焼きミョウバン水 ニキビ。 背中ニキビをミョウバン水で治す方法!その効果は?

ミョウバン水の作り方・消臭効果・使い方:洗濯、掃除、足の消臭にも

焼きミョウバン水 ニキビ

目 次• ミョウバン水の作り方500mlの場合 ミョウバン水は、1. 5~2リットルの大きなペットボトルで作る、作り方が多いですよね。 でも、初めて作る時は、効果があるかどうか解らないし、大量に作るのはちょっと不安です。 初めての時は、500mlのペットボトルで少量作って、お試ししてみてはいかがでしょう? ミョウバン水原液の作り方 水にとけない時はお湯でもいい? 用意するもの• 500mlのペットボトル• 焼きミョウバン• 水道水• はかり または計量スプーン 作り方• ペットボトルにミョウバンを15~20g入れます。 計量スプーンの場合は、大匙1. 5~2杯• 水道水をペットボトルに入れて、蓋をしてよく振ります。 常温または、冷蔵庫で1~2日おいて、ミョウバンが溶けて透明になれば出来上がりです。 ミョウバンは、水にとけにくく、初めは上に浮いている状態ですが、1~2日経つと溶けて透明になります。 早く使いたい時は、 お湯に溶かすと早く溶けます。 お水は、 水道水を使ってくださいね。 ミネラルウォーターや浄水器の水には、塩素が入っていないので、腐敗が早くなってしまいます。 ミョウバン水を作るときのミョウバンの種類 ミョウバンには、焼きミョウバンと生ミョウバンがあります。 生ミョウバンは水分を含んでいるのに対して、焼きみょうばんは焼いて水分を飛ばしています。 ミョウバン水を作るときは、どちらを使っても大丈夫ですが、価格が安く手に入りやすい「焼きミョウバン」を使うと手軽につくれるのでおすすめです。 焼きミョウバンは、ドラックストアー、薬局、ホームセンター、スーパーなどに売っています。 中でも、スーパーのお漬物売り場に売っている「焼きミョウバン」は、お値段も安いので便利ですよ。 スーパーでは、100円以下で購入できることもあります。 お漬物を作るときや煮物のアク抜きなど、食べ物に使うものなので、安心して使うことができますよね。 ミョウバンスプレーの作り方 薄め方 ペットボトルに作った、 ミョウバン水の原液を、10~20倍に薄めて、100均のスプレー容器などに入れて使います。 お好みでミョウバン水に、ハッカ油やアロマオイルを1~2滴入れると、肌につけたときの爽快感とほのかな香りを楽しむこともできます。 ごくまれに肌にあわない人もいますので、初めは20倍位に薄めて、目立たない場所にスプレーしてパッチテストをしてから試してみて下さい。 ミョウバン水は酸性ですので、傷がある場所につけると、しみて痛いので気をつけて下さい。 ミョウバン水スプレーの使い方 ミョウバンスプレーは、肌を清潔にして臭いの気にな場所に直接スプレーします。 ミョウバン水のわきが対策の使い方 お風呂上りなどの脇のしたが清潔な状態で、脇のしたにミョウバン水を直接スプレーします。 汗をかいた後などは、汗を拭き取り清潔な状態にしてから、ミョウバン水をスプレーして下さい。 スプレーした後は、タオルで拭いて良いですが、拭かずに自然乾燥させるとより効果的です。 外出先で、洋服にスプレーが飛び散るのが気になる場合は、ティシュなどにミョウバン水をスプレーして気になる部分を拭くようにします。 また、ワキガの臭いが気になる洋服は、洗濯前に臭いの気になる部分にミョウバン水をスプレーしてから洗濯すると、洋服の臭いも気にならなくなります。 ワキガの臭いの原因菌はアルカリ性です。 酸性のミョウバン水を使うことにより、中和してアルカリ性の菌の繁殖を抑え、臭いを抑えることができます。 また、ミョウバンには肌を引き締める収れん作用があるので、汗を抑えてワキガの臭いを抑えてくれます。 足の臭い対策にミョウバン水の使い方 足の臭いが気になる場合も、お風呂あがりなどの清潔な状態で足に直接、ミョウバンスプレーをします。 特に臭いが気になる場合は、洗面器にミョウバン水の原液を入れお湯で10倍に薄めた中に、足湯のように10分程度浸けておくのもおすすめです。 足の臭いの原因になる菌は、足の汗や皮脂・垢を栄養にして増えています。 菌の栄養源の汗や皮脂・垢はアルカリ性なので、酸性のミョウバン水を使うことで中和されて、菌が増えるのを防いでくれます。 靴・靴下の臭い対策 せっかく、ミョウバン水で足の臭い菌を防いでも、靴や靴下に菌が繁殖していてはだいなしです。 臭いが気になる靴下は、普通に洗濯・脱水をした後に、5倍程度に薄めたミョウバン水に臭いが気になる指の部分を浸け、絞ってから干します。 靴の中は、菌が繁殖しやすい場所です。 臭いの気になる靴の奥には、少し多めにミョウバン水をスプレーしてから乾かします。 特に臭いが気になる場合は、消毒用のエタノールを脱脂綿にたっぷり含ませて、靴の中を丁寧に拭いてから乾かすのも効果があるのでおすすめです。 お風呂にミョウバン水を入れる 別府にある「明礬温泉」は有名ですが、 ミョウバンは薬湯として昔から使われています。 お風呂の中にミョウバンを入れると、体臭や加齢臭を予防することができます。 お風呂に入れるミョウバン水の量は、ミョウバン水の原液を50~70cc程度です。 ミョウバンをそのまま使う場合は3つまみ程ですが、そのままのミョウバンを使う場合は溶けにくいので早めにお風呂に入れておくようにします。 