あすピヨ素顔。 SHOWROOM

【人気YouTuber】あすかのパチ部屋は元セクシー女優だった!!

あすピヨ素顔

今回紹介するのは、機動戦士ガンダムSEEDに登場するアスラン・ザラとその名言です! アスラン・ザラはキラと対になるもう1人の主人公として知られていますね! アスランは二世代目のコーディネイターであり、ザフト軍のエースパイロットでもあり、クルーゼ隊に入隊していますよね。 ちなみに、キラとは同い年であり、幼いころからの親友でよく世話を焼いていたことから、戦場で再開してからもキラを自分の理想に導こうとする様子が見られます。 また、電子工作を得意としており、キラのトリィやラクスの持っているハロを製作するといった器用さも兼ね備えているようです。 しかも、戦闘力が高く、ガンダムファンの間では最強説も囁かれています。 本文ではそんなアスラン・ザラの名言と共に、最強と言われる彼の実際の強さやその後の生涯に迫っていきたいと思います! また、歴代の搭乗機体や、担当声優である石田彰さんのプロフィールについてもチェックしていきましょう! もくじ• 「ニコニコ笑って戦争は出来ませんよ。 」 これは機動戦士ガンダムSEED第11話「目覚める刃」でのアスラン・ザラの名言です。 ラクスはしばらくアークエンジェルの人質にされていましたが、見かねたキラによって密かに連れ出され、アスランに引き渡されました。 そして、無事に再開を果たした二人は、離れていた間のことについて話し始めます。 アスラン:「…あいつはバカです!軍人じゃないって言ってたくせに…まだあんなものに…あいつは利用されてるだけなんだ!友達とかなんとか…あいつの両親は、ナチュラルだから…だから…」 ラクス:「ぁぁ……貴方と戦いたくないと、おっしゃっていましたわ。 」 アスラン:「僕だってそうです!誰があいつと…」 ラクス:「…」 アスラン:「失礼しました。 では私はこれで。 」 ラクス:「辛そうなお顔ばかりですのね。 この頃の貴方は…。 」 アスラン:「ニコニコ笑って戦争は出来ませんよ。 」 出典:機動戦士ガンダムSEED第11話「目覚める刃」より この会話では穏やかに話すラクスと、キラの名前が出た瞬間に感情的になるアスランが対照的に描かれているのが印象に残りますね。 ラクスは分かり合えれば戦争なんて解決できるという、やや楽観的な考えを持っている部分があるように見えます。 一方でアスランは、現実主義であり、奪取したガンダムのエースパイロットとしての立場や、議長の息子という立場があるために本心を表に出せないのでしょう。 それはラクスに対しても同じで、壁を作り、どこか他人行儀に振舞っています。 「ニコニコ笑って戦争はできませんよ。 」というセリフも、アスランが現実主義であるがためについ口から出てしまった皮肉みたいなものなのかもしれませんね。 そして、このシーンはアスランとラクスの二人だけではなく、他人に素を見せることのできるキラと、それができないアスランの比較も感じることができる場面でしたね。 アスランザラの名言セリフ2. 「なら撃てよ!その引き金を引いているのは俺だ!」 機動戦士ガンダムSEED第24話「二人だけの戦争」でのアスラン・ザラの名言です。 無人島に漂着したアスランとカガリ。 敵同士であった2人は最初こそ銃やナイフを持って戦おうとしたり、アスランがカガリを尋問したりする場面が見られましたが、言葉を交わしながら互いの理解を深めていきました。 しかしアスランが途中で寝てしまい、イージスの存在によって現実に引き戻されたカガリは、眠っているアスランから銃を奪います。 カガリ:「ごめん!お前を撃つ気はない!でも…あれはまた地球を攻撃するんだろ!?」 アスラン:「ぁ…!?」 カガリ:「造ったオーブが悪いってことは分かってる!でもあれは!あのモビルスーツは地球の人達を沢山殺すんだろ!?」 アスラン:「…なら撃てよ!その引き金を引いているのは俺だ!」 カガリ:「くぅうぅ…」 アスラン:「俺はザフトのパイロットだ。 機体に手を掛けさせるわけにはいかない。 どうしてもやると言うのなら、俺はお前を殺す!」 出典:機動戦士ガンダムSEED第24話「二人だけの戦争」より カガリは「アスランは悪い人間ではないから撃ちたくはない。 でもイージスがあると地球の人がたくさん死んでしまう」と苦しい気持ちをぶつけました。 しかし、アスランは「そのイージスに乗って引き金を引いているのは自分だ」と返します。 