離乳食 2ヶ月目 献立スケジュール。 離乳食初期1ヶ月目の献立スケジュール&2ヶ月目の注意点

離乳食2ヶ月目の量やメニューの例は?食材のかたさの目安や食べない場合の対応方法

離乳食 2ヶ月目 献立スケジュール

離乳食2カ月目の進め方 厚生労働省の資料によると、離乳食の開始は、首のすわりがしっかりし、ささえると座れるなどの様子が見られる5、6カ月頃が適当とされています。 赤ちゃんによっては、離乳食の開始時期が違うこともありますが、離乳食2カ月目とは生後6カ月から7カ月くらいの時期のようです。 この時期の離乳食の固さや量の目安、使える食材や献立について、厚生労働省の資料を参考に紹介していきます。 離乳食の固さ、量の目安 厚生労働省の資料によると、離乳食を開始して1カ月を過ぎた頃から、回数を1日2回にしていくとよいようです。 母乳または育児用ミルクは離乳食の後にそれぞれ与え、離乳食とは別に母乳は子どもの欲するままに、育児用ミルクは1日に3回程度与えるとよいとされています。 調理形態は、なめらかにすりつぶした状態で、お米のおかゆは乳児が口の中で押しつぶせるように十分に煮て初めはつぶしがゆとし、野菜類やたんぱく質なども初めはなめらかに調理するとよいようです。 食材の増やし方 ママたちは、1日2回食になる頃の離乳食の1食の量の目安を、小さじ12くらいとしていたようです。 離乳食の進め方や、食事の量は赤ちゃんによっても違いがあるようなので、様子を見ながら調整するとよさそうです。 献立のスケジュールを立てることで、徐々に食べる食材を増やしたり、レシピのバリエーションを増やしていけるとよいかもしれませんね。 離乳食2カ月目に作った離乳食レシピ バナナパン粥 「皮を剥いてペースト状にしたバナナと、耳の部分を取って柔らかい部分を手でちぎったパンを溶いた粉ミルクといっしょに混ぜ、電子レンジで加熱してできあがりです」(30代ママ) パン粥を作るときは、バナナと粉ミルクの甘みを加えると、赤ちゃんも喜んで食べてくれそうです。 いつものパン粥も、甘い食材と混ぜることで食べやすくなるかもしれません。 ママのなかには、粉ミルクが余っているときによくレシピに取り入れたといった声もありました。 白身魚とかぼちゃのスープ 「かぼちゃは皮と種を取り除き白身魚といっしょに柔らかく茹で、茹で汁といっしょにすりつぶしてトロトロのスープにしました」(20代ママ) パサつきがちな白身魚もなめらかなスープにすると、赤ちゃんも食べやすくなるかもしれません。 魚を離乳食に使う場合、大人が食べる刺身から取り分けて調理すると骨を取る手間もなく簡単に調理できるようです。 離乳食を食べないときの工夫 iStock. ママたちは赤ちゃんが離乳食を食べないときに、どのように工夫したのか聞きました。 食材の固さを工夫する 「赤ちゃんに離乳食を食べさせたところ、嫌がって口からすぐ出してしまうことがありました。 そこで、固さが合っていないのではないかと考え、しっかり裏ごししてペースト状にしてあげると、全部食べてくれるようになりました」(20代ママ) 「離乳食2カ月目になり、おかゆを今までより粒を残して調理してみたところ、赤ちゃんが口を開けず食べないので困りました。 そこで、なめらかにすりつぶした状態に固さを戻して、赤ちゃんの様子を見ながら徐々に固くしていきました」(30代ママ) 食材の固さが赤ちゃんに合っていないと、離乳食を食べないこともあるようです。 赤ちゃんの様子や離乳食の進み具合を確認しながら、固さを工夫してあげるとよいかもしれません。 とろみをつける 「ほうれん草を赤ちゃんが食べにくそうにしていたので、じゃがいもを使ってとろみをつけてみたところ、喜んで食べてくれました」(20代ママ) 「白身魚は、口の中に残る食感が気になるようで、なかなか飲み込めないようでした。 口当たりがなめらかになるように水溶き片栗粉でとろみをつけると、食べてくれるようになりました」(30代ママ) レシピによっては赤ちゃんが食べにくい食材もあるようです。 そのような場合、とろみをつけてあげると食べやすくなるかもしれません。 片栗粉やじゃがいも以外にも、お麩や豆腐を使ってとろみをつけているというママの声もありました。 慣れた味と混ぜる 「離乳食2カ月目に入り献立にトマトを使ったレシピを取り入れたところ、甘酸っぱさが苦手なのか食べてくれませんでした。 