私たちが出会った奇跡 感想。 韓国ドラマ【私たちが出会った奇跡】のあらすじ10話~12話と感想

【私たちが出会った奇跡 】韓国ドラマ7話・8話・9話感想動画: 韓国ドラマあらすじ紹介ブログ

私たちが出会った奇跡 感想

2020. 2% 最高視聴率第18回13. 妻のヘジン(キム・ヒョンジュ)は密かに離婚を決意していた。 そんなある日ヒョンチョルは事故に遭い意識不明に陥る。 時を同じくして、平凡ながらも幸せな家庭を築いていた中華料理屋を営むヒョンチョルB(コ・チョンソク)も事故に遭う。 慌てたアトはヒョンチョルBの魂をヒョンチョルAの肉体に戻してしまう! キャスト キム・ミョンミン Aソン・ヒョンチョル 42才 神話銀行江南支店 支店長 名門大を卒業し、国内最高有数の神話銀行の最年少支店長になった人物。 まず出演している俳優が実力派ばかりで、安心して見ていられるドラマです。 とくに銀行支店長のヒョンチョル ヒョンチョルA と、ヒョンチョルAの体に入った料理長のヒョンチョル ヒョンチョルB 、ヒョンチョルAの記憶を持ったヒョンチョルCを演じることになったキム・ミョンミン。 キム・ミョンミンは「ベートーベン・ウイルス」の天才指揮者役や「白い巨塔」の医師役など、傲慢なイメージが強かったのですが、ヒョンチョルAの体に入って戸惑うBを演じているときは、腰が低くて親しみやすく、温かいキャラクターでもともとのヒョンチョルB役のコ・チャンソクにしか見えない演技でした。 またヒョンチョルAの妻ヘジン役のキム・ヒョンジュの美しさには、毎回見とれてしまいました。 これだけきれいな女性と住むことになったら、愛妻家だったヒョンチョルBの心が動いてしまってもしかたないのかなぁと思ってしまいました。 ストーリーは、別人の体で生きることになってしまったヒョンチョルBが、戸惑いながら過ごす様子が描かれていきます。 それと同時に自らも巻き込まれてしまった銀行の不正融資問題の解決にも取り組んでいくので、ちょっとサスペンス的な要素も入って楽しめます。 ヒョンチョルAとして過ごしていくうちにAの家族にも情が湧いて、もとの家庭に戻ろうにも簡単にはいかなくなってしまうところなど見ごたえがありました。 また、妻のヨナとこの上ないくらい仲が良かったにも関わらず、Aの妻ヘジンと恋に落ちてしまうあたりは、ちょっと葛藤を感じながら見てしまった部分です。 AがいてBがいて、さらにはAとBの融合体のようなCまで登場するので、頭が混乱しそうになりながら、それもまた面白さのひとつとして楽しめました。 最終的にヒョンチョルと、ふたつの家族がどういう形に収まるのか、想像しながら見ると面白いドラマです。 また、人間というのは体なのか、それとも魂や精神なのか?という問題についても、ヒョンチョルを巡って混乱する登場人物たちと一緒になって考えさせられました。

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私たちが出会った奇跡 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

