四谷 大塚 クラス 分け テスト 対策。 四谷大塚の塾費用のリアルな話

四谷大塚 週&組分けテスト4年C1&5年S1キープの勉強方法(ID:4494891)4ページ

四谷 大塚 クラス 分け テスト 対策

受験カリキュラムは4年生から 四谷大塚では小学校低学年対象の通塾クラス「リトルスクール」があり、「遊ぶように学ぶ」をテーマに子供たちに学ぶ楽しさを感じさせるクラスを設置し、中学受験の準備期間と位置づけています。 本格的な中学受験カリキュラムのスタートは4年生からで、3年間をかけて入試で合格できる力を身に付けていきます。 1週間単位で完結 老舗の四谷大塚の中学入試に対するアプローチは非常に合理的に作られています。 四谷大塚ではテキスト「予習シリーズ」を使い、1週間単位で勉強していきます。 勉強したことは毎週末の「週例テスト」で確認。 毎週の週例テストの結果は、テスト実施後24時間以内にインターネット上で確認でき、すぐにテストの復習に取り掛かれます。 また、復習は子供が間違えた問題だけを効率的に復習できるようにインターネットを利用して解説授業を見ることができるVOD(ビデオ・オン・デマンド)も導入。 5週ごとの月例テスト、10週ごとの組分けテスト 1週間単位の学習を4週間にわたって行った後、5週目を「総合回」として4週間分の復習をする回が設けられています。 1週間単位の「週テスト」、5週間単位の「月例(総合)テスト」で学習内容の定着と強化を図ります。 さらに10週ごとに学習内容の総まとめを行います。 この10週目には組分けテストを行い、総まとめの定着を確認すると共に、テスト結果に応じて学力別クラスが決定されます。 その過程において、親が勉強を教えることなく、子供の頑張りはそのままで成績を上げる「親技」を構想。 塾講師時代より仲は悪いが、最強のライバルであった2人「ストロング宮迫とタイガー山中」がタッグを組み、2003年成績向上委員会を立ち上げる。 インターネット上で塾任せ、子供任せにしない勉強スタイルを提案している。 PHP研究所から発行した本は完売、教材使用者は2009年春、のべ2000人を越えました。 週2回配信、購読は無料。 他の家庭はどんな勉強してるの?できる子の親はどんなことさせてるの?がわかるメールマガジン。 1週間ごとのテストなのでやがて時間に追われるようになります。 「習ってきたことがなかなか頭に入らない」「勉強しても週例テストでイイ点数が取れない」などと悩む人は多いようです。 週例テストは 「効率の良い勉強のやり方」を身につけることができるかがポイント。 月例テスト:小4・小5・小6対象 月例テストは、予習シリーズの総合回にあわせて、月に1度(5週ごと)に習熟度を確認するテストで、6年生の夏休み前まで実施されます。 基礎的な知識を問われる良問揃いの月例テストは1ヶ月間の学習内容の定着度を確認するのには最適のテスト。 1週間ごとの勉強がうまくいっているか、勉強した内容が子供の頭の中に入っているかが問われます。 1ヵ月分をまとめて勉強するような無理な勉強はせず、1週間ごとの勉強をきちんとこなす必要があります。 月例テストは 「効率の良い勉強のやり方」+「短時間での復習する方法」を身につけていることがポイントで、月例テストでキッチリ結果を出さないと、公開テスト対策は難しくなります。 公開組分けテスト:小4・小5・小6対象 公開組分けテストは、年3回(6年生は2回)、四谷大塚・YTネット会員全員が受験するテストで、「予習シリーズ」テキスト10回ごとに実施されます。 全受験生に共通問題が課せられる公開組分けテストは範囲も広く、難易度が上がり、月例テストなどよりも問題数が増えるため、時間内で処理するのが難しくなるなどワンランク上の力が求められます。 しかし、公開組分けテスト対策に求められる対策のポイントは 「時間をかけず的を絞った勉強」になるでしょう。 1週間の週例テストの対策の中に組分けテストの対策がさりげなく組み込まれる形が理想。 ただし、公開組分けテスト対策は、週例テストや月例テストの点数がきちんと取れるようになってから行いたい。 合不合判定テスト・合不合判定予備テスト:小6対象 四谷大塚では6年生の前半に志望校の合格ラインをクリアするための課題を明確にするため「合不合判定予備テスト」を行い、6年生の9月以降は、志望校の合格可能性を判定する中学入試最大規模の模試「合不合判定テスト」を行います。 受験者は毎年約2万人超。 合格の可能性はもとより志望校の入試動向などの資料が提供されます。 なお、四谷大塚では「合不合判定テスト」とは別に、「学校別判定テスト」が、より本番に近い形式で実施されます。 対象校は、それぞれ開成中学・桜蔭中学・麻布中学・武蔵中学・雙葉中学・女子学院中学・筑波大附属駒場中学・駒場東邦中学・栄光学園中学・慶應中等部中学・フェリス中学など。 週例テストの点が4年生のときより下がった 2位. 宿題が多くて復習する時間がない 3位. 組分けテストの点が上がらない 5年生の悩みで多いのは、4年のときは調子良かった週例テストが5年になって思うように点が取れないというもの。 4年時と比べ学習内容が難しくなっただけでなく宿題の量も増え、ますます子供たちの負担は大きくなります。 ここで考えるべきは、4年の勉強のやり方が5年では通用しないということ。 さらに勉強時間を増やせるほどタフなら構いませんが、そうでない方は 今より効率を上げる勉強法を模索すべきでしょう。 週例テストの点がしっかり取れるようになったら次は月例、組分けテスト対策ですから。 今より効率を上げるにはどうすべきか?親子で一緒になって取り組むことをお勧めします。

