みろくの里 周辺。 みろくの里の「レジャープール」が進化していく!【更衣室】【トイレ】【日陰場所取り】事情と子どもが遊べる年齢についてレビュー|PaPaLife研究所

みろくの里イルミネーション2019

みろくの里 周辺

<写真提供:みろくの里> 広島県福山市にある「みろくの里」は子供からお年寄りまで、三世代に渡り楽しめるレジャー施設で、アトラクションが用意されているだけでなく、さまざまなイベントも開催されています。 しかしながら、私が訪れたときは家族三世代で遊ぶ文化が薄れていく時代背景を考慮し、若者に向けた「思わず写真におさめたくなる」スポットを増やしていると感じました。 この記事では、三世代向けのテーマパークから若者向けのテーマパークにシフトしつつある「みろくの里」の見どころを筆者視点でご紹介! 記事の最後にみろくの里の割引券やクーポンを手に入れる5つの方法も案内していますので、ぜひチェックしてください! 目次• みろくの里とは 「三世代で楽しむテーマパーク」をテーマに1989年にオープンした「みろくの里」。 20種類以上の遊具に加え、昭和30年代(1955年)の街並みを再現した「いつか来た道」なども楽しめる広島県内唯一の遊園地です。 周辺観光地には日本遺産である「鞆の浦」、「尾道」もあります。 みろくの里へのアクセス方法 みろくの里へのアクセス方法は以下の通りです。 1 バスでのアクセス方法 福山駅からみろくの里の最寄りのバス停までの道をご案内をします。 まず、福山駅改札を出て右に曲がり「南口」へ。 南口を出てさらに真っ直ぐ進み、タクシー・バス乗り場へ行きます。 すると主に高速バスの乗車券を発売してる「バス案内所」がお見え。 こちらではみろくの里の入場料やプール利用料がセットになった乗車券も発売しています。 みろくの里行きのバスは6番乗り場。 交通系IC、SUICAも利用できます。 こちらが時刻表。 学校の夏休みやお盆など、時期によって運行内容が変わっていますので注意が必要です。 ちなみにバスは松永駅からも運行していますが、直行便がある福山駅から利用することをおすすめします。 各駅のバス時刻の詳細はこちら。 2 車でのアクセス方法 みろくの里へアクセスする際は、車で行くことをおすすめします。 というのも、みろくの里は福山市街地から約13km離れた場所に位置している上に、バスの本数は1日4本前後、所要時間も約30分かかるためです。 また、みろくの里は、世界文化遺産である鞆の浦、尾道の中心にあるため、車であれば道中や帰りに観光することも可能です。 車でのアクセスは福山東インターから40分、福山西インターから20分になります。 詳細は以下のマップをご確認ください。 みろくの里の見どころその1! 夏のプール・ナイトプール それではみろくの里の見どころをご紹介!まずはプールです。 1 ベーシックタイプ!ガーデンプール <写真提供:みろくの里> 老若男女が楽しめるベーシックな「ガーデンプール」です。 子供(小学生以上)の利用も想定して水深がやや浅めに設計されています。 2 親御さんも安心!2~3歳児向けキディープール <写真提供:みろくの里> 2~3歳の小さなお子様連れでも安心してが楽しめる「キディープール」。 水深が約30cmとほかのプールと比べて最も浅く、坂が緩い傾斜になっているのが特徴です。 スライダーは黄色・ピンク・緑の3種類。 黄色は一番下のプールまで続く緩いカーブを取り入れた最も長いスライダーです。 アクティブな子供向けです。 ピンクは中間地点のプールまで続くストレートのみのスライダー。 スライダーに少し抵抗があるけど滑りたい、というお子様に向いています。 緑は最も短いストレートのみのスライダーです。 2~3歳児向けの最も難易度の低いスライダーになっています。 3 子どもたちに大人気!シャワードーム <写真提供:みろくの里> クッション性のあるドーム型の建造物のてっぺんにシャワーを設置した「シャワードーム」(身長120cm制限)。 ロープを使ってドームの頂上に登っていく過程を楽しむ遊具です。 たとえロープから手が離れて落ちてしまっても下はプールですので安心してください。 4 迫力満載!3種類のウォータースライダー <写真提供:みろくの里> スリル満点のアクティビティなら3種類の「ウォータースライダー」(身長制限120cm、140cm)がおすすめ。 特徴は下記の通り。 水色のスライダー【身長制限:120cm】:専用の浮き輪を使用するスライダーで緩やかなスピードで滑ります• 白色のスライダー【身長制限:120cm】:通常のスライダーです。 仰向けで滑る、あるいは頭から滑るなど、自分好みの滑り方を楽しめます• 緑色のスライダー【身長制限:140cm】:急斜面の絶叫系スライダーです。 スライダーはトンネル状になっていて、暗闇の中をスピーディに滑り落ちていきます 3. 5 指定日限定!ロマンチックな雰囲気漂う「ナイトプール」 <写真提供:みろくの里> 7月、8月、お盆期間限定で開催されている「ナイトプール」(開催日は曜日指定あり)。 