コネクタ 端子。 コネクタ端子台の通販

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コネクタ 端子

【課題】コネクタハウジングの端子収納室へコネクタ端子を挿入組付けする際に挿入方向に対する周方向の方向性を有しないで挿入装着できて、通電性に優れるコネクタ端子の提供を目的とする。 【解決手段】コネクタハウジングの端子収納室に挿入装着するコネクタ端子であって、板材を略筒形に屈曲して形成してある端子本体部を有し、端子本体部は、スタビライザ用のガイド溝を有しない端子収納室の内壁に当接するスタビライザを挿入方向の中心回りに放射状に、且つ少なくとも三方向以上に立設し、スタビライザの少なくとも一つを端子本体部を形成する板材の挿入方向に沿った縁部を外向きに折り曲げることで形成し、他のスタビライザを端子本体部側壁から切り起こすことで形成してあることを特徴とする。 【発明の詳細な説明】 【技術分野】 【0001】 本発明は、コネクタハウジングに挿入装着するコネクタ端子構造に関する。 コネクタハウジング120内にこのコネクタ端子110を装着した状態を図3(c)に示し、この装着状態でスタビライザ113部分を端子挿入方向と直角方向に切断した断面端面図を図3(d)に示すように、コネクタ端子110をコネクタハウジングの端子収納室内に位置決めするためには、スタビライザ113を端子挿入方向に対する周方向にほぼ均等に3個以上を設ける必要がある。 しかし、端子本体部111を3箇所も切り起こしてスタビライザ113を設けると、切り起こしの為に設けた切欠部113bにより端子本体部111における通電のための断面積が減少してしまい、大電流に対して不利になる問題があった。 また、図4(a)に示すようにスタビライザ113の数を2個として、図4(b)、図4(c)に示すように、スタビライザを保持するガイド溝121をコネクタハウジング120側に設けると、コネクタ端子を挿入組付けする際にスタビライザの位置をガイド溝に合せなければならなくなり組付作業性が低下する。 【課題を解決するための手段】 【0005】 本発明は、コネクタハウジングの端子収納室に挿入装着するコネクタ端子であって、板材を略筒形に屈曲して形成してある端子本体部を有し、端子本体部は、スタビライザ用のガイド溝を有しない端子収納室の内壁に当接するスタビライザを挿入方向の中心回りに放射状に、且つ少なくとも三方向以上に立設し、スタビライザの少なくとも一つを端子本体部を形成する板材の挿入方向に沿った縁部を外向きに折り曲げることで形成し、他のスタビライザを端子本体部側壁から切り起こすことで形成してあることを特徴とする。 【0006】 ここで、スタビライザ用のガイド溝を有しない端子収納室とはスタビライザの挿入する位置決めためのガイド溝がないことを意味し、コネクタ端子をハウジングに挿入組付けする際に、コネクタ端子の周方向の位置制限がない。 【発明の効果】 【0007】 本発明に係るコネクタ端子においては、コネクタ端子に周回り三方向以上に設けるスタビライザの内の少なくとも一つを、端子本体部を形成する板材からの切り起こしとせずに、板材の合せ目となる縁部を外向きに折り曲げて形成するため、従来のようにスタビライザを全て切り起こしで形成する場合に比較して、切り起こし形成による電気抵抗増加を低く抑えるため通電性に優れる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0008】 本発明に係るコネクタ端子構造は、ハウジングに挿入組付けするコネクタに広く適用できるがプラグ形のコネクタ端子10に適用した実施例の説明図を図1に示す。 コネクタ端子10は、打ち抜き加工した金属製板材を略筒形に曲げ加工して形成してある。 コネクタ端子10の、コネクタハウジングへの挿入方向における先端側には、相手側コネクタ端子と接続するための接触部15を略丸ピン形状に形成してあり、長手方向中間には筒形の端子本体部11を設けて、後端側には電線接続部16を電線を圧着接続可能に設けてある。 