お風呂にミョウバン水を入れることで、体臭を防ぐほかに殺菌効果と抗菌効果でアトピーや背中ニキビなどにも良いと言われています。 アトピー性皮膚炎の場合、根本的な治療にはなりませんが、症状の軽減に役立つという説があります。 お風呂にミョウバンを入れるときの注意 ミョウバン水は酸性ですがので、体に傷があるとピリピリ傷みます。 また、小さいお子さんが入浴する場合は、ミョウバンを少なくして肌の調子を確認してあげてください。 ミョウバンには保湿効果がありませんので、入浴後にはしっかり保湿するようにしましょう。 ミョウバン水でニキビ対策 酸性のミョウバン水を使うことで、アルカリ性を好む「アクネ菌」の繁殖を防ぐといわれています。 洗顔後にニキビが気になる場所に、薄めたミョウバン水をつけて自然乾燥させます。 肌の状態によっては、ニキビが悪化することもあるので、少しづつ様子を見ながら試してみてください。 肌のツッパリがひどい場合は、ミョウバン水を更に薄めて使うようにします。 顔のテカリ予防 ミョウバン水の収れん作用で肌を引き締めることで、過剰に出る顔の脂を抑えます。 洗顔後に顔のテカリが気になる部分に、薄めたミョウバン水をつけると顔のテカリを防ぐことができます。 顔全体につけてしまうと肌がつっぱってしまうので、 Tゾーンを中心にミョウバン水をつけると、顔のテカリの改善になります。 スポンサーリンク ミョウバン水でキッチン掃除 ミョウバン水は体臭を消す効果は有名ですが、消臭作用や殺菌作用があるので、キッチン掃除にも大活躍します。 生ゴミの臭い消し 生ゴミに直接スプレーすることで、臭いの軽減になります。 また、ゴミ箱の臭いが気になるときも、直接スプレーして自然乾燥させると雑菌の繁殖をおさえるので臭いが気にならなくなります。 まな板や布巾の除菌 雑菌の繁殖が気になるまな板も、ミョウバンスプレーをひと吹きしておくと、菌の繁殖が抑えられます。 布巾は、ミョウバン水を薄めて3分ほど浸してから乾かします。 ミョウバンは漬物などにも使えるものなので、食べ物が直接触れるまな板でも安心して使うことができますよね。 鍋のコゲ取り 鍋の内側にコゲ跡がついてしまった場合は、コゲが隠れる程度にミョウバン水の原液を入れて火にかけます。 2~3分煮立てたあとに、火を止めて冷めるまで放置した後にたわしなどで擦ると、簡単にコゲが落とせます。 ガス台の吹きこぼれ後のコゲも、ミョウバン水をスプレーして2~3分たってから拭くと綺麗になるんですよ。 ミョウバン水で掃除 キッチン以外でも、お掃除のときにミョウバン水があると便利です。 拭き掃除をするときに、ミョウバン水を使うとお部屋の臭い消しに役立ちます。 また、使ったあとの雑巾も雑菌が抑えられて、雑巾のくさい臭いの予防にもなります。 トイレ掃除 トイレのアンモニアの臭いはアルカリ性です。 トイレ掃除に酸性のミョウバン水を使うと、中和してアンモニアの臭いが軽減されます。 お風呂掃除 酸性のミョウバン水は、お風呂の気になる水垢やカビにも使えます。 黒かびが生えてしまった場合は、ミョウバン水の原液をつかってお掃除します。 しつこいカビの場合は、ミョウバン水をスプレーした後にラップなどでパックしてしばらく置いてからブラシで擦ると落ちやすくなります。 鏡の汚れにもミョウバン水をスプレーしてお掃除をすると、石鹸アカや曇りが綺麗になります。 ペットの臭い ペットのトイレまわりや、ケージの中もミョウバン水を使ってお掃除をすると、アンモニア臭などの気になる臭いに効果があります。 ミョウバン水を使った洗濯方法 ミョウバン水は、洗濯物の生乾きの臭いを軽減させたり、衣類をふんわりさせる柔軟剤の役目もします。 洗濯に使う場合は、洗剤と一緒に使うとお互いの成分で中和されてしまうことがあるので、みょうばん水はすすぎの時に入れるようにします。 臭いが強い枕カバーや靴下は、脱水後に薄めたミョウバン水につけてから絞って干します。 また、洗濯機本体のお掃除にもミョウバン水が使えます。 洗濯機に40度程度のお湯を入れ、ミョウバン水の原液を3リットル入れて、洗濯機の掃除コースで洗います。 洗濯槽クリーナーを使わなくても、洗濯機の汚れや臭いがスッキリしますよ。 部屋の臭い消し 布団やカーテンなどの臭いも、ミョウバン水をスプレーすると消臭することができます。 ファブリーズなどの消臭スプレーの代わりに使うことができるので、経済的に便利ですよね。 ミョウバン水の保存期間は常温でどのくらい? ミョウバン水の原液は、常温で3年程度持つといわれています。 しかし、肌に直接つけるものですので、あまり長く保存したものは、ちょっと心配ですよね。 なるべく早く使い切るほうが安心です。 また、水で薄めたミョウバン水は、あまり日持ちがしません。 薄めたミョウバン水は、冷蔵庫で保存してなるべく一週間以内に使い切ったほうが安心です。 薄めてしまったミョウバン水が使いきれないときは、消臭剤として洗濯物に吹きかけたり、お掃除に使うようにすると無駄がなく使い切ることができます。 また、初めから薄めて作ってしまうと日持ちがしないので、薄めて作るときは量を少なく作るようにしてくださいね。 体臭が気になる時の食べ物の注意は、こちらで紹介しています。

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ミョウバンはスーパーで販売してる?売り場はどの辺?値段は?

