かぐや様 ネタバレ 最新。 かぐや様は告らせたい最新19巻ネタバレ感想!かぐやと早坂の修学旅行編完結!髪を切った早坂が可愛すぎる!!

かぐや様は告らせたい【19巻】最新刊ネタバレ感想!無料で読む方法はコレ!

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クリスマスの日、四条眞妃は失恋した心を癒すため、悟りを目指してインドへ渡る。 双子の弟である帝も心配してついてきたが、眞妃はほぼ観光しているだけで一向に悟る気配はない。 最終的にインドに飽きてきた眞妃は、日本料理を食べるが…食べ過ぎのためかお腹を壊す。 やっぱりインドより日本が好き、とろくなことを悟らない眞妃だった。 suzuco. お土産として石の彫刻を取り出しますが、雑な出来栄えにもらった渚も思わず「うわぁ」と微妙な反応を返します。 インドの土産屋でやたらと石を買うよう勧められたという眞妃は、 いわゆるパワーストーンなんて二束三文の価値しかなく、買う人の心理がわからない…と語りだします。 なんで騙されてることに気づかないのかしら?と眞妃が話している後ろの席では… 前回パワーストーンを買ってしまった子安つばめが、流れ弾を食らってばつの悪そうな顔で座っているのでした。 【かぐやの交際報告と早坂のキス】 早坂は藤原の相手を継続中でした。 藤原が試着室で着替えているところに、早坂のスマホにかぐやから着信があります。 「私と会長、付き合うことになったの…」 嬉しそうに話すかぐやに、早坂も素直に祝福の言葉をかけます。 しかしかぐやは電話口で、 白銀とのキスがいかに良かったかを延々と語りだし、聞いている早坂は無表情になります。 かぐやの一方的なのろけ話が終わった頃、藤原が別の衣装を試着して見せてきますが… なんでも可愛いからとっとと選んで、と口ではほめる早坂でしたが、露骨に不機嫌になっているのでした。 その後、早坂は藤原とカフェでドリンクを飲んでいましたが…。 キスしているカップルを目撃してしまい、動揺します。 早坂は藤原に、キスってあこがれる?と聞いてみます。 「なんていうか不意打ちで、無理やり唇を奪われたいという気持ちも…なくはないです」 その言葉を聞いた早坂は、その場で藤原を押し倒し、キスしようと迫るのでした。 【白銀父との遭遇、かぐやの留学準備】 交際を開始、ショッピングモールでデートを継続していた白銀とかぐやは…白銀父とばったり出くわしてしまいます。 何かを察した様子の白銀父はかぐやに対して、正式に家に挨拶においでなさい、と声をかけ、そのまま去っていくのでした。 デートが終わり、後日かぐやは留学の手続きのため、秀知院学園を訪れます。 校長がかぐやに海外留学について説明し、本来なら難しい5つの受賞歴と10の活動実績の欄を 埋めることに対して、かぐやはすでに要件を満たしており、かぐやの教育係はこの道筋も視野に入れていたのかも、と指摘します。 後はエッセイの詰めを行えば完璧だ、という校長に対し、推薦状がまだです、とかぐやは言いますが…。 白銀に頼まれて推薦状をずいぶん前からすでに用意していたことを明かし、かぐやはますます白銀に惚れこんでしまうのでした。 【お正月】 年が明け、初詣に来ていた藤原は、つばめとばったり出くわします。 人類の平和を願ったという藤原は、つばめが何を願ったが聞こうとしますが、 「願い事を人に言ったら叶わなくなるって言うじゃない?」、教えてもらえません。 それを聞いた藤原は、自分のせいで世界に危機が訪れると思い、人類に謝罪し始めるのでした。 