エアコン クリーナー。 エアコンクリーナー(スプレー)の使い方と180人のプロがオススメしない理由

徹底洗浄エアコンクリーナー Ag消臭プラスを使ってみた感想|ハウスクリーニング業者比較サイト

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エアコンクリーニング 公開日 2018. 27 更新日 2020. 31 エアコン掃除用のスプレーの選び方と使い方とは?正しく使ってカビを撃退! 「自分でエアコンクリーニングをしよう」と検討している人にとって、気になるのはスプレーの選び方ではないでしょうか。 自分でエアコンクリーニングを行うにあたって、スプレーを使った方法は一般的です。 しかし、スプレーにはいくつかの種類あり、どれを使用すればいいか迷ってしまいます。 スプレーによって効果も異なるため、掃除場所に応じて適切な商品を選ばなければなりません。 そこで、今回はエアコンクリーニング用のスプレーにおける選び方をご紹介します。 どの商品を選べば良いか、悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。 エアコン掃除でスプレーを使うデメリット エアコン掃除でスプレーを使う前に、まず知っておいてほしいのは、スプレーにはデメリットがあるということです。 エアコンクリーナーを使う際に気を付けたいデメリットは、次のとおりです。 下準備や片付けが面倒くさい• 汚れを落としきることができない• エアコンにスプレーが残るとカビやサビの原因になる• 間違った使用をすると火災につながる可能性がある 「スプレーでのエアコン掃除は楽にできそうだからやってみたい」という人はいませんか? 実は、 スプレーを使ったエアコン掃除は、下準備や片付けに手間がかかります。 下準備では、掃除中にスプレーが壁や床につかないよう、養生しなければいけません。 片づけでは、養生に使ったビニールシートやゴミ袋を、周りが汚れないように片付けます。 準備や片付けに手間をかけるのが面倒という人は、スプレーでのエアコン掃除はおすすめしません。 エアコン洗浄用のスプレーを使って掃除をしても、エアコン内部の汚れまでは取り切ることができません。 エアコン内部にカビや汚れが残っていると、掃除前より異臭がひどくなったり、またすぐに掃除をしなければいけなくなったりします。 エアコン掃除でスプレーを使う前に、まず知っておいてほしいのは、スプレーにはデメリットがあるということです。 エアコンクリーナーを使う際に気を付けたいデメリットは、次のとおりです。 また、エアコンクリーナーは、使用後にしっかり泡を落としきらないといけません。 エアコンクリーナーの 泡がエアコン内部に残っていると、カビが繁殖したり、エアコン内部がサビたりといった危険性があります。 せっかく掃除をしても、さらに汚れてしまったり、エアコンが壊れてしまっては意味がないですよね。 さらに、 エアコン掃除スプレーを間違った方法で使うと、なんと火災につながるおそれもあります。 エアコン内部にスプレーの成分が残ってしまうことで、電気部品が解け、発火したり発煙したりといった事例があります。 スプレーで掃除をした直後ではなく、数週間から1年程かけて、ゆっくりと故障していくこともあるので、掃除後すぐに運転できたとしても、安心できません。 スプレーでのエアコン掃除は、正しく使用できないと様々なデメリットを引き起こします。 しかし、正しく使用できれば、メリットもあります。 ここからは、エアコンクリーナーの効果について紹介します。 エアコンクリーナーの効果 エアコンクリーナーは、 間違った使い方をすると様々なデメリットがあります。 一方で、正しく使うことができれば、以下のような効果があります。 電気代が節約できる• カビ臭さなど異臭を軽減できる• 空気を清潔に保てる 通常、エアコンの掃除といえば、エアコンフィルターの掃除です。 エアコンフィルター以外の部分は、デリケートかつ手が届かないということもあり、なかなか掃除できません。 エアコンクリーナーを使うことで、デリケートな部分や手が届かない部分の掃除をすることができます。 そのため、エアコンフィルターだけを掃除した場合に比べると、除去できるカビやホコリの量が増えるのです。 ただし、 プロの業者が行うエアコンクリーニングほど綺麗にはならないので注意しましょう。 また、エアコン洗浄スプレーは、正しい使い方ができなけれな、上で説明したようなデメリットを引き起こします。 