アイキュー ラボ。 iQ Labo(アイキューラボ)

iQ Labo(アイキューラボ)

アイキュー ラボ

これは、VoIPネットワークの構築・運用管理を支援する、テストおよびモニタリングツール群だ。 東陽テクニカは10月9日、VoIPネットワークの構築・運用を支援するテストおよびモニタリングツールスイート、「Vivinet」を発表した。 米ネットアイキューが開発したもので、11月5日より順次、市場に投入される予定だ。 Vivinetスイートには、既存のネットワークでVoIPの導入が可能かどうか、また品質などに関わるどのような問題点が存在するかを評価・査定する「Vivinet Assessor 2. 0」(旧称:Chariot VoIP Assessor)と、VoIP環境のモニタリング・分析を行う「Vivinet Manager 2. 1」(同:Chariot VoIP Manager)に加え、エキスパート分析によって音声品質の劣化原因を特定し、迅速なトラブルシューティングをサポートする新製品「Vivinet Diagnostics」がある。 3製品間の連携も可能だ。 東陽テクニカはこれまでも、ネットアイキューのVoIPパフォーマンス測定ソフトウェア「Chariot」を提供してきた。 Chariotでは、VoIPトラフィックの遅延やジッダ、音声品質の決め手となる「R値」などを測定できる。 だが同時にChariotは、電子メールなど他のアプリケーションに対するパフォーマンス測定も可能であり、やや汎用的なツールといえる。 これに対し、名称を改めたVivinetスイートは、Chariotと共通の技術をベースに、完全にVoIPネットワークにフォーカスした製品だ。 「VoIPはいまや、ラボでの実験レベルではなく、現実のエンタープライズネットワークに導入されるようになってきた。 ここで求められているのがVoIPの管理だ」(米ネットアイキューの国際セールスディレクタ、ポール・オライリー氏)。 同氏はさらに、VoIP管理の実現には、既存ネットワークの評価とテスト、チューニングとモニタリング、問題の診断と解析という一連の作業が不可欠であり、ネットアイキューではそのためのツールを提供していると述べた。 海外ではスプリントなどの通信業者やシスコシステムズ(シスコ)などの企業が、また国内でも新生銀行が、VoIPネットワークの運用にネットアイキューの製品を採用しているという。 また東陽テクニカの説明によると、複数のCATV事業者が共同で進めるVoIP実証実験に先立ち、やはりVivinet Assessorを用いての評価がなされたということだ。 ネットアイキューでは、ネットワークインフラの整備が進み、IP電話に対する電話番号の配布も本決まりとなった日本市場を重視しているという。 Vivinetスイートは、シスコの音声/データ統合戦略「AVVIDアーキテクチャ」に準拠しており、シスコ製IPフォンやCall Managerなどを幅広くサポートしているが、今後、NECをはじめ国産ベンダーのIPテレフォニー製品についても、対応を進めていく方針だ。 価格はVivinet Assessorが73万円から、Vivinet Managerが56万円から、またVivinet Diagnosticsは最小構成で130万円からを予定しており、通信事業者のほか、VoIPシステムの構築を手がけるシステムインテグレータ、導入を予定しているエンタープライズなどに向け幅広く販売していく。 関連リンク [ITmedia].

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これは、VoIPネットワークの構築・運用管理を支援する、テストおよびモニタリングツール群だ。 東陽テクニカは10月9日、VoIPネットワークの構築・運用を支援するテストおよびモニタリングツールスイート、「Vivinet」を発表した。 米ネットアイキューが開発したもので、11月5日より順次、市場に投入される予定だ。 Vivinetスイートには、既存のネットワークでVoIPの導入が可能かどうか、また品質などに関わるどのような問題点が存在するかを評価・査定する「Vivinet Assessor 2. 0」(旧称:Chariot VoIP Assessor)と、VoIP環境のモニタリング・分析を行う「Vivinet Manager 2. 1」(同:Chariot VoIP Manager)に加え、エキスパート分析によって音声品質の劣化原因を特定し、迅速なトラブルシューティングをサポートする新製品「Vivinet Diagnostics」がある。 3製品間の連携も可能だ。 東陽テクニカはこれまでも、ネットアイキューのVoIPパフォーマンス測定ソフトウェア「Chariot」を提供してきた。 Chariotでは、VoIPトラフィックの遅延やジッダ、音声品質の決め手となる「R値」などを測定できる。 だが同時にChariotは、電子メールなど他のアプリケーションに対するパフォーマンス測定も可能であり、やや汎用的なツールといえる。 これに対し、名称を改めたVivinetスイートは、Chariotと共通の技術をベースに、完全にVoIPネットワークにフォーカスした製品だ。 「VoIPはいまや、ラボでの実験レベルではなく、現実のエンタープライズネットワークに導入されるようになってきた。 ここで求められているのがVoIPの管理だ」(米ネットアイキューの国際セールスディレクタ、ポール・オライリー氏)。 同氏はさらに、VoIP管理の実現には、既存ネットワークの評価とテスト、チューニングとモニタリング、問題の診断と解析という一連の作業が不可欠であり、ネットアイキューではそのためのツールを提供していると述べた。 海外ではスプリントなどの通信業者やシスコシステムズ(シスコ)などの企業が、また国内でも新生銀行が、VoIPネットワークの運用にネットアイキューの製品を採用しているという。 また東陽テクニカの説明によると、複数のCATV事業者が共同で進めるVoIP実証実験に先立ち、やはりVivinet Assessorを用いての評価がなされたということだ。 ネットアイキューでは、ネットワークインフラの整備が進み、IP電話に対する電話番号の配布も本決まりとなった日本市場を重視しているという。 Vivinetスイートは、シスコの音声/データ統合戦略「AVVIDアーキテクチャ」に準拠しており、シスコ製IPフォンやCall Managerなどを幅広くサポートしているが、今後、NECをはじめ国産ベンダーのIPテレフォニー製品についても、対応を進めていく方針だ。 価格はVivinet Assessorが73万円から、Vivinet Managerが56万円から、またVivinet Diagnosticsは最小構成で130万円からを予定しており、通信事業者のほか、VoIPシステムの構築を手がけるシステムインテグレータ、導入を予定しているエンタープライズなどに向け幅広く販売していく。 関連リンク [ITmedia].

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