滝沢 歌舞 伎 zero。 歌舞伎ヲタが滝沢歌舞伎ZEROに挑む

滝沢演舞城

滝沢 歌舞 伎 zero

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滝沢歌舞伎ZERO

滝沢 歌舞 伎 zero

2019年5月3日。 令和の歌舞伎はじめがまさかZEROになるとは、数か月前の自分は思ってもみなかった…… Mステでのとのステージにて、ひらりと桜を聞いた瞬間に「これは行かなければ後悔する」と直感してから、本当に行くことになるとは…… 様々なご縁が重なりこの度念願かない観劇することが出来ました。 まずはこのご縁に感謝いたします。 私は歌舞伎が好きです。 1か月に一度はやらどこかの劇場に足を運んでいます。 そんな、歌舞伎好きで、にわかアイドルヲタで、新規の私が【ZERO】を拝見した感想を、彼らに熱意に敬意を表してしたためさせていただきます。 どこまでがネタバレかわかりませんが、ネタバレがあったらごめんなさい。 【上演前・ロビー】 開場は17:30だったもののその30分前にロビーが解放されており、グッズやお土産の購入が可能でした。 グッズの数が厳選されており舞台写真の枚数も思ったほど多くなかったので、覚悟していたほどの混雑ではなく。 ただ一人当たりに購入する枚数が多いため回転は遅い。 売り子さんは大変そう。 では体験できない華やかさですが、そこはや歌舞伎NEXTで免疫ついているので問題なし。 むしろ期待が高まります。 着席し「郷に入っては郷に従えだ!まずは予習だ!」ということで筋書きを開くも、筋が載っていない。 むしろ筋書きというより、充実のインタビューやバックステージ掲載でこれはもはや雑誌だ! 私が知っている筋書きとの共通点は「松竹の安副社長の挨拶が載っている」という点ぐらいしかない。 かろうじて場割りが載っていたので、【レビュー+お芝居】という組み立てで歌舞伎より宝塚に近いことは理解。 そんな浅い理解のままぶっつけ本番で舞台の幕が開けた。 【開幕・第一幕】 1. オープニング『ひらりと桜』 私はこの曲を聴きに、この曲のパフォーマンスを見にやってきたといっても過言ではない。 圧巻の桜吹雪は吹雪というより桜の滝だった。 桜の爆風が舞台を這う。 降り積もった桜の花びらを随所に利用した振り付けも美しく、効果的な花びらの大きさ・切り方・量…すべてにおいて計算尽くされている。 そして2階席の前方にお立ち台のようなものが用意されており、キャストがそこでパフォーマンスをするという、上のお客も飽きさせない工夫が良い。 時代の幕開けを感じさせる高揚感のある曲に、メンバー・座組一同の熱が加わり、一気に引き込まれた。 なおオペラグラス完備で臨んだが、秒で使用をあきらめました。 理由:目が足りない! 2. 挨拶・ 岩本氏の座頭としての佇まいが素晴らしい。 そんな彼の挨拶「和のエンターテインメントをお見せする」ということから始まったのが、女性キャストによるバトンやバレエ。 クラシックだかモダンだかダンスに疎い自分にはわからないが、目の前で繰り広げられているのは日本舞踊ではないしが鳴っているわけでもない。 照明効果も大いに使う。 もしかしたらこのちゃんぽんが日本らしさなのかもしれない。 はオープニングから続いて桜が効果的に使われており、それを見て私が思い出したのは『』。 演出に込められた正解がわからないので勝手な解釈になるけれど、私には美しさと恐ろしさの中で苦悩する若者たちの姿に見えた。 殺陣(モノクロ)・変面 先進的な光の演出の中で、身一つを使った役者の奮闘が光る。 から殺陣までのデジタルとアナログの融合にイメージとして近いと感じたのは、外国人に人気のロボットレストラン。 外国人がクールで日本らしいと感じる要素が詰め込まれているような気がした。 