ザイモール チタニウム。 ザイモール チタニウム|ガラスコーティングvsカーワックス

高級カーワックスの代名詞 ザイモールのワックスを使ってみた

ザイモール チタニウム

同じく使ってみたいです。 このラインナップのなかで一般的なのは、チタニウムグレイズやカーボンですが現在ではAmazonで入手可能ですよ。 試しにカーボンのレビューを見てみるとアメリカで支持されているだけあって、レビューのほとんどが英語ですけどね。 読んでみると、ニオイもいいとか、今までで最高のワックスだ、とか、値段分の価値はある、などコメントのほとんどが絶賛の嵐! アメリカで高い信頼を獲得しているのがよくわかります。 では、このザイモールワックスの特徴をよりよく理解するためには他製品と比較して見ると、その違いは歴然。 他のワックスとの違いは? ザイモールの特徴はなんといっても天然素材を強調することでしょう。 とくにカルナバについては自信があり他のワックスでもカルナバはもちろん含まれているため、商品説明でも紹介されますがカルナバの含有量が全く違うんですね。 そして、石油系成分をほとんど使用していないザイモールは、塗り込むときも道具ではなく自分の手をつかって塗り込むのが理想的なのですが 私は別方法で施工してますが。 これも他のワックスとは大きく違う点でしょう。 そしてそして、ワックスと聞くと細かい部分に詰まってしまい白くなってしまいますし、未塗装部分に付いてしまうと最悪で取るに一苦労しますし最悪白っぽくなってしまうのですがザイモールにはその現象は起きないのです!! ですから、未塗装部分の艶だしにも使えたりもします^^ じゃ、このザイモールはコーティングを施工した車にも有効なの? ザイモールワックスはコーティング施工車にも施工出来る? 結論からいえば、施工できます。 むしろ、ザイモールを補強として使用することで、より一層、車をキレイな状態に保つことができます。 そもそもガラスコーティングなどの弱点は、 水分との化学反応で雨ジミができやすいことで屋内の駐車場に格納しておくなら別ですが天候によっては屋外に駐車できないとなると、面倒な話になります。 そこで、そのイオンデポジット対策として、ザイモールワックスの出番となります。 というのも、コーティングの目的は塗装を守るためのものですが、雨ジミなどのイオンデポジットを防いでくれるとは限りません。 それを防ぐためのザイモールということになります。 ガラスコーティングにザイモールをさらに塗り込むことで、水染み雨染み予防になりますが付着しない訳ではありませんからね。 通常売られているワックスですと石油系溶剤が多く含まれてたりしますと、コーティングに悪影響を及ぼす可能性、更には塗装自体に悪影響を与える場合もあります( もちろん、全てがそうではありません) そして、艶・撥水力もガラスコーティングは出せない綺麗さがありますからね~!! では、具体的な施工方法とは? ザイモールの施工方法は? 手で塗るのが基本です。 国産のワックスのイメージですとスポンジに付けて塗るじゃないですか、でもザイモールには溶剤が含まれてないので結構硬いんですね。 ですので手のひらにワックスをとって体温で溶かして塗り込んで行くんですが手で塗り込みをすると塗装面に傷が入ってしまうリスクや塗り難い事を考えると専用のアプリケーターを使う事を推奨!! ザイモールワックスを購入するとアプリケーターもセットになってる事もありますよ^^ 塗り込んだら、5分~10分程度したら拭き取って下さいね。 塗り始めた時から固まって行きますので最初は1パネルずつ仕上げて行くことがベスト!! ただ、ザイモールワックスには傷の隠蔽効果や汚れの除去能力はありませんので最初にHDクレズの使用をおススメします。 こちらの施工方法もアプリケーターを使用し塗り込んで拭き上げるといった工程にはなります。 1番気がかりなのは価格では? 価格は? 先程、高い物ですと140万って金額が頭に残っていて、とても買えないと思ってません? そこはご安心ください!! ザイモールワックスはAmazonでも入手でき、今回は代表的な商品をいくつかご紹介します。 ・ザイモール ジャポンワックス 8,100円 ジャポンワックスは日本車向け日本車の塗装に合うように作られた一品! ザイモールを試すならこのジャポンワックスがいいのではないでしょうか。 ・ザイモールチタニウムグレイズ 9,800円 チタニウムグレイズはレビュー数も多く、またそのほとんどが絶賛ですので、まず品質のうえで問題はないでしょうね。 輸入車国産車、更には塗装色問わず人気の高い商品ですよ^^ ・ザイモールエボニーブラック 黒色専用 11,800円 エボニーブラックは黒色のボディ専用のワックスです。 レビューを見ても、深い黒に仕上がる性能を絶賛する声が多いです。 ただ、Amazonのページにもありますが、 ガンメタにはチタニウムグレイズのほうが向いているようです。 このほかにもさまざざな種類がありますので、興味を持った方は一度使って見ては如何でしょうか? 金額的には少々お高めではありますが、年単位で持ちますのでコスパ的には十分では無いかと思います。 今度の休日に、ゆっくりと施工してみては? 一度使ったら止められませんので、そこは十分お気を付け下さいね(笑).

