので安心です。 また、ゆうちょ銀行以外から送金していただく口座の開設もついでに申込をしておくと便利ですよ。 詳細は、郵便局窓口で相談して下さい。 参考URL: A ベストアンサー 第三者の銀行口座に振込みしたい、ということですか? 質問者さんは何処かの銀行口座(キャッシュカード)を持ってますか? それともカードを持っていないので、手持ちの現金を振り込むのか? 振込みの方法は、大別して2種類ほど有ります。 ・自分の銀行口座から、相手口座に振り込む(口座間振込) ・現金を、相手口座に振り込む(現金振込) 振込手数料は口座間振込の方が若干割安です。 窓口やATMでの手続きの違いでも振込手数料は違います。 下記は三重銀行のATM操作の説明ページです。 これを使って簡単な説明をしてみます。 miebank. html カードを持っている場合は、あらかじめカードを使って、 自分の口座に振込み用の現金を入金しておいてください。 4 振込先の支店名を選択。 5 振込先の口座科目・口座番号を入力。 6 時間外手続きや一部のネット銀行口座あての場合は、 振込先の口座名義をカナ入力する場合が有ります。 8)~9 依頼人(あなた)の氏名をカナ入力、電話番号の入力。 カード振込の場合は、カードとレシートを忘れずに。 現金振込の場合は、お釣りとレシートを忘れずに。 手順や表記は少し違うかもしれません。 現金振込の場合は、有人店舗に備え付けのATMに限ります。 無人ATMの場合は、現金振込が出来ない機種です。 また現金振込の受付は、平日の昼間に限られます。 土日祝の場合はカード振込のみの銀行ATMが多いです。 参考URLの画像と、当方の説明で判らなければ、 実際に銀行に出向いて行員に操作を教わった方が良いですね。 ちなみに、ゆうちょ銀行の場合は、システムや操作が違いますので、 このアドバイスは無効となります。 気をつけて。 第三者の銀行口座に振込みしたい、ということですか? 質問者さんは何処かの銀行口座(キャッシュカード)を持ってますか? それともカードを持っていないので、手持ちの現金を振り込むのか? 振込みの方法は、大別して2種類ほど有ります。 ・自分の銀行口座から、相手口座に振り込む(口座間振込) ・現金を、相手口座に振り込む(現金振込) 振込手数料は口座間振込の方が若干割安です。 窓口やATMでの手続きの違いでも振込手数料は違います。 下記は三重銀行のATM操作の説明ページです。 ただし、休日、開いていない、ところや、「払い込み用紙、に対応していないATM」では、不可。 土曜・日曜・祝日などの、「お預け入れ」「硬貨の取り扱い」「現金での払い込み」の、取扱時間は、最も長いところでも、 9時から17時まで、ですので、ご注意を。 なお、一部の地元の銀行の、支店などのATMですと、平日の時間外、や、土・日曜日など、休日でも「現金による、お振り込み」も、できるところもありますが、「振込手数料」は、「105円プラス」と、なります。 新潟県内ですと、「第四銀行」「北越銀行」「大光銀行」「三条信用金庫」「新潟信用金庫」・・・など、の、ATMですと、「時間外、および、休日」などでも、「105円プラス」で、「現金振込み」が、できます。 ただし、休日、開いていない、ところや、「払い込み用紙、に対応していないATM」では、不可。 土曜・日曜・祝日などの、「お預け入れ」「硬貨の取り扱い」「現金での払い込み」の、取扱時間は、最も長いところでも、 9時から17時まで、ですので、ご注意を。 Q おはずかしい話ではありますが 郵便振替を一度も利用した事が無いので教えて下さい。 この度、オークションで落札した商品代の支払いに 郵便振替の指定がありました。 指定の口座に振り込む 手続きはどのような手段がありますか? 銀行の様に機械で振り込むの?それとも、手書きの 用紙にいろいろ記入するのでしょうか。 仕事の合間の30分の短い休憩時間を利用して行かな いといけないのでできるだけ手間のかからない方は どっちなのかも教えて頂けると嬉しいです 銀行での支払いは手数料が少しだけ高いので今回は 利用しない事にしています。 一般的に利用の多い取り扱いで説明いたします。 (1)送金先口座番号が「0」で始まる場合 一般振替口座あての送金になります。 