宮舘氏が一人抜けて殺陣が上手い。 剣さばきに重みがある。 三人同時戸板倒しも見れる。 変面に関しては仕組みがわからない。 変面は中国の文化であり、しかし衣装は中東のような、のどこかなのかと想像できる世界観でした。 Maybeは深澤氏・阿部氏が歌い、佐久間氏とラウール氏が踊ります。 ラウールのダンスうまっ。 生き生き踊っている少年を見るだけで心がいっぱいになる… 時折見せた笑みに枯れた母性が刺激される…… 佐久間くんとの光と影のストがパフォーマンスに奥行きを生み出していました。 My Friendは渡辺氏が歌い、宮舘氏がアなパフォーマンスをこなしていました。 歌えて踊れて殺陣出来て…宮舘くんは何でも器用にできる子なのでしょうか。 太鼓 腹筋太鼓キタ!で見たやつや! 下で叩いている太鼓はキャストによる移動可能のキャスター付きのようで、演奏中はキャスターを固定して叩いているようにお見受けしました。 固定するとはいえ、無理な体勢で力いっぱい叩くとなるとかなり不安定な気が。 上で回っている三人も大変ですが、下の演者もかなり大変だと思います。 二階の小さなお立ち台の上でも太鼓を叩いているのですが、あそこも絶対怖いはずです。 見ていて気持ちがいい。 衣装も明るくダンスが映える。 演目前に9人が舞台上で化粧を見せてくれるのですが、場をつなぐために番頭として演目の説明をしてくれているジュニアの林くんの声が良い。 弁慶の五條大橋の一場面を演じてくれるのですが、台詞回しも抜群にうまい。 『五右衛門ZERO』は五右衛門演じる岩本くんが、五右衛門の風格を見事に体現できてました。 全体的に立廻りのテンポが速いので、もう少し古典のテンポに近づけても面白かったかも。 せっかく普段歌舞伎を見ないお客さんが多いからこそ、もっともっと本家の歌舞伎に近づけて挑んでみてもいいと思うのです。 例えばトンボ(前転宙返り)もジュニアの中で出来るが子いればチャレンジしてほしい。 全員本職ではないのでまだまだ重心が高いのもしょうがないし、むしろそれで良い。 地方の舞伎と同様、プロではない人間が本歌舞伎に挑んでどこまでできるかが見たいです。 『桜の舞』は二人椀久のオマージュか。 これは佐久間くんのがすごすぎた。 もう少しの勉強したら普通にの舞台で踊っててもおかしくない程の出来。 唯一の欠点は顔が小さすぎることぐらい!(舞台役者はあまりに小顔だと映えない 桜の舞も素晴らしいですが、その流れで総踊りに行くんですけど、その総踊りでの身のこなしが素晴らしい。 ひとりだけ抜きんでてものにしておりました。 いや、ほんとすごいよ。 ほんとすごい。 (大事なことなので二度言います 【第二幕】 満月に散る鼠小僧~望んでいたのは笑いあり、涙なし~ 休憩挟んで第二幕はお芝居パート。 正直、これは筋書きにあらすじ書いておいてほしかった…… 台詞回しも現代なので物語は理解はできるのですが、おそらく前回のからの続きのお話らしくキャターがわからない…… そのあたりだけでも補足しておいていただけると、ついでに配役も教えていただけると、初心者としては大変ありがたいのですが。 そんな要望も抱えつつも、「コメディー」のような雰囲気あり、大掛かりな大立廻りありでとても楽しかったです。 9tの水を使った大立廻りはさすがの迫力。 下から噴水のように吹き上がる効果もありましたが、個人的には滝だったら上から大量に落としてほしいところ。 ワンピース歌舞伎の水を使った大立廻りのような感じで。 最後の幕切れは、タッキーからのバトンタッチを感じる演出でした。 カーテンコール『WITH LOVE』 水の大立廻りからのカーテンコールの風景が圧巻でした。 水の処理もあるしこの大掛かりなセットからの転換どうするのかと思っていたら、こうきたか!! これは劇場で見てほしい。 