そこで、子どもの好きなさつまいもと混ぜてみると、食べてくれるようになりました」(40代ママ) 「新しい食材を食べないときは、赤ちゃんに馴染みのあるミルクと混ぜたレシピにしてあげると食べやすいようです」(20代ママ) 赤ちゃんが食べにくそうにしている食材は、慣れた味や甘みのある食材と混ぜることで食べてくれるかもしれません。 また、ほうれん草などの苦味のある食材は、離乳食開始の頃から食べていた豆腐やかぼちゃなどの甘みのある食材と混ぜてあげると、食べ進みがよいと感じたというママもいました。 また、お粥やミルクなどの食材の量や固さについても、赤ちゃんに合わせて進め方を考えていくとよいようです。 赤ちゃんが離乳食を食べないときは、食材や調理方法などを工夫したレシピや献立スケジュールにして、赤ちゃんに喜んで食べてもらえるとよいですね。 新しい食材をとり入れる場合は、お子様の消化機能の発達に合わせた適当な食材・調理法を選びましょう。

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離乳食中期のスケジュール!春夏秋冬一週間の旬の献立

離乳食 2ヶ月目 献立スケジュール

母乳やミルクだけで、すくすく育ってきた赤ちゃん。 これからどんどんできることが増え、かわいらしさも増していきます。 そんな赤ちゃんの今後の成長に欠かせないのが、「離乳食」。 離乳食とは、母乳やミルクしか飲んでいなかった赤ちゃんが、幼児食に慣れるための食事のこと。 いとはいえ、食材を消化する器官もまだまだ未成熟です。 だからこそ、離乳食は進め方が大切。 そこで今回は、 離乳食の初期から完了期に至るまでの進め方と、それぞれの時期に最適な離乳食の量についてまとめました。 また、離乳食づくりに便利なアイテムもご紹介しますので、進め方とあわせて上手に役立ててくださいね。 この記事の目次• 離乳食がスタート!離乳食の進め方は4ステップ 月齢が5カ月頃になり、赤ちゃんがベビーチェアなどに1人で座れるようになったら、離乳食の初めどき。 以下でご紹介する離乳食のスケジュールと進め方のポイントを参考にしながら、段階的に進めていきましょう。 離乳食初期【ゴックン期】の進め方 |5・6カ月頃 ・1日1回、スプーン1杯の量から与え始め、ゴックンと飲み込む練習を! ・なるべく毎日決まった時間にあげるのも進め方のポイント。 ・母乳やミルクはこれまで通り、欲しがるだけあげてOKです。 離乳食中期【モグモグ期】の進め方 |7・8カ月頃 ・1日2回の離乳食を習慣化し、食べる量もアップ。 ・舌でつぶせる柔らかさの食材を与え、モグモグ食べる練習を! ・母乳やミルクは赤ちゃんが欲しがるときに、日中5~6回を目安にあげましょう。 離乳食後期【カミカミ期】の進め方 |9~11カ月頃 ・1日3回食に進め、食生活のリズムをつけ、食べる量も増やします。 ・歯茎でつぶせる柔らかさの食材を与えましょう。 多少の味付けならOK。 ・母乳やミルクを欲しがるようなら、日中5~6回を目安にあげましょう。 離乳食完了期【パクパク期】の進め方 |1才~1才6カ月頃 ・離乳食の最終段階。 幼児食に向かって、食べる量・食材・調理方法の幅を広げていきます。 ・大人の食事メニューを流用して献立の幅を広げるのも、上手な進め方のポイント。 ・離乳食の量が増えると、母乳・ミルクの量は減ってきますが、欲しがったらあげてOK! 離乳食初期の進め方スケジュール 離乳食初期の進め方の目標は、母乳やミルク以外のものに慣れて、ゴックンと飲み 込めるようになること。 食事は赤ちゃんにとって初めての、ドキドキの体験。 だからこそ、 授乳前の機嫌が良さそうなタイミングにあげるのが、上手な進め方のコツですよ。 わが家は食材によるアレルギーが心配だったので、初めての食材はいつも午前中にあげていました。 食べて数時間後に出るアレルギーもあるので、かかりつけ医の診療時間を確認しておくと安心。 離乳食初期は母乳やミルクをたっぷり飲んでいる時期なので、栄養量は十分です。 もし赤ちゃんが嫌がるようならムリに食べさせなくても大丈夫。 進め方スケジュール通りにいかなくても当たり前です。 「おいしいね」と笑顔で声をかけながら、食事中の楽しい雰囲気づくりをすると良いですよ。 離乳食初期|5カ月頃の進め方ポイント <初期に食べさせる量> 離乳食初期は、「 1 日 1 回、スプーン 1 杯」からスタート。 