ダイパ ほのおタイプ。 みず

みず

ダイパ ほのおタイプ

概要 は種族ごとに、1,2種類のタイプが、技には1種類のタイプが必ず付加されている。 そのタイプの相性でバトルの有利不利が決定される要素の一つ。 はがねタイプは『』(第2世代)から登場したタイプの一つ。 日本語の五十音順的にも英語的にもよりも後ろに来るので、 17番目のタイプと考えてよさそう。 はがねタイプのカテゴリーに分類されるポケモンの特徴としては、やをイメージさせる外見をしていたり、体の一部又は表面、あるいは全体がやそのもので出来ているものが入れられている。 金属をモチーフにしている為、パラメーター的には、「ぼうぎょ」が大変高く設定され、「とくこう」、「とくぼう」、「すばやさ」が低い。 性質としては非常に守りに長ける。 純粋なはがねタイプの場合、 他のタイプへの耐性 いまひとつ+効果なし が"11 第5世代までは12 "も存在する"驚異の硬さ"を誇っている。 抜群や半減に理由が伴う他のタイプと異なり、通る電気や錆びる水のように なんとなく金属に効きそうなタイプ以外は軒並み半減するといった印象の設定になっている。 ドラゴンタイプの技に対して抵抗がある数少ない(第5世代までは唯一)のタイプでもあり、ほのお、かくとう、じめんタイプが使われる理由の1つに 「はがねタイプの弱点を突けるから」があるほど。 そして第7世代ではフェアリータイプの相手もできるようになり、やはり貴重かつ優秀なタイプ耐性を活かした戦い方が中心となる。 天候「」でダメージを受けない点も強みで、パーティ内でやと仲良くしている姿をよく見かける。 ……反面、弱点の3タイプはいずれもはがねタイプ以外にも多くのタイプの弱点を突くことができるため採用率が高く、なおかつ高威力、高性能の技を多くのポケモンが覚えられるため、安易に交換で出して読まれて大きく削られる、ということがよくある。 とはいえかくとう、じめんは半減・無効にしやすいタイプでもあり、等倍あるいは無効にされる複合タイプも多いが逆にほのおを等倍・無効にする複合タイプは意外と珍しくこういったポケモンはを抱える羽目になる。 一方攻撃面は難点が多い。 そもそも攻撃相性が弱めである。 の弱点を突ける数少ないタイプであるが、主要な4つのタイプ(ほのお、みず、でんき、はがね)に半減されてしまうからである。 使い勝手のよい攻撃技が少ないことも問題である。 物理技では、先制攻撃である 「」はタイプ一致の使用者が少なく、、、のみ。 「」は2割の追加効果でこうげきが上がり威力もなかなか高いが、タイプ一致で覚えられるのが、メタグロス、ルカリオの3匹のみ。 「」は同じく威力に優れ、しかも覚える種族が多いという利点があるが、命中率が低過ぎる為実戦ではZワザを使わない限りは不安定である。 「」は命中100で更に3割ひるみの優秀な効果が付いているが、使用者の大半は「すばやさ」が低いので追加効果はあってないようなものに近い。 威力も80と中途半端なため、タイプ一致の主力技がこれしかないというのでなければ使われづらい。 最近では「すばやさ」が高いが登場し、ひるみ効果を警戒させながら使う場面が漸く見られるようにはなった。 この他 「」や 「」は相手によって威力が変わる。 この技の最大威力が多くの相手に保証されるのでなければ、使い勝手は今一つ。 特殊技では、まともなものが威力80の 「」と専用技の 「」のみ。 そしてそもそもはがねタイプに特殊技をメインに据えるポケモンが少ない。 余談だが、なぜか 「刃物で斬る」系統のはがね技はほとんど存在しない。 強いて言えば「」であるが、ひっかくやきりさくと大差のないエフェクトであり威力も高くない。 やのアイアンヘッドは串刺し、あるいは斧で叩き斬ると解釈できなくもないが、こちらもエフェクトは他のポケモンが使った場合と一緒である。 の図鑑説明に、 翼から抜け落ちた羽根が良い刃物になる、包丁の代わりになるなどとわざわざ書いたのになぜこんなことに。 まあ図鑑の説明とバトル上のスペックが食い違うのはよくある話ではあるが……。 