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ミョウバン水とは ミョウバン水はミョウバンを水に溶かした液体のこと。 基本的には原液を作って薄めたものを使用します。 わきや足など臭いが気になる部分に塗ると消臭効果があり、古代ローマ人もミョウバンを制汗剤として使っていたと言われているそうですよ。 現在もヨーロッパや日本でもデオドラント剤に使用されていて、アットコスメの評価5. 5を得ているデオナチュレのホットストーンwにも焼ミョウバンが配合されています。 ミョウバン水の成分 ミョウバンはアンモニウム、カリウム、アルミニウムなどの金属が硫酸塩の形でむすばれた複合塩の総称です。 食品添加物として販売されているミョウバンはカリミョウバンとアンモニウムミョウバンの2種類です。 手作りのデオドラント剤を作るときはミョウバンの結晶を加熱処理した「焼ミョウバン」を使用すると簡単です。 ミョウバン水の効果 ミョウバン水は特にわきや足などの抗菌作用・殺菌作用に優れています。 ミョウバンをそのまま使用してもデオドラント効果はあるのですが、水に溶かした方がその効果が強まります。 ミョウバンは水に溶けることで酸性になるので、臭いの元になるアルカリ性を好む皮膚の雑菌の繁殖を抑えることができるんです。 それから臭い自体の中和・消臭効果もあると言われています。 このことから人間の様々な体臭を軽減してくれると言われているのですが、具体的にどんな匂いの消臭に効果があるのでしょうか。 スポンサードリンク 消臭効果!加齢臭・ワキガ・足の気になる匂いに ミョウバン水の消臭効果は身体のいろんな部位に有効です。 加齢臭 加齢臭は頭、耳の後ろ、小鼻、わき、胸、背中などの上半身から発生しやすいと言われています。 加齢臭は、不飽和脂肪酸と過酸化脂質が結びついて酸化・分解されて出来るノネナールが原因です。 年齢を重ねると飽和脂肪酸と過酸化脂質の分泌量が増えるので、中高年に多いと言われています。 これらの部位にもミョウバン水は有効で、スプレーすると臭い防止効果が期待できます。 ワキガ いちばん臭いが気になる部位といえばワキではないでしょうか。 ワキガじゃなくても汗をかいてそのままにしておけば男女問わず誰でも臭いがするものです。 ミョウバン水をスプレーして乾かすだけで雑菌の繁殖を防ぐことができるので、ワキガにはかなり有効ですよ。 足の気になる匂い それから足の臭い!女性でもブーツやパンプスを脱ぐときに気になるときがあるのではないでしょうか。 足の臭いも細菌の繁殖が原因です。 足は靴や靴下の中でいつもムレムレで、細菌のエサになる皮脂や汚れもたまりやすく、臭いが発生しやすい条件が整っているんです。 ミョウバン水で細菌の繁殖を抑えて消臭すると臭い防止になります。 制汗効果!汗を抑え、あせも予防にも ミョウバン水に制汗効果を感じている方もいますが、なぜミョウバンで汗を抑えられるのかは実はよくわかっていないんです。 日テレの「世界一受けたい授業」などにも出演されているワキガ治療で有名な五味先生もミョウバンによる制汗メカニズムはあまりよく分かっていないとおっしゃっています。 <参考:> ただミョウバン水でわき汗が少なくなったとかミョウバン水よりも焼ミョウバンを刷り込んだほうが汗が出にくくなったなどの効果を実感している方は本当に多くいらっしゃるので試してみる価値はありますよ。 また、ミョウバン水をお風呂に入れたミョウバン風呂に入ることであせもがでにくくなった、あせもにミョウバン水をスプレーすると酷くなることがなくなったなど、あせもに対する効果を感じている方もいらっしゃいます。 子供のあせも対策にミョウバン水を使っているママもいますが、子供は大人よりも肌が敏感なので慎重に行ってくださいね。 ニキビへの効果 ミョウバン水はニキビ対策にもなると言われていますが、これはミョウバン水の雑菌の繁殖を抑える効果や殺菌作用が、ニキビの原因となるアクネ菌を減らしてくれるためと考えられています。 ミョウバンの収れん作用で刺激から肌を守ることができるという情報もありますが、この作用もまだよくわかっていない効果のひとつです。 ニキビ対策はお肌との相性があるので、試してみて効果があるようだったら続けてみると良いと思います。 ミョウバンはとっても安いので学生さんのお小遣いでもチャレンジしやすいですし、殺菌や皮脂コントロールを中心としたケアをしたい方には向いているかもしれませんね。 口臭にも効果がある? ミョウバンの殺菌作用と菌の増殖を防ぐ働きで、ミョウバン水でうがいをすると口臭が消えると言われています。 お口の中こそ雑菌の温床なので、たしかにこれは効果がありそう! でも、ミョウバン水って口に入れても大丈夫なのでしょうか?情報を探してみると ・食品添加物だから安全 ・ミョウバンに含まれているアルミニウムは極力避けた方が良い などのご意見がありました。 これ、どちらも正解なんです。 ミョウバンは食品添加物ですがアルミニウムが含まれていますし、アルミニウムは取りすぎると体に悪影響を与えます。 以前はお菓子の材料としてよく使用するベーキングパウダーにも含まれていましたが、現在はアルミフリーの製品も増えています。 