魔法科高校の劣等生。 魔法科高校の劣等生の最新刊(32巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

アニメ『魔法科高校の劣等生』第2期が放送延期 10月からの放送・配信予定に

魔法科高校の劣等生

叩かれる理由としては劣等生の内容だけでなく、インタビューでの作者の発言にも原因があります。 一つも賞を取った事がないのに、ベテラン作家を小馬鹿にしたり、喧嘩を売るような発言があったとの事です。 下記のサイトに纏められていますが、代表的な理由を幾つか挙げておきます。 ・作者の承認欲求が滲み出ている 達也の承認欲求が強いのは達也=作者の為 ・世界やストーリーが達也を活躍させる事を目的に作られている為、ピンチになる事がない。 普通は主人公が最強でも仲間が危機に陥ったり人質にされたりしてピンチを演出するものだが、仲間も作中トップクラスの強さの為、それすら無い。 ・作者が色々な分野に関して無知、例としては 歴史、宗教…インド・ペルシア連合、万が一どころか億が一にもあるかどうかという代物。 作者が言うような「一歩間違えれば、こういう未来も有り得る」というレベルではない。 どんだけ歩幅が広いんだ。 剣術…ド素人に見取り稽古させる、軍や警察関係者に出身者が多い道場。 見取り稽古はある程度熟練した者でないと無意味。 軍事…戦略・戦術無しで攻めてくる敵国。 現在よりも退化している兵器群。 政治…日本は文民統制なのに、軍の一存で戦略兵器が使用可能。 本来は首相や国会の承認が必要です。 ・作者は絶対にミスを認めない。 指摘されると訳が分からない言い訳や理屈をこねる。 最近ではドウルマスターズのHEAT弾でやらかした。 ・ご都合主義の解釈が辞書や一般常識と違う ・魔法の実力に関しては、才能>血筋>超えられない壁>努力になっていて、努力家を嘲笑、見下す描写がある 主に森崎。 ・横浜中華街への並々ならぬ憎悪。 ・説明が多いのに括弧書き、二重否定、造語の説明に造語の使用等が多いので理解しにくい。 説明は簡潔に分かり易くが基本だが、それが出来ない。 ラジオの質問コーナーでも長々とした回答をしていたが、分かりにくいので声優によって一文に纏められ、面目丸潰れ。 また論理の飛躍も多く、論理学も知らないものと思われます。 劣等生である理由 どれだけ優れた能力を持っていても、学校の評価基準ではギリギリ最低ラインに達する程度だからです。 評価基準は ・魔法式を構築する速さ 単一系統・単一工程の魔法を0. 「術式解体」のように膨大なサイオンを必要とする魔法もあるのに。 例えるなら、売れっ子作家であったとしても会社に大損させて左遷されるような 兼業作家をエリートサラリーマンとは呼ばない、という事です。 とりあえず主人公が中学生が考える「僕の考えたさいきょうのしゅじんこう」みたいな感じでとにかく強く、苦戦する描写どころか本気を出す描写すらほぼ無く、終始周りは主人公を持ち上げるために存在(主人公を褒めちぎるか、主人公に敵対してやられる役として主人公の株を間接的に上げるか)しているっていう、なんかもう作者のオナニー作品としか思えないようなアレな作品だからでしょうね。 また、この作品は設定を非常に重視しているのですが、その設定が結構粗だらけなのも批判されていますね。 科学的な部分を批判している人は既にいるようですが、例えば世界観的な設定の一つである主人公達が言っている魔法の学校についての設定も結構粗があります。 この学校は1科と2科に分かれているのですが、2科の生徒は教師から魔法実技の個別指導を受けられないという設定になっています。 教師からの指導があるのとないのとでは魔法の実力の伸びは段違いで、そのせいで1科と2科には明確に魔法の成績で開きがあるとされています。 それから、魔法を学べる学校は国策で作られています。 その理由としては魔法を成人してからも「実用レベルで使いこなせる」のは「魔法技能士」という人達を増やすため、という理由付けがされています。 ちなみに実用レベルの魔法を使用できる中高生は年齢別の人口比でおよそ0. つまり、2科はおろか1科の生徒ですら魔法技能士になれるのはほんの一握りという事です。 また、魔法科がある高校は既に日本中に9校あり、その内1科と2科に分かれている学校が主人公達が通っている学校も含めて3校で、定員はそれぞれ1学年200人。 それに対して分かれていない学校が6校あって、定員はそれぞれ1学年100人。 分かれていない方は全員が先生の授業を受けられるものの先生の質では劣る、という事になっています。 ここまではまだいいとして、問題はまず公式で「入試の時点では1科と2科の実力に大差はない」とされているのに、1科と2科を分けるのはほぼ最初の入試での成績だけだという事です。 まだまだどれだけその人に才能があるかわからない入試の時点での少しの成績の違いだけで1科と2科に分けるなんてどう考えても教育機関として破綻しています。 例えば優秀な人材が2科になり、先生からの指導を受けられないせいで才能が開花しないで終わるなんて事も十分考えられる訳ですから。 また、二科生制度自体、実際は「初期の魔法科高校において、年度途中に追加募集された生徒を指導するための十分な数の教師を確保できなかったことから、苦肉の策として進級するまでは集中的に理論を教え、実技を二年生以降から教えるという枠組だった筈が、「補欠」だと誤解されたままになっているだけ」 という設定になっていますが、だったらなぜ現在においてもこの制度が残っているのかが全然説明されていません。 魔法の個別指導があるのとないのとでは雲泥の差という設定な訳ですから、2科の様な制度は必要がなくなれば即刻廃止されるべきものですし、そもそも国策の高校でそんな制度をやっていたら、国民がそんな制度が長続きする事を許しておくとは思えません。 100歩譲って作中の現在に至るまで教師不足が解決していなかったとするならまだわかりますが、上記のように魔法科高校は9校も既にあるんですから、例え教師の質がちょっと落ちようと学校の数を減らせば魔法科の生徒全員が個別指導を受けられるようになるはずなんです。 これだと魔法を学べる生徒自体は少なくなりますが、そもそも「魔法技能士を増やす」という国策で運営している学校で、ほぼ魔法技能士になれる見込みのない2科生なんて存在がいる事に比べたら大した問題ではありません。 と、このように作中の世界観設定についても色々ツッコミ所があるのですが、一番の問題はそういうおかしな点がある事ではなく、それに対する公式での回答が大雑把に言えば「政府が無能だから」という呆れてしまうような理由という事です。 これが事実だとしたら、そんな無能な政府を国民が放置しているのはどう考えてもおかしい上に、そんな体制が少なくとも10年は続いているという事になり、もうリアリティなんてものは無くなってしまいます。 まあ要するに主人公を劣等生にするために「2科」って設定を導入したかったけど、普通そんな制度あり得ないから「政府が無能」というご都合主義な設定を理由に無理矢理そういう設定にしているのだと思われます。 これで公式で「ご都合展開をタブーとし、最初に設定したことから逸脱しないよう設定を作り込む」とか言っちゃってる訳なので、正直呆れを通り越して感心してしまいます。 ネットで叩かれている理由は、現実では有り得なさすぎる魔法理論や、科学理論に叩かれているのと、妹が死んだのに生きていることが大体です。 また、アンチコメが多い理由は、現実と魔法科の科学理論を比べて作者頭大丈夫か? 的なコメントをしている人が多いからです。 一方、なぜ達也が劣等生なのかと言うと、達也はもともと魔法の能力が使えない状態で生まれてきたため、四葉の人間が無理やり達也を魔法師にしたため、達也は再生と分解しか使えない魔法師になってしまいました。 ただ、再生と分解は作中の中でとても難易度が高い魔法なので、再生と分解の多くに演算能力を働かせなければいけないため、他の簡単な魔法があまり得意ではないからです。 また、魔法科高校はどちらかと言うと簡単な魔法に対する評価の方が高いので、いくら日本の戦略的魔法師であろうとも魔法科高校の評価に適していなければ2科生になってしまうため達也は劣等生と、言われる大体の理由です。 長文失礼致しました。