水鏡に映る桜の美しさたるや。 ここで手話を取り入れた愛の歌をみんなが歌うのです。 泣くじゃん! この演出は憎い! 【総評】 各キャストについて 岩本照 座長の貫禄が素晴らしい。 五右衛門の大きさも合っているので、で次はどんな演目を演じてもらいたいかと想像が膨らみます。 彼みたいな存在がいてくれるから、歌舞伎ファンとしてはむちゃくちゃ真正面から歌舞伎に挑んでほしいと思うのです。 深澤辰哉 鼠小僧ではコメディアンとしての要素が強いですが、台詞回しも上手い。 その上手さを感じさせない上手さがある。 実はそれが一番難しく、高度なことをやっている。 太 「芝居が上手いやつは歌が上手い。 歌が上手いやつは芝居が上手い」は定石だなと。 桜の舞ではが二人いるのでどうしてもそちらに目が行ってしまうけれども、もう少し見せ場を作ってあげてもよかったのに。 二人椀久だと遊女の幻を追う男の表情が見どころなので。 あと初見でも彼の踊りには『太らしさ』というものが見えて、自分を強く持っている人なんだなと想像。 殺陣が一人抜けて上手い。 その上にフライングもこなす。 歌も上手いし、今回拝見してメンバーの中で一番のオールラウンダーの印象。 とにかくが衝撃的だった。 また声もよく通り、芝居勘も良さそうなので、今すぐセリフ量が膨大な外国演劇をやってください。 お願いします。 絶対合う。 外部の舞台に挑戦しまくってほしい。 彼の殺陣もよかった。 下手したら水没しそう。 彼がワンワンするたびに「くっそぉ、かわいいなぁ…」と何かを噛みしめている自分がいた。 変面の演技が終わった後、どこぞの王子かと思った。 このままシャンシャン持たせて宝塚の舞台に立ってもらいたい…… あと今回の鼠小僧では少々クールな敵役でしたが、個人的にはコメディ的な芝居が上手いと予想。 鼠小僧では一番無理なく演じていたように思います。 演技も上手いし、最後の『WITH LOVE』では歌も上手いことが分かった。 少しハスキーな歌声に色気がある。 あと白塗りも似合っていました。 ラウール とにかくダンスが好きなことが伝わってくる踊りを踊る子。 鼠小僧では無理して低い声を出さず、少年らしさをもっと出しても良かった。 時折地声に近くなった時に少年の揺れる気持ちが表現できていたので、もう少し自然体で演じることが出来ればどんどん伸びる。 腹筋太鼓も頑張っていました。 ただ、まだ15歳なので筋肉を痛めないように。 焦らなくていいよ。 未来は明るい。 母性本能をくすぐられ、唯一、思わずソロ舞台写真を買ってしまいました。 は歌舞伎なのか 昔、松竹のお偉いさんのを聞きに行った際、そのお偉いさんは「が歌舞伎と思われちゃ困る」と仰られていました。 ははたして歌舞伎と言えるのかどうか、これは多くの歌舞伎ファンの中で長いこと議論されてきたことだと思います。 私は今までへの批判の気持ちを持ったことは一度もありませんが、ただ歌舞伎としてどのくらい成立しているものなのか純粋な疑問はずっと持ち続けていました。 今回拝見して、オープニングからカーテンコールまで全てが歌舞伎かと問われたら、答えは否です。 明らかにレビュー+お芝居だから。 【ZERO】という冠はあるものの、タッキー自身が歌舞伎だと言っているのはそこのみ。 まずそこが大前提としてあること、誤解しちゃいけないなと思いました。 私は立派な歌舞伎だと思いました。 技術はないし、大歌舞伎とはレベルも違う。 けれどもかつては遊女歌舞伎や若衆歌舞伎が存在し、今でも舞伎が盛んな地域もあるという歌舞伎の歴史を考えれば、これもひとつの歌舞伎の立派な形です。 そして一定層のファンを獲得している今では、もう間違いなく「は歌舞伎かどうか」を論じる段階ではなく、「の芝居はどうか」と芝居の中身について語る段階にいます。 