軍人であったアスランが立場を捨てて1人の人間に戻った瞬間でしたね…なんだか素敵なシーンです…。 そして今まで敵が憎いという理由のみで動いていたカガリが、人との出会いを経て少しずつ成長している様子も垣間見えましたね。 アスランザラの名言セリフ3. 「この介入は…俺個人の意志だ!」 機動戦士ガンダムSEED第39話「アスラン」でのアスラン・ザラの名言です。 地球連合軍によるオーブ侵攻作戦が開始され、ブーステッドマン 強化人間 であるシャニ、クロト、オルガの3人を前にし、フリーダムは危機に立たされます。 そしてそこに突如現れるジャスティス。 襲い掛かってくるレイダーを退けた後、「敵であるはずのアスランが、どういうつもりだ」と問うキラに対し、この名言を放ちます。 アスラン:「こちら、ザフト軍特務隊、…アスラン・ザラだ。 聞こえるかフリーダム!」 キラ:「ぁ!ぁぁ…」 アスラン:「キラ・ヤマトだな。 」 キラ:「…アスラン…」 クロト:「はぁぁぁぁぁぁ!!」 キラ:「ぅぅ…どういうつもりだ!ザフトがこの戦闘に介入するのか!?」 アスラン:「軍からはこの戦闘に対して、何の命令も受けていない!」 キラ:「ぁぁ…」 シャニ:「うらぁぁ!!」 アスラン:「この介入は…俺個人の意志だ!」 出典:機動戦士ガンダムSEED第39話「アスラン」より アスランが命令ではなく自分の気持ちを優先して行動した瞬間ですね。 キラとアスランの共闘はこれが初めてでしたが、互いの機体を陰にしながら戦略的に戦局を進めていきます。 「戦争はヒーローごっこじゃない!」 機動戦士ガンダムSEED DESTINY第17話「戦士の条件」でのアスラン・ザラの名言です。 インド洋で地球連合軍との戦いの中、連合軍に囚われていた民間人は戦闘に紛れて脱走しようとしますが、連合軍に見つかり銃殺されてしまいした。 それを見たシンは、過去に自分の家族が戦火に巻き込まれて犠牲になった場面をフラッシュバックしてしまいます。 そして、インパルスガンダムで軍の施設を破壊し、民間人を収容していた金網を引きちぎり、人々を脱走させました。 この名言は、そんなシンの行動をとがめた際のアスランのセリフです。 シン:「殴りたいのなら別に構いやしませんけどね!けど!俺は間違ったことはしてませんよ!あそこの人たちだってあれで助かったんだ!うッ!」 アスラン:「戦争はヒーローごっこじゃない!」 シン:「く…」 アスラン:「自分だけで勝手な判断をするな!力を持つ者なら、その力を自覚しろ!」 出典:機動戦士ガンダムSEED DESTINY第17話「戦士の条件」 アスランはモビルスーツを使って戦闘力の無くなった敵を攻撃したことをとがめていたのでしょうね。 そして一方のシンは虐げられていた民間人の視点で行動したので「ヒーローごっこ」という言葉に納得できなかったのかもしれません。 視聴者的にはシンの行動に悪意がないことも理解できるのですが、アスランがシンに言いたかったことは「個人の判断ではなく作戦に基づいて行動しろ」ということだったのでしょうね。 「お前が欲しかったのは本当にそんな力か!」 機動戦士ガンダムSEED DESTINY第50話「最後の力」でのアスラン・ザラの名言です。 戦いは最終局面に入ります。 この名言はアスランのインフィニットジャスティスとシンのデスティニーガンダムが交戦する中で発せられたセリフです。 そして、シンが狂乱してルナマリアを討ちかけた間際に、アスランがシンのデスティニーを破壊して二人の戦闘は終わりました。 アスランは先の戦いで多くの人を失いましたが、それでも軍人という立場で戦争を終わらせるために戦いに身を投じていました。 シンもまた、過去の無力な自分に決着を付けるために軍人になりますが、アスラン同様大事な人を失ってしまいました。 アスランはそのような同じ境遇のシンに「敵への憎しみを糧に戦うことが正しいことではない」という事を知ってもらいたかったのかもしれません。 思い出せシン!!お前が欲しかったのは、本当にそんな力か!! 走りたくないと言いながら、何だお前は! トゥ!ヘァー!モウヤメルンダ! — iPON sigu22 オーブや連合を討ち滅ぼしてデュランダル議長のデスティニープランを実現した世界…。 そこにシンの本当に望んだ世界は待っていないことを説得したかったのでしょうね。 GAT-X303 イージスガンダム 《GAT-X303 イージスガンダム》ザフトが連合から強奪した可変MS。 MA形態には高速巡航形態と握撃形態が存在し、握撃形態時の脚部と腕部はクローとして機能する。 