あしたでんき 請求。 あしたでんきに申込み・契約した体験談

新電力ででんき代、もう少し安くできます。|ピタでん

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関連記事• 申込み編 まずは申込みについて説明します。 申し込む時に必要なもの あしたでんきはから申込みできますが、その際に必要なものは以下のとおりでした。 今契約している電力会社の検針票など• クレジットカード あしたでんきを申込む際に、今契約している電力会社を選択した上で「供給地点特定番号」と呼ばれる22桁の番号と、「お客様番号」が必要になります。 これらの情報は大手電力会社の場合、検針票に記載されているので手元に置いておくとスムーズです。 カード情報の入力画面 また、申込みの最後の方でクレジットカード番号などを入力する画面があります。 手元に電気料金の支払いに使うカードを用意しておきましょう。 申込み方法・流れ 申込み手続きはこんな感じで進んでいきます。 なお、これまで契約していた電力会社(私の場合は東京ガス)に連絡する必要はありません。 あしたでんきから解約手続きがいくので、ユーザーは解約手続き不要です。 供給開始までの流れ 続いて、申込みをしてから実際に「あしたでんき」に切り替わるまでの流れを紹介します。 私のタイムライン 申込みから実際に切り替えが完了するまでの出来事をまとめます。 日にち イベント 6月17日 Webから申込み完了 6月20日 供給開始予定日がメールで通知される 7月17日 切り替え完了 私の場合は、申込みから切り替えまでにちょうど1ヶ月掛かりました。 申込みから3日後にメールが届き、そこに記載された日付をもって切り替わりました。 供給開始日を知らせるメール 切り替え完了を確認する方法 「供給開始日」の0時00分からあしたでんきに切り替わるわけですが、切り替わる瞬間も含めて何も変化はありません。 電気が消えるようなことも無いですし、明かるくなるとか暗くなることもないです。 切り替えにあたっては、特に問題が無ければ事前に通知された「供給開始日」から切り替わります。 切り替わったという通知のメールも無いので、不安に感じる人もいるかもしれません。 切り替えを確認する方法としては、あしたでんきの マイページにログインするという方法があります。 あしたでんきのマイページ 申込み直後からマイページにログイン出来ますが、供給開始までは申し込んだ内容が画面に表示されるだけです。 しかし、供給が開始してからは電気使用量のグラフなどを確認できるようになるので、画面が変わったら「無事切り替わったんだなあ」と思って大丈夫です。 私が確認した際は、日付が変わった直後にはマイページが切り替わっていました。 また、切り替えの翌日以降はマイページ上に前日以前の電気使用量のグラフが表示されます。 ここにしっかりと情報が出てくれば問題無いです(グラフの更新はリアルタイムではなく、1日ごとにまとめて更新される) よくありそうな疑問 最後に、あしたでんきに切り替えるにあたって分かりづらい点を解説して終わります。 申込みから何日で切り替わるの?(開始日) 申込みから何日で切り替わるのか、供給開始するのかというのはよくある疑問の一つです。 この点に関しては、あしたでんきに限らずご自宅の「検針日」しだいで大きく変わります。 今回の私のように、検針日直後や検針日まで残り少ない時に申込み手続きをした場合は、最大で1ヶ月近く掛かるかもしれません。 一方、検針日との日取りが悪くなければ1週間以内に切り替わることもあるでしょう。 公式サイトには「5営業日」との記載が 電力会社の切り替えは、「あしたでんき」に限らず検針日を基準とすることがほとんどです。 また、自宅に「スマートメーター」が設置されていない場合は、その設置工事が必要となります。 申込みから「12営業日」を目安としているそうです。 契約アンペア数はどうなるの? あしたでんきは基本料金が「一律0円」ということで、そこで疑問に感じるのがアンペア数の契約です(関西エリアは特に制限は無い) 申込みをする際に、アンペア数を申告する画面はありません。 私は元々40Aで東京ガスの電気を契約していましたが、あしたでんきに申し込んだ結果、自動で「60A」という扱いになりました(申込み後マイページから確認できる) 契約情報に60Aと記載されていた 自宅の設備の事情(アンペアブレーカーの設置状況など)にもよると思いますが、特に制約が無ければ最大アンペアである60Aにしてもらえるようです。 なお、何らかの事情でアンペア数が小さく契約された場合は、あしたでんき契約後にあしたでんきに連絡すれば変更してもらえるとのことです。

