臭い玉 取り方 うがい。 うがいで臭い玉がとれるのか?【臭い玉除去】

臭い膿栓の取り方にはコツがあった!安全で嘔吐反射しない方法とは

臭い玉 取り方 うがい

膿栓の取り方とコツ 膿栓は、扁桃にいくつもある小さな穴の中にできます。 膿栓は、穴に免疫と細菌の死がいに食べかすなどが溜まってできるため、見えないけれど口臭になるため「臭い玉」とも呼ばれます。 膿栓は口臭原因になるので取り除きたいという人がいますが、自分で取ると膿栓が悪化するのでおすすめできません。 膿栓を取るときにはコツが必要です。 一番のコツは「膿栓の取れるタイミング」に合わすことです。 このタイミングに合わすと、膿栓はうがいでも取ることができます。 ところが、ネットで紹介されている「膿栓の取り方」は、危険な方法ばかりです。 YouTubeでも自分で膿栓を取っている動画がたくさん掲載されています。 中には喉に指を突っ込んで「うぇ!おぇ!」と叫んでいるものや、「 うわぁ、出血した!」というものまでありました。 見えない膿栓を無理に探そうと汚い指で扁桃を触ると、ばい菌に感染するのでおやめになってください。 また、 膿栓を取ったとしても、扁桃の穴が大きくなり膿栓が多量にたまるようになるのでご注意ください。 このように膿栓を取る前には、リスクをよく理解していないといけません。 また、適切に膿栓を取り除くことが大事です。 今回の記事では、「膿栓の取り方とコツ」についてお伝えしますので、ぜひご参考にしてください。 この記事の目次• 膿栓には取れるタイミングがある 膿栓ができたとしても、食事の時に飲み込んでしまうことが多いでしょう。 人によっては、咳やくしゃみをして飛び出てきたというケースもありますが、その場合は、すでに膿栓は自然と取れてしまうタイミングにあったのです。 このタイミングを無視して無理に膿栓を除去しようとすると、喉を傷付けてしまうのでお止めになってください。 上手く膿栓を除去するには、扁桃の表面に膿栓が付いているのを目視出来る時を狙うのがベストです。 膿栓の原因を知る 膿栓は扁桃のくぼみにできます。 白色や黄色の膿栓をつぶすと強い悪臭を放つために、臭い玉とも呼ばれます。 喉や鼻から入ってきた細菌やウイルスを捕まえて殺すために、扁桃からは白血球などの免疫物質が分泌されます。 免疫と細菌・ウイルスの戦いの後、扁桃のくぼみ(陰窩)には白血球などの死がいと食べかすなどの汚れがたまり膿栓ができます。 しかし、多少膿栓ができても口臭の原因になることはなく、発熱や喉に腫れなどの症状がなければ放置しても問題ないようですので、できれば無理やり取らないほうがいいでしょう。 適切な膿栓除去法を選択する 膿栓を除去すると違和感もなくなりスッキリするかもしれません。 そのため、自分で膿栓を取ろうとする人が後を絶ちませんが、間違った取り方は大変危険です。 膿栓の取り方には、次のような方法があります。 指で取る• 舌を使って取る• 箸、ピンセット、爪楊枝、綿棒、など器具を使って取る• 丸形洗浄瓶を用い水をかけて取り除く• シャワーの水流で勢いよく洗浄する• ジェットウォッシャー(口腔洗浄器)で洗浄する• うがい 植木鉢への水やりに使う「丸形洗浄瓶」というのが人気のようですが、大量の水と共に臭い玉や痰が食道に流れてくるので、えづいてしまいます。 嘔吐反射の強い人には不向きです。 引用: これら「膿栓の取り方」について、メリット・デメリット、取る時のコツについて、一つずつご説明します。 膿栓を取るときのポイント 膿栓を取る時には、大切なポイントとコツがあります。 安全に取る方法• 見えない膿栓を取る 自分で膿栓を取ろうとすると、ばい菌に感染したり出血するなどの危険があります。 ですので、たとえ膿栓を取るためでも、安全性を重視することが大事です。 また、膿栓は扁桃のくぼみに隠れていて、喉の中も暗いために見えないことが多いです。 見えない膿栓を無理やり取ろうとすると、嘔吐反射から「おえっ」となるかもしれませんので、喉に優しい取り方が望ましいでしょう。 そのような失敗をしないためにも、これからご紹介する「臭い玉(膿栓)を取るコツ」をご参考にしてください。 関連記事 丸形洗浄瓶で膿栓を取る時のコツ 丸形洗浄瓶の本来の利用は、狭い箇所の洗浄や水やりに使用します。 