アシナガバチ 刺された 放置。 アシナガバチの巣を放置して大後悔!駆除方法を知って早めの対処を|ハチ駆除・蜂の巣駆除・退治:8,000円(税抜)~&ご利用シェアNO.1|ハチ110番

アシナガバチに刺されたときの応急処置~病院に行く前にできること~

アシナガバチ 刺された 放置

【蜂の巣駆除のご依頼を承っております】 生活救急車では、アシナガバチ、スズメバチ、ミツバチなどの各種蜂の巣駆除のご依頼を承っております。 駆除をご検討されている方は、お早めに現地見積りをご依頼ください(ご予約状況によっては、ご依頼をお断りさせていただくこともありますので、ご了承ください)。 病院に行く前に確認しておくべきこと アシナガバチをはじめとする蜂に刺された場合、症状の重さ・軽さにかかわらず病院に行って診察を受けましょう。 医師の診断を受けることで、適切な治療や薬の処方をしてもらえます。 しかし、もし可能であれば、病院に行く前に確認するべきことをチェックしておくと、その後の診察もよりスムーズに受けられる可能性があります。 そこでまずは、病院に行く前に確認しておいたほうがよいことをご紹介いたします。 安全な場所にいるかどうか まずは、これ以上アシナガバチに刺されないように、安全な場所まで避難する必要があります。 アシナガバチの毒針は、ミツバチとは異なり、刺しても針が皮膚に残らないつくりになっています。 そのため、同じ蜂に複数回刺されることも考えられます。 また、野外で刺された場合は、近くに巣がある可能性があります。 刺した蜂がいなくなっていても、付近からは離れたほうが安全です。 少なくとも20m以上の距離を取ってから、症状の確認や応急処置を行うようにしましょう。 どんな症状が出ているか 次に、刺された箇所を中心に症状を確認しましょう。 ただし、あまり体を動かすと、毒の回りが早くなってしまいます。 仰向けに寝かせ、足を高くした状態をなるべく保つようにしましょう。 また、意識障害や呼吸困難など明らかに症状が重い場合は、119番通報をして救急車を呼びましょう。 局所症状 局所症状は、刺された箇所に、痛みやかゆみ、腫れなどが起こっている状態のことです。 痛みが引いた後はしこりが残り、しばらくかゆみが続きます。 多くの場合、数日~1週間程度で痛みや腫れは消えていきます。 しかし、アシナガバチの毒はとても強力なので注意が必要です。 痛みも強く、大きく腫れることが多いため、自然治癒に任せずに病院での治療を受けておくことをおすすめします。 全身症状 全身症状は、刺された箇所以外にも症状があらわれるケースです。 数分~1時間の間に発症することがあります。 蜂に刺されたことにより起こる症状に「アナフィラキシーショック」があることを知っている人も多いと思います。 アナフィラキシーショックは、全身症状の中でも、重度のもののことを指しています。 軽度のものでは、発汗、じんましん、吐き気、めまい、体のだるさ、息苦しさなどの症状が出ます。 重度の症状では、嘔吐、強い腹痛、脈拍の異常、血圧低下、呼吸困難、意識障害などが現れます。 全身症状が現れた場合は、すぐに病院を受診する必要があります。 症状が重いときは119番に電話をかけて、可能な限り早く治療を行いましょう。 何科を受診すればよいか アシナガバチに刺された場合、何科を受診すればよいかを事前に把握しておきましょう。 最適な科は、症状によって異なります。 局所症状であれば皮膚科(近くになければ外科で受け付けてくれることもあります)、全身症状があるときは内科を受診しましょう。 また、子供が刺された場合は小児科に連れていきましょう。 