ロード オブ ウォー。 ロード・オブ・ウォー : 作品情報

【Division 2】ウォーロード オブ ニューヨークの違い【拡張パック】

ロード オブ ウォー

ストーリー 正直内容の薄さを感じました。 しかも、サクッとあっけなくクリア、というよりは 延々遅延行為を受けて長引かされてる印象を強く受けます。 ネタバレは避けますが、この拡張で完結ではありません、今後の展望もあるようです。 薄味のストーリーと今後数ヶ月に渡るイベントへの布石がメインとなっています。 また、拡張版ではその名の通り、舞台がワシントンからニューヨークへ移動します。 これもワシントン同様、緻密に作られた街並みが売りのようです。 特にUbiのモデリングの正確さは変態的で有名です。 もし、ニューヨークの街を知っている人からしたら観光がてら、いいのでは? まぁ荒廃していますが。 グラフィック・操作性・ゲーム性 グラフィックはベースシステムは変わっていないため、特に変化はみられませんでした。 ゲーム性、レベルキャップが30から40に、これに伴ってスキルが強化されています。 スキル表示や構成に変更が入っているため、パッと見、division3という印象も。 これはいい意味でも悪い意味でもそう言えると思います。 データを引き継いだまま、新しい気分でゲームがプレイできる。 反面、division1からの抜本的な進化が感じられない点も含めると、 ずっと同じことやってる印象を受けるかもしれません。 ぶっちゃけ買った方がいい? 決して悪い買い物ではありません。 単純にやれることが増え、スキル構成等も変わっているため 復帰組の起爆剤になることは間違いありませんし、ゲーム難易度を最高難易度にすると かなり骨太な内容となるため、装備強化への欲求も高まる一方です。 購入条件としてあげられるとしたら、 それは一緒に遊ぶ友達がいるか。 これに尽きます。 ヴォイスチャットを使い、ゲーム内でパーティを組んでそれぞれがそれぞれの役割に特化した装備、ビルドで高難易度レイドを クリアしたときの喜びはひとしおです。 もちろんオンラインプレイで知らない人と遊ぶのもそれなりに楽しいですが、 ビルドが被ったりすると面白さは半減したりしますので、やはり身内ゲーかなぁ・・・。 5000円、ちょっと高い。

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ロード・オブ・ザ・ウォー(LOW)攻略wiki

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『ロード・オブ・ウォー 史上最大の武器商人と呼ばれた男』85点 (100点満点中) 押し付けがましくない社会派映画 この映画は、実在した伝説的な武器商人数名のエピソードをまとめ、架空の男の一生として描いた、半実話の劇映画だ。 主演は「ナショナル・トレジャー」等で活躍中の人気俳優 ニコラス・ケイジ。 彼ほどの役者が主演する大作ドラマにもかかわらず、題材があまりにデリケートだったため、イラク戦争真っ只中だった米国内では資金調達できなかったという、いわくつきの作品だ。 結果、配給会社のあるカナダなど、外国からの投資で製作資金をまかなった。 主人公は、ソ連崩壊前のウクライナで生まれ、家族ともども米国に移住したユーリー(N・ケイジ)という男。 彼は、あるレストランでのギャング同士の銃撃戦を見たことで開眼し、弟と二人で武器ビジネスをはじめる。 その後、"人生最大の幸運"、ソ連が崩壊し、膨大な武器が彼ら闇商人の手へと流れてくる。 そこで莫大な富を築きあげた彼は、長年の憧れの女性(ブリジット・モイナハン)とも結婚し、順風満帆かに見える生活を送る。 しかし背後には、ずっと彼を追っていたインターポール(国際刑事警察機構)の刑事(イーサン・ホーク)が迫っていた。 『ロード・オブ・ウォー』は、LORD OF WAR だから、 「戦争を支配する者」というような意味だ。 そのタイトル通り、ニコラス・ケイジ演じる主人公は、武器の流通を握ることによって、世界中の戦争、紛争を支配しているかのごとき立場に立つようになる。 ストーリーの面白さは抜群で、普通はあまり知ることのない、しかし興味深い世界ということで、画面にかじりつくように見ることができる。 実話を元にしてはいるが、あくまで劇映画ということで、製作側には大胆に脚色を加えられるという自由がある。 そのおかげか、とても見やすくなっている。 その分、主人公がのし上がるまでの過程があまりにトントン拍子で、簡単に見えるなどの違和感があるが、それがこのテンポのよさを生んでいるので、不満ということはない。 物語は、徹底してニコラス・ケイジを追いかける形で展開する。 常に彼の顔が画面に入っているのではと思うほど、まさに出ずっぱり状態。 主人公は、残虐な性質ではなく、むしろ人間味あるただのビジネスマンといった設定なので、自分が売った武器で人が死ぬことに苦悩したりもするのだが、あまりそうした悩みをドロドロ描くことはなく、ライトなタッチで話は進んでいく。 特筆すべきはオープニングで、ここではある1発の銃弾の誕生から、その役目を終えるまでの"一生"が、VFXを使って描かれる。 この一連のシークエンスを見ただけで、なんだか入場料分くらいのお徳感を味わえた気になる。 社会派の映画であるが、押し付けがましさがなく、気軽に見られる。 アメリカ政府こそが最大の悪じゃないのか、と匂わせるテーマも、まあありがちではあるが素直に受け取れる。 年末年始に、 気軽に反戦風味の劇映画を見たい方は、ぜひ候補に入れておいてほしい一本だ。

