塩原 徹 富士山。 「滑るッ…!」富士山滑落死の無職塩原さん(47・無職)、親の金で留学し親の仕送りでアパート2部屋を借りる豪傑だった

【富士山滑落】富士山でニコ生で動画配信中に滑落死したのは東京都新宿区在住、無職の塩原徹さん(47)と判明 ★3

塩原 徹 富士山

ニコ生で「放送事故」となってしまった、富士山の滑落死亡事故の様子が撮影された動画ですが、動画の途中で声が聞こえると話題になっています。 1つは、 動画の7分7秒のあたりで、女性の声色のような感じで、「来ないで」と聞こえる音、そしてもう1つが、 10分07秒のあたりで男性の低い声のような感じで、「こっち来い」と聞こえる音です。 もちろん、事故があった時期は富士山の登山シーズンではなく、亡くなった生主の近くに人がいたとは考えられません。 ただ、ニコ生配信中だったので棒読みちゃんの声、または、山という特殊な地形で撮影された動画であり、風の音が思わぬ形で反響するといったことは十分に考えられますね。 それでも、死亡事故が起きた現場で聞こえたこともあり、恐怖の心霊現象として、事故から半月以上経った今、改めて動画が話題となりました。 ニコ生の富士山滑落動画、亡くなった塩原徹には数多くの批判、生活実態を取材するマスコミも ニコ生配信での富士山滑落で亡くなった男性生主は、47歳男性の塩原徹さんと報じられました。 事故後、塩原さんには危険な冬の富士山に軽装備で登山し、結果として多くの方に迷惑をかけたことなどで、死亡後も批判される結果となっています。 さらに、事故がニュースで取り上げられ話題になったことで、マスコミにより普段の生活実態も取材されることになりました。 アパートの大家から、あまり社交的ではなく内気であったこと、部屋が散らかっていて、生活する部屋とは別に配信用の片付けられた部屋を借りていたことなどが暴露されています。 司法浪人中であり、親しい知人も少なくニコ生が生きがいであったということも伝えられました。 誰でも世界中に動画を配信できるニコ生やYoutubeといったツールでは、もちろん塩原さん以外にも、似たような境遇の配信者は少なくありません。 動画配信を通して、社会とのつながりを得ることができるのは非常に便利なツールですが、一方で依存してしまう危険性もあります。 死亡事故にまで至る例はほとんどありませんが、目立ちたいといった動機から行った不用意な行動が炎上してしまうこともあるので、気をつけないといけませんね。

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塩原徹さんと判明 ニコ生配信の富士山滑落事故 TEDZU本名/身元/顔写真

塩原 徹 富士山

ネットでの通称と本名が一致 「TEDZU」とは彼のインターネットでの通称だったようですが読み方は 「テツ」だったそうです。 そして富士山須走口7合目で見つかった遺体は東京都新宿区在住の男性、 塩原徹さんで、年齢は47歳。 原因は滑落による損傷死と静岡県警は11月12日発表しました。 この塩原「徹」という読みはよっぽどの当て字でない限りおそらく「てつ」だと思います。 よって今回静岡県警が発見した遺体はほぼニコ生主のTEDZUさんで間違いないと思います。 遺体は損傷が激しかった 静岡県警は塩原徹さんの亡くなった原因を滑落による損傷死と発表していましたがその「損傷死」とはおそらく身体がバラバラになっていて酷い状態のことを指します。 今回塩原徹さんの身元判明まで少し時間がかかっていましたがそれの原因もあると思います。 山から滑落するのがどれだけ危険なのかはこちらの動画を観れば一目でわかると思います。 TEDZUさんが滑落した場所 TEDZUさんは富士山の頂上付近で滑落しています。 ちなみにTEDZUさんが滑落した場所のストリートビューはこちらです。 2013年7月撮影のストリートビューなので雪は積もっていませんが凄い岩肌です。 出典: そして下の図の緑の線が入っている七合目辺りで遺体が発見されたということです。 TEDZUさんが滑落したのは10月28日なので頂上付近は雪が積もっていたとしても下にいくにつれて 徐々に岩肌が見えてきてそこで遺体が損傷したんだと思います。 富士山の岩肌の上を滑落するなんて考えただけで恐ろしいですね。 ネットの反応 コースさえ間違えなければ生きてたのに・・・ なぜあの時期に登ったの? 優しい人だったのに残念・・・ 年齢は40歳じゃなかったのか。 軽装備だったし何故あんな無謀なことをしたの? もしかして自殺願望があったのでは。 落ちる時のあの映像はトラウマ・・・ まとめ いかがでしたでしょうか。 遺体の身元がTEDZUさんだと判明して悔やむ声もありましたが、やはり無謀なことをした彼の自業自得だという人も多かったです。 確かに自業自得ですが、彼は富士山でドリンクを配ったり優しい一面があったのでそんな人を亡くすとやはり心が痛みますね。 ご冥福をお祈りいたします。 今回はここまでとなります。 最後までご覧いただきありがとうございました!.

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【富士山滑落】TEDZU(本名:塩原徹)は弁護士目指し司法浪人!大腸がん手術で父親は?

塩原 徹 富士山

家賃2万8千円、塩原さんが住んでいたアパートを訪ねた 塩原さんは新宿区西早稲田の木造アパートで生活をしていた。 築50年以上、風呂はなくトイレも共同、一部屋の家賃は2万8千円。 定職につかず、親からの仕送りも受けとっていたという。 アパートのオーナーに話を聞いた。 「あのアパートは早稲田大学が近いから、40年前はお金がない学生が借りてくれて賑わっていました。 だけど、今はほとんど借り手がいなくて、学生が部活の倉庫として利用しています。 そんな中、塩原さんは長年部屋を2部屋も借りてくれて、家賃も遅れることなく手渡しで持ってきてました。 彼は内気で、とても社交的とは言えない性格でした。 自分からは何も話そうとしなかった。 独り身で、彼女や友達なんかをアパートにつれてきたり、外に飲みに出ることもなかった。 通販をよく利用していて、家にいることが多かったという印象です。 自宅アパート 部屋はペットボトルや雑誌といった生活ゴミでかなり散らかっていた。 一度、ガスの点検で中に入ったときは足の踏み場もなく、『危険だから片付けてほしい』と注意したこともありました」 塩原さんのSNSを見ると、司法試験を目指し浪人中だったようだ。 塩原さんはニコニコ動画のチャンネル内で「高田馬場法律問題研究所」というコミュニティの代表も務めている。 「たしかに司法研究所みたいなところから書類が郵送で送られてきたり、司法試験の勉強はしているようでした。 配信をしていることはまったく知らなかった。 事故後、テレビなどに配信の映像が流れていましたが、彼があんなに流暢に話していることにびっくりしました。 視聴者からの反応が楽しかったんだと思います。 ツイッターに大腸ガンを患っていたことを書いていましたが、それも事実です。 昨年、3カ月分の家賃を持ってきて、『これから入院する』と話していました。 手術もうまくいって、これからってときにあんなことで亡くなってしまって……。 ただただ、遠くで暮らすご両親が不憫で仕方ない。 ご両親はこれまで息子が心配で、手紙や電話をよこしていたのですが、塩原さんはバツが悪いのか電話にも出なかったようです。 病気のときは家にも来ていたのですが、そのときも会わなかったようでした」(同前).

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