1 カ月かけて、 1 日に大さ じ 3 杯量食べられるよう進めましょう。 <初期の食材の調理法(かたさ・大きさ・味つけ)> 離乳食初期は、どの食材も必ず火を通してから。 抵抗力が弱い赤ちゃんを守るため、加熱による食材の減菌が必要です。 加熱すると消化しやすくなり、アレルゲンの軽減にもなりますよ。 火を通した食材は、なめらかにすり潰したり、裏ごししたりしたりして与えましょう。 ヨーグルトくらいの柔らかさを目安に! 味付けは不要ですが、かつおや昆布でとった出汁を混ぜると風味が増して食べやすくなります。 また野菜を煮たときのスープもおすすめです。 <初期に食べられる食材の種類> 初期の 1 番最初にあげる食材は、「 10 倍がゆ(お米と水が 1 : 10 のおかゆ)」がおすすめ。 お米はアレルギーなどの心配が少なく、消化吸収にも優れていますよ。 1 週間ほど「 10 倍がゆ」を与えて慣れてきたら、翌週からは「カボチャ・ジャガイモ・ニンジン・小松菜・大根・かぶ」などの野菜類を 1 品ずつ与え、さらにその翌週からは「しらす・豆腐」などのタンパク質に挑戦!しらすは茹でて、塩気をなくしてからあげてくださいね。 果物なら「リンゴ・バナナ」がおすすめです。 果物も加熱すると酵素の働きが抑えられ、アレルギーを引き起こしにくくなりますよ。 離乳食初期|6カ月頃の進め方ポイント <初期に食べさせる量> 離乳食のスケジュールは 1 日 2 回に。 とはいえ、急に 2 倍量を食べられるようにはならないので、 1 回分の量は少なめに。 赤ちゃんの食べ具合や体調をチェックしながら、少しずつ量を増やすのが進め方のポイントです。 <初期の食材の調理法(かたさ、大きさ)> 火を通した食材をすり潰したものをあげればOKです。 <初期に食べられる食材の種類> 食材の種類を増やしていきましょう。 炭水化物はお米のほか「食パン・うどん・そうめん」が食べられます。 食パンは牛乳ではなく粉ミルクで煮て、パンがゆにするのがおすすめ。 牛乳は後期までは使わないほうが安心ですよ。 野菜はほぼ何でも食べられます。 普段の料理でよく使うものから与えるのも、効率のいい進め方ですよ。 ナスやトマトなどは皮をむいて、食べやすくしてくださいね。 タンパク質としては「麩・ちりめんじゃこ・白身魚(タラ・かれい・タイなど)」をあげましょう。 食べられる食材の種類が増えてきたら、数種類を混ぜて与えるとラクですよ。 少量ずつとはいえ、いろいろな食材から栄養が摂れるのでおすすめです。 離乳食づくりに必要な調理ツールがセットになっている調理器セット。 離乳食初期から使えるので、これさえ買っておけばいつでも離乳食スタートできます。 蒸す・つぶす・すりおろす・裏ごしするといった調理は、通常のキッチンツールでもできますが、コンパクトな離乳食用ツールがあると、使う時も洗う時もスムーズで、ストレスになりませんよ。 このアイテムの魅力は、 食材をレンジで蒸して、つぶして、食卓に出すまでを、「ボールに入れたまま」行える点。 赤ちゃんが食べ残したらフタをして保存もできます。 なかでも付属のスプーンは、食材をつぶしたり切ったりしやすいとママ友の間でも評判!お出かけ先に持ってきているママ友もいましたよ。 同様のセットは各メーカーが発売していますが、本製品はそれらよりちょっと大きめサイズ。 離乳食をつくるのは大人なので、小さすぎない方が持ちやすく便利です。 また多めの量をつくれるので、作り置きしたいときにも重宝しますよ。 電子レンジ・食器洗浄器・煮沸消毒にも対応。 衛生面でも安心できます。 家でも外出先でも重宝!切ってつぶせる「カッティングマッシャー」 麺類を簡単にカットできるカッターは、 離乳食期の赤ちゃんと外出するときの必需品。 初期から完了期まで使えます。 「麺類なんて、お箸やフォークで簡単に切ればいい!」と私も思っていましたが、泣きわめく赤ちゃんをあやしながらやるのは本当に大変…。 このカッターがあればスイスイと切ることができ、親も子もノーストレスで食事を楽しめたので、「もっと早く買っておけばよかった!」と心底思いました。 しかも本製品は、カッターとしてもマッシャーとしても使える一石二鳥なアイテム。 麺類だけでなく、煮物やゆで野菜をつぶして食べさせるのにも便利です。 離乳食用のカッターはいろいろな形状がありますが、本製品はすみずみまで洗いやすいカタチなので衛生的。 