アナと雪の女王 ミュージカル。 アナ雪のブロードウェイミュージカル『フローズン』へ行ってきました!

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アナと雪の女王 ミュージカル

結論 ズバリどうだったのか!? どうやら、観客の反応・評判は上々のようです。 しかし、手放しで喜べるものでもない。 という印象を受けました。 映画版と似ている キャラクターの見た目や、新曲を考慮に入れなければ、ミュージカル版と映画版は非常に似ています。 ゆえに、映画を見たことがない人にとってはストーリーがわかりにくいというコメントもありました。 作品の対象とする小さな子供のたち、またディズニーファンの観客であれば上演中常に魅了し続けるほど、素晴らしい作品だといえるでしょう。 音楽について 既存の曲が有名すぎるので、新曲とのフィーリングが合うのか心配した人もいるでしょう。 しかし、新曲はストーリーの中で追加されるのにふさわしい場面に歌われ、既存の曲ともマッチしているようです。 新曲・追加曲について あるブロガーが印象に残った曲を詳しく説明していました。 まず、1幕途中の「What Do You Know About Love(愛について何を知っているの?)」。 そして2幕のオープニングソング「Hygge(ヒュッゲ)」。 「Hygge(ヒュッゲ)」は愉快なダンスソング。 「Hygge(ヒュッゲ)」とは デンマーク語で「居心地がいい時間や空間」という意味の言葉ヒュッゲ。 それが英国や米国のライフスタイル業界で新たなブームを起こしつつある。 ヒュッゲはデンマーク人がアイデンティティ並みに重視するコンセプトだ。 それが最近、デンマーク以外の国で「ヒュッゲを見習おう」という動きが表れている。 すでに英国では、昨年半ばからちょっとしたヒュッゲブームが起きている。 コリンズ英語辞典は「ブレグジット(イギリスのEU離脱)」や「トランピズム(トランプ主義)」と並んで、ヒュッゲを2016年に最も話題になった単語トップ10に含めた。 2幕の途中「Kristoff Lullaby(クリストフの子守唄)」は心を揺さぶる感動的なソング。 そして2幕のクライマックスでエルサが歌う「Monster(モンスター)」はミュージカル「ウィキッド」の「No Good Deed(闇に生きる)」を彷彿とさせる曲とのことです。 キャストの評価 キャストの配役に関しては以下の記事を参考にしてください。 エルサを演じるケイシー・レヴィはまるで本物のエルサのようであり、アナを演じるパティ・ムリンは少し変わっていて魅力的なアナがとても似合っていました。 オードリー・ベネットとアイラ・シュワルツが演じる幼いアナとエルサも良くて、ステージに臆することなく馴染んでいました。 トナカイを愛するジェラニ・アラジンのクリストフも傑出したパフォーマンスを披露しています。 エルサとアナに関してはさすがブロードウェイ常連!といったところでしょう。 また、オラフ役については他のブログでも厳しめのコメントがありました。 映画ではオラフのコメディ要素が重要な役割を果たしています。 ジョシュ・ギャッド演じるオラフのイメージから隔たりがあるようです。 舞台美術などのテクニカル面 この舞台の本当の主役は舞台美術や音響、照明、衣装などのテクニカルな技術なのかもしれません。 舞台美術は美しく描かれ、豪華さも兼ね備えています。 音響デザインも優れており、ビューエル劇場の音響設備を全く気にすることがありませんでした。 衣装はどれもクオリティが高く、エルサの手から氷が放たれる演出は照明と舞台装置によって美しく再現されていました。 ディズニーのミュージカルでは、曲も演出も素敵ですが、それ以上に舞台美術や装置のダイナミックさに圧倒されることが多いです。 「アナと雪の女王」では今までの作品を超えるような感想を味わえそうですね。 