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【日産新型セレナ最新情報】2019年11月15日AUTECHマイナーチェンジ発売!C27型/e

セレナ 新型 2019

もくじ• 新型セレナe-POWERの発売日、マイナーチェンジ情報 5代目のセレナ(C27型)がフルモデルチェンジされ発売されたのは2016年8月24日で、この段階ではパワートレインにe-POWERは搭載されていませんでした。 セレナのe-POWERが発表されたのが2017年10月24日の第45回東京モーターショーで、この時に日産自動さから2018年春に発売すと発表しましたよね。 実際に発表どおりで、セレナ e-POWERは2018年の3月1日に販売開始され、売上を上昇しております! セレナ e-POWERが販売されてから約10日後の2019年1月に、プチマイナーチェンジが行われます。 内容としては、オーテックジャパン扱いの「e-POWER AUTECH Safety Package」に「プレミアムパーソナライゼーションプログラム」が追加。 そして、同年3月にマイナーチェンジが行われ、内外装に新設計のデザインを採用、先進安全装備などが追加されています。 セレナe-POWERの外装デザイン 2018年にモデルチェンジが行われ、セレナにe-POWERが追加されることでハイブリッドとともに、外装デザインが微妙にですが変わっていますね。 全体的に外装デザインはエンジン車と同じですが、前面の網目部分が微妙に異なり、エンジン車はV字型のメッキパーツが装備されていますが、e-POWERは象徴となる鮮やかなブルーグリルデザインでインパクトが伝わってきますね。 このブルーはメッキの上部に搭載されていますので、わかる人は、すぐに判断できます! さらに、さらにや車の最後部で気流をはねあげるリヤサイドスポイラーが微妙に変わり、空力性能に優れたデザインになっていますし、15インチのアルミホイールもエアロ形状の専用デザインを採用。 またまた、専用LEDテールランプ、エンブレムなども装着で、もちろんe-POWER専用外装設定となっています。 ボディーカラー は11色という豊富なラインナップが魅力。 「簡単に言えば、グレージュはグレー(灰色)とベージュ(茶色)の中間の色」 「プレミアムインテリアは、色というよりも素材をアピールしています。 」 素材としては、ビニールっぽいですが、こちらは合成皮脂になっていますね。 グラデーション感覚。 のコンビ仕様となります。 新型セレナe-powerの内装のポイントになるのが、大人数にも対応するように7名が乗車できほど広々とした空間が確保でき、それだけでなく、外部の音が中に伝わらないように遮音材などの最適化な静粛性にこだわっているんですよね! インパネ周り 新型セレナe-powerのインパネのデザインホワイトステッチが施されており、よりスタイリッシュなデザインに進化。 ガソリン車と同じで上部の助手席側は平坦で中央から運転席にかけ波上の段差ができています。 この段差部分にメーターが設置されており、大きくデジタル表示されたスピードメーター、タコメーター、燃費残量などが表示されています。 メーターの下部分には、デッドスペースを収納にしているところが無駄なくて良いですね。 スペースにはスマフォやサングラスなど小物を入れることができるのですが、こっそりとUSBソケットが設置されているために、運転手のスマホやデジカメを充電することが可能。 さりげない日産自動車のサービスが受け取れますよ! スイッチ類の下には、小さなサイズの収納が備わっており、小銭をいれるのに便利。 また、標準装備ではなく、セットで合わせるオプションになりますが、寒い時期の運転が苦手な人におすすめのオプション機能で、ハンドルにヒートが設置されたり、前席クイックコンフォートヒータ付きなどを設置することが可能。 インパネ中央には、9インチディスプレイ(Blu-rayディスク再生対応)が設置できるほどのスペースがありますので、オプションでマルチインフォメーションをが可能。 新型セレナのインパネは、最近流行りのディスプレイが搭載されており、浮いているように見えるナビパネルとなっていますね。 また、ディスプレイにはインテリジェントパーキングアシストをオプション設定でき、こちらの内容としては車庫入れや縦列駐車時などに「後ろ、横、上部」からカメラで自動撮影された動画をそのまま映し出し、駐車を支援してくれます。 ディスプレイの下部には様々なスイッチが搭載されており、例えばマナーモードボタンがあり、これは極力エンジンを掛けずに静かに発信することができます。 新型セレナe-powerのボディサイズは他と比べてどうなの? 新型セレナe-powerの「全長、全幅、全高」の値は、5代目ベースモデル(2. 0L直列4気筒)と比べてワンサイズ大き目に設定されていますね。 セレナe-POWER、ボディスペック ガソリン車 全長(前後の長さ) 4770mm 4690mm 全幅(横幅の長さ) 1740mm 1695mm 全高 1865mm 1865mm(2WD) 1875mm(4WD) ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2860mm 前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1485mm 後トレッド 1485mm 車両重量 1760kg 1630kg 駆動方式 FF 新型セレナE-powerのボディがベースモデルよりも一回り大きいのがわかりますね。 