アルミニウムの「人が一生涯摂取し続けても健康への悪影響がないと推定される暫定的な許容量」は体重1kg、1週間当たり2mgという値が設定されています。 <参考:> うがいでどの程度身体に入るのかなどの詳しいことはわかりませんが、気になる方はやめておきましょう。 ペットのおしっこ消臭に ネコや犬がマーキングしたおしっこにミョウバン水を吹きかけるだけで臭いを抑えることができます。 ペットの安全性についてはおしっこ後に吹きかける程度なら問題はないそうですよ。 洗濯物の生乾き臭を防ぐ 柔軟剤の代わりにミョウバン水を50ml~100ml入れると洗濯物の生乾きの臭いがしなくなり、着ているときの汗臭さも防止できます。 洗濯石鹸を使っている場合は、すすぎが完全に終わってからミョウバン水を入れてください。 すすぎ前に入れると石けんカスができてしまいます。 ミョウバン水でお風呂の石けんかす落とし お風呂の石けんカス、水垢はアルカリ性の汚れなのでミョウバン水で落とすことができます。 やり方はミョウバン水を振りかけて、流れないようにティッシュなどで覆ってしばらく置くだけ。 それでも取れなかったら歯ブラシなどでやさしくこすってみてください。 ゴムパッキンはゴシゴシこすらずにやさしくお手入れしましょう。 ミョウバン水の特徴である「酸性」「抗菌・殺菌作用」「消臭効果」などを活かせばまだまだ活用方法がありそうですね。 手作りします!ミョウバン水の作り方 ミョウバン水の作り方は、水とミョウバンを混ぜるだけなのでものっすごく簡単です! ネットの情報では1. 5リットルの水に50gのミョウバンを溶かす方法がよく紹介されていますが、これだと使用期限で使い切れないくらいできてしまうので少量にアレンジした作り方をご紹介します。 お掃除などにミョウバン水を使う場合はまとめて作っておくと便利ですね。 材料・用意するもの スポンサードリンク ミョウバン水「原液」の作り方 1.ミョウバンを計量する。 ミョウバンは粉末タイプと粒状のものがあります。 計量スプーンだと正確に計りにくいので、はかりを使うことをオススメします。 」 2.ペットボトルなどの容器に計量したミョウバンを入れる。 3.水を入れてよく振る! 4.ミョウバンが完全に溶けて水が透明になるまで待つ。 時々振ってください。 半日~1日以上かかることもあります。 粒ミョウバンよりも粉末ミョウバンの方が溶けやすいですよ。 こちらは水とミョウバンをあわせて振った直後です。 真っ白ですね。 こちらが半日後。 混ざってきましたがまだ底にミョウバンがたまっています。 1日後です。 まだ粉末がありますね。 12月後半で寒い日が続いているので溶けにくいのかもしれません。 家族が間違って飲んでしまわないようにミョウバン水だとわかるように書いておきましょう。 濃度が高いので薄める できあがったミョウバン水は原液になるので、10倍以上に薄めて使用します。 スプレー容器にミョウバン水原液を入れて10倍の水を入れましょう。 原液と薄めたものがどっちがどっちかわからなくならないように保管してくださいね。 パッチテストを行う ミョウバン水を肌に使う前には、必ずパッチテストを行いましょう。 1.お風呂上りの清潔な状態で原液を10倍に薄めたミョウバン水を二の腕の内側に塗ります。 2.翌日の夜まで24時間様子を見ます。 赤みやかゆみが出たらすぐ洗い流してください。 3.問題なかったらわきなどの目立たないところに塗ってみる。 効果を検証!ミョウバン水の使い方 パッチテストで問題なかったら匂いが気になるところに早速使ってみましょう!身体に使うときはミョウバン水が乾くまで待ってから服を着てください。 塗ってない方は冬の厚着でムレたような匂いがしますが、塗った方はほぼ無臭です。 自分の匂いはわかりにくいと言いますが、左右の違いがわかるくらいハッキリした差がありますよ。 これは効いていると思います! 汗の量も違っています。 ミョウバン水を使っていない方は少し湿り気があるのですが、スプレーした方は半日以上経ってもサラサラです。 夏だともう少し汗をかくと思いますが、わたしは制汗効果も実感できました! スプレーとコットンをポーチに入れておいて、汗を拭き取るときにもミョウバン水を使えばもっと効果的だと思います。 ミョウバン水を足に塗ってみた 足の裏とか指の間にシュッシュして乾かすと、やっぱりさらさらします!消臭効果も嬉しいですけど、このサラサラもとても気持ちが良いですよ。 匂いをチェックしてみると、全く無臭ではありませんが塗っていない方よりは明らかにうっすらとしか匂いません。 わたしはミョウバン水を朝塗ったのですが、お風呂上りに塗って朝もう一度スプレーした方が効果が上がるような気がします。 ミョウバン水でスリッパの消臭はできる? 洗っても黒ずみが取れないくらい使い込んでいるのでモザイクでお届けです。 底に靴と同じインソールが入っていてフローリングでも足の裏が痛くならないしヘタらないので、すごく気に入っているのですが、何年も履いているのでこまめに洗わないとすっぱいような匂いがするんです・・・。 このシューズでミョウバン水の実力を試してみます! ちょっと匂うかなーという状態のシューズにミョウバン水を多めに吹きかけて乾かして匂いをチェックしてみます。 