アシナガバチに刺されたときの応急処置のやり方 アシナガバチに刺されたら、医師による診察を受けるのが一番です。 しかし、刺された直後に適切な応急処置を行っておけば、症状が軽く済む可能性があります。 ここでは、アシナガバチに刺されたときの応急処置の手順をご紹介いたします。 応急処置の手順1. 刺された箇所を流水で洗う 最初に、刺された箇所を流水で洗い流します。 蜂の毒は水に溶けやすいので、皮膚の表面の毒をある程度取り除くことができます。 応急処置の手順2. 毒を絞り出す 次に、刺された箇所の周囲を指でつまんで、皮膚の中に入った毒を絞り出します。 このとき、口で吸い出すのは危険なので避けましょう。 歯茎や口内の傷から毒が入り込むと、口の中がしびれるなどの症状が起こることがあります。 また、蜂など虫の毒を抜くために使う、ポイズンリムーバーという道具があります。 患部に当てて吸引することで、効果的に毒を取り除くことができます。 応急処置の手順3. 薬を塗る 患部に塗り薬を使用しましょう。 「抗ヒスタミン剤」か「ステロイド」、またはその両方が含まれている皮膚薬であれば、かゆみや炎症を抑えることができます。 市販の虫刺され薬にも含まれている成分なので、購入前や使用前にパッケージを確認しておきましょう。 応急処置の手順4. 患部を冷やす 刺された患部を、濡れタオルや氷のうなどで冷やしておきましょう。 血管を冷やして収縮させることで、毒が回るのを遅くすることができます。 また、痛みやかゆみを抑えるはたらきもあるので、治療後も局所症状が気になるときは冷やして対処しましょう。 アシナガバチに刺された後に注意しておくべきこと アシナガバチに刺された場合、応急処置や病院での治療を受けたらあとは安心、とはいかないことがあります。 刺された傷はしばらく残りますし、短期間にもう一度蜂(アシナガバチ以外でも)に刺されると、1回目より症状が重くなる可能性もあります。 その後を問題なく過ごすためにも、気を付けたほうがよいことはできるだけ確認しておきましょう。 ここからは、アシナガバチに刺された後に注意しておくべきことについてご紹介いたします。 運動・入浴・飲酒は控える 血流が良くなると、毒が回るのが早まってしまいます。 運動、入浴、飲酒はいずれも血行を促進する作用があるため、蜂に刺された当日は控えるようにしましょう。 診察を受けた際も、同様の指示を医師から受けるケースが多いようです。 「2回目は危険」といわれる理由 蜂に刺されたときによく聞くのは「2回刺されると、アナフィラキシーショックで命の危険がある」ということですが、これは必ずしも本当とは限りません。 アナフィラキシーショックは、ざっくり言うと蜂毒に対するアレルギー反応です。 短期間に複数回刺されることで、蜂毒のアレルギー体質になる可能性が高くなるため、2回目以降が危険といわれています。 しかし、もともと蜂毒のアレルギー体質である人や、蜂に刺されてもアレルギー体質にならない人もいるため、2回目で必ず命の危険があるとは一概には言えないことがあります。 いずれにしても、回数に関係なく、刺されたらすぐに病院に行って適切な治療を受けることが大切です。 蜂に刺されないための対策 短期間に複数回蜂に刺されると、症状が重くなる可能性があります。 そのため、治療後はできるだけ蜂に刺されないように注意しておくと安心です。 ・黒や原色の服を着用しない• ・甘い匂いの香水や、整髪料をつけない• ・虫よけスプレーや、ハッカ油のうすめ液を使う• ・蜂の巣に近づかない• ・蜂を見つけても、大声を出したり手で振り払ったりしない 蜂がいる可能性のある場所に行くときは、上記のことに気を付けましょう。