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電力自由化が始まっておよそ2ヶ月が経過しました。 新電力に乗り換えた人や既存電力会社の新しい電気料金プランに変更した方には、そろそろ一回目の電気料金請求が来る頃ですよね。 何円安くなっているかなと電気代の変化を心待ちにしていたユーザーの期待をよそに 電気料金の請求が届かない事例が多発しているのです! 5月時点で首都圏の約2万5,000件に対して請求が遅れている 今回、電気料金の請求が遅れているのは 東京電力管轄内の小売電気事業者90社に契約している家庭や事業者など。 このエリアは電力自由化で新電力へ乗り換えた家庭の約6割を占めるほど切り替えが進んでいた地域でもあり、通知の遅延件数は5月末の時点で 約2万5,000件にも上っています。 一体何が起こり、そして遅延の対象となった人はこの先どう行動すれば良いのでしょうか?まずは現状起こっていることを整理するために、このトラブルがどうして発生しているのかを知っておきましょう。 通知遅れの原因は「システムトラブル」。 それってどこのシステム? なぜ特定のエリアでここまで大きな問題が発生したのか、特定のどこかではなく90社にも上る電力会社で電気代の請求通知が遅れているのかということについて、まずは新電力がユーザーへ電気代を請求するときの流れを追ってみていきましょう。 新電力がユーザーに電気代を請求できる仕組みに関係が大きい 新電力と契約したユーザー宅には無線通信を使って無人検針を可能にする次世代電力量計のが設置されます。 スマートメーターで各顧客の電力使用量を計測し、ひと月分を集計して確定することでその月に請求する電気代が計算されるのですが、このデータ集計業務は実は新電力ではなく東京電力パワーグリッドという会社によって行われます。 東京電力パワーグリッドというのは2016年4月に分社化された3つの事業部門の1つで、 一般発送電を担う会社のこと。 一足早くホールディングカンパニー制に移行した東京電力では既に発電(東京電力フュエル&パワー)、電気小売(東京電力エナジーパートナー)、発送電(東京電力パワーグリッド)と別会社になっていたというわけですね。 つまり、東京電力エリアに存在する全ての新電力と東京電力エナジーパートナーは、東京電力パワーグリッドが所有する発送電網を利用して電気を各家庭に供給しているのです。 今回の騒動は一般発送電を行う 東京電力パワーグリッドのシステムトラブルにより 顧客の電気使用量データが新電力に届いていないことが原因とのことで、これでは電気代の算出も、新電力から顧客への請求も不可能になってしまいますよね。 影響はもちろん東京電力(エナジーパートナー)の新プランに乗り換えた家庭にも出ています。 なぜ遅延トラブルが起こった? それでは、このようなトラブルがなぜ発生したのか。 この事態に直結した出来事といえば 電力自由化開始直前の駆け込み需要でしょう。 短期間に大勢の人が電力会社を乗り換えたことで スマートメーターの設置作業が遅延し、事前申し込みをしても電力自由化に間に合わなかった家庭が続出したのは記憶に新しいところです。 こちらの設置遅れはようやく収束しかかっていたところですが実は内側ではまだまだ大変忙しい事になっていたようで、従来の電力量計からスマートメーターに移行するにあたりメーターの情報や契約者情報をシステムに登録するという作業が発生するのですが、そういった 内部データ調整作業にも遅れが出ていたようなのです。 つまり今回の請求遅延は、電力自由化で 電気料金プランを新しくした方の一部が影響を受けているということになります。 まだ乗り換えていない方や、電力自由化が始まるずっと前にスマートメーター設置済みの方にはおそらく影響は出ないことでしょう。 6,400件のデータ消失の可能性も?!電気代は一体どうなる? 6月下旬まではここまで解説したように単なる通知遅れだと発表されていましたが、東京電力パワーグリッドによると通知遅れが発生している25,000件の内、なんと 最大6,400件については 使用量のデータが消失してしまった恐れがあるというのです! これについて東京電力パワーグリッドは新電力48社に対して前年同月の電気使用実績から当月分の電気料金を算出するように提案していますが、システムトラブルで一括処理できない以上全ては人力計算なのでしょうか。 