ドルビー シネマ と は。 ドルビーシネマとは?わかりやすい8個の特徴解説!IMAXと並ぶ最上級スクリーンが日本上陸

ドルビーシネマ、2D で観るか、3D で観るか?

ドルビー シネマ と は

Contents• そもそもドルビーシネマとは ドルビーシネマは昨年博多のTジョイ博多にできたばっかりで、今年に首都圏とか関西、名古屋とかにもポツポツでき始めている上位互換シアター。 以下公式サイトより引用。 Dolby CinemaTM ドルビーシネマ は映像と音響のパワフルな技術に、卓越したシアターデザインが組み合わせられることにより、映画館を最高に魅力的なシネマ体験をお届けする空間へと変えます。 最先端の光学・映像処理技術を採用したドルビービジョン プロジェクションシステムによって、他の映像技術を凌駕し、広色域で鮮明な色彩と幅広いコントラストを表現するハイダイナミックレンジ HDR 映像を実現します。 そして、ドルビーアトモスは、これまでにないリアルなサウンドでシアター館内を満たし、縦横無尽に空間内を移動させることで、今まで体験したことが無いような没入感を味わうことができます。 この両技術とドルビーシネマの洗練されたシアターデザインが一体となって作り出す空間の中で、驚くほど鮮やかでリアルな映像・サウンドをお届けすることで、まるで映画の世界に入ったような、劇的な進化を遂げたシネマ体験をお届けします。 まあ、これを読む限り、IMAXみたいなもの。 って感じしますよね。 2Dは+500円、3Dは+900円。 他のIMAXの劇場に比べて若干高めです。 IMAXよりもちょっとお高めといった印象ですが、このドルビーシネマ、思ってたよりめちゃくちゃすごい。 IMAXとは格が違うのだ。 ドルビーシネマ感想 まずIMAXに対して自分がどんな印象を抱いているのかについて話をすると、個人的に「課金するまでもないかな」という感じだった。 スクリーンが通常より大きくて、映像も鮮やか。 だけど、この映画体験のために毎回500円課金したほうがいいのかと聞かれると、ちょっとどうかなと思ったりもする。 IMAXで2回見る料金を普通の劇場に回せば、サービスデーに映画1本くらい見れるわけだし。 と、IMAXに対しては今もこんな感想を抱いている。 そんな僕が今年の3月ドルビーシネマを体験した。 結論から言うと骨抜きにされました。 この話は とほぼ同じなのでざっくり書こうと思います。 ドルビーシネマは入口からすごい 『アリータ:バトル・エンジェル』を見に行ったときのドルビーシネマの入り口はこんな感じ。 廊下にあるスクリーンに、アリータの動くポスターみたいな映像が流れています。 作品の雰囲気を体感しつつ劇場の中に入る。 そして中に入ってみると広々とした座席とスクリーンが広がります。 写真は撮れなかったので引用。 公式サイトより引用 これは博多のドルビーシネマの内装。 イメージ画像とかではなくほんとにこんな感じです。 通常のIMAXシアターよりも非常に居心地のいい空間でした。 ドルビーシネマは真っ黒なスクリーンが売り 映画の上映時間になると、テンションがあがるデモンストレーション映像が流れました。 黒い画面がスクリーンに写っています。 こんな感じで。 通常のスクリーンと同じような、ちょっと明るめな黒です。 で、これがこうなる。 真っ黒。 すごい。 これ、デジタル媒体で見てもわからないでしょうけど、暗闇のスクリーンで見ると感動しますよ。 真っ暗にして見比べてみてください。 最初のスクリーンは、真っ黒にちょっと白要素の加わった色をしているんですよね。 普通のスクリーンの色って光の影響とかでこんな感じになってると思うんですが、これが一気に真っ黒になる。 昔パイオニアから発売されていたテレビ「KURO」が、朝の番組、「がっちりマンデー!!」で特集されていたときに「 テレビでは黒を表現するのが難しくて、完璧な黒が表現することができれば他のテレビを凌駕する、恐ろしく美しい映像を映すことができる」みたいなことを言ってたのを思い出しました。 何年前の話だろう。 アナログ放送が終了する前だと思うけど。 とにかく 黒が鮮やかな映像ってめちゃくちゃきれいなんですよね。 普通のスクリーンとぜんぜん違う。 