ゴールデン レトリバー 二宮。 ゴールデンレトリバーに必要なケージは?室内、室外のチェックポイント

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ゴールデン レトリバー 二宮

ゴールデンレトリバーは本来は陽気で人懐っこい犬種 ゴールデンレトリバーは、もともとがとても陽気で人懐っこい犬種だということは間違いありません。 ペット・トライアングルのドッグケアサービスショップであるラブドッグ店にも、毎週のように来店してくれるゴールデンレトリバーがいます。 とても人懐っこく、陽気で元気で、お店に入っていくと、すぐにすり寄ってくる、これぞゴールデンレトリバーというようなワンちゃんです。 小型の愛玩犬とは違う、大きな体で釣り寄ってくるのは、犬大好き人間にとって、まさに快感です。 他にも、何頭かのゴールデンレトリバーが定期的にホテルやトリミングに来てくれますが、みんなこの人懐っこくて、陽気な性格は共通です。 大型犬とは言え、つい愛玩犬のような感覚になってしまうのも無理ないかもしれませんね。 でも、ゴールデンレトリバーは大型犬です。 その性格からつい愛玩犬のように扱いがちですが、飼い方あるいはしつけ方、またしっかりとしたブリーダーではないようなところで生まれ育ったゴールデンレトリバーは、その陽気で元気な性格が少し違った方向へ向かってしまうこともあるのです。 でも、ゴールデンレトリーバーは誰にでも安易に飼える犬種ではないんだよ。 ゴールデンテトリバーは最初に書いた通り、本来とても人懐っこくて、陽気な性格の犬で、私たちも大好きな犬種です。 何と言っても、あの陽気でとても人懐っこい性格は、家庭犬としてふさわしいものだと思います。 ゴールデンレトリバーについて書いてあるどのサイトでも、ゴールデンレトリバーの家庭犬としての素晴らしさが書かれているでしょう。 でも、あえてここでは、ゴールデンレトリバーの危険性、というところに焦点を当ててみたいと思います。 というのは、現実的にはゴールデンレトリバーに咬まれたという事例が少なからずあり、その場合の被害の程度もかなり大きなものだからです。 ゴールデンレトリバーだからどんな飼い方でも大丈夫、ということではない、ということ。 全てのゴールデンレトリバーが何もしなくても陽気で人懐っこい犬になるというわけではない、ということ。 あるいは、いい加減なブリーダーのところで生まれ育った場合、そんなゴールデンレトリバーは、家庭犬として必ずしもふさわしい性格のゴールデンレトリバーが生まれてくることもある、ということ。 ゴールデンレトリバーに関しての、こういったことを知っていただきたくあえてこのページを作りました。 もちろん、適切な飼い方でしつけトレーニングををすれば、とても良い家庭犬になってくれることは間違いのない犬種で、ほとんどのゴールデンレトリバーは良き家庭犬であると思います。 しかし、ただ可愛いから、という理由で、小型の愛玩犬を飼うような気持ちで飼うと、もともととってもいい性格を持っているゴールデンレトリバーでも、大きな体ゆえに悪者扱いされかねません。 またゴールデンレトリバー自身が、吠える、噛む、などのトラブル犬にもなることも実際にあるのです。 大きい犬だけに、噛まれたときの被害は小型犬とは比べ物にならないくらい大きなものとなることもあるのです。 そうなったら、飼い主さんは大変だし、何よりもゴールデンレトリバーが可哀想ですからね。 小さな愛玩犬でもそうなのですが、大きなゴールデンレトリーバーの場合は、それ以上に飼う際の心構えと、適切な飼い方しつけ方が必要です。 ということで、あえて、ゴールデンレトリバーを良き家庭犬にしてあげられない可能性のある人、つまりゴールデンレトリバーをお勧めできない人、について書いてみました。 こんな人にはゴールデンレトリバーをお勧めしません! 次の項目にひとつでも当てはまる方で、これからゴールデンレトリバーを飼おうと考えている方は、ぜひもう一度、ゴールデンレトリバーを飼うことを考え直しい、あるいは気持ちを改めてほしいと思います。 ゴールデンレトリバーをお勧めしない人• ゴールデンレトリバーは愛玩犬だと思っている人• ゴールデンレトリバーは大型犬だという意識のない人• ゴールデンレトリバーは誰にでも人懐っこく温厚なので、しつけは必要ないと思っている人• ゴールデンレトリバーは吠えにくい犬種だから飼おうとする人• ゴールデンレトリバーを庭で自由にさせて飼いたいという人• 犬にお金や手間をかけたくない人 そうなんだ。 