ただし、最低地上高さ低めに設定されています。 この理由としては、e-powerの電動モーターに使用されるバッテリーが2列目シート下に搭載する関係で、ベースモデル(ガソリン車)FFの最低地上高さは約160mmですが、e-powerは低く140mmとなっています。 これくらいの最低地上高さは、ミニバンの中では平均的になりますね。 ミニバン最低地上高さ 車種名 最低地上高さ 三菱デリカD:5 210mm スバルエクシーガ 175mm トヨタ ヴェルファイア 170mm トヨタ アルファード 170mm トヨタ エスティマ 170mm トヨタ ノア 160mm 日産 セレナ 160mm 日産 セレナ e-power 140mm 何年か前にミニバンのローダウンが流行っていましたが、もしもローダウンして乗りたいと考えているなら、車検の基準は90mm以上となるので、留意しておかなくてはいけませんね。 ハイウェイスターの場合は、新型セレナe-powerと比較して全長が+80mm、全幅が+45mmと増えています。 セレナハイウェイスター:ボディスペック 全長 4770mm 全幅 1740mm 全高 1865mm ちなみにナンバーについてはそれぞれ異なり、新型セレナe-power(エンジン車)は5ナンバー、ハイウェイスターは3ナンバーとなります。 ちなみにちなみに、同じミニバンで同社のエルグランドのボディサイズはひとまわり大きい「全長:4915mm、全幅1850、全高1805」となっています。 日産の最新新型セレナのパワートレインにはハイブリッドe-POWER 新型セレナのパワートレーンの搭載モデルe-POWERはコンパクトカーの同社ノートe-POWERの基本的には同じ。 新型セレナe-POWER 新型ノートe-POWER エンジン種類 1. 2L直列3気筒(発電専用) + 電動モーター 最大トルク ・エンジン最大トルク ・モーター最大トルク ・62kW、6000rpm ・103Nm ・58kW、5400rpm ・103Nm 最高出力 ・エンジン最高出力 ・モーター最高出力 ・100kW ・320Nm ・80kW ・254Nm 総排気量 1198cc 1198cc 駆動方式 FF 日産新型セレナとノートのe-POWERのエネルギー源は電動モーターだけでなくエンジンまで共通の1. 2Lの直列3気筒で成立されています。 日産の直列3気筒は、どちらかというと軽自動車に採用例が多いタイプ。 e-POWERは、簡単に言えば「電動モーターとエンジン」のハイブリッドになりますが、他の自動車会社のとは違います。 例えばトヨタやホンダのハイブリッドは、状況に応じてエンジンの動力をかりてタイヤを動かし走行したり、電動モーターの力を借りるのが一般的。 つまり、複雑にエンジンやモーターを使い分けています。 それに対してe-POWERは、エンジンの動力を使いタイヤを動かすことは100%ありません。 セレナやノートe-powerに搭載されているエンジンは、発電に専念して充電として役割をしつつ、電動モーターが直接駆動をし走行します。 ある意味でe-POWERは単純なシステム。 エンジンの発電機システムはどんどん進化しており、5~10kmだけ走行するだけでもバッテリーEV走行可能。 また、深夜早朝などには意外に重宝するはず。 従来型のガソリン車と比較しても、e-POWER化によって居住性や実用性で犠牲を強いられる部分は、あまりない。 新型セレナe-powerの先進安全装備、プロパイロット 新型セレナe-powerの安全装備として注目したいのが、現行型モデルから搭載されている「先進安全装備」と「プロパイロット」になりますね! 先進安全装備• 自動ブレーキ(対歩行者)• 先進ライト(自動切替型前照灯など)• ペダル踏み間違い時加速抑制装置• 車線逸脱警報• プロパイロット 先進安全装備「自動ブレーキ、先進ライト」 新型セレナe-powerの先進安全装備としては単眼のカメラの設置によりドライバーをサポート。 たとえば、セレナの前方のガラス上部にこっそりと搭載されている単独のカメラが前方の車両や歩行者を検知してくれます。 このカメラが「あっ!!も、もしかしたら衝突するかもしれない!」っと判断をした場合において、ドライバーに音やライトで知らせたり、自動でブレーキを掛けてくれます。 今の時代としては自動ブレーキは当たり前のような安全装備となっていますが、やはりドライビングをする上では必要不可欠な機能となっていますよね! 「先進ライトとは、簡単に言えばハイビームとロービームを自動で切り替える機能になりますね」 さきほどの自動ブレーキと同様に自動ブレーキが先行車や対向車を検知し、新型セレナe-powerのフロントヘッドライトのハイビームとロービームを自動的に切り替える機能。 このヘッドライトをハイとローに切り替えることで、夜の対向車の運転の眩しいを防ぎ、互いの安全運転を高めますね。 プロパイロット プロパイロットは高速道路の同一車線で自動運転技術が行える最新機能。 プロパイロットの機能としては、高速道路での同一車線でアクセル、ブレーキ、ステアリング操作。 たとえば、車線や前走車との車間距離の維持、それから前走車に合わせた加速・減速・. 停止等を行い運転をサポートするのがプロパイロットのシステムになります。 