チワワ 保護 犬。 チワワの里親募集|ジモティー

チワワの保護犬を「ととのん」から迎えました │ 主婦 ときどき Developer

チワワ 保護 犬

Advertisement 我が家のチワワは赤羽にある非営利動物保護団体「ととのん」の卒業犬です。 ととのんをご存知で検索された方も、初めて知った方もいらっしゃるかと思うので、ととのんで愛する我が子と出会えた私の個人的な気持ちを書いてみようと思います。 我が家で犬を飼おうという話になったとき、漠然とペットショップでは買ってはいけないという思いがありました。 そこで近所で保護活動をされている方の情報を拝見して、そちらで保護されている子の里親を希望したのですが、もともと野犬だったその子は少し怖がりで、大人は大丈夫だけど、子供がいる家庭には向かないと詳細な事情をアドバイスをいただき納得しました。 我が家には小5から中3までの3人の子供がいて、特に小5の娘は怖がりなので、そのアドバイスをいただけたことをとてもありがたく思いました。 そこで、新たに保護犬探しをしていると、「ととのん」さんのサイトにたどり着きました。 チワワだけでなく、トイプードルやミニピン、マルチーズ、シーズー、キャバリアなど、人気の室内犬の子達の里親を募集されています。 私が今まで見ていた保護犬は、野犬や老犬などの捨てられた犬たちで、正直このようないわゆるペットショップでよく売られている人気犬種たちばかりが扱われていることに最初は不思議に、またかえって不安に思いました。 しかし、よくよく知るうちに、こちらは同じ保護犬といっても、ちょっと違った考え方なのかな、と思いました。 ペットショップで買うのはよくない、パピーミルを作り出す手助けをする、というのはなんとなく感じていましたがそれではどこで犬と巡り会えば良いのか。 犬種を守るために優良ブリーダーの存在は必要だと思います。 そして犬種指定で犬を飼いたいという方はきちんとした血筋が守られるブリーダーから購入するべきだと思います。 そしてブリーダーで血筋をまもるお父さんお母さん犬たちの人生?犬生?を守る活動をされているのがととのんだと思います。 うちに来たチワワも、2回出産して引退した子です。 当時3才でした。 ブリーダーさんはもう少し生ませたかったみたいだけどダメだと指導をされたとおっしゃっていました。 ととのんさんは、ブリーダーにそういった指導をされて、不幸な犬を減らす活動をされているのだと思いました。 我が家がこの子を迎えるにあたって、人気犬種ばかりを扱う保護団体を批判されているようなサイトもいくつか見ました。 繁殖引退犬、ブリーダー引退犬、といった言葉も快く思わない方がいらっしゃるということも知りました。 でも、私もいろいろと調べた結果、私にとってはととのんさんの活動には納得と尊敬の気持ちを持てたのでこちらで迎えて良かったと思っています。 また、いつか余裕ができたら2匹めも迎えられたらいいな、とも思っています。 ととのんさんでは保護した子たちに丁寧なお手入れ、健康チェックをされてからお譲りいただけます。 引退犬には繁殖のために脂肪分の多い食べ物を与えられて皮膚の状態が良くない子が多いとのことでした。 我が家に来た子も、最初は皮膚の状態がよくなかったとかで、首回りの毛がカットされていました。 が、ご指導いただいたお手入れを続けて3ヶ月。 今では毛ものびてきて皮膚も問題なくすっかりふわふわです。 我が家に来たこの子は、おそらくブリーダーさんのところでも大事にされていたのかな、と思います。 ペットシーツの認識もありましたし、吠えたり噛み付いたりといった問題行動もなく、子供たちとも最初から仲良くできました。 ととのんさんで説明を伺った際、そこのボランティアの方もととのんさんで愛犬を譲り受けた里親さんで、ここで受け入れた子は、みんな落ち着いていい子だっておっしゃっていました。 そういった子にも必要に応じて手術などの医療処置を施して里親募集されています。 ととのんさんは年中無休でワンコたちと触れ合えます。 サイトで気に入った子が見つかった子は、フォームで問い合わせ(必須のようです)をして、ぜひ会いに行ってみてくださいね。 大人の子を受け入れるというのも、サイズも最初からわかっているし、洋服やキャリーを購入するにしても大きくなる心配をしないで最初からいいものを買ってあげられるのもメリットですね。 うちの子には長く一緒に過ごしていきたいので、指導を受けた食事、お手入れを続けてこれから長くたくさんの思い出をつくっていけたらな、と思っています。 保護犬のお話でした。 末っ子と散歩するチワワ.

