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医療用医薬品 : ネキシウム

ネキ シウム カプセル 20

ネキシウム10の多量服用と飲酒について。 わたしは逆流性食道炎で、ネキシウム10という錠剤を処方されています。 1日夕食前に1錠なのですが、少しいろいろあって、昨晩寝るまえに10錠飲みました。 朝起きた時には若干の気だるさと頭がぼーっとする感覚がありましたが、そこまでひどい体調不良はありませんでした。 そのあと、またネキシウム10を10錠飲みました。 休日でしたので、お酒を飲みました。 わたしはお酒が弱く、普段はビール一缶も飲めませんし、一口飲むとすぐに顔と体が真っ赤になり、ろれつも危うくなり、思考回路も運動神経もかなりにぶります。 しかし、今日は顔も体も赤くならないし、普段とまったく変わらない様子で、本当にまったくもって酔っ払わないため、不思議になって、ビール1缶チューハイ1缶に加え、日本酒を300mlほど一気に飲みました。 普段ならふにゃふにゃになっているか吐き気がしているはずなのに、ネキシウムの作用なのか、何も変わりありませんでした。 インターネットで調べたりもしましたが、ネキシウムの服用量を守らない自体、あまり事例がないようで、明確に理由がわかりませんでした。 ネキシウムは胃液の分泌を抑制する薬とのことで、お酒が分解されなかったのでしょうか? 詳しいお方がいらっしゃいましたら、お教えください。 また処方薬の服用量を守らないことが、悪いことだというのは重々承知しています。 その点に関しては、ご容赦頂けると、幸いです・・・。 過量投与 徴候、症状:エソメプラゾールの過量投与(280mg)により、 脱力、軟便、悪心等が報告されている。 処置:症状に応じて適切な処置を行うこと。 ・その他沢山。 また、普段大量にアルコールを飲んでいると、薬の作用が正しく現れなかったり、副作用が強まる場合もあります。 飲みあわせでも時間をずらしたり、同時服用を避ければいい組合せ、絶対だめな 組合せなどたくさんあります。 アルコールは薬と併用は禁忌ですから 薬を服用する時は アルコールは飲まないで下さい。 お大事に・・・ 薬剤師.

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Contents• ネキシウムカプセルの効果は? 「胃の調子が悪くて・・・」「逆流してしまって」等の理由で受診された方で、この薬を処方される場合が複数見られます。 主成分はエソメプラゾールというものですが、一言で言いますと胃酸分泌を抑えてくれる効果があります。 胃酸によって悪さをしていると判断された場合、治療目的で使用される事も多いです。 その為代表的なものでいいますと、逆流性食道炎や消化性の潰瘍の症状をお持ちの方が服用されている状況をよくお見かけしますね。 その他十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍の改善にも使われます。 そして、最近は胸やけや胃痛、胃もたれなどの不調を訴えられる方も多くいらっしゃいますよね?そよのうな場合でも処方される事があります。 また、他の抗生物質とも併用となりますが、皆さん耳にした事がある「ヘリコバクターピロリ」の除菌にも用いられます。 胃の酸を少なくする事で、抗生物質の薬の効果が高まるとされています。 またこの成分は、体内で長時間作用されると言われていまして、持続的な効果もあり、また副作用の発症も比較的低確率とされています。 症状によって異なりますが、1日1回の服用で済んでしまう場合もあります。 逆流性食道炎は年々増えている? 先程お伝えした、ネキシウムカプセル投与の症状の中で、胃もたれ、胃痛、胸やけ、逆流性食道炎も挙げましたが、そもそもの原因を考えた時に、普段の食生活等から改善できる可能性もあります。 もちろんすべてがそうとは言えませんが、心当たりがある方は是非日々の生活を見直していただけたらと思います。 最近特に胃の不調を訴えられる方が増えたなぁと、私個人的にはとても感じていまして、そこには食事が関連している事が非常の多いのです。 現代病とも言えるのではないか?と思うほど・・・。 そこで一つの原因を考えていきたいと思います。 ・食べ&飲み過ぎ!特に脂肪分が多い食べ物 「あ、心当たりがある」という方もいるかもしれませんね。 もちろん暴飲暴食は体には良くないという印象は誰しもお持ちではないかと思うのですが、そう、胃にとっても大きな負担となります。 