端子本体部11には、スナップ作用でコネクタハウジング内にコネクタ端子10を係止するためのランス14と、コネクタハウジング内へのコネクタ端子10の装着姿勢を安定させるためのスタビライザ12、13とを設けてある。 【0009】 図1(d)に、コネクタハウジング20内にコネクタ端子10を装着した状態で、コネクタハウジング20の手前側を取り除いた説明図を示し、図1(e)にコネクタハウジング20内へコネクタ端子10を装着した状態で、スタビライザ12、13付近をコネクタ嵌合方向と直角方向に切断した断面端面の拡大図を示す。 コネクタハウジング20は、コネクタ嵌合方向に貫通する端子収納室21を設けて、嵌合方向先側に接続空間部24を設け、後ろ側に電線収納部22を設けて、接続空間部24と電線収納部22との間に端子収納室21の側壁から略環状に突出させた環状凸部23を設けてある。 コネクタ端子10は、コネクタハウジング20内に電線収納部22側から挿入して、スタビライザ12、13の嵌合方向先端が環状凸部23にほぼ突き当たる位置で、環状凸部23のランス係止部23aにランス14を弾性係止させて端子収納室21に装着してある。 電線収納部22の側壁22aは、装着状態にあるコネクタ端子10のスタビライザ12、13に対応する部分を、コネクタ端子10の略筒形の軸と同心の断面円形で、スタビライザ12、13の外端12a、13aを均等にほぼ接触させるように形成してある。 これにより、コネクタ端子10の挿入軸に対する周方向の方向性に関わらずにスタビライザ12、13が側壁22aに当接し、コネクタ端子10の装着姿勢が安定化し、位置決めされる。 環状凸部23は、コネクタ端子10の略筒形の軸と同心の環形に形成してあり、コネクタ端子10の挿入軸に対する周方向の方向性に関わらず、ランス14を弾性係止できるようにしてある。 【0010】 ランス14は、端子本体部11からの切り起こしで端子本体部11の周方向の対称位置に一対設けてあり、それぞれ嵌合方向先側から後ろ側にかけて端子本体部11から離すように傾斜させてある。 端子本体部11を形成する板材の合わせ目11b部分には、板材の周方向の両縁部を合わせ目11b部分で外向きにそれぞれ折り曲げ延出することで、2枚のスタビライザ12を重ねて形成してある。 端子本体部11の合わせ目11bから周方向両側のほぼ120度の位置には、切り起こしで形成したスタビライザ13を設けてある。 スタビライザ13は、端子本体部側壁11aに切欠部13bを形成して設けた突片を外向きに起こし曲げして形成してある。 この切り起こしで形成するスタビライザ13は、2個以上設けてもよい。 スタビライザ12、13は、それぞれコネクタ端子10の端子収納室21への挿入方向に平行で、端子本体部11の筒形状の径方向外向きに突出させてある。 板材の合わせ目11b部分に設けてあるスタビライザ12は、図2に示すように、端子本体部11を形成する板材の周方向の一方の縁部のみを折り曲げて形成してもよい。 コネクタ端子10は、端子本体部11に設けるスタビライザの少なくとも一部を、切り起こしのスタビライザ13とせずに、コネクタ端子10を形成する板材の縁部を外向きに折り曲げて設けることで、強度低下も防止しながら、断面積減少による電気抵抗の増加を防止するので、特に大電流通電用に用いると良い。 なお、本発明に係るコネクタ端子構造の適用は、このような1極のコネクタに用いるコネクタ端子への適用に限定するものではなく、多極のコネクタに用いるコネクタ端子にも適用できる。 【図2】端子本体部の板材縁部の一方のみを折り曲げてスタビライザを設けた場合のスタビライザ部分の断面端面図を示す。 【図3】従来のコネクタ端子構造の説明図を示す。 【図4】従来のコネクタ端子構造の説明図を示す。 【符号の説明】 【0012】 10 プラグ形のコネクタ端子 11 端子本体部 11a 端子本体部側壁 11b 板材の合わせ目 12 板材縁部を延出して形成したスタビライザ 12a スタビライザ外端 13 切り起こしで形成したスタビライザ 13a スタビライザ外端 13b 切欠部 14 ランス 15 接触部 16 電線接続部 20 コネクタハウジング 21 端子収納室 22 電線収納部 22a 電線収納部側壁 23 環状凸部 23a ランス係止部 24 接続空間部.