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【四谷大塚】Aコース? Bコース? Cコース? Sコース?四谷大塚のクラスわけとは?

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Sが一番レベルの高いクラスです。 そして、毎週末に受ける週テストは、A、B&C、Sの3種類に分かれています。 (BとCは同じ問題です。 ) 週末のテストは、月に1回、公開組み分けテストといって、クラス分けのテストに変わります。 つまり、月に1回、その月に勉強したことの総復習のテスト(公開組み分けテスト)が行われ、その際の成績で、A・B・C・Sの4つのクラスに割り振られます。 小3の2月~小5の7月の間は、ずっとAクラスの週テストを受けるようにしてください。 公開組み分けテストで、いい点をとってB・C・Sクラスに上がれることになっても、「そのままAクラスにいさせてください。 」お願いすれば、Aクラスの週テストを受け続けることができます。 直前期に、合不合テスト(四谷大塚の模試)などで悪い点を取った時に、一番対処に困るのは、「全体的に基礎的な知識が入っていないのか、基礎的な知識は入っているが、応用が苦手なのか」がわからなくなってくることです。 本人も親も、「もしかして、基礎的な知識が全く入っていないんじゃないか。 」と不安になってきます。 この点、週テストの、Aクラスの問題は、ほとんど応用がありません。 したがって、受験勉強の初めに、 予習シリーズでしっかり基礎を勉強して、週テストのAクラス問題でその基礎が頭に入っているかを確認するという作業を行うのです。 応用問題はほとんど出ませんから、勉強したかどうかがストレートにテストの点に結びつきます。 基礎知識で穴を作らないように、毎回、満点を目指すつもりでがんばってください。 (といっても、満点はなかなか取れないと思いますが。 ) また、週テストを受けると、クラス別で順位や偏差値が出ます。 Aクラス内であれば、がんばれば上位の偏差値や順位をとることは可能です。 Aクラスであっても、良い成績をとるのは気持ちがいいです。 上のクラスで低い順位にいるよりも、楽しく勉強ができます。 四谷大塚で使う、ベースのテキストは、予習シリーズです。 もっとも、問題を解く際に使う問題集はレベルに合わせて、様々なものが出版されており、何を使ってよいのか迷います。 そこで、この時期に使うべき問題集・使い方をご紹介します。 <算数> *算数はかなりの量を解いたほうが良いですが、量が多すぎて1週間で解ききれない場合は、減らした方が良いと思います。 練習問題は解かない。 反復問題(練習)・チャレンジ・練習問題・応用問題は解かない。 算数については、「算数」「続算数」「算数入門編」「算数図形編」 の4冊が出版されています。 予習シリーズよりも説明が抜群にわかりやすいので、予習シリーズで わからないところがあれば、「裏ワザテクニック」を参照すると良い でしょう。 基本演習問題集だけ解いています。 理科は、「理科」「続理科」「続々理科」に分かれています。 理科も、予習シリーズに比べて抜群にわかりやすいので、予習シリー ズで勉強をしてわからないことがあれば、「裏ワザテクニック」を参 照すると良いでしょう。 「志望校の過去問でどの知識が聞かれていたか」というデータをもと に、親が覚える部分にチェックペンを引いておく。

