クレッシェンド ラヴ 馬。 クレッシェンドラヴ

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クレッシェンド ラヴ 馬

出走情報 日付 開催 レース名 距離 騎手 斤量 頭数 人気 体重 着順 20. 05 中山11R 中山金杯 G3 芝2000 内田博幸 57 17 1 494 7 19. 10 福島11R 福島記念 G3 芝2000 内田博幸 55 16 1 496 1 19. 22 中山11R オールカマー G2 芝2200 内田博幸 56 10 5 490 5 19. 07 福島11R 七夕賞 G3 芝2000 内田博幸 55 16 2 498 2 19. 14 福島11R 福島民報杯 L・ハンデ) 芝2000 内田博幸 54 16 2 490 2 19. 24 中山10R 美浦S1600 芝2000 内田博幸 57 10 4 488 1 19. 06 中山9R 迎春S1600 芝2200 内田博幸 57 12 4 488 3 18. 08 中山9R 霞ヶ浦特別1000 芝2000 内田博幸 57 12 5 484 1 18. 22 中山9R 九十九里特別1000 芝2500 内田博幸 57 11 3 484 4 18. 15 函館10R 北海H 1000万下 芝2600 四位洋文 56 11 1 488 9 18. 01 函館9R 500万下 芝2600 四位洋文 57 11 1 488 1 18. 03 中山9R 潮来特別1000 芝2500 内田博幸 56 10 3 492 2 18. 20 中山12R 500万下 芝2200 内田博幸 56 16 2 492 1 17. 18 中山11R セントライト記念(G2) 芝2200 戸崎圭太 56 15 10 492 8 17. 19 新潟9R 出雲崎特別500 芝2400 岩田康誠 54 13 5 488 3 17. 22 福島8R 500万下 芝2600 石橋脩 54 14 5 490 2 17. 26 中山6R 未勝利 芝2200 内田博幸 56 16 4 492 1 17. 28 東京4R 未勝利 芝2400 戸崎圭太 56 15 5 494 9 16. 17 中山2R 未勝利 ダ1800 蛯名正義 55 16 4 498 10 16. 20 東京4R 未勝利 芝2000 蛯名正義 55 16 4 494 7 16. 22 東京5R 新馬 芝2000 蛯名正義 55 16 1 486 12.