このようなシステムは、週末や年末・GWといった高速道路での長距離移動や渋滞中の運転においては欠かせない半自動運転になるはず! ただし、市街地などでは機能を発揮することはできません。 「隠してはないとは思うんですけど。 」 新型セレナのe-POWERの乗り降りに関しては大丈夫でしょ!つまり、スムーズに行うことが可能で、電動モーターは運転席と助手席の中央に搭載されていますが、だからといって乗り降りに違和感を感じることはないはず。 新型セレナの前席、後席のステップ位置や天井の高さは、ステップワゴンの中でも標準位置なので、乗り降りの際に違和感を感じる事はないはず! 新型セレナのステップ位置 前席位置 340mm 後席位置 400mm 天井高さ 1400m 新型セレナe-POWERのステップ位置と天井の高さは、セレナeガソリン車と同じなので、結果的に乗り降り性も変わりはないということになりますよね。 前席シートの視界は良好! 新型セレナのePOWERの運転席と助手席のシートの高さが良好でなので視界はミニバンらしい高く爽快な視界。 私の身長は175cmですが、天井との空間が広く、視界が広いのが特徴的。 ガソリン車と比べてシートや目線の高さなどには特に違いはありません。 また、オプションルームミラーを設置すれば、後方の視界を確認できます エンジンとモーターはフロントコンパートメント内にきれいに収まっているのはウレシイですね。 リチウムイオンも前席下に搭載されるので、前後ウォークスルー機能も残されており、ガソリン車比で実用上の犠牲もごく小さい。 後席のドアは自動で開く! 一方で2列目シートには独立キャプテンシートを選択することが可能。 キャプテンシートとは、一人づつが座ることができ、肘を乗せるアームレストが設置されているシートのことをいいます。 こちらのシートを選べば、余裕のある足元スペースが出現できますし、他にカップホルダーを備えることも可能なので、長距離などに便利。 また、2列目中央にはスマートマルチセンターシートが備わります。 このシートは、とても便利で、日産自動車の中でも評価が高く、アームレストになり2列目に2人乗車になったり、アームレストを下げれば2列目3人乗車に切り替わります。 また、横スライド機能も常時使え、結果的に、3列目には車内からもアクセスすることもできるんですよね。 それから後部座席ドアはセレナで新鮮なのがハンズフリーオートスライドドアを採用しています。 このドアは手を使わずに足先を入れて引くだけで自動でドアを開いてくれるんですよね!なので、荷物を両手で持っている時に非常に便利な機能になるはず! 新型セレナe-POWERのトランクスペースの広さはどうなの? 新型セレナe-POWERのトランクスペースは、日常的なシーンであれば通常状態でも十分に対応できるほどのスペースを確保しています。 通常時トランクのスペース 高さ 1220mm 横幅 920mm 奥行き 500mm 3列目の後部座席を倒していない状態で奥行きが500mmは広いですよね?しかもグレードによりますが、3列目後部座席にスライド機能が備わっており、最前に設置すればさらに奥行きが広くなり、さらにさらに荷物を乗せることが可能なはず! 3列目の後部座席の背もたれは前に倒すタイプではなく、左右の跳ね上げ式格納機能となります。 通常時トランクのスペース 奥行き 1150mm 2列目のシートは横スライド機能で、こちらは全種に装備されています。 通常時トランクのスペース 奥行き 1720mm 2列目を倒すと、かなりトランクスペースの奥行きが広くなるのがわかりますね。 自転車のような大物荷物を飲み込む拡大スペースも確保できます。 奥行きを広くする方法は一つではなく何種類かあり、シートの背もたれを後ろに水平にする方法、3列目シートを横費スライドしつつ、2列目の中央だけを広げる方法などがあります。 新型セレナe-POWERには、荷物の大きさに対応したトランクスペースに合わせることができますね! それから、デュアルアックドアを全グルマに標準装備。 このデュアルバックドアとは簡単に言えばテールゲートの上半部分のガラスがドアになっており、小分けに開閉めることが可能。 何のために設置されているかは、たとえば後部に車や壁などがある場合に、非常に便利科機能を発揮してくれるはず! 新型セレナe-POWER、ガソリン車の価格はどれくらい? 「厳密に話すとエンジンに比べてe-POWERは約48万円、価格が高く販売されていますよ」 セレナe-POWER グレード エンジン類 駆動方式 新車両価格 X 1. 2L直列3気筒(発電専用) + 電動モーター FF 2,968,920円 XV 3,128,760円 ハイウェイスター 3,178,440円 ハイウェイスター V 3,404,160円 AUTECH 3,821,040円 セレナ:エンジン車 S 直列4気筒2L FF 2,435,400円 X :2,489,400円 4WD 2,733,480円 G FF 2,847,960円 4WD 3,135,240円 セレナe-POWERは電動モーターで走行し、燃費が良いのが特徴的なハイブリットカー。 ただし、新車価格はガソリン車よりもe-POWERの方が約48万円以上も高いことです。 この約48万円を回収するには、一般的な走行距離では困難。 利用する人の走行距離、ガソリン代金などによりますが、一般的な走行距離で8~10年以上を乗り続けなければいけません。 