ところが、アマゾンで丸形洗浄瓶を探すと、ほとんどの方が膿栓を取るために購入されています。 だからといって、安全面からは決しておすすめできませんが、自己責任で使用される場合には、今からご紹介する方法によってトラブルが少しだけ軽減するかもしれません。 水の勢いが弱く取れない 丸形洗浄瓶を使用する時のコツは、水流の勢いです。 水の勢いが弱いと膿栓が取れないことがあります。 そのような時は、丸形洗浄瓶を強く握りしめて強い水流を膿栓に当てるようにするといいでしょう。 しかし、嘔吐反射という新たな問題が出てくるかもしれません。 膿栓が見えない 「臭い玉が見えないけれど、違和感と口臭があるから取りたい。 」と言われる方がいます。 喉は狭く暗いために、膿栓が見えないことの方が多いです。 見えない状態で膿栓を取ろうとするのは大変危険です。 そのような時にはライト付きのデンタルミラー(歯鏡)で覗くと良いでしょう。 ただし、デンタルミラーは、膿栓のある位置を確認するだけで、覗きながら取るのは難しいです。 膿栓のある位置を確認したら、狙いを定めて水を吹きかけるのがコツです。 嘔吐反射する 舌の奥や扁桃腺に触れると、嘔吐反射からおえっとなると思います。 そのため、綿棒など器具を使えない人が多いです。 丸形洗浄瓶の場合でもノズルが当たらないようにしないと嘔吐反射します。 また、喉にたまる水を強く吐き出そうとすると、「おえっ」となるのでご注意ください。 嘔吐反射しないようにするには、舌を出したまま弱く「はあぁー」と息を吹きながら膿栓の部分に水を当てるのがコツです。 喉が痛い 丸形洗浄瓶で膿栓を取る時に、水を使うと喉を傷めることがあります。 喉がデリケートな方の場合には、生理食塩水を作ってから使用すると良いでしょう。 使う前に、喉が腫れているとか咳が出ている場合は、耳鼻科を受診されることをおすすめします。 安全な膿栓の取り方とコツ 膿栓が成長すると、扁桃の表面にポツンと表れます。 この状態になると、食べ物を飲み込んだり、咳をしただけで取れることがあります。 このタイミングに合わすと、うがいでも膿栓は取ることができます。 」といわれます。 うがいのコツは、水が扁桃に当たるように首を傾けてガラガラとうがいをすると良いでしょう。 うがいの後、口から水を吐き出しても膿栓が取れないときは、喉を少し詰まらせて息を吐き出す(痰を吐き出すような感じで膿栓を絞り出す)方法も試してみてください。 扁桃の表面にくっついている臭い玉なら、これだけで除去できることがあります。 ところが、 実際、水でうがいをしても、それほど効果はありません。 うがい薬を使うのがいいのですが、うがい薬を毎日使うのは気が引けるかもしれません。 アルカリイオン水うがい うがいのコツで重要なのは、アルカリイオン水を使用すること。 次の図は、アルカリイオン水でうがいを行うと膿栓が取れるイメージです。 アルカリの作用で膿栓の表面が溶かされるため、取れやすくなります。 膿栓が取れた後もアルカリイオン水でうがいを行うことを続けると、膿栓をできないように予防できます。 詳しくは『』をご参考にしてください。 アルカリイオン水を使うと、膿栓が取れるだけでなくできなくなる。 このことが、おすすめする一番の理由なのです。 アルカリイオン水のうがい 方法は、朝晩の歯磨きのときにガラガラうがいを行います。 そして、日中も小まめにガラガラうがいをするのがコツです。 関連記事 ・ ・ ・ やってはいけない取り方 YouTubeの取り方 臭い玉(膿栓)の取り方がYouTubeにたくさん紹介されています。 YouTubeの調べ方は、Googleで「臭い玉」と検索すると表示されるので、ご興味ある方は一度ご覧になってください。 でも、決してマネはしないようにお願いします。 というのは、動画の中にある臭い玉(膿栓)の除去法は、鏡の前で大きく口を開き、喉に綿棒を突っ込み、「おえっ、おえっ」と苦しんでいる姿です。 そして、最後には決まって、「大きな臭い玉が取れた!」とか、取れた臭い玉を嗅ぎ「臭い!」とか言って終わります。 これらの動画の多くは、ユーチューバーという人たちがビジネスでアクセス数を稼ぐために、面白おかしく作成したものです。 