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クレッシェンドラヴの新馬データ

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改めて前走を振り返っていかがですか。 林徹師(以下林師):ミッキースワロー号には2戦2敗でしたし、ステイフーリッシュ号も実績のある強い馬でした。 ただ、ハンデ差はもらえたので、ハンデ差でどこまでやれるかというところでした。 ハンデ差含めての1番人気。 そういう意味では挑戦者の気持ちでした。 後ろからミッキースワロー号も来ていましたから。 林師:準オープンまでは中山を重点的に使っていたのですが、オープン馬になってからは中山だけというわけにはいきませんからね。 中山に適性のある馬を次はどこに使うかと考えたときに福島という選択が浮かびました。 七夕賞がちょうど良い時期にありましたので、そこに行こうと。 うちの厩舎に来てからは前日輸送をしたことがありませんでしたので、前日福島に運んでどれだけ体が減るのかを含めて、いきなり七夕賞にいくよりも1度福島民報杯を使えるなら使った方がいいと考えて、七夕賞の予行演習として福島民報杯に向かいました。 福島民報杯では、向こうに着いてからの雰囲気や着いてからカイバを食べるのか、前日から入って当日入れ込まないか、などいろんなテーマがある中でそれをクリアしてくれました。 林師:最初からうちの厩舎にいた馬ではなく、二ノ宮先生が勇退されるということで私のところにお話がきた馬。 前厩舎にいたころから期待されていた馬でしたし最初に見たときもすごくかっこいい馬だと思っていたので、うれしいというよりはほっとしたというのが正直なところです。 馬っぷりがよかったですし、ようやく責任が果たせてよかったという気持ちでした。 林師:うちの厩舎きたときが4歳の春でまだ精神的にものすごく幼かったんですね。 それを試行錯誤しながら、気性面でなんとか成長してくれないかというところがありました。 去年はパドックでも尻っぱねをしていたり、我慢が効かないところがあったんですが、今回福島のパドックでも尻っぱねもせず入れ込みもせずしっかり堂々と歩いて、馬場に入ってからも内田騎手の指示に従って我慢できている姿を見て、本当に成長したなと感じました。 本当にうれしかったですね。 林師:兆しは見えていました。 福島記念だけ切り取るというよりは、うちの厩舎にきてから11戦を通して少しずつようやくここまで我慢できるようになったんだ、精神的に成長したんだというのがやっぱりうれしかったです。 林師:結果的にはハンデをもらっていたので、1番はそれじゃないかと。 やっぱりあの2・5㌔をもらっていなかったらステイフーリッシュ号をかわせていたかな?と思う部分はあります。 ステイフーリッシュ号にとって良い形の競馬でしたからね、スムーズでしたし、4角の立ち上がりを見てこれはつかまえられないかな、というのが正直なところでした。 ステイフーリッシュ号は技術調教師時代からお世話になって感謝してもしきれない矢作厩舎の馬で、しかも研修をしていたときにすごくお世話になった中谷騎手の初重賞もかかっていました。 そんな中で、中谷騎手が2着で上がってきたときに手を差し出してくれたんですよね。 それがすごく申し訳ないというか、人間としては負けたなと思いましたね。 雄太(中谷騎手)は本当に悔しかったと思うんですよね。 初重賞がかかっていて、うちの馬も素晴らしい競馬をしましたけど、向こうも甲乙付けがたいくらい素晴らしい競馬をして、うちはハンデ差に助けられた部分もありましたし、そういう意味ではいろいろな感情がわき上がってきました。 林師: クレッシェンドラヴ号に限らずなんですが、自分のポリシーとして「手をかければ絶対馬は助けてくれる」というのがあって、いつも同じスタンスで接するようにしています。 たとえば、今日はちょっと気分が乗らないから早めに手入れをして終わりにしようとか、日によってアプローチのスタンスを変えるのではなく、毎日毎日厩舎での生活から馬場でもそうですけど、毎日変わらず手を掛けることで馬は自然としつけられて我慢を覚えるようになってくるのではないかと考えています。 毎日同じルーティーンで過ごしていると、馬も毎日何をすればいいのかわかりますし、そうすると馬も人間の要求を受け入れやすいと思うんです。 毎日やられることが違うと馬だってどうすればいいかわからないじゃないですか。 毎日同じようなスタンスで、人が変わっても同じようなスタンスで接することで、自然と人間の要求を受け入れやすい状況をつくった中で、少しずつ我慢を教えていきました。 ストレスのない環境をつくることで、人と馬の親和性が高まってくると考えています。 林師:よく言われるのですが、自分の初はあまり気にしたことはありません。 お客様あっての馬なので。 私は初勝利に4カ月かかりました。 同期はぼんぼん勝っていましたし、すごく遅い初勝利だったので初勝利のときはようやく勝てたなというのがありましたけど、初勝利が特別で2勝目の馬がどうでもいいかって言われるとそうではないですよね。 オーナーさんから預かっている馬ですので、初というのを気にしたことはないです。 それよりも クレッシェンドラヴ号が1年半経ってこれだけ成長してくれたということに喜びを感じますし、感謝しています。 馬自身に対してもそうですし、うちのスタッフだったり、放牧先の牧場さんのスタッフだったり内田さんだったり、携わってくださったすべての方へ感謝しています。 馬体に痛みが出てきたから物理療法をするのではなく、そうならないように予防としてやる。 しっかり毎日手をかけてあげることでそういったケアが当たり前になってきます。 たとえば、午前午後のアイシングやアイシングクレイという脚を冷却するための粘土を午前午後塗るなど、全馬休日以外は必ずやるということをしています。 同じように接することで馬もそうされることがストレスじゃなくなります。 どんな日でも同じようにやることで馬はそれが当たり前として受け入れられますからね。 昨年(10勝)以上の成績を残しています。 林師:いろんな方に温かい言葉、励ましの言葉、時には厳しい言葉を頂いて支えてもらった結果だと思っています。 支えてくださっている方に感謝です。 開業してすぐは注目される面がありますけど、4カ月勝てませんでした。 そういう勝てない時期も親身になって支えてくれて励ましてくださった方がたくさんいて、勝てるようになった今だからこそ勝てない時期に支えてくださった方に感謝しています。 重賞を勝った後に、昔から世話になっている方から「勝てなかったあの4カ月の方がもっとぎらぎらしてたんじゃないか」と言われたんです。 ぎらぎらというのは良い意味でおっしゃっていたと思うのですが、そう考えると恥ずかしいなというか。 ここで勝って浮ついていたらそれこそダメになってしまうと思いますし、勝ってくれるのは馬。 大事なのは厩舎としてどういう仕事をしているかだと思います。 オーナーさん、会員さんが喜んでくださっていることが本当によかったなと思います。 林師:今回クラブさんの方から有馬記念にぜひというお話を頂きまして、有馬記念に出走することで会員さんに喜んでいただけたらと思っています。 出走自体が難しいかもしれませんが、もし出走できて喜んでいただけるなら調教師として本当に嬉しいですし、少しでも良い結果を出して喜んでいただけたらなと思います。 もともと中山巧者ですし、時計のはやい馬場よりも上がりがかかった方がいいというのがあるので、暮れの中山というのは舞台設定としてはいいと思います。 精神面での落ち着きも出てきたので、今なら2500㍍もこなせると考えています。 林師: クレッシェンドラヴ号とはタイプが違う馬で、馬格はそんなに大きくないですが牝馬らしい俊敏さがあります。 クレッシェンドラヴ号ほど長い距離が持つかと言われるとどうかですが、兄以上に瞬発力勝負に対応できるような馬になってくれればと思っています。 そんなに大柄ではないですが、バランスもいいですし良い意味でまとまっている馬だなと感じています。 兄はステイゴールドで気性の成長に時間がかかったので、種牡馬がジャスタウェイに変わって精神面でも早い段階で成長してくれたらなと思っています。 もっと大きなところで勝ってみなさんに喜んでいただけるのであれば嬉しいことですし、いつの日か、という気持ちはありますけれども、これからも一つ一つこつこつと積み重ねていきたいと思っています。 今回取り上げられた林徹調教師管理予定馬 【募集中】 美浦・林徹厩舎予定 牝1歳 鹿毛 2018.