第八世代において、伝説のポケモン けんのおう の専用技「」でようやく名実共に「刃物で斬り裂くはがねタイプの技」が実装された。 ついでに言うと、「砲弾」「弾丸」で攻撃する系統の技もほとんどない。 「」や「」のように他のタイプでも良く使用するためあまりはがねのイメージを持たせたくないのか、あるいは海外の規制にでも引っかかっているのかもしれない。 まとめると、 防御面は群を抜いた耐性の多さ、数少ないドラゴン耐性・フェアリー耐性を持つ反面、弱点を突かれると案外脆い。 攻撃面は汎用的で使い勝手のよい技が少ないため今一つ。 耐性が優秀なことを生かした「守って勝つ」戦法が一番はがねタイプらしい戦い方だろう。 はがねタイプは出た当時は珍しいタイプであり、現在も「進化後にはがねタイプがつく」というポケモンが多いため、普通に出現するものは少な目。 例えば、第2世代はまともな出現率のはがねタイプがだけ それでも周りから比べれば低い という状態で、以降の世代でも何種類も大挙して出てくるということはそう多くないので、旅パで使うならある程度意識して捕獲していく必要がある。 そして、仲間にすればその頑丈さででも良く活躍し、対戦環境でも同種族がそのまま大活躍というパターンが本当に多い、頼れるタイプである。 漢字では 「鋼」と表記される事が多い。 世代別の特徴 第1世代 この頃にはがねタイプは存在していなかったが、後にはがねタイプが加わる、が単タイプとして登場していた。 また、にてタイプが変わる・、・の4匹もこの世代出身。 第2世代 その驚異的な耐性の多さから一世を風靡するかに思われたが、追加された種族はわずかしかいなかった。 技も「」「」「」の3つのみで、 どれも命中率が100未満という酷い有様だった。 しかも最終形態5匹中はこれらの一致技を 覚えない始末。 対戦ではやが弱点の少なさや高い物理耐久を買われ「」の担い手となり、から進化したは対の役割を担った。 一方から進化したはめぼしい技が少なく、専ら「」を使っていた。 またレアコイルははがねタイプ追加のせいでじめん4倍になってしまい、更にはがね技も一切覚えないとあって使いどころが少なかった。 余談だが、単はがねタイプのポケモンはこのとき存在しなかった。 第3世代 その後のはがねタイプの代表選手となる が登場した。 所謂「」の一体で攻撃と防御に優れ、半専用技「」、相手から能力を下げられない特性「」、複合で弱点が当時としかなかったことなど、あらゆる面で他を圧倒する強さを誇っていた。 FRLGで「」を習得して以降は不利な相手であっても無理矢理吹き飛ばしてしまえる力を持つようになり、特にこの世代から始まったでは あちらでもこちらでもメタグロスという状態だった。 とはいえその「コメットパンチ」も命中率が85しかなく、攻撃チャンスが多く1回くらい外れても問題なかったとはいえ、安定するとは言い難かった。 この他、初のはがね単タイプのポケモンとして、の2匹が登場した。 レジスチルはと共に はがねタイプ初のでもある。 既存組ではエアームドが耐久を削がれたものの特化して守ることに重点を置いたことでその地位を守り抜いた。 かたや「まきびし」戦術が廃れフォレトスが衰退した。 第4世代 物理特殊分化と共に技が整備され、先制技「」、威力命中安定の「」、命中安定だが自分が相手より遅ければ遅いほどダメージが増すトリッキーな技「」、特殊安定火力の「」が登場した。 『プラチナ』以降は ハッサムにもこの技が搭載され、第4世代登場時に追加された特性「」がフルに生かせるようになった。 HGSSではこれまた「テクニシャン」の恩恵を受ける「」までも手に入れ更に強化された。 また ジラーチは『プラチナ』以降 「アイアンヘッド」を習得し、高い「すばやさ」からの 先制6割ひるみという凶悪な戦術を手に入れた。 新勢力では複合の が登場。 当時弱点が2つしかなかったところを 特性によって片方消し去ってしまうというトリッキーなポケモンで、新技「ジャイロボール」の担い手となった他 「すばやさ」を反転させるという新技 「」の使い手としても重宝された。 