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四谷大塚 週&組分けテスト4年C1&5年S1キープの勉強方法(ID:4494891)4ページ

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週末にある組み分けテスト。 これまでは月例テストでしたが、今度からはいよいよテスト成績次第でクラスが分かれるものとなります。 初めてなので、ドキドキです。 (「ハ〇ーポッ〇ー」に出てくる組み分け帽子があれば楽なのにな~) 初めての組み分けテストということで、先日その対策授業がおこなわれました。 やはり、それだけ最初のテストは大切だという事でしょう。 今後の組み分けテストでは、対策授業とかあるのかな? 組み分けテスト対策授業では、算国各40分で過去問を解くというもの。 本番に向けた練習といった感じでしょうか。 テスト後に解説授業があったのですが、主に算数メイン。 国語は〇つけさえもされていない状態で帰ってきましたので、自宅で自己採点。 まぁ、時間的にもそうなることは想定内。 まず、算数。 ・計算問題 ・文章問題(お金、時計、小数、おもりなど) ・図形問題 ・サイコロ、折り紙、つみき問題 ・穴埋め問題 ・きまりの問題 ・重りの文章問題 全体的に文章問題形式で、これまでやってきたことの総復習テストといった印象を受けました。 次に国語。 ・文章問題 *横田明子「カホのいれかわり大パニック」岩波書店 *湊秋作「ヤマネのすむ森」学研教育出版 ・主語、述語 ・漢字、部首、かなづかい 長文問題がいつもより短く感じたのですが、2作入り。 問数も多く、時間内に解くのはなかなか大変だったのかなといった印象でした。 また、いつもなら最初にくる漢字などの問題が、最後に出されていた事です。 これに関しては「順番通りに解かなくても大丈夫。 後ろの方に漢字などがあるから、そちらの方を先にやってから長文問題に取り組んだ方がいいですよ」と先生からアドバイスが入っていました。 さらに、秋から週1で開講している「新4年生準備講座」で使用しているプリントもくださいました。 一般クラスだけでなく、準備講座の方でも組み分けテスト対策をしているんですね。 せっかくいただいたので、ありがたく全部やらせていただきました。 今回の新4年生のクラス決めの大事なテストになるわけですが、範囲はこれまで習ったところです。 今後も定期的に組み分けテストがおこなわれ、実力に応じてクラスも変わってくるわけですが、これとは別に週テストなんてものも。 周囲の四谷大塚に通う先輩ママさんからよく耳にするのが、「週テストでは点数が取れるのに、組み分けテストでは点数が取れない」という悲鳴(!?)。 いよいよ花も組分け&週テストを受けるようになり、なぜそんな現象(!?)が起こるのかがやっと理解! だって、週テストはその週に習ったところが出題範囲になるのですから。 組み分けテストは5週に1回です。 当然、範囲はこれまでのすべて。 範囲が違いますから、差が出やすくなります。 組み分けテストで上のクラスも下のクラスも一緒に受けた日には、偏差値もドガーンと下がってもおかしくないですね。 普段の勉強の積み重ねの結果がもろにでるのが組み分けテスト。 組み分けテストは、より受験に向けてレベルを見るのに適しているともいえるかな!? のほほんと過ごしている花さん。

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