これからの彼らの進歩が楽しみでなりません。 むしろ大歌舞伎には見習ってほしい点も グッズ収益が違うから単純比較出来ませんけど、このチケット設定は若年層を取り込む一つの目安になると思うんですよね…… ただいまはイケメンパラダイス状態で、絶対若いファンを取り込むチャンスだと思っています。 ワンピース歌舞伎や歌舞伎など入り口も広がっている今、あとは劇場にどれだけ足を運んでもらえるかです。 S席12,000円というチケット価格が松竹に一石を投じるものであってほしい。 ファンの方には、是非「歌舞伎 イケメン」で検索してみていただきたい! そして興味のある俳優さんを見つけたら是非歌舞伎に足を運んでいただきたいです。 には短時間格安のお席もあるので、是非是非これを機に~! ----------------- さんやさんさんが並ぶ舞台写真ファイルの中に、が並ぶ日が来るとは…… 人生って不思議なものですね。

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滝沢 歌舞 伎 映画 化

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現場がなく、私生活もこれといったイベントが全くないのでまたもや今更ながら感想を書きます。 とてつもなく今更です。 でも忘れたくないから書きます。 春といえば歌舞伎という生活を何年も繰り返してきましたが、今年の春は始まるのがやけに早かったなーなんて思います。 そりゃそうだ2月に始まったんだもん。 1月17日の増員発表からほどなくして幕を開けた「ZERO」は、として単独初座長の舞台でした。 昨年11月にこのお知らせを聞いた時から1月16日までは毎日毎日楽しみで仕方ありませんでしたが、1月17日から2月3日17時59分までずっとずっと得体の知れない不安に押しつぶされそうになっていました。 あの時も「きっと時間が解決する」と信じていましたが、本当に時間は解決してくれました。 正確に言うと、すのーまんが時間をかけて解決の方向に導いてくれました。 まだまだあの時はデビューなんて本当にできると思っていなくて、という伝統ある大きな舞台をすのーまんに背負わせてくれる喜びと、それに伴う代償が大きすぎるのではないかと葛藤していました。 でも増員は代償でもなんでもなくて、すのーまんにとってのきっかけであり、新たな武器です。 それを証明してくれたのは、他でもない自身でした。 プロデューサーである滝沢くんが心無い人に叩かれてしまうことは今でもありますが、私はにスポットを当ててくれたことに感謝しかありません。 もちろん増員発表当初は状況が理解できず、これから先の展望も全く見えていなかったので、「なんで」「どうして」としか考えられませんでしたが。 でも、「ZERO」の看板を背負わせていただくことで掴んだ新たなお仕事や露出についていけばいくほど、「これまでとは違う」ということを頭よりも先に身体が実感していく気がしました。 「これまでとは違う」ということがどういうことか、何が起きているのかを理解するまでにはかなり時間が必要でした。 主演なんだから当たり前だと思うかもしれませんが、これまで主演を務めてきた少年たちやそれぞれの外部舞台とは注目度が桁違いに異なり、「が引退語初めてプロデュースするの主演に抜擢された期待の新星」という扱いに、タッキーってすげー…とアホみたいな感想しか出ないくらいには、注目度の違いに圧倒されました。 の名前のおかげで注目してもらえてるじゃん!と思われても仕方のないほどの御膳立てではありましたが、公演は気迫と熱量と勢いに溢れたすばらしい「新しい」だったと思います。 