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アシナガバチの巣・始末記 2

アシナガバチ 刺された 放置

アシナガバチの風貌から、とても凶暴そうに見えますが・・・意外なことに、蜂の巣に不必要に近寄りさえしなければ、刺してこないことをご存知でしたか? しかも庭木の芋虫を食べてくれる益虫でもあるので、人が近づかない場所にできたアシナガバチの巣なら、そのまま放っておくというのも一つの手です。 しかし、 玄関の軒先、庭木、軒下など、自分の生活空間に近い場所にできた巣の場合は、刺される危険があるため退治したいですよね。 アシナガバチに刺された時の痛みは、スズメバチ以上とも言われており、ものすごい激痛です。 一度蜂に刺されたことがある人は、アナフィラキシーショックになるおそれもあります。 なので、自分の生活空間にできた場合には、なるべく早く退治することをおすすめします。 というわけで、 今回はアシナガバチの特徴を理解して、可能な限り安全に退治するための方法をご紹介します。 それでは参ります。 六角形の穴がたくさんあり、所々に白い繭があります。 表面に蜂が何匹も停まっていて怖いですよね。 アシナガバチの巣は開けた場所に作られやすく、 特に多いのが軒下。 その他の場所は、壁、ベランダ、屋根、窓枠、庭木などに作られます。 どのように攻撃してくるか? アシナガバチは基本的に、外敵から身を守るためになるべくわかりにくい場所に巣を作ろうとします。 しかし、 巣に気がつかずに近づいてしまった場合に攻撃されてしまいます。 アシナガバチは、以下の流れで攻撃してきます。 威嚇行動として、 体全体を細かく振動させ、腹を曲げ、毒針を頻繁に出し入れしてちらつかせるなどの行動をとります。 針を刺した後は一度飛び立って、体制を整えて再度攻撃してきます。 スズメバチと違い同じ箇所を何度も刺してくることはありません。 アシナガバチの発生時期は? アシナガバチは4月頃、巣作りを開始し、5月になると働き蜂が羽化し始めます。 働き蜂が生まれると一気に巣は大きくなり、10月頃まで活動します。 4月 巣作り開始 冬越した女王蜂が一匹で巣作りを始めます。 5〜6月 働き蜂の羽化 働き蜂が生まれることで、巣が大きくなります。 このタイミングで蜂の数が増えるため、攻撃性も高まります。 7〜8月 蜂の巣が最大化 この時期になると蜂の巣のサイズが大きくなります。 80〜200房の蜂の巣の大きさになります。 大きい蜂の巣だと300〜400房の蜂の巣などもあります。 8〜10月 繁殖期 繁殖期で、 最も攻撃性が高まる時期です。 9月下旬には新女王蜂が生まれ、これ以上巣は大きくなりません。 この時期は、 最も興奮し易い時期なので、巣には近づかないほうが良いでしょう。 11月〜 新女王蜂は風の当たらない、温度変化が少ない場所で冬越しします。 ざっとアシナガバチの特徴を説明させてたいだきました。 それではこれから、実際に退治するための方法をご紹介します。 自分で行う!アシナガバチの駆除方法 それではアシナガバチの退治方法をご紹介していきます。 具体的な方法を教える前に、安全に退治するためのポイントをご説明しますね。 気をつけるポイントはこちらです。 肌を露出しない格好で退治する• 匂いがしない清潔な体で退治する(ハチは匂いに刺激されます)• ピレスロイド成分の入った殺虫剤を使う(ハチは殺虫剤に弱いです)• 暗くなってから退治する(光がないとハチは飛べません) 上記ポイントを守ると、アシナガバチに刺される可能性が低くなります。 