また、かわいいケース付きなので、携帯にも便利です。 離乳食の冷凍保存に便利な「わけわけフリージング ブロックトレー」 離乳食を始めて約 2 カ月。 そろそろ「食べる」ことにも慣れてくる時期ですね。 「離乳食をイヤがって、ペッと吐き出されるとムカッとするよね~」なんて、ママ友同士で盛り上がることもありました。 しかし、 イライラせずに「嫌いなのね」とスルーすることも、上手な進め方のポイントです。 離乳食中期の進め方の目標は、モグモグできるようになること。 離乳食をあげながら、ママやパパも一緒に口をモグモグさせると、赤ちゃんがマネして上手にできるようになりますよ。 離乳食の量はまだそれほど多くなくありません。 母乳やミルクは欲しがるときに、たっぷりあげてくださいね。 離乳食中期|7カ月頃の進め方ポイント <中期に食べさせる量> 離乳食のスケジュールは、 1 日 2 回。 1 回分の量は、主食 50 g、野菜 20 g、魚・肉 10 g、豆腐 30 gを目安に。 あくまでも目安量なので、「主食は大さじ 3 杯強、おかずはそれより少なめに…」という感じで OK。 厳密になりすぎないことも、離乳食の進め方のポイントですよ。 <中期の食材の調理法(かたさ、大きさ)> ゆでたり煮たりした食材をほぐして、 舌でつぶせるくらいの柔らかさ(豆腐くらいの柔らかさ)にしましょう。 <中期に食べられる食材の種類> 1 回の離乳食で、複数の食材を与えるようにしましょう。 大人の食事のように「主食・おかず・副菜」でお皿を分けてもいいですが、面倒なら全部を混ぜてあげても大丈夫ですよ。 この時期から食べ始められるのは、「コーンフレーク・オートミール」などの穀物、「ツナ・鶏ささみ・鮭」などのタンパク質、「粉チーズ・きなこ」などです。 野菜や果物はほぼなんでも食べられますので、いろいろなものを経験させてあげましょう。 離乳食中期|8カ月頃の進め方ポイント <中期に食べさせる量> 離乳食のスケジュールは 1 日 2 回。 赤ちゃんのようすを見ながら、 1 回分の量を少しずつ増やしていきましょう。 1 カ月かけて、主食 80 g(大さじ 5 杯強)、野菜 30 g、魚・肉 15 g、豆腐 40 gくらい食べられるようになれば十分です。 <中期の食材の調理法(かたさ、大きさ)> 基本は、 舌でつぶせる豆腐くらいの柔らかさのものを与えます。 おかゆは 5 倍がゆです。 体調がよく、食事に積極的な場合は、少し食感のあるものに挑戦してみてもよいでしょう。 <中期に食べられる食材の種類> この時期になると、湯通しした「納豆」、柔らかく似た「わかめ」などの海藻類、固ゆで卵の「卵黄(卵白は離乳食後期)」、砂糖を入れない「プレーンヨーグルト」も食べられます。 アレルギーの心配がなければ、「牛乳」を調理に使っても大丈夫です。 月齢 9 カ月を過ぎ、 1 回に食べる離乳食の合計量が「子ども茶碗 1 杯分」くらいになったら、離乳食後期のスケジュールに進みましょう。 後期の進め方の目標は、歯茎でかんでつぶして食べられるようになることです。 後期になると、離乳食は 1 日 3 回になります。 食べる量が増えると、食材から栄養を摂る割合も増えるので、炭水化物・ビタミン・タンパク質などの栄養をバランスよく摂れるよう、献立を考えましょう。 母乳やミルクを飲む量が減るので、麦茶や果汁、フォローアップミルクなどで水分補給をお忘れなく! わが家の場合、水分不足で便がカチカチになり出てこない…ということがあったので、水分補給は本当に大事ですよ。 離乳食後期|9~11カ月頃の進め方ポイント <後期に食べさせる量> 離乳食のスケジュールは 1 日 3 回。 朝・昼・晩の決まった時間に与えて、生活のリズムをつけてあげましょう。 最初は 1 回分の量を少なめにし、様子を見ながら増やしていきます。 進め方のポイントは、この 3 カ月間で、主食 90 g(大さじ 6 杯)、野菜 40 g、魚・肉 15 g、豆腐 45 gくらいを食べられるようにすることです。 <後期の食材の調理法(かたさ、大きさ)> 歯茎でつぶせるバナナくらいの柔らかさに調理します。 火を通した食材を、細かく刻んだりほぐしたりして与えましょう。 後期になると「手づかみ食べ」を始めるようになります。 ゆで野菜のスティックや、肉団子など、手でつかみやすい形状にしてあげるのもおすすめ。 味覚が発達してくる時期なので、薄い味つけなら OK !