つまり、「セレナe-POWERはハイブリッドだから購入したら燃費が向上して特するはずだ!」 っということは少ないということになります。 セレナe-POWERの標準モデルには、先進安全装備(プロパイロット機能)や電動スライドドアなど、大物に便利装備が備わっていますので、どちらかというと「セレナe-POWER=高級ミニバン」として選ぶのが大前提になるはず。 ようするに、新車両価格も約48万円安くして、高級感のある装備が備わっていますので! 新型セレナe-POWERの燃費はミニバンでトップクラスの 新型セレナe-POWERの燃費につきまして、ガソリン車よりもハイブリッドのe-POWERの方が数値は高いですね。 新型セレナのガソリン車の燃費値は、2Lマイルドハイブリッドで17. それにたいしてe-POWERは26. 新型セレナの燃費 2Lマイルドハイブリッド 17. それだけでなく、他のライバル車と比べても国産ミニバン界のトップクラスの燃費となっています。 この燃費値はライバル車との販売競争で魅力的な数値となっております。 ステップワゴン ハイブリッド 車種名 JC08モード燃費 トヨタ シエンタ 27. 今回は新型セレナe-POWERのお話をしてみました。 ハイブリッドを寡占する自動車会社の「トヨタ、日産、ホンダ」の三社は、販売だけでなく、クルマづくりや企画でもカツカツの競り合いを続けていますよね!だから、乗る側としても見応えやのりごたえがあるんですよ! このハイブリッドの中で日産のe-POWERはまた違った電動モーターを採用しているために、使い方も変わってくるはず! セレナe-POWERは、セレナ全体(自然吸気、マイルドハイブリッド)の販売の約4~5割を占めています。 一般的な人から見てe-POWERの「技術はすごい」「便利」ということからの売上につながっているとは思うのですが、技術に詳しい筋からはさほど「ただのシリーズハイブリッドを、まるで電気自動車のようにアピールするしているだよ? 」という冷たい批判もある・・・・ 何よりこれからの未来、e-POWERで自動運転で価格がガソリン車と同じくらいになれば、文句の数は減るはず!.

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セレナのグレードの違いと売れ筋ランキングを解説!人気はVグレード

セレナ 新型 2019

日産が、ミニバン「セレナ」のフルモデルチェンジを予定しています。 新世代とすることにより魅力をアップする新型セレナについて、発売日や価格、スペックを最新情報からご紹介します。 【最新情報】新世代に!日産新型「セレナ」フルモデルチェンジ! 日産が「セレナ」のフルモデルチェンジを予定しています。 日産セレナはブランドの主力ミニバンとしてラインナップされ、部分自動運転技術「プロパイロット」や電気自動車をベースとしたハイブリッド「e-POWER」が人気となり、ミドルクラスミニバントップクラスの販売を記録しています。 フルモデルチェンジする新型セレナでは、新しいパワートレインと安全装備を採用するとともに、最新システムに最適化することにより魅力がアップされます。 新設計したエクステリア、インテリアデザインを採用• 改良により出力と燃費性能を向上した「e-POWER」ハイブリッドシステムを搭載• 高速道路の同一車線内でハンズオフが可能となる運転支援システム「プロパイロット2. 0」を採用• 新しいNissanConnectサービスを設定。 通信によりナビの地図更新が自動で行える「OTA(Over The Air)自動地図更新」や、ナビとスマートフォンの連携によりクルマに乗る前の現在地から車を降りてからの最終目的地までのシームレスな道案内を可能にする「ドアtoドアナビ」、車内がWi-Fi環境になる「docomo In Car Connect」など、多彩なサービスを提供• 新設計シートによりラゲッジスペースを拡大 迫力UP!日産新型セレナの外装(エクステリア)デザイン via:Spyder7 日産新型セレナの外装は、新世代のデザインを採用することにより質感がアップされます。 ベースモデルでは薄型化した最新のヘッドライトを採用し、バンパーサイドを強調することにより存在感をアップ。 カスタムモデルとなる新型セレナハイウェイスターではグリル幅を拡大し、クロームのアクセントを採用することにより迫力をアップ。 ライン状のLEDを使用したデイタイムランプも装備することにより、先進的なイメージに仕上げられます。 ホイールベース:2860mm 日産新型セレナのボディサイズは、ミドルクラスミニバンとしての取り回しを重視し、ベースモデルで全幅1700mm未満とする5ナンバーサイズが維持されます。 しかし、カスタムモデルの新型セレナハイウェイスターでは全長と全幅を拡大、3ナンバーサイズとする専用のデザインを採用。 新型セレナでは車体が基礎から改良され、より広い室内空間と高いボディ剛性がつくられます。 新装備!日産新型セレナの内装(インテリア)デザイン 日産新型セレナの内装は、新しい装備を採用することにより使い勝手がアップされます。 インフォテインメントシステムは新しい「NissanConnect」サービスに対応し、通信によりナビの地図更新が自動で行える「OTA(Over The Air)自動地図更新」や、ナビとスマートフォンの連携によりクルマに乗る前の現在地から車を降りてからの最終目的地までのシームレスな道案内を可能にする「ドアtoドアナビ」が利用できるように。 