ミョウバン水をスプレーする前よりも臭いかも・・・。 スリッパを洗った後にスプレーしておくともっと効果がありそう。 洗えないスリッパをお使いの方にもぜひ試していただきたい! ミョウバン水を頭皮に使ってみた ミョウバン水を頭皮にスプレーすると皮脂の過剰分泌や汗が抑えられて匂いが軽減すると言われています。 頭皮にシュッシュして・・・ 軽くモミモミしてみます。 しばらくして頭皮をこすってみて指の匂いをかいでみましたが、いまいち違いがわかりません。 自分じゃ気がつかないだけ? 頭皮が匂う季節じゃないから分かりにくいのかもしれません。 でもお風呂上りや朝にシュッシュするだけで匂いを抑えられるなら夏場はすごく助かると思います。 ミョウバン水でニット帽のにおいは消える? ニット帽もなかなかの臭いアイテムだと思います。 頭皮のムレをダイレクトに受け止めますから!でもなかなか洗えないのが辛いところなんですよね。 恥ずかしながらすでに少々臭いを発してるニット帽を裏返して、ミョウバン水をスプレーしてみました。 このスプレーがあればニット帽をかぶるたびに裏返して陰干ししてた手間もなくなりそうです。 ミョウバン水の万能さにすでにハマってしまいました。 ミョウバン風呂に入ってみた お風呂にミョウバン水を入れるときは薄めた液ではなく原液をつかいます。 五味先生によると目安は30ml~50mlくらいだそうですが、最初は30ml以下で試してみて下さいね。 ミョウバン風呂は少し刺激が強めなのでお子さんや肌が弱い方は気をつけてください。 皮脂が落ちたのかもしれません。 それからお湯を抜いてお風呂掃除をすると浴槽の壁や底がいつもよりもザラついていない気がしました。 ミョウバンは皮脂汚れにとても強いように感じます。 これは良いことでもありますが、ミョウバン水を入れすぎるとやっぱり刺激が強いと思います。 量にはくれぐれもご注意を。 面倒でも計量しましょうね。 ミョウバン水はファブリーズの代わりになる? 帽子やルームシューズの匂いが取れるならファブリックにも使えるかな?と思ってソファとクッションにミョウバン水をシュッシュしてみました。 乾いてから匂ってみると、ミョウバン水を使う前よりはかなりスッキリしていますが取れていない匂いもありました。 恐らく皮脂や汗などの臭いは落ちるのだと思いますが、いろんな性質の生活臭を吸い込んだ布の臭いをカンペキに取るのは難しいのかもしれませんね。 でもタバコの臭いも薄くなったという口コミもありますし、何よりも安いので普段使いのファブリック用消臭スプレーとしては全然アリです! ミョウバン水で水垢掃除してみた 汚くて申し訳ないです!!! お風呂の中のこの部分、大掃除のときに見逃していました。 ここにミョウバン水を吹きかけて、しばらく置いたあとに軽くこすったらこうなりました! ピカピカですよ~!洗剤を使わなくてもこんなに輝きを取り戻しました! ミョウバン水、万能すぎます! ミョウバン水の消臭効果をすっかり気に入って、家中にシュッシュしてみました。 明らかに臭いが変わったところは ・靴箱、玄関周り ・寝室(特に枕!) です。 ペットの匂いやゴミ臭にも有効だそうですよ。 玄関とかにおってないと思っていたんですけど、外から家に入るとやっぱり違うんです。 自分のニオイって本当にわかりにくいものなんですね~。 ミョウバン水、ものっすごく気に入りました!ほんのちょっと香りがあるともっと楽しくなると思うので、少しアレンジしてみます。 ミョウバン水をアレンジ ミョウバン水+水道水が基本ですが、目的にあわせて応用することもできます。 ミョウバン水+緑茶 ミョウバン水を水ではなく濃い緑茶で作ると緑茶カテキンの消臭作用で、さらに消臭効果を期待できます。 緑茶で作ったミョウバン水ももちろん身体に使うことができます。 服に色移りする可能性もあるので、最初は目立たないところから試してみて下さいね。 ミョウバン水+エッセンシャルオイル ミョウバン水にエッセンシャルオイルを混ぜることもできます。 かんきつ類やミントなどが良さそうですね。 ダイニングキッチンのカーテンにスプレーしてみるとすっごく爽やか! 気がつかないうちに焼き魚とかお肉の臭いをしっかり吸収しているんでしょうね。 ティートゥリーの樹木感あふれる爽やかな香りで鼻のとおりが良くなった?と思うくらい空間の匂いまで変わりました。 ちなみにティートゥリーには強力な殺菌・抗真菌作用があると言われています。 足の消臭にもピッタリかも! !光毒性のあるエッセンシャルオイルにご注意を! レモン、グレープフルーツ、ベルガモット、アンジェリカ・ルートの4つのエッセンシャルオイルには光毒性があり、これらの精油を高濃度で肌につけて紫外線にあたると日焼けしやすくなります。 ミョウバン水を使ってみた感想 ミョウバン水の存在自体は前から知っていたのですが、実際にやってみてこんなに強力な効果と即効性があることに本当にビックリしました。 靴などの消臭に使うスプレーをそのままワキや足に使えるくらい安全性が高いところもすごく気に入っています。 低コストなところも良いですよね! わたしが購入したミョウバン水は「ケンエー 硫酸アルミニウムカリウム 乾燥 焼ミョウバン 500g」です。 