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ザイモール 最高級 ワックス チタニウム グレイズ Z

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タップできる目次 チタニウムグレイズの撥水をチェック 施工直後の撥水 2ヶ月経過後の撥水 ちなみに• クルマは普段使用で青空駐車• もちろん雨の日も乗ってます• 洗車は2週間に1回ぐらい• フィールドグレイズを1ヶ月ぐらいの時に施工(元々フィールドグレイズは撥水しない) その状態で2ヶ月経っての撥水が上記の動画になります。 撥水は動画で見た通りで、多少落ちてます。 特にサイドパネルの下半分は雨の日に走ると跳ね返りで、がっつり汚れませんか? こんな感じで、汚れていって撥水もあっという間にしなくなっていくのが定番だと思います。 雨が降った直後の洗車ではスケール除去(雨ジミ・ウロコ)をしないと明らかに撥水の質が下がる傾向にありましたが天然ワックスはスケールの付着はほとんどありません。 非常に優秀。 防汚性の高さ 先ほども少し触れましたが、天然ワックスの 最大の売りは防汚性の高さです。 自分が求めるキレイの維持だと、それぐらいしないと出来ませんでした。 ガラスコーティングはスケールの付着が早く、撥水とともに防汚性の衰えが早いと感じます。 正確にはスケールが早期に付着することで『スケールの上に汚れが固着しやすい』『スケールと一緒に汚れを巻き込んでしまう』ような感じですね。 スケール除去することで、撥水なども復活しますが、汚れの固着を早期に除去しないと初期のような撥水はすぐにしなくなるので、注意! 他の天然ワックスで元々撥水弱いタイプでも、結構撥水は衰えてきたな〜と思っても防汚性は相変わらず高いです。