大人が食べるメニューの中から、食べられそうな食材をつぶして与えるママやパパも多いですよ。 <後期に食べられる食材の種類> この頃になると母乳に含まれる鉄分が減少するので、赤ちゃんの鉄分も不足しがちに。 「ブロッコリー・ホウレン草」や「赤身の肉・レバー」など鉄分豊富な食材を多めにあげてください。 後期には、卵黄だけでなく「卵白」も食べられるようになるので、卵料理が楽しめます。 「いわし・あじ・サンマ」などの青魚も食べられますが、よく加熱してください。 おやつとして、甘さ控えめの「幼児用のビスケット」や「せんべい」をあげてもいいですよ。 ただし、 1 日 3 回の離乳食に支障のない量・時間帯に! 1 歳を過ぎたら、いよいよ離乳食完了期。 朝・昼・晩に食べる離乳食の量が増え、自分から積極的に手づかみ食べするようになったら、離乳食の仕上げを始めましょう。 離乳食完了期の進め方の目標は、いろいろな食材を食べ、いろいろな味を楽しめるようになること。 この 5 カ月の間に多くの赤ちゃんは歯が生え、手づかみが上手になり、ストローやコップ飲みができるようになるなど、どんどん進化していきま す。 おやつもよく食べる時期ですが、与える量にはくれぐれも気をつけて!わが家では「おかしを食べさせ過ぎてご飯を食べない…」なんてことがよくありました。 赤ちゃんの成長を見ながら、少しずつ進め方スケジュールを進め、幼児食へと移行していきましょう。 離乳食後期|12~18カ月頃の進め方ポイント <完了期に食べさせる量> 離乳食のスケジュールは 1 日 3 回。 食事で摂りきれない栄養量は、 1 ~ 2 回のおやつタイムで補いましょう。 <完了期の食材の調理法(かたさ、大きさ)> 少ない歯と歯茎で噛めるかたさ、大きさに調理します。 たとえば「肉じゃがの具材を細かく切って与える」など、大人用のメニューを利用するのもアリですよ。 また、 手づかみで食べやすいカタチにしてあげるのもおすすめ。 食べこぼしが多い時期なので、こぼした分を追加できるよう多めに作っておくのも進め方のポイントです。 <完了期に食べられる食材の種類> まだ母乳やミルクを欲しがりますが、ほとんどの栄養を離乳食から摂るようになります。 いろいろな栄養をバランスよく摂れる献立を考えましょう。 とはいえ、あまり難しく考えるとプレッシャーになるので、 1 食分に「主食+野菜+肉(または魚・卵・豆)」が入っていれば OK と考えておけばいいですよ。 焦らず、無理せず、離乳食を進めましょう!.

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生後9ヶ月の離乳食の献立。ママが考える1週間分の献立メニューやポイント|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

離乳食 2ヶ月目 献立スケジュール

6ヶ月赤ちゃんの離乳食、5ヶ月のときとどう違う? 生後6ヶ月の赤ちゃんの離乳食は、生後5ヶ月で離乳食を始めたときと比べると少しだけ粒を残した形状のものもあげられるようになります。 離乳食を食べる量も、5ヶ月の終わりで1日のトータル小さじ10くらいだった量が、6ヶ月の終わりでは1食トータルで 小さじ12を1日2回、つまり1日のトータルが小さじ24程度にまで増えていきます。 5ヶ月の離乳食はどう進める?離乳食を始めるタイミングと、毎日与えるべき食材と量について紹介します。 食形態や、与えて良い食材についても詳しく解説しています。 離乳食が進まないときの対処法とレシピも紹介。 6ヶ月の離乳食・1週目の献立スケジュール が生後6ヶ月では2回食に進む赤ちゃんも多いため、2回食のスケジュール例は後の章でご紹介いたしますので参考にして下さい。 では早速離乳食のレシピの詳しい解説に入りますね。 一回量の変化(1週目) トータル小さじ10さじを目安に進めます。 食後の授乳は、これまでと同様に 母乳なら欲しがるだけ、ミルクなら1日5、6回、 トータルで1,000mLから1,400mL(規定量)になるように調整して与えてください。 生後6ヶ月に入り、離乳食の1回量はだいぶ増えてきたとはいっても、赤ちゃんの食べる量と言うのは知れていますので、離乳食は複数回分を一度に調理し、冷凍してストックしたものを都度加熱して与えると支度も簡単でレシピのバリエーションも広がります。 