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BNC T分岐アダプタ コネクタ形状により以下に分類される。 接栓 ケーブルに取り付けられる側のコネクタである。 開口部形状により、 プラグ、 ジャックに分類される。 プラグとジャック、プラグとレセプタクルの組合せで結合可能。 接栓座 機器、パネル等に取り付けられる側のコネクタである。 レセプタクルはジャックと同じ開口部を持ち、プラグと結合可能。 ケーブル取り付けタイプのパネルジャック、開口部がプラグ形状のプラグレセプタクルもある。 アダプタ 異なる種類のコネクタを互いに接続するための、各種のアダプタ(変換コネクタとも呼ぶ)がある。 加えてケーブルの方向を変更する為にL字型になったものや、配線を分岐するためのコネクタや空端子につける終端型のタイプもある。 オス・メスと極性 [ ] 接続部が凸になっている、もしくは芯線が飛び出している側が「 ("male")」あるいは「 ピンインサート」等と呼ばれる。 一般に挿す側。 逆に、凹になっている側、芯線が入る穴があいている側が「 ("female")」あるいは「 ソケットインサート」等と呼ばれる。 一般に挿される側。 例えば、でしばしば用いられている外径5. 5mm内径2. 1mm(5. 5mm x 2. 1 mm の丸型コネクタは、かつて(数十年ほど前は)、内側を+にし外側を-にするか、それとも内側を-にし外側を+にするか、ルールがまったくなく、各社が思いつきで作り、極性が逆のコネクタが、世の中にごちゃまぜに存在し、その結果、うっかり+-が逆のものを接続してしまうという出来事(事故)が起きがちで、電気機器や電子機器を壊してしまう結果を生みがちであった。 そこで、極性を統一しよう、という動きが生まれ、5. 5x2. 1mmなどの丸型コネクタに関しては、「内側は+ 外側は-」でおおむね統一された。 だがあいにくと、楽器業界(楽器用のACアダプタ)は、そうした統一の動きが起きる以前に、極性が逆のもの(内側がマイナスで外側がプラスのもの)が普及していてほぼ統一状態であったので、世の中で極性を統一する動きが起きた後も、楽器用のACアダプタに限っては、逆極性のものを使いつづけ製造しつづける、という事態になった(その結果、楽器用のACアダプタを、たまたま出力電圧やコネクタのサイズが同じだからといって、一般の電気機器・電子機器に流用して差し込むと、大抵は極性が逆で、破壊されてしまう)。 そうした混乱や不便を教訓として、コネクタの規格を定める時には、できるだけ、あらかじめ電極の+-の極性も定めるということが行われるようになった。 例えば、近年、ACアダプタに用いられることが増えたEIAJコネクタは、コネクタの形状だけでなく、極性まで定められていて、例外が無い。 規格によって極性まで定められているコネクタを「極性統一プラグ」と言う。 用途別の分類 [ ] 音声・映像用コネクタ [ ] (標準・ミニ・マイクロ(ミニミニ)) 詳細は「」を参照 主に信号用に用いられる。 プラグの直径が6. 3mm、3. 5mm、2. 5mmの3種類、それぞれ・用がある。 一般に6. ジャックには、プラグを差し込むと接続が切れる接点が設けられており、内蔵等との切り換えができるようになっているものもある。 RCAコネクタ(RCAプラグ、ピンプラグ・ジャック) T型2Pコネクタ 電源を供給する為のコネクタ、電子・電気機器用としては以下のものがある。 AC電源用コネクタ:(コンセント)、(日本では交流100V)を機器へ接続する為のもの。 DC電源用コネクタ:からと呼ばれる機器で降圧整流(電圧安定化)した2次側のものを機器へ接続する為のもの。 従来極性や寸法がまちまちで混同し機器の故障を起こす事も多くEIAJにより規格化された。 同心円に配置された2極の導体を接触させる物が多いが2極以上としたものや、電極がピン形状の物など多種存在する。 DC電源用としてEIAJにより規格化されたものは中心電極がプラス極、外周電極がマイナス極となっていて、電圧区分で大きさを変えることで誤接続ができない構造となっている。 