しかし、問題なのは、手を消毒していないし、また綿棒や箸などで扁桃(へんとう)を突っつくと傷つけ化膿するかもしれません。 現に動画の臭い玉除去法をマネして出血した方もおられます。 あなたは、そのような危険なことをしないかもしれませんが、ご注意ください。 舌で臭い玉(膿栓)を取る この方法は、あまりにもグロテスクなので動画を見ることははおすすめできません。 でも、舌で臭い玉(膿栓)を取る方法はアリかもしれません。 これは、使っている道具が舌なので、柔らかく喉を傷つけたり感染する心配がありません。 それどころか、舌を動かすことで舌筋が鍛えられるため、唾液線も活発になるかもしれません。 でも、舌筋が衰えている人が、無理に喉の奥まで舌を動かすと、舌が引きつってしまうかもしれないのでご注意ください。 動画では、舌を器用に動かして扁桃の穴から出ている臭い玉(膿栓)を取る様子が写っていました。 舌を扁桃に押さえつけると、臭い玉(膿栓)が穴から少しずつ出てきて、最後には米粒のような臭い玉(膿栓)が舌の裏に落ちていました。 その後、落ちた臭い玉(膿栓)を、また舌を使って口に出すという動画でした。 動画では簡単に見えるかもしれませんが、舌で臭い玉を取るのはかなりコツがいると思います。 だからでしょうか、youtubeでも綿棒で臭い玉(膿栓)を取っている動画が多くありましたね。 舌で臭い玉(膿栓)を取るよりも、綿棒のほうが合理的です。 しかし、綿棒は柔らかそうですが、喉の粘膜を強く押さえると痛いのが分かります。 また、綿棒の棒は短かく扱いにくいために、あちらこちらと粘膜を突っつくことになります。 それに、汚い指が喉の粘膜に触れます。 このことで、喉に炎症を起こす可能性が高いです。 でも、喉に炎症が起きることで臭い玉(膿栓)ができることを知ると、綿棒で取ろうとはしないはずです。 臭い玉(膿栓)は、アルカリイオン水の「うがい」でも取ることができるので、安全のためにも「うがい」で取る方法をおすすめします。 つまようじやピンセットで取る 動画の中で多かったのが、つまようじやピンセット。 意外にもつまようじのような先のとがった物を使って臭い玉(膿栓)を取っている人が多いので驚きました。 動画の中では、つまようじやピンセットで器用に、扁桃に付いている臭い玉(膿栓)を取っていましたが、一つ間違えると喉の粘膜を刺してしまい出血するかもしれません。 このような怖いことをやっていることにも驚きましたが、動画にアップロードしていることで勘違いするのではと心配しました。 手で臭い玉を取る しかし、自分で取ろうと喉をいじると粘膜を傷つけ炎症を起こしかねません。 傷がつくとよけいに臭い玉(膿栓)ができる原因になるので、喉をいじるのはおすすめできません。 たとえ膿栓が取がれたとしても、穴が大きくなるためよけいに膿栓ができる原因になります。 阿川佐和子さんの取り方 次にご紹介するのは、阿川佐和子さんの膿栓の取り方です。 決してマネをしてはいけません。 あるとき、いつものように口腔観察に熱中していると、喉の奥にプツンと白いかたまりが付着しているのを発見した。 小さなかたまりは一つだけでなく、よく見ると二つ、三つと見つかった。 口内炎の一種だろうか。 しかし、それにしては痛くない。 痛みを感じないデキモノとは、もしかしてガンかもしれない。 そう思うと、急に心配になった。 ・・・・ そこで今度は直接、かたまりに触れてみようと決心し、人差し指を突っ込んだ。 当然、「オエッ」となるのだけれど、我慢しなければ。 なにしろ生死にかかわっているかもしれないのである。 ようやく指先が問題の地点に到達したかと思われたとき、ふいに、プルンとかたまりが飛び出した。 引用: 膿栓が取れない時には 膿栓が取れない時は、耳鼻科を受診するのが賢い方法です。 耳鼻科で、膿栓(違和感や口臭)について相談すると、案外簡単に解決するかもしれません。 膿栓の専門家のお医者さんに質問するのが一番のコツです。 耳鼻科で治療 臭い玉(膿栓)ができても害がなければ特に問題ありません。 しかし、口臭が強くなるので困るわけですよね。 におい玉があるのは扁桃に炎症があるためですが、特に症状がなければ治療の必要はありません。 