離乳食を冷凍保存して毎日の離乳食の準備にかかる負担を大幅軽減!毎回加熱しすりつぶして細かく刻んで…と、手間暇かかる離乳食の準備…一食分がごくわずかな離乳食は一度に作って冷凍保存しておくと便利。 使える食材の形状の変化(1週目) 生後5ヶ月の段階で単品の食材で試してみて平気だった食材であれば、基本的に2、3種類の食材を混ぜて与えても大丈夫です。 少しずつより料理らしいメニューを赤ちゃんに与えることができ、色々な栄養も一品で摂ることができます。 おかゆは生後6ヶ月に入っても引き続き10倍がゆを与えます。 おかゆの形状 ごっくんすることに慣れて来たら、10倍がゆの粒を少しずつ大きくしていきましょう。 お米の食感にも慣れることが大切です。 お豆腐に慣れて来たらおかゆにきな粉をトッピングしても味に変化がつきますし、栄養もとれるのでおすすめです。 しらすやブロッコリーを混ぜてもおいしくいただけます。 豆腐はこう使う! 絹ごし豆腐は細かくすると とろみがつきます。 葉もの野菜といった繊維を取り除いても食べにくい食材に絹ごし豆腐を混ぜてあげると、赤ちゃんは「ごっくん」しやすくなります。 しらすはこう使う! しらすをすりつぶすと、見た目が灰色になってしまいますし、少し舌にざらついて食べにくくなってしまう場合もあります。 赤ちゃんがすりつぶしたしらすを嫌がった場合は、少し面倒ですが 細かいみじん切りにしてみても。 むせこむようなら水溶き片栗粉や絹ごし豆腐でとろみをつけてみるのもよいでしょう。 白身魚はこう使う! 生後5ヶ月のときにはとろとろのペースト状にしていた白身魚も、少しずつ食感を感じられる程度にしてあげても良いですね。 飲み込みやすいようにお湯でのばし、ベタベタの状態にして与えましょう。 6ヶ月の1週目におすすめ離乳食レシピ お米のお粥以外にもうどんやそうめん、パンがゆも取り入れいけます。 パン粥に慣れて来たら トッピングでバリエーションをつけてあげましょう。 ミルクパン粥とフルーツの組み合わせなら、多くの赤ちゃんが食べやすい一品になります。 すりおろして種を取り除いたいちご大さじ2を電子レンジで500w20秒チンします。 最後にすりおろしリンゴをトッピング。 色々な食材を混ぜて与えてみて、赤ちゃんが食べやすい組み合わせを見つけてみましょう。 一回量の変化(2週目) 1食のトータルは、小さじ11を目標に進めていきます。 離乳食の量については、離乳食の進みが順調であれば1週目で小さじ2与えていた野菜を小さじ3に増やしてみましょう。 たんぱく質は引き続き小さじ1で進めます。 使える食材の形状の変化(2週目) 6ヶ月の2週目で与える食材の種類や形状も1週目と特に変わりはありません。 舌触りや食感を残しつつも、飲み込みやすいようにお湯や水溶き片栗粉、絹ごし豆腐に混ぜてベタベタにのばしてあげるのがポイントです。 おかゆの形状 おかゆはまだまだ10倍粥が基本。 食べられるからといってもまだ離乳食初期の段階であり赤ちゃんの消化機能はゆっくり食べ物に慣らしていくことが大切なので、この時期におかゆを固くするのはやめておきましょう。 粒が残った状態の10倍粥にトッピングなどで変化をつけてあげるのはOK。 お麩はこう使う! お麩はすりおろして野菜などに混ぜると使いやすい食材。 おかずに変化をつけたいときに試してみましょう。 小麦粉と同じたんぱく質が含まれているので、小麦アレルギーの赤ちゃんは注意してください。 使う分量は1個で充分です。 そうめんはこう使う! そうめんは柔らかく煮込むならば消化に良い食材なので、小麦アレルギーがなければ離乳食初期のこの時期におすすめの食材。 麺を茹でる前にビニール袋に入れてバラバラに砕いて、出汁で柔らかく煮込んで与えましょう。 6ヶ月の2週目頃の分量目安は 1食あたり20本程度。 パンはこう使う! パンはミルクや油分が含まれており味もついているのでそのままでも美味しいですね。 たまに溶いた粉ミルクでパン粥にして与えても良いでしょう。 保存がきくのでストックしておくと便利です。 お麩を使ったレシピを紹介します。 お麩1個はすりおろします。 柔らかくゆでてすりつぶした10gのかぼちゃ、だし汁・お麩を合わせて小鍋で煮立てます。 麩はすぐに柔らかくなるので、調理も簡単です。 3週目の献立スケジュール 3週目はより食事らしいメニューが増えていきます。 食べる量も増えるので2回食以降のタイミングでもあります。 