「払込取扱票」という用紙が郵便局の窓口ロビーに備え付けてありますので、この用紙に「送金先口座番号、加入者名、送金する金額」を記入します。 また、通信欄もありますので、送金先へお伝えしたいことがございましたら、自由にお書き添えください。 「払い込む人の住所、氏名、電話番号」を用紙下部に記載し、郵便局の窓口へお持ちください。 この用紙が、複写式のものは「窓口専用」、2票式(ミシン目入り)のものは「窓口、ATM共用」です。 2票式の場合、ATMでも送金でき、手数料が若干安くなります。 (用紙に必要事項を記入し、送金ボタンを押して案内に従ってください) この用紙を使った場合は、銀行振込でいうところの「文書扱い」となりますので、送金を受けられる方へ入金の通知が入るのは、2~4日後となります。 電信扱いも出来ます(用紙が異なりますので、窓口へお申し出ください。 手数料は上がります)ので、必要に応じてご利用ください。 (2)送金先口座番号が「1」で始まる場合 ぱるる口座あての送金になります。 一般にATMから送金される方が多いようですが、窓口からでもご利用いただけます。 窓口の場合は、 「電信払込したい」と職員へお申し出いただければ、必要な用紙をお渡しします。 「送金先口座番号、口座名義、送金される金額」を記載してください。 「送金される方の住所、氏名、電話番号」を記入します。 必要に応じて通信文が入れられますが、有料です。 窓口へ用紙をお持ちください。 ATMからの場合は、「送金ボタン」を押し、郵便貯金キャッシュカード挿入、暗証番号入力、送金先記号(口座番号の先頭5桁)入力、確認ボタン、番号入力(口座番号の残りの部分)、確認ボタン、送金金額入力、確認ボタン、送金内容表示、確認ボタン、カード・明細受け取り、終了です。 元・郵便局員です。 一般的に利用の多い取り扱いで説明いたします。 (1)送金先口座番号が「0」で始まる場合 一般振替口座あての送金になります。 「払込取扱票」という用紙が郵便局の窓口ロビーに備え付けてありますので、この用紙に「送金先口座番号、加入者名、送金する金額」を記入します。 また、通信欄もありますので、送金先へお伝えしたいことがございましたら、自由にお書き添えください。 「払い込む人の住所、氏名、電話番号」を用紙下部に記載し、郵便局の窓口へお持ちください。 この用... A ベストアンサー 手数料の低い順に手段を挙げますので、お好みの方法で… 1 あくまで手数料は0円で ・ やはり、地方銀行の窓口で通帳+印鑑で必要額全額を下ろして、ゆうちょ銀行まで持参し、ゆうちょ銀行の口座へ入金する。 リスク面は質問文にあるとおりですが、家族の付添いがあるだけでもリスクはかなり減らす事が出来ます。 地方銀行の支店からゆうちょ銀行の支店まで出来るだけ短距離になる様に組み合わせれば、よりリスクは減らせます。 ・ 数日掛かりますが、地方銀行のATMでキャッシュカードで50万円ずつ下ろして即ゆうちょ銀行のATMで口座へ入金する。 移したい金額にもよりますが、まずもって面倒くさい。 500万円で10日も掛かるし…1000万円なら……… 2 多少は手数料が掛かっても… ・ 回答者 1さんの案2に準じてゆうちょ銀行のATMで地方銀行のキャッシュカードで50万円ずつ下ろして、即ゆうちょ銀行のキャッシュカードで入金。 1日あたり50万円ずつしか移せないのがネックですし、50万円毎に105円掛かる手数料も500万円移動しようとすると1050円掛かります… 250万円以上預金を移動したい場合は、次の案をお勧めします。 ・ 地方銀行の窓口で、自己宛小切手 銀行渡り を振り出してもらう。 自己宛小切手とは、自己資金 この場合は、地方銀行に預けてある預金 を元に銀行が振り出す小切手で、持参人もしくは特定の者 この場合はあなた で無いと現金化出来ず、また、銀行渡りにすることにより金融機関の窓口でしか換金出来ません。 更に、紛失・盗難時に警察および振り出した金融機関 更に、裁判所に届け出ることにより、事故小切手となり、その情報が他の金融機関にも通知されて、その後の換金化が阻止されます。 手数料は、1通 525円程度ですので、250万円以上の預金移動の場合は、ATMで50万円ずつ移動する場合の他行引き出し手数料 525円 と同等もしくはそれ以下になります。 