ACアダプタは機器の専用のものを使う必要があり破損等の理由で再購入する場合は機器指定の物を購入すること。 ACアダプタにより降圧しただけの交流を接続するものも存在する。 タミヤコネクタ 製造は株式会社であるが、が自社製品のに採用した事で、としてタミヤコネクタと呼ばれるようになった。 プラス側が正方形、マイナス側は丸みを帯びた形で、逆接続を防止している。 最大定格電流は15A、最大定格電圧は300V。 T型2Pコネクタ タミヤコネクタより許容電流が大きく、などによく採用されている。 電源側をメスコネクタとするのが通例。 最大許容電流は50A。 XTコネクタ 対応電流によってXT30・XT60・XT90といったバリエーションがあり、XT60が一般的。 のによく採用されている。 XT60の耐電流は80A以上。 同軸コネクタ [ ] W1コネクタ を接続するためのコネクタである。 BNCコネクタ Bayonet Neill Concelman(Baby-series N Connector、British Naval Connectorなど、諸説ある)のであるため、が日本国内においてはこの呼称が定着している。 周波数特性が比較的良く、小型にできるため計測用、通信用、用などに最も多く使われている。 ネジを使わず、一挙動で簡単にロックできる機構(バヨネットタイプ)を持つため着脱が容易である。 太い同軸ケーブルには不向きであり、適合同軸ケーブルは1. 5D~5Dである。 適用周波数上限は製品により異なるが、~4GHzまでを想定している。 M型コネクタ 主に・計測機器に古くから使われているコネクタ。 自動車用の基台に多く用いられている。 300MHz以上の伝送には不向きである。 ただし、コストと性能のバランスからアマチュア無線では、~430MHzまで多用されている。 N型コネクタ 主に・計測機器に用いられているコネクタ。 周波数特性が良く、主に帯に用いられている。 1940年代に米ベル研究所の ()によって発明されたので彼の名を記念した。 仕様のものは S型コネクタと呼ばれる。 用途などにでの締結を可能にしたものもある。 軍事的な用途を想定して1GHzまでの電気信号を伝送することができるように当初設計された。 現在は、適用周波数上限は製品により異なるが、~18GHzまでを想定している。 上記M型コネクタとの対比で、やはりナンシー(Nancy)コネクタと呼ばれることもある。 「エム」と「エヌ」の聞き違いを防ぐ意味合いもある。 TNCコネクタ BNCコネクタのロック機構をネジ式にしたものである。 N形コネクタよりも小型で、SMAコネクタよりも取り扱いが容易であるため、用無線機のアンテナの接続などに用いられている。 F型コネクタ の受信用に用いられるコネクタ。 ネジ式のものとそうでないものが存在し、ネジ式のものをF型コネクタ、そうでないものをストレートプラグ・クイックプラグなどと区別する場合がある。 詳細はを参照のこと。 SMAコネクタ 主にの機器に古くから使われているコネクタ。 適用周波数上限は製品により異なるが、~18GHzまでを想定している。 締結には専用のトルクレンチが用いられる。 「Sub Miniature Type A」の略。 また、主に機器の外付けアンテナに接続できるコネクタとして、SMA R が存在する。 R はリバースの意味で、通常プラグ側にピンがあるところジャック側にピンがあり、プラグとジャックでピンが入れ替わっているところが特徴である。 故意であれ過失であれ通信用のアンテナをつなぐと違反となるため、これを阻止・防止する意味で考案された(法に基づく認定品以外は繋げない)。 SMBコネクタ 主に基板上など機内に使われているコネクタ。 「Sub Miniature Type B」の略。 ねじではなく押し込むことによりロックされる機構をもつ。 SMCコネクタ 主に基板上など機内に使われているコネクタ。 「Sub Miniature Type C」の略。 ねじで勘合される。 適用周波数上限は~18GHzまでを想定している。 直接手で締結する。 オスとメスの区別が無く、面で接触させる。 