良さが引き出せないどころか、本来のゴールデンレトリバーのとってもいい性格を悪い方向に向かわせてしまうかもしれないんだ。 では、それぞれについて、もう少し具体的に説明していきましょう。 ゴールデンレトリバーはどんなに人懐っこくても大型犬です 忘れないでほしいのは、ゴールデンレトリバーは大型犬だということです。 そんなのわかっているよ、と言われそうですが、そこが重要なんです。 どんなにかわいくて、人懐っこくても、小型の愛玩犬と同じ感覚で飼ってはいけない犬種だということなのです。 大型犬は、どんな犬種、たとえそれがゴールデンレトリバーであったとしても、その体の大きさゆえに、悪者にされかねない、それが大型犬の宿命なのです。 ゴールデンレトリバーは人が大好き、だからなんのしつけもされていない陽気なゴールデンレトリバーに小さな子供が近づいてくれば、ゴールデンレトリバーは喜んでその子供にじゃれるつもりで飛びつくかもしれません。 しかし、たとえそれが好意的な行動だったとしても、ゴールデンレトリバーの大きな体で飛びつかれた小さな子供はどうなるでしょう。 もしかしたら、倒されて大怪我をしてしまう可能性も十分にありますよね。 子供ではなく、高齢者はもちろん、大人の方だったとしても、倒されてしまう可能性はあるでしょう。 そうなったら、倒したゴールデンレトリバーは、第三者からは、悪者扱いにされてしまい、危険な犬とのレッテルを張られかねません。 そんなふうに愛犬であるゴールデンレトリバーが見られてしまったらどう思いますか? 倒された方はもちろんですが、意図せず倒してしまい悪者になってしまうゴールデンレトリバーもとても可哀そうですよね。 ゴールデンレトリバー自身は、全く悪意なく、好意を持ってした行動が、結果的に悲劇となってしまうのです。 さらに大型犬の場合、例え飛びつかなくても、犬が嫌いな人や、小さな犬からは、その存在だけで怖い犬扱いされてしまうこともあります。 たとえそれがゴールデンレトリバーだとしても、その大きな体で近づかれただけで恐怖を感じる人や小型犬もいるのです。 これも大型犬の宿命ですが、例えそれが人懐っこいゴールデンレトリバーでも例外ではないのです。 逆に、人懐っこいゴールデンレトリバーだからこそ、誰にでも、どんな犬にも近づいて行ってしまう可能性があるのです。 これはいずれも大型犬だからこそ起こしかねない悲劇です。 でももし、ゴールデンレトリバーを勝手に飛びつかせないように、勝手に近づこうとさせないように、あらかじめしつけておけば、そんな悲劇は確実に避けられます。 単にゴールデンレトリバーがかわいい犬だから、と小型の愛玩犬を飼うのと同じような感覚で飼う人に適切なしつけをしてもらうことが期待できるでしょうか。 ゴールデンレトリバーは大型犬です。 小型の愛玩犬を飼うような感覚で飼ってはいけない犬種なのです。 確かに性格的には愛玩犬的なところもあるけど、あの大きな体は小さな愛玩犬とは全く違うんだよ。 ゴールデンレトリバー、しつけをしなければ、とんでもない犬にもなるのです 何のしつけをしなくても、誰にでも従順でおとなしいゴールデンレトリバーも世の中にはいるでしょう。 しかし、そんなゴールデンレトリバーと巡り合った方は、とてもラッキーだと思ってください。 適切な飼い方・しつけ方ではない場合、ゴールデンレトリバーの天真爛漫な明るい性格が悪い方向に暴走してしまう場合も少なからずあるのです。 ここでいう適切ではない飼い方・しつけ方とは、ゴールデンレトリバーを小さな愛玩犬のように、室内を自由にさせて飼う、ということです。 (小さな愛玩犬はそれでいいというわけではありません) もちろん、基本的なしつけトレーニングがしっかりと出来ていれば、それでも問題ないでしょう。 でも、なんのしつけもせずに、子犬として迎えた時からいきなり室内で自由にさせているケースがゴールデンレトリバーの場合は多いように感じます。 その結果、ゴールデンレトリバーがその家で一番、つまりリーダー格になってしまうのです。 そんなゴールデンレトリバーは吠えたり、また自分の意に沿わないことをされた場合には家族にも噛む、という行動を起こすようになってしまいます。 逆に家族を守ろうとする本能も強くなるので、近づく人や犬、何かの気配にすぐに吠えるようになったり、攻撃的な行動をするようにもなりかねません。 また、自分の意に沿わないことをされると瞬間的に攻撃的な行動が出てしまうこともあるのです。 そういう行動を取る犬は、その行動がエスカレートしてくると例え飼い主にでも、そういう行動を起こす可能性は十分あります。 