テント むし 中古。 【Dテントむし:バンショップミカミ】 キャブコンキャンピングカーレビュー

中古キャンピングカー『バンショップミカミ テントむし T

テント むし 中古

テントむしについて知ろう 画像はイメージ キャンピングカーというと、大きくて管理に困ったり価格が高くて手が出せない人もいるのではないでしょうか。 そんな概念を変えるのが、『テントむし』です。 まずはテントむしについて理解を深めるところから始めましょう。 テントむしとは テントむしとは、『どこでも一緒に行きたくなるキャンピングカー』をコンセプトにバンショップミカミが販売しているコンパクトキャンピングカーです。 高さ2m以内の駐車場に求められるほどコンパクトにまとまったサイズなのにもかかわらず、中の設備は非常に整っています。 対面・対座シートに加え、流し台やカセットコンロ・2段ベッド・ポップアップルーフなどが装備されています。 キャンプだけではなく、釣りやハイキング、登山にスキーなどのレジャーや、毎日の通勤や買い物にも使えるなど、オールマイティで経済的な車なのです。 ベース車が選択できる 660ccの軽トラックがベース車両となっていますが、カーブランドを選ぶことができます。 ベース車は、ダイハツのハイゼットトラックを基本に、要相談ではありますが、他車のベース車を選ぶことも可能です。 各カーメーカーによってさらにグレードが分かれていますから、予算や使いたいシーンに合わせて自分に最適なベース車を手にすることができます。 燃費や評判 重たい荷物を乗せているときや坂道でも、ダイハツ車であれば、力強い加速を実現してくれるトパーズネオエンジンのおかげで低燃費を実現しています。 ボディの可愛さ、性能の高さ、低燃費などで軽キャンピングカーの中ではかなり高い評価を得ています。 一方で坂道を上る際の馬力については多少の不満もあるようです。 過積載をしなければ、普通の乗用車と同じ走りはできますので、不安な人は試乗するなどして実際に走らせてみるのがおすすめです。 テントむしの特徴 画像はイメージ テントむしがコンパクトカーだからと言って、性能が普通のキャンピングカーより劣るわけではありません。 普通のキャンピングカーにも負けないテントむしの特徴について解説していきます。 テントむしならキャンプ好きの女性も手を出しやすいですから、検討中の人はぜひチェックしてみてください。 可愛らしい外観と豊富なボディカラー テントむしの特徴として最も大きなものが、可愛らしい外観と豊富なボディカラーです。 基本色であるホワイトとブライトシルバーメタリックに加え、カラーパックとしてトニコオレンジやメタリックミストブルーマイカメタリックなど、6色のポップなカラーをオーダーできます。 エントランスドア部には丸窓がはめ込まれており、スタイリッシュで可愛らしいデザインを実現しています。 カラーパックを2点選んでツートンカラーにすることもできます。 シンプルな内装 テントむしは、内装もシンプルで使い勝手よく仕上がっています。 後述するシートによって多少の違いはありますが、メインベッドに加え、リアマットを跳ね上げるとラゲッジスペースになるカーゴスペース、テーブルを囲んで4人が座れるダイネットが装備されています。 ポップアップルーフを開いて使用する2段ベッドは秘密基地のようなわくわく感を与えてくれます。 装備の充実 軽キャンピングカーとしては十分すぎるほどの装備がテントむしには備わっています。 ほかにもたくさんのオプションはあるものの、標準装備だけでも十分な快適度を提供しています。 10Lのミニシンクや、ギャレーに組み込まれている見た目もすっきりした冷蔵庫が標準装備されています。 カップホルダー付きのテーブルは使わないときは取り外せるのでスペースを広く使えます。 セカンドシートの違い 画像はイメージ テントむしは、Ftype、Stype、2シータータイプとシートによって違いがあります。 ここからは、シートの違いによってどのような差があるのかを紹介します。 自分が使いたいシーンや人数に合わせて、シートタイプを選ぶようにしましょう。 Ftype 前と後ろに向きを変えられる『Fタイプ』は、イタリア製FASPシートを採用しています。 前向き後ろ向きのセカンドシート、ベッドへの展開とバリエーション豊富なシートの使い方ができるのが特徴です。 テントむしの中でもっともラグジュアリーな雰囲気の内装です。 調度品やオプション製品も高級感があるので、キャンプ中でもおしゃれで優雅なひと時を過ごせます。 Stype 『Sタイプ』は横向き座席を搭載しており、シート下は収納スペースになるため広々と室内を使える便利なタイプです。 価格設定もSタイプのスタンダードが最もベーシックであり、人気の高いタイプです。 