他のコネクタを凌ぐ高い再現性、整合性、温度特性を有しているが、高価であるため測定器での使用が殆どである。 5コネクタ 主にマイクロ波の機器に使われているコネクタ。 適用周波数上限は~26. 5GHzまでを想定している。 締結には専用のトルクレンチが用いられる。 SMAに似ているがコネクタ部に白色の誘電体が見えないことで区別できる。 SMAコネクタと嵌合互換性があるが、SMAコネクタの方が寸法精度の規定が緩いため、SMAコネクタと接続すると損傷を受けることがある。 適用周波数上限は~46GHzまでを想定している。 締結には専用のトルクレンチが用いられる。 4コネクタ 主にの機器に使われているコネクタ。 適用周波数上限は~50GHzまでを想定している。 締結には専用のトルクレンチが用いられる。 適用周波数上限は~67GHzまでを想定している。 締結には専用のトルクレンチが用いられる。 1mmコネクタ 主にの機器に使われているコネクタ。 適用周波数上限は~110GHzまでを想定している。 締結には専用のトルクレンチが用いられる。 SMPコネクタ 主に機器や基板間接続に使われているコネクタ。 高周波かつ省スペースを要する用途に使用される。 適用周波数上限は製品により異なるが、上限は~40GHzまでを想定している。 ねじではなく押し込むことによりロックされるプッシュオンロック機構をもつ。 SMPMコネクタ 主に機器や基板間接続に使われているコネクタ。 かつ省スペースな用途に使用される。 適用周波数上限は製品により異なるが、上限は~65GHzまでを想定している。 ねじではなく押し込むことによりロックされるプッシュオンロック機構をもつ。 適用周波数上限は~6GHzまでを想定している。 ねじではなく押し込むことによりロックされる機構をもつ。 GPS受信機やUSBワンセグチューナなどによく使われている。 MMCXコネクタ MCXをさらに小さくしたもの。 丸形コネクタ [ ] この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2009年11月) これらのコネクタ類を使用する場合、誤配線を防止したり保守作業時安全に実施できるよう、工夫が必要である。 以下にその実例を述べる。 多数の同一配線数の物を接続する場合(温度センサー等) 全部同一のコネクタを使用せず色分けされたもの(黄色-黄緑など類似色は好ましくない)を用いるか、3ピンコネクタの中抜き3ピンなどを使うか種類の異なるコネクタを用いる。 弱電と強電が共存する回路 誤って接続しないようピン間隔、太さ、大きさなどが全く異なる規格のコネクタを使用し物理的に誤接続できないようにする(異なるコネクタであってもピン間隔が2. 54ミリメートルピッチの場合、偶然入ってしまうか嵌らなくても接触させ機器を破損する場合がある)。 容易に分解、復元できるようにする 良くある例として、10本の配線を10極のコネクタと4本を機器直結している場合や機器の穴に配線類を貫通させてしまっているために切り離しが出来ない事がある。 その都度圧着接続などの作業が伴いコネクタの意味がない。 部品の個別チェックを容易に行えるように1末端機器1コネクタとする 例えばヒータ、サーモ、モータ、スイッチなど2本の配線の末端機器を1本共通4本独立の5ピンコネクタを使うのは好ましくない 絶縁不良となってしまった場合チェックしようにも2本が共通のためどれをチェックしても絶縁不良となり圧着接続部を切断分離してチェックを行う事になるのでこれもコネクタの意味がない。 基板間コネクタ 電子基板同士を直接、電気的・機械的に結合する目的で用いられるコネクタ。 (角形ツーピース) 基板対電線コネクタ 電子基板から配線を引き出す際に着脱を可能にする目的で用いられるコネクタ。 コネクタ 電線対電線コネクタ 配線を延長したり、一部分を切り離せるようにする目的で用いられるコネクタ。 日本のコネクタメーカー [ ]• アベニールウィンテック• スタック電子• 七星科学研究所• 二幸電気工業• ノーブル無線• ヒサワ技研• 山一電機• ユウエツ精機• (五十音順) 脚注 [ ].