お昼のプールとは違った幻想的な雰囲気が漂い、日焼けも気にせず楽しめるとあって女性に人気を集めています。 2020年以降のナイトプールの情報は公式HPなどでご確認ください。 <写真提供:みろくの里> ナイトプールというと、大人向けのエンターテイメントという印象を持っている方も多いかもしれませんが、みろくの里のナイトプールは子供たちも楽しめるのが特徴です。 <写真提供:みろくの里> シャワードームもナイトプールバージョンだと幻想的なムードが漂います。 みろくの里の見どころその2! 花火 <写真提供:みろくの里> 毎年夏と冬の週末に打ち上げられる「花火」もみろくの里の見どころのひとつです。 レーザーの照明によるイリュージョンが人気を集めています。 夏はナイトプールを楽しみながら眺めることもできます。 <写真提供:みろくの里> 音楽も流れ、花火とレーザー照明のイリュージョンをよりいっそう盛り上げます! <写真提供:みろくの里> 花火のスケジュールは公式HPで確認してください。 また、花火の観覧は無料ですが、入園料は必要です。 みろくの里の見どころその3! 幻想的なイルミネーション <写真提供:みろくの里> 例年11月下旬から1月上旬にかけて開催される「ウィンターイルミネーション」。 毎年異なるテーマのイルミネーションが楽しめます。 また、園内には10種類以上のフォトスポットが設けられています。 どんなイルミネーションかイメージしやすいように、これまでの内容をふり返ります。 1 2017年テーマ「キラキラとドキドキ」 <写真提供:みろくの里> 2017年の「ウィンターイルミネーション」のテーマは「キラキラとドキドキ」。 約55メートルの光の橋を包む「光のトンネル」と、光のベールが織りなす「空中イルミネーション」、さらに観覧車のゴンドラにフォトジェニックなラッピングを施した新しいフォトスポットが登場しました。 2 2018年テーマ「キラメキノセカイ」 <写真提供:みろくの里> 2018年は、「キラメキノセカイ」をテーマに、光る世界を表現。 園内のしばふ広場を、日本一のバラの街・福山らしい「1万本の光るバラ」が彩りました。 3 今後も魅力ある演出に期待! <写真提供:みろくの里> 今後の「ウィンターイルミネーション」への期待も膨らみますね。 ぜひ、スマートフォンやカメラを手に取り、素敵な冬を過ごしてください。 イルミネーション基本情報• みろくの里の見どころその4! 豊富なアトラクションがそろう遊園地 「みろくの里」の魅力はプールやイルミネーションだけではありません! 園内には23種類のアトラクションがあり、幼児向けから絶叫系までさまざまなタイプのものがそろいます。 1 テーマパークの定番!大観覧車 まずはテーマパーク定番の「大観覧車」。 「みろくの里」の大観覧車は直径50mの規模を誇り1周を約11分で回ります。 頂上からは「みろくの里」園内を一望することが可能。 補足ですが、ゴンドラ内は空調設備がないため、夏場はハンディファンを持参するなど暑さ対策が必要です。 2 2019年にリニューアル!ミュージックゴースター 2019年3月にレールがピンクと黒の大人かわいいデザインに生まれ変わった「ミュージックゴースター」もおすすめのアトラクションです。 レールにスピーカーを搭載し、音に包まれながらジェットコースターを体験できるのが特徴です。 3 ほどよいスリル!急流すべり 適度なスリルが楽しみたいなら、プールの隣に位置する「急流すべり」へ。 急すぎず緩やかすぎない、ほどよい傾斜が特徴のアトラクションです。 2人乗りの丸太ボートのフロントには透明の水除があり、クライマックスの急流でも十分な効果を発揮してくれました。 水が被らないか心配な方も安心です。 4 スリル満点!スーパーバイキング スリル満点の「スーパーバイキング」。 ジェットコースターほどの高さはないものの、落下中に「ふわっ」とした浮遊感を味わえます。 5 一息つきながら楽しめる!トロッコアドベンチャー 激しいタイプのアトラクションに疲れて一息付きたいときにおすすめなのが「トロッコアドベンチャー」です。 二人がけの乗り物でペダルを漕いで走行します。 漕ぐ力は一人でも充分なのでシニアの方も楽しめるはず。 走行中、後続のお客さんがいなければ止まって写真を撮ることも可能です。 6 ブランコ型のメリーゴーランド!ウェーブスインガー 園内の入り口から最も近いのが、ブランコ型のメリーゴーランドとも言える「ウェーブスインガー」。 徐々に高度を上げていきながら回るアトラクションで、子供から大人まで楽しめます。 7 毎年変化する体験型アトラクション!ダイナソーパーク <写真提供:みろくの里> 天然林に実物大の恐竜42体が潜む「ダイナソーパーク」も人気のアトラクションです。 ダイナソーパーク内の地図には各エリアごとに生存する恐竜の特徴が記されています。 ダイナソーは2017年4月にオープンし、2019年現在までに2つの新たな演出を取り入れました。 