食べ過ぎたり、消化の悪い物を摂取していくと、胃酸が大量に分泌され胸やけを起こす要因にもなり、食道へ逆流していまうことがあります。 また、脂っこい食べ物が最近は多いですよね。 そして忙しい現代人はにとって、とても便利で手軽なファーストフードは日々の味方!という方もおられると思うのですが、どうしても脂肪分が多い傾向にあります。 また、私たちの食生活が日本食から、欧米化になってきていますので、その点も多く摂取する機会が増えている原因でもあります。 けれども、特に脂肪分が多い物は消化しにくいのと同時にさらに胃酸がUPしてしまうと言われ注意が必要です。 ほどほどに腹八分目とは良く言ったもので、是非お腹いっぱいまで食べないと気がすまない!という方は、質も考えたいところではありますが、量を控えるのも良いでしょう。 また、アルコールや刺激物も胃酸の分泌を促してしまう為、「胸やけがする・・・」といった症状の原因にもなりかねません。 胃の調子が悪く、心当たりがある方は食生活を見なおしてみるのも1つの手かと思います。 ・肥満 諸説ありますが、腹圧など内臓の圧迫によって消化不良を招きやすくなったり、逆流してしまい胸やけを引き起こしやすくなるとされていますね。 食事の見直しが必要な場合が多いと思いますので、今一度日々口にしている物を思い返してみましょう。 ・加齢 自然現象で、どうても筋肉が衰えがちになってきますが、食道の括約筋やぜんどう運動も低下してきます。 また、唾液の分泌量も減ってきますので、逆流が起こりやすくなります。 ・姿勢の悪さ これも現代病の一つでは!?と思うほどですが、以前は高齢になるについて背中が丸まってしまうという状況が一般的だったと思いますが、今は若い人でも猫背の人が多くいますよね。 スマホやパソコン等、姿勢を気にせずずーっと見ていると、首が前にでたり、背中が曲がってきたりする原因にもなります。 猫背になると、見てわかるようにお腹が圧迫されるような格好になりますよね。 それにより胃の圧もあがり、逆流してしまうという事にもなりかねません。 背筋をぴんと伸ばす意識を日頃から持ちましょう。 いつくか考えられる原因お伝えしましたが、いかがでしょうか?思いあたる事がある!という方もおられると思います。 もしかしたら改善される可能性もあるかと思いますので、すべて薬の効果に期待するのではなく、日々の生活で実践できる事があれば取り組んでみましょう。 ネキシウムカプセルの副作用は?骨にも影響ある? ネキシウムカプセルの主な副作用ですが、下痢などの軟便症状、肝機能異常、貧血や発疹、味覚異常などが挙げられています。 比較的少ないとは言われていますが、このような異常を感じた時には医師や薬剤師に報告、相談しましょう。 また、まれに重篤に現れる場合がありますので、初期症状に注意しましょう。 ・アナフィラキシー、ショック・・・呼吸困難や蕁麻疹、顔や唇・舌が腫れるなど ・汎血球減少症、血小板減少、無顆粒球症・・・発熱や体のだるさ、鼻血や皮下出血 ・劇症肝炎、肝機能障害、肝不全、黄疸・・・食欲不振、吐き気や嘔吐、皮膚などが黄色くなる ・中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群・・・発熱や全身の倦怠感、皮膚や眼・口内の発疹や赤み ・間質性肺炎・・・咳、息切れ、発熱 ・間質性腎炎・・・発熱や関節の痛み、発疹 ・横紋筋融解症・・・手足の筋肉の痛みやこわばり、しびれ、赤褐色尿 ・低ナトリウム血症・・・頭痛、意識障害、吐き気や嘔吐 ・錯乱状態・・・幻覚や正常な思考や考えができなくなる まれに上記のような副作用も出るとされています。 その際はすぐに医師に相談しましょう。 薬は効果も期待できますが、副作用も生じる場合があります。 自分にはならないと思っていても、症状が出る時がありますので初期の変化など要注意です。 以前私は違う薬ですが上記のような状態が突然現れまして、とても驚いたとの同時にツライ経験をしました。 「おや?」という違和感を感じた時には医師や薬剤師に相談しましょう。 そして、ネキシウムカプセルを長期服用すると、骨にも副作用が生じると懸念されているという話も聞きます。 ある週刊誌で紹介された内容ですが、長く飲み続けると骨粗鬆症が進行するというような内容でした。 この記事を読むだけですととても不安になるような文言が記載されていましたし、実際処方されている方はさらに心配になりますよね。 