また、指揮能力にも優れている。 アスラン・ザラが搭乗。 — モビルスーツbot GUNDAMms アスランがヘリオポリスで連合から奪取したガンダムです。 5機の中で唯一可変機構を備えた機体で、標準装備のビームライフルに加え、手足に備え付けられた計4本のビームサーベルが特徴的です。 モビルアーマー形態時にのみ使用できるスキュラと呼ばれる高エネルギー砲は、戦艦やモビルスーツを一撃で撃墜できるだけの威力を持っています。 モビルアーマー形態で敵機に蜘蛛のようにまとわりつき敵の身動きを封じることが可能で、アスランはキラとの戦闘時にフェイズシフトダウンを起こしそのまま自爆しました。 ZGMF-X09A ジャスティスガンダム やっぱり、宇宙戦。 ジャスティスに乗りたい。 膨大なエネルギー供給を可能としているため、フェイズシフト装甲特有のダウンを起こさなくなりました。 最大の特徴として背中に大型のファトゥム00と呼ばれるフライトユニットを装備しています。 この武装はビーム砲といった固定火器を備えつつ分離させて上に乗り、飛行したり敵機に向けて射出することも可能です。 エターナルから供給される外部武装ミーティアユニットを装備することが可能で、この武装の恩恵で火力が格段に大きくなっています。 ミーティア装備時にカラミティを撃破し、ヤキンドゥーエの戦いでは数多の戦果を上げました。 ZGMF-1000 ザクウォーリア ウィザードシステムを備え、戦局に応じてバックパックや武装を切り替えることができます。 作中ではアレックス・ディノとしてカガリと供にザフトのアーモリーワンに訪れた際、連合によって3機のガンダムが奪われ、カガリを守る為に共に搭乗した機体です。 その際のザクウォーリアの武装は基本的な素体でしたが、アスランの卓越したパイロットセンスによってシンが駆け付けるまでガンダムと渡り合っていました。 ZGMF-X23S セイバーガンダム アスラン ザラ!セイバー発進する! — 邪ンヌ mairittn フリーダム、ジャスティスの設計思想に基づき開発されたセカンドシリーズの機体で、高機動に優れ、高い空戦能力を持ちます。 デュランダル議長によりザフトに復隊したアスランに与えられ、エースパイロットとしての実力を遺憾なく発揮できる活躍をしました。 インド洋の戦いで連合と交戦していましたがフリーダムの参戦により戦況が混乱し、キラと対峙した際には四肢を破壊され、修復不能になるレベルで大破させられました。 ZGMF-X2000 グフイグナイテッド 量産型 ザクウォーリアに次いで量産されたザフトのモビルスーツで、アスランがデュランダル議長の真意に気付き、ザフトからの脱走を謀った際に搭乗した機体です。 海上で新型のデスティニーガンダムや、レジェンドガンダムと交戦になりましたがパイロットがアスランということもあり、シンが種割れを発現するまで互角の戦いを見せていました。 しかし、シンの本気の戦闘により機体の胴体をデスティニーのアロンダイトに貫かれて撃破されました。 ZGMF-X19A インフィニットジャスティスガンダム アスランの機体って、インジャ以外末路が酷い気がする — FE・なーさん リスト保存用 FEsouen ストライクフリーダムと同時に開発された次世代モビルスーツで、アスランの搭乗を念頭において設計されました。 前回の大戦で使用していたジャスティスを基礎に、近距離戦においてより有利になるよう調整が施されています。 また、背中のファトゥム01も前機よりも武装が追加される等、全体的にパワーアップしました。 最終戦ではシンの乗るデスティニーと互角の戦いを見せ、最後は近距離戦においてデスティニーガンダムを撃破しています。 アスランザラのその後!カガリやメイリンとの関係も! アスランは根っからの軍人気質ですが、結構女性にモテるようで恋愛面でも進展が気になってしまうキャラクターでしたよね。 しかし、ミネルバの管制官であったメイリンが自分の立場を捨ててアスランと逃避行を果たすことによって、2人の距離が急激に縮まります。 このメイリンの登場と、カガリの身の回りの状況の変化により、突如カガリの指からはアスランのプレゼントである指輪が消えてしまいました。 そして、最終決戦前になると、カガリはメイリンがアスランに想いを寄せていることを知りながら「あいつのこと、頼むな」とメイリンを送り出します。 その後戦争は終結しますが、アスランを取り巻く関係について作中で語られることはなく、作品を見終えたガンダムファンは 「アスランはメイリンとくっついたの?」 