2017年オープン当初は生物の気配を感じる不穏な「あやしい沼」や、破壊された鉄製のフェンス、調査隊が乗っていたであろう横転したジープなど、臨場感あふれる演出が特徴でした。 2018年になると恐竜を12体増量。 新たな動きをする恐竜が登場しました。 そして2019年は隊長役のキャストとともにコースを進む「パトロール」という演出が新たに追加されています。 ここではパトロールの体験を簡単にご紹介。 まず入場口で恐竜調査隊「DEG」にエントリーし、恐竜の森へ進みます。 ルートを進み最初に現れるのが「ステゴサウルス」。 さらに進むと、ディノニクスが草食動物を捕まえようとする姿に出くわします。 道中、「アパトサウルス」の大きさに圧倒されます。 <写真提供:みろくの里> 恐竜界のシンボル的な存在である「ティラノサウルス」にも会うことができます。 <写真提供:みろくの里> ちなみにダイナソーパーク内をくぐり抜けると恐竜の卵をモチーフとした巨大な卵型建造物、「Dストアー」があります。 ここでしか手に入らないアイテムを含む、恐竜グッズを多数販売しています。 ちなみにこちらのストアでは、メディアにも取り上げられた3時間形を保つことができる、「溶けないアイス」も販売しています。 <溶けないアイスが取り上げられたときの記事> 歩き回って疲れた後にぴったりのアイスです。 みろくの里の見どころその5! 昭和の街を再現「いつか来た道」 昭和30年代(1950年代)を舞台にした体験型アトラクションが「いつか来た道」です。 当時の生活や文化、食事、娯楽を再現して作られた施設で、現代のデジタル社会では味わえないレトロな時代を体験できる人気エリアです。 ここでは簡単に「いつか来た道」の概要と見どころをご紹介します。 1 みろくの里郵便局 実際に使用された建物の一部を移築し、当時を再現した「みろくの里郵便局」。 昭和レトロな雰囲気が随所から感じられます。 2 弥勒村立中山南小学校 こちらは机、椅子、オルガンなど昭和30年代当時の校内を細かく再現した「弥勒村立中山南小学校」。 最近のランドセルは豊富な色をそろえていますが、当時は赤・黒の二色が定番。 こういった光景にも時代の流れが感じられます。 3 昭和館 1954年から高度経済成長に入り、活気づく日本の街並みを再現したのがこちらの「昭和館」。 狭い脇道に目を向けると、探究心を刺激される隠れた穴場スポットが目につきます。 4 いつか来た道の通り 店に連なるホーロー看板がレトロな雰囲気を醸し出す「いつか来た道の通り」。 昭和の商店街の様子が細部まで表現されています。 5 電話博物館 こちらは国産第1号として登場した電話機から、現代のスマートフォンまで約1,000台もの電話機を展示する「電話博物館」。 大人は懐かしい、子供にとっては新鮮な風景ですよね。 6 懐かし館 昭和30年代話題になったニュースや映画を見ることができるのが、この「懐かし館」。 「一休さん」や「桃太郎」など日本の昔話をプロジェクターで観ることができます。 7 駄菓子や「満月や」 人気を博した昭和の駄菓子がそろう駄菓子屋「満月や」。 スタッフさんによると、子供世代には「ボンタンアメ」が、親世代には「きなこ棒」が、祖父母世代には「ふ菓子」が人気商品だということでした。 8 映画博物館 昭和映画の大ヒット作の名場面などを再現した「映画博物館」もあります。 9 いつか来た道食堂街 オリエンタルカレーや中華そばなど昔懐かしの味を堪能できる「いつか来た道食堂街」。 今となってはなかなか味わえない料理がそろいます。 10 お祭り広場 懐かしい縁日の雰囲気の中、夏祭り定番の遊びができる「お祭り広場」。 子供と一緒になって、大人たちも童心に帰れそうです。 みろくの里 基本情報 「みろくの里」の取材を通して、当初の三世代が楽しめるテーマパークというコンセプトに加え、若者向けの体験型のアトラクションやイベントに力を入れている印象を受けました。 フォトジェニックな場所もたくさんあるので、ぜひみろくの里へ行ってみてください。 みろくの里基本情報• 住所 : 広島県福山市藤江町638-1• 定休日:不定休• HP: 9. みろくの里の割引券やクーポンを手に入れる5つの方法 みろくの里の割引券やクーポンを手に入れる方法について説明します。 入園券付バス往復乗車券を利用(福山駅だとバス案内所で購入できます) 2. JAF会員証を掲示(チケット窓口で掲示すると会員を含む5人まで割引料金を利用できます) 3. セブン-イレブン、ローソン、JTBから前売り券を購入(各コンビニ、JTBの店頭で購入できます) 4. ベネフィットステーションに登録してクーポンを掲示(ベネフィットステーションは月額1,026円で旅行やレジャー施設、飲食店など約50万点以上のサービスを通常よりも安い料金で利用することができます) 5. passMeから購入(日本全国のレジャー施設の割引チケットを取り扱う購入サイトです) すべて入園料、フリーパス、プールパスの通常料金から100円の割引が適用されます。 割引料金はどの方法も同じですので利用しやすいサービスからチケットを購入できれば大丈夫です。