におい玉のために喉に異物感や異常感がある場合は、取り除くことがあります。 引用:高知大学医学部付属病院 におい玉 耳鼻咽喉科に行っても、痛みや熱が無い限り 「病気ではないので特に問題ありません。 誰にでもできるものですからご安心ください。 」 と、何もしないで帰されることが多いようです。 しかし、臭い玉(膿栓)ができるのは、蓄膿症や扁桃炎が原因になっていることがあります。 その時は治療することが大事です。 詳しくは、『』をご参考にしてください。 アレルギー性鼻炎や蓄膿症は慢性的になるので、お医者さんでもそれほど問題にしないかもしれません。 しかし、臭い玉(膿栓)ができると口臭も強くなるので、そういうわけにはいきませんよね。 だから、臭い玉(膿栓)を自分で取ろうとするのかもしれません。 臭い玉がよくできる人には特徴がありますので、「」をご参考にしてください。 扁桃除去手術 膿栓ができるほとんどのケースが慢性扁桃炎によるものです。 ですから、扁桃腺の摘出手術を行えば膿栓ができなくなります。 ただし、口蓋扁桃は喉の左右に2つあり、舌の根本にも舌扁桃があるので、扁桃を一つ取っても根本的な対策にはなりません。 口蓋扁桃炎(扁桃炎)による高熱・咽頭痛を繰り返していてお困りの方に、口蓋扁桃 摘出術を行っています。 一般的には1年に4回以上繰り返している場合は手術の適応とされています。 手術は全身麻酔で、約1週間の入院が必要です。 引用:京都大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 水を飲む 膿栓の予防で効果をあげるためには、日中、小まめに水を飲むのがコツです。 水を飲む理由は、臭い玉(膿栓)が出来やすい人の場合、唾液の分泌が少ないとか、口呼吸になっていて咽喉が乾燥しやすい体質のことが多いからです。 咽喉が乾燥すると、細菌も繁殖しやすくなりますので、粘液(免役物質)が多量に出て臭い玉(膿栓)が出来ます。 ですから、水を飲んで細菌を洗い流すことが大切なのですね。 外出から帰宅すると手を洗うのは、手についているばい菌を洗い流すため。 水流だけで、ほとんどのばい菌は除菌できるといわれています。 うがいも手洗いと同じです。 水でうがいをおこなうことで喉を清潔にできます。 そして、臭い玉(膿栓)ができないように予防できます。 ところが、重要なことなので再度申し上げます。 よく「うがいをしても臭い玉が取れない」という方がおられます。 これは、たとえうがいで臭い玉が取れたとしても、また出来るということがあります。 臭い玉は何度でもできるものです。 臭い玉がよく出来る人の特徴は、喉が乾燥しやすい。 睡眠中にいびきをかいていたり、鼻炎で鼻づまりになり口呼吸になっていることが多いのです。 そのため、喉が乾燥し臭い玉(膿栓)ができるのです。 この場合の対策は、喉を乾燥させないことです。 そのためには、小まめに水を飲むことが大切です。 水を飲むと唾液の分泌も促されます。 反対に水分不足になると唾液が減ってしまいます。 臭い玉(膿栓)予防のコツは、睡眠前に歯磨きをし、仕上げに喉のガラガラうがいをする。 そして、コップ一杯の水を飲む(半分でも良い)ことです。 これだけでも効果がありますが、起床すぐにも、ブクブクうがいとガラガラうがいを行い、寝ている間に増えた細菌を洗い流すと良いです。 そして、喉を潤すためにコップ一杯(半分でも良い)の水を飲むことをおすすめします。 関連記事 ・ ・ ・ ・ まとめ 膿栓の取り方のコツをまとめましたがご参考になったでしょうか。 一番大事なことは、膿栓は自分で取ってはいけないことです。 2番目のコツは、膿栓は無理に取らなくてもタイミングがくれば自然に取れてしまうので、それまで待つか、待てない場合にはうがいを行うと早く取れます。 美息美人のアルカリイオン水でうがいを行うと、膿栓がより簡単に取れるだけでなく、膿栓ができにくくなりますので、お勧めします。 【参照リンク・参考文献】 ・ ・ ・ ・日本口臭学会 口臭への対応と口臭治療の指針2014 ・ ・順天堂大学医学部附属天堂医院 口臭 ・京都大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科.