前世代中期に先行登場した はまさかの「・はがねタイプ」となって登場した。 かくとうタイプの方が目立つが、数少ないタイプ一致「バレットパンチ」の使い手でもある。 複合で御三家として初のはがねタイプである は高いとくこうを持ち、ドラゴン技を受けながら「」などで返り討ちにすることができる。 はがねタイプでありながらに強いのも特徴。 レアコイルがまさかの進化を遂げて になり、一般はがねタイプ最高のとくこうから強力な一致技を放てるようになった。 伝説のポケモンでは、複合で「とくこう」を始め様々な能力が高く、多彩な戦法を有する『ダイヤモンド』のパッケージポケモン 、 まさかのとの複合で、高い「とくこう」と独特かつ豊富な耐性を持つ が登場した。 かたや弱点の物理技の登場や火力偏重になったことでエアームドが衰退した。 第5世代 ドラゴンタイプ隆盛の時代であり、はがねタイプは唯一のドラゴンに耐えられるタイプとして活躍した。 新勢力ではより攻撃面、防御面それぞれに特化したポケモンが追加された。 はとの複合で、特性「」をフルに生かしシングルにダブルにと大活躍。 はまさかのとの複合。 素早さが低い分守りに長ける他「ジャイロボール」で驚異の火力を引き出すことも。 との複合では、メタグロス以上の攻撃種族値と最低の素早さ種族値を持つ 、これとは逆にはがねタイプ最速を更新した という対照的な2匹が登場。 伝説のポケモンもかくとう複合の コバルオン、むし複合の ゲノセクトが登場した。 技では「」が登場。 自分と相手の重さの差が大きいほどダメージが大きくなるというトリッキーな技だが、登場当初はさほど注目されなかった。 既存組ではいわタイプ同様 特性「」の仕様変更が大きく、 「」と同等の効果を持つようになったことで戦術が大幅に拡大した。 これにより低レベル戦法が登場し、 、 、 などが躍進。 エアームド、ジバコイル、ボスゴドラなども格段に戦いやすくなった。 一方、この世代で「だいばくはつ」のダメージ計算方法が変更され、実質的な威力が低下。 伴って「だいばくはつ」を戦法の一つにしていたメタグロスやドータクンなどが弱体化を受けた。 第6世代 新登場となるの数少ない弱点の1つになった。 更に新要素であるもXY・ORAS合わせて6匹追加された。 これによって攻撃面が充実しますます強化される……かに見えたが、一方で 、の技を半減できなくなってしまった。 これによって弱点が一気に2つも増えたメタグロス・ドータクン・ジラーチは大幅に弱体化し、その他のポケモンもゴーストやあくに押し負ける事態が多発。 そしてフェアリータイプの追加により、ドラゴン耐性が唯一のものではなくなってしまった。 その為、以前の防御主体の活用から一転攻撃面にシフトする動きが多く見られた。 新勢力では、初のゴーストタイプ複合である が登場。 癖があるものの 読み次第で種族値は実質720になるという驚異のポケモンで、物理特殊どちらでも戦えるとあって幅広く活躍した。 はフェアリータイプ複合で、特性「」による変化技中心の戦術を得意とする。 既存勢力では、が フェアリータイプの追加、そして という大幅な強化を受け、一気に最前線に躍り出た。 前世代に登場したは、あくタイプの攻撃相性強化、かくとうタイプ弱体化で相対的に強くなり、ダブルバトルを中心に活躍した。 なお、この世代に登場した「」でははがねタイプがとんでもないことになる。 耐性と弱点が引っ繰り返る為、 弱点タイプの数が2桁という酷い有様になってしまうのだ。 幸い通常の対戦では採用されていないが、かつてこれが レーティングバトルのスペシャルルールに採用されたことがある。 ……ここでのはがねタイプは見るも無残であった。 第7世代 一般ポケモンには初のはがねタイプで、優秀な補助技や特性を備える が登場。 エスパー複合で物理主体の禁止級伝説 が『サン』のパッケージを飾っている。 準伝説ポケモンのとして、超高火力の 、異常な器用さを持つ 、超鈍足から繰り出される「ジャイロボール」が強力な と充実のラインナップ。 