とにかく黒の表現が通常のスクリーンと格が違う。 画面が大きくて鮮やかなIMAXを優に超えていて、ずっとこの画質で映画見たい……。 と思ってしまうような体験でした。 どれくらい黒がすごいのかというと、 上映中笑いそうになったんだけど影の色が超黒いんですよね。 階段を降りる登場人物の影が未だかつて見たことない黒さで笑いそうになった。 いつもどおりの映画を見ているのに、 きれいすぎて見たことない映像になってるんですよね。 そして 音響的にもIMAXに明らかに勝っている。 ドルビーシネマで流れるデモ映像は、IMAXで見るときに最初に流れるそれを圧倒していた。 あと、他に IMAXよりもいいなと思ったところはメガネです。 IMAXはメガネ持ち帰りできるんですが、ドルビーシネマはできません。 そのかわりに、 ドルビーシネマはディズニーランドとかUSJの最新アトラクションで使われてそうな、ガチのやつで見ることができます。 IMAXは100円で買える程度の、ちょっとちゃっちいメガネですが、ドルビーシネマは最新アトラクションみたいなやつで見ることができます。 非常に見やすくて、居心地良かったです。 IMAXよりも空間や設備等が圧倒的にリッチ。 なので、 数百円ばかりか安いIMAXかドルビーシネマ キャナルシティ博多のIMAXとTジョイ博多のドルビーシネマを比較した場合 のどちらかを選べと言われたら、僕は間違いなくドルビーシネマを選択します。 IMAXはちょっと高いからなあ……。 っていつも迷うんですけど、ドルビーシネマはお金に困ってなかったら迷わず選択するような感じでした。 リピ確定です。 さいたまのドルビーシネマどうだった? と、前の記事とほぼ同じ話をしてから本題。 これまでのは博多の話。 さいたまのドルビーシネマの感想です。 今回はウィル・スミスがニュルニュル動く「ニュル・スミス」と話題の『ジェミニマン』を見ました。 さすが埼玉というべきか、『翔んで埼玉』の記念上映会があるようでポスターがはられていた。 入り口の廊下はこんな感じでした。 え?あの廊下ないの?先述の、動くポスターのようなものがなかった。 ただ、探しても気づかないような小ささなので注意が必要です。 で、入るとこんな感じ。 え?スクリーンちっちゃくない?って思った。 グランドシネマサンシャインのIMAXレーザーを体験した翌日からなのか?いや、普通のシネコンでまあまあスクリーンの大きいところよりもスクリーンが小さい。 写真だけでは分かりづらいと思いますが、少なくとも、六本木ヒルズスクリーン7 TCX よりは若干小さいか同じくらいか、という感じだった。 このスクリーン、どう考えても、博多・梅田・丸の内と比較すると一番小さかったです。 スクリーンはいまいちだなあと思いつつ、本編が始まった。 映画を見終わった感想を一言で言うと、 「映像はドルビーシネマ」って感じでした。 『ジェミニマン』すごいですね。 内容はいたって普通のアクション映画ですが、映像革命でした。 普通の映画館で見ても全く印象に残らないような作品だと思いますが、ほんとにドルビーシネマで見れてよかったなあという感じでした。 これは博多や梅田で見ても変わらないと思います。 映像面ではドルビーシネマのいいところをフルに堪能できる感じでした。 ドルビーシネマの映像面での不満はほとんどありません。 ただ、スクリーンサイズは他の劇場のほうがどう考えても大きいので、関東の方は丸の内ピカデリーで見るほうがおすすめです。 ただ、丸の内ピカデリーは立地が神でスクリーンサイズも悪くないのに、やってる作品があまりにも少ない。 後日丸の内ピカデリーの記事で書く予定ですが、ほんとに色々と残念な劇場です。 ただ、映像面は博多と全く一緒。 黒みが強くて美しさはその他の劇場と一緒でした。 まとめ というわけで、さいたまのドルビーシネマは、現時点 2019年11月現在 で日本にある劇場で最もしょぼいですが、映像の美しさは他同様素晴らしい劇場です。 関東在住の方はぜひとも体験してみてください。 ドルビーシネマは映画好きなら一度体験すべきというよりも、もう一度体験したら戻れないというような感じがします。 気になっている方はぜひとも行ってみてください。