次の

臭い玉(膿栓)をうがいで取るには、ちょっとしたコツがあります|uebayashi|note

臭い玉 取り方 うがい

スポンサードリンク 臭い玉の取り方は簡単! 臭い玉の取り方は、コツさえ掴んでしまえば簡単。 綿棒を使って取る方法もあるけど、オススメは うがいをして臭い玉を取る方法。 なぜなら、綿棒を使った取り方は大変だし粘膜を傷つける可能性があるから。 臭い玉のうがいによる簡単な取り方 臭い玉の簡単な取り方であるうがい。 このとき有効なうがいの方法は 2種類が存在する。 うがいによる臭い玉の取り方:1 臭い玉は、喉の奥に付着している。 だから、うがいで臭い玉を取る場合は喉の 奥まで水を届ける必要があるということ。 この点さえ気を付ければ、通常のうがいと変わらない。 何度かうがいを繰り返すと、唾液と一緒に臭い玉が出てくる。 うがいによる臭い玉の取り方:2 オススメのうがいによる臭い玉の取り方はコチラ。 オハうがいっていう方法で、「オーハー、オーハー」とうがいの最中に言い続けるという方法。 多めに水を含むという点• うがいの最中はオーハーと言い続ける点• 水を吐きだすときは、タンを吐きだすように喉に力を入れて水を吐く点 この3点に気を付けることになる。 綿棒で取る位なら病院に行こう 綿棒を使う方法はオススメしていないから、ここではご紹介しない。 失敗して粘膜を傷つけると、細菌が入ったりするから面倒。 だから綿棒を使う位なら、病院に行く事をオススメする。 病院での臭い玉の取り方 病院で臭い玉を取るって聞くと、「ちょっとお高いんじゃなくて?」なんて感じるかもしれないけど 120円程度。 この120円というのは、保険点数40点で3割負担の場合。 膿栓処置と呼ばれる方法で、内視鏡を使いながら専用の器具で臭い玉を吸引して更に腺窩の洗浄もしてくれる。 ちなみにこの施術は、 耳鼻咽喉科で行ってもらえる。 スポンサードリンク 臭い玉が出来る原因は? 臭い玉は、リンパ球、白血球、細菌、食べカスなどが固まって生じる。 細菌の死骸が大半であるため、細菌の死骸の塊と称される事が多い。 なぜ細菌の塊が口の中にできるのか? 空気中に存在する細菌。 この細菌が口の中に入ると、喉にある免疫器官の 扁桃(へんとう)で捕まる。 細菌が捕まり続けると、扁桃の表面に損じする小さな穴(腺窩)に細菌の死骸が溜まっていき臭い玉となる。 臭い玉は病気発生の合図かも 臭い玉そのものには害はない。 せいぜい口臭の原因になる程度。 でも、臭い玉が長い期間で続けるのなら、それは病気になっている合図かもしれない。 臭い玉が教える病気 臭い玉が長い期間で続けるのなら、それは 免疫系の異常が原因の可能性がある。 免疫系に異常が生じると、細菌がいなくても活発に活動をしてしまい肌荒れなどの原因に。 さらには、腎臓病を引き起こすことすらある。 病気の可能性のある臭い玉発生の頻度 臭い玉が月に3 回以上出る。 そして 3ヶ月以上それが続くのなら、慢性扁桃炎になっている可能性がある。 この慢性扁桃炎を放っておくと、免疫系の異常が起こりやすくなり、腎臓病などに発展していく可能性があるので注意。 とうぜん対処は早い方がいいので、臭い玉が月に3回以上出るのが2ヶ月間続いたら、病院に行く事を考えた方が良いかもしれない。 臭い玉の特徴とは? 臭い玉の見た目は、乳白色、黄緑色、薄黄のいずれかである事が多い。 触るとブヨブヨしていて、大きさは米粒程度。 潰すと細菌の死骸だけあって、酷い臭いを放つ。 その臭いは、大きく穴のあいた虫歯や下水道に例えられるほど。 臭い玉の発生を自己チェック! あなたの口の中に、臭い玉が発生していないか以下を チェックしてみよう。 特に4つ目は、臭い玉が生じている可能性が高いから要注意。 臭い玉の発生を自己チェック• 口臭が消えない• 上を向いてうがいをすると変な臭いがする• 歯磨き後も変な臭いがする• 喉の奥にある小さい穴に左右に白っぽい塊がある 終わりに 口臭の原因にもなる 臭い玉。 動画を探した場合、汚い映像が一緒についてくるので今回は掲載しなかった。 臭い玉の取り方を探すと、もっとも多く発見できる動画が 綿棒を使った方法。 でも綿棒を使った方法は、粘膜を傷つける可能性があるのでオススメ出来ない。 個人的には オハうがいの方が良いと思うので、綿棒ではなくそちらを推奨させて頂く。