また、車内がWi-Fi環境になる「docomo In Car Connect」などにより、長距離ドライブ時の快適性がアップされます。 シートレイアウトは3列とされ、2列目に3人がけと左右独立シートを設定することで8人乗りと7人乗りをラインナップ。 現行モデルで特徴となっていた広い後部スペースを維持し、3列目まで快適に使うことができるようになります。 また、現行モデルでクラストップとなっていたラゲッジスペースは、収納時のスペースをコンパクト化した新しい3列目シートを採用することにより拡大。 収納時の手順も簡略化することにより、使い勝手を向上します。 加えて、車体後部のスペースが限られるシーンでもラゲッジに荷物を積み込むことができるハーフバックドアを引き続き採用。 スライドドアには、荷物をもった状態でもキックのジェスチャーにより開くことができる「ハンズフリーオートスライドドア」を設定することにより使いやすく仕上げられます。 9kgm トランスミッション:CVT• 【セレナe-POWER】【改良】 直列3気筒1. 2L「HR12DE」(発電専用)+電気モーター モーター最高出力:140ps モーター最大トルク:34. 0kgm• 駆動方式:FF or 4WD 新型セレナのパワートレインには、マイルドハイブリッドシステムを採用するガソリンエンジンと、フルハイブリッド「e-POWER」が搭載されます。 現行モデルでセレナに搭載されたハイブリッドシステム「e-POWER」は、先に搭載された「ノート」と同じく発電用に1. 7kgmも出力を向上。 6kgmを発揮していました。 新型セレナではシステムの効率を改善することにより、さらに出力を向上。 3Lガソリンエンジンを超える大きなトルクを瞬時に引き出すことができるモーターにより、走行抵抗が大きくなるミニバンでありながら軽快な走りに仕上げられます。 また、日産の電動モデルで人気になっている、アクセル操作だけで加速と減速が可能なワンペダルドライブにも対応。 e-POWER専用の機能として、深夜遅い時間など、静かに帰宅できるよう、なるべくバッテリーだけで静かに走行する「マナーモード」や、「マナーモード」をフルに活用できるよう事前に充電しておく「チャージモード」が用意されます。 e-POWER:27. 現行モデルはハイブリッド車で、ライバルとなるホンダ「ステップワゴンスパーダハイブリッド」の25. 新型セレナe-POWERでは、「e-POWER」システムが得意とする市街地での走行効率を高めることで、実燃費もより高められます。 2Lマイルドハイブリッド:17. 2L自然吸気:15. e-POWER:26. 0」が採用されます。 セレナの現行モデルでは初代「プロパイロット」が採用されていましたが、「プロパイロット2. 0」は高速道路の同一車線内でハンズオフが可能に。 これまで搭載されていた「プロパイロット」の進化版となり、車両に搭載されたカメラ、レーダー、ソナー、GPS、3D高精度地図データ(HDマップ)を組み合わせることで、車両の周囲360度の情報と道路上の正確な位置を把握するとともに、ドライバーモニターカメラを装備してドライバーが前方を注視しているか常に監視。 そのうえで「高速道路の複数車線をナビゲーションシステムと連動して設定したルートを走行し、ドライバーが常に前方に注意して道路・交通・自車両の状況に応じ、直ちにハンドルを確実に操作できる状態にある限り」において、同一車線内でハンズオフが可能となります。 操作は、カーナビで目的地を設定し、高速道路の本線に合流するとナビ連動ルート走行を開始。 ルート走行を開始すると、追い越しや分岐なども含めてシステムがルート上にある高速道路の出口までの走行を支援。 0「車線変更支援」 また、ナビゲーションと周囲360度のセンシング情報に基づいて、ルート走行中の分岐や追い越しのための車線変更の適切な開始タイミングをシステムが判断し、ドライバーに提案。 ドライバーがハンドルに手を添え、スイッチ操作で承認することで車線変更支援が開始されます。 0」の主な作動シーン• ナビゲーションシステムで設定したルート上の高速道路の本線に合流し、ナビ連動走行が可能になるとディスプレイの表示と音でドライバーに通知。 ドライバーがスイッチ操作でナビ連動走行を開始すると、ドライバーが設定した速度を上限に、先行車両との車間距離を一定に保ちながら車線中央を走行するよう支援。 同一車線走行時にはドライバーが常に前方に注意し、道路・交通・自車両の状況に応じ直ちにハンドルを確実に操作できる状態にある限りにおいて、ハンズオフが可能に。 前方にドライバーが設定した速度より遅い車両が走行している場合、システムが追い越し可能と判断するとディスプレイへの表示と音でドライバーに提案。 ドライバーがハンドルに手を添えてスイッチ操作で承認すると、右側の車線へ車線変更する。 追い抜きが完了すると、車線変更可能なタイミングをシステムが判断し、同様の操作で元の車線へと戻る。 ドライバーが自分の意思で車線変更を行ないたいときには、ハンドルに手を添えて方向指示器を操作し、システムが車線変更可能と判断すると車線変更。 ルート上の高速道路出口に近づくとディスプレイの表示と音でドライバーに知らせ、連絡路へ分岐した後、ナビ連動ルート走行を終了。 270万円~390万円 日産新型セレナの価格は、新世代の装備を採用することによりアップされます。 