2回食の進め方は後の章で詳しく解説します。 離乳食の量の変化(3週目) 1食トータルを小さじ12に増やしてみましょう。 食欲旺盛で、生活リズムも整ってきたならば2回食にしてみても。 野菜とたんぱく質を上手に組み合わせれば、作る手間も少し楽になりますよ。 使える食材の形状の変化(3週目) 赤ちゃんがだいぶ離乳食に慣れてきたように見えても、これまでと同様、少し粒を残しつつも飲み込みやすいものを与えましょう。 粒があるのに水分が足りないと、口の中でばらけてむせこんでしまうことがあります。 1食のトータルが小さじ12程度になれば、穀物と野菜のバランスはそこまで厳密でなくても大丈夫です。 おかゆばかりだと飽きてしまう場合は野菜をトッピングして変化を楽しみましょう。 おかゆにたんぱく質をトッピングするのも、味がついて食べやすくなりますが乗せすぎには注意。 まだこの時期は たんぱく質は1食あたり小さじ1程度にしておきましょう。 4週目の献立スケジュール 初期の離乳食の仕上げです。 新しい食材にもチャレンジしてみましょう。 与えられる食材についても後述します。 使える食材と形状の変化、量の変化 食べるのに少しずつ慣れて来たら、季節の食材を取り入れていっても良いですね!冬ならかぶ、大根、小松菜、ちんげん菜、夏ならなすやきゅうり、すいかなどが取り入れられます。 夏の野菜のなすは皮をむいてよくあく抜きをし、やわらかく 茹でてペースト状にして与えます。 きゅうりは皮をむいてすりおろし、電子レンジで加熱してから与えましょう。 冬の野菜は葉物はほうれん草と扱いは一緒です。 たんぱく質は、冬が旬のタラにもチャレンジ。 タラは淡白で癖がなく、身も柔らかいので離乳食として与えやすいのですが、アレルギーを起こす可能性もあるので生後5ヶ月には与えませんでした。 新たに与える場合は新鮮なタラを少量だけ、与えるときは赤ちゃんの様子をよく観察しながら与えてください。 2回食を始める目安とスケジュール 生後6ヶ月の後半あたりから、そろそろ2回食を始めてみましょう。 2回食に進むタイミング いつから2回食にしたらいい?と迷う人も多いかと思いますが、目安としては赤ちゃん本人が「ごっくん」に慣れてきて、離乳食を食べることを嫌がらず、さらに生活リズムが(お昼寝時間)整ってきてから。 お昼寝のリズムが一定でないと、1日2回の食事を規則正しくあげるのに苦労します。 2回食のスタートは、焦らず生活リズムを整えることから始めましょう。 離乳食だけでなく、起きる時間やお散歩の時間も合わせて整えていくことが大切です。 2回食に進んだら、食後の授乳はどれくらい必要? 2回食になっても、まだ栄養の 70%から80%程度は授乳から摂ります。 食後の授乳は、母乳なら欲しがるだけ、ミルクなら1日1,000mLから1,400mLの規定量の範囲内で適宜与えましょう。 2回食スケジュール例 2回食は、1食あたりトータルで小さじ12の食事を2回与えていきます。 時間帯は、午前と午後に1回ずつ。 10時と14時頃が与えやすい時間帯です。 食事と食事の間は4、5時間あけ、2回目の食事はあまり遅くなりすぎないようにしましょう。 6ヶ月赤ちゃんに与えて良い食材まとめ・下ごしらえのポイント 6ヶ月赤ちゃんが食べても問題のない食材は、まだまだ限られています。 食べても良いたんぱく質のバリエーションが少ないので、毎日マメに離乳食の準備をしているなら特にメニューがマンネリ化が気になるかもしれませんが、焦らないようにしましょう。 乳製品・卵はまだ与えません。 肉も消化に悪いために生後7ヶ月以降に少しずつ与えます。 穀物 穀物(炭水化物)は、 お米・うどん・そうめん・食パンを中心に、やわらかく調理できて 油分が少ないものを与えます。 油分の多いロールパンやクロワッサンなど食パン以外のパンや、消化に悪い中華麺はまだ与えません。 お米 離乳食初期の段階ではおかゆは最後まで10倍粥が基本です。 慣れたら少しずつ粒を残すようにしても良いですが、水分量は10倍粥のままにしましょう。 べーっと出してしまうようであれば無理せず人段階細かな状態に戻してあげます。 うどん・そうめん うどんやそうめんは、表示時間よりたっぷり長めに茹でて十分にやわらかくし、ペースト状にすりつぶして与えましょう。 うどんやそうめんには塩分が含まれますので、茹でたあと水にさらすと塩分を抜くことができます。 