は雪山に登った 系統と火山にすむ 系統が獲得している。 技ではの「」、の「」といった優秀な専用技が登場している。 またダダリンはタイプは、タイプだが、新特性「」により事実上攻撃面でははがねタイプという希少な個性を持つ。 優秀なフェアリータイプが数多く追加されたことで、それへの対抗策としてはがねタイプがポケモン・技共に重宝されるようになった。 新規組では様々な戦法が可能な テッカグヤ、当初は微妙と評されるも研究の結果ダブルで超強力なアタッカーとして見出された カミツルギが活躍。 『USUM』新規UBの ツンデツンデも、修得技が判明する前は微妙と評されていたが、修得技が判明して以降はその超鈍足を活かした戦法が徐々に評価されつつある。 既存組ではメガシンカ後の素早さの仕様変更で一気に強くなった メタグロス・ ルカリオ、じめんタイプによりでんき無効かつ新たにタイプ一致必中技 「」まで手に入れた ドリュウズがシェアを大幅に拡大させている。 技でもはがねタイプ以外が 「」や 「アイアンヘッド」などを役割破壊として仕込むケースが増えている。 特に「ヘビーボンバー」はフェアリータイプに体重の軽いポケモンが多いことから対策として高い性能を誇る。 『USUM』ではルカリオが何と 「コメットパンチ」を習得した他、トゲデマルも教え技で「アイアンヘッド」を獲得した。 対フェアリー最有力候補として目されていることから、シングルでははがねタイプが多くおり、上位陣の三分の一がはがねタイプであったこともある。 上記のようにメタグロスやルカリオ、ドリュウズ、ナットレイ、テッカグヤ、ヒードランは依然強力であり、はがねタイプ全盛期と言えるだろう。 一方でタイプによってフェアリーを半減できないことや、先制技を無効化する手段が増えたことでダブルのキリキザンが弱体化している。 だがこちらも「いかく」の登場で息を吹き返しつつある。 第8世代 新規として、初のはがね複合となる が登場。 また希少なはがね単タイプの に、ディアルガ以来非伝説では唯一となるドラゴン複合の が追加。 リージョンフォームでは と がはがねタイプとなった。 またニャースは「ガラル地方の」ではなく へと進化する。 このうちダイオウドウ、ジュラルドン、アーマーガアはが可能である。 また、として と が登場。 パッケージに載るが双方ともにはがねタイプという中々の優遇具合である。 新技としては HPを半分削る代わりに 威力140というはがねタイプらしからぬ大技の特殊技が追加される。 教え技として全はがねタイプが習得可能というと似たポジションの技となっている。 高耐久低特攻が多いはがねポケモンとの相性は微妙に感じる部分もあるが、ジュラルドンにはメインウエポン以外にサポート役の退場手段としても採用する価値あり。 同時に今作から「登場しないポケモン」が存在することとなり、はがねタイプとしてはまさかの メタグロスを筆頭に、言わば最初のはがねタイプである コイル系統、高いレベルで安定した実力を発揮してきた ハッサムや ヒードラン、「はがねは硬い」を象徴する メガボスゴドラや レジスチルなど、はがねタイプの代名詞的なポケモンが数多くリストラの憂き目を見ることとなった。 環境ではなどフェアリータイプの強力なポケモンが多くリストラになった事で役割対象の減少も危惧されたが、弱体化されたはずのが環境的な意味では 全く衰えておらず、そのミミッキュに有利な「」 ドリュウズが環境トップクラスを維持している。 そのほか ナットレイがとの相性の良さを見出されランク戦初期にトップ構築として採用されたり、の不在になった アイアントが「」とダイマックスの相性の良さを生かした高火力アタッカーとして活躍し始めている。 新ポケの アーマーガアも、エアームドやテッカグヤと同じ圧倒的耐性を生かした耐久型がとの相性の良さもあり環境でよく見られている。 また環境にが少ない点もはがねタイプにとっては追い風となっている。 また ニャイキングは専用特性「」により、一致技のはがね技を更に1. 