しかし、主力ミニバンであることから製造コストのダウンが徹底され、270万円ほどからが予定されています。 X FF:2,576,200円、4WD:2,824,800円• XV FF:2,736,800円、4WD:2,985,400円• XV(防水シート車) FF:2,769,800円、4WD:3,018,400円• G FF:3,061,300円、4WD:3,353,900円• ハイウェイスター FF:2,758,800円、4WD:3,051,400円• ハイウェイスターV FF:2,986,500円、4WD:3,251,600円• ハイウェイスターV(防水シート車) FF:3,019,500円、4WD:3,284,600円• ハイウェイスターG:3,227,400円• e-POWER X:2,997,500円• e-POWER XV:3,226,300円• e-POWER XV(防水シート車):3,259,300円• e-POWER ハイウェイスター:3,293,400円• e-POWER G:3,473,800円• e-POWER ハイウェイスターV:3,499,100円• e-POWER ハイウェイスターV(防水シート車):3,532,100円• AUTECH V Package:3,236,200円• AUTECH Safety Package:3,390,200円• AUTECH SPORTS SPEC:3,560,700円• e-POWER AUTECH V Package:3,773,000円• e-POWER AUTECH Safety Package:3,927,000円 いつ?日産新型セレナの発売日は? フルモデルチェンジする新型セレナは、2021年4月の発売が予定されています。 現行モデルは2016年に登場し、2018年にハイブリッドモデルとなる「e-POWER」が追加設定されていましたが、新型セレナでは最新システムに最適化することにより基礎から性能がアップされます。 セレナの車名の由来は、スペイン語で「晴々とした」「穏やかな」を意味する言葉となっています。 初代のC23型は、商用のC22型バネットコーチの後継モデル「バネットセレナ」として販売が開始されました。 その経緯から、日産の乗用車は型式の十の位が通常奇数になりますが、セレナでは本来小型商用車を表す「2」が現在まで採用されています。 2018年2月には期待されていたフルハイブリッド「e-POWER」をラインナップし、ミドルクラスミニバントップの販売台数を記録するなど、大きく人気をアップしました。 新型日産セレナについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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日産 セレナ 新型、予告ページ開設…ハイウェイスターがメインに

セレナ 新型 2019

セレナのフルモデルチェンジは2021年夏を予定 進化した自動運転支援技術「プロパイロット2. 0」搭載か 2021年モデルチェンジ予定の新型セレナの予想エクステリア セレナのモデルチェンジが2021年夏に行われるという噂があります。 セレナは日産を代表するミニバンで、販売戦略上ノート、エクストレイルに並ぶ重要なモデルです。 そのため新型セレナは、2020年5月現在、プレミアムセダンのスカイラインのみ搭載している特定条件下で手放し運転可能な自動運転支援技術のプロパイロット2. 0を搭載する可能性が高いです。 パワートレインの変更はなくe-POWERをメインに販売戦略を行うと考え、駆動方式にはノートに搭載するe-POWER 4WDも採用することもあるでしょう。 2021年には最大のライバル、トヨタのノア・ヴォクシー・エスクァイアの3兄弟もフルモデルチェンジ予定です。 単体モデルではセレナが販売台数No. 1ですが、トヨタのミニバン3兄弟を合わせると販売台数は負けている状況です。 セレナのフルモデルチェンジで販売台数をどこまで伸ばせるのか注目しましょう。 新型セレナが2018年にマイナーチェンジ(仕様向上)してサポカーワイドSに対応 新型セレナが2018年9月6日にマイナーチェンジ(仕様向上)を行い安全装備を充実させました。 今回のマイナーチェンジでは、安全装備のハイビームアシスト、最高速度標識検知、一時停止標識検知機能をSハイブリッドモデルとガソリンモデルとセレナNISMOにも標準装備したこと、踏み間違い衝突防止アシストを前方の歩行者検知が可能な仕様に変更向上し、サポカーワイドSに対応したことです。 また、セレナに従来からあるXグレードとハイウェイスターグレードをベースに、新たなグレード「Vセレクション2」を設定しました。 これは両側オートスライドドアや安全装備が充実しながらもお得な価格で購入できるグレードです。 人気オプションがパーケージングされているため、セレナの人気グレードになることは間違いないでしょう。 