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<写真提供:みろくの里> 広島県福山市にある「みろくの里」は子供からお年寄りまで、三世代に渡り楽しめるレジャー施設で、アトラクションが用意されているだけでなく、さまざまなイベントも開催されています。 しかしながら、私が訪れたときは家族三世代で遊ぶ文化が薄れていく時代背景を考慮し、若者に向けた「思わず写真におさめたくなる」スポットを増やしていると感じました。 この記事では、三世代向けのテーマパークから若者向けのテーマパークにシフトしつつある「みろくの里」の見どころを筆者視点でご紹介! 記事の最後にみろくの里の割引券やクーポンを手に入れる5つの方法も案内していますので、ぜひチェックしてください! 目次• みろくの里とは 「三世代で楽しむテーマパーク」をテーマに1989年にオープンした「みろくの里」。 20種類以上の遊具に加え、昭和30年代(1955年)の街並みを再現した「いつか来た道」なども楽しめる広島県内唯一の遊園地です。 周辺観光地には日本遺産である「鞆の浦」、「尾道」もあります。 みろくの里へのアクセス方法 みろくの里へのアクセス方法は以下の通りです。 1 バスでのアクセス方法 福山駅からみろくの里の最寄りのバス停までの道をご案内をします。 まず、福山駅改札を出て右に曲がり「南口」へ。 南口を出てさらに真っ直ぐ進み、タクシー・バス乗り場へ行きます。 すると主に高速バスの乗車券を発売してる「バス案内所」がお見え。 こちらではみろくの里の入場料やプール利用料がセットになった乗車券も発売しています。 みろくの里行きのバスは6番乗り場。 交通系IC、SUICAも利用できます。 こちらが時刻表。 学校の夏休みやお盆など、時期によって運行内容が変わっていますので注意が必要です。 ちなみにバスは松永駅からも運行していますが、直行便がある福山駅から利用することをおすすめします。 各駅のバス時刻の詳細はこちら。 2 車でのアクセス方法 みろくの里へアクセスする際は、車で行くことをおすすめします。 というのも、みろくの里は福山市街地から約13km離れた場所に位置している上に、バスの本数は1日4本前後、所要時間も約30分かかるためです。 また、みろくの里は、世界文化遺産である鞆の浦、尾道の中心にあるため、車であれば道中や帰りに観光することも可能です。 車でのアクセスは福山東インターから40分、福山西インターから20分になります。 詳細は以下のマップをご確認ください。 みろくの里の見どころその1! 夏のプール・ナイトプール それではみろくの里の見どころをご紹介!まずはプールです。 1 ベーシックタイプ!ガーデンプール <写真提供:みろくの里> 老若男女が楽しめるベーシックな「ガーデンプール」です。 子供(小学生以上)の利用も想定して水深がやや浅めに設計されています。 2 親御さんも安心!2~3歳児向けキディープール <写真提供:みろくの里> 2~3歳の小さなお子様連れでも安心してが楽しめる「キディープール」。 水深が約30cmとほかのプールと比べて最も浅く、坂が緩い傾斜になっているのが特徴です。 スライダーは黄色・ピンク・緑の3種類。 黄色は一番下のプールまで続く緩いカーブを取り入れた最も長いスライダーです。 アクティブな子供向けです。 ピンクは中間地点のプールまで続くストレートのみのスライダー。 スライダーに少し抵抗があるけど滑りたい、というお子様に向いています。 緑は最も短いストレートのみのスライダーです。 2~3歳児向けの最も難易度の低いスライダーになっています。 3 子どもたちに大人気!シャワードーム <写真提供:みろくの里> クッション性のあるドーム型の建造物のてっぺんにシャワーを設置した「シャワードーム」(身長120cm制限)。 ロープを使ってドームの頂上に登っていく過程を楽しむ遊具です。 たとえロープから手が離れて落ちてしまっても下はプールですので安心してください。 4 迫力満載!3種類のウォータースライダー <写真提供:みろくの里> スリル満点のアクティビティなら3種類の「ウォータースライダー」(身長制限120cm、140cm)がおすすめ。 特徴は下記の通り。 水色のスライダー【身長制限:120cm】:専用の浮き輪を使用するスライダーで緩やかなスピードで滑ります• 白色のスライダー【身長制限:120cm】:通常のスライダーです。 仰向けで滑る、あるいは頭から滑るなど、自分好みの滑り方を楽しめます• 緑色のスライダー【身長制限:140cm】:急斜面の絶叫系スライダーです。 スライダーはトンネル状になっていて、暗闇の中をスピーディに滑り落ちていきます 3. 5 指定日限定!ロマンチックな雰囲気漂う「ナイトプール」 <写真提供:みろくの里> 7月、8月、お盆期間限定で開催されている「ナイトプール」(開催日は曜日指定あり)。 お昼のプールとは違った幻想的な雰囲気が漂い、日焼けも気にせず楽しめるとあって女性に人気を集めています。 