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BNC T分岐アダプタ コネクタ形状により以下に分類される。 接栓 ケーブルに取り付けられる側のコネクタである。 開口部形状により、 プラグ、 ジャックに分類される。 プラグとジャック、プラグとレセプタクルの組合せで結合可能。 接栓座 機器、パネル等に取り付けられる側のコネクタである。 レセプタクルはジャックと同じ開口部を持ち、プラグと結合可能。 ケーブル取り付けタイプのパネルジャック、開口部がプラグ形状のプラグレセプタクルもある。 アダプタ 異なる種類のコネクタを互いに接続するための、各種のアダプタ(変換コネクタとも呼ぶ)がある。 加えてケーブルの方向を変更する為にL字型になったものや、配線を分岐するためのコネクタや空端子につける終端型のタイプもある。 オス・メスと極性 [ ] 接続部が凸になっている、もしくは芯線が飛び出している側が「 ("male")」あるいは「 ピンインサート」等と呼ばれる。 一般に挿す側。 逆に、凹になっている側、芯線が入る穴があいている側が「 ("female")」あるいは「 ソケットインサート」等と呼ばれる。 一般に挿される側。 例えば、でしばしば用いられている外径5. 5mm内径2. 1mm(5. 5mm x 2. 1 mm の丸型コネクタは、かつて(数十年ほど前は)、内側を+にし外側を-にするか、それとも内側を-にし外側を+にするか、ルールがまったくなく、各社が思いつきで作り、極性が逆のコネクタが、世の中にごちゃまぜに存在し、その結果、うっかり+-が逆のものを接続してしまうという出来事(事故)が起きがちで、電気機器や電子機器を壊してしまう結果を生みがちであった。 そこで、極性を統一しよう、という動きが生まれ、5. 5x2. 1mmなどの丸型コネクタに関しては、「内側は+ 外側は-」でおおむね統一された。 だがあいにくと、楽器業界(楽器用のACアダプタ)は、そうした統一の動きが起きる以前に、極性が逆のもの(内側がマイナスで外側がプラスのもの)が普及していてほぼ統一状態であったので、世の中で極性を統一する動きが起きた後も、楽器用のACアダプタに限っては、逆極性のものを使いつづけ製造しつづける、という事態になった(その結果、楽器用のACアダプタを、たまたま出力電圧やコネクタのサイズが同じだからといって、一般の電気機器・電子機器に流用して差し込むと、大抵は極性が逆で、破壊されてしまう)。 そうした混乱や不便を教訓として、コネクタの規格を定める時には、できるだけ、あらかじめ電極の+-の極性も定めるということが行われるようになった。 例えば、近年、ACアダプタに用いられることが増えたEIAJコネクタは、コネクタの形状だけでなく、極性まで定められていて、例外が無い。 規格によって極性まで定められているコネクタを「極性統一プラグ」と言う。 用途別の分類 [ ] 音声・映像用コネクタ [ ] (標準・ミニ・マイクロ(ミニミニ)) 詳細は「」を参照 主に信号用に用いられる。 プラグの直径が6. 3mm、3. 5mm、2. 5mmの3種類、それぞれ・用がある。 一般に6. ジャックには、プラグを差し込むと接続が切れる接点が設けられており、内蔵等との切り換えができるようになっているものもある。 RCAコネクタ(RCAプラグ、ピンプラグ・ジャック) T型2Pコネクタ 電源を供給する為のコネクタ、電子・電気機器用としては以下のものがある。 AC電源用コネクタ:(コンセント)、(日本では交流100V)を機器へ接続する為のもの。 DC電源用コネクタ:からと呼ばれる機器で降圧整流(電圧安定化)した2次側のものを機器へ接続する為のもの。 従来極性や寸法がまちまちで混同し機器の故障を起こす事も多くEIAJにより規格化された。 同心円に配置された2極の導体を接触させる物が多いが2極以上としたものや、電極がピン形状の物など多種存在する。 DC電源用としてEIAJにより規格化されたものは中心電極がプラス極、外周電極がマイナス極となっていて、電圧区分で大きさを変えることで誤接続ができない構造となっている。 