次に挙げる振込手数料 窓口他行宛 840円 と比べても手数料が安く済みます。 3 手数料に糸目は付けない場合… ・ やはり、振込みでしょう。 ATMの振込みは、1日あたり150万円までの制限が掛かると共に、他行3万円以上では、銀行にもよりますが、420円~630円程度の手数料が掛かります。 窓口なら、1度の振込みで移動したい預金全額が処理出来ますが、他行3万円以上では、銀行にもよりますが、630円~840円程度の手数料が掛かります。 手数料は、高額な資金の移動に伴う安心料と考えれば、決して高いとは言い切れません。 この場合私なら、自己宛小切手を振り出して、小切手の内容・発行番号・発行支店等をメモに記入してから、ゆうちょ銀行の窓口に駆け込んで入金します。 ueda. jikoatekogitte. ueda. ueda. リスク面は質問文にあるとおりですが、家族の付添いがあるだけでもリスクはかなり減らす事が出来ます。 地方銀行の支店からゆうちょ銀行の支店まで出来るだけ短距離になる様に組み合わせれば、よりリスクは減らせます。 ・ 数日掛かりますが、地方銀行のATMでキャッシュカードで50万円... A ベストアンサー すでに他の方が回答されているように、郵便貯金は、以前は一人1口座のルールだったのですが、民営化された今はその制限は撤廃されました。 ただ、口座開設はあくまで契約の締結なので、相手方であるゆうちょ銀行がいやだといったら、それまでです(かりに口座を一つも持っていない純新規であっても、口座開設を断られることもあり得ます。 それに対して文句は言えません)。 幸いなことに、郵便局はあちこちにありますので、ダメだと言われたら、別の郵便局でトライすればいいでしょう。 なお、いまは郵便貯金も名寄せが済んでいますので、すでに口座が開設されているかは、どこの郵便局でも簡単に調べられてしまいます。 ちなみに、二つ目の口座が要る理由としてよく言われるのは、貯蓄用と日頃の生活用を分けたいといった事情でしょうか。 これで通してくれるかどうかは、窓口の係員次第ですけど。 知らんぷりして、何度でもトライするしかないと思います。 頑張ってください。

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ゆうちょ銀行で払込取扱票で振込をしよう!窓口とATMでの方法を解説

ゆうちょ 銀行 振込 やり方

この「振替」と「払込み」という呼び方、ゆうちょ銀行独特のものです。 私たちがよく使う、都市銀行、地方銀行、信用金庫では、だいたい 「振込」でひとまとめにされています。 なので、ゆうちょ銀行でも 「振込のやり方が分からないので教えてください。 」 と言えば通じます。 と言う事で、以降は全部 「振込」と言ってしまいますね。 次の章から、各方法について、• 名前 振込相手が整理番号などを書き足してほしいと言われたときは整理番号なども必要• 電話番号 固定電話・携帯電話どちらでも可 です。 詳しいATMの操作方法はこちらの記事をご覧ください。 なるべく順序立てて分かりやすく説明しますが、混乱したら、コメント欄からご一報ください。 まず、ゆうちょ銀行宛の振込方法でよく疑問に上がりやすい事から答えていきましょう。 振込相手のゆうちょ銀行口座へ現金で振込むには、 「払込取扱票」を使った振込み手続きをする必要があります。 詳しい方法は後で書きます。 本人確認書類の提示• 振込の目的 を聞かれますので、 本人確認書類が必要です。 振込手数料は 2018年2月現在 一回につき 振込金額の制限なし 144円 となっています。 ATMの場合 ATMでの操作がある程度分かる方、振込金額が10万円未満の方はATMでの振込がおすすめです。 振込手数料が安いのが最大のメリットですね。 振込手数料 2018年2月現在 月3回まで 振込金額10万円未満 月4回以上から 無料 123円 但し、 ATMでは10万円を越える金額の振込はできません。 ご注意ください。 必要なものは• 通販の場合は欲しい商品名や商品番号• ファンクラブの場合は応援するタレント名• 必要に応じて住所・名前・電話番号 を書き込みます。 電信払込み 振込 という方法もあるんですが、電信払込みを使った場合、 「通信欄の内容が相手に伝わらない」ので、振込相手が、 「誰が何の目的で振り込んできたんだ?」 