2020年以降のナイトプールの情報は公式HPなどでご確認ください。 <写真提供:みろくの里> ナイトプールというと、大人向けのエンターテイメントという印象を持っている方も多いかもしれませんが、みろくの里のナイトプールは子供たちも楽しめるのが特徴です。 <写真提供:みろくの里> シャワードームもナイトプールバージョンだと幻想的なムードが漂います。 みろくの里の見どころその2! 花火 <写真提供:みろくの里> 毎年夏と冬の週末に打ち上げられる「花火」もみろくの里の見どころのひとつです。 レーザーの照明によるイリュージョンが人気を集めています。 夏はナイトプールを楽しみながら眺めることもできます。 <写真提供:みろくの里> 音楽も流れ、花火とレーザー照明のイリュージョンをよりいっそう盛り上げます! <写真提供:みろくの里> 花火のスケジュールは公式HPで確認してください。 また、花火の観覧は無料ですが、入園料は必要です。 みろくの里の見どころその3! 幻想的なイルミネーション <写真提供:みろくの里> 例年11月下旬から1月上旬にかけて開催される「ウィンターイルミネーション」。 毎年異なるテーマのイルミネーションが楽しめます。 また、園内には10種類以上のフォトスポットが設けられています。 どんなイルミネーションかイメージしやすいように、これまでの内容をふり返ります。 1 2017年テーマ「キラキラとドキドキ」 <写真提供:みろくの里> 2017年の「ウィンターイルミネーション」のテーマは「キラキラとドキドキ」。 約55メートルの光の橋を包む「光のトンネル」と、光のベールが織りなす「空中イルミネーション」、さらに観覧車のゴンドラにフォトジェニックなラッピングを施した新しいフォトスポットが登場しました。 2 2018年テーマ「キラメキノセカイ」 <写真提供:みろくの里> 2018年は、「キラメキノセカイ」をテーマに、光る世界を表現。 園内のしばふ広場を、日本一のバラの街・福山らしい「1万本の光るバラ」が彩りました。 3 今後も魅力ある演出に期待! <写真提供:みろくの里> 今後の「ウィンターイルミネーション」への期待も膨らみますね。 ぜひ、スマートフォンやカメラを手に取り、素敵な冬を過ごしてください。 イルミネーション基本情報• みろくの里の見どころその4! 豊富なアトラクションがそろう遊園地 「みろくの里」の魅力はプールやイルミネーションだけではありません! 園内には23種類のアトラクションがあり、幼児向けから絶叫系までさまざまなタイプのものがそろいます。 1 テーマパークの定番!大観覧車 まずはテーマパーク定番の「大観覧車」。 「みろくの里」の大観覧車は直径50mの規模を誇り1周を約11分で回ります。 頂上からは「みろくの里」園内を一望することが可能。 補足ですが、ゴンドラ内は空調設備がないため、夏場はハンディファンを持参するなど暑さ対策が必要です。 2 2019年にリニューアル!ミュージックゴースター 2019年3月にレールがピンクと黒の大人かわいいデザインに生まれ変わった「ミュージックゴースター」もおすすめのアトラクションです。 レールにスピーカーを搭載し、音に包まれながらジェットコースターを体験できるのが特徴です。 3 ほどよいスリル!急流すべり 適度なスリルが楽しみたいなら、プールの隣に位置する「急流すべり」へ。 急すぎず緩やかすぎない、ほどよい傾斜が特徴のアトラクションです。 2人乗りの丸太ボートのフロントには透明の水除があり、クライマックスの急流でも十分な効果を発揮してくれました。 水が被らないか心配な方も安心です。 4 スリル満点!スーパーバイキング スリル満点の「スーパーバイキング」。 ジェットコースターほどの高さはないものの、落下中に「ふわっ」とした浮遊感を味わえます。 5 一息つきながら楽しめる!トロッコアドベンチャー 激しいタイプのアトラクションに疲れて一息付きたいときにおすすめなのが「トロッコアドベンチャー」です。 二人がけの乗り物でペダルを漕いで走行します。 漕ぐ力は一人でも充分なのでシニアの方も楽しめるはず。 走行中、後続のお客さんがいなければ止まって写真を撮ることも可能です。 6 ブランコ型のメリーゴーランド!ウェーブスインガー 園内の入り口から最も近いのが、ブランコ型のメリーゴーランドとも言える「ウェーブスインガー」。 徐々に高度を上げていきながら回るアトラクションで、子供から大人まで楽しめます。 7 毎年変化する体験型アトラクション!ダイナソーパーク <写真提供:みろくの里> 天然林に実物大の恐竜42体が潜む「ダイナソーパーク」も人気のアトラクションです。 ダイナソーパーク内の地図には各エリアごとに生存する恐竜の特徴が記されています。 ダイナソーは2017年4月にオープンし、2019年現在までに2つの新たな演出を取り入れました。 2017年オープン当初は生物の気配を感じる不穏な「あやしい沼」や、破壊された鉄製のフェンス、調査隊が乗っていたであろう横転したジープなど、臨場感あふれる演出が特徴でした。 2018年になると恐竜を12体増量。 