赤ちゃん用の、食塩不使用のうどん・そうめんもあります。 パン パンは食パンの白い部分をおろし金ですりおろして、お湯や粉ミルクで煮込むパン粥がおすすめ。 塩や砂糖で味がつけられていますので、パン粥出現頻度は多くても1週間に2、3度程度にとどめておきたいところ。 食パンは、食品添加物の少ないものを選びます。 ホームベーカリーがあるご家庭なら、手作りが一番安心。 野菜 やわらかく茹でてペースト状にし、お湯でのばして与えましょう。 大人なら生で食べられるものでも、赤ちゃんには必ず加熱して与えるようにします。 この頃の赤ちゃんに与えられる野菜は次の通りです。 根菜類 与えてOKな野菜は、 にんじん・大根・かぶ。 比較的繊維が少ないのでなめらかなペーストにしやすいですが、初めから小さくカットすると茹でたときにやわらかくなりにくいので、大きめにカットしてゆでた後にすりつぶしましょう。 葉野菜 与えてOKな野菜は、 ほうれん草・小松菜・キャベツがおすすめ。 葉の柔らかい部分を選んで、茹でてすりつぶしましょう。 繊維が気になる場合は裏ごしするか、ブレンダーで繊維ごと粉砕してしまいましょう。 その他の野菜 与えてOKな野菜は、 玉ねぎ・ブロッコリー・トマト・かぼちゃ・きゅうり・なす・とうもろこし。 皮のある野菜は必ず皮を剥き、やわらかいところを中心に与えます。 皮の付近に栄養価が多く含まれている野菜が多いので、なるべく 薄く皮をむくようにしましょう。 フルーツ 果肉がやわらかく、ペースト状にしやすいものを与えます。 皮と種は取り除き、加熱して与えます。 離乳食初期のころは与えてOKとされているフルーツでも加熱した方が安全です。 アレルギーの心配が少ないフルーツ いちご、みかん、メロン、すいか、梨は比較的アレルギーの心配が少なく、安心して与えることができる食材です。 アレルギー表示指定されているフルーツ りんご、もも、バナナは、この時期に与えてよいとされていますが、アレルギー表示することが望ましい品目リストに入っています。 初めて与えるときは必ず加熱したものを小さじ1ずつ与えましょう。 お魚 6ヶ月でも与えられるお魚のバリエーションはまだ多くありません。 与えてOKなお魚は、 鯛・たら・しらす・ひらめ・かれい。 たらはこの中ではアレルギーを起こす可能性のある部類なので、6ヶ月の後半に与えること、また初めて与える際はフルーツ同様細心の注意を払うようにしましょう。 大豆製品 大豆製品は植物性たんぱく質を摂りやすい栄養価の高い食品であるため、アレルギーの心配がなければ積極的に与えたい食材ですが、油をたっぷり使用している油揚げや癖のある納豆はまだこの時期には控え、「豆腐」「きな粉」程度にとどめておくのがベター。 きな粉はそのままおかゆにトッピングしてOKです。 かけすぎると他の食材の水分を吸って飲み込みにくくなるので注意。 おかゆのトッピングとして使いやすい「納豆」は、生後7ヶ月から与えます。 6ヶ月赤ちゃんが食べてくれないときの工夫献立 生後5ヶ月のときは比較的よく離乳食を食べてくれたのに、6ヶ月になったら食べなくなってきた…なんていうことも。 少しずつ使える食材も増えてきたので、あまり量を食べないときは 全く違う食感や味のものを試してみるのも手です。 ジャガイモ・さつまいも・かぼちゃなどの甘くて食べやすい食材でも、赤ちゃんによっては嫌いな場合もあります。 その場合はフルーツなどすっきりした甘さのものを与えてみては? パンやおかゆが苦手のようだったら、味になじみのある 粉ミルクを使ってみるのもおすすめです。 食べられる食材が増えてきた反面で赤ちゃんに好き嫌いが出てきたことかもしれません。 焦っても仕方のないことですので授乳で栄養を補えているのであればあまり心配しすぎず、食べ物の食感や味を認識し始めたという意味で赤ちゃんの成長の一つと前向きに捉えましょう。 ごっくん期は卒業!次はいよいよ「モグモグ期」 なめらかなものをごっくんする練習期と言われる生後5、6ヶ月のごっくん期が終了したら、次は噛むことを始める「モグモグ期」がスタートします。 食べられる食材の種類や量も一気に増えてきます。 毎食の離乳食を用意するパパママは大変ですが、新しい食材を赤ちゃんが口にしてくれたときの喜びはひとしお。 大人も楽しんで進めていきましょう。

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