プレビュー公演でのトラブルについて プレビュー公演の宿命でもありますが、実は公演中に舞台転換上のミスが発生しました。 2人の子供が部屋に雪だるま オラフ を作る場面で急にアナウンスが入り、ショーが中断されました。 観客は驚いた様子ですが、子供たちは何もなかったように客席に座ってたようです。 ディズニー・シアトリカル・グループの代表取締役トーマス・シューマッハーがステージ上に現れ、観客を落ち着かせ、デッキにトラブルがあったことを説明しました。 すぐにカーテンが再び開き、2つのベッドがステージ上の端に置かれていました。 私の印象 他のブロガーも2幕オープニングソング「Hygge(ヒュッゲ)」を賞賛していました。 新曲が軒並み高評価を受けているので、歌の面では高い作品だと言えます。 しかし、ストーリーや役作りに関しては他のブログにてマイナスな感想も出ていました。 しかし全体的に見れば、ミュージカル「アナと雪の女王」は完成度の高い作品でしょう。 もしデンバー、ブロードウェイそしてナショナルツアーで見る機会があれば必ず見るべき作品だと言えます。 さらに、感想がアップされ次第まとめてご紹介してゆきます。

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【全18曲】アナと雪の女王2の主題歌&挿入歌まとめ!日本語版・英語版のイントゥジアンノウンも!

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こちらにも注目! ディズニーミュージカル『FROZEN(アナと雪の女王)』とは? ディズニーミュージカル「FROZEN(アナと雪の女王、アナ雪)」は大ヒットしたディズニー映画「アナと雪の女王」(原題:FROZEN、2013年)のミュージカル版。 製作はライオンキング、アラジン、ノートルダムの鐘のディズニー・シアトリカル・プロダクションズで、2014年からミュージカル版製作の構想を開始。 2017年8月~10月にデンバーのビューエル・シアターでトライアウト公演を行い、終了しました。 2018年2月22日よりニューヨークのセント・ジェームズ・シアターでブロードウェイアナ雪のプレビュー公演初日がオープンしました。 2018年3月22日より同劇場で本公演がスタートしています。 ブロードウェイミュージカル『FROZEN(アナと雪の女王)』本公演会場:セント・ジェームズ・シアター概要 ディズニーミュージカル『』ブロードウェイ公演 会場:(ニューヨーク) プレビュー公演:2018年2月22日開幕 本公演初日:2018年3月22日開幕 収容人数:1,710人 (Ticketmaster) ブロードウェイミュージカル『FROZEN(アナと雪の女王)』:主要キャスト紹介 Pattimurinさん pattimurin がシェアした投稿 — 2017 10月 30 12:59午後 PDT もうおわかりと思いますがアナ役のパティ・ミュリンはかつてウィキッドのグリンダ。 そしてエルサ役のケイシー・レヴィはエルファバを演じていました。 アナ雪のアナ&エルサはウィキッドのグリンダ&エルファバが演じます。 ミュージカルウィキッドを知っている方であれば、その情報だけでも期待値はググッとあがったのではないでしょうか? 映画版「アナと雪の女王」のエルサもウィキッド・オリジナル・キャストのエルファバ役、イディナ・メンゼルが演じたことは有名ですね。 そうなんです。 アナ雪はウィキッドをかなり意識している作品です。 これも有名な話です。 ブロードウェイキャストのケイシー・レヴィはパワフル・ヴォイスで、パテイ・ミュリンはクリスタル・ヴォイスです。 ケイシー・レヴィとパティ・ミュリンは全く違うタイプのシンガーですが、ふたりとも実力は充分にもっています。 特にケイシー・レヴィはめちゃくちゃ凄いです。 私はロンドンのミュージカル「ゴースト」でケイシー・レヴィの圧巻の歌声に鳥肌がたちまくりでした。 