しかし、飼い主にはそうしなくても、周りの人に噛んだりするようになったら、どうでしょう。 体の大きさだけでも、恐怖を感じさせるような大型犬が、本当に噛むというような行動をしたら、それこそ大変な問題犬となってしまいます。 ゴールデンレトリバーをそんな犬には決してさせたくない、ゴールデンレトリバーを愛する人であれば、絶対にそう思うと思います。 ゴールデンレトリバーに限らず、大型犬には適切な飼育環境を作り、しっかりとしつけトレーニングをすることは飼い主となる人間の義務だと私たちは考えています。 大きな犬は、適切な飼い方としつけ方をすることが飼い主の義務だと僕は思っている。 ゴールデンレトリバーだからと言って、決して例外ではないんだよ。 ゴールデンレトリバーは良く吠える犬も多い犬種です ゴールデンレトリバーは吠えない犬種というようなことを書いたあるサイトもどこかで見かけました。 あまり吠えないゴールデンレトリバーもいるでしょう。 しかし、実際には、吠える、それもかなりの勢いで吠えまくるゴールデンレトリバーも多いのが現実です。 これも「」」のページでご紹介していますが、私の身近にもそんな吠えるゴールデンレトリバーの例が2つありあす。 ひとつは犬の散歩をしていて、そのゴールデンレトリバーと出会い、こちらの犬を見かけたとたんに少し距離があったとしても、ものすごい勢いで吠えてくる、というゴールデンレトリバーがいます。 そのゴールデンレトリバーの視界から外れるまで、猛烈に吠えています。 また通りに面したところに外飼いされているゴールデンレトリバーが近くにいます。 (飼い方自体が問題だと思いますが…) その犬は犬を連れて前を通ったらもちろんですが、車や自転車でその家の前を通るたびに、鎖が切れるのではないか、と心配になるぐらい大暴れしながら猛烈に吠えてきます。 ゴールデンレトリバーは、決して吠えにくい犬種ではないのです。 むしろ吠えるゴールデンレトリバーはけっこう多く、大型犬だけに、その吠え方も半端ではありません。 ゴールデンレトリバーは吠えないなんてことを鵜呑みにしたら、大きく期待を裏切られることにもなりかねないということを知ってほしいと思います。 ただし、「吠える」、また「噛む」という問題を起こすゴールデンレトリバーは、飼い方・しつけ方に加えて、人気犬種ゆえの「ブリーダーの問題」がある場合も少なからずあるでしょう。 具多的に言えば、ゴールデンレトリバーの先天的な性格に問題がある場合です。 その場合は、より飼い方・しつけ方の影響を強く受けやすくなります。 やはり、どこのブリーダーで育ったゴールデンレトリバーなのか、ということも重要な要素になるでしょう。 そうだよ。 実際けっこう吠えるゴールデンレトリバーも多いからね。 ゴールデンレトリバーを庭に放し飼いにすれば簡単に番犬になる 一般的に、犬は広い庭に放し飼いにするのが、最も犬のために理想的だと考えていらっしゃる方もいるようです。 しかし、それはほとんどの犬にとって間違っているでしょう。 逆に犬を番犬にしたいのであれば、庭に放し飼いにするのが最も簡単で確実な方法です。 放し飼いにしなくても、前述の吠えるゴールデンレトリーバーのように外飼いにすれば、番犬になりやすいのです。 でも誤解しないでください。 番犬にされることは、犬にとって大きなストレスとなります。 私たちは、犬を番犬として飼うことには反対の立場です。 かわいい犬を番犬になんかしないでほしい、家族として一緒に室内で暮らすよういしてほしい、という立場です。 犬は自分が自由に動けるスペースを自分のテリトリーと認識していきます。 庭を自由にできれば、庭は自分のテリトリーとなります。 テリトリーが出来れば、そこを守ろうとするのが犬の本能です。 その結果、庭に近づく人や犬に常に警戒し、近づくものがあれば吠えて威嚇するようになります。 つまり番犬になるのです。 番犬になると、常に耳と目をアンテナとして休むことなく警戒します。 常にストレスがかかった状態で、本当の意味で休むことができない犬になってしまいます。 犬を外に放し飼いにすれば、ストレスがかからないどころか、大きなストレスを犬に常にかけることになってしまうのです。 かわいいゴールデンレトリバーをそんな風にさせたいと思いますでしょうか。 ゴールデンレトリバーは人間と触れ合うことでその良さを発揮してくれる犬です。 決して番犬になんかしてほしくない犬種なのです。 そのためにも、室内で飼ってほしいんだ。 大きなゴールデンレトリバーでも、適切にしつければ、室内でも問題なく飼えるんだからね。 