新たな動きをする恐竜が登場しました。 そして2019年は隊長役のキャストとともにコースを進む「パトロール」という演出が新たに追加されています。 ここではパトロールの体験を簡単にご紹介。 まず入場口で恐竜調査隊「DEG」にエントリーし、恐竜の森へ進みます。 ルートを進み最初に現れるのが「ステゴサウルス」。 さらに進むと、ディノニクスが草食動物を捕まえようとする姿に出くわします。 道中、「アパトサウルス」の大きさに圧倒されます。 <写真提供:みろくの里> 恐竜界のシンボル的な存在である「ティラノサウルス」にも会うことができます。 <写真提供:みろくの里> ちなみにダイナソーパーク内をくぐり抜けると恐竜の卵をモチーフとした巨大な卵型建造物、「Dストアー」があります。 ここでしか手に入らないアイテムを含む、恐竜グッズを多数販売しています。 ちなみにこちらのストアでは、メディアにも取り上げられた3時間形を保つことができる、「溶けないアイス」も販売しています。 <溶けないアイスが取り上げられたときの記事> 歩き回って疲れた後にぴったりのアイスです。 みろくの里の見どころその5! 昭和の街を再現「いつか来た道」 昭和30年代(1950年代)を舞台にした体験型アトラクションが「いつか来た道」です。 当時の生活や文化、食事、娯楽を再現して作られた施設で、現代のデジタル社会では味わえないレトロな時代を体験できる人気エリアです。 ここでは簡単に「いつか来た道」の概要と見どころをご紹介します。 1 みろくの里郵便局 実際に使用された建物の一部を移築し、当時を再現した「みろくの里郵便局」。 昭和レトロな雰囲気が随所から感じられます。 2 弥勒村立中山南小学校 こちらは机、椅子、オルガンなど昭和30年代当時の校内を細かく再現した「弥勒村立中山南小学校」。 最近のランドセルは豊富な色をそろえていますが、当時は赤・黒の二色が定番。 こういった光景にも時代の流れが感じられます。 3 昭和館 1954年から高度経済成長に入り、活気づく日本の街並みを再現したのがこちらの「昭和館」。 狭い脇道に目を向けると、探究心を刺激される隠れた穴場スポットが目につきます。 4 いつか来た道の通り 店に連なるホーロー看板がレトロな雰囲気を醸し出す「いつか来た道の通り」。 昭和の商店街の様子が細部まで表現されています。 5 電話博物館 こちらは国産第1号として登場した電話機から、現代のスマートフォンまで約1,000台もの電話機を展示する「電話博物館」。 大人は懐かしい、子供にとっては新鮮な風景ですよね。 6 懐かし館 昭和30年代話題になったニュースや映画を見ることができるのが、この「懐かし館」。 「一休さん」や「桃太郎」など日本の昔話をプロジェクターで観ることができます。 7 駄菓子や「満月や」 人気を博した昭和の駄菓子がそろう駄菓子屋「満月や」。 スタッフさんによると、子供世代には「ボンタンアメ」が、親世代には「きなこ棒」が、祖父母世代には「ふ菓子」が人気商品だということでした。 8 映画博物館 昭和映画の大ヒット作の名場面などを再現した「映画博物館」もあります。 9 いつか来た道食堂街 オリエンタルカレーや中華そばなど昔懐かしの味を堪能できる「いつか来た道食堂街」。 今となってはなかなか味わえない料理がそろいます。 10 お祭り広場 懐かしい縁日の雰囲気の中、夏祭り定番の遊びができる「お祭り広場」。 子供と一緒になって、大人たちも童心に帰れそうです。 みろくの里 基本情報 「みろくの里」の取材を通して、当初の三世代が楽しめるテーマパークというコンセプトに加え、若者向けの体験型のアトラクションやイベントに力を入れている印象を受けました。 フォトジェニックな場所もたくさんあるので、ぜひみろくの里へ行ってみてください。 みろくの里基本情報• 住所 : 広島県福山市藤江町638-1• 定休日:不定休• HP: 9. みろくの里の割引券やクーポンを手に入れる5つの方法 みろくの里の割引券やクーポンを手に入れる方法について説明します。 入園券付バス往復乗車券を利用(福山駅だとバス案内所で購入できます) 2. JAF会員証を掲示(チケット窓口で掲示すると会員を含む5人まで割引料金を利用できます) 3. セブン-イレブン、ローソン、JTBから前売り券を購入(各コンビニ、JTBの店頭で購入できます) 4. ベネフィットステーションに登録してクーポンを掲示(ベネフィットステーションは月額1,026円で旅行やレジャー施設、飲食店など約50万点以上のサービスを通常よりも安い料金で利用することができます) 5. passMeから購入(日本全国のレジャー施設の割引チケットを取り扱う購入サイトです) すべて入園料、フリーパス、プールパスの通常料金から100円の割引が適用されます。 割引料金はどの方法も同じですので利用しやすいサービスからチケットを購入できれば大丈夫です。

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みろくの里イルミネーション2019