デンバーのトライアウト公演でも大評判でしたから、ブロードウェイでも納得の熱演を魅せ、熱唱を聴かせてくれることでしょう。 さん frozenbroadway がシェアした投稿 — 3月 18, 2018 at 8:50午前 PDT John Riddle(ジョン・リドル):「ウエスト・サイド・ストーリー」トニー、「リトルマーメイド」エリック、「エビータ」にも出演。 ウェーゼルトン公爵:ロバート・クレイトン Robert Creighton(ロバート・クレイトン):「エドウィン・ドルードの謎」、「エニシング・ゴーズ」、「シカゴ」、「リトルマーメイド」シェフ・ルイ、「ライオンキング」ティモン、「チキ・チキ・バン・バン」などに出演。 舞台だけでなくテレビ出演も多数。 スヴェン:アンドリュー・ピロジー Jelani Alladin Kristoff and Andrew Pirozzi Sven in FROZEN Photo by Deen van Meer. — Frozen FrozenBroadway Andrew Pirozzi(アンドリュー・ピロジー):映画やテレビで活躍。 今回のアナ雪スヴェン役でブロードウェイデビュー。 アナ雪トライアウト公演の評判 当ブログ管理責任者が観劇したフローズンアナ雪ブロードウェイの感想はこちら: (以下はトライアウト公演の評判です) アナ雪キャストの評判はすこぶる良いです。 もれなく全員良いです。 凄いんです。 エルサのケイシー・レヴィ、アナのパティ・ミュリンと、元々のポテンシャルが高い主役俳優の評判が良いのはもちろんのこと。 新人ながらもカリスマ的演技で魅了したクリストフ役のジェラニ・アラディンの評価はとても高かったです。 ヤング・アナ、ヤング・エルサを務める子役(ダブルキャストで総勢4人)は素晴らしいとの評価。 そして一番高評価だったのはトナカイのスヴェン役アンドリュー・ピロジーで、どのレビューでも大絶賛でした。 オラフ役のグレッグ・ヒルドレスは演技や歌についての評判は良いものの、オラフの性格については「共感できない」とするレビューが多く見られました。 これはオラフ俳優の批評ではなくミュージカル版オラフに対するレビューであり、今後この点はブロードウェイ本公演ではどう変わるのか(あるいは変わらないのか)注目です。 現時点でウェーゼルトン公爵は悪役なのにコミカル色が強すぎるので、もう少しダークな性格になってもいいのではないか?という声もありました。 ミュージカルナンバーについては新曲を含めてどのナンバーも高評価です。 しかし唯一、2幕冒頭の新曲Hyggeだけは「長すぎる」という理由で不満の声が多くありました。 サウナのシーンなので裸(?)のダンサーが踊り回る点について、苦言を呈するレビューもありました。 そして映画版を見ていない方にはわかりにくい、シーンの意図的なカット(省略)がいくつかあるとのこと。 例えばなぜエルサとアナの両親が揃って亡くなったのかの説明は一切ないまま、葬儀のシーンに変わっていたりする点です。 殆どの方は映画版アナ雪を見てからミュージカル版を見にくるのでしょうけど、なかには映画を見ずにミュージカルを観劇する方もいるでしょうから、映画を見ていない方にはストーリーが意味不明なまま進行してしまう恐れがあります。 現時点ではトライアウト公演の批評で、ブロードウェイ本公演ではさらに変更や不評な点は改善される可能性は充分にあります。 ミュージカル版アナ雪はもともとかなり意識をしていると言われるミュージカル「ウィキッド」だけでなく、ディズニーミュージカル「ライオンキング」と比較してレビューしている方が多かったことも記しておきます。 なんといってもやっぱりレリゴーが凄い! 1幕最後に歌われるエルサのナンバー「Let It Go」(レット・イット・ゴー、レリゴー)は、やはりミュージカル版でも相当なビッグ・シーンになるようです。 