ゴールデンレトリバーはお金のかかる犬種です 改めて確認しますが、ゴールデンレトリバーは大型犬です。 大型犬は、飼ってからのランニングコストがかかるのは、当然ですよね。 大きな犬なのでハウスも大きい物が必要になり、フードの量も小型犬とは比べものにならないほど、たくさんの量が必要です。 トイレシートも大きなものが必要で、1枚当たりの単価もかなり割高になります。 単に大きいというだけでも、小型犬に比べればそのランニングコストは何倍にも増えるでしょう。 さらに毛足の長いゴールデンレトリバーは手入れの面でもコストがかかります。 そして、特にゴールデンレトリバーの場合、毛足が長いので、普段のブラッシングなどお手入れが必要な犬種です。 もちろん、時間と労力をかければ自宅でもできます。 でも体も大きいので、飼い主さんが自分で行うのはかなり大変でしょう。 ではどうするか、トリミングショップなどに連れて行くことも必要です。 飼い主さんが手入れをしてくれない、トリミングショップへも連れて行ってくれないというゴールデンレトリバーは、爪も伸びて、汚れた被毛は毛玉だらけ、というとても可愛そうな状態になってしまいます。 従って、犬の手入れは面倒だからしたくない、犬にお金をかけたくない、という方にもゴールデンレトリバーはお勧めできません。 そんな方がゴールデンレトリバーを飼ったら、それこそ飼われたゴールデンレトリバーの悲劇です。 ゴールデンレトリバーを飼うには、適切な飼育環境としっかりとしたしつけトレーニングだけでなく、ゴールデンレトリバーを快適に育てていくための経費もそれなりに必要になってくるのです。 それにゴールデンレトリバーは毛足の長い犬種だから、手入れも結構大変なんだ。 ゴールデンレトリバーをお勧めする人 少し、厳しい内容になっていますが、ゴールデンレトリバーは本来とても素晴らしい犬種なので、それくらいの気持ちを持って、飼って欲しいという希望がかなり入っています。 もともととても陽気で人懐っこいゴールデンレトリバーですから、その良さを飼い主さんがしっかりと引き出して、素敵なパートナー犬に育てると共に、まわりの人たちからも愛される犬にしてほしいのです。 だから、それが出来る人にゴールデンレトリーバーはぜひ、人生のパートナーとして迎えてほしいのです。 そして、それはそんなに難しいことではありません。 だから、もし上に書いたようなゴールデンレトリバーをお勧めできない人に該当しても、ここで考えを改めていただき、大型犬を飼うという意識をもって、適切な飼い方と、基本的なしつけトレーニングはしっかりと行おうと思いなおしていただいた方には、ゴールデンレトリバーを飼ってほしいと思います。 ということでこんな方には、ぜひゴールデンレトリバーを飼って頂き、ゴールデンレトリバーの良さを十分に引き出してあげて、ご家族のみならず誰からも愛されるゴールデンレトリバーに育ててほしいということを書きたいと思います。 こんな方にはゴールデンレトリバーはお勧めの犬種です• ゴールデンレトリバーは大型犬という意識をもってそれにふさわしく育てようという人• 迎えたゴールデンレトリバーを誰からも愛される犬にするために、しっかりとしつけトレーニングを行おうと考える人• 犬のために、時間と費用が掛かるのは当然だと考えられる人 もっと細かく言えば、きりがないですが少なくとも、上にあげたような人には、ぜひゴールデンレトリバーを迎えていただき、まわりの方にも、ゴールデンレトリバーの良さをぜひ伝えてほしいと思います。 ゴールデンレトリバーは、天真爛漫、陽気でとても人懐っこい犬種です。 ぜひゴールデンレトリバーを飼うにふさわしい多くの方に、ゴールデンレトリバーを迎えてほしいと思います。 そういう人にはぜひ、ゴールデンレトリバーを飼ってほしいよね。

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この記事でまとめたこと• ゴールデンレトリバー、特徴まとめ ゴールデンレトリバーは顎と首が発達しています。 たれ耳で、アーモンド型の瞳が特徴的です。 体つきがよく、元々はハンターが撃ち落とした水鳥を泳いで回収し、陸地に持ち帰る猟犬として活躍していました。 その為、水の中でも陸地でも何かを加えて長い時間移動することが出来ます。 ゴールデンレトリバーの性格、体重 ゴールデンレトリバーは、優しく大人しい性格のほかに好奇心旺盛で活発な面も持ち合わせています。 忠誠心が強く学習能力が高い犬ですが、しつけが行き届いてないと「イタズラっ子」になってしまうこともありますよ。 