次に、退治をする時に必要な道具をご説明しますね。 何を準備すれば良いか? 退治の道具はホームセンターなどで購入して以下の道具を準備しましょう。 黒系の色より、 白色のレインコートだと攻撃されにくいです。 厚着することで針を届かないようにします。 さらに 防虫ネットをかぶって顔を保護すると安心です。 ハチ専用のスプレーが好ましいですが、売ってなければ代用品としてハエ・蚊・ゴキブリ用の殺虫剤を準備します。 蜂はゴキブリ、ハエに比べて殺虫剤に弱いため代用可能です。 準備するものがたくさんあって、すこし面倒な気持ちになりますが・・・刺されないための最善の策なので、ぜひ全てそろえて退治に臨んでくださいね。 それではアシナガバチの駆除方法をご説明します。 ここまでご覧になって、 「なんだか簡単そう!」と思った方もいるかもしれません。 しかし、巣を撤去しただけで「はい、終わり」とはいかないのが実際のところ。 それは、 「戻りバチ」の存在があるからです。 「戻りバチ」ってなに?どうやって対策したらいい? 「戻りバチ」とは、巣を駆除したとき、エサを取りに行っていたり、駆除中に逃げてしまったハチが、 帰巣本能で巣があった場所へ戻ってくる状況のこと。 とくにアシナガバチは、 巣への執着心がピカイチ。 比較的おだやかな性格とは言われますが、巣がなくなったとなればそうは行きません。 「せっかく駆除したのに、 蜂との戦い2ラウンド目を迎えてしまった!」というのは、じつはよくある話なんです…! 戻りバチは、巣がなくなってから1週間ほどはその場に留まり続けます。 最悪の場合、 再び巣を作られてしまう可能性も…! そんな戻りバチを避ける方法は、以下の2つ。 「洗濯物を取り込む際にハチに刺された!」という話も少なくないので、注意ですよ! 「蜂をおびき寄せるトラップで駆除する」という手もありますが、あれは元々巣作り防止に4〜6月までの間に使うもの。 働き蜂ではなく、女王蜂を取るためのものです。 ハチが活発になる7〜9月までに使うと、 かえってハチを呼び寄せる危険性も。 戻りバチが発生するような時期に使うことはおすすめしません。 戻りバチによる被害については、私たちもお客様からよく相談をいただきます。 しっかりと対策するのを忘れないようにしてくださいね! プロに任せて退治することも視野に いかがでしたか? アシナガバチの退治をチャレンジしてみますか? ここまで読んで、少しでもハチを怖いと感じたり、駆除への不安を感じた方は、プロにおまかせすることを視野に入れてみてはいかがでしょうか。 自分で退治しようと試みたとしても、雨合羽、作業着、殺虫剤など、 道具だけで8,000円に近い金額になってしまうことも・・・。 さらに怖いのは、 失敗したときのこと。 費用がかさむのはもちろん、 刺される危険もあります。 刺されるのが怖くて退治しようとしたのに、それが原因で刺されてしまっては元も子もありませんよね…! そう考えると、最初からプロにおまかせして、 安全に迅速に退治してもらったほうがおトクなのではないかと思います。 私たちにご依頼いただくと、 最短30分でかけつけてすぐ退治します。 ご相談・お見積無料。 退治費用は 4,000円(税別)〜です。 アフターフォローもありますので、戻りバチについてもバッチリ対策。 万が一、 女王蜂を取り逃がして再び巣を作られたということがあれば、無料で駆除する 「再発保証」つきです。 駆除についての質問はもちろん、ハチ駆除についてわからないこと、不安なことなどにも丁寧に対応いたします。 まずはお電話からお気軽にご相談くださいね!.