5倍の火力で打ち出す事が可能となっており、更にはこの効果が 味方全体に重複することからにおいてニャイキングを4体並べてはがね技を連打する戦法が話題となった。 ただし、元来一方的に有利だった にがばら撒かれたのは中々の痛手。 化する事で容易に状態を作り出され、高威力ので役割破壊を狙われる事も多い。 一方既存勢では、 ギルガルドが専用技「」の弱体化のみならず 素のステータスに下方修正を入れられるという前代未聞の弱体化措置を取られてしまった。 クチートと ルカリオは大方の予想通り、登場こそ果たしたもののの没収に伴い環境から姿を消すこととなった。 「」にて追加された技は「」。 威力130と非常に破格なのだが、「場が何かしらのフィールドでないと 失敗し、技使用後そのフィールドを打ち消す」というかなり局所的な技のため、ダイマックス用の技として使うかピンポイントで役割破壊として使うしかない。 後に実装されることになるへの対策技として用意されたのだろうか? 外伝作品 ジム侵攻やレイドバトルにおいては、用いられることは少ない。 というのもゲージ技が軒並み弱く、ごく一部のポケモンを除けば低性能なやに頼らざるを得ず、冒頭で述べたとおりタイプ相性もあまり良くないことから使い勝手が悪い。 ただし、で特段強力なゲージ技、を与えられたは例外。 はがねタイプの中で頭一つ抜けており、にも引けをとらない攻撃性能で活躍している。 ジム防衛においては耐性の多さは魅力的だが、を弱点に持つことが災いして、防衛の常連であるノーマルタイプ共々まとめて狩られやすい。 しかし弱点を連続させなければ、高い耐久力と豊富な耐性が活きる。 GOバトルリーグにおいては見せあい無しの3対3、使える技も少ない性質上、原作よりも耐性の多さが輝く。 中でも、ハイパーリーグ以下では、マスターリーグではやがよく用いられる。 タイプ相性と特性 タイプ相性 攻撃側 タイプ 抜群(2倍) 氷、岩、妖 今ひとつ(0. 5倍) 炎、水、雷、鋼 効果なし(無効) - 防御側 タイプ 抜群(2倍) 炎、闘、地 今ひとつ(0. 5倍) 無、草、氷、飛、超、虫、岩、竜、鋼、妖 効果なし(無効) 毒 タイプ特性• 「」・ 「」状態にならない。 ただし、特性 「」を持つポケモンにはどく状態にされる。 天候 「」によるダメージを受けない。 特性 「」を持つポケモンが相手にいると、逃げたり交代することができない。 「ねらいのまと」を持つと、どくタイプの技が当たるようになる。 ・は 太字で記載。 第1世代 No. 初期 No. 中間 No. 第2世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. ポケモン ポケモン タイプ(変化前) タイプ(変化後) ・ じめん こおり・はがね じめん じめん・ はがね じめん じめん・ はがね はがね じめん・ じめん・ はがね フォルムチェンジ No. ポケモン フォルムチェンジ 413 ゴミのミノ 493 こうてつプレート 773 スチールメモリ 800 888 けんのおう 889 たてのおう はがねタイプのポケモンの主な使い手.

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ほのおタイプ(ポケモン)

ダイパ ほのおタイプ

DPS 1秒間に与えることが可能なダメージ。 (タイプ一致1. 2倍を反映後の数値)種族値やレベルによる倍率は適応外。 DPT 1ターンに与えることが可能なダメージ。 (タイプ一致1. 2倍を反映後の数値)種族値やレベルによる倍率は適応外。 EPtank 1度技を使用した際に溜まるゲージ増加量。 ゲージの増加効率。 ターン毎のゲージの増加効率。 発生 時間 技を使用してから相手にダメージを与えるまでの時間。 硬直 時間 技を使用してから避ける動作及び、次の技が使用可能になるまでの時間。 エネルギー ゲージ技を使うために必要なゲージ量。 フィールドリサーチでの入手方法 過去に登場をしていたタスクも含みます。 なし ヒードランの進化系統.