「カガリはアスランを想って身を引いたのか?」 とその結末に疑問を残しているようです。 全部J:COMのオンデマンドのせいだ。 — 🌼ゆか🌼 yu1117ka 先ほど触れたように、作中には終戦後の3人の関係がはっきりとわかるような演出はありませんが、スペシャルエディションの追加映像で、少しだけその後の様子を確認することができます。 スペシャルエディションの1番最後の場面。 ザフトの白服を身に纏うキラの後方には、オーブの制服のアスランとザフトの緑服姿のメイリンが立っていました。 おそらく、アスランは戦後オーブに行き、オーブの軍人としてカガリを支える人生を選んだのでしょう。 オーブの国家元首となったカガリと、軍の中でも上位の階級であるアスランが再び恋仲に戻ったのかという点については、立場の違いからも想像が難しい部分ではあります…。 しかし、カガリからアスランに指輪が返されていないようなので、2人の関係の再スタートもあるのかもしれませんね。 一方で、メイリンは以前と同じく無事に管制官の職に戻ることができたようです! 石碑の前にキラ達が集まった際にも、アスランからメイリンへの特別な感情があるようには見えなかったので、2人の関係は恋愛関係と言えるほどではなかったのだと思われます。 石田さんは愛知県出身、ピアレスガーベラ所属の声優さんで、ナレーターや俳優としても活躍されていますね! 海外映画の吹き替えで名前を見る機会も多く、 「ハリー・ポッターと秘密の部屋」のトム・リドル 「アメイジング・スパイダーマン2」のハリー・オズボーン などの声を担当されていました。 そして、石田さんの代表作といえば 新世紀エヴァンゲリオンの渚カヲル が有名ですね! 他にも NARUTO-ナルト-の我愛羅、 銀魂の桂小太郎 などの代表作もあるようです。 実際にアスランの強さについての視聴者の声を調べると、 「種割れしたアスランが苦戦した記憶がない」 「迷いがなければ本当に強い」 「生身でのスペックもおかしい」 など、やはり 最強キャラであるとの意見が見つかりました。 このことからもアスランのパイロットとしての強さはキラと同等かそれ以上ということが伺えますね。 ちなみにアスランの種割れシーンはシンやキラに比べて回数も少なく貴重です。 その時はシンの心理的状態も不安定だったので、万全な状態はありませんでした。 ただ、アスランとシンとではアスランの方が軍人歴が長いので、実力的に見てもアスランの方が強いのかもしれません。 同じ理由からスーパーコーディネイターとしてのセンスで戦っているキラよりも、明らかに場数を踏んでいるアスランの方が強いというのも納得ができますよね! ちなみに、アスランはキラにセイバーをバラバラにされた際にも本気で戦おうとしているようには見えませんでした。 それに、戦いのたびに何かに迷っており、ほとんど実力を出し切れていないように感じます。 それ故に本気で相手を倒すために種割れした時のアスランの強さは、きっと計り知れないのでしょうね…! ちなみに、アスランはモビルスーツでの戦いよりも白兵戦での活躍が多く、生身での戦闘だと間違いなくSEEDで最強の軍人と言えるでしょう! アスランザラの名言、また、カガリやメイリンとの関係と最強説のまとめ 今回はアスラン・ザラの名言として ・「ニコニコ笑って戦争は出来ませんよ。 」 ・「なら撃てよ!その引き金を引いているのは俺だ!」 ・「この介入は…俺個人の意志だ!」 ・「戦争はヒーローごっこじゃない!」 ・「お前が欲しかったのは本当にそんな力か!」 の5つのセリフを紹介しました。 根っからの軍人であるアスランは一見なんでもできる仕事人間に見えますが、軍人としての立場故に本心を語らない部分があり、人と向き合うには少々不器用な人物としても描かれていましたね。 また、アスランは戦いのためにカガリと離れ、メイリンと行動を共にすることがありました。 しかし、戦争が終わるとカガリを支えるためにオーブに籍を置き、メイリンとの関係も憧れの上司と良き部下という感じで、追加映像だけでも納得のできる関係に落ち着いていたのではないでしょうか。 女性の気持ちに鈍感なアスランですが、普段しっかりしている分、そのギャップも彼の魅力の1つなのかもしれませんね! また、作中では実力が出せず撃墜されるシーンもありましたが、彼が戦いに本気になり、覚醒した際には恐ろしい強さを発揮する、精神面を除けば正に最強キャラであったと言えるでしょう。