内装のカラーもポップで楽しく、オプションを付けなくとも十分な性能を兼ね備えています。 はじめてテントむしを購入する人は、このStypeを選んでおけば間違いないでしょう。 2シータータイプ 『2シータータイプ』は貨物4ナンバーなので、前述の2タイプに比べて比較的安価に購入できるのが大きなメリットです。 2シータータイプは大型扉が付いており内装設備がない2名乗車タイプなので、荷物をたくさん積みたい人や、オプションで自分だけのテントむしを作りたい人におすすめです。 2台目のテントむしとして荷物を運んだり、下ろしたらリラックスペースとして活用したりする人も多いようです。 テントむしの種類やオプション 画像はイメージ テントむしにはいくつかの種類があります。 また、ベースのものだけではなくオプションを付けてグレードアップすることも可能です。 自分だけのキャンピングカーを楽しむために、どのようなオプションがあるのかを知っておくと非常に役に立ちますよ。 Dテントむし 『D TENTMUSHI』は、『でっかいテントむし』の略です。 通常のテントむしよりも大きく、ポップアップを使えば室内高1800mmの広い空間を満喫できます。 ポップアップから差し込む光は、車内を明るく照らしてくれます。 夏は網窓にして風通しよくすることも可能です。 標準座席はセカンド・サード共に横向きシートで、1人旅に最適なセミフラットベッドから、ベッドの基礎と背もたれのマットをはめ込めばフルフラットベッドにも早変わりします。 毛布や着替えもしっかり入るくらいの広さのあるソファー下収納も搭載していますから、広い車内でゆったりくつろげます。 前向き座席や対座シートにしたければ、オプションでFASPシートを選びましょう。 値段は高くなりますが、ファミリー向けに使い勝手がよくなります。 コンパクトな作りながらシンクやポップアップなどの設備も充実しています。 軽キャンピングトレーラー CORO テントむしだけでは広さが足りないなら、オプションとしてキャンピングトレーラーを付属させるのもおすすめです。 『軽キャンピングトレーラー CORO』は、コンパクトで可愛いデザインが特徴のトレーラーです。 テントむしとも連結できるのはもちろん、原則どんな車とも連携できるので、キャンピングカーを購入できない人にもおすすめです。 フレキシブルソーラーパネル120WやFFヒーター、ルーフキャリアなどのオプションも豊富です。 価格とレンタルについて 画像はイメージ テントむしが欲しいと思ったとき、気になるのはその価格です。 また、自宅に置いておく場所はないけれどテントむしを使いたいと思う人もいるでしょう。 ここでは、テントむしを購入する際の新車と中古車の価格目安と、レンタルテントむしについて紹介します。 グレードと新車価格の目安 テントむしにはタイプに応じたグレードがあります。 新車の価格は、まずはタイプ、次にグレードによって異なってきますので、予算や使い勝手に合わせて購入を検討してみてください。 最もベーシックなSタイプのスタンダードは292〜317万円ほどで、エクストラになると10〜20万円ほど上がって307〜331万円になります。 ラグジュアリー感のあるFタイプは、スタンダードでもSタイプのエクストラを超える312〜337万円、エクストラになると326〜351万円とかなり高めの予算感になります。 ただ、金額相応の使い勝手の良さは保証されているので、快適さを求めるなら検討してみてもよいでしょう。 2シータータイプは、SタイプやFタイプに比べると、リーズナブルです。 スタンダードなら254〜280万円、エクストラでも267〜294万円と、300万円を超えません。 中古車価格の目安 テントむしは中古販売数が一般的な軽乗用車にくらべると少なく、価格の相場もかなり幅が広くなっています。 安いものは160万円程度で購入できることもありますが、管理状態も良くオプションが付いていれば、中古でも300万円を上回るケースもあります。 中古でも半額以下になる車両は少ないので、新車をカスタムして予算内に収まるようにした方が賢明といえるかもしれません。 中古車でカスタム具合やフォルムが気に入るものがある場合は、内装の汚れや使用感、駆動方式などをしっかり確認した上で購入を検討してください。 レンタルも可能 取り扱い業者の数は少ないながら、テントむしはレンタルで乗ることも可能です。 人気車両なので即日レンタルは難しいかもしれませんが、事前に駆動方式や何人乗りのものをレンタルしたいかを調べ、早めに連絡しておきましょう。 テントむしに乗ってみよう 画像はイメージ テントむしは、キャンプやアウトドアはもちろんのこと、普段の生活でも使える車です。 キャンピングカーに興味があったけれど、いままで購入を迷ってきた人はぜひ、テントむしを検討してみてください。