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シンオウ御三家 (しんおうごさんけ)とは【ピクシブ百科事典】

ダイパ ほのおタイプ

ほのおタイプとは、「」に登場するのの一つである。 の最初に入手できる三種のが持つ、いわゆるの一つ。 火を扱うが属する。 ほのおは火やをとしており、地帯などの熱い場所を好む習性がある。 や暖色系の色をしていて、口から火を吐いたり、身体の一部が燃えているなどの特徴がある。 基本的にであり、ほのおタイプを持ちながらこの特徴全てから外れているはいない。 序盤の定番であるの戦や、・といったでの戦いで苦戦を強いられることなどから、の中では特に向けでないとされていた。 そのためなのか、炎は第三世代から第五世代までいわに強いかくとうと複合になっていた。 その容姿のかっこよさなどから、を中心にが高く、で最もといっても過言ではない。 とされているものも多くいるものの、何故か扱いが酷いものばかりである。 「」「」「」などほのおタイプを使用するはがで、いずれもとなっている。 やではにがとなっている。 が「はれ」の時に技の威が上がるため、パでは重要な存在となっている。 「はれ」の状態で恩恵を得ることができるとが重要である。 ほのおタイプを含むは全種で、最終形で数えると種 どちらも、含む。 ほのおタイプのみのは種である。 では、前までほのおタイプは5種(、、、、)しか登場しない。 このせいでのはほのおタイプ使いでありながら使用するの大半がほのおタイプではなかった。 のでは善されている。 タイプの特徴• やけど状態にならない。 が「はれ」の時、ほのおタイプの攻撃技の威が1. 5倍に上昇。 ほのおタイプの攻撃技を当てると、受けた相手のこおり状態を回復させてしまう。 耐性が6つもあり、に次ぐ多さとなっているが、なが多かった。 最近くさとむしがテコ入れされ始めているので耐性が役立つ機会が増えそうではある。 逆に弱点の3つのはいずれもであり、ぼうぎょの低いほのおにとっては不安要素となっている。 ほのおタイプ同士が戦う場合、「もら」持ちと当たるとほのお技を全に効化された上でほのおの威が上がるため注意。 また、「もら」を「」されてが撃てないなんて事態が発生することもある。 初代ではほのおの多くがほのお単一であったため、簡単に弱点を突かれてしまうことが多かった。 次第に複合のも増えていき少しずつ耐性が増えているが、弱点をできる組み合わせはまだない。 弱点・耐性ともに4ずつとが取れているように見えるが、な、が耐性を持ってしまっているのが痛い。 ・特殊を問わず、高威の技が出っており、破壊バツグンにもかかわずで容易に覚えられるといった利点がある。 ほのお以外では、防御性の高いの対策として「かえんほうしゃ」「ねっぷう」といったほのお技をウェとして覚えさせておくことが多い。 で相手をやけど状態にできる技が多く、相手はやけどで攻撃がしてしまうが、こちらはの性質上やけどにならないので、どんどん高威の技で攻めることができる。 技のぶつり、とくごとに設定されていた第3世代までは、全ての攻撃技がとくしゅ技扱いだった。 そのため、高い「こうげき」をもてあましているがかなり多かった。 初代から存在し、威、命中、全てが安定しているほのお技の筆頭の1つ。 命中率でがないほのお技の中ではピーク状態のふんかを除くと最も威が高く、ほのお技で最も安定性に秀でた技である。 初代ではの命中率を懸念した人が覚えさせていたが、元々は(初代除く)やより命中率が高く、第3世代以降はも登場したためとしての採用率は同性のやとべると低い。 ではほとんどのほのおが覚えている汎用性の高い技で、のですら覚えていた。 でも意外ながウェに覚えていることがあるので、用心する必要がある。 初代から存在する由緒正しい大技の一つ。 命中も威しの技の中では高い方。 特にでほのお技の威を高めてからのは非常に強であり、パでもよく使われる。 第3世代以降はの技の座を奪われているが、を嫌う人はを選択する。 また、元々は炎タイプの技でありながらのであり、以降は基本的にが販売されているためほのお以外でも対策として覚えさせることできる優秀な技の一つでもある。 逆に言うと、初代の炎は技を自習得できなかったわけである。 技の由来はのからで、攻撃が当たった後に炎が大の字に分散するは有名。 初期状態では威・命中ともにを上回っている、現時点で上のほのおタイプの技。 攻撃するたびにとくこうが2段階下がってしまうがあるので、安易に連発することができない。 しかし、等で威を底上げしておけば、大概のは一撃で倒せてしまうので、一度に大きなを与えたいのであればむしろ好都合である。 