最悪の事態にならないようにするためにも、正しい使い方を知る必要があります。 ここからは、エアコンクリーナーの正しい使い方について紹介します。 エアコン掃除用のスプレーの使い方 スプレーをかけてはいけない位置や、やってはいけないことなどは、エアコンの機種によって異なります。 そのため、エアコン掃除用のスプレーは、エアコンの取り扱い説明書をよく読んでから使用するようにしましょう。 また、エアコン掃除用のスプレーは、掃除する場所に合わせて選ぶ必要があります。 掃除をするエアコンの部位によって、最適な掃除方法やスプレーの成分などが異なるからです。 スプレーせ掃除を始める前に、まずどんなスプレーが必要なのか確認しておきましょう。 エアコンスプレーを選ぶ エアコン掃除用のスプレーの種類は、掃除をする部位ごとに、次の4つがあります。 掃除したい箇所に合わせて、最適なエアコンスプレーを選びましょう。 フィンクリーナー フィンクリーナーは、エアコンのフィンの部分を洗浄するスプレーです。 フィンとは、フィルターを外した際に見える金属の部分で、空気の温度を変える役割を持ちます。 非常にデリケートな部分のため、ゴシゴシ力を入れてこすることができません。 そのため、泡の力で汚れを落とすことができるフィンクリーナーが必要です。 ファンクリーナー ファンクリーナーは、吹き出し口の近くに位置するファンを洗浄するスプレーです。 エアコンファンは雑巾などで直接拭くことができますが、部屋に送られる風が最後に通る部分のため、清潔にしておく必要があります。 ドレンホースは、多少汚れていても心配はない場所ですが、筒状で掃除がしにくいため、専用のスプレーが必要です。 フィルタークリーナー フィルタークリーナーは、エアコンフィルターを洗浄するスプレーです。 掃除機や水洗いなどでは落としきれない、汚れや菌を除去する効果が高いという特徴があります。 おすすめのスプレーについては、「」で紹介していますので参考にしてください。 エアコンの周りを養生する エアコンの掃除をスプレーで行う際は、掃除する場所に関わらず、必ず養生を行いましょう。 エアコンクリーナーは泡で汚れを落とすものがほとんどですが、 泡は時間がたつとエアコンの下部に垂れてきてしまいます。 養生をせずに、スプレーでエアコン掃除をすると、壁や床が汚れてしまいます。 エアコンクリーナーを洗い落とす役割がある洗浄剤などを使うことで、部屋が汚れてしまう可能性はさらに高まります。 スプレーを使ってエアコン掃除をする際は、ブルーシートやビニール袋などでエアコンの周りをしっかりと養生しましょう。 エアコン掃除の養生のやり方は、「」で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 エアコンをスプレーで掃除する エアコンクリーニング用のスプレーは、掃除をする部分によって手順が異なります。 【フィンクリーナーの掃除手順】 1. 部屋が汚れないように床や壁・家具などを養生(ビニールカバーなどを貼る) 2. エアコンカバー・フィルターをやさしく取り外す 3. 掃除機でフィンの表面の汚れを吸い込む 4. フィンに直接スプレーを噴射 5. 10~15分放置する 6. フィルターとカバーを元に戻す 【ファンクリーナーの掃除手順】 1. 床や壁・家具などを養生 2. 吹き出し口からファンにスプレーを噴射 3. 吹き出し口に手を差し込んでファンを数回転させる 4. 30分放置する 5. 水、もしくは付属のスプレーで洗浄剤を落とす 【ドレンホースクリーナーの掃除手順】 1. 床や壁家具などを養生 2. 外のドレンホースの先端にドレンホースクリーナーのポンプを差し込む 3. 一気にポンプを引く 4. 状況に応じて2~3回ポンプを引く 5. 溜まっていた水が排出されたら完了 【フィルタークリーナーの掃除手順】 1. 床や壁・家具などを養生 2. エアコンフィルターを取り外す 3. エアコンフィルターにフィルタークリーナーを噴射 4. 10分放置する 5. 水で洗い流す 6. 乾いたらエアコンにフィルターを取り付ける エアコン掃除用クリーナーのおすすめを紹介 現在、エアコンクリーニング用のスプレーは数多く販売されています。 中には、効果が低かったり、使いにくかったりといったスプレーもあるので選択には注意が必要です。 無駄な出費をしないためにも商品選びは慎重に行わなければなりません。 とはいえ、どの掃除スプレーを選んだら良いのか分からない、というのが正直なところではないでしょうか。 