次の

テントむし 愛知県豊川市のキャンピングカー販売、メンテナンス修理、パーツ販売のキャンパーK

テント むし 中古

0066-9708-9984 【ご注意】以下の内容をご確認の上ご利用下さい。 ・無料電話をご利用の場合は、各店舗の営業時間・定休日をご確認の上ご利用下さい。 ・無料電話をご利用の場合は、販売店へお客様の電話番号が通知されます。 ・電話番号を通知させない場合は、184(非通知設定)をご入力の上ご利用下さい。 ・「携帯電話」「PHS」でも無料電話をご利用いただけます。 ・「スマートフォン」もしくは「携帯電話」をご利用の場合、販売店よりショートメッセージが送られてくることがございます。 販売店への無料電話番号を QRコードで読み取れます。 エアバッグ• スライドドア• サンルーフ• ABS アンチロックブレーキシステムの略。 急ブレーキなどの際にタイヤがロックするのを防ぐ安全装備• エアコン• Wエアコン• リフトアップ• ダウンヒルアシストコントロール• パワーステアリング• パワーウィンドウ• 盗難防止システム• アイドリングストップ• ドライブレコーダー• USB入力端子• Bluetooth接続• 100V電源• クリーンディーゼル• センターデフロック• レンタカーアップ• 展示・試乗車• 電動格納ミラー• 給水タンク• 排水タンク• 温水設備• テレビ• 可動式室内• テント接続可• クラッチレス• ヒッチメンバー• 坂道発進補助装置• カーナビ• オーディオ• ビジュアル 映像再生機能です。 DVD再生、ブルーレイ再生機能などが該当• アルミホイール• 革シート• ハーフレザーシート• キーレス• LEDヘッドランプ• HID キセノンライト• ポータブルナビ• バックカメラ• ETC• エアロ• スマートキー• ローダウン• ランフラットタイヤ• パワーシート• 3列シート• ベンチシート• フルフラットシート• チップアップシート• オットマン• 電動格納サードシート• シートヒーター• ウォークスルー• 後席モニター• 電動リアゲート リアゲートを電動で開閉させる仕組み。 ワンタッチボタンやリモコンで操作• フロントカメラ• シートエアコン• 全周囲カメラ• サイドカメラ• ルーフレール• エアサスペンション• ヘッドライトウォッシャー• FFヒーター• 電子レンジ• 冷蔵庫 3WAY式• 冷蔵庫 コンプレッサー式• バンクベッド• 二段ベッド• 座席兼用• 常設ベッド• 組立ベッド・電動• 組立ベッド• キッチン(シンク)• キッチン(コンロ)• トイレ• ルーフエアコン• ウインドウエアコン• テーブル• シャワー• サイドオーニング• ポップアップルーフ• プルダウンベッド(昇降式ベッド)• プルダウンベッド・電動(昇降式ベッド)• 0066-9708-9984 【ご注意】以下の内容をご確認の上ご利用下さい。 ・無料電話をご利用の場合は、各店舗の営業時間・定休日をご確認の上ご利用下さい。 ・無料電話をご利用の場合は、販売店へお客様の電話番号が通知されます。 ・電話番号を通知させない場合は、184(非通知設定)をご入力の上ご利用下さい。 ・「携帯電話」「PHS」でも無料電話をご利用いただけます。 ・「スマートフォン」もしくは「携帯電話」をご利用の場合、販売店よりショートメッセージが送られてくることがございます。 販売店への無料電話番号を QRコードで読み取れます。