第3世代ではしろいとのが有名。 2度の攻撃でも威はとそこそこ数値があるので、相手を確実に1体は仕留めることができるだろう。 元々はフエンのので、の切り札がであることやののが覚えているので、が使用するが強くなっている。 のには、自分の名前がこの技に似ているからほのおタイプの使い手になったという設定がある。 になれば威が下がる技。 強くなるじ、等とは正反対である。 うまく使い続ける事ができれば高い威(と、では2体同時に攻めることが出来る攻撃範囲)で相手を圧倒する事ができるが、一度大きなを受けてしまうと、途端に使い物にならなくなってしまうため、 、等、相手のを受けないための工夫が必要。 元は系やといったを想わせるがで覚えられる技であったが、以降では系も覚えられるようになっている。 ふんかの似合うは一致ではないので、さほどではない。 有名なのはですばやさを補強したに使用させる戦術で、最高威の大技をの高いとくこうで連発してくるという恐ろしい事態が起こる。 ダブルバトルでは相手2体に当たる。 威・命中ともに安定している技であるが、威重視なら、命中重視ならかえんほうしゃの方がより優秀であるため、では使用されることは少ない。 ではおしえ人の登場により、多くのが較的容易に覚えることができるようになった。 特に、それまでに泣かされてきた系のが覚えられるようになったのは大きい。 その場合、こおり状態を回復した上で攻撃する。 命中したとき、1割の確率であいてをやけど状態にする。 ほのおタイプの技での技、炎版。 攻撃後のがではあるが、高い威と安定した命中を持った優秀な技で、この技の登場により、、などアタッのほのおが、高いこうげきを活かせるようになった。 1割のでやけどのがあるが、ほとんどのようなものであり、がある事自体知られていないもある。 かえんぐるまやせいなるほのおと同じく、こおり状態を回復した上で攻撃することができる優れた技である。 この技を覚えられないやがと言われているのは非常に有名であるが、にてはついにを習得することができた(の前売り特典に付いていたはを覚えていた)。 なお、は相変わらず習得できなかったものの、「せいなるほのお」を習得できるようになった。 三色の一である技。 威が低いのが難点だが、おしえ人やがあることは嬉しい。 やといた具合に較的なはがね複合のの4倍弱点を突けるが、体のでもを覚えられるが以外と多く、はぼうぎょよりとくぼうの低いの多いために対してはそちらの方が有効かもしれない。 切り札となることはあまりないものの、アタッののウェになることがある。 三色の一である技。 ひるみとやけどのを持つ。 まひやこおりにべてやけどはひるみとのことから、こおりのやのにべて採用率は低め。 威・命中・汎用性のどれをとってもほのおのに劣るものの、この技とほのおのを併用できるは少なく、まだ採用の価値はある。 やはアタッにもかかわらず、やほのおのといったほのおタイプの技を覚えられない……が、これを使わせるぐらいならば、多少とくこうが低くともやを使わせた方が有効と思われる。 ほのおタイプの最終系のみが覚えられるおしえ技。 XDならも習得している。 が覚えられないおしえ技の一つ。 脅威的な威を持つが、使用後に行動になるが大きな欠点となっている。 やを連発した方が効率が良いため採用率は低い。 しかし、はとてもかっこいい。 ほのおなら一度は見てみよう。 某の技・と名称が良く似ているが、混同しないように。 ダブルバトルの場合、自分以外の3匹全員に当たる。 第4世代で登場した特殊技。 ほのお版のほうでん。 かえんほうしゃやとべ、威が控えめな代わりにやけどのを与えるが高く、『相手をやけど状態にしたいけど火じゃ命中不安だし直接与えられないし…』というなニーズにお答えする技。 しかししょせんはなので、やけどが発生しない場合かえんほうしゃにで劣るため、採用するかどうかは良く考えてからにしよう。 使うのが単なる特殊アタッならばかえんほうしゃやで一気に倒したほうが良いことも多い。 この技はでは攻撃範囲が自分以外全てのため、ややけどをばらまく用途では使える。 その場合、にはやけどしないようなを用意しよう。 第5世代で登場した特殊技。 第代のでんじほうやばくれつと似通った性を持ち、当たれば高威のうえ、やけど効でない限り必ずやけど状態にするも強。 ただし命中率は低い。 2回に1回は外れるのを承知で撃つか、やどで命中率を補正して撃ちたい。 で覚えるは意外と多く、同時期登場のや系をはじめ、系、系、系、系、系など、全てほのおタイプ。 