以下では、エアコンクリーニング用のおすすめスプレーをピックアップしてご紹介します。 エアコンクリーナーのAg消臭プラス おすすめのフィンクリーナーであるのが「Ag消臭プラス」です。 一般的に、フィンクリーナーは液垂れしやすいという難点があります。 しかし、「Ag消臭プラス」は垂れにくく床を汚しにくいのが特徴です。 そのうえ、エアコン1台につき、スプレー1本で対応できるため、コストパフォーマンスも高いというメリットがあります。 一方で、においが強いというデメリットもあるため注意が必要です。 アルコール臭のようなにおいが強いため、十分に換気をしたうえで使用してください。 エアコン内部フィン用洗浄剤。 電気部分はビニールなどで保護して洗浄液がかからないように注意してください。 表面はもちろん、裏側(フィンの奥)の汚れやカビまで落とすことができます。 落とした汚れはドレンホースの中を通って外に排出されるので、部屋の中が汚れることはありません。 くうきれいのエアコンファン洗浄剤 ファン洗浄剤として人気の高い、くうきれいの「エアコンファン洗浄剤」。 洗浄力の高さと使いやすさ、刺激臭の少なさから初心者でも扱いやすいのが特徴です。 10年近く放置されていたファンの汚れもすっきり落とす洗浄力があります。 モコモコの泡がファンにまとわりついて汚れを除去するため、力を入れて擦るような作業は必要ありません。 しばらく掃除をさぼっていた方や、」「初めてでうまく作業できるか不安」という方にピッタリです。 エアコンのドレンホースから水や汚物を吸い出すことが目的の、ご家庭やオフィスで手軽に使えるポンプ。 排水口用のアタッチメントも附属。 台所や洗面所、風呂場、トイレの等の排水口のつまりの除去にも使用可能です。 アミライトのフィルター洗浄スプレー ブラシ不要で、フィルターを洗浄できる「アミライト フィルター洗浄スプレー 除菌 花粉・カビ除去」。 シュワシュワの泡がフィルターの汚れにまとわりつき、汚れを浮かせます。 5分ほど放置して洗い流すだけで、ホコリやカビを落とすことができるため、こまめなフィルター掃除にも活用できるのが魅力です。 また、フィルターが柔らかくデリケートな種類であっても使用に問題はありません。 フィルターに傷をつけたくない、」という方でも気軽に使用することができます。 はじける泡で汚れを浮き出し、スッキリ落とすフィルター洗浄スプレー。 エアコン、空気清浄機などのフィルターに使えます。 アップルカモミールの香り。 エアコンを掃除するときはスプレーよりもプロがおすすめ ここまで、スプレーでエアコンを掃除する方法を紹介してきました。 しかし、基本的に スプレーなどを使用してエアコンを自分で掃除するのは、おすすめできません。 エアコンは精密機械のため、慣れない人が掃除などで触ると、エアコンが壊れてしまう可能性があるからです。 さらに、 掃除によって不具合が起きたエアコンを長期間使用することにより、火災などの事故が起きる危険もあります。 一方で、エアコンは汚れを放置しておくと、健康被害のリスクもあり、定期的な掃除が必要です。 そこでおすすめなのが、エアコンクリーニング業者です。 安心できるプロであれば、エアコンを壊したり事故を起こしたりする心配もなく、安全にエアコンを掃除してくれます。 ファインドプロでは、信頼できるエアコンクリーニング業者を多数紹介しています。 気になる人は、ぜひこの機会に、お気に入りのエアコンクリーニング業者を探してみてください。

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エアコン掃除用のスプレーの選び方と使い方とは?正しく使ってカビを撃退! 【ファインドプロ】

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そんなことにならないために、エアコンの掃除が大事です。 自分で掃除しようとすれば、多くの人が市販のエアコン洗浄スプレーを買いますよね? しかし、市販のエアコン洗浄スプレー(エアコンクリーナー)は、 エアコンの一部しか掃除できないと知って使っていますか? エアコンの一部というのは、熱交換器(フィン)という部分のことです。 市販のエアコン洗浄スプレーは、この熱交換器を掃除するスプレーなんです。 熱交換器の奥にあるファンは洗浄できません。 ファンを洗浄する市販のスプレーを販売していますが、 種類が少なくフィン洗浄スプレーより値段も高めです。 