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プールはいつまで?ナイトプールや利用料金について 2018年は7月14日(土曜)からプールがオープンします。 みろくの里では8月31日までプール遊びが出来ます。 入園プール料金 プールパス(入園+プール) 中学生以上1,800円 3歳~小学生1,500円 フリーパス(入園+プール+乗物) 中学生以上3,200円 3歳~小学生2,900円 日曜から金曜日は、プールの営業時間は17時30分までとなっています。 土曜日はナイター営業で、ナイトプールも実施されていて20時30分まで遊べます。 夜のプールも楽しそうですね! 幼児用滑り台があるキディープール 更衣室から出て右手側にあるのは幼児用のスライダーエリアです。 こちらには長さや角度の異なるスライダーが5つあり、水深も浅いため小さな子どもを安心して遊ばせることが出来ます。 一番長い右側黄色のスライダーは長さはありますが、スピードはあまり出ません。 その為、子ども達はお尻に浮輪を敷いて滑っていました。 大人は途中で止まってしまうくらいの勢い(汗) 最後にバシャーン!!とならないから安心です。 1歳くらいでも楽しく一緒に滑ることが出来ます。 4歳になった三男は幼児用ウォータースライダーを何度も滑って楽しんでいました。 向かって左側のスライダーは結構角度があります。 幼児は下で親が受けとめてあげないと、バシャーン!となります。 水に慣れている子はいいけど、トラウマにならないよう注意が必要ですね。 上の段の比較的傾斜が緩やかなスライダーから試した方が子どもも楽しめると思います。 最初に「怖い!」と思うと、その後は滑ろうとしなくなるので、最初の一歩目が大切です。 写真で気付きますか・・・? 滑り台の色が違います(驚) 2012年頃は全て白色のスライダーでした。 みろくの里では新しいアトラクションなど増えてきていますが、このスライダーも色合いをカラフルに生まれ変わっているんです。 他のスライダーなどは制限があり120cm未満は利用できないものが多いので、 幼児や小学生低学年はこのエリアでたくさん遊んでいます。 2018年夏に遊びに行った時、新たな変化に気がつきました。 こちらは2016年の幼児用キディープールの写真です。 この頃は、地面が他のプールエリアと同じコンクリートでした。 こちらは2018年の幼児用キディープール。 地面の色が違います! 以前のコンクリートは濡れている部分が滑りやすく、裸足で歩くと熱かったんです。 素材が400mトラックで使われるような少しゴムっぽい地面になっていて。 滑ってコケても多少の衝撃は和らげてくれそうです。 小さい子連れの場合は転倒が気になるので、安心感が増しますね。 幼児用プール以外は、これまで通りコンクリートの地面でかなり熱いです。 火傷しそうになるので、サンダルは必須です。 100円ショップのサンダルでも良いと思いますが、プールサイドはサンダルがいっぱいです。 変わったサンダルを履いていけばプールサイドに置いていても一目瞭然! 価格も安めでおすすめ、グループで行くと話題になりそうですよね。 海で使うと驚かれそうですが(笑) シャワードーム みろくの里でもっともシンボル的なプールは シャワードームです。 トランポリンのような球体にロープで上がり、みんな上の方で飛び跳ねています。 勢いよく滑り落ちるので大人でもなかなかスリルを味わえて楽しいプールです。 週末などはかなり並んでいて、時間ごとに総入替え制になっています。 シャワードームは身長120cm未満は利用できません。 長男が120cmだった頃、水深は胸のあたりでした。 大人でも上るには結構腕力が必要なので、120cmくらいだと上れない可能性あり。 小学生中学年くらいからしっかり遊べるという印象です。 ウォータースライダー3種 一般的なウォータースライダーです。 他の遊園地などのスライダーに比べると、あまり並ばずに滑れると思います。 2018年には色が変わっていましたが、形状は同じ。 右の2つは120cm以上から利用可能です。 一番右は浮輪に乗って滑るタイプ、浮輪は無料です。 滑りながら浮輪が回るので後ろ向きに滑ってしまったり・・・ なかなかスピードも出て楽しいです! 真ん中は通常タイプのスライダーで、一番左の緑スライダーはスピード感があります。 こちらは140cm以上から利用可能。 次男が何度も滑っていましたが、鼻から水が入った~と、もがいていました(笑) 大プールとガーデンプール ガーデンプールは芝生の横にあるから、名付けられたのかもしれませんが・・・ 水深120cmの普通のプールです(汗) 深さとしてはこのプールがみろくの里の中では一番深いところになります。 ファミリーもいますが、カップルもぷかぷかしているプールという感じ。 芝生のエリアも広いのでビーチボールで遊んだり子ども達は楽しそうです。 ガーデンプールとウォータースライダーの間にある大プールも、普通のプール(汗) 水深は浅め(2つの水深があります)なので、ファミリー層が多い印象です。 