子犬の頃からきちんとしつけを行い、分別がつけられる子に育ててくださいね。 本来の優しさや大人しさを上手く引き出せるかは、飼い主さんのしつけ次第といっても過言ではありません。 毎日、朝夕2回、30分から1時間の散歩をしてくださいね。 ゴールデンレトリバーの性格やしつけ方について詳しくはです。 ゴールデンレトリバーの寿命、注意すべき病気 ゴールデンレトリバーの平均寿命は12年です。 一般的な小型犬よりも短いですね。 大型犬は、股関節や心臓への負担がかかりやすいです。 基礎代謝が高いことで体に受けるダメージも大きいです。 一番気をつけたいのは、「股関節不全」ですね。 生後4か月頃から症状が現れる病気で、遺伝的要因と肥満や過度の運動などの生活習慣の両方が原因となります。 また、耳が垂れているので、「外耳炎」のような耳の病気にも気をつけます。 そのほか、「アトピー性皮膚炎」や「胃捻転」など、大型犬が気をつけたい病気には、日頃から注意が必要です。 健康維持のためには、散歩、運動、毎日の餌が大切です。 散歩や運動は、無理をさせないように適度にしてくださいね。 餌は、適切な量を守り、年齢や体質、好みに合ったものを与えることが肝心です。 ゴールデンレトリバーの寿命と注意するべき病気についてはです。 ゴールデンレトリバーの起源、歴史 ゴールデンレトリバーは、もともとイギリスで誕生した犬種です。 ツイードマウス卿が良質なブリーディングを繰り返して誕生し、1890年代にアメリカやカナダへ広まっていきました。 1925年には「AKC アメリカンケネルクラム 」で正式に登録され、イングリッシュゴールデンレトリバーとアメリカンゴールデンレトリバーの2種類になりました。 本来は、水鳥猟でハンターが撃ち落とした獲物を取りに行く役割を担う犬でした。 その名残からか、イギリス系は泳ぎが得意ですよ。 ゴールデンレトリバーの起源について詳しくはです。 レトリーブ retrieve とは? 猟の時に地上や水中に落ちた獲物を拾い、ハンドラーの元に戻る犬の行為を指します。 レトリーブ retrieve が「取り戻す」「回収する」を意味すること、「獲物を回収する犬 狩猟犬 」であったことからレトリバー retriever と名付けられました。 ゴールデンレトリバーの種類の違い、アメリカ系・イギリス系 ゴールデンレトリバーには2種類存在し、原産国とされるイギリス系と日本で流通が多いとされるアメリカ系が存在します。 イングリッシュゴールデンレトリバー 毛色はクリームっぽい白色をしています。 被毛は短く、ウェーブがかっているのが特徴です。 アメリカンゴールデンレトリバーに比べてズングリした体型をしています。 また、イングリッシュゴールデンレトリバーのほうがおとなしい傾向にあります。 アメリカンゴールデンレトリバー 毛色はライトゴールドから茶色がかったゴールドです。 柔らかいストレートな毛質をしています。 マズルはイングリッシュゴールデンレトリバーよりも長いのが特徴です。 ゴールデンレトリバーのアメリカ系とイギリス系について詳しくはです。 ゴールデンレトリバーとラブラドールの共通点や違い ゴールデンレトリバー ラブラドールレトリバー 交配種 アイリッシュセッター、ブラッドハウンドなど セント・ジョンズ・レトリバー、ニューファンドランドなど 原産国 イギリス カナダ 性格 明朗、温和で賢い 毛の長さ 長い 短い ゴールデンレトリバーとラブラドールは、親戚のように感じますが、もともとの起源が違う全く別の犬種です。 見た目では被毛の長さが違いますね。 明朗な性格や水遊びが好きなところ、訓練性が高いところは共通しています。 そのため、盲導犬や介助犬、警察犬など、いわゆるサービスドッグとして活躍しています。 また、どちらも水遊びを非常に好むので、水中での活動も得意です。 ゴールデンレトリバーとラブラドールの特徴についてはです。 ラブラドールの飼い方について詳しく知りたい方は ゴールデンレトリバー、選び方・購入情報まとめ 子犬を選ぶときは、目が輝いている、鼻が適度に湿っている、骨格がしっかりしているなどのポイントをチェックしてくださいね。 信頼できるブリーダーやペットショップからの購入がおすすめです。 ネットショップは、血統書が付いてこないなどトラブルが多いため、あまりおすすめできません。 ブリーダーから購入する場合、親犬や兄弟の様子を見させてもらえます。 性格や習性を把握しやすいですね。 我が家に合う子を選ぶことができます。 ゴールデンレトリバーの選び方について詳しくはです。 