市販のエアコン洗浄スプレー(エアコンクリーナー)は、大まかに分けると 4種類あります。 その 8割がフィン用の洗浄スプレーで、 内部までの汚れを落とせないスプレーです。 購入する前には、よく確認して購入しましょう。 今回は、 そんなエアコン洗浄スプレーの種類や、エアコン洗浄スプレーの使い方について紹介します。 3 フィン洗浄スプレーを使ってフィンに吹きかけて放置する. フィン洗浄スプレーをフィンにスプレーする。 基本的にはスプレーをかけるだけですが、かける時に上下に動かしながらスプレーを全体に吹き付ける。 スプレーする時は、 5cm程度の距離をおいてスプレーする。 あまり離れて吹き付けると、フィンの奥まで洗剤が届かないので注意する。 フィン洗浄スプレーを1本吹き付けたら、 10分程度放置する。 フィンの掃除は比較的簡単にできますよ。 【エアコンの洗浄】ファンを洗浄する前に汚水を流すため養生する! ファン洗浄スプレーを使用する時には、ゴミ袋や、テープ、ゴミ箱が必ずに必要になるので準備しましょう。 エアコンのファンを掃除する前も、エアコンのコンセント抜いて、窓を開けて掃除しましょう。 エアコンの電子機器は、 特に電圧も高く火事の原因になってしまうことがあります。 自分で安くすませるために掃除しても、火事になってしまっては意味がありません。 エアコン洗浄スプレー(エアコンクリーナー)の使用は注意が必要です。 【エアコンの洗浄スプレー】エアコン洗浄スプレーは水漏れの危険性がある! エアコンない部位に汚れが詰まってしまう場合があります。 洗浄スプレーの泡がエアコンの中に残ってしまたり、その泡に汚れがくっつきやすくなり、その結果 ホースが詰まってしまい水が排出できなくなくなり、水漏れの原因になります。 【エアコンの洗浄スプレー】エアコン洗浄スプレーは故障の原因になる! 素人がやると間違ったところにエアコン洗浄スプレー(エアコンクリーナー)をかけてしまいその結果、 詰まらせたりして、故障してしまうことがあります。 故障するとエアコンクリーニングをエアコンのクリーニング業者に依頼するよりも、 料金が高くなってしまうので注意しましょう。 このようにエアコン洗浄スプレー(エアコンクリーナー)を素人が使うとなると、注意しなくてはならないことがたくさんあります。 もし、それでも自分でやるという人は細心の注意を払って、 あくまでも自己責任で洗浄しましょう。 【エアコンの洗浄】室内機だけではなく室外機も定期的に洗浄する! エアコンは室内機だけではなく、 室外機も家の外に設置されています。 この室外機は、室内機で取り込んだ室内の熱を、室外機まで運び室外に排出する役目があります。 重要な役目を持った室外機ですが、もともと風雨にさらされる室外での設置を前提に作られているので、エアコンの室外機の掃除はあまり考えなくていいといわれています。 月に1回程度はエアコンの室外機をチェックしておけば安心ですね。 チェックポイントは 3項目です。 【エアコンの洗浄】エアコン室外機の周りを確認しよう! 室外機に周りには枯れ葉や、クモの巣などがないか確認しましょう。 内部に入り込むとファンが故障する原因になりますので ブラシでかきだすか、掃除機で吸い取りましょう。 【エアコンの洗浄】エアコン室外機の裏側も確認しよう! 室外機の裏側も異物が絡まったり、ゴミが入っていたりしていると故障の原因になりますので、 ブラシを使って優しく取り除きましょう。 室外機の裏側の金属板はあまり力を入れすぎると、簡単にフィンが曲がってしまいエアコンの効率が落ちるので慎重にしましょう。 【エアコンの洗浄】エアコンのドレンホースを確認しよう! 室外機の近くにあるドレンホースは、 室内機からの結露水を排出する大事なホースです。 虫や砂埃が入りやすいので詰まっていれば、割り箸などでかき出しましょう。 関連記事• 【エアコンの洗浄】エアコン業者の使う洗剤は洗浄力がスゴイ! エアコン洗浄スプレー(エアコンクリーナー)使い方を紹介しましたが、これ以上の掃除は素人には難しいようです。 自分でやれば手間はかかりますが、費用をあまりかけずにすむのがメリットです。 しかし、エアコン専門業者に依頼すると、 自分では掃除が難しいエアコンの内部のファンやフィンの掃除をしてもらえます。 専門業者のお話では、エアコン洗浄スプレー(エアコンクリーナー)は表面の汚れしか落ちなかったり、ホコリなどの汚れがドレインを詰まらせる原因になったりすることがもあるそうです。 