500gも入っているのにお値段は581円!Amazonプライムで送料も無料です。 150mlのミョウバン水原液を作るために使った量はたったの5gなので、ミョウバンの原価は5. 81円です。 ミョウバン水の注意点と、わたしが使ってみて気をつけた方が良いと思ったことをまとめますね。 いきなり顔や体全体に使わない ミョウバン水には皮脂をスッキリする作用がありますが、やりすぎると皮脂のとりすぎになったり、刺激になることがあります。 肌に使う場合はを必ず行ってください。 ミョウバン水には保湿効果がない スプレーボトルに入れると化粧水のようにも見えるミョウバン水ですが、保湿効果はまったくありません。 たっぷりつけても肌が潤うことはないので、皮脂量コントロールでお顔に使う場合は、化粧水と併用するなどの調整をしてください。 ミョウバン水が合わない人もいる ミョウバン水でかゆみを感じたり、ワキやお顔に赤みがでるなど、ミョウバン水が肌に合わない方もいます。 酷いときにはかぶれることもあるようなので、肌への使用は十分に様子を見てくださいね。 頭皮や髪にミョウバン水を使うとたんぱく質の変化によって逆にベタつきを感じる方もいらっしゃるそうです。 ベタつくとき方はミョウバン水を頭皮に馴染ませたらた早めにドライヤーで乾かしてみてください。 最初はお休みの日に試してみると良いかもしれませんね。 ミョウバン水で手がかさかさに? ミョウバン水の皮脂コントロール力だと思いますが、ミョウバン水をスプレーしているときに手にかかるとその部分がちょっと乾燥します。 お風呂やキッチンの掃除などで本格的にミョウバン水を使うときはゴム手袋をした方が乾燥を防げると思います。 ミョウバン水は乾いてから消臭効果を発揮する これもわたしの体感なのですが、ミョウバン水は吹きかけてすぐよりも乾いてからの方が強く消臭効果を発揮するように感じます。 ワキや足が乾くのを待つのはちょっと面倒ですが、サラサラになったのを確認してから服や靴下を身につけましょう。 保存方法・使用期限 ミョウバン水は1度に大量に作ることもできますし冷蔵庫で保存すると1ヶ月は使えますが、1週間~2週間くらいで使い切る量で作った方が安全です。 原液も薄めたスプレーも冷蔵庫に入れて保存しましょう。 お子さんが口にしないようにミョウバン水の保管にはくれぐれも気をつけて下さいね。 本当に便利なミョウバン水なので、安全に使っていきましょう!.

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ミョウバン水の作り方500ml!体臭予防以外にもこんなに使える!

焼きミョウバン水 ニキビ

乾燥している「焼ミョウバン」• 適度な水分が含まれている「生ミョウバン」 スーパーなどでは、焼ミョウバンを取り扱っていることが多いようです。 このミョウバンを水に溶かしたものが、「ミョウバン水」と呼ばれるものです。 実は昔からミョウバン水はニオイ消しとして使われており、古代ローマ時代には使われていたとも言われています。 また、日本で販売されている制汗剤の一部の商品には、ミョウバンが使われているものもあります。 簡単にできる!ミョウバン水の作り方 ミョウバン水というのは販売されていないので、自宅で作らなくてはいけません。 ミョウバン水は、ミョウバンと水を混ぜればいいだけというイメージがありますが、比率などを守らないと手軽に使えるミョウバン水はできません。 ミョウバン水を作る時に大事なのが、ミョウバンと水の割合です。 ミョウバン1:水30の割合がベストとされています。 作りやすいのは、ミョウバンを基準にすることです。 今回は、ミョウバンを10g使った作り方を紹介します。 【ミョウバン水の作り方】• ミョウバンを10g用意する。 ミョウバンは粉末や結晶のものがあるので、計りを使って10g用意する• 空のペットボトルにミョウバンを入れる• 300ml測った水をペットボトルに入れる• ペットボトルを振り、ミョウバンと水を混ぜる• 1日では溶けないので、冷暗所に置いて1~3日間綺麗にミョウバンが溶けるのを待つ(時々振ってあげると早く溶けます) ミョウバンが溶けて、透明になったものがミョウバン水です。 しっかり溶けるまでは使わないようにしましょう。 寒い時期はなかなかミョウバンが溶けず、3日程度かかることもあります。 また、ミョウバンの粒子の大きさによって溶けるスピードも違います。 早く溶かしたい場合は、粉末のミョウバンを選びましょう。 さらに消臭力アップ!ある飲み物を使ったミョウバン水 ネットなどでも話題となっていますが、ミョウバン水を作るときに水の代わりに緑茶を使うという方法があります。 緑茶に含まれるカテキンが作用し、さらに消臭力がアップすると言われています。 しかし、緑茶を使ったミョウバン水の場合、衣類などにつくと緑茶の色が付着するという声もあります。 基本的なミョウバン水でも消臭力は高いので、まずはノーマルなミョウバン水を使ってみましょう。 それで消臭力に満足がいかない場合は、緑茶を使って作り、まずはいらない衣類などにつけて色移りしないかを調べてから使うようにしましょう。 エッセンシャルオイルやレモンを使えば香り付きのミョウバン水になる ミョウバン水を使う時、消臭力だけではなく少し香りが欲しい場合は、エッセンシャルオイルやレモンを使うと良い香りになります。 