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アシナガバチの巣・始末記 2

アシナガバチ 刺された 放置

アシナガバチの巣を放置してはいけない3つの理由 まずは、アシナガバチの巣を放置してはいけない理由について、3つご紹介します。 「アシナガバチの巣って放置しても大丈夫なの?」と思う方は、以下の内容を読み、理解を深めましょう。 【理由1】蜂に攻撃されるリスクが高まる アシナガバチは比較的大人しい性格だといわれているため、基本的にアシナガバチのほうから攻撃してくることはありません。 しかし、巣を刺激すると敵とみなされてしまい、刺されてしまうおそれがあります。 なかには、「巣を刺激しなければ大丈夫だろう」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、巣を放置しておけば、気づかない間に刺激して刺されたということもあり得るのです。 アナフィラキシーショックとは、呼吸困難や意識障害などが現れるアレルギー症状のことで、最悪の場合死の危険もあるのです。 【理由2】ほかの害虫が寄ってくるリスクがある 蜂の巣を放置すると、ほかの害虫が寄ってくることがあります。 とくに、アシナガバチの巣を放置した場合は、 ヒスズメバチを新たに呼び寄せてしまうことがあります。 ヒスズメバチの主な餌はアシナガバチの蛹 さなぎ や幼虫のため、アシナガバチの巣を放置したがために、結果としてヒスズメバチまでもが新たに近くへ巣を作る事態にまで発展してしまうのです。 また、一旦ヒスズメバチがアシナガバチの巣に目を着けると、仲間を引き連れて巣の周囲をホバリング(空中で止まっていること)して、攻撃の機会を伺うことがあります。 ヒスズメバチに襲撃されたアシナガバチは巣の外へ飛び出してくれば、人と遭遇する確率も高まるのです。 【理由3】ご近所トラブルに発展するリスクがある 蜂の巣を放置すると、近隣の方が巣の近くを通り、蜂に刺されてしまう危険もあります。 すると、ご近所トラブルに発展してしまうかもしれません。 なかには、 訴訟に発展し、損害賠償を請求されたりする場合もあるのです。 場所によってはアシナガバチが益虫として役立つケースも 放置すると危険なアシナガバチですが、畑の作物や庭木に害を及ぼす毛虫・イモムシなどを捕食してくれるといわれています。 そのため、必ずしもアシナガバチを駆除したほうがよいとはいい切れません。 ただ、安全面を考えると、アシナガバチの巣は放置しないのが一番です。 もし「アシナガバチは益虫だから駆除したくない」という場合は、人通りが少なく、刺されるリスクがほとんどない場所の巣であるかを確認しましょう。 時期によって巣の危険度が異なる 蜂の巣は、時期によって危険度が異なります。 ここでは、とくに夏と冬の危険度についてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。 とくに危険なのは夏 アシナガバチの巣作りは、冬眠から目覚めた女王蜂が、春におこないます。 このとき、女王蜂は巣作りとともに、巣に卵を産み付けるのです。 6月ごろになると、働き蜂が誕生して巣が大きくなっていきます。 そして、7~8月になると、働き蜂や女王蜂の巣作りや餌取りなどの活動を活発におこなうようになります。 この活動が活発になっている7~8月が最も危険な時期なのです。 冬には蜂がいなくなる アシナガバチは、9~10月になると営巣活動が終わり、飛び回ることはほとんどなくなるといわれています。 そして、冬になると女王蜂以外の蜂が死んでしまい、女王蜂は冬を越すために新しい場所へと移動します。 そのため、冬には巣の中に蜂がいない状態となります。 こうした理由から、冬は夏に比べると巣の危険度は低いといえるでしょう。 なかには、「冬には巣を放置しておいても大丈夫かな?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、冬であっても巣を放置してはいけません。 