ゴールデンレトリバーにはアメリカ系とイギリス系の2つのルーツがありますが、日本に多く流通しているのはアメリカ系ですよ。 年間の餌代は約15万円で、生涯飼育にかかる費用は餌や医療費を含めて300万円程度です。 栄養価の高い高品質な食事はもちろんですが、子犬期、成犬期、シニア期でドッグフードを使い分けるほか、肥満や療養時など、摂取カロリーを抑えた餌が必要な場合があります。 愛犬の好みを把握し、飽きさせないよう適度に味をローテーションさせると良いです。 人間の食べ物は与えないようにしてくださいね。 人間の食事が習慣化してしまうと、病気へのリスクが高まってしまいます。 ゴールデンレトリバーの子犬の値段やおすすめのドッグフードについてはです。 ゴールデンレトリバーをペットショップで購入する ペットショップは店舗が多いため、「購入しやすい」「その日に連れて帰れる」「飼育グッズも同時に揃えられる」など様々なメリットがあります。 しかし、安易・容易に購入できることは後々後悔する可能性を高めることにも繋がります。 直感で決めるのではなく、最後まで面倒を見ることができるのかをしっかりと考えることが大切ですよ。 良質なペットショップを見極めるためにも、「子犬の健康状態」「糞尿は掃除されているか」などの飼育環境のチェックも合わせて行ってくださいね。 ゴールデンレトリバーの選び方や購入価格について詳しくは ペットショップでペットを購入するときにチェックすべきポイントについては ゴールデンレトリバーをブリーダーから飼う ブリーダーからの購入には、様々なメリットがあります。 親犬や兄弟との関わり方を知ることが出来ますし、遺伝子疾患についても確認できます。 購入後に困ったことがあればアドバイスを求めることも出来ますよ。 ゴールデンレトリバーを購入するときには、目当てのゴールデンレトリバーを見つけたら、ブリーダーさんに連絡を取って犬舎の見学を予約します。 実際に犬舎に伺い、子犬の生活環境や親、兄弟との関わりを見て子犬の購入を検討します。 その後、購入の意思が固まったらブリーダーさんに連絡し、購入代金などの諸経費を支払い子犬を購入するという流れになります。 ペットショップの場合、購入したその場で連れて帰れる、飼育に必要なグッズを一緒に購入できるなどのメリットもありますが、親兄弟やブリーダーの情報がわからないなどのデメリットもあります。 どちらで購入するにせよ、健康状態や飼育環境はしっかりとチェックしてくださいね。 良いブリーダーを見分ける上で、必ずしておきたい5つの質問については ゴールデンレトリバーの子犬を里親として引き取る ゴールデンレトリバーを里親から譲り受ける方法としては、「インターネット」「保健所」「保護施設」の3つがあります。 特にインターネットは利便性に優れており、「ゴールデンレトリバー 里親」と検索すれば多くの里親募集サイトを見つけることが出来ますよ。 そのほか、保健所や保護施設でゴールデンレトリバーが保護されていることもあります。 一般の飼い主だけでなく保健所に収容されていた犬もいるので、心のケアが必要な場合があることも知っておいてくださいね。 ゴールデンレトリバーを飼うのをおすすめできない人 ゴールデンレトリバーについて「愛玩犬」「従順な性格だからしつけは不要」「吠えにくい」「1日の大半は家に誰もいないけど大丈夫」「屋外で飼いたい」「お金や手間をかけたくない」と考えているのであれば、飼育はおすすめしません。 温和で優しい性格をしていますが、大型犬なので小型犬と同じ感覚で飼育することはできません。 じゃれているつもりが相手に怪我を負わせてしまうこともあります。 必要なお金や時間も倍以上必要になりますよ。 不十分なしつけは犬に自分がリーダーだと勘違いさせることに繋がりますし、コミュニケーション不足は「無駄吠え・噛み付く」などの問題行動の原因にもなるのです。 ゴールデンレトリバーを飼うのをおすすめできる人 ゴールデンレトリバーは、「大型犬ということを理解している」「十分な飼育環境が整えられる」「散歩や運動の時間を毎日取れる」「しつけを行おうと考えている」「費用や時間のコストを理解している」人に向いている犬種です。 陽気で賢い犬種なので、良い面を引き出せるように十分なしつけを行えば最高のパートナーになってくれるはずですよ。 飼い始めた時から飼い主がリーダーであることをきちんと覚えさせることが重要です。 飼い方やしつけ方、ケア方法は以下の項目で触れているので参考にしてくださいね。 