この内容によると、進行する事によって骨折のリスクが高まり、実際に転倒などによって骨を折ってしまうと、特に高齢者の方は寝たきりになる可能性が高い為キケンというような内容でもありました。 今現在骨粗鬆症との診断を受けている方は尚更気になる記事かと思います。 外国での調査・研究との事ですが、実証や評価としては未だ定まっていない状況。 今現在記載されている副作用の中には、先ほどご紹介したまれに起こる症状中に関節の痛みという症状はあるものの、骨への悪影響については言及されていません。 ただ医・薬の研究は今後も目まぐるしく更新されていきますので、気になる方は先生に確認してみるのも良いでしょう。 いかがでしたでしょうか?今回はネキシウムカプセルについて、その効果や副作用についてお伝えしました。 胸やけや逆流性食道炎などの症状を訴える方が、現代は増えてきているように感じますが、もしかしたら食生活の見直し等の見直しで改善を見込める場合もあります。 心当たりがある方は是非今一度見返してみましょう。 そして骨への悪影響について言及された記事もありましたが、実証されているとは言い難いところです。 症状等で気になる際は、医師や薬剤師にしっかり確認し服用していきましょう。 というわけで今回は 「ネキシウムカプセルの効果と副作用は?」についてお届け致しました。

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胃潰瘍や逆流性食道炎の治療に用います。 けれど、胃壁が弱っていると、胃粘膜を傷つけ胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因にもなりかねません。 また、胃酸が逆流すると、食道を荒らし ひどい胸焼けを起こしたりします。 このお薬は、酸分泌抑制薬です。 胃酸の分泌を強力におさえ、胃酸の悪い影響をなくします。 結果的に、胃潰瘍や逆流性食道炎の治りがよくなり、胃痛や胸焼けもやわらぎます。 アスピリンや鎮痛薬(非ステロイド性抗炎症薬)が原因の胃潰瘍にも有効です。 この場合、他の2種類の抗生物質と併用します。 この薬で胃酸を少なくすると、胃内での抗生物質の効き目がよくなり、除菌成功率が高まるのです。 このような作用機序からプロトンポンプ阻害薬(プロトンポンプインヒビター:PPI)と呼ばれています。 【臨床試験】 逆流性食道炎の患者さんを対象に、既存の類似薬のオメプラゾール(オメプラール、オメプラゾン)と効果を比較する臨床試験がおこなわれています。 目的はオメプラゾールに劣らない効果を確かめることです。 服用期間は1〜2カ月間、治癒の判定は内視鏡検査でおこないます。 オメプラゾールと同等の治療効果が確認できたわけです。 また、逆流性食道炎の維持療法においても、オメプラゾールに優るとも劣らない再発抑制効果が示されています。 国内で4番目のプロトンポンプ阻害薬(プロトンポンプインヒビター:PPI)です。 この系統は、他のどの薬よりも、強力に胃酸の分泌をおさえます。 難治性の潰瘍にも優れた効果を発揮することから、胃潰瘍や逆流性食道炎の治療に第一選択されることが多くなりました。• 既存のオメプラゾール(オメプラール、オメプラゾン)の光学異性体(S体 です。 ラセミ体のオメプラゾールに比べ、血中への移行が良好で、高い血中濃度(AUC)が得られます。 また、薬の代謝に個人差がそれほどないため、ばらつきのない より安定した臨床効果が期待できます。• 鎮痛薬による胃潰瘍の再発予防に用いることができます。 さらに、低用量アスピリン療法における予防投与についても使用可能となりました。 ちなみに、類似薬のオメプラゾールはこれらの効能は未取得です。• 小児に対する用法・用量が設定されています。 プロトンポンプ阻害薬として唯一です。 注意 【診察で】• 持病やアレルギーのある人は医師に伝えておきましょう。• 別の薬を使用している場合は、その薬を医師に教えてください。 【注意する人】 肝臓の働きが悪いと、この薬の血中濃度が上昇しやすいです。 肝臓病のある人、高齢の人は副作用の発現に注意するなど慎重に用いるようにします。 【飲み合わせ・食べ合わせ】• 胃酸減少により、他の薬の吸収に影響することがあります。 とくに抗エイズウイルス薬のアタザナビル(レイアタッツ)またはリルピビリン(エジュラント)とはいっしょに飲めません。 これらの吸収が低下し、作用が減弱するおそれがあるためです。 原則、エイズの薬を優先するようにします。• ある種の薬の血中濃度を上昇させ、その作用を強めるおそれがあります。 