一方かぐやは四宮本邸で正月を過ごしていました。 早坂とともに廊下を歩いていたところ、兄とすれ違って新年のあいさつをしますが…無視されてしまいます。 心配する早坂でしたが、かぐやは兄に見えないようくすっと笑います。 「いいのよ、ああいうプライドだけ高い無能の方がよく踊ってくれるの。 今はか弱い妹を演じるのが得策なのよ」 似た者同士な四宮一族に対し、早坂はあきれてしまうのでした。 【石上優は告らせたい】 石上は自宅でゲームをしながら、白銀に電話で相談をしていました。 「どうしたら好きな人に好かれることができるんですか?」 突然のことで戸惑いつつ、白銀は相手を思いやる気持ちが大切なんじゃ?と言いますが…。 石上は愛情表現にも資格が必要だと考えており、好きでもない人からの好意はキモいだけ、資格を得るまでが大変というか…と持論を展開します。 白銀はんー…と返答に困りつつ、自分の経験からのアドバイスを送ります。 「告らせたい、と考えてたよ」 好きだと言えないなら、好きだと言ってもらうために…自分磨きや好きになってもらうために全力を尽くせばいい、と。 それを聞いた石上は、感じるものがあったのか、 「……ありですね」と応えるのでした。 【プレゼントを送りあう白銀とかぐや】 白銀は自宅で、かぐやからもらったクリスマスプレゼントの包みを開けます。 中身は手帳であり、消え物でもあることからちょっと寂しさを感じる白銀でしたが… 手帳を開いてみると、中には修学旅行や花火大会、来年のクリスマスなどの予定がすでに書き込まれており、 一緒に過ごしたいです、というかぐやの言葉が添えられていました。 白銀は思わず赤面してしまいます。 一方、 かぐやは四宮本邸で誕生日を迎えていました。 実は白銀から誕生日プレゼントを預かっていた早坂が小さな袋を渡します。 かぐやが袋を開けると、 中身は三日月形のネックレスでした。 かぐやはネックレスのチェーンの長さを図り、24.8センチであったことから、天才的な計算を経てこれが振り子時計を表しており、同じ時を生きようという意味が込められている…と解釈し、素敵ね早坂!とアクセサリーを抱きしめて盛り上がります。 しかし早坂には、奈良時代の恋愛みたいで共感が難しいのでした。 【3学期がスタート】 そして生徒会は新学期を迎えます。 白銀は生徒会メンバーたちを見て、どうやら冬休み期間の間に色々あったことを察します。 しかし石上は、 白銀とかぐやの方こそいろいろあったのでは?と勘の良さを発揮して、二人を戸惑わせます。 白銀はかぐやとの交際を皆に打ち明けるべきか悩んでいました。 藤原はダイエットを、石上はつばめ先輩に告らせる!と決意しています。 骨折中のミコは浮かない顔で沈黙。 そして かぐやは一番真剣な表情で、隙を見つけて会長とキッスがしたい、と一番ろくでもないことを考えているのでした。 『かぐや様は告らせたい』最新話【第152話】の感想・考察 今回のかぐや様は主要キャラそれぞれのエピソードが盛りだくさんな回でしたね! 特に石上は、作品のコンセプトともいえる「告らせたい」を白銀から受け継いだような感じですね。 公式で裏主人公と言われている石上ですから、今後はますます活躍の機会が増えていきそうで楽しみです。 U-NEXTでは 31日間の無料体験サービスを提供していて、登録後すぐに 600円分のポイントが貰えます。 600円分のポイントを使えば『かぐや様は告らせたい』を今すぐ無料で読むことができるというわけですね。 また、 U-NEXTの無料体験はいつ解約しても解約金は無しなので、是非お試しアレ。