私たちが出会った奇跡 感想

結末 端的に言うと2件の交通事故が起こる前に時が戻り事故を防ぎ、架空融資について調査し告発し、悪人が逮捕されて終わりました。 これらの行動をしたのが外見は支店長だけど、料理人と支店長の記憶を持つソン・ヒョンチョルです。 唐突に現れたこの女性、私は神界のボス的な存在かと思ったのですが調べてみると「マオの人格のひとつ」となっています。 マオというのはアトの先輩で近衛隊長だそうです。 なんだ、ちょこちょこアトに会いにきていたマオが時間を戻せるんじゃん!と思ったのですが、早々にそれを発動すると事故や架空融資の件は明らかにならないままなのですよね。 支店長が調べる時間が必要だったということでしょうか。 支店長は誰? 支店長と料理人、二人の記憶を保持したまま時間が戻り、先に書いたようにヒョンチョルが事故を防ぎ架空融資の件も明らかにしました。 事故が起きていないので料理人は料理人のまま生きていて、身に覚えのない融資については支店長が調べて解決してくれました。 料理人家族はお店が自分たちのものになり幸せに暮らしています。 問題は支店長家族です。 時間が戻る前、ヘジンが夫にたずねます。 「私を愛しているのは誰?」 ヒョンチョルは答えられません。 ヘジンへの気持ちは支店長の記憶なのか、料理人に芽生えた愛なのか。 これが後者だとすると、もしヨナ(料理人の妻)が知ってしまったら悲しいですよね。 時間が戻った後も料理人の魂は本物の料理人の中にもあり支店長の中にもあるということで、料理人は元のままですが支店長は元通りではないというわけです。 ヨナに対して敵対する態度を見せたヘジンが途中からちょっと憎たらしく見えてしまいましたが、「夫を返して」と言うヨナに対するヘジンの返事がもっとも過ぎて言い返せなくて辛かったです(私はヨナの立場で見ていたのか)。 支店長がヨナのもとに行けば周りからは「エリート支店長が妻子を捨ててよその女に走った」となってしまいます。 ぎゃふん! ヨナ、辛いなー。 料理人の魂であるのに支店長の記憶もよみがえったヒョンチョルは、その行動までも支店長になっていきそんな彼に距離を感じるヨナは、結局「ヘジンのもとに行って」と送り出します。 だって彼がそばにいても別人みたいだから。 料理人の娘ジスも「パパは向こうの家族のパパになってしまった」と悲しい思いをしましたし(支店長が息子ガンホとジスを連れて遊びに行くというのに娘ミホを連れてやってくるヘジンの無神経さ…たしか支店長がミホを誘った気もするけど、でもヘジンが現れてはだめでしょう)。 あーー、どうするの!?どうなるの!?と思ったらアトとマオの別人格がダンスをしたら時間が戻りました! ファンタジー!? ここをどう捉えるか・・・・・・よくわかりません! 時間戻せるならさっさとやってよ…でもさっさとやってしまうと事故も架空融資も起きてみんなが悲しい経験をすることになります。 やっぱりこの数か月は必要だったのでしょう。 離婚の準備をしていたのに夫が死んで生き返ったらとてもやさしい人になっていたのですから。 子供達にとってもよかったです。 このお話の中で忘れがちだけど忘れてはいけないのがタップリさん(ドング)ではないでしょうか。 冷酷ヒョンチョルと子供の頃からの友達です。 さんざんバカにされてきただろうと思われますが、付き合いを止めなかったのは何故? ヒョンチョルの母親にまであごで使われている感じです。 性格が激変したヒョンチョルに付き合い、実は別人の魂が入っているということも受け入れヒョンチョルを支え続けています。 頼りなく見えるけれど寛大な心と強い忍耐力の持ち主なのだろうなぁ。 あとパク刑事が「生前の支店長と料理人には接点が何もない」ということを不審に思っていましたが、彼はそれを一体どうやって納得したのでしょうか。 時間が戻ってからは、支店長がいきなり警察署にやってきてあいつを調べろとか事故を防げとか指図するし。 この刑事がいちばん「狐につままれた」と感じているかもしれません。 まあとにかくジス、ガンホ、ミホが傷つかず、料理人とヨナもお店を持てましたし、銀行員達も今後はパワハラを受けることはないでしょうしよかったです。 でも最後になると愛着というのか情みたいなものがわいて、人間界を去るシーンはちょっと悲しくなりました。 時間がたつにつれ自分が犯したミスへの苦悩が深まるのを見て同情心もわきました。 一瞬だけ出たメガネ姿はよかったです。 『私たちが出会った奇跡』(우리가 만난 기적) KBS 2018年4月2日~5月29日 全18話 平均視聴率 11%.