ゴールデンレトリバー、飼い方・飼育情報まとめ ゴールデンレトリバーの飼い方• 室内で飼う・独居させない• 適度な運動をとる 室内で飼う・独居させない 人間と一緒に仕事をすることを目的に作出された犬種なので、常に人間と同じ空間で過ごせる環境が適しています。 一人ぼっちの時間が長い、屋外で飼育する、あまり構ってあげないなどの行為はストレスになるため、問題行動を起こすリスクを高めます。 適度な運動をとる 運動不足は肥満を招き、生活習慣病になるリスクを高めます。 活発で体力がある犬種なので、毎日2回朝晩それぞれ1時間以上の散歩が必要になります。 普段の散歩に加えて、ボール投げやロープ引っ張りなど遊びの要素を取り入れると好奇心を満たしてあげることができますよ。 運動は室外で行うのがおすすめです。 室内のフローリングなどで運動させると関節の発達に影響を及ぼす恐れもあるので幼犬の頃は特に注意が必要です。 しつけ方、ケア方法は以下の項目で詳しくまとめているので、参考にしてくださいね。 ゴールデンレトリバーのしつけ方 しつけは、基本的な「お座り」「待て」「伏せ」は覚えさせます。 子犬のうちに教え込むと覚えが良いですよ。 この3つは、散歩の際に迷惑をかけないことにも繋がります。 ちゃんとできたときは思い切り褒めてあげます。 悪いことをした場合は、すぐに注意することが大切です。 声の高さや調子で、褒めているときと怒っているときのメリハリをつけるのがおすすめです。 ただし、怒鳴る・叩くといった行為は、愛犬を人間嫌いにさせてしまう恐れがあります。 「こいぬすてっぷ」は、新米飼い主さんの心強いパートナー! こいぬすてっぷは、1歳までの子犬のしつけをサポートしてくれるアイテムです。 獣医行動診療科認定医である荒田獣医師が監修を努めており、「トイレトレーニング」や「散歩の仕方」「留守番方法」などが月齢ごとに紹介されています。 無理のないペースで着実にステップアップできるので、初めて犬を飼う方や愛犬に合ったおもちゃを探している方には特におすすめです。 こいぬすてっぷをもっと詳しく知りたい方は ゴールデンレトリバーのしつけ方について詳しくはです。 ゴールデンレトリバーが高齢犬になったら 大型犬であるゴールデンレトリバーは、小型犬に比べ老化が早いといわれています。 7歳頃からシニア期になります。 耳や目、口、被毛、筋肉、動作、性格に年を取ったと感じられる部分が出てきます。 無理のない散歩、シニア用のドッグフード、刺激の少ない環境を心掛けてくださいね。 大声で吠える、夜中に徘徊する、表情がなくなるなど、これまでと違う様子は、認知症のサインかもしれません。 いつもとの違いに気づけるのは飼い主さんだけですから、気を配ってあげてくださいね。 少しでも「変だな」と感じたらかかりつけの動物病院で見てもらうことが、病気の早期発見に繋がります。 ゴールデンレトリバーの高年齢でのケアについて詳しくはです。 ゴールデンレトリバー、季節ごとのケアは? 春は予防接種に行くことがおすすめです。 同時に健康診断をすると、病気の早期発見に繋がりますね。 春と秋は換毛期なので、被毛のお手入れを入念にします。 ブラッシングを心掛け、清潔を保つことで皮膚病の心配が減らせますよ。 夏は寒暖差に注意し、クーラー冷えなどに備えて毛布などを用意しておきます。 暑い季節は餌にも気をつけます。 食べ物が悪くなりやすいので、食事の後はすぐに片付けて、冷蔵庫に保存しているものもこまめにチェックしてあげます。 冬は暖房機器で火傷をしないよう注意してくださいね。 ゴールデンレトリバーの季節ごとのケアについてはです。 ゴールデンレトリバーはサマーカットもあり? 夏の暑い時期には熱中症対策やお手入れが楽なことからサマーカットをする犬が多いですね。 しかし、サマーカットは本来の温度調節を難しくしてしまう場合があります。 被毛は暑さや刺激から体を守る役目があるので、残すことがおすすめです。 切る場合には、刈り込まないで全体をすくと良いですね。 ゴールデンレトリバーのカットについて詳しくはです。 優しい大型犬ゴールデンレトリバー ゴールデンレトリバーは、優しく大人しい反面で活発です。 飼い主に従順なので、しつけやすく飼いやすい犬種です。 飼い主さんが愛情を持って接すれば、愛犬もちゃんと応えてくれますよ。 責任を持って大事に育ててあげてくださいね。

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ゴールデンレトリバージョイの飼い主の職業は?ママさんが美人!?ドッグフードが凄いと話題!