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『ロード・オブ・ウォー』☆☆☆☆☆☆ 悲しい才能。ネタバレ映画レビューブログ

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ロード・オブ・ウォーのネタバレあらすじ:武器商人への道 家族と共にアメリカへ移住したウクライナ系アメリカ人のユーリ・オルロフは、ある日、ニューヨークのブライトンビーチにあるレストランで、ロシアンマフィアの抗争に出くわした。 銃が乱射され、人が死んだ。 決して上手くいっていない家族経営の食堂で働いていたユーリは、そこにビジネスチャンスを見いだした。 人間社会で武器の需要は、食料消費と同じく、常にあるものなのだ。 早速、父が信仰するユダヤ教のツテで、イスラエル人からMP-2を買い付け、取引を開始した。 初めての取引が完了した後、ユーリと同じく、流行らない食堂での仕事に嫌気がさしていた弟のヴィタリーをパートナーにして、本格的に武器商取引に参入したのだった。 ロード・オブ・ウォーのネタバレあらすじ:成功と代償 やがて、彼らにビッグチャンスが訪れた。 1982年のレバノン内戦で、凄惨な光景を目撃しながらも、内戦と呼ぶには規模が大きいこの戦争で、敵味方の区別なく、全ての部隊に武器を売りつけることができたのだ。 しかし、成功者となったユーリに、インターポールのジャック・ヴァレンタイン捜査官の注意が向けられることにもなった。 正義の理想に燃えるヴァレンタイン捜査官は、政府関係者や他のインターポール捜査官とは違い、賄賂が効かない。 しかし、兄弟の商売は続く。 ある時、コロンビアの麻薬王との取引で、支払いがキャッシュではなく、6kgのコカインで支払われた。 兄弟は自分たちでも試してみたが、それをきっかけに、ヴィタリーは重度の麻薬中毒になり、二人が得たコカイン全てを持ち逃げしてしまった。 逃げ隠れていたヴィタリーを見つけ出したユーリは、弟をリハビリ施設に入れ、商売を一人で続けるのだった。 仕事の一方、ユーリは、憧れのモデル、エヴァを口説き、結婚にこぎつけた。 しかし、武器商人であることは、伏せたまま。 そしてやがて、息子にも恵まれた。 ロード・オブ・ウォーの結末:天職 そんなユーリに、二度目のビッグチャンスが訪れる。 ソビエト連邦の瓦解後、ユーリは故郷のウクライナへ飛び、ソ連軍の将軍だった叔父のツテで、旧ソ連の戦車や銃器を買い付けた。 そして、リベリアで終わりなき内戦を続ける独裁者アンドレ・バプティストへ展開することになった。 しかし、荷を載せた輸送機がアフリカへ入る時、インターポールのバレンタイン捜査官が指揮する戦闘機により、強制着陸させられたのだ。 荷と飛行機は捨てざるを得なかったが、なんとか逮捕からは逃れられた。 しかし、ヴァレンタイン捜査官はアメリカのユーリの家に捜査の手を伸ばし、妻エヴァにユーリの本当の仕事を話し、商売から手を引くように夫を説得するよう言った。 ユーリは妻の言を聞き、一度は武器取引を止めることを承諾するが、アンドレ・バプティストからの執拗な要請と高額なオファーに、結局取引をするのだった。 訪れたリベリアでは、独裁者と市民軍は同盟を組み、難民キャンプを破壊しようとしていた。 麻薬中毒から回復し、ユーリとの商売に復帰したヴィタリーは、民兵が女性と子供を斬り殺しているのを見て、自分たちが持ち込んだ武器で、さらに多くの罪もない難民が殺されることに耐えかね、ユーリに取引を止めて引き上げるよう促す。 しかし、約束を反故にすれば、難民と共にユーリとヴィタリーも殺されると、ユーリは断った。 良心の呵責に耐えられなくなったヴィタリーは、ロケット弾を取り、兵器を積んだ輸送トラック一台と、さらにアンドレ・バプティストの息子を撃った。 しかし、そこで兵士に狙撃され、倒れてしまう。 それでも、最期の力を振り絞り、他の武器も破壊しようと、ロケット弾に手をのばすが、ユーリに防がれてしまい、ヴィタリーは息絶えた。 ユーリは兵に投降の姿勢を示し、命は助かった。 だが、今回の取引での支払額は半分となった。 その後、エヴァと息子は家を出て行き、ヴィタリーの死の状況を知った両親からは絶縁され、そして、ついにヴァレンタイン捜査官により逮捕されてしまった。 しかし、力と表の顔を持つ者たちにとって、ユーリは便利な人間だった。 ヴァレンタイン捜査官の及ばない力が働き、ユーリは釈放され、死の商人へと戻った。 需要があり、ユーリには商才がある。 ただそれだけのことだった。 好きと嫌いとに関わらず。

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