池上 彰 の ニュース 検定。 池上彰、『グッとラック!』緊急生出演 増田ユリヤ氏と感染症の歴史を生解説

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池上 彰 の ニュース 検定

きょうのキーワード「新型コロナと最強空母」。 問題「1000人以上感染したのはどこの空母?」。 正解「米国」。 中国は外交だけでなく軍事面でも不穏な動きを見せている。 現場は尖閣諸島周辺や南シナ海。 引き金となったのが新型コロナウイルス。 先月8日、中国海警局の船4隻が尖閣諸島周辺の領海に侵入。 そのうち2隻が日本の漁船を追いかけた。 日本の漁師が危険にさらされる事態。 中国側は日本漁船が中国領海内で違法操業したと主張し攻勢を強めている。 中国は4月中旬に南シナ海に行政区を設置すると一方的に発表。 これまで人工島を整備してきたが、実効支配をさらに強化しようとしている。 露骨な動きの背景にあるのが米国海軍で起きた異常事態。 米国では空母4隻で新型コロナウイルスの感染者が相次いだ。 中でも感染者が1000人以上にのぼったのが米国の原子力空母「セオドアルーズベルト」。 グアムへの停泊を余儀なくされた。 復帰したのは先月下旬。 最強空母の不在期間は2ヵ月に及んだ。 中国はこうした状況を絶好のタイミングと見ている。 米国は原子力空母11隻を持ち、世界の海を監視。 空母には1隻あたり数十機の艦載機があり即座に猛攻撃を仕掛けることができる。 空母の存在は他国を震えあがらせている。 新型コロナをめぐる混乱を利用した中国の動きに警戒が必要。

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池上彰、新型コロナに“打ち勝つ”論調に異議「共存、共生を考えていかなくては…」(ORICON NEWS)

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池上彰のニュース検定 ニュース検定の今日の問題と答えです。 ニュース検定の問題 パリ大改造で行われたのは? 青 エッフェル塔建設 赤 鉄道の高速化 緑 道路の拡幅 ニュース検定の答え 答えは 緑 道路の拡幅 ヒント:オスマンは街路を計画するとき3つの原則を掲げた。 ニュース検定解説 ここから答えの解説です。 放送後に追記します。 今日の「ニュース検定」のキーワード キーワードは パリ大改造 パリ大改造とは 「パリ大改造」というのは、19世紀に行われたナポレオン3世の都市計画です。 wikipediaによると パリ改造(パリかいぞう)は、第二帝政時の19世紀、セーヌ県知事のジョルジュ・オスマンが取り組んだフランス最大の都市整備事業である。 県知事のジョルジュ・オスマン 当時、イギリスを経由してパリでコレラが流行、8000人が亡くなったため、衛生状態を改善しようと、ナポレオン3世の構想に沿って大規模な都市 改造を企てたのがジョルジュ・オスマンです。 17年間にわたって、下水道の整備、街の景観にこだわった道路の整備などを行い、それによって、パリの街の状態が良くなったといわれています。 「花の都」との言われるようになったパリも、そのような施策によって出来上がったのです。 ニュース検定前回の問題 今日のことば検定とお天気検定の問題.

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天然痘で滅亡した国家は?【ニュース検定】答えと解説池上彰

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「新聞はどんどん破いていい」と話す池上さん=東京都千代田区で、内藤絵美撮影 新聞やテレビのニュースを読み解き、活用する力を養う「ニュース時事能力検定試験」は、4月から13年目に入ります。 これまで毎日新聞社や全国の地方新聞社などが主催してきましたが、2019年度から朝日新聞社が新たに加わり、より広がりを持った検定になります。 なぜ、時事問題を読み解くことが大事なのか。 新聞やニュースに接すると生活の中でどのように役立つのか。 テレビでもおなじみのジャーナリスト、池上彰さんにお話しいただきました。 【聞き手・毎日教育総合研究所代表取締役、小島明日奈】 今、新聞を読んでニュースに関心を持つことが、なぜ必要か。 それは私たちの暮らしが世界の状況に大きく影響されているからです。 例えば、米国のトランプ大統領が何かを発言すれば、そのひと言で世の中が動く。 米国と中国の貿易摩擦にしても、この2国に限らず影響は日本にも及び、私たちの生活にも関わることなんです。 最近は厚生労働省の毎月勤労統計が問題になっていますね。 この統計を基にして、雇用保険や労災保険の金額も決まりますが、データが間違っていたので、その金額が少なくなっていました。 本来、もらえるものをもらえない人がたくさん出てきてしまった。 これらも新聞を読むと、きちんと書いてある。 国の統計処理だけの問題ではなく、私たちの暮らしに直接関わる出来事だということがよく分かります。

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