2018年に仕様向上した新型セレナの販売価格 セレナのグレード 駆動方式 販売価格 e-POWER X 2WD FF 2,997,500円~ 4WD — e-POWER ハイウェイスター 2WD FF 3,293,400円~ 4WD — X 2WD FF 2,576,200円~ 4WD 2,824,80円~ G 2WD FF 3,061,300円~ 4WD 3,353,900円~ ハイウェイスター 2WD FF 2,683,800円~ 4WD 2,971,080円~ ハイウェイスター G 2WD FF 2,758,800円~ 4WD 3,051,400円~ e-POWER XV 2WD FF 3,128,760円~ 4WD — e-POWER XV(防水シート車) 2WD FF 3,259,300円~ 4WD — e-POWER ハイウェイスター V 2WD FF 3,499,100円~ 4WD — e-POWER ハイウェイスター V(防水シート車) 2WD FF 3,532,100円~ 4WD — AUTECH V Package 2WD FF 3,236,200円~ 4WD 3,484,800円~ AUTECH Safety Package 2WD FF 3,390,200円~ 4WD 3,594,800円~ AUTECH SPORTS SPEC 2WD FF 3,560,700円~ 4WD — e-POWER AUTECH V Package 2WD FF 3,773,000円~ 4WD — e-POWER AUTECH Safety Package 2WD FF 3,927,000円~ 4WD — セレナにe-power4WDが搭載されることでハイブリッド車のラインナップに幅が広がる 販売中の新型セレナe-powerはFFモデルしかラインナップされていないため2019以降に予定されるフルモデルチェンジで4WDモデルをラインナップすることも考えられる 2018年3月にセレナへ追加されたe-powerはリーフのパワートレインを使っていてFFの2WDとなります。 燃費は26. 2018年8月の時点ではミニバンクラスの燃費ナンバーワンはセレナe-powerの26. アルファードなどは19. 仮にノートe-powerでの2WDと4WDの燃費差を計算してみると、e-power Xでは34. これを単純にセレナe-powerに当てはめると21. セレナマイナーチェンジ後の後期型はボディカラーやインテリアの選択肢が増える セレナのマイナーチェンジが行われるとボディカラーが拡充され迷うほど選択肢の幅が広がります。 詳細なカラーは不明ですが、インテリアカラーも増えてより個性的なセレナに仕上げることができます。 C27セレナ前期型のインテリアカラー• グレージュ• フェザーグレー• ブラック• プレミアムインテリア(オプション)• 防水シート(オプション) 5代目セレナ前期型のボディカラーはツートンカラーが4パターン・モノトーンは9パターンの全部で13色ラインナップしていて、インテリアカラーはハイウェイスターがグレージュとブラック、標準モデルがフェザーグレーとブラックが設定されていて、メーカーオプションにプレミアムインテリアと防水シートがあります。 マイナーチェンジされた後期型のセレナでは、前期型ではラインナップしていないボディカラーやインテリアカラーを増やして様々な人の心に刺さるセレナを提供してくれます。 セレナのマイナーチェンジ後はプロパイロットが改良されて乗りやすくなるであろう 2019年にフルモデルチェンジ実施の可能性がある新型セレナには改良されたプロパイロットが搭載される可能性がある 5代目セレナにフルモデルチェンジされてから搭載された自動運転支援技術のプロパイロットは、高速道路での同一車線で前方の車へ追従していく機能ですが、急ブレーキで停車するなどドライバーがヒヤッとする場面もあるそうです。 マイナーチェンジ後のセレナ後期型では、停止する時の精度を高める・インテリジェントエマージェンシーブレーキの作動範囲を広げるなどのアップデートが行われると考えられます。 e-POWERを搭載した新型セレナが2018年3月1日登場 ミニバン市場では好調な売上を維持している日産のセレナですが、最近のトレンドである燃費のよいミニバンが販売台数を伸ばしている現状を考えるとその地位が安泰であるとは言えません。 2012年にはセレナのハイブリッドモデルがリリースされています。 しかし、ハイブリッドモデルといっても本格的なハイブリッドではなくて、スマートシンプルハイブリッドと呼ばれているエンジンが主役でモーターはサポートするだけのスタイルでした。 そのためライバル関係であるノアやヴォクシーが搭載しているハイブリッドカーと比較すれば、燃費の面でかなりの差をつけられています。 市場の変化に乗り遅れないため、2018年3月1日にe-POWERを搭載した新型セレナが誕生しました。 セレナに搭載された日産のノートに導入されているe-POWERの技術力 日産ノートに搭載されている「e-POWER」の技術力で、電気自動車の概念が変わりつつあります。 日産が世界に先駆けて開発した e-POWERでは、外部電源から充電するシステムではなくて、エンジンで発電を行ってモーターの動力だけで走るというシステムを採用しています。 e-POWERの魅力はそれだけではありません。 モーターはエンジンと比較すれば、パワフルな走りを期待できてないと思われている方もいるかもしれませんが、e-POWERのモーターは2. 0Lターボエンジンに匹敵する性能を発揮しています。 e-POWERを搭載したノートは34. エンジンは発電時のみに使用• 燃費に悪影響を与える作動領域を用いない• エンジンの作動時間が短い などが低燃費を実現できた理由です。 セレナにもe-POWERが搭載する事で、最近のトレンドであるミニバン車にも低燃費性を求めるニーズに応えることができます。 