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今回紹介するのは、機動戦士ガンダムSEEDに登場するアスラン・ザラとその名言です! アスラン・ザラはキラと対になるもう1人の主人公として知られていますね! アスランは二世代目のコーディネイターであり、ザフト軍のエースパイロットでもあり、クルーゼ隊に入隊していますよね。 ちなみに、キラとは同い年であり、幼いころからの親友でよく世話を焼いていたことから、戦場で再開してからもキラを自分の理想に導こうとする様子が見られます。 また、電子工作を得意としており、キラのトリィやラクスの持っているハロを製作するといった器用さも兼ね備えているようです。 しかも、戦闘力が高く、ガンダムファンの間では最強説も囁かれています。 本文ではそんなアスラン・ザラの名言と共に、最強と言われる彼の実際の強さやその後の生涯に迫っていきたいと思います! また、歴代の搭乗機体や、担当声優である石田彰さんのプロフィールについてもチェックしていきましょう! もくじ• 「ニコニコ笑って戦争は出来ませんよ。 」 これは機動戦士ガンダムSEED第11話「目覚める刃」でのアスラン・ザラの名言です。 ラクスはしばらくアークエンジェルの人質にされていましたが、見かねたキラによって密かに連れ出され、アスランに引き渡されました。 そして、無事に再開を果たした二人は、離れていた間のことについて話し始めます。 アスラン:「…あいつはバカです!軍人じゃないって言ってたくせに…まだあんなものに…あいつは利用されてるだけなんだ!友達とかなんとか…あいつの両親は、ナチュラルだから…だから…」 ラクス:「ぁぁ……貴方と戦いたくないと、おっしゃっていましたわ。 」 アスラン:「僕だってそうです!誰があいつと…」 ラクス:「…」 アスラン:「失礼しました。 では私はこれで。 」 ラクス:「辛そうなお顔ばかりですのね。 この頃の貴方は…。 」 アスラン:「ニコニコ笑って戦争は出来ませんよ。 」 出典:機動戦士ガンダムSEED第11話「目覚める刃」より この会話では穏やかに話すラクスと、キラの名前が出た瞬間に感情的になるアスランが対照的に描かれているのが印象に残りますね。 ラクスは分かり合えれば戦争なんて解決できるという、やや楽観的な考えを持っている部分があるように見えます。 一方でアスランは、現実主義であり、奪取したガンダムのエースパイロットとしての立場や、議長の息子という立場があるために本心を表に出せないのでしょう。 それはラクスに対しても同じで、壁を作り、どこか他人行儀に振舞っています。 「ニコニコ笑って戦争はできませんよ。 」というセリフも、アスランが現実主義であるがためについ口から出てしまった皮肉みたいなものなのかもしれませんね。 そして、このシーンはアスランとラクスの二人だけではなく、他人に素を見せることのできるキラと、それができないアスランの比較も感じることができる場面でしたね。 アスランザラの名言セリフ2. 「なら撃てよ!その引き金を引いているのは俺だ!」 機動戦士ガンダムSEED第24話「二人だけの戦争」でのアスラン・ザラの名言です。 無人島に漂着したアスランとカガリ。 敵同士であった2人は最初こそ銃やナイフを持って戦おうとしたり、アスランがカガリを尋問したりする場面が見られましたが、言葉を交わしながら互いの理解を深めていきました。 しかしアスランが途中で寝てしまい、イージスの存在によって現実に引き戻されたカガリは、眠っているアスランから銃を奪います。 カガリ:「ごめん!お前を撃つ気はない!でも…あれはまた地球を攻撃するんだろ!?」 アスラン:「ぁ…!?」 カガリ:「造ったオーブが悪いってことは分かってる!でもあれは!あのモビルスーツは地球の人達を沢山殺すんだろ!?」 アスラン:「…なら撃てよ!その引き金を引いているのは俺だ!」 カガリ:「くぅうぅ…」 アスラン:「俺はザフトのパイロットだ。 機体に手を掛けさせるわけにはいかない。 どうしてもやると言うのなら、俺はお前を殺す!」 出典:機動戦士ガンダムSEED第24話「二人だけの戦争」より カガリは「アスランは悪い人間ではないから撃ちたくはない。 でもイージスがあると地球の人がたくさん死んでしまう」と苦しい気持ちをぶつけました。 しかし、アスランは「そのイージスに乗って引き金を引いているのは自分だ」と返します。 軍人であったアスランが立場を捨てて1人の人間に戻った瞬間でしたね…なんだか素敵なシーンです…。 