2月3日の初日公演では幕が開いた瞬間からの気迫に圧倒され、恐怖を感じるほどでした。 ひかるくんを7年ほど応援させてもらっていますが、初めて見る表情で正直怖かったのを今でも鮮明に覚えています。 でもそれは今考えると「背負うものの大きさが変わった」証拠であり、彼らのデビューへの大きな大きな一歩だったんですよね。 よく考えもせずにいっぱいいっぱいになってた自分が恥ずかしく思えます。 それではさらっと公演内容の感想も。 さらっと。 さらっとね。 タッキー主演の時からわりと思ってました。 2012年かなんかのピアノ弾いてるのも好きです。 今年は幕を開けると、オーみたいなピンクの衣装を纏ったすのーまんが妖精のように立っていて。 後ろから差す照明のシルエットでなんかめちゃくちゃきれいでした。 後ろの櫓にいるJr. たちも含めて幻想的で、ここから夢の世界が始まるんだなって感じがします。 ひらりと桜は、これまでの春の踊り~いにしえに次ぐのオープニングテーマのような位置づけの曲でしたが、新たなる幕開けと強い意志を歌ったまさしく今のすのーまんにピッタリの曲で、何度聞いても泣きそうになります。 1月17日からずっと感じていた得体の知れない不安が桜吹雪とともにすのーまんに見事に蹴散らされたのをよく覚えています。 振付も優雅さの中に儚さや強さがが感じられて、さすが五関くん、とりあえずお歳暮贈りたいから住所教えてもらってもいいかなって感じでした。 個人的にはひかるくんの「月明り照らす夜に狂い咲く桜」というフレーズが好きで、ひかるくんはめちゃくちゃスイッチはいいて踊るときに「狂い咲く」という表現がぴったりなくらい荒ぶっているのにどこか美しく、きれいに見えることが多々あります。 そんなひかるくんを桜に例えたような歌詞がすごく響いて、狂い咲くように踊るひかるくんのことが好きな私にとってはありがたすぎて鼻水が出るほどでした。 (花粉) 渡辺くんと向井くんのユのところもきれいですよね。 前からみなさんお気付きだと思うんですけど、すのーまんってあの見た目なのに儚さヤバくないですか?儚すぎません?高校生の時とかもっと儚すぎて消えちゃいそうなんですけど、今でもなんか儚くて危うい感じしますよね?あー好き。 あと初日にパンフレット見てすぐに「ひらりと桜?キラリトギンザみたいだね」とか言ってすいません。 パンフレットでこの文字を持た瞬間になんか少し安心しましたもん。 今年のはどこか「洋」の雰囲気が感じられる不思議なテイストで、初日にひかるくんが泣きそうな(ほぼ泣いてる)顔で踊っていたのがなんかアツかったです。 熱量そのまんまみたいな。 熱の塊を直接客席に投げてくるみたいな。 あと、ダンスパートに入る前に上手下手から4人ずつ出てくる時がきれいにシンメでハァァァンってなりました。 後半は通常通りの演出ではあったものの、ふかさく・あべ・だてなべという分け方で見せ場を作ってもらえたのも嬉しいですよね。 キャッシュオンデリバリーのあとということもあってふかさくの息がぴったりで、ベクトルの全く違う熱源を持った二人が刀を交えてるのはグッとくるものがありましたね。 キャッシュ行きたかった。 あべくんのパートではあべくんvs大勢みたいな感じで、これぞ主演!な感じがかっこよかったです。 あと個人的にはあべくんがあれだけ堂々とセンターで殺陣をしていることが誇らしかったです。 だてなべに関しては言わずもがなって感じですよね。 エモくないわけなくない?涼太さんかっこよすぎない?翔太さんあんなアクションできたの?エモくないわけなくない?みたいな。 とりあえずエモくてエモかったです。 ひかるくん歩き出し一歩目から超ひかるくんなんだもん。 変面しなくていいよかわいいお顔見せて…って感じで。 (?)でもひかるくんの変面技術高かったと思うんですよね。 