では、費用をかけて専門業者にエアコンクリーニングを依頼すると、 どこまでやってもらえるのでしょうか? エアコン業者によりますが、経験と技術をもった業者に依頼すれば、 エアコンを分解し専用の洗浄器具を使って奥の奥まで、新品同様にピカピカにしてもらえます。 防カビや抗菌処理なども、オプションで依頼できますよ。 関連記事• エアコンの洗浄スプレーを使って落とせない汚れは業者に依頼しよう! 今回は、 そんなエアコン洗浄スプレーの種類や、エアコン洗浄スプレーの使い方について紹介しました。 市販されているエアコン洗浄スプレー(エアコンクリーナー)は、フィン用がほとんどですが、最近はファンの掃除にも対応した洗浄スプレーも販売されています。 しかし、値段が高くファン掃除をするときは、下に垂れ落ちる洗浄剤の対策で、養生が必要になり更に手がかかります。 皆さんは、エアコンの掃除は「自分でやる派」、「業者さんにお願いする派」どちらですか? 筆者は自分でやる派です。 フィルター掃除は、 月1回し、フィンを毎年使い始めの時期に、エアコン洗浄スプレー(エアコンクリーナー)は使わず、掃除機でホコリを吸い取る作業をします。 そして 2年に1回は、プロの業者にエアコンクリーニングを依頼することにしています。

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エアコン掃除用のスプレーの選び方と使い方とは?正しく使ってカビを撃退! 【ファインドプロ】

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申しおくれました! みんなのハウスクリーニング あらのすけと申します。 私はみんなのハウスクリーニングで、プロのクリーニング屋として働いていますが、1年掃除していないエアコンのフタを開けた時は、絶句しました…。 こんな空気の中で生活していたとは…。 そんな中、自宅で 手軽にエアコンクリーニングができる!と話題のエアコンクリーナー。 エアコンクリーニング業者に頼むより格段に安く掃除ができます。 価格としては本当に魅力的ですよね! たしかに、エアコンクリーニング業者に依頼をすれば、15,000円前後の料金がかかるんです。 それに比べたら、エアコン洗浄スプレーは破格に思えます。 「これは買いだ!」と、ポチっとする前にちょっとまって! 実はエアコンクリーナーでの掃除には、たくさんの障害があるってご存知でしたか?• 自力で掃除したらエアコンが壊れてしまった• 自分で掃除した後、もっとカビ臭くなった なんてことも、あるんです。 しかし「エアコンクリーナー掃除はキケン!」というトークの中には、信じてはいけないケースも。 クリーニング屋である自分がいうのもなんですが、エアコンクリーニング業者の営業もしばしばあるんです。 だからこそ「エアコンクリーナーで十分でしょ?」と思われる気持ちもよく分かります。 そこで! 「 ホントのところ、自力でエアコンクリーナーを使った掃除ってどうなの?」と、 エアコンメーカーやエアコンクリーニングの同業者に聞いてみました! みんなが買っているオススメのエアコンクリーナー情報とともに、お伝えしていきます。 それではエアコンクリーナーの真実を見ていきましょう! エアコンクリーナーを使わない、簡単なお掃除については、別ページで詳しくお話しています。 そちらを参照してみてくださいね。 エアコンクリーナーでの掃除方法をお伝えする前に、まずはエアコンの構造をみていこうと思います! エアコンスプレーで掃除できるのは、この中の「熱交換器」の部分です。 「え!ここしか掃除できないの!?」と思ったあなた。 そうなんです。 エアコンクリーナーで掃除できるのは、実は熱交換器の部分だけ。 他にも汚れやすいところはたくさんあるのに、ちょっとショックですよね。 熱交換器はフィルターに近いので、ホコリも詰まりやすくなっています。 ではこの部分だけでも掃除をしたいと思ったら、どうしたらいいでしょうか? 自力で可能!エアコンクリーナーを使ったお掃除方法 エアコンの自力掃除は、大きく分けて7つのステップがあります。 電源を抜く• 周囲が汚れないように養生シートなどで保護• フィルター、風向きルーバーは先に外して洗う• カバーを外す• 配電盤など水にぬれてはダメな部分を養生する• エアコンクリーナーを熱交換器に吹き付け、汚れを落とす• 安さの裏には、 思わぬ失敗がひそんでいることもあります…。 エアコンクリーナーで実際掃除した人の失敗談 使ってみた方の感想には、以下のような意見もありました。 