ACアダプタは機器の専用のものを使う必要があり破損等の理由で再購入する場合は機器指定の物を購入すること。 ACアダプタにより降圧しただけの交流を接続するものも存在する。 タミヤコネクタ 製造は株式会社であるが、が自社製品のに採用した事で、としてタミヤコネクタと呼ばれるようになった。 プラス側が正方形、マイナス側は丸みを帯びた形で、逆接続を防止している。 最大定格電流は15A、最大定格電圧は300V。 T型2Pコネクタ タミヤコネクタより許容電流が大きく、などによく採用されている。 電源側をメスコネクタとするのが通例。 最大許容電流は50A。 XTコネクタ 対応電流によってXT30・XT60・XT90といったバリエーションがあり、XT60が一般的。 のによく採用されている。 XT60の耐電流は80A以上。 同軸コネクタ [ ] W1コネクタ を接続するためのコネクタである。 BNCコネクタ Bayonet Neill Concelman(Baby-series N Connector、British Naval Connectorなど、諸説ある)のであるため、が日本国内においてはこの呼称が定着している。 周波数特性が比較的良く、小型にできるため計測用、通信用、用などに最も多く使われている。 ネジを使わず、一挙動で簡単にロックできる機構(バヨネットタイプ)を持つため着脱が容易である。 太い同軸ケーブルには不向きであり、適合同軸ケーブルは1. 5D~5Dである。 適用周波数上限は製品により異なるが、~4GHzまでを想定している。 M型コネクタ 主に・計測機器に古くから使われているコネクタ。 自動車用の基台に多く用いられている。 300MHz以上の伝送には不向きである。 ただし、コストと性能のバランスからアマチュア無線では、~430MHzまで多用されている。 N型コネクタ 主に・計測機器に用いられているコネクタ。 周波数特性が良く、主に帯に用いられている。 1940年代に米ベル研究所の ()によって発明されたので彼の名を記念した。 仕様のものは S型コネクタと呼ばれる。 用途などにでの締結を可能にしたものもある。 軍事的な用途を想定して1GHzまでの電気信号を伝送することができるように当初設計された。 現在は、適用周波数上限は製品により異なるが、~18GHzまでを想定している。 上記M型コネクタとの対比で、やはりナンシー(Nancy)コネクタと呼ばれることもある。 「エム」と「エヌ」の聞き違いを防ぐ意味合いもある。 TNCコネクタ BNCコネクタのロック機構をネジ式にしたものである。 N形コネクタよりも小型で、SMAコネクタよりも取り扱いが容易であるため、用無線機のアンテナの接続などに用いられている。 F型コネクタ の受信用に用いられるコネクタ。 ネジ式のものとそうでないものが存在し、ネジ式のものをF型コネクタ、そうでないものをストレートプラグ・クイックプラグなどと区別する場合がある。 詳細はを参照のこと。 SMAコネクタ 主にの機器に古くから使われているコネクタ。 適用周波数上限は製品により異なるが、~18GHzまでを想定している。 締結には専用のトルクレンチが用いられる。 「Sub Miniature Type A」の略。 また、主に機器の外付けアンテナに接続できるコネクタとして、SMA R が存在する。 R はリバースの意味で、通常プラグ側にピンがあるところジャック側にピンがあり、プラグとジャックでピンが入れ替わっているところが特徴である。 故意であれ過失であれ通信用のアンテナをつなぐと違反となるため、これを阻止・防止する意味で考案された(法に基づく認定品以外は繋げない)。 SMBコネクタ 主に基板上など機内に使われているコネクタ。 「Sub Miniature Type B」の略。 ねじではなく押し込むことによりロックされる機構をもつ。 SMCコネクタ 主に基板上など機内に使われているコネクタ。 「Sub Miniature Type C」の略。 ねじで勘合される。 適用周波数上限は~18GHzまでを想定している。 直接手で締結する。 オスとメスの区別が無く、面で接触させる。 他のコネクタを凌ぐ高い再現性、整合性、温度特性を有しているが、高価であるため測定器での使用が殆どである。 