さらに前年度と今年度の 燃料費や気候の変化を加味して計算しなくてはならないとあれば、考えるだけで頭が痛い…もとい、正しくない電気代を請求される可能性を持つ事態にまで及んでしまったことが本当に残念でなりませんね。 これらの事態に影響を受けているのはユーザーばかりではなく、実は新電力も同様だったりするのです。 想定外過ぎる事態に新電力も困っている 今回の東京電力パワーグリッドによるトラブルで困っているのは、実は新電力も同様だったりします。 電気料金が請求できず、収入が入ってこないという事態にありながらも電気を調達しなければならない、さらに請求の遅延は新電力の対応に不備があるのではといった苦情や問い合わせの多さに新電力も頭を悩ませているのです。 一般家庭なら支払いが遅くなっても特別に憂慮するべき問題はありません(一大事ではあります)が、ビルなどの顧客相手ではそうもいきません。 テナント毎に請求するべき電気料金も請求できず、収支計画がめちゃめちゃになってしまうからです! もっと厳密に資金運用が行われる自治体などが相手なら、請求の遅れによる 遅延損害金を発生させてしまう可能性すらありますからね。 さらに窓口に問い合わせをしても繋がらなとなれば今度こそ新電力自身の評判が落ちるばかり。 必要があれば 電気代を個別に手計算したケースもあるようで、電力自由化で乗り換え世帯を多く集めた人気新電力ほど、問い合わせと対応による影響は大きいことでしょう。 人件費負担が増大!電気代への影響は? 面もあることですし、今回の騒動にかかったイレギュラーの人件費は誰が負担するのかも気になるところ。 少なくとも5社の新電力が今回の対応にかかった負担分を東京電力パワーグリッドに補償請求することも検討しているようで、電気代に安易に転嫁されないことが伺えて一安心…と言えるのかもしれません。 追記:8月24日の発表によると、小売電気事業者が遅延対策のために発生した費用のうち「人件費、郵送代、システム改良費のうち追加的に発生した費用の請求」には東京電力PGが応じる方針とのことです。 請求遅延は長期に渡る恐れも!ユーザーができる対策 電気代の請求遅延が起こる原因がなんであれ、いつになったら電気代の請求が来るのかが一番気になりますよね。 電気料金プランを替えて電気代が安くなっている(はず)と言っても、 数ヶ月分の電気代精算が溜まっていくと思うと恐ろしいばかりです。 そんなシステムトラブルが無事に収まり、電気料金の請求がいつになるかは、なんとまだ予測できていません。 短くて6月末頃、 長ければ9月以降まで続く可能性すら囁かれています! 追記:東京電力PGの発表によれば、7月までの検針分を9月中旬には解消する予定とのことです。 再追記:東京電力PGのの発表によれば、9月20日時点で電気使用量データを確定させるための調査と確認を全て実施。 データ消失など、電気使用量を確定できず協議に入るものを除きほぼ解消に至ったとのことです。 それまで電気代の支払いが無くて家計は楽になるしラッキー!…ということはまずあり得ませんね。 いつかは電気代の請求が来るのです。 それも、遅れていた数カ月分の電気代を一気に支払わなければならない可能性すらあるのです! そのような事態になったらまずは 契約先の新電力に分割支払の相談をしたいところですが、それに応じてくれるかは今のところ不明で、電話窓口は繋がりにくいことでしょう。 すでに請求遅延に関しての問い合わせが殺到している状態ですし、人員を抑えて電気代を安くする体制をとる新電力なら電話窓口の数も限られていると予測できます。 そこで私達ユーザーは、電気料金の請求がまとめて来た時に備えておくことが必要かと思います。 契約中の電力会社が会員サービスを提供している場合、電気の使用量を確認する 「見える化」というサービスが参考になる可能性が高いです! 見える化サービスから電気代を予測できる可能性 見える化サービスが提供されているなら前日までの使用電力量データが時間毎に保存されており、ユーザーがいつでも参照できるようになっている可能性が非常に高いです。 つまり30分毎に累積した一月分の使用電力量だけなら、ユーザー・新電力の双方で把握できるのです! このデータを元に電気代を計算すれば良いのではという思いもありますが、システムとしてそういう仕組みではなかったのですから仕方ありません。 前月と比較した大まかな目安の金額を推測し、その分を貯蓄しておけば来る電気料金の請求にも対応できるようになります。 