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最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』182

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スポンサーリンク つばめ先輩との出会い つばめは、こばちにとって2歳年上の先輩にあたります。 つばめはこばちにわざわざ会いにきたのです。 「君が噂の大仏こばちちゃんだね」 つばめは自分も容姿のことで嫉妬されて大変だったことを話しました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「皆 劣等感から自分を守りたいのさ」 こばちは当初、つばめのことをお節介な先輩だと思っていました。 つばめは自分に境遇が似ているこばちを放っておけなかったのかもしれませんね。 容姿に恵まれた人間は、望まなくても嫉妬されてしまいがちです。 だから、その嫉妬を捌けるコミュ力がないと詰みになってしまいます。 捌けない子は、同性の嫉妬に嫌気がさして異性とつるむようになり、男好きと更に叩かれるようになるという黄金パターンが待っています。 つばめは黄金パターンを突き進んでいるタイプの美人です。 「女の人に可愛いって言われるのが苦手なんです」 こばちの悩みは一見すると自慢のように聞こえますが、つばめにはよくわかる悩みです。 つばめにしか言えない悩みとも言えるかもしれません。 「まぁね つって流せばいいのさ」 つばめのアドバイスは、こばちには言えなさそうな答えでしたがw 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「辛い時は頼ってよ とりあえず味方してあげるからさ」 こばちにとってつばめがお節介な先輩ではなく、頼りになる素敵な先輩に変わった瞬間です。 だからこそ、こばちは知っています。 つばめはかぐやとこばちを集めていました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「今度大友ちゃんに会うことにした、優くんに対する誤解を解きたいから」 誤解を解くー…。 ありのままを伝えてしまうことは、石上の努力を無意味にすることになります。 それだけは避けなければいけません。 つばめもそれはわかっていました。 「だから頑張って考えたんだよ」 つばめなりに考えた妥協点…。 つばめはかぐやとこばちにとんでも無いことを言い出し始めました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 その計画を聞いたかぐやは「良いじゃないですか それ。 実に私好みのやり口ですよ」といたく気に入った様子です。 かぐやにとって、つばめは純粋無垢といったイメージでした。 でも今回の計画を聞いたかぐやは、つばめに対して「卑怯な事もできるのですね」と言っています。 卑怯な事…とはどんな計画なのか非常に気になりますね〜! スポンサーリンク 協力してほしいの 「私には出来ないし思いつきもしない方法だわ だけど貴女なら出来るのね?」 かぐやは楽しそうな顔をしつつ、つばめに確認します。 つばめは覚悟を決めたように頷きました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「だけどちょっと大がかりになるからさ 2人にも協力してほしいの」 つばめが考えた計画は大がかりであり、1人では出来ないことのようです。 かぐやはつばめの協力要請を受け入れました。 チーム石つば派、結集ですね! こばちは、伊井野の良き友人でもあります。 だから伊井野の恋も本当は応援したいのかもしれません。 ミコちゃんは本当にタイミングが悪い でも今回ばかりは私にも意地があるから スポンサーリンク 恋はタイミング? こばちは図書館に1人でいた石上の背後に近寄りました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「君の努力はいつか報われる だっけ」 突然、声をかけられた石上はビックリした顔をしています。 中学生の頃、石上は伊井野にそう書いた手紙をこっそり渡していました。 こばちはそれを知っていたのです。 「あれってどういう意図で出したの?」 石上はダラダラ汗をかきながら恥ずかしがっています。 中二病が酷かった時期だと自覚しているようで、石上は触れて欲しくなさそうですw 「ミコちゃんのこと好きだったの?」 こばちは核心の質問を続けます。 石上の答えは、恋とは別。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「純粋に…頑張ってるのをちゃんと誰かが見てるって教えてあげたかったんだよ」 こばちはその答えを聞いて「そっか」とつぶやきました。 スポンサーリンク 君のこと見てたよ 石上の答えはこばちにとって意外なものだったのかもしれません。 「ねぇ知ってる?私も君のこと ちゃんと見てたよ」 こばちはそう言って、石上のもとを去りました。 中学時代、石上は伊井野の背中に貼られた意地悪な紙をそっと外してあげていました。 それをこばちは見ていました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 こばちにとって、良いことをしている人を好きになるのは思った以上に当たり前のことでした。 あの頃、石上への気持ちを恋だと知る、その瞬間。 伊井野の机に手紙を忍ばせる石上を見てしまったことでこばちの恋心は恋になる前に終わりを迎えてしまいました。 こばちは、自分のように状況やタイミングで恋にならなかった「好き」が世界中に溢れているんだと知りました…。