たとえば、安定薬のジアゼパム(セルシン)、抗てんかん薬のフェニトイン(アレビアチン、ヒダントール)、抗血栓薬のシロスタゾール(プレタール)やワルファリン(ワーファリン)、免疫抑制薬のタクロリムス(プログラフ)、メトトレキサート(メソトレキセート、リウマトレックス)、ジギタリス系の強心薬、これらとの併用は慎重におこないます。• 逆に併用薬の作用を弱める例として、抗真菌薬のイトラコナゾール(イトリゾール)、抗悪性腫瘍薬のゲフィチニブ(イレッサ)やニロチニブ(タシグナ)、エルロチニブ(タルセバ)、あるいは抗血栓薬のクロピドグレル(プラビックス)などがあげられます。 ほかにも、抗真菌薬のボリコナゾール(ブイフェンド)など注意を要する薬がいろいろあります。 服用中の薬は、必ず医師に報告しておきましょう。• セイヨウオトギリソウ( セント・ジョーンズ・ワート)を含む健康食品は控えてください。 この薬の作用を弱めるおそれがあります。 【使用にあたり】• 決められた飲み方を守ってください。 症状や治療目的によって飲み方が違います。• 作用が強く治りが早いこともあり、胃潰瘍と十二指腸潰瘍では投与期間が6〜8週間までと制限されています。 このため、いったん止めて、別の酸分泌抑制薬のH2受容体拮抗薬などに変更することがあります。• 再発を繰り返す逆流性食道炎など、症状によっては継続して飲み続ける必要があります。 保険適用上は微妙ですが、胃潰瘍においても少量を維持療法として続けることがあるかもしれません。• 低用量アスピリン服用時に用いるのは、心筋梗塞や脳梗塞の予防のためアスピリンの長期服用が必要、かつ過去に潰瘍になったことのある人に対してです。 低用量アスピリン製剤にはバイアスピリン錠やバファリン配合錠A81などがあります。• 鎮痛薬による潰瘍予防に用いるのは、関節リウマチや変形性関節症などで鎮痛薬の長期服用が必要、かつ過去に潰瘍になったことのある人に対してです。 鎮痛薬としては、ロキソニンやボルタレン、モービックやハイペン、セレコックスなどの非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)と呼ばれる部類になります。• ピロリ菌の除菌には、他の2種類の抗生物質とともに7日間服用します。 この薬を併用することで、除菌成功率が高まります。 【検査】 長く続けるときは、定期的に血液や肝機能、腎機能の検査をおこないます。 【備考】 胃潰瘍の多くは、胃に住みつくピロリ菌が原因。 ピロリ菌陽性ならば、除菌療法が最優先です。 除菌に成功すれば、難治性の潰瘍でも たいてい完治できます。 もう一つの原因として意外と多いのが、鎮痛薬によるものです(NSAIDs潰瘍)。 この場合、鎮痛薬の中止を原則としますが、長期服用時の再発予防にはプロトンポンプ阻害薬(この薬)が有用です。 注意:関節リウマチ、変形性関節症等における疼痛管理等のために非ステロイド性抗炎症薬を長期継続投与している患者を投与対象とし、投与開始に際しては、胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の既往を確認すること。 【効能E】 低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制• 注意:血栓・塞栓の形成抑制のために低用量のアスピリンを継続投与している患者を投与対象とし、投与開始に際しては、胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の既往を確認すること。 【効能F】 下記におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎 用法 【効能A】 <成人> 通常、成人はエソメプラゾールとして1回20mgを1日1回経口服用する。 なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの服用とする。 <小児> 通常、1歳以上の幼児及び小児はエソメプラゾールとして、体重20kg未満では1回10mgを、体重20kg以上では症状に応じて1回10〜20mgを1日1回経口服用する。 なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの服用とする。 【効能B】 <成人> 通常、成人はエソメプラゾールとして1回20mgを1日1回経口服用する。 