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T・ジョイ DOLBY CINEMA™

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もくじ• 丸の内ピカデリー新DOLBYドルビーシネマを体験 有楽町駅からすぐにある新宿マリオンビル。 普段はエレベーターで上の階にいき映画館に入ると思いますが、 ドルビーシネマの導入された丸の内ピカデリー3はメインのエレベーターホールを出て更に少し奥に行ったところにありました。 丸の内ドルビー入口。 意外とわかり辛い 丸の内駅から向かって銀座方面にマリオン沿いを歩くと、「DOLBYCINEMA」の看板が! なんともわかりづらい。。 こちらの5Fに上がると到着です。 こちらが中の様子 意外とこじんまりしているものの、売店もあります。 こちらが劇場です。 とても大きい!というほどでもないですが前との座席との距離に余裕があって広々座れるのが素晴らしかったです。 また、椅子もレザー仕様になっていて座り午後地もかなり抜群! 会場の作りであえてか、普段見ている劇場よりも低めにスクリーンがあるような気がしました。 より目線の近くで臨場感を出したいからかもしれませんね。 ドルビーシネマのここがすごい MOVIXさいたまにてライオンキング。 丸の内ピカデリーでジョーカー とCG映画、実写映画をそれぞれドルビーシネマで見たので素晴らしかった部分を書いていきます。 圧倒的な映像美と黒 一番の特徴はなんといってもその映像のすばらしさです。 色の表現が味わったことのない映像体験を魅せてくれます。 特に圧倒的に違いがわかるのが「黒」の表現です。 その違いはライオンキングで夜のシーンを見たときに すさまじく感じることができました。 普通の映画であれば、暗いシーンはほとんどわからないものですがドルビーは違います。 黒の色の種類がはっきりわかります。 濃い黒や薄い黒がはっきりとわかることで夜などの暗いシーンでもくっきりシーンを見ることができるのです。 特に夜空のシーンでは圧巻の一言でした。 再度通常の劇場でライオンキングを見たときにはっきりと違いを感じたくらい黒が違います。 本当の黒、まさに漆黒をぜひ劇場で感じてみてください。 ゆとりのある座席と適度の鑑賞空間 スクリーン自体はIMAXに比べると大きくありません。 その分座席数も約300席と少なめになっていますが、これも最適な空間で映画を観てもらうための工夫だそうです。 本当に座席のゆったり感がすごくて前のスペースがかなりあり、足を延ばしたい派の私には最高でした。 また左右にも余裕があり、ひじ掛けがそれぞれの座席にしっかり二つあるのでとなりに気を使ってドリンクや手を置けなかったりといった気まずいことはありません。 このドルビーシネマはどこから観ても不自由ないように設計されているため端のほうにいましたがスクリーンの全景をしっかりと捕らえることができました。 IMAXとの違いは?どっちを見るのがいいの? では実際に両方経験した筆者がどちらの規格がいいか、どういうときにどっちを選ぶべきかなどまとめてみます。 IMAXを選ぶ場合 とにかく迫力のあるスクリーンでみたい 3D映画を観たい 迫力の音響体験をしたい たくさんの観客と時間を共有したい DOLBYを選ぶ場合 圧倒的な映像美を感じたい 映画に没入感を求めたい 立体的なリアルな音響を感じたい 広いスペースで自分の空間で映画を楽しみたい ジャンルでわけると? 個人的には以下のようなジャンルの基準で分けるのがベストかなと思います。 ただし、ドルビーシネマを体験できるのは2019年10月時点で国内は3か所だけなので人気作品は競争率も高いのでご注意を。 以上ドルビーシネマのレポートでした。 さわかぜ.

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最後の「スター・ウォーズ」はココで観ろ! デカい・黒い・爆音・揺れる劇場をまとめた

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まさか40年前の作品を今劇場で見ることができるとは ガンダムファンにとって、「ファーストの劇場版3部作をリアルで劇場で見た」といえるかどうかは、重要。 近年、新宿ピカデリーなどで古いガンダム作品の深夜上映などがあるので、もしかしたら、今後も劇場版で見る機会があるかもしれない。 どちらにせよ、時期を逃さずにちゃんと劇場で見た、というのは後々重要な要素になってくるはず。 今回ガンダム40周年のキャンペーンの一貫として、いわゆるファースト、機動戦士ガンダム劇場版3部作がドルビーシネマで上映されることになった。 ドルビーシネマ ドルビーシネマとは、通常の映画館より上位な映像と音響の規格のようなものらしい。 要はとても色数が豊富で(特に黒に自信があるらしい)、全周囲のスピーカーで音響もすごい、というものらしい。 40年前の映画をドルビーシネマでやった場合の、品質的なメリットは正直わからないのだが、「え、あの伝説の映画がドルビーシネマで?」と話題になりやすいので、話題性重視での企画なのだろうと思う。 ドルビーシネマはまだ全国で数箇所しかないので、希少価値もあるため、ちょっとした自慢にもなるかも。 ドルビーシネマ用チューニング? 今回、ドルビーシネマ用の特別な映像になっているという記事をちらっとみた。 上映に合わせて、「最新鋭技術を駆使し新規マスター素材を制作」したという。 しかし、実際にみて、BD版よりどこがすごくなっているのか正直わからなかった。 アムロとララァが意識を通わすシーンでのララァの服の周囲がキラキラする描写が多少鮮やかに表現できていた気がしたが、あとは・・・気づかなかった。 みんなが気になる「通常版BDか特別版DVDか」は、多分「通常版BD」のほうをベースにしているように感じられた。 特別版DVDは効果音に非常に違和感があるので、それを劇場で聞かされていればすぐ気づくはず。 そこそこの客の入り 土曜日ということもあって、そこそこお客さん入っていた。 7-8割くらい? なぜか1日1作のみの上映で、しかも三部作ぶっ続けでやるのではなく、1作品だけ、そういう劇場だった。 木に1,金に2(哀戦士篇)、で土曜に3(めぐりあい宇宙篇)というスタイル。 当初全話みようとおもっていたのだが、ドルビーシネマは料金が高いため(2300円)、全部みようと思うと、6,900円かかる・・・。 最後のめぐりあい宇宙だけにした。 毎日劇場に通えない距離に住んでるひともいるだろうし、1日に3作ぶっ続けで上映するのが親切だと思うんだけどね。 劇場で見ると真剣 PCのモニターで見ることはなんどかあったが、やはり劇場でみると没入感というか真剣にみることができてよい。 ララァのシーンでは泣いてしまった。

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