顔をマントで隠さないで首だけでバァァンってやったりとかしてましたし。 主演感すごくて満たされる感じがしました。 若いよー。 お母さんこの子若いよー。 って感じでした。 まだまだ粗削りなのかもしれませんが、あの堂々とした感じはいつまでも持っていてほしいですね。 Maybeは佐久間くんと林くんのやつが本当に好きでした。 ダンス見るのが好きな人はみんな好きなやつ。 健くん含め質が良すぎるからぜひ見てください。 公式でエモい曲ですね。 てか普通に宮舘さんフライング美しすぎますし。 どんなしてんのさ。 初日の記憶なのですが、渡辺くんが大サビかなんかで床に膝ついて歌ってたのがなんかアツくてよかったです。 歌詞の「空には道しるべ」とあるのですが、渡辺くんにとっての道しるべは宮舘くんなのかな…とか考えちゃったりしてさらに自爆エモで死にかけました。 宮舘くんお星さまみたいだった。 今年は最初から腹筋ということでシンプルに頭おかしいなって思いました。 メカ太鼓とかを越えてる。 てかすのーまんエグ。 どんだけぶれないの。 あとになってわかりましたが、やドームコンの腹筋太鼓でもすのーまんのがまあブレなくて笑いました。 レべチなんですね。 そろそろ怖い。 あと宮舘くんってバケモンなんですかね。 それでも難なくやり切れるのがなんですよね。 惚れる。 あと、私個人的に毎年ひかるくんのボディ見ながら去年の写真と見比べて「ひかるくん去年細くない」とか言ってるんですよ。 いやひかるくんいずれとんでもないことになる。 もうなりかけてる。 親の顔より見たMIH。 まあ公演当時はここまで見ることになるなんて思ってませんでした。 初めて見た時の衝撃はヤバかった。 めちゃくちゃヤバかった。 何がヤバイって超ヤバかった。 ひかるくんお顔かっこいい万歳。 って感じです。 すのーまんと五関大先生の振付の親和性ってごはんと明太子ぐらいばっちりなので、今回も最高に次ぐ最高でした。 何度も言うけど「ようこそParadiseへ \Welcome!/」が本当に好きです。 すのーまんはパラダイス側の人間。 ひかるくんが堂々とセンターで歌舞いてるの本当に感動しちゃってもうヤバヤバのヤバでした。 自担かっこいい。 本当にかっこいい。 いわふかで善と悪とかヤバイ。 速いテンポで立ち回るところとか、さすがシンメって感じでしかなった。 あと刀投げが本当にヤバかったです。 いわだてが刀投げする時点でヤバいのに、投げ手と受け手が逆とか、エェーーーーーーーー??!?!??みたいな。 大丈夫かな…とか0. 5秒くらい心配しましたが、さすがのいわだてさんなので余裕でした。 なんなら、あれ?もともとどっちが正しいんだ?ってなるくらい安定してました。 2014年の刀投げの時にいわだてちゃんがキティちゃんスタイルで刀投げしてたんですよ。 (キティちゃんみたいなハチマキしてただけ)ひかるくんのヨォ~~~~~~もかわいくてかわいくて。 曲がりなりにも20数年「女性」として生きてきましたが、それってなんだったんですかね。 あべさくって絶対女じゃん。 佐久間くんは愛らしい、阿部くんは妖艶な遊女と、本来の男性の姿ではなかなか想像し難いものを見事に演じ切っていました。 そのまま女性になってほしい。 相手役の渡辺くんもなんか雰囲気出てましたよね。 メイクだけ見ると「あれ?サメかな?」みたいになりますが、あの振る舞いとかなんか雰囲気が超色男でした。 実際色男ですもんね。 さすがしょぴまる水産。 わりといけた。 徐々に聞き取れていって、京都のホテルのお風呂で「もしかして…花・鳥・風・月をそれぞれ順番に歌っているのでは…?!??」って気付いた時は鳥肌が立ちましたもん。 華やかなステージでこれまでに演じた歌舞伎のキャターそれぞれが花鳥風月のように舞う姿は圧巻でした。 