次の春になると、ほかの蜂がその巣を再利用してしまうことがあるのです。 蜂の巣を見つけたときの対処法 ここからは、蜂の巣を見つけてしまったときの対処法についてご紹介します。 「蜂の巣ができてしまっているけど、どうしたらよいの?」という方は、ぜひ参考にしてみてください。 ・むやみに巣へ近づかない 蜂の巣を見つけたときは、まず巣から離れることです。 巣の中に幼虫がいる場合があり、蜂は外敵から幼虫を守るために周囲を警戒しています。 静かに後ずさりして、安全な距離を取りましょう。 ・むやみに蜂を刺激しない 巣から蜂が出てきて近くを飛びはじめたとしても、驚いて大きな声を出してしまうと蜂を刺激してしまいます。 蜂を手や衣服で払おうと体を素早く動かしてしまうと、蜂は攻撃されたと認識してしまいますので、あくまでもゆっくりと行動しましょう。 棒で巣をつついたりすると、蜂が興奮してしまうため、やめましょう。 ・巣の場所の管理者へ連絡する 賃貸物件の一角で巣を見つけた場合は、管理会社へ連絡して対応を依頼しましょう。 公園や街路樹など公共の場所で巣を見つけた場合は、管轄している地域の市役所などへ連絡してください。 店舗の軒下など、通りすがった場所で巣を見つけた場合は、店舗の管理者へ連絡しましょう。 また、 もし自宅で巣を発見したときは、業者に依頼して駆除してもらうのが一番です。 ただ、なかには「自分で駆除したい」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。 そこで、以下からは自分で駆除する方法についてご紹介していきます。 ちなみに、「巣が小さいから駆除は今すぐしなくても大丈夫だろう」と思う方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、放置しておくとどんどん巣が大きくなり、その分中に住み着く蜂の数も増えてしまいます。 その結果、蜂の数が増えるほど集団で襲われる危険性も高まり、刺されるリスクが高まるのです。 巣の大きさがなるべく小さいうちに、対処しましょう。 なお、弊社では、アシナガバチの巣の駆除をおこなう業者をご紹介します。 「アシナガバチの巣の駆除を業者に依頼したい」という方は、ぜひ弊社までご相談ください。 0120-932-621 日本全国でご好評! 24時間365日受付対応中! 現地調査 お見積り 無料! 自分で蜂の巣を駆除するには ここでは、自分で蜂の巣を駆除する方法をご紹介します。 蜂の巣駆除は、安全面に細心の注意を払いながら、正しい方法でおこなわないと蜂に刺されてしまうかもしれません。 そうならないためにも、以下の内容を読んで、正しい駆除方法について理解しましょう。 また、蜂の巣駆除は、業者に依頼するのが確実です。 もし、以下の内容を読んで少しでも自力での駆除に不安を感じたら、業者に任せるようにしてください。 蜂の巣を自力で駆除できる可能性があるかを確認! アシナガバチの巣の駆除は、場合によっては危険度が高いため、自力での駆除を避けたほうがよい場合もあるのです。 ここでは、蜂の巣駆除をおこなう前に、自分で駆除できるか確認したいポイントについてご紹介します。 ・巣の状態 ・巣ができた場所 巣が、女王蜂と働き蜂が数匹程度しかいない状態であれば、自分でも駆除できなくはないでしょう。 目安として、巣が5センチほどの大きさであれば、まだ作り始めの状態であるといわれています。 しかし、アシナガバチの場合は、巣が10センチを超えると働き蜂の数が一気に増えて50匹に及ぶこともあるといわれています。 そのため、巣は10センチ以上の場合は、自分での駆除は避けたほうがよいでしょう。 このほか、アシナガバチの巣が開放的な空間、かつ手に届く場所にあるかを確認しましょう。 もしこうした環境にあれば、万が一アシナガバチが攻撃を仕掛けてきてもすぐに逃げることができます。 しかし、閉鎖的な環境や、高い場所にある場合は、すぐに逃げることができず、刺されるリスクが高まるのです。 