セレナはモデルチェンジの度に進化する日本を代表するミニバン車 日産セレナは、ミニバン市場において好調な売上をキープし続けています。 ミニバンと言えば、ステップワゴンが一時代を築きましたが、その後の主役はセレナです。 セレナはミニバンの新車販売台数において、2008年~2013年もの間ナンバーワンの売上を記録し、その後の売上も好調です。 初代モデルは1991年に販売開始しました。 発売当初から家族で楽しめる車をコンセプトに掲げ、 モデルチェンジをする度に、「低燃費の実現」「快適な装備を充実させる」などの積極的姿勢が、ユーザーに評価されミニバン市場で地位を確立していきました。 セレナは2016年に生誕25周年を迎え、同年にフルモデルチェンジが行われて5代目モデルが登場しました。 5代目セレナでは、フロントグリルに日産新時代の象徴的デザインとも言われる「Vモーション」を採用し、3代目セレナから採用されている「シュプールライン」を伸びやかにする事でエクステリアの魅力を高める事に成功しました。 また、先行車のスピードに合わせて追従走行が可能となる自動運転技術などのシステムを取り入れた「プロパイロット」の導入も大きな話題を集めました。 新型セレナでは高い評価を受けている予防安全性能はアップする! 現行モデルのセレナでは、国交省と独立行政法人が行った「予防安全性能」の試験において、満点を達成し最高ランクを獲得しました。 インテリジェント・パーキングアシスト:駐車のサポートを行う。 車庫入れや縦列駐車にも対応• インテリジェント・アラウンドビューモニター:車載カメラで周囲の危険性を検知• インテリジェント・エマージェンシーブレーキ:対象物との衝突の危険性があれば自動でブレーキ• プロパイロット:高速道路を走行中に同一車線維持・渋滞走行・巡航走行の運転をサポート などの先進の安全装備が高い評価を受けた理由です。 2018年にマイナーチェンジを行う予定のトヨタのミニバン「ヴェルファイア」「アルファード」には、先進の予防安全システムであるトヨタセーフティセンスPが搭載されます。 e-POWERが搭載される新型セレナでは、ミニバン市場でシェア争いを繰り広げるヴェルファイアなどの安全性能のアップに対抗して、予防安全性能をさらに進化させるのかについて注目が集まります。 インテリジェント・パーキングアシストのイメージ インテリジェント・アラウンドビューモニターのイメージ インテリジェント・エマージェンシーブレーキのイメージ 新型セレナのマイナーチェンジ後のエクステリアはグッドデザイン賞も受賞した上品で調和がとれたデザイン 現行モデルのセレナは、2016年度のグッドデザイン賞を受賞するなどエクステリアにおいても高い評価を得ています。 フロントマスクからサイドビューまでの調和のとれた一体感のあるデザインには、力強さとともにエレガントさを感じます。 e-POWERが搭載される新型モデルの発売時期は2018年春となっています。 フルモデルチェンジが行われてからそれほど時間が経過してはいない事、今のデザインが高い評価を受けている点を踏まえると、 エクステリアについては大きな変化はないと予想します。 ハンズフリーオートスライドドアは便利です。 両手がふさがっている状態であっても、車に内蔵されているセンサーを足でポンとするだけで、ドアを開ける事が出来ます。 遊び疲れて眠ってしまった子どもを抱っこしたまんま車の中に寝かし付ける事ができるという事で好評です。 インテリジェントキーを持った人にしかセンサーが反応しない仕組みをとるなど現行モデルでも機能性が十分です。 新型モデルではファミリーカーとしての魅力を高めるために、さらなるバージョンアップに期待します。 新型セレナのマイナーチェンジ後のインテリアは家族でゆったりできる空間が広がる セレナは、シートアレンジを行うことで車内空間を一変させることが出来ます。 兄弟や友人の家族を招いてみんなわワイワイ楽しみたい時には、3列ゆったりモード。 遊び疲れてくつろぎたい時には、2列スーパーリラックスモード。 日産セレナの新型モデルは家族が車の中でもっと快適になれるシートアレンジモードの追加を期待します。 新型セレナのライバル車はトヨタのヴォクシーとホンダのステップワゴン e-POWERセレナのライバルは、販売価格帯・燃費の面・車体サイズから考えると、トヨタのヴォクシーHYBRIDと2017年9月29日にマイナーチェンジされたホンダのステップワゴンSPADAのHYBRIDモデルです。 セレナのe-POWERモデルとステップワゴンのHYBIRIDが市場に投入されれば、低燃費を実現したミニバン車のシェア争いは激化します。 セレナ e-POWER X ヴォクシー HYBRID V ステップワゴン SPADA HYBRID 販売価格 2,968,920円~ 3,142,800円~ 3,300,480円~ 定員 7名 7名 7名 燃費 26. 2019年3月にはビッグマイナーチェンジが行われ後期型へと移行し、ノートに追加されたe-power4WDがセレナにも搭載されるでしょう。 自動運転支援技術のプロパイロットも進化して、急ブレーキになる機会が少なくなる、インテリジェントエマージェンシーブレーキの作動範囲が広がるなど、何かしらのアップデートが行われると考えられます。 2018年から2019年にかけてミニバン市場はさらに加速していきます。

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