みろくの里プールのトイレ事情 実は数年前まで、みろくの里のプールに子連れで行って、一番「ん~・・・」っと思っていたのがトイレでした。 いつか来た道の横にあるトイレか、ガーデンプール横にトイレがあったのですが、個室が少なかったり少々ボロい・・・ アスレチックエリアが出来て、トイレも一新されました! 男性側にも個室が多く洋式。 多目的トイレもあり、かなり余裕がある作りになっています。 これは小さい子連れには本当に嬉しい! プールの日陰「レンタル席」について みろくの里は パラソルやテーブルなど持ち込み禁止です。 日陰はほとんど有料で、無料でゆっくり出来る日陰が少ないんですよね。 そういう点では、『』は良心的だったなーと感じます。 姫路セントラルパークはテントなど持ち込みOKですしね。 【レンタル席の価格】 ・座敷席大人7~8名タイプ2,500・3,000円 ・座敷席ミニ大人4名タイプ2,000円 ・座敷席大人3名タイプ1,500円 ・パラソルセット(イス4+デッキチェア)2,500円 ・パラソルセット(イス4)2,000円 ・パラソルセット(イス2)1,500円 ・パラソルセット(パラソル+レジャーシート)1,300円 1,300円~3,000円の価格帯ですが、借りるなら2,500円か3,000円の場所が良いと感じています。 1,300円の場所なら借りずに無料の木陰にレジャーシートを持参したい。 緑丸(1,300円)はパラソルなので、日陰部分も少ないんですよね。 小さい子連れだと、キディープールの横にあるレンタル席などがおすすめです。 先日遊びに行くと、有料席の空席情報は液晶モニターで事前に確認が出来るようになっていました。 赤色(3,000円)席がやはり人気が高いように感じます。 無料で日陰をゲット!場所取り事情 我が家では何十回も遊びに行っていますが、有料席を利用したことがありません(汗) というのも、子どもと一緒にプールに入って動き回るので、日陰でゆっくりなんて・・・ そんな時間を子ども達が与えてくれない! とはいえ、お昼や少し子どもと一緒に休む時に日陰は欲しいですよね。 休憩する時に炎天下というのもツライですよね。 そこで、レンタル席を借りなくても日陰で休める数少ない場所、2ヵ所をご案内です! 1ヵ所目は、キディープールのベンチです。 比較的閑散期におすすめなのは、この幼児用スライダーのところにあるベンチ。 以前にスタッフさんに聞いたら、暗黙の了解というか・・・まぁ荷物を置いておいてもあまり注意されない感じでした。 頻繁期は、ここは幼児連れの大人も多いので、特にお年寄りに席を譲ったり、皆で楽しく使いたいですね。 一番おすすめなのは芝生エリアの上の方にある木陰です。 ガーデンプールの傾斜の上の方、ここは木の下になり日陰が多くあります。 「パラソル+レジャーシート1,300円」とほぼ変わらない位置なので、レジャーシートを持参して着替える前にまず場所取りから。 ただ、ここは上にあがるほど芝が無くなり砂が多めなので、濡れた足ではレジャーシートが泥だらけになります。 使い捨てようにダイソーなどの100均でブルーシートを購入して行くと良いでしょう。 また、 日陰の場所取りをする際に一番気になるのは、影の動きですよね。 時間が経つにつれて影の範囲は伸びていきます。 1つ上の写真が12時頃で、下は16時頃。 影は芝生の方に伸びてくるのですが少しずつ横に移動していきます。 プールに向かって右に影が移動するので、長時間居る場合はその辺りも考えて場所取りをした方が良いと思います。 みろくの里プールの更衣室について これまで西日本の色んなレジャープールに遊びに行っていますが・・・ これまでは、みろくの里の更衣室は、 一番おすすめできないものでした(汗) トイレと一緒にこちらもなんとかして欲しいと思っていました・・・。 シャワーブースは2ヵ所で水のみで、全体的に狭かったんですよね。 2018年遊びに行くと受付や更衣室などが綺麗に改装されていました。 更衣室の入口も以前とは違いカーテンが空いても中が見えにくい構造に変化。 更衣室自体も広くなり、綺麗になっていました。 ロッカーは400円を入れて、最後に100円帰ってくる仕組みです。 何度も開け閉め可能なので、貴重品はしっかり入れておいた方が安心です。 また、更衣室内だけではなく、プール敷地内にもロッカーはあるので、夫婦やカップルでまとめて1ヵ所に入れて置けば、男女どちらでも貴重品の出し入れが出来て便利です。 まとめ 幼児用スライダーから本格的スライダーもあり、小さい子から大きい子まで一緒に楽しむことが出来るプールです。 大型レジャープールに比べると、規模は少し小さめですが、 他のアトラクションと一緒に遊ぼうと思えばコンパクトでちょうど良いサイズにも感じます。 みろくの里は、アトラクションが増え、少しずつリニューアルされて綺麗になってきているので、プールも今後の進化に期待です。

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