電気使用量から電気代を計算するには 従量電灯の電気料金を自力で計算するなら段階毎に電気使用量を区切り、それぞれに設定された単価をかけると大まかな金額が算出できます。 例えばこちらは東京電力の電気「ずっとも電気1」です。 アンペア数によって決まる基本料金と、電気使用量から計算できる電力量料金を合わせると電気代の目安にできるでしょう。 93円を基本料金と合わせてください。 契約アンペア数はブレーカーに書いてあります。 の計算はちょっと複雑なので、 確実に電気代を調べる必要があるなら新電力に問い合わせるのが一番です。 遅延じゃないけど支払い日がずれる可能性も これまで遭遇することのなかった電気代の支払いに関するイレギュラーで不安になる方も多いですが、電気代の支払いタイミングが遅れている人の中にはトラブルが原因ではない方も存在します。 その条件は 「セット割」で「一括支払い」に対応した方です! ここで挙げるのは東京電力管轄内の家庭に電力を供給している「東京ガスの電気」の例ですが、ガスと電気のセット割に契約すると電気料金はガス料金と合算して請求されるようになります。 電気を検針された後に行われるガス検針に合算して電気・ガス料金を確定し、 従来のガス支払日に合わせて精算するということですね。 ガスの検針日と電気の検針日は異なるのが通常ですから、従来の電気検針日によっては 妙に電気代の支払いが遅いと感じることもあるかもしれません。 ただし合算は遅くとも翌月には行われますので、 電気代の請求が2ヶ月以上来ない、もしくはガスのみの支払いが2回以上続いている場合は電気料金請求が遅延している可能性が高いでしょう。 いつか来る請求通知に備えて、準備をしておくべきです。 電力自由化に不信感?今後も続く影響とは 何事も革新的なサービスが始まった当初はトラブルやメンテナンスがつきものとはいえ、重要なライフラインである電気にトラブルが起こったときの不安の大きさは並のものではありません。 そのため当分の間は不安定な状況が続くことを予想し、一旦落ち着くまで様子見をする方が多かったのではないでしょうか? 4月にスタートした電力自由化直後にも、電力会社を実際に変更したという家庭は予想よりも少なかったですよね。 今回のトラブルはまさに、電力自由化がスタートから躓いたことを印象づける内容となってしまいました。 早期解決と信頼の回復が必須 新電力に契約を変えた途端に発生した今回の金銭にまつわるトラブル。 電力会社に求める大きな要素である 「信頼性」が損なわれてしまったとすれば、電力自由化の発展に暗い影を落とし続けるでしょう。 既に信頼性の低い新電力と契約してしまったという見方も出てしまっているようですが、今後はこういった事態が起こらないようにしていただきたいものです。 何より春夏の電気代を一度に支払わずに済むように、事態が早急に収拾してくれることを切に願っています!.

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あしたでんきの評判は?契約して分かった全情報【2020年7月】

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【デメリット】• 料金診断や相談が無料!(フルサポートしてくれます)• 毎月のガス料金が安くなる(地域最安値)• 前ガス会社への解約通知など、面倒な手続きも全て代行してくれる ガスのことがよくわからなくても全てサポートしてくれるのでとても頼もしいです。 一般の方がガス会社に不当なガス料金の値上げに対して相談をしても、色々と理由をつけられてガス料金を上げられてしまうケースがあります。 安心な返金保証があるのはガス屋の窓口のみ!! なので、経由でガス会社を変更すれば安心ですね! 料金診断や相談も無料です。 また、お持ちも検針票(ガスの請求書)で現在のガス料金が適正料金かも診断できます。 まとめ あしたでんきの解約手続きは簡単ですが、 解約手続きの前に契約内容についてよく確認しておきましょう。 電力会社を新たに切り替えても、その後の生活によって最適な電気料金のプランはその都度かわります。 なので、電気の契約は定期的に見直してみましょう。 まだ見直したことがない方は、この機会に、今の契約プランよりもあなたの生活に最適な電力会社のプランがあるかどうか、探してみてはいかがですか。

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