と悩んでしまいます。 「払込取扱票」を使った振込方法については、こちらの記事で詳しく説明しています。 ご覧ください。 ご覧ください。 但し、 赤インクで印刷された「払込取扱票」は手数料は無料です 振込相手が負担しています。 今まで紹介してきた振込方法全部に当てはまる「注意する事」とは それは、くれぐれも 「間違いをしないようにしましょう」と言う事です。 ゆうちょ銀行に口座があり• 払い込むだけの充分な残高 商品代金・手数料 があれば 払込取扱票を入れるところまでは手順は一緒ですが、支払い方法で、 「口座支払い」を選べます。 ATM画面で「現金」ボタンか、「通帳・カード」ボタンが出てくるので、 「通帳・カード」ボタンを押せばいいのです。 口座支払いの一番いいところは、 「受付時間が現金に比べて長い」と言う事です。 ATMの操作がある程度わかるなら、使ってみる価値はありますね。 但し、ATMの受付時間は、本当にバラバラです。 ゆうちょ銀行の公式ホームページでも、だいたいの時間しか載せていません。 また、 払込み 振込 に慣れていないなら、窓口で教わりながら手続きを済ませた方が間違いないでしょう。 ATMでの払込み 振込 は、ある程度慣れてからですね。 その他にもゆうちょ銀行関連の記事を書いています。 どうぞご覧ください。

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ゆうちょ銀行ATMから他の銀行宛に送金する操作方法[銀行振込]

ゆうちょ 銀行 振込 やり方

コンテンツ• ゆうちょ銀行の利用の仕方を把握しよう ゆうちょ銀行は、日本全国どこにでもある銀行です。 全国展開の郵便局ネットワークを通じて、個人の顧客向けに総合的なサービスを提供しています。 幅広く利用されている印象のゆうちょ銀行ですが、意外に「振込のやり方がわからない」という声も多く聞かれます。 今回は、他銀行と比べると、少し特殊なゆうちょ銀行での振込のやり方や、ゆうちょ銀行のメリットやデメリットについて、具体的に見ていきましょう。 ゆうちょ銀行からゆうちょ銀行への振込みのポイント ゆうちょ銀行間同士での振り込みには、ポイントがあります。 さっそく、詳しいやり方を見ていきましょう。 お金を送る振替 ゆうちょ銀行では、相手の口座にお金を送ることを「振込」ではなく「振替」といいます。 ATMでの操作の仕方は、「ご送金」のボタンを押します。 次に「ゆうちょ口座へのご送金」を押します。 カードもしくは通帳を入れてくださいという画面が出たら、どちらかを入れて暗証番号を入力します。 次に、相手先の「記号番号」もしくは、「店名」のどちらを指定して振替するかを選択します。 記号または、店名を入力して番号を入力したら、送金したい金額を入力します。 「金額は合っていますか」「依頼人名はこのままでいいですか?」の確認画面がでるので、確認ボタンを押します。 残りの無料振替回数画面と、振込相手の名前や金額の確認画面が出るので、確認ボタンを押したら振替完了です。 振り込みの反映が早い ゆうちょ銀行は、振り込み後に相手口座にすぐに反映されます。 ほかの銀行同士の振込では、営業時間外や夜、土日などに振り込みをすると、振込の反映が翌営業日になります。 しかし、ゆうちょ銀行同士の振込の場合、システムメンテナンス中でなければ、振込後すぐに相手にお金が届きます。 ゆうちょ銀行の窓口が休みになっている場合や、営業時間外や土曜日・日曜日・祝日も対応しています。 ゆうちょ同士の振込であれば、時間も曜日も気にすることはありません。 振替ができる場所 ゆうちょ銀行で振替ができる場所は、ゆうちょ銀行のATMや郵便局の貯金窓口、ゆうちょダイレクト。 また、ファミリーマートやスーパーなどにある、ゆうちょATMからの送金が可能です。 ただし、ほかの銀行のATMからは振替ができないので、注意しましょう。 ゆうちょ銀行から他の銀行への振込みの注意点 ゆうちょ銀行からほかの銀行へ振込する際は、注意する点があります。 どのような点に注意すればよいのか、詳しく見ていきましょう。 ゆうちょ口座が必要になる ゆうちょ銀行からほかの銀行へ振り込む際は、現金では取り扱いしてくれません。 必ずゆうちょ口座が必要になるので準備しましょう。 