次の

アニメ『魔法科高校の劣等生』第2期が放送延期 10月からの放送・配信予定に

魔法科高校の劣等生

魔法科高校の劣等生 かつて「超能力」と呼ばれていた先天的に備わる能力が「魔法」という名前で体系化され、強力な魔法技 能師は国の力と見なされるようになった。 20年続いた第三次世界大戦が終結してから35年が経つ西暦2095年、魔法技能師養成のための国策高等学校の一つ、国立魔法大学付属第一高校に、エリートとして将来を約束された「ブルーム(花冠)」の妹と、その補欠である「ウィード(雑草)」の兄が入学した時から、波乱の日々の幕が開く。 四葉家という秘密主義の家系の次期当主候補として将来を縛られた妹・深雪と、そのガーディアンとしてやはり束縛されている兄・達也が、自分達の自由を掴み取ろうとする物語が大筋となっている。 2020-07-16• 2020-07-16• 2020-07-16• 2020-07-16• 2020-07-16• 2020-07-16• 2020-07-15• 2020-07-15• 2020-07-15• 2020-07-14• 2020-07-14• 2020-07-14• 2020-07-14• 2020-07-14• 2020-07-14• 2020-07-14• 2020-07-13• 2020-07-13• 2020-07-13• 2020-07-12• 2020-07-12• 2020-07-12• 2020-07-12• 2020-07-12• 2020-07-12• 2020-07-11• 2020-07-11• 2020-07-11• 2020-07-11• 2020-07-11• 2020-07-11• 2020-07-11• 2020-07-11• 2020-07-10• 2020-07-10• 2020-07-10• 2020-07-09• 2020-07-09• 2020-07-09• 2020-07-09.

次の

魔法科高校の劣等生の最新刊(32巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

魔法科高校の劣等生

魔法科高校の劣等生 かつて「超能力」と呼ばれていた先天的に備わる能力が「魔法」という名前で体系化され、強力な魔法技 能師は国の力と見なされるようになった。 20年続いた第三次世界大戦が終結してから35年が経つ西暦2095年、魔法技能師養成のための国策高等学校の一つ、国立魔法大学付属第一高校に、エリートとして将来を約束された「ブルーム(花冠)」の妹と、その補欠である「ウィード(雑草)」の兄が入学した時から、波乱の日々の幕が開く。 四葉家という秘密主義の家系の次期当主候補として将来を縛られた妹・深雪と、そのガーディアンとしてやはり束縛されている兄・達也が、自分達の自由を掴み取ろうとする物語が大筋となっている。 2020-07-16• 2020-07-16• 2020-07-16• 2020-07-16• 2020-07-16• 2020-07-16• 2020-07-15• 2020-07-15• 2020-07-15• 2020-07-14• 2020-07-14• 2020-07-14• 2020-07-14• 2020-07-14• 2020-07-14• 2020-07-14• 2020-07-13• 2020-07-13• 2020-07-13• 2020-07-12• 2020-07-12• 2020-07-12• 2020-07-12• 2020-07-12• 2020-07-12• 2020-07-11• 2020-07-11• 2020-07-11• 2020-07-11• 2020-07-11• 2020-07-11• 2020-07-11• 2020-07-11• 2020-07-10• 2020-07-10• 2020-07-10• 2020-07-09• 2020-07-09• 2020-07-09• 2020-07-09.

次の