5コネクタ 主にマイクロ波の機器に使われているコネクタ。 適用周波数上限は~26. 5GHzまでを想定している。 締結には専用のトルクレンチが用いられる。 SMAに似ているがコネクタ部に白色の誘電体が見えないことで区別できる。 SMAコネクタと嵌合互換性があるが、SMAコネクタの方が寸法精度の規定が緩いため、SMAコネクタと接続すると損傷を受けることがある。 適用周波数上限は~46GHzまでを想定している。 締結には専用のトルクレンチが用いられる。 4コネクタ 主にの機器に使われているコネクタ。 適用周波数上限は~50GHzまでを想定している。 締結には専用のトルクレンチが用いられる。 適用周波数上限は~67GHzまでを想定している。 締結には専用のトルクレンチが用いられる。 1mmコネクタ 主にの機器に使われているコネクタ。 適用周波数上限は~110GHzまでを想定している。 締結には専用のトルクレンチが用いられる。 SMPコネクタ 主に機器や基板間接続に使われているコネクタ。 高周波かつ省スペースを要する用途に使用される。 適用周波数上限は製品により異なるが、上限は~40GHzまでを想定している。 ねじではなく押し込むことによりロックされるプッシュオンロック機構をもつ。 SMPMコネクタ 主に機器や基板間接続に使われているコネクタ。 かつ省スペースな用途に使用される。 適用周波数上限は製品により異なるが、上限は~65GHzまでを想定している。 ねじではなく押し込むことによりロックされるプッシュオンロック機構をもつ。 適用周波数上限は~6GHzまでを想定している。 ねじではなく押し込むことによりロックされる機構をもつ。 GPS受信機やUSBワンセグチューナなどによく使われている。 MMCXコネクタ MCXをさらに小さくしたもの。 丸形コネクタ [ ] この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2009年11月) これらのコネクタ類を使用する場合、誤配線を防止したり保守作業時安全に実施できるよう、工夫が必要である。 以下にその実例を述べる。 多数の同一配線数の物を接続する場合(温度センサー等) 全部同一のコネクタを使用せず色分けされたもの(黄色-黄緑など類似色は好ましくない)を用いるか、3ピンコネクタの中抜き3ピンなどを使うか種類の異なるコネクタを用いる。 弱電と強電が共存する回路 誤って接続しないようピン間隔、太さ、大きさなどが全く異なる規格のコネクタを使用し物理的に誤接続できないようにする(異なるコネクタであってもピン間隔が2. 54ミリメートルピッチの場合、偶然入ってしまうか嵌らなくても接触させ機器を破損する場合がある)。 容易に分解、復元できるようにする 良くある例として、10本の配線を10極のコネクタと4本を機器直結している場合や機器の穴に配線類を貫通させてしまっているために切り離しが出来ない事がある。 その都度圧着接続などの作業が伴いコネクタの意味がない。 部品の個別チェックを容易に行えるように1末端機器1コネクタとする 例えばヒータ、サーモ、モータ、スイッチなど2本の配線の末端機器を1本共通4本独立の5ピンコネクタを使うのは好ましくない 絶縁不良となってしまった場合チェックしようにも2本が共通のためどれをチェックしても絶縁不良となり圧着接続部を切断分離してチェックを行う事になるのでこれもコネクタの意味がない。 基板間コネクタ 電子基板同士を直接、電気的・機械的に結合する目的で用いられるコネクタ。 (角形ツーピース) 基板対電線コネクタ 電子基板から配線を引き出す際に着脱を可能にする目的で用いられるコネクタ。 コネクタ 電線対電線コネクタ 配線を延長したり、一部分を切り離せるようにする目的で用いられるコネクタ。 日本のコネクタメーカー [ ]• アベニールウィンテック• スタック電子• 七星科学研究所• 二幸電気工業• ノーブル無線• ヒサワ技研• 山一電機• ユウエツ精機• (五十音順) 脚注 [ ].

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