次の

【テントむし】私の中古軽キャンピングカー『テントむし』の値段は?購入金額について

テント むし 中古

バンショップミカミというキャンピングカービルダーが製造・販売している、Dテントむしというキャンピングカーが中古キャンピングカー市場に出ています。 このDテントむしの『D』というのは、『デッカイ』という意味らしく、いかにも日本的なネーミング。 テントむしシリーズは軽自動車ベースの車両もあることから、区別するために付けた名前だと思いますが、安直で分かりやすいですね。 トヨタのライトエースがフルモデルチェンジをしてから、ライトエースベースのキャブコンはあまり製造されていませんでしたが、このDテントむしのフォルムはなかなか洗練されています。 ロールーフのため、通常のキャブコンのように横風の影響を受けにくいと思われ、強風が吹いている時でも安定して走行ができそう。 エントランスドアの丸窓が特徴的なことと、珍しいエレベータールーフを装備しているため、車内を広々と使えます。 リアから見た様子はこんな感じ。 エレベータールーフを収納すれば天井高も低くなり、リアからの見た目もスタイリッシュ。 運転席はやはり私の所有している、バンテックのジルに採用されている旧々カムロードよりデザインが新しく、カーナビの画面もビルトインタイプを装備。 セカンドシート・サードシートは前向き乗車可能なタイプを採用。 天井高が低いように感じますが、普通乗用車であればこんなもの。 走行中は展開できませんが、エレベータールーフを上げると頭上空間が一気に拡大。 これなら大人が立って室内を移動できるはず。 フロント部分からエレベータールーフが持ち上がるため、運転席・助手席の頭上に荷物を置くことも可能。 ここに荷物を置けばフロアを広々と使えそう。 もちろんダイネットはシートを対面させて使うことも可能。 テーブルは小ぶりですが、ちょっとした食事やお酒を飲む程度であれば十分かと。 意外にギャレー周りは充実。 シンクに上開き式の冷蔵庫がキレイに収まっています。 表面材の色使いも渋い感じで、落ち着いた雰囲気の車内です。 バンショップミカミ Dテントむしの主な装備品は次の通り。 5m 、ドライブレコーダー、リヤ強化ショック、HIDヘッドライト等、それなりにお金を掛けて前オーナーが装備品を充実させている模様。 12V仕様の電子レンジの姿も。 最後尾は車両に対して横向きのベッドを装備。 一人でゴロンとするには十分なサイズ。 ここを常設ベッドにしておけば、疲れた時にすぐ横になれます。 エントランスドア脇には小物入れを装備。 このようなちょっとした収納があると無いのとでは、キャンピングカーの使い勝手が大きく変わります。 フロアを全面ベッドにした様子。 これで乗車定員6名、就寝定員3名という内容。 ただ、これだけの広さがあれば、大人2名と小学生低学年の子供2人程度であれば十分に寝ることが可能だと思います。 2013年式と2016年時点で3年落ち。 2,000ccのガソリンエンジンのAT車。 97馬力とそれ程馬力はありませんが、全体の重量が軽そうなので、そこそこの走りは期待できそう。 価格も335万円(税込)とお手ごろ。 走行距離は38,320kmと、それ程走行していません。 そのためか、内・外装共にキレイな状態を保っており、キャブコン入門としては良い中古キャンピングカーだと思います。

次の