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チワワの里親募集|ジモティー

チワワ 保護 犬

保護犬を飼っている人も多いというマンション内でも随一の怖がり チワワのハルは、飼い主のKazuさんに抱き上げられ、奥様のYumiさんとともにマンションのエントランスにやってきた。 うるうるした瞳とフワッフワの毛並みがかわいらしい。 触れようとすると「あ、危ないですよ」とKazuさんから言われた。 (末尾に写真特集があります) ハルは初対面の人が苦手だという。 Kazuさんの腕の中で体をこわ張らせ、大きな目が飛び出しそうだ。 手を近づけると「ギャフ!」と攻撃してくる。 1時間ほどの取材の間に、慣れてくれるだろうか。 ハルが暮らしているのは、都内のタワーマンション。 初めて出会う人はもちろん、他の犬も、車の音も怖がる。 車の音がする道路の近くでは、固まってしまって歩くことさえできない。 マンションの敷地内の庭は、ハルにとって、リラックスしてお散歩できる大切な場所だ。 藤やスズラン、ゼラニウムなど、初夏の花が咲く庭で、初対面の人間を警戒しつつ、それでもハルはうれしそうだ。 ハルがKazuさんYumiさん夫妻のもとにやってきたのは2011年のこと。 当時で推定4~5歳だった。 現在は10歳を超えている。 「過去に何があったのかはわかりませんが、ハルはいろんなものが怖くて攻撃的です。 杉並区の住宅街で保護されたそうです。 動物愛護相談センターから保護団体のミグノンに引き取られたのが2010年の11月。 代表の友森さんは、動物愛護相談センターの端っこの方にうずくまり、左目が白濁していたハルを見て、他の団体が引き取らなそうだと思って、預かってきたと教えてくれました」とKazuさんは説明する。 当時、KazuさんYumiさん夫妻は、ハナというメスのチワワを心臓の病気で亡くしたばかりで、深いペットロスに陥っていた。 「ハナのいない現実をなかなか受け入れられず、ハナのいない家に帰るのが嫌で、用もないのに仕事の後、街でフラフラしていることもありました」とKazuさんは振り返る。 「そんなとき、雑誌でたまたま知ったミグノンの譲渡会に出かけ、出会ったのがハルでした。 譲渡会でも隅っこの方でキョドッていましたが、なんとなく気になって、1週間のトライアルで連れて帰ることにしたんです」とYumiさんはいう。 初めは触られることすら嫌がり、部屋の中でもリードをつけっぱなし。 「おいで」と呼んでも、テーブルの下から出てこなかったという。 おなかがすくタイミングを見計らって、手からご飯をあげることで距離を縮めていくしかなかったそうだ。 「こんな調子では、他に家族を見つけるのは難しいだろうと思い、私たちが正式に迎えようと決めました。 家族に迎えてからも、ああ、慣れてきたなと思えるまでに3カ月、ハルが心からリラックスして私たちとのコミュニケーションやお散歩を楽しんでいるなと思えるようになるまでは1年くらいかかりました」とKazuさんはいう。 「おなかを見せて寝ていたり、おじさんみたいないびきをかいたり安心している姿を見るのがうれしくて。 もっといろんな犬や人とフレンドリーにできたらいいなと思うこともありますが、そうじゃないのもこの子の個性だと思っています。 キャベツやレタスが大好きで、サラダの水きり器を回すとキッチンに走ってくるんですよ」とYumiさんが教えてくれた。 「不思議なんですが、どちらの実家に行っても、私たちの両親には積極的に寄って行って、ひざに乗ったりするんですよ。 だから、もしかしたら、年配の方に飼われていたことがあるのかもしれないなと思ったりもします」とKazuさん。 最後に写真を撮らせてもらおうとスマホを向けると、Kazuさんのそばを離れず、舌をハート形にして出してみせた。 この顔の意味が「お前になんかなつかないよ? 」なのか「今日はなつけなかったけど、よろしく」なのか。 後者であると、とてもうれしい。 (新海三太) <ハルの出身団体>.

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チワワ × 犬の里親募集情報|OMUSUBI【審査制の保護犬猫マッチングサイト】

チワワ 保護 犬

路上でゴミ袋の中に入れられ捨てられていたチワワ。 ゴミ袋の中か ら聞こえるか弱い鳴き声に気付き、里親さんに一時的に保護されま した。 里親さんにお会いし、面会した時は、あまりにもガリガリに 痩せていたので、衝撃を受けました。 トライアルをさせてもらえることになったので、家に連れて帰った ら、水を数分間にわたりゴクゴクと飲み干します。 トライアル後、 この子の性格の良さに惹かれ、飼うことにしましたので、大切に育 てていきます。 (前編) The chihuahua which was abandoned in a garbage bag on the street and cried in a weak voice. I decided to have the dog and bring him up carefully. I rescued the stray chihuahua dog in September, 2019. His name is MUGI. He was very skinny at the time but he gets fat gradually. (中編)... (後編)...

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