五右衛門さんが真ん中でどっしりしてるのもまた風格があって。 あの雰囲気とても好きなのでぜひまた見たいです。 とりあえず既存のキャラはめちゃくちゃレベルアップしてて、新規キャラも個性強くて面白いことになってましたね。 お丸ちゃんなんてキャスト全員を一人で回してましたからね。 恐るべし深澤辰哉。 あべぞうちゃんはずっとあざとかったです。 身体クソでかくて笑ったけどかわいいので許します。 金さん銀さんは彼らの実力のすごさを見せつけた感じがします。 ずっと面白い。 毎回面白い。 ピンクなシーンになるけど最終的に笑いに落とすのがすのーまんらしいですよね。 さんは言わずもがな…というか腕上げすぎててびっくりしました。 いや面白すぎるでしょ。 新吉さんはアドリブシーンが少ないキャターでしたが(お話を成立させる上で必要な措置)、唯一お丸ちゃんとのシーンではニヤけることが多かったです。 はいはい、いわふかいわふか。 ひかるくんとふっかさんのお誕生日公演では、鼠小僧の団子屋さんのシーンでお祝いをしましたが、そこには悪役の黒影組も出てくれて。 ストーリー上は残虐極まりないヤツらでしたが、とてもかわいらしい姿を見せてくれました。 いつもみんなのためにと動き回ってくれるふっかさんの誕生日には感謝の言葉が、そしていつもみんなの先頭に立って強く居続けてくれるひかるくんには笑いが届けられる、どちらも本当に素敵な公演でした。 思い出すだけで泣きそう。 いわふかのお誕生日を来年は歌舞伎で祝うことは出来ないのが少し寂しいですが、またいつかいわふかのお誕生日を歌舞伎のステージでお祝い出来たらいいななんて思います。 タッキーが歌い始めるところが本当に好きでした。 タッキーが引退したらこの曲はどうなるんだろうと気になっていましたが、まさか歌い続けられるなんて(泣)しかもすのーまんでそれぞれ歌い分けられるなんて(泣)本当に嬉しかったです。 新吉さんからひかるくんに戻って、凛々しい表情はそのままに、どこかふんわりとした雰囲気を纏っているところも大好きでした。 大サビの前にバッと顔を上げて笑顔で歌う姿から今日も公演をやり切ったんだなという達成感が感じられて、毎公演ホッと胸を撫でおろしていました。 歌い終わってみんながフライング用の輪っかに乗る中で、センターに残ってスッと腕を振り上げて雪を降らせるひかるくんは本当に本当に美しくて、その表情が本当に大好きで、この一瞬に定価払えるな…と毎回つくづく感じていました。 拍手するしかない とまあこんな感じでブワッとさらっと感想を書きましたが、とにかく本当に楽しくて素敵な3か月間をありがとうってことです。 最初こそ不安はありましたが、一生忘れることのない初座長公演でした。 デビューする前に経験させてもらえたこと、それを見ることができたこと、何もかもがありがたくて感謝の気持ちでいっぱいです。 そして、やっぱり覚悟を決めた人間の美しさは、私たちの想像の遥か上をいくんだということを肌で感じました。 身体からにじみ出る自信と気迫。 それが交わることで、どんどん美しくなっていくんだなと、公演を見るたびに思いました。 千秋楽では来年の夏の公演が決まったお知らせもあり、楽しみな気持ちで迎えた今年の夏にはデビュー発表。 トントン拍子に進んでいるように見えますが、その裏では想像出来ないほどの努力が詰まっています。 それぞれのこれまでがあるからこその今であり、これからです。 という伝統ある作品を受け継ぐものとして選ばれた彼らを、心から誇らしく思い、これからもずっとついていきたいと思わせてくれる作品でした。 円盤化待ってます。 ぴーす okomelody.

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