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私たちが出会った奇跡 感想

メンタル不調を脱してきました。 満月(1月11日 蟹座月食)前後が絶不調だったせいか、昨日の夜から月が乙女座に入ってもいつもほどは辛くないです。 『私たちが出会った奇跡』、好きなわりにちゃんと書いていなかったので途中感想を。 ネタバレ注意! スポンサーリンク 二人のソン・ヒョンチョル ソン・ヒョンチョルその1:中華料理屋店主、巨漢、非イケメン、善人 ソン・ヒョンチョルその2:銀行支店長、イケメン、モラハラ夫、パワハラ父、パワハラ上司 同姓同名で生年月日も同じ二人のヒョンチョルが同じ日に事故に遭い、重症の支店長が亡くなりますが死神のミスにより料理人を死なせてしまい、あせった死神が料理人の魂を支店長の体に入れてしまいます。 葬儀中に生き返った支店長(中身は料理人)が不正融資や交通事故が仕組まれたものだと気付き謎の解明に乗り出します。 入れ替わりコメディーとも言えるのですが、支店長コスプレ状態の料理人がだんだんと支店長の記憶も思い出してくるのが悩ましいです。 それぞれの家族も苦悩します。 支店長の家族 料理人が支店長の姿で生き返ったので、周囲の人々は当然支店長として接するので支店長家族と暮らすことになります。 パワハラ男が一度死んだら善良な人に生まれ変わりました。 「記憶喪失状態」ということにされますが、支店長の妻にしたら「あの冷酷夫がこんなに優しい人に!!」と驚くやら嬉しいやら。 自分の仕事と体面のことしか考えていなかった夫が自分や子供達のことを気にかけてくれるので、離婚も思いとどまりますよね。 このまま優しい夫でいてくれるなら、昔のようにやり直せるわと。 子供達も、あの怖いアッパが料理を作ってくれるようになったし、勉強勉強言わなくなったし、今のアッパが好き!と。 料理人の家族 一方、料理人の家族の方は夫、父、息子を亡くし悲しみに暮れますがそれでも妻は保険の外交員として働き始めます。 夫の友達だと言う銀行支店長が現れてお金を渡してくれたり何かと気遣ってくれるおじさんに、娘ジスは父親のような親しみや頼りがいを感じます。 ミステリー 二つの家族の間で揺れるヒョンチョルとそれぞれの家族が描かれながら、刑事の捜査とヒョンチョルの独自調査により料理人の車に細工した犯人や架空融資の件が少しずつ明らかになってきました。 ロマンチックミステリーホームドラマ。 色んな要素が入っていますね。 魔法が使える死神の存在はファンタジーでもあります。 そもそもこんなややこしいことになったのは死神のせいですから、あんたがどうにかしろ!とも思うのですが、関係者全員の記憶を書き換えたら支店長家族はまたひんやりした家庭に戻ってしまうし、料理人は自力で不正融資を解決できそうにもないですし。 支店長の妻目線で見るとこのまま温かい家庭で暮らしていきたいでしょうし、料理人の妻目線になると姿は違ってもジスアッパの魂が生きていいるならうちに戻ってきて欲しいと思います。 料理人の父親モドンは、自分が不甲斐ないせいで息子を幸せにできなかった、支店長としていい服を着ていい家で生きろといいますが、料理人はそんなことよりジスやジスオンマのそばに戻りたいはずです。 だからと言ってけっこうな時間を一緒に過ごしてきた支店長家族も見捨てられない。 自分の体は一つしかないし、事件を解決したい。 どうする、ヒョンチョラー! 妻、二人 いちばん最初に支店長の中身が料理人だと確信したのが料理人の妻であるヨナ=ジスオンマ。 死神の計らいにより二人きりで会うことになり、ヨナは「あなたはジスアッパでしょ?」と尋ねますが、事件を解決してから戻りたい料理人は「違う、自分は支店長だ」と否定してしまいます。 ヨナ、大ショック!!!! 明るく元気なしっかり者のお母さんという感じのヨナですが、支店長の妻ヘジンに心のどこかで引け目みたいなものを感じているようです。 なぜなら、ヘジンは「美人だから」。 そんな気持ちをぽろっと漏らすヨナを見ると苦しいです。 ヨナを演じるラ・ミランさん、好き! 『甘くない女たち〜付岩洞 プアムドン の復讐者〜』のドヒオンニの時も良かった~! 肝っ玉母ちゃん風というか、威勢のいいおばちゃん風の役が多いようですが、今回のヨナはそれだけではないのですよね。 ヘジンもだんだんと「この人は自分の夫ではない、ジスアッパではないか?」とわかってくるのですが、優しいヒョンチョルとこのまま一緒にいたいのでヨナの「うちの夫を返して」発言に反発してしまいます。 うん、ヘジンの気持ちもわかるけど、だんだんヘジンがイヤな女に見えてきそうな気がしなくもない…。 料理人の娘ジスと、支店長の息子ガンホが同級生で、この二人の関係もどうなっていくのか。 成績が一番でないといけないというプレッシャーにつぶれてしまった支店長の娘ミホは、重圧から解放されてのびのび楽しく過ごしてほしいです。 それとヘジンが勤めるスーパーの韓国支社長。 この人が気持ち悪い。 『ハンムラビ法廷』の財閥御曹司ヨンジュンに通じる気持ち悪さがあります。 ヨンジュンのような性格の悪さはないと思うのですが、美人従業員(ヘジン)を個人的に気に入り勤務中でも構わず誘い、仕事にかこつけて誘い、何かと誘い、出会ってすぐヘビーめな身の上話までしちゃう…気持ち悪い。 パワハラ夫ならまだしもヒョンチョルが優しくなったので、ヘジンは全くその気がないですけど。 パク刑事役の人もなんとなくイヤなヤツの役ばかりやってる気がしますが、今回もいつも不満げな顔をしつつ事件の調査をしてくれているので密かに応援しています。 このドラマは最後どうなってほしいかも、どうなるのがハッピーエンドなのかもわからないけれど面白いです。 『私たちが出会った奇跡』(우리가 만난 기적) KBS 2018年4月2日~5月29日 全18話 平均視聴率 11%.

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