ここまで記事を読んで、「自分で駆除したい」と思った方は、以下からご紹介する駆除手順を参考に、駆除してみてください。 駆除手順 アシナガバチの駆除をおこなう前には、以下のものを用意しておきましょう。 ・防護服 ・厚手の帽子 ・革製の手袋や軍手 ・長靴(ズボンのすそを長靴にかぶせておく) ・タオル(首筋や顔面を覆う) ・殺虫剤(スプレータイプのもの) ・懐中電灯(赤いセロハンをかぶせたもの) ・剪定バサミ ・ゴミ袋 アシナガバチに刺されるリスクを減らすためにも、体の露出を最小限に抑える必要があります。 そのためにも、防護服や厚手の帽子、厚手の手袋、長靴、タオルを着用しましょう。 なお、防護服は、自治体によっては貸し出しをおこなっているところもあります。 一度自治体のホームページを見るか、担当窓口に問い合わせて貸し出しをおこなっていないか確認してみるとよいでしょう。 また、殺虫剤はスプレータイプのものを使いましょう。 その点、スプレータイプであれば、巣まで殺虫成分を届かせることができるのです。 さらに、アシナガバチの巣の駆除は、日没後(日没から2~3時間後)におこなうため、懐中電灯が必須です。 昼には働き蜂が餌を集めに出かけているため、昼に巣の駆除をおこなうと、すべての蜂を退治できないことがあるのです。 ただ、懐中電灯を直接巣に向けると、蜂が集まってきてしまうおそれがあります。 そこで、光を認識しづらくするために、赤いセロハンをかぶせておくのです。 このほか、巣を撤去する際に剪定バサミやゴミ袋が必要となるので、用意しておきましょう。 また、ここまでご紹介したものを準備したら、以下の方法で駆除をおこなってください。 防護服・厚手の手袋・厚手の帽子・革製の手袋や軍手・長靴・タオルを身に着ける 2. 風上から巣の1~2メートル手前まで近づく 3. 巣に向けて2~3分間殺虫剤を噴射する 4. 巣内から蜂が出てこなくなったら、巣の中に殺虫剤を噴射する(10秒程度) 5. 巣の表面にも蜂が見えなくなったら、剪定バサミで蜂の巣を根元から切り落とす 6. 蜂の巣をゴミ袋に入れ、処分する 蜂の巣に向かって殺虫剤を噴射すると、蜂が巣から出てくるおそれがあります。 しかし、ひるまずに殺虫剤の噴射を続けましょう。 また、蜂の巣を撤去できたら、巣があった場所にも殺虫剤を噴射しておきましょう。 そうすることで、同じ場所に巣が作られることを防止できる可能性があります。 自力での蜂の巣駆除が難しければプロに任せましょう 大人しい種類のアシナガバチでも、巣の駆除を自身でおこなうことは非常に危険です。 巣に近づく人間を蜂は敵としてみなしますので、 駆除の方法を間違えると、一斉に攻撃を受ける可能性があります。 また、一度でも蜂に刺されてしまうと、蜂の毒液が警報フェロモンの役割を果たし、「敵はここにいるぞ」と仲間の蜂へ知らせてしまうのです。 毒性の強くない種類の蜂といえども、蜂に何度も刺されては無事ではいられないでしょう。 さらに、巣を作っている蜂以外にも、より毒性の強い蜂が近くに潜んでいる可能性は否定できません。 蜂の巣を見つけた場合、 自分での駆除に少しでも不安を感じたら、プロへ駆除を依頼するのが安心で確実です。 蜂の巣を駆除する方法を熟知した蜂のプロは、業者専用の防護服に身を包み、スピーディーに蜂の巣を駆除する技術を持っています。 巣を駆除するだけでなく、巣から逃げ出した蜂を袋で捕獲し薬剤で退治もしてくれます。 巣から蜂を逃がすことなく根絶やしにしてくれることでしょう。 弊社では、蜂の巣の駆除をおこなう業者をご紹介することが可能です。 お電話でのご相談は、年中無休で受け付けておりますので、いつでもご相談していただくことができます。 蜂の巣を安全かつ確実に駆除するためにも、ぜひ弊社までご相談ください。 0120-932-621 日本全国でご好評! 24時間365日受付対応中! 現地調査 お見積り 無料! 蜂の巣ができやすい場所を知って再発防止に役立てよう 駆除が完了した後は、再び蜂に悩まされないためにも、蜂の巣予防をおこなうとよいでしょう。 