アナ雪といえばレリゴーですから、まぁ当然といえば当然なのでしょうけれども。 レリゴーが終わって1幕が終わり休憩に入りますが、客席からはどよめきのような歓声が起こるとのこと。 これは早く実際に見たいですね! レリゴーを超える存在?!エルサ新曲「モンスター」に大注目! まとめ ブロードウェイミュージカル『フローズン』についてご紹介しました。 ブロードウェイなんか行ったことないしアナ雪チケットもホテルも航空券も全部自分手配するなんて無理!という方は、日本の旅行会社でアナ雪観劇チケット付きのツアーを企画しているところがありますから、あわせてチェックしてみてください。 全部自分で手配できる!って方は、 アナ雪チケットはチケマスで購入してください。 アナ雪公式サイトからもチケマスに飛ぶようになっています。 劇団四季の日本版公演もまもなく発表されるようです。 フローズン・アナ雪を日本で、そして本場ブロードウェイでもぜひお楽しみくださいね。 それでは! ミュージカルフローズン(アナと雪の女王)公演情報 東京公演: NOMURA 野村證券ミュージカルシアター JR東日本四季劇場[春] 2021年6月開幕 > (チケットぴあ) 日本語台本・日本語訳詞:高橋知伽江 音楽・歌詞:クリスティン・アンダーソン・ロペス & ロバート・ロペス 脚本:ジェニファー・リー ヘアデザイン:デイビット・ブライアン・ブラウン メイクアップ・デザイン:アン・フォード・コーツ スペシャル・エフェクト・デザイン:ジェレミー・チャーニック 音響デザイン:ピーター・ハイレンスキー 映像デザイン:フィン・ロス パペットデザイン:マイケル・カリー 背景・衣裳デザイン:クリストファー・オラム 照明デザイン:ナターシャ・カッツ 音楽監督・編曲:ステファン・オレーマス 振付:ロブ・アシュフォード 演出:マイケル・グランデージ オリジナルプロダクション製作:ディズニー・シアトリカル・プロダクションズ.

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劇団四季ミュージカル『アナと雪の女王』上演について|四季のおと

アナと雪の女王 ミュージカル

2013年公開の長編アニメーション「アナと雪の女王」。 アカデミー賞では、ディズニーアニメーション初となる長編アニメーション賞と、歌曲賞をダブル受賞。 全世界興行収入は、2019年11月公開の続編「アナと雪の女王2」に記録が破られるまでアニメーション映画史上歴代1位を誇り、日本でも歴代3位、国内公開アニメーションでは2位の成績を収めました。 この歴史的な大ヒットをもたらした理由の一つは、なんといっても音楽の魅力。 すべてのナンバーの作詞・作曲を担当したのは、ロバート・ロペスとクリステン・アンダーソン=ロペス夫妻。 今回の舞台化にあたって、ロペス夫妻は10曲以上の新曲を追加。 キャラクターたちにさらなる魅力と深みを与えることによって、大人の観客の心にダイレクトに迫る感動を届けます。 そして、訳詞、日本語台本は、映画の訳詞を手がけた高橋知伽江さんが担当。 より深い感動をもたらすミュージカル『アナと雪の女王』は、ふたたび日本に「アナ雪」ブームを巻き起こすことでしょう。 優雅で落ち着きがあり慎重に行動する姉のエルサ。 一方で、明るくポジティブで、感情的な妹のアナ。 ミュージカルでは、この対照的な性格の二人の姉妹の絆をよりていねいに描くことで、物語をさらに深みのある人間ドラマへと深化させています。 とりわけ、エルサの心情や行動には、多くの観客が強く共感することでしょう。 魔法の力を持つエルサが、自らの感情を抑え自問自答しながらも、 ついに自分を解放し、自由を高らかに歌い上げる「Let It Go(ありのままで)」。 また演出を手掛けるマイケル・グランデージは、この舞台版にあたって彼女を現代を生きる等身大の女性として描写。 