エッセンシャルオイルの場合、肌につけるとかぶれることもあるので、肌につけて問題のないオイルを選ぶようにしましょう。 また、レモンを使う時にレモン汁を入れるのもいいですが、保存容器の中にレモンの皮も一緒に入れると香りが長続きします。 エッセンシャルオイルやレモンを入れると、保存期間が短くなるので短期で使いきれる量を作るようにしましょう。 作ったミョウバン水は「ミョウバン水原液」なので薄めて使う 上記で紹介したミョウバン水は、そのまま使えるものではありません。 ミョウバン水原液になるので、使う時は薄めて使います。 スプレー容器などにミョウバン水原液を入れ、その10~12倍の水を入れます。 この薄めたものを使います。 衣類などの場合は10倍で大丈夫ですが、肌につける場合はその人の肌状態などがあるので注意しましょう。 こんな使い方もできる!ミョウバン水の6つの使い方 ミョウバン水というと、汗のニオイを抑える効果が有名です。 そのため、制汗剤の代わりに使うという人がほとんどです。 しかし、ミョウバン水にはその他にも様々な使い方があります。 ミョウバン水の使い方を覚えれば、制汗剤以外でも使えるので手放せないものになります。 その1.様々な気になるニオイを消臭する ミョウバン水といえば、やはり消臭力です。 ニオイといっても1つではありません。 様々なニオイを消臭することができると言われています。 特に、次のようなものを消臭するのに効果があるとされています。 足や靴• ワキガ• アンモニア 特に、多くの人が使っているのがワキガです。 市販されている制汗剤だと余計な香りがついていて、ニオイが混ざって独特ななんとも言えないニオイがするとミョウバン水を使っているという人も多いようです。 ワキガは、アポクリン腺から分泌される汗が原因と言われています。 ミョウバン水を使うことでアポクリン腺を引き締めるだけでなく、細菌の繁殖を抑える働きもあるのでニオイを消すことができると言われています。 また女性の場合、冬にブーツを履く機会が増えます。 ブーツの中は汗で蒸れてなんとも言えないニオイがすることがあります。 このブーツや足のニオイも細菌の繁殖が原因です。 ミョウバン水を吹きかけることで細菌の繁殖を抑えることができるため、足のニオイを消すことができます。 ブーツや靴の場合、ミョウバン水を吹きかけた後すぐに靴を履くのではなく、しっかりと乾かすことが大事です。 乾かすことでブーツや靴のニオイはほぼ消すことができます。 頭皮のニオイに使う場合は、シャンプーした後の頭皮に適量をスプレーしてマッサージします。 そのままにしておかないで、すぐに乾かすことが大事です。 ミョウバン水はアンモニア臭を消すこともできます。 ペットがおしっこなどをした場合、そこにスプレーして乾かすとニオイが軽減します。 また、ネットなどでは口臭予防にも効果があると言われています。 しかし、口臭予防に対しては2つの意見があります。 ミョウバンはアルミニウムなどの金属イオンが含まれているので口にするのは危ない• ミョウバンは漬物の色止めに使う食品添加物だから問題はない ミョウバンは食品添加物なので、口にしても問題はないと思います。 しかし、アルミニウムなどの金属イオンが含まれているので過剰に取りすぎると体にはよくありません。 口臭予防で使う場合、ミョウバン水原液を10倍に薄めて口をゆすぐだけなのですが、少量の水が体内に入ります。 毎日何度もミョウバン水で口をゆすいでいると、やはり健康面ではあまり良いとは言えないようです。 口臭予防でミョウバン水を使う場合、1日1~2回程度を食後に行うなど回数を決めてから行うようにしましょう。 その2.毛穴を引き締めて汗を抑える働きがある ミョウバン水には、汗を抑える効果があると言われています。 しかし、本当にミョウバンに汗を抑える効果があるのかは分かっていません。 しかし、ミョウバン水には収れん作用があるため、塗布することによってミョウバンに含まれるアルミニウムイオンが毛穴を引き締めて、汗を抑えているのではと言われています。 実際、ミョウバン水を脇などに塗布すると脇汗が減ったという声も多いようです。 汗を抑える効果があるため、あせもができやすい部分に塗布するとあせも予防になると使用している人も多いようです。 その3.殺菌・抗菌作用でニキビの症状を緩和する ミョウバンは水に溶けると、酸性になります。 ニキビなどのアクネ菌はアルカリ性を好むため、ニキビができている時は肌がアルカリ性になっている可能性があります。 そこに酸性のミョウバン水を塗布すると、アクネ菌などの細菌は繁殖できなくなり肌も弱酸性に保たれるため症状が緩和します。 肌が弱酸性になればアクネ菌などの細菌も減るため、ニキビの症状を緩和することに繋がります。 また、ミョウバン水の収れん作用は毛穴を引き締める働きがあるため、ニキビができてぽっかりとした毛穴の状態も改善してくれます。 しかし、ミョウバン水を使えば誰もがニキビの症状を緩和できるというものではありません。 ミョウバン水を使ってもニキビの症状が緩和しない場合は、皮膚科などで診察を受けるようにしましょう。 その4.