クリーナーをまた注文したわ。 良く良く考えてみたらクリーナーを投入したあと殆ど攪拌しなかったのが失敗の要因かもしれない。 それで駄目なら業者さんに泣きつく。 エアコンクリーナーのニオイが気になったり、他の部分に汚れがついたという人がいるんですね…。 壊れてしまえば、新品に買い替えないといけないことも。 アパートなど備え付けの壁掛けエアコンなら、弁償しなければなりません。 結局は 負担する金額がどんどん増えていく…ということもありえます。 自力でエアコン掃除をするときのリスク エアコンクリーナーを購入して自力で掃除する場合は、以下4つのリスクを頭に入れておかなければなりません。 ほこりを押し込むだけになり、目詰まりの原因になる• 水分の受け皿であるドレンパンにゴミがたまり、カビの温床になる• ドレンパンから一気にゴミが流れ、排水ホースが詰まって汚水が逆流する• そもそも、熱交換器しか掃除できないから、汚れや臭いを完全に除去できない こうしたトラブルが起こると、もう 自分では直せません。 エアコンクリーナーを使って自力で掃除することは、安上がり。 しかし、掃除に失敗する可能性が十分にあるんです。 修理代もかさみ、節約するつもりがよけいな出費に悩む結果となることもあります。 エアコンをキレイにする方法は、クリーナー以外にもあった! とはいえ、どうせならお金をあまりかけずにエアコンをキレイにしたいですよね! 自力でエアコン掃除をする以外にも、キレイにする方法はあります。 エアコン掃除での失敗が少なく、キレイにする方法はあるのか、みていきましょう。 エアコンクリーニング業者へ依頼 エアコンの掃除をしてくれる会社は、実はたくさんあるんです。 エアコンクリーニングのサービスは、お掃除業者だけではありません。 エアコンの取り付けをする業者であれば、構造も知っているのでお掃除をしてくれるところもたくさんあります。 メーカーへ依頼 「エアコンクリーニングはメーカーに頼んだ方が信頼できる」 という口コミを目にしますが、はたして本当でしょうか。 メーカー 金額(通常エアコン) だれが来る? 三菱 20,000円前後 三菱サービスステーションから三菱の社員が清掃にくる パナソニック 未回答 金額等を知りたい場合は、パナソニックストアから申し込みをすると教えてもらえるそうです! 日立 17,000円前後 日立のサービスマン(社員)が清掃に訪問 ダイキン 30,000〜50,000円程度 外せる部品を全てとり、薬品洗浄するためかなり高額 ダイキンの清掃専門社員が訪問 シャープ 13,000円程度 シャープの技術を持ったもの(委託業者)が訪問 あくまで参考としてご参照いただき、値段や最新情報は直接お問い合わせくださいね。 ここまでの各メーカー情報をまとめると、以下のようにいえると思います。 平均18,000円程度• メーカーの社員がくるケースが多い• ほとんどの場合、お掃除のプロが来るわけではなかった• エアコンクリーニング業者と、ほぼ同内容の清掃内容 確かにメーカーに強い人が来てくれるのは、心強いです。 しかし 目的は、エアコンをキレイにすること。 「もちはもち屋」という言葉がありますよね。 何事においても、その専門家にまかせるのが一番良いという意味の言葉です。 エアコンをキレイに掃除したいと思ったら、掃除専門の業者の方が「掃除に慣れているので手際よくエアコンがキレイになる」と言えるかもしれません。 エアコンクリーニングが受けられない可能性があります。 家電製品には「部品の保有期間」というのがあるんです。 「この期間をすぎたら、部品とっておかないから、修理できないよー」というもの。 エアコン部品の保管期間は、9年です。 (参照:) エアコンクリーニング中に、壊れてしまうケースもしばしばあります。 そのため 10年たったエアコンはクリーニングしない業者も多いです。 まずは、あなたの家のエアコンが何年たっているか調べましょう。 賃貸に備え付けてあるエアコンの場合、大家さんや管理会社へ連絡すると教えてくれますよ。 相場としては、10,000〜20,000円の範囲内で頼める業者が多いです。 1日35円の貯金でプロにエアコン掃除を依頼できる!? 「高い!そんなに払えないし!」と思った方、落ち着いてこう考えてみてください。 仮に「」で、エアコンクリーニングを頼んだとします。 通常の壁掛けエアコンのクリーニング価格は、税込12,744円。 自力で掃除して失敗し「修理代が高い!」