次の

臭い玉(膿腺)の場所が動画でよくわかる!膿栓動画がヤバ過ぎ…

臭い玉 取り方 うがい

人によっては気分を悪くする場合もあるので苦手な方は読み飛ばしてください。 臭い玉は本来はこのぼこぼこに入っているので米粒ほどの大きさです。 綿棒の下に見えるのが臭い玉です。 世界最大の臭い玉の動画 これは海外のかなり大きい臭い玉の動画ですが、どうやったらここまでデカくなるのか・・・ 口臭もすごそうですね。 臭い玉のできやすい場所がココ 臭い玉って喉の奥からポロっと取れるんであまり場所ってイメージ付かないと思いますが扁桃腺にあります。 場所はここですね。 ここにボコボコがあり、そこに臭い玉はたまっていきます。 海外の動画を見てると場所がわかりますね。 写真は海外でも最大サイズと紹介されてた臭い玉です。 普通はここまで大きくなることってあまりないので安心してください。 まあさすがにここまでデカいと直接掻き出した方がカンタンかもしれません。 動画によっては絞り出すように出してるものもありますね。 耳鼻咽喉科では膿腺の除去をやってるところとやってないところがあるので行く前に確認が必要ですが、可能な場合は保険が効くので千円以下で可能だとのことです。 また扁桃腺を取ってしまうと臭い玉はなくなります。 扁桃腺は取り除いても人体に歯影響はないのですが、扁桃腺の除去手術の場合一週間ほど入院が必要となり費用も10万円程度かかるのであまり現実的ではないかもしれません。 ただ、耳鼻咽喉科の先生に聞いてみたのですが、取ってほしいと言ってくる人のほとんどは膿腺はないそうです。 来る人は「いや絶対あるはず!」と気にするそうですがほとんど見つからないんだとか。 膿腺がないのに口臭が気になるというのは膿汁という膿腺が出来る前の状態の方なんです。 小さい膿腺って粘膜に隠れて耳かきで出そうとしても取れてるのか奥に入ってるのかわからなくなる人も多いと思います。 で日本で最近売り出されてるのがスポイトで水のチカラで押し出す水鉄砲方式の膿腺除去器具です。 水圧で臭い玉を押し出そうってタイプですね。 生理食塩水などで水圧で粘膜についてる臭い玉を取り除きます。 こちらも動画があったのでどうぞ。 結構冬場に風邪を引いた時にくしゃみをしたり、せき込んでると臭い玉が出てきたりするときって多いと思いますがそういうことなんです。 なので冬場はマスクをしてなるべく外から帰った場合はうがいをするなどして臭い玉ができにくい状況を作る必要があります。 ただし、臭い玉がないのに口臭が気になる・・• 臭い玉が奥に入り込んで取れない• 生理食塩水で扁桃腺を洗っても臭い 臭い玉は取ればとるほど増える? 実は・・・ 臭い玉は取ればとるほどできやすくなります。 確かに臭い玉をとると一時的に口臭がなくなったような感じがしてスッキリしますが、 頻繁に臭い玉を取ると穴が広がり、臭い玉ができやすくなります。 鼻の角栓なども同じですね。 そして厄介なのが 「膿汁」と言われる臭い玉ができる前の液状のもの。 この膿汁は簡単には取れないので、臭い玉を取っても扁桃腺のニオイが取れないこともあります。 また、扁桃線付近ってものすごくデリケートなので、ちょっとでも炎症を起こすと「扁桃炎」になり、扁桃炎そのものが臭い玉の原因となります。 臭い玉は口臭の原因となりますが、臭い玉ができない口の中の環境を整えること(口内フローラの改善)が継続した口臭予防のコツです。 膿腺はだれでもできるものですが、 臭い玉をとるのではなく、「できない状態」をつくらないといけません。 唾液が不足するドライマウスになると膿腺ができやすいので唾液を改善することがから始めていくことが臭い玉予防のポイントとなります。 こちらも参考に まとめ 臭い玉は確かに気になると思いますが、臭い玉を取ることよりも臭い玉ができやすい状態を改善してしまう方が口臭をなくすための最善の方法です。 テレビなどでも口臭の原因は臭い玉であって、その臭い玉ができやすいのは唾液によるものといろいろな番組で言われています。 この唾液の改善が臭い玉をなくし、口臭をなくす解決策です。

次の