日本には、ミツバチ、スズメバチ、ドロバチといったアシナガバチ以外の蜂も生息しているため、こうした蜂の予防もおこなう必要があります。 とくに、オオスズメバチなどのスズメバチは、攻撃性や危険度が高いので、予防をしっかりとおこなうことが大切です。 ただ、ドロバチやミツバチなどの大人しい種類でも、刺激を与えると攻撃されるおそれがあるため、あわせて予防をしておきましょう。 蜂の巣予防で重要となるのが、巣ができやすい場所を把握することです。 蜂の種類によって、巣が作られやすい場所が異なります。 蜂の巣が作られやすい場所を把握しておくことで、蜂の巣予防を効率的におこなうことが可能です。 ここでは、種類別に巣を作りやすい場所についてご紹介したうえで、予防方法をご紹介するので、蜂の巣予防にお役立てください。 巣の作り始めは白色ですが、蜜が集まるにつれオレンジ色へと変色していきます。 ミツバチは岩の間や石垣、植え込みの中、人家の床下や屋根裏などの閉鎖された空間に巣を作ることが多く、木に開いた穴や墓石の中などにも巣を作ることがあります。 アシナガバチの巣作りの場所 アシナガバチの巣は、ハスの実を逆さにしたような形をしていて、下から見るとたくさん穴が開いているのが特徴です。 また、全体的に灰色がかった色をしています。 そんなアシナガバチはベランダや玄関先、エアコンの室外機など比較的開けた場所に巣を作り、庭の木や物置の中に巣を作ることもあるようです。 スズメバチの巣作りの場所 スズメバチは、天井裏や屋根裏など比較的見つかりにくい場所へ巣を作ることがあります。 生け垣の中や樹木の陰、家の軒下などにも巣を作ることもあるようです。 また、スズメバチの中でも種類ごとに巣の形の特徴が異なります。 オオスズメバチは土の中へ巨大な巣を作り、キイロスズメバチの巣は丸いボールのような形状をしています。 ヒスズメバチは巣の下半分がむき出しになっているのが特徴です。 また、コガタスズメバチの巣は、細長い口のついた花瓶を逆さ向きにしたような形状をしています。 ドロバチの巣作りの場所 ドロバチの巣作りの場所は、壁や木の枝、竹筒などです。 また、天井裏や屋根裏にも巣を作ることがあります。 巣は泥を使って作られることから、巣の見た目は灰色で泥をこねたようなかたまりになっています。 巣の予防方法 蜂の巣ができやすい場所を把握したら、以下のような方法で蜂の巣予防をおこなってみてください。 ・蜂の巣予防スプレーを吹きかけておく ・木酢液を塗っておく ・水をまいておく 蜂の巣予防スプレーには、蜂が嫌う成分が含まれています。 予防スプレーを蜂の巣が作られやすい場所に吹きかけておくことで、蜂の巣を近づかせない効果が期待できるのです。 木酢液とは、木材を焼いたときに発生した煙を回収して液体状にしたもので、独特の焦げ臭いにおいがします。 蜂は、そうしたにおいを嫌うのです。 さらに、蜂は乾燥した場所を好む傾向があります。 その性質を利用して、蜂の巣ができやすい場所に水をかけておくことで蜂の巣予防の効果が期待できるのです。 また、もし「予防をおこなっても蜂の巣ができてしまった!」という方は、弊社までご相談ください。 弊社では、蜂の巣駆除をおこなう業者をご紹介することが可能です。 0120-932-621 日本全国でご好評! 24時間365日受付対応中! 現地調査 お見積り 無料! まとめ 季節は夏本番にさしかかり、蜂が活動し始める時期となりました。 あなたの大切な我が家にも、気がつかない間にハチの巣が作られているかもしれません。 もしも蜂の巣を見つけてしまったら、なるべく早いうちに対処しましょう。 蜂の巣駆除は、自分でおこなう方法もありますが、安全面のことを考えると業者に任せるのが一番です。 業者に依頼すれば、知識を持った蜂のプロが、きっとあなたの力になってくれることでしょう。 蜂の巣で不安や疑問に思うことにも、業者に相談することであなたを安心させてくれるはずです。

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