皮脂の分泌を抑制して加齢臭を予防する 上記のニキビの症状緩和にも繋がりますが、ミョウバン水には皮脂の分泌を抑制する働きがあります。 ニキビには皮脂の分泌が影響しているものもあるため、皮脂の分泌が抑制されることでニキビ予防にもなります。 また、皮脂や過酸化脂質の分泌量が増えることで起こるのが加齢臭です。 加齢臭は、過酸化脂質が酸化・分解される時に「ノネナール」という物質ができることが原因で起こります。 皮脂の分泌が抑えられると、加齢臭の抑制にも繋がります。 その5.お風呂の水垢除去やカビの繁殖予防 お風呂に入って気になるのが、水垢です。 鏡や蛇口などに鱗のように水垢がついていると、スポンジでゴシゴシしてしまいますよね。 ミョウバン水はアルカリ性なので、水垢(石鹸カスでできたもの)に付けると落とすことができます。 お風呂で使う場合は、原液を使います。 ミョウバン水を水垢が気になる部分に吹きかけ、キッチンペーパーなどの厚みのあるものでラップします。 1時間程度放置した後、キッチンペーパーでこすりながら洗い流すと、水垢が綺麗に落ちます。 しつこい水垢の場合は、そのあとブラシやスポンジで軽くこすると綺麗に落ちます。 また、ミョウバン水には殺菌作用があるので、カビの繁殖予防にもなります。 その他、現在ある軽度のカビも水垢同様、吹きかけた後にラップをしてブラシでこすればカビも落とすことができます。 しかし。 ゴムパッキンなどの奥深くに根付いたカビは落とすことができません。 その6.洗濯時に柔軟剤代わりにつかえば生乾き・汗のニオイ防止 ミョウバン水は、洗濯物にも使えます。 洗濯をする際、柔軟剤の代わりにミョウバン水の原液を40~50ml入れます。 そして普通に洗濯するだけで、洗濯を干した時の生乾きのニオイや、汗のニオイを防止することができます。 この時、柔軟剤を使わないのでふんわりとした仕上がりにならない可能性もあるので注意しましょう。 万能だけど要注意!ミョウバン水を使う時の注意点 ミョウバン水は、様々なものの消臭効果があり万能ですが、使う時にはいくつか注意点があります。 この注意点を守らないと、もしかすると副作用などが出てくるかもしれません。 その1.肌につける前に必ずパッチテストを行う ミョウバン水は、汗や脇などの消臭効果があります。 そのため、肌に直接吹きかけることもあります。 ミョウバン水は水とミョウバンだけなので、誰でも使えるというイメージがありますが、そうではありません。 【パッチテストの方法】• 1cm四方に切ったコットンにミョウバン水を染み込ませる• 二の腕の内側にミョウバン水を含ませたコットンを貼り付ける• 24時間貼ったまま放置し、様子を見る• .24時間後、赤みやかゆみがないかチェックする お風呂上がりなどに貼り付けると、翌日の入浴時にチェックができるので簡単です。 赤みやかゆみが出ている場合は、ミョウバン水が合っていないことになるので使うのをやめましょう。 その2.ミョウバン水の長期保存は避ける ミョウバン水は、冷蔵庫で保存すると1ヶ月程度使えます。 しかし、肌に直接つけるものなので、長くても2週間程度で使い切るようにしましょう。 また、高温多湿な場所で保存すると水が腐ってしまうので、冷暗所や冷蔵庫での保存が好ましいです。 ミョウバン水は見た目は普通の水と変わらないので、冷蔵庫で保存する時はミョウバン水だとわかるようにボトルに記載しておきましょう。 その3.ミョウバン水を使いすぎると体温調整ができなくなる可能性がある ミョウバン水は、汗のニオイだけではなく発汗を抑えてくれる働きもあります。 そのため、体温調整をする脇や首などに大量に塗布すると、発汗による体温調整ができなくなる可能性があります。 ミョウバン水を使う場合、全身に塗布したり大量に使うのではなく、気になる部分だけに使うようにしましょう。 その4.ミョウバン水には保湿力がないので乾燥肌になる ミョウバン水は、化粧水のように見えますが全く保湿力がありません。 そのため、たくさんつけると肌が乾燥する可能性があります。 特に、汗や皮脂コントロールでミョウバン水を顔に使う場合は乾燥肌になる可能性があります。 使う時は、大量に使ったり頻繁に使うのではなく回数を決めたり、使う量を減らすなど工夫をすることが大事です。 その5.ミョウバン水の消臭効果は乾いてから確認する ミョウバン水を使う時、つけたらすぐに消臭効果があると勘違いしている人がいます。 ミョウバン水は塗布した直後より、乾いてから消臭効果を発揮すると言われています。 塗布したのにニオイが消えないからと何度も肌に塗布すると、乾燥肌になる可能性があります。 ミョウバン水の消臭効果は、乾いてから確認するようにしましょう。 ミョウバン水は注意をすれば万能な消臭剤として幅広く活用できる 消臭効果が高いと言われているミョウバン水。 効果を見るといろんなものに使いたくなりますが、注意点やデメリットもあります。 ミョウバン水を使う時の注意点をしっかり抑えておけば、夏の汗などの気になるニオイもしっかりと予防することができます。 万能な働きをするミョウバン水、使う時のポイントを覚えていろんなことに活用していきましょう。

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