利用する際には、ゆうちょのキャッシュカードか通帳、振り込むお金が必要です。 そして、振込先の情報、銀行名・支店名・口座番号・相手の名前・振り込む金額などの情報を、事前に準備しておきましょう。 現金のみでの振込はできない 多くの銀行では、口座がなくても現金のみでも振込が可能です。 しかし、ゆうちょATMでは現金のみでの振込ができず、カードや通帳が必要です。 現金の取り扱いが、なぜできないのか定かではありませんが、ゆうちょ独自のシステムを利用しているためともいわれています。 手数料は、ATM・ゆうちょダイレクトでは50,000円未満で216円。 50,000円以上で432円です。 窓口であれば550,000円未満で648円、50,000円以上で864円となっているため、振り込むをするなら、ATMかゆうちょダイレクトが断然お得です。 土日でも振込可能 ゆうちょATMであれば、土日でも振込が可能です。 ただし、土日や祝日、平日の15時を過ぎてからの振込は、反映が翌営業日になります。 その際は、振込は予約の扱いになり、翌営業日に処理が完了され、相手銀行に反映されます。 ゆうちょ銀行同士であれば即日反映されますが、ほかの銀行への振込は、相手の銀行の営業時間に合わせる形となります。 全国に設置されているATM 全国の郵便局やコンビニ、スーパーなどにゆうちょATMが設置されています。 ゆうちょATMでは、具体的にどのようなことができるのでしょうか。 詳しい内容を見ていきましょう。 ゆうちょ銀行のさまざまなサービスを取り扱う ゆうちょATMでは、預入や払い戻しなどが可能です。 ゆうちょATMだけでも、ゆうちょ銀行のさまざまなサービスを利用できます。 通常貯金の取り扱いから定額・定期貯金の取扱い、送金サービスの取り扱いがあります。 送金サービスには、ペイジー税金・各種料金の払い込みが可能です。 ほかにも、現金による通常払い込みや、払い込み専用カードによる払い込み、ゆうちょ口座間の送金、ほかの金融機関の口座への送金なども可能です。 ゆうちょ口座を開設しているだけで、行える送金サービスがたくさんあります。 約1400社のカードが利用できる ゆうちょATMでは、都市銀行や地方銀行が含まれた、約1400社のカードを利用できます。 みずほ銀行や三井住友銀行、信用金庫、ろうきん、商工中金、JAバンク、マリンバンクなど、多岐に渡っています。 取扱いカードが豊富なので、目当ての銀行ATMを探すよりも、ゆうちょATMを探したほうが早いというメリットもあります。 引きだし制限がある ゆうちょ銀行のATMでは申し出がない限り、1日に引き出せる金額は50万円と制限がされています。 ゆうちょ銀行または、郵便局の貯金窓口で申し込みすることで、1日当たりの引き出し限度額、引き出しの上限回数も変更可能です。 また、引き出し限度額を引き下げる場合は、ゆうちょATM、ゆうちょダイレクトで変更ができます。 日常を支えるゆうちょ銀行とは ゆうちょ銀行は、「最も身近で信頼される銀行を目指して」のコンセプトのもとにあります。 日常生活においても、なくてはならない身近な存在になっています。 普段の日常を支えてくれるゆうちょ銀行について、詳しく知りましょう。 日本郵政公社が民営化して誕生 ゆうちょ銀行は、日本郵政グループのひとつとして経営されています。 2012年(平成24年)10月1日に、郵便局株式会社と郵便事業株式会社の会社統合により、日本郵便株式会社となりました。 そして、日本郵便株式会社、株式会社ゆうちょ銀行、株式会社かんぽ生命保険、日本郵政株式会社の4社からなる、日本郵政グループがスタートしました。 郵便局ネットワークの広いネットワークを利用 もともとの郵便局としての広いネットワークを武器にして、顧客一人ひとりの長い人生をサポートしています。 全国の幅広い個人の方や小さなお子さん、高齢の方など、地域社会とともに歩むことを目指しているようです。 一人ひとりの人生を支える ゆうちょ銀行では、一人ひとりの人生を支えるために、良質な金融サービスを提供することを目指しています。 具体的には、「顧客へ新しい便利・安心の提供」「資本の有効活用による国際分散投資の推進及び、国内産業へのリスクマネー供給」「地域経済の活性化を通じた日本経済発展への貢献」に向けて、「顧客本位の良質な金融サービスの提供」「運用の高度化・多様化」「地域への資金の循環」「経営管理態勢の強化」に取り組んでいます。 