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二宮祥平は結婚している?嫁や子供はいるのか? まず 二宮祥平さんとは一体何者なのか?簡単に説明させていただきます。 二宮祥平さんは、 ホワイトベースというバイク屋をしながらYoutubeに愛犬のゴールデンレトリバーやバイクの動画を上げているYoutuberです。 年齢は現在 40歳です。 2019年5月現在 詳しいことはこれから紹介するとして、まずは気になる結婚の話題について。 二宮祥平さんは愛犬にはデレデレで、変体飼い主として有名ですが果たして結婚はしているのでしょうか? 結果から言いますと 二宮祥平さんは 現在独身で結婚していないのでお嫁さんはいません。 当然子供もいないかと思いきや… コメントから情報を頂き、バツ2で子供がいるということがわかりました! コメントありがとうございました。 二宮祥平さんが飼っている愛犬が出産をしているので、お爺ちゃんになったとは動画で言っていましたが 笑 二宮祥平さんにとっては愛犬が子供や孫みたいなものなのでしょうね。 それにしても自身の会社も持っていて、イケメンで面白いのに独身なんてもったいないですね。 視聴者の中にもお嫁さんに立候補したい方もいるのではないでしょうか。 二宮祥平はイケメンだが身長は? イケメンの条件に必ずと言っていいほど入ってくる身長。 自分より身長の低い男性はちょっと・・・という女性も多いですよね。 果たしてイケメンな変体飼い主 二宮祥平さん 笑 の身長はどれくらいあるのでしょうか? 答えは 173cmです。 このパーカーが販売されているサイトの商品詳細のところに書いてありました。 ちなみにこのパーカーは 二宮祥平さんが経営しているホワイトベースというバイク屋さんの商品です。 そして体重は 73キロ。 まぁ標準といったところでしょうか? しかし 二宮祥平さんは 筋トレが好きなようなので、脂肪よりも筋肉の重さの方が大きいと考えられます。 そう考えるといい体型ですね。 スポンサーリンク 二宮祥平に彼女はいる? 結婚をしていないことは分かりましたがそれでは彼女はいるのでしょうか? 残念ながら彼女に関する情報はなく分かりませんでした。 過去にも現在にもYoutubeやツイッターなどには彼女らしき姿はどこにも見当たりません。 仕事も忙しそうですし、愛犬のお世話もあるので彼女どころではないんでしょうか。 女性でいうと犬を飼ったら 結婚できないと言われたりもしますが男性にも当てはまるのかも・・・? 二宮祥平の愛犬(ゴールデンレトリバー)をチェック! 二宮祥平さんが飼っている愛犬。 現在 ゴールデンレトリバーを3頭飼っています。 こちらが一番最初に飼い始めたオスの ハロ9歳。 2019年5月現在 はろさん洗濯しました。 乾かさないとね。 — ホワイトベース公式 whitebase1 そしてハロのお嫁さんとして迎えたメスの キッカ3歳。 愛犬キッカ、ヒート近くてだるい。 お風呂に一緒にはいりたいんだって。 モテるために行動を起こすのは、何もしない事より何倍も素晴らしいことです。 理由、モテたいから! それでいいじゃないか!向上心てやつですよ! それがバイクに向くか、コスメ?コスモ?に向くか?流星拳ッッ!! 関係ないけど生まれつきモテモテの男子はこちら。 その溺愛っぷりは凄まじいです。 自分の子供のように可愛がっています。 動画を見ればなぜ変体飼い主と呼ばれているかが分かると思います。 スポンサーリンク 二宮祥平の愛車を調査! 二宮祥平さんは ホワイトベースというバイク屋さんの店主です。 バイク屋の店主は一体どんなバイク 愛車 にのっているのでしょうか? バイクについての動画は 10年前から出されているので、何台ものバイクを乗られてきたことでしょう。 現在 二宮祥平さんが乗っている愛車はこちらでしょうか。 前髪ハゲてきてるし。 スズキのGSXR750という種類のバイクです。 ホワイトとブルーでカラーもよく、とてもかっこいい愛車ですね。 まとめ いかがでしたか? 二宮祥平さん、知る人ぞ知る有名なYoutuberです。 そしてなんと 二宮祥平さん、 本も出版しています。 タイトルは 【ホワイトベース二宮祥平のとりあえずバイクに乗れ! 】です。 気になる方は是非!!.

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