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かぐや様は告らせたい 168話 ネタバレ感想 石上の秘密が暴露

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スポンサーリンク 経験者は語る そもそも、御行自身には横恋慕の経験がありません。 それなら経験者に聞くのが早い! 御行が向かったのは四条眞妃のもとでした。 眞妃は御行が相談してきた理由が伊井野だとすぐに気づきます。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」183話より引用 「彼女も私と同じ臭いを纏っていたから」 横恋慕の人は似たような臭いがでるようですw 好きな男に好きな女が居て何やらうまくいっている…そんな時、人はどうすればいいのか。 眞妃は悩める御行にこんなアドバイス ? をしました。 「どーしようもないのよ!!」 眞妃は自分が経験した苦しい体験談をこれでもかと御行にぶちまけました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」183話より引用 「もう…次の恋を見つけなよ…」 御行は眞妃の乱れようにちょっと引きつつも目を合わせずに言いました。 眞妃はまだ翼を諦められないと間髪入れずに答えました。 スポンサーリンク それはルールなの? 眞妃は悩むあまり略奪愛も考えたことがあるそうです。 でも、そこまでできるくらいなら最初からもっとやれたはずです。 結局、どうすればよかったかなんてわからず今も苦しい気持ちのまま…やり過ごすしかないのです。 それが眞妃が経験から知ったことでした。 「やっぱ難しい恋をしている人に外野がかける言葉なんて無いのかな」 御行は伊井野にかける言葉を見つけることができませんでした。 眞妃はそんな御行に「アドバイス出来る事もあるわよ」と続けました。 御行は思わず食いつきます。 御行は伊井野の目線に立って痛みをわかってあげることが必要だと感じています。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」183話より引用 そのためにも、伊井野がいつ頃から石上を好きになっていたのかを知りたいと思っていました。 恋心の自覚… 御行が考えを巡らせていると、側にかぐやがやってきました。 「俺は四宮の事が好きだ」 突然の宣言にかぐやは思わず周りを見回してしまいます。 「四宮は俺の事いつ頃から好きだった?」 伊井野のためとは言え、ストレートな質問にかぐやは赤面しっぱなしです。 かぐやは、恥ずかしがりながらも素直な気持ちを話しました。 最初は怖かったこと…でも張り合っているうちに少しづつ気持ちが変わっていったこと…。 「好きになっちゃったものは仕方ないじゃ無いですか!」 かぐやは照れ隠しするように結論を急ぎました。 かぐやの「好き」の言葉を聞いて、考察に没頭していた御行も我に返りました。 「自分で言い出しておいてなんだが…恥ずかしいな」 御行はかぐやに突然聞いたことを謝りました。 「俺も一つ言えることがある」 今度は考察ではなく、かぐやのことを考えて言いました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」183話より引用 「最初よりずっと今の方が四宮が好きだ」 「…私も」 2人はお互いを見つめ合い、微笑み合いました。 生徒会室に2人、とってもお似合いでキュンキュンするシーンですね! スポンサーリンク 『かぐや様は告らせたい』ネタバレ183-184話のまとめ 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」183話より引用 今回のお話で、悩める御行がついに伊井野の味方をすることを決めました。 考えてみれば伊井野の味方って今回は御行だけなんですよね〜。 御行が伊井野につくと知って、安心してつばめ計画を実行できると言ったかぐやの気持ちがわかります。 御行はかぐやに本当に信頼されていますね。 2人の絆も再確認できてホッコリしました。 これからの展開からますます目が離せませんね!.

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