と後悔するリスクに比べたら、 1日35円の貯金なら、無理なくできそうな気がしてきますね! 値段の安さだけで業者を選んではいけない! エアコンクリーニング業者を選ぶときにも、ポイントがあります。 気をつけてほしい点は、大きく2つです。 ページに写真は出ているか• 価格は安すぎないか 具体的にどんなことを気をつければ良いのか、詳しくみていきましょう! 1、ページに写真は出ているか 安心して任せられる業者を知りたいなら、ホームページの中に写真があるかどうかをみてください。 「こんな風に掃除をするよー!」という画像がないページは要注意。 なぜなら、エアコンクリーニングは専門的な知識が必要です。 クリーニング仲間に、現場の声を聞いてみました。 こんなクリーニング業者に注意して! ホームページで表示されている料金と、問い合わせしたときの料金に注意。 料金がことなっている場合は、信頼できない可能性があります。 「もっとお金がかかるよ!」と言われることも少なくありません。 一度問い合わせをして「表示料金以上にとられることはある?」と聞いてみると安心です。 「分解して掃除してくれるんでしょ?」と思われる方もいらっしゃいますが、クリーニング業者によって、掃除内容はさまざま。 「思ってたのと違う!」とならないように、確認しておきましょう。 クリーニング業者のホームページに、掃除内容の写真があるかどうかも、信頼のポイントとしておさえておいてください。 2、価格は安すぎないか 下請け業者がいるということは、委託した会社に利益の何%かを支払うということです。 たとえば、あなたが10,000円でエアコンクリーニングを依頼したとします。 業者は掃除を下請けへ委託し、下請け業者が訪問。 下請け業者には7,000円が入ることになりますね。 これは誰にでも言えることだと思いますが、お給料が安ければ、やる気は下がります。 実際にうかがう現場の作業員たちは、その 価格の低さから手を抜くこともあるそうです。 通常のエアコンの場合、相場は13,000円前後です。 安すぎる場合は注意しましょう! エアコンクリーニング、どうしたら良いか迷ったら。 エアコンクリーナーを使い、自力で掃除するか。 安心の業者にたのもうか…。 やっぱり迷ってしまうあなたに。 あなたに合ったエアコンクリーニングの方法を、一緒に考えていきましょう。 メンドくさがり屋なら、なおさら業者の方が良い! 「面倒くさがりなんだよね」 「むずかしいことはキライ!」 「説明書とか、読まずに食べるわ」 1つでも当てはまったなら、 エアコンクリーニング業者へ頼むことをおすすめします。 エアコンクリーニングは、専門知識の必要な作業。 その専門性は、もはや「自分でやる」という意味の「DIY」の領域を超えています。 NHKなどテレビ番組やイベントで活躍している、DIYアドバイザーのたかのひろみ氏は、こうおっしゃっています。 エアコン掃除はたいへん。 何がたいへんかって、他のところが汚れちゃうんです。 かべとか、床とか。 汚れないように、しっかり養生(保護)するわけだけど、慣れないと「養生」するのもたいへん。 できないことはないけれど、慣れと時間が必要です。 もちはもち屋で、こういう時こそ「プロに頼む」という選択肢があってもいいかもしれませんね。 失敗しないエアコンクリーニングの業者の選び方 「エアコンクリーニング業者に頼むなら、できるだけ安く済ませたいな〜」 その気持ち、痛いほどよく分かります! 依頼するときの価格が安ければ、下請け業者への分配が減ります。 そのため手抜き作業になりやすいのも事実です。 エアコンクリーニングの価格が10,000円程度であれば、清掃内容をよく確認した方が良いでしょう。 エアコンクリーニングは、人でいう「健康診断」とおなじです。 家族に「具合が悪い」といえば、「病院に行け」といわれますよね。 自分の体を1年に1回、きちんとした病院で診てもらうのとおなじように、エアコンクリーニングもプロに頼んだ方が安心といえるでしょう。 まとめ いかがでしたか? エアコンクリーナーを使って自力で掃除するときは• 自分に「自力掃除」が本当に合ってるが、もう一度たしかめる。 エアコンを購入後9年以上たっていたら、買い替えを検討!• 自信がない人はエアコンクリーニング業者へたのもう! この3つに気をつけて、エアコンクリーニングを行ってくださいね。 不安な点があれば、なんでもご相談くださいね!.

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