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本馬を初めて見た二ノ宮敬宇調教師の言葉は「気に入りました」。 ナカヤマフェスタ等数々のステイゴールド産駒を手掛けた師による賛辞は心強い。 ステイゴールド産駒は一般的に難しいとされるが、本馬はナカヤマフェスタを育てたファンタストクラブ内木村牧場で育成する。 同牧場の担当はステイゴールド産駒のポイントを「決して叱らず、根気よく馬の理解を待つこと」と断言する。 そのポリシーが非凡な成績を収めることは過去の名馬たちが証明している。 血統診断によると母ハイアーラヴは天才馬産家マルセール・ブサックが育て上げたZariba系と呼ばれる名門牝系。 オルフェーヴル的配合とも称されるステイゴールドとの配合は竹内啓安氏をして見事にはまった配合であると言わせしめる。 柔らかさが強調されていた半姉に比べ、本馬はしっかりとした骨格と筋肉をまとい、走りには柔らかさと力強さを併せ持ち、実に綺麗な走りをする。 スピード遺伝子がスピードとスタミナを併せ持つ中距離適性のC:T型であることも頷ける。 性格は物怖じしない性格であり、繋ぎの長さ・角度も丁度いい芝向きの脚元をしており、まさにクラシックレース向きであると言える。 種牡馬の成績を表す指標のひとつ。 競走馬1頭当たりの収得賞金に対する、ある種牡馬の産駒1頭あたりの平均収得賞金の割合。 平均は「1. 00」で、それより数値が大きいと優秀な種牡馬といえる。 勝馬率 デビューした産駒のうち、1勝以上した馬の割合。 母父: 1981年 鹿毛 米 11戦6勝 四代母• 牝 1970 芦毛• 牝 1975• 牝 1984• High Hawk [愛] 牝 1980 鹿毛• 牡 1986• 牝 1987• Hunting Hawk [愛] 牡 1990 鹿毛• Danse du Faucon [愛] 牝 1997 鹿毛• 牝 2000• Talk Show [英] 牝 2002 黒鹿毛• 牝 1982• 牝 1989• High-Rise [愛] 牡 1995 鹿毛 3着 - ジャパンC G1• 牝 1983• Folia [英] 牝 1989 鹿毛• 牝 1991 栗毛• 牡 2000 鹿毛 地方1勝• 牡 2002 栗毛• 牡 2003 栗毛• 牡 2005 栗毛• 牝 2006 栗毛• 牝 2007 鹿毛 地方2勝.

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