なお、通常、8週間までの服用とする。 さらに再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、1回10〜20mgを1日1回経口服用する。 <小児> 通常、1歳以上の幼児及び小児はエソメプラゾールとして、体重20kg未満では1回10mgを、体重20kg以上では症状に応じて1回10〜20mgを1日1回経口服用する。 なお、通常、8週間までの服用とする。 【効能C】 <成人> 通常、成人はエソメプラゾールとして1回10mgを1日1回経口服用する。 なお、通常、4週間までの服用とする。 <小児> 通常、1歳以上の幼児及び小児はエソメプラゾールとして、1回10mgを1日1回経口服用する。 なお、通常、4週間までの服用とする。 【効能D・E】 通常、成人はエソメプラゾールとして1回20mgを1日1回経口服用する。 【効能F】 通常、成人はエソメプラゾールとして1回20mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びクラリスロマイシンとして1回200mg(力価)の3剤を同時に1日2回、7日間経口服用する。 なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。 ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。 プロトンポンプインヒビター、アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの3剤服用によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合は、これに代わる治療として、 通常、 成人はエソメプラゾールとして1回20mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びメトロニダゾールとして1回250mgの3剤を同時に1日2回、7日間経口服用する。 医師の指示を必ずお守りください。 副作用 副作用は少ないほうです。 人によっては、肝機能値に異常があらわれたり、頭痛やめまい、軟便や下痢がみられます。 ピロリ菌の除菌治療で、ひどい下痢が続くようでしたら 医師に連絡してください。 特異な副作用として、白血球や血小板が減少する血液障害が知られています。 そのほか、肝障害、腎炎、皮膚障害などの報告もあります。 これらは きわめてまれな副作用ですが、念のため定期的に検査をおこなえば安心です。 【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください• アナフィラキシー・ショック..じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、ゼーゼー息苦しい、冷汗、顔が白くなる、手足のしびれ、脈が弱い、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。• 重い血液成分の異常..発熱、喉の痛み、口内炎、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や鼻血・歯肉出血など出血傾向。• 肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。• 重い皮膚・粘膜障害..発疹、発赤、水ぶくれ、うみ、皮がむける、皮膚の熱感や痛み、かゆみ、唇や口内のただれ、のどの痛み、目の充血、発熱、全身けん怠感。• 間質性肺炎..から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱。• 横紋筋融解症..手足のしびれ・こわばり、脱力、筋力低下、筋肉痛、歩行困難、赤褐色の尿。• 腎臓の重い症状..尿が少ない・出ない、尿の濁り・泡立ち、血尿、むくみ、だるい、吐き気、側腹部痛、腰痛、発熱、発疹。• せん妄、錯乱..もうろう状態、非現実な体験、異常な言動、混乱・興奮、取り乱す。 【その他】• 軟便、下痢、便秘、味覚異常• 発疹、肝機能値の異常• いつもと違う、「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。 まずは安心して、決められたとおりにご使用ください。

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