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どんなカラーの車も「超激ツヤツヤ」になる注目の裏技 ついに見つけた! 車のカラーに関係なく誰もが目を見張る ハイブリッドWAXコーティングの裏技です。 車に詳しくない女性でも、ご年配の方でも簡単に施工できます。 ここでご紹介する市販の2つのWAXを使い施工方法通りにやっていただければとんでもない 超激ツヤになっちゃいますよ。 それもただのツヤではなく、 琥珀、ダイヤモンドのような、+みず水しさ、トロ~ン感を兼ね備えています。 でも実際に施工してもらって実感してもらわないと言葉では伝わらないと思います。 恐ろしいほどの艶です。 鏡面なんていうものではありません。 私はこの10年で、市販や業務用のコーティングやワックスを100種類は試してきましたが、 このハイブリッドWAXコーティングで 出るツヤはそれらを大きく凌駕しています。 下地処理(洗車、水垢取り)などを済ませた状態で施工するのが条件です。 小傷や洗車傷が見えなくなるわけではありません。 傷が目立つ場合はポリッシングが必要です。 またこのサイトでご紹介する各種施工法は自己責任で行ってください。 ケミカルガイズブラックライトとは? ケミカルガイズ社のブラックライトは、 世界のモーターショーに展示される車にも使われている逸品で、海外では非常に人気が高いジェル状のワックスです。 人によっては 、「これで十分なんじゃない?」というほどの艶と輝きがコレ1本でも出ます。 価格は1本4,000円台~5,000円台くらいです。 半練りというか 垂れ落ちない程度のジェル状です。 香りはチューインガムのような 甘~い香りがします。 さらにこんな感じ。 その艶と輝きは使ったことのある人しかわからない超絶ものです!! ただ、1個買っておけば何年という期間使うことができます。 中身はこんな感じです。 冬場はとても固くなるので温めてから使いましょう。 さて、P21sWAXが買えない場合は、「 ザイモールチタニウム」を使ってください。 ザイモールチタニウムはamazonで1万円以下で売っている場合が多いですよ。 ザイモールとは、それこそ超有名なカーワックスで、 最高のものでは1瓶150万円を超える商品もあります。 P21sWAXやザイモールに含まれるカルナバ蝋とはなにか? カルナバ蝋は熱帯のブラジルなどに生えているヤシの成分で、ヤシが自分を乾燥から守るために出す樹液のことをいいます。 この樹液を集めて固めたものがカルナバ蝋です。 カルナバ蝋は、純度や質から、 ・ホワイトカルナバ1号~5号 ・イエローカルナバ1号~5号 ・茶色のカルナバ1号~? ザイモールは ホワイトとイエローの最高級カルナバ蝋を使用して作られたWAXです。 WAX専用スポンジかマイクロファイバータオルで塗り込もう さて、車に塗布する場合はスポンジかマイクロファイバータオルで塗り込みます。 スポンジはイエローハットやオートバックスの「WAX専用スポンジ」などを購入してください。 使い込んでますが私はイエローハットで買ったスポンジを使っています。 ワックスがけをする人の中には、1回か2回使ってスポンジを捨ててしまう人がいますよね。 実はWAXスポンジは使い込んだものほど柔らかくなって使いやすくなるんですよ。 もちろん私は1回ごとに洗剤を付けて洗ったり、柔らかい歯ブラシでスポンジ表面を擦ってワックスのカスなどを落としています。 画像のスポンジは約1年使っています。 交換時期はスポンジに大きな裂け目が入ってしまったような場合ですね。 次はマイクロファイバータオルを使った場合です。 次の画像のようにタオルの中に土台を入れて、その土台を包むようにして使っています。 マイクロファイバータオルは用途範囲が広く、ほぼ車のクリーンナップ全般に使えます。 ただ、マイクロファイバータオルに関しては実店舗の量販店で買うよりは、amazonで買えば良質なものが格安で大量に購入できます。 中には高級なマイクロファイバータオルを何枚も揃えている人がいますが、私は下記のようなもので十分だと感じています。 というか使ってます。 私も数枚、1枚数千円というものを磨き(最後の工程用)用に持ってはいますが、最後の磨き上げにしか使いません。 また、 WAXコーティング作業には、ふき取りなどで1回で10枚ほどのマイクロファイバータオルが必要になりますから安価で質の良いものを揃えておきましょう。 塗布する前に塗る部分をポリッシング 塗布する前の車ボディー表面に小傷や洗車傷が有る場合、 コンパウンドを使って傷落としをしておくことをおすすめします。 水垢落としも忘れずに! コンパウンド(磨く機械ポリッシャー含む)での車の磨き方は別ページで画像と動画で詳しくお伝えします。 今回は家族の車、トヨタハリアーハイブリッドを素材として各種施工をしていきます。 必ずしも必要というわけではありません。 ある程度ボディーがきれいな状態なら問題なく塗れます。 ケミカルガイズ ブラックライトを塗布する では実際に最初にケミカルガイズを塗り込んでいきます! まず知っておいていただきたいのは、 WAXは如何に少量を薄く塗り伸ばすかがポイントです。 youtubeなどではベットリと大量に塗布した動画がありますが、私も最初はその動画通りやっていましたが、 大量に塗ろうが少量で薄く塗ろうが艶や輝きは変わりませんでした。 私はブラックライトを塗る場合スポンジではなく マイクロファイバータオルを使います。 先にご紹介したタオルの中に土台を入れたものを使ってもいいですし、タオルを折り重ねて塗ってもOKです。 ・ケミカルガイズ ブラックライトを塗って乾いたらふき取り ・1時間後にタオルで磨く ・3時間後にタオルで磨く 初めてケミカルガイズ ブラックライトを使う方の場合、 「これで十分じゃないか?」 と思われる方も多いと思いますが、 次の P21sWAXを塗り込むことで驚愕の艶と輝きを得ることができるんです。 磨いた回数の多い方が勝ち!!というくらい仕上げの磨きが出来を左右します。 もちろんブラックライトの艶と輝きを少し楽しんでからP21sWAXを塗るということもできますよ。 ケミカルガイズのブラックライトのところでも言いましたが、 WAXは如何に少量を薄く塗り伸ばすかがポイントになります。 一般的にカルナバ系のWAXは、少量を手に取って体温で溶かして塗り込むことが推奨されています。 私も最初はその通りに施工していましたが、1回で相当量を使ってしまいますし手はベトベトに! それにスポンジなどを使って塗ったものと比較してもできあがりは全く一緒です。 少量をスポンジに付けます。 P21sWAXにスポンジを押し当てて軽く擦る程度で十分です。 P21s WAXも一擦りで(スポンジに付ける量)後部ドアー1枚施工できます。 それ以上使う場合は使い過ぎです。 できる 限り薄く薄く塗っていきましょう。 P21sWAXも円形に塗るのは避けて縦横に塗り込みます。 ブラックライトとは異なり、 夏場で5分くらいしたらふき取りを開始しましょう。

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