さらに、エルサが葛藤をうたいあげるビッグナンバー「Monster」を追加することで、自分という存在への問いと、自己を肯定するメッセージをより鮮明に伝えているのです。 姉妹が追い求める真実の愛。 彼女たちの冒険と成長の物語は、自分と他者を共に愛すことの尊さを伝え、今の時代を生きる人々に共感をもたらします。 演出はマイケル・グランデージ(2010年『Red』にてトニー賞受賞)、振付はロブ・アシュフォード、また装置・衣裳デザインは、クリストファー・オラム(2010年『Red』、2015年『ウルフ・ホール』にてトニー賞受賞)が担当。 物語のもう一つの主役ともいえる雪と氷の世界を、演劇的想像力と最新技術を融合させた手法で、劇場空間いっぱいに表現。 幻想的で鮮烈な世界を作りあげています。 なかでも特筆すべきは、物語の重要ポイントでもあるエルサの魔法と、彼女がつくり出す雪と氷の世界の表現。 粉雪、吹雪、深い雪、白く輝く雪片、氷の結晶、鋭く尖った氷柱...... さまざまな表情を持つ雪と氷を、本物そっくりの質感で再現する一方、エルサから放たれる魔法は、まるで彼女の感情に沿うかのように形を変えていきます。 例えば、幼い姉妹が遊ぶシーンでは柔らかな紙吹雪で、また恐怖を感じる時には、鋭く立体的な氷の柱で魔法の力を表現。 エルサが自身を解き放ちつくり上げる氷の宮殿には、本物のスワロフスキーガラスをあしらい、眩いほどの美しい氷の輝きが表現されています。 さらにエルサが激しい混乱にある時には、厳しい吹雪が吹き荒れ、劇場空間ならではの演出で描かれます。 こうした多種多様な手法に最新鋭のプロジェクションマッピングとLEDパネルが組み合わさることで、観たこともないような煌めく銀世界が作り上げられていくのです。 ミュージカル『アナと雪の女王』劇団四季版の日本語台本と訳詞を担当するのは、アニメーション版で訳詞を手がけた高橋知伽江さん。 「Let It Go~ありのままで~」のナンバーは日本中を駆け巡り、その訳詞の巧みさが大きな話題となりました。 以前、劇団四季に在籍し、『クレイジー・フォー・ユー』の訳詞やファミリーミュージカルの台本の数々などを産み出した高橋さん。 2015年日本初演を迎えたディズニーミュージカル『アラジン』では日本語訳詞を担当、第23回読売演劇大賞で優秀スタッフ賞を受賞。 さらに『ノートルダムの鐘』(2016年開幕)、『パリのアメリカ人』(2019年開幕)では訳詞だけでなく、日本語台本も手掛けられています。 ディズニー映像作品では、「アナと雪の女王」の他、「魔法にかけられて」(2008年日本公開)、「塔の上のラプンツェル」(2011年日本公開)、実写版「美女と野獣」(2017年日本公開)、そして「アナと雪の女王2」(2019年日本公開)等でも日本語訳詞を担当。 ディズニーアニメーションで人気のあるヒロインたち、「ディズニープリンセス」。 人々の心をつかみ、一種の憧れの存在にまでなっている彼女たち。 それは「容姿の美しさ」や「高貴な位」といった表面的な理由からだけではなく、自らの人生を自分で選び取る「自立心」や「挑戦心」、困難に立ち向かう「勇気」といった内なる魅力に、人々が共感するからではないでしょうか。 このミュージカルの主人公、エルサとアナについても、自らの意志で未来を切り開こうとする姿が描かれます。 特にエルサは、自らが何者であるかという自問自答を繰り返しながら、自分の進む道を選択していきます。 さらに二人は、運命の王子様とのロマンスだけではない、姉妹や家族、友情などの様々な愛の形、そしてその深さをそれぞれの旅を経て見つけていくのです。 この二人の姉妹のような、これまでの価値観にとらわれず、自ら選択し決断し続ける女性の姿には、誰もが共感を覚え、また眩しさをも感じさせることでしょう。 『アナと雪の女王』のエルサとアナは、いまを生きる人々に大きなエールを送り続けるキャラクターなのです。

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