幅広い地域貢献 ゆうちょ銀行では、ボランティアなどのサービスも行っています。 ゆうちょボランティア貯金や、年金配達サービス、点字サービス、義援金送付、送金料金の割引サービスなどです。 高齢や衰弱などで、郵便局まで出向くことが困難な方や、目の不自由な方などにも、安心して郵便局を利用できる環境作りに力を入れています。 また、通常貯金および通常貯蓄貯金の利子のうち、20%寄付にあてるサービスも実施しています。 この寄付金は、「世界の人々のためのJICA基金」を通じて、開発途上国・地域の生活向上や、環境保全に役立てています。 また、被災地への義援金を、振替口座への振込によって送金できます。 【参照URL:】 便利なゆうちょ銀行のメリット ゆうちょ銀行が便利な理由には、どのようなものがあるでしょうか。 ゆうちょ銀行のメリットについて、詳しく見ていきましょう。 全国展開している店舗網 ゆうちょ銀行は、日本全国で展開しているので、どの地方でも利用できます。 郵便局の名残があるため、簡易郵便局を含めても、数が圧倒的に多いことが特徴です。 地方によっては、「JAバンク」や「ゆうちょ銀行」のイメージが強いので、なじみがあるともいえます。 ATM手数料が無料 ゆうちょ銀行の最大のメリットは、ATM手数料が無料なことです。 預け入れも引き出しも、無料で行えます。 また、他銀行でも、一定の条件を満たせば手数料が無料になりますが、ゆうちょ銀行は条件なく手数料が無料です。 したがって、お金の預け先として、最適な場所といえます。 ATM間の送金が無料でできる ゆうちょ銀行同士のATM間の送金は、無料で行えます。 銀行でいえば、同じ銀行同士で送金するなら、振込手数料が無料になることと同じです。 しかし、ゆうちょ銀行での送金は、マイナスイメージが強くあります。 大抵のサービスは、銀行振り込みがメインになりがちですが、手数料無料のゆうちょ銀行を使うこともメリットのひとつです。 他の銀行と比べると浮かび上がるデメリット ゆうちょ銀行と他の銀行を見比べたときの、デメリットをまとめました。 メリットとデメリットを理解して、賢くゆうちょ銀行を利用しましょう。 振り込みが面倒 ゆうちょ銀行でも、他の民間金融機関向けに振込ができるようになりました。 しかし、ゆうちょ銀行以外の銀行を使用していると、振り込みが面倒だと感じることもあります。 郵便振替を使用する以外には利用しにくく、さらに手数料もかかってしまうので、使いにくいと感じやすいです。 1,000万円が上限金額 ゆうちょ銀行では、上限金額が1,000万円と設定されています。 2つの支店で、合わせて2,000万円という使い方はできません。 上限額はとくに意識しなくても大丈夫ですが、覚えておくといいでしょう。 ゆうちょ銀行を利用する理由には、引き出し手数料が無料なことと、店舗数の多さなので、よっぽど余裕がなければ、上限まで貯めることはないでしょう。 ATMを利用できる時間が短い ゆうちょ銀行のATMは、郵便局によっては空いている時間がバラバラで、土曜日に空いていない場所もあります。 そうなると手数料が取られることを覚悟で、他のATMを利用せざるえないこともあります。 コンビニのATMでも、ゆうちょ銀行を取り扱っていれば、利用できます。 ファミリーマート設置のゆうちょ銀行ATMでは、手数料が無料です。 しかし、全店舗のファミリーマートが、ゆうちょ銀行とは限らない場合もあります。 使用する時間帯を考えて、ATMを活用しましょう。 上手にゆうちょ銀行を利用する ゆうちょ銀行は、日本全国にあるのでとても利便性のよい銀行です。 ゆうちょ銀行間同士であれば、いつでも即相手に送金することが可能です。 ほかの銀行に振替する場合は、相手の金融機関の営業時間に合わせるため、即時振込とはなりませんが、違いを理解することで使い分けが可能となります。 手数料無料な面や、利用できるカードの種類の多さなどを活用して、ゆうちょ銀行と上手に付き合いましょう。 Sponsored Link.

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