そして今まで敵が憎いという理由のみで動いていたカガリが、人との出会いを経て少しずつ成長している様子も垣間見えましたね。 アスランザラの名言セリフ3. 「この介入は…俺個人の意志だ!」 機動戦士ガンダムSEED第39話「アスラン」でのアスラン・ザラの名言です。 地球連合軍によるオーブ侵攻作戦が開始され、ブーステッドマン 強化人間 であるシャニ、クロト、オルガの3人を前にし、フリーダムは危機に立たされます。 そしてそこに突如現れるジャスティス。 襲い掛かってくるレイダーを退けた後、「敵であるはずのアスランが、どういうつもりだ」と問うキラに対し、この名言を放ちます。 アスラン:「こちら、ザフト軍特務隊、…アスラン・ザラだ。 聞こえるかフリーダム!」 キラ:「ぁ!ぁぁ…」 アスラン:「キラ・ヤマトだな。 」 キラ:「…アスラン…」 クロト:「はぁぁぁぁぁぁ!!」 キラ:「ぅぅ…どういうつもりだ!ザフトがこの戦闘に介入するのか!?」 アスラン:「軍からはこの戦闘に対して、何の命令も受けていない!」 キラ:「ぁぁ…」 シャニ:「うらぁぁ!!」 アスラン:「この介入は…俺個人の意志だ!」 出典:機動戦士ガンダムSEED第39話「アスラン」より アスランが命令ではなく自分の気持ちを優先して行動した瞬間ですね。 キラとアスランの共闘はこれが初めてでしたが、互いの機体を陰にしながら戦略的に戦局を進めていきます。 「戦争はヒーローごっこじゃない!」 機動戦士ガンダムSEED DESTINY第17話「戦士の条件」でのアスラン・ザラの名言です。 インド洋で地球連合軍との戦いの中、連合軍に囚われていた民間人は戦闘に紛れて脱走しようとしますが、連合軍に見つかり銃殺されてしまいした。 それを見たシンは、過去に自分の家族が戦火に巻き込まれて犠牲になった場面をフラッシュバックしてしまいます。 そして、インパルスガンダムで軍の施設を破壊し、民間人を収容していた金網を引きちぎり、人々を脱走させました。 この名言は、そんなシンの行動をとがめた際のアスランのセリフです。 シン:「殴りたいのなら別に構いやしませんけどね!けど!俺は間違ったことはしてませんよ!あそこの人たちだってあれで助かったんだ!うッ!」 アスラン:「戦争はヒーローごっこじゃない!」 シン:「く…」 アスラン:「自分だけで勝手な判断をするな!力を持つ者なら、その力を自覚しろ!」 出典:機動戦士ガンダムSEED DESTINY第17話「戦士の条件」 アスランはモビルスーツを使って戦闘力の無くなった敵を攻撃したことをとがめていたのでしょうね。 そして一方のシンは虐げられていた民間人の視点で行動したので「ヒーローごっこ」という言葉に納得できなかったのかもしれません。 視聴者的にはシンの行動に悪意がないことも理解できるのですが、アスランがシンに言いたかったことは「個人の判断ではなく作戦に基づいて行動しろ」ということだったのでしょうね。 「お前が欲しかったのは本当にそんな力か!」 機動戦士ガンダムSEED DESTINY第50話「最後の力」でのアスラン・ザラの名言です。 戦いは最終局面に入ります。 この名言はアスランのインフィニットジャスティスとシンのデスティニーガンダムが交戦する中で発せられたセリフです。 そして、シンが狂乱してルナマリアを討ちかけた間際に、アスランがシンのデスティニーを破壊して二人の戦闘は終わりました。 アスランは先の戦いで多くの人を失いましたが、それでも軍人という立場で戦争を終わらせるために戦いに身を投じていました。 シンもまた、過去の無力な自分に決着を付けるために軍人になりますが、アスラン同様大事な人を失ってしまいました。 アスランはそのような同じ境遇のシンに「敵への憎しみを糧に戦うことが正しいことではない」という事を知ってもらいたかったのかもしれません。 思い出せシン!!お前が欲しかったのは、本当にそんな力か!! 走りたくないと言いながら、何だお前は! トゥ!ヘァー!モウヤメルンダ! — iPON sigu22 オーブや連合を討ち滅ぼしてデュランダル議長のデスティニープランを実現した世界…。 そこにシンの本当に望んだ世界は待っていないことを説得したかったのでしょうね。 GAT-X303 イージスガンダム 《GAT-X303 イージスガンダム》ザフトが連合から強奪した可変MS。 MA形態には高速巡航形態と握撃形態が存在し、握撃形態時の脚部と腕部はクローとして機能する。 また、指揮能力にも優れている。 アスラン・ザラが搭乗。 — モビルスーツbot GUNDAMms アスランがヘリオポリスで連合から奪取したガンダムです。 5機の中で唯一可変機構を備えた機体で、標準装備のビームライフルに加え、手足に備え付けられた計4本のビームサーベルが特徴的です。 モビルアーマー形態時にのみ使用できるスキュラと呼ばれる高エネルギー砲は、戦艦やモビルスーツを一撃で撃墜できるだけの威力を持っています。 モビルアーマー形態で敵機に蜘蛛のようにまとわりつき敵の身動きを封じることが可能で、アスランはキラとの戦闘時にフェイズシフトダウンを起こしそのまま自爆しました。 ZGMF-X09A ジャスティスガンダム やっぱり、宇宙戦。 ジャスティスに乗りたい。 膨大なエネルギー供給を可能としているため、フェイズシフト装甲特有のダウンを起こさなくなりました。 最大の特徴として背中に大型のファトゥム00と呼ばれるフライトユニットを装備しています。 この武装はビーム砲といった固定火器を備えつつ分離させて上に乗り、飛行したり敵機に向けて射出することも可能です。 エターナルから供給される外部武装ミーティアユニットを装備することが可能で、この武装の恩恵で火力が格段に大きくなっています。 ミーティア装備時にカラミティを撃破し、ヤキンドゥーエの戦いでは数多の戦果を上げました。 ZGMF-1000 ザクウォーリア ウィザードシステムを備え、戦局に応じてバックパックや武装を切り替えることができます。 作中ではアレックス・ディノとしてカガリと供にザフトのアーモリーワンに訪れた際、連合によって3機のガンダムが奪われ、カガリを守る為に共に搭乗した機体です。 その際のザクウォーリアの武装は基本的な素体でしたが、アスランの卓越したパイロットセンスによってシンが駆け付けるまでガンダムと渡り合っていました。 ZGMF-X23S セイバーガンダム アスラン ザラ!セイバー発進する! — 邪ンヌ mairittn フリーダム、ジャスティスの設計思想に基づき開発されたセカンドシリーズの機体で、高機動に優れ、高い空戦能力を持ちます。 デュランダル議長によりザフトに復隊したアスランに与えられ、エースパイロットとしての実力を遺憾なく発揮できる活躍をしました。 インド洋の戦いで連合と交戦していましたがフリーダムの参戦により戦況が混乱し、キラと対峙した際には四肢を破壊され、修復不能になるレベルで大破させられました。 ZGMF-X2000 グフイグナイテッド 量産型 ザクウォーリアに次いで量産されたザフトのモビルスーツで、アスランがデュランダル議長の真意に気付き、ザフトからの脱走を謀った際に搭乗した機体です。 海上で新型のデスティニーガンダムや、レジェンドガンダムと交戦になりましたがパイロットがアスランということもあり、シンが種割れを発現するまで互角の戦いを見せていました。 しかし、シンの本気の戦闘により機体の胴体をデスティニーのアロンダイトに貫かれて撃破されました。 ZGMF-X19A インフィニットジャスティスガンダム アスランの機体って、インジャ以外末路が酷い気がする — FE・なーさん リスト保存用 FEsouen ストライクフリーダムと同時に開発された次世代モビルスーツで、アスランの搭乗を念頭において設計されました。 前回の大戦で使用していたジャスティスを基礎に、近距離戦においてより有利になるよう調整が施されています。 また、背中のファトゥム01も前機よりも武装が追加される等、全体的にパワーアップしました。 最終戦ではシンの乗るデスティニーと互角の戦いを見せ、最後は近距離戦においてデスティニーガンダムを撃破しています。 アスランザラのその後!カガリやメイリンとの関係も! アスランは根っからの軍人気質ですが、結構女性にモテるようで恋愛面でも進展が気になってしまうキャラクターでしたよね。 しかし、ミネルバの管制官であったメイリンが自分の立場を捨ててアスランと逃避行を果たすことによって、2人の距離が急激に縮まります。 このメイリンの登場と、カガリの身の回りの状況の変化により、突如カガリの指からはアスランのプレゼントである指輪が消えてしまいました。 そして、最終決戦前になると、カガリはメイリンがアスランに想いを寄せていることを知りながら「あいつのこと、頼むな」とメイリンを送り出します。 その後戦争は終結しますが、アスランを取り巻く関係について作中で語られることはなく、作品を見終えたガンダムファンは 「アスランはメイリンとくっついたの?」 「カガリはアスランを想って身を引いたのか?」 