またが限定技として覚えており、ほのおタイプ以外で覚えられるのはこの系のみ。 とか知らない。 命中率が不安。 では命中がからへ上がり、束縛が4~5へと上がりやや強化。 にとって何よりも大変なのはこの技を習得する段階である。 通常はをまで上げないと覚えないのである。 だけあっても非常に高く、大量のを必要とするため、覚えるだけで一苦労だった。 そのためかはわからないが、後に開記念で配布されたはあらかじめを覚えており、ちょっとしたとなった。 また、第六世代では基本技としても存在するため、のウでさせることが可。 炎タイプ以外が使うと不発になる 第7世代で初登場した技。 習得は系、、系、 USで捕獲した個体のみ 、系と登場時期の割にが多い。 るの通り使用者の炎タイプが交代するまでするという特異な効果を持つ。 単色のやが使用するとになるはねやとは違い、炎タイプ単色のがもえつきるを使用した場合、ではなく 、即ちそのものがない状態になりどの技にも一致補正がかからず相手からの攻撃もすべて等倍で受けるようになる。 弱点攻撃を読んでこの技を使えば受けるを軽減するという使い方もできるが、耐性も全て失われるので注意。 また、使用者が炎タイプを有していないと失敗してしまうので一度交代しないと再使用はできない。 妖しい炎、というより炎といえるか怪しいものを放ち、相手をやけど状態にしてしまうほのおタイプの補助技。 どんなに高で燃やしてもでしかやけどしないのに、一体どうやってやけどさせるのか、という問題を見事に解消している。 どおりが多く覚え、ほのおではこの技を覚えるものはぐらいだったが、第4世代からはに採用され汎用性がかなり高くなっている。 (といっても、押しの戦術をとるほのおは、滅多に使用する機会がないのだが。 ) に、のがアタッの対策として使用する。 やけどで技の威を半減させておいて、自分の得意な持久戦に持ち込むという訳である。 ほのお・にとって基本的に有利で、にとっては全体的に不利な状態である「はれ」状態にする。 この技を利用するは俗にパと呼ばれる。 「よくそ」を待ったのすばやさを2倍にする、「かく」の発動率がになる、こうごうせい・あさのひざし・で回復するの量が増える、を溜めしで使える、せいちょうの効果が二倍になるなどが有利になる点が多い。 肝心のほのおタイプが受けられる恩恵はほのお技の威が1. 5倍になったり、の技が、0. 5倍になって軽減されたりする。 ほのおは攻撃に特化したを誇り、高威のほのお技もたくさんあるので、などと組み合わせるとんでもない破壊となる。 とは言っても、効果が広範囲に及ぶ代わりに使い勝手が少し悪くなっている。 詳しくは「」参照のこと。 第5世代以降では「ひでり」(場に出た間にを「はれ」状態にするの一つ)が禁止級のだけでなくでに解禁されたことからパが作り易くなった。 しかし、を変えるを持つの中で最速であるため、バッングした際には相手のが優先されてしまうという欠点がある。 加えて第代で「ひでり」を含む変化のの効果が5までしか続かなくなってしまった。 その為、後で変わってしまったり、5過ぎてしまった時でも、を変えるもまだまだ使えるといえる。 各につき、最もの伸びがいいものを 、伸びにくいものを で表示してます。 均値は点以下を、 ()は均から除外。 (持ち物によって常時補正の入るは、「振り時~全振り時」で別途記載。 を避けるため、補正の入ったは均値の計算からは除外。 こうげき・とくこうが高い攻めに特化したであるのはの通り。 禁止級、を除けばこうげき第6位のやとくこう第のなどが最たる例だろう。 守りを捨て、形振り構わずにひたすら攻めるのが多く、全体的にが低い傾向があるので、持久戦には不向きである。 の「」やの「」など使用率の高い技が弱点であるなど、不遇なではあったものの、の登場、やのテコ入れによって相対的に大幅に強化された。 ほのおポケモン全表 図鑑別 (No. ~) 004 005 006 0 038 0 0 0 078 --- --- --- (No. 1~) --- --- --- --- --- (~386) (たいよう) --- --- --- --- --- --- --- --- (No. 3~3) 3 4 5 4 4 () 5 --- --- --- --- --- --- --- --- --- (No. 4~9) 4 8 3 4 4 7 8 9 1 6 7 3 (~1) 3 4 5 6 6 6 6 1 (No. 2~9) 5 6 7 (めらめら) 7 6 6 ル (No. ほのおタイプ.

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