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びおとは

おにび

妖怪 ようかい のうち、怪火現象の一つ。 燐火 りんか 、狐火 きつねび のたぐいで、青い火が集散しつつ空中を浮遊する。 死者や牛馬の血が年を経て化したものといい、とくに雨天の夜によく現れる。 古戦場など大量の死者の出た所に出現するが、近世の怪談では墓地に出ることが多い。 また、九州各地では小正月 こしょうがつ の火祭を鬼火とか鬼火焚 た きとよんでいる。 七日正月に行う所が多く、熊本県南部などでは七日正月と小正月と二度も火祭をする所がある。 どんど、左義長 さぎちょう などという小正月の火祭と同じように、野外で臨時の小屋生活を送り、物忌みが終われば焼き捨てることを中心とする行事である。 正月や節分などの年の境に、霊威ある神霊が訪れてきて人々の霊力を更新するという考え方が古くからあるが、これが一方では祖霊信仰と結び付き、厳重な物忌みをして迎え送る行事となり、一方では、霊威の激しさから、あるいは物忌みの厳しさから、強大な恐ろしいものの訪問と理解され、それを鬼と考えることになった。 鬼を追い払うための行事だという理解が一般化すると、単に火を焚いて鬼を追い出すというにとどまらず、火の中に生 なま 竹を入れて爆竹を行い、「鬼の目はじき」とよんだり、鬼火の心柱 しんばしら を「鬼の骨」といって、これを焼くことを鬼の焼殺になぞらえたりする。 青年または子供が関与すること、年占 としうら の意味をもつこと、焼杭 やけぐい や灰を魔除 まよ けに使うことなど、すべて小正月の火祭と同様である。 別に、奈良県吉野の金峯山寺 きんぷせんじ では、節分に鬼火という行事がある。 大護摩 ごま の煙の中を3匹の鬼が踊り狂い、年男たちが松明 たいまつ を奪い取る厄除けの行事である。 [井之口章次].

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おにび (おにび)とは【ピクシブ百科事典】

おにび

不気味で怪しい炎をぶつけ、相手をやけど状態にする技。 ほのおタイプの技ではあるが、使用者もエフェクトも炎よりも霊魂のようなイメージが強い技である(どころか英語名「Will-O-Wisp」は海外の亡霊伝承である。 詳しくは下記リンクを参照)。 ほのおタイプには文字通りの大火力技が多数ある中で、描写を怪奇現象に寄せることで「相手に直接ダメージを一切与えることがないのに、確実にやけどだけを引き起こす補助技」という奇妙な性質に説得力を持たせている。 実際、第3世代では自力で覚えるほのおタイプは妖怪のイメージが極めて強い系列のみで、他は系統・系統のが習得していた。 第4世代からは技マシンと化しほとんどのほのおタイプ及びゴーストタイプのポケモンが習得できるようになった。 なお、や、果ては や まで習得できる。 ダークライのおにびって何だ…。 ポケモンの技では唯一となる、ダメージ抜きで相手をやけど状態に出来る技。 との違いはやにも効く代わりにには効かないという点。 また「どく」状態と違い「やけど」状態は 相手の使用する物理技の威力を半減させる効果がある為、基本は物理受けを行うポケモンに対して採用される。 (しかも能力を下げるのと異なり 急所に当たっても威力半減が有効である為効果は絶大である) 単純に相手の火力を下げる結果につながる為、相手の物理アタッカーの牽制の為に物理受け以外が採用することも多い。 が、さすがにノーリスクで相手をやけど状態にするという強力な技故か、命中率は 75と低め。 また物理アタッカーが中心となるには特性・ 持ちが多く、思考停止でとりあえず撃つのはリスクが高い。 加えて、ほのおタイプの物理アタッカーは技の性能上止めることが出来ないのも難儀。 ただ欠点こそあるものの、やはりノーリスクでやけどに出来る 追加効果ではどうあがいても精々30パーセントが最高 という唯一無二の効果は強力で、この技一つで環境の物理アタッカーの傾向が決まる、ポケモンに「ラムのみ」を持たざるを得なくなるなど、影響は極めて大きい。 第6世代では命中率が 85に上昇した。 その為「おにび」の採用率は第5世代以前よりも大幅に増加している。 一方で「」が やけどの物理威力半減を無視出来るようになった為、物理アタッカーが隠し玉で覚えていることもあり油断はできない。 関連タグ 関連記事 親記事 pixivision• 2020-07-18 17:00:00• 2020-07-18 12:00:00• 2020-07-17 17:00:00• 2020-07-17 14:00:00• 2020-07-17 13:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-18 17:17:40• 2020-07-18 17:17:36• 2020-07-18 17:17:22• 2020-07-18 17:17:09• 2020-07-18 17:16:49 新しく作成された記事• 2020-07-18 17:05:55• 2020-07-18 17:03:42• 2020-07-18 17:03:34• 2020-07-18 17:02:14• 2020-07-18 17:00:34•

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【ポケモン剣盾】おにたた(おにび・たたりめ) ドラパルト 調整/育成論

おにび

妖怪 ようかい のうち、怪火現象の一つ。 燐火 りんか 、狐火 きつねび のたぐいで、青い火が集散しつつ空中を浮遊する。 死者や牛馬の血が年を経て化したものといい、とくに雨天の夜によく現れる。 古戦場など大量の死者の出た所に出現するが、近世の怪談では墓地に出ることが多い。 また、九州各地では小正月 こしょうがつ の火祭を鬼火とか鬼火焚 た きとよんでいる。 七日正月に行う所が多く、熊本県南部などでは七日正月と小正月と二度も火祭をする所がある。 どんど、左義長 さぎちょう などという小正月の火祭と同じように、野外で臨時の小屋生活を送り、物忌みが終われば焼き捨てることを中心とする行事である。 正月や節分などの年の境に、霊威ある神霊が訪れてきて人々の霊力を更新するという考え方が古くからあるが、これが一方では祖霊信仰と結び付き、厳重な物忌みをして迎え送る行事となり、一方では、霊威の激しさから、あるいは物忌みの厳しさから、強大な恐ろしいものの訪問と理解され、それを鬼と考えることになった。 鬼を追い払うための行事だという理解が一般化すると、単に火を焚いて鬼を追い出すというにとどまらず、火の中に生 なま 竹を入れて爆竹を行い、「鬼の目はじき」とよんだり、鬼火の心柱 しんばしら を「鬼の骨」といって、これを焼くことを鬼の焼殺になぞらえたりする。 青年または子供が関与すること、年占 としうら の意味をもつこと、焼杭 やけぐい や灰を魔除 まよ けに使うことなど、すべて小正月の火祭と同様である。 別に、奈良県吉野の金峯山寺 きんぷせんじ では、節分に鬼火という行事がある。 大護摩 ごま の煙の中を3匹の鬼が踊り狂い、年男たちが松明 たいまつ を奪い取る厄除けの行事である。 [井之口章次].

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