とその結末に疑問を残しているようです。 全部J:COMのオンデマンドのせいだ。 — 🌼ゆか🌼 yu1117ka 先ほど触れたように、作中には終戦後の3人の関係がはっきりとわかるような演出はありませんが、スペシャルエディションの追加映像で、少しだけその後の様子を確認することができます。 スペシャルエディションの1番最後の場面。 ザフトの白服を身に纏うキラの後方には、オーブの制服のアスランとザフトの緑服姿のメイリンが立っていました。 おそらく、アスランは戦後オーブに行き、オーブの軍人としてカガリを支える人生を選んだのでしょう。 オーブの国家元首となったカガリと、軍の中でも上位の階級であるアスランが再び恋仲に戻ったのかという点については、立場の違いからも想像が難しい部分ではあります…。 しかし、カガリからアスランに指輪が返されていないようなので、2人の関係の再スタートもあるのかもしれませんね。 一方で、メイリンは以前と同じく無事に管制官の職に戻ることができたようです! 石碑の前にキラ達が集まった際にも、アスランからメイリンへの特別な感情があるようには見えなかったので、2人の関係は恋愛関係と言えるほどではなかったのだと思われます。 石田さんは愛知県出身、ピアレスガーベラ所属の声優さんで、ナレーターや俳優としても活躍されていますね! 海外映画の吹き替えで名前を見る機会も多く、 「ハリー・ポッターと秘密の部屋」のトム・リドル 「アメイジング・スパイダーマン2」のハリー・オズボーン などの声を担当されていました。 そして、石田さんの代表作といえば 新世紀エヴァンゲリオンの渚カヲル が有名ですね! 他にも NARUTO-ナルト-の我愛羅、 銀魂の桂小太郎 などの代表作もあるようです。 実際にアスランの強さについての視聴者の声を調べると、 「種割れしたアスランが苦戦した記憶がない」 「迷いがなければ本当に強い」 「生身でのスペックもおかしい」 など、やはり 最強キャラであるとの意見が見つかりました。 このことからもアスランのパイロットとしての強さはキラと同等かそれ以上ということが伺えますね。 ちなみにアスランの種割れシーンはシンやキラに比べて回数も少なく貴重です。 その時はシンの心理的状態も不安定だったので、万全な状態はありませんでした。 ただ、アスランとシンとではアスランの方が軍人歴が長いので、実力的に見てもアスランの方が強いのかもしれません。 同じ理由からスーパーコーディネイターとしてのセンスで戦っているキラよりも、明らかに場数を踏んでいるアスランの方が強いというのも納得ができますよね! ちなみに、アスランはキラにセイバーをバラバラにされた際にも本気で戦おうとしているようには見えませんでした。 それに、戦いのたびに何かに迷っており、ほとんど実力を出し切れていないように感じます。 それ故に本気で相手を倒すために種割れした時のアスランの強さは、きっと計り知れないのでしょうね…! ちなみに、アスランはモビルスーツでの戦いよりも白兵戦での活躍が多く、生身での戦闘だと間違いなくSEEDで最強の軍人と言えるでしょう! アスランザラの名言、また、カガリやメイリンとの関係と最強説のまとめ 今回はアスラン・ザラの名言として ・「ニコニコ笑って戦争は出来ませんよ。 」 ・「なら撃てよ!その引き金を引いているのは俺だ!」 ・「この介入は…俺個人の意志だ!」 ・「戦争はヒーローごっこじゃない!」 ・「お前が欲しかったのは本当にそんな力か!」 の5つのセリフを紹介しました。 根っからの軍人であるアスランは一見なんでもできる仕事人間に見えますが、軍人としての立場故に本心を語らない部分があり、人と向き合うには少々不器用な人物としても描かれていましたね。 また、アスランは戦いのためにカガリと離れ、メイリンと行動を共にすることがありました。 しかし、戦争が終わるとカガリを支えるためにオーブに籍を置き、メイリンとの関係も憧れの上司と良き部下という感じで、追加映像だけでも納得のできる関係に落ち着いていたのではないでしょうか。 女性の気持ちに鈍感なアスランですが、普段しっかりしている分、そのギャップも彼の魅力の1つなのかもしれませんね! また、作中では実力が出せず撃墜されるシーンもありましたが、彼が戦いに本気になり、覚醒した際には恐ろしい強さを発揮する、精神面を除けば正に最強キャラであったと言えるでしょう。

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