マイクラ アイテム エレベーター。 アイテムエレベーターと移動エレベーターの両立は出来るか検証してみた【マイクラPS4】

【マイクラ】アイテムエレベーターの作り方を2つ紹介!|使い分け可能!

マイクラ アイテム エレベーター

アイテムを下から上へいちいち運ぶのが面倒くさい。 そんなときに便利なのが、アイテムエレベーターです。 アイテムエレベーターには様々な形がありますが、今回はやでも使用した、ドロッパー式アイテムエレベーターの作り方を紹介したいと思います。 (バージョン1. 11) ドロッパー式アイテムエレベーターの仕組み ドロッパーは動力が伝わったときに、中に格納されているアイテムを1個ずつ吐き出してくれるブロックです。 しかも、ドロッパーの吐出口の前にチェストや他のドロッパーなどがあれば、その中にアイテムを入れてくれます。 ドロッパーは上向きにも置くことができるので、上向きのドロッパーを連結させて、動力を伝える回路を組むことで、アイテムを上へ運ぶ装置を作ることが可能です。 上向きのドロッパー。 横向きのドロッパーのような顔がなくなります。 一番下に置いたドロッパーの上に乗ってカーソル(目線)をドロッパーに合わせつつ、シフトキーを押しながらジャンプして、空中で右クリックをすると重ねて置いていくことができます。 完成するとこんな感じになります。 作り方 ドロッパーとホッパー、レッドストーンとリピーター、コンパレーター、レッドストーントーチが必要です。 一番下のドロッパーには、ホッパーを使ってアイテムを入れていきます。 上画像では一つしかホッパーを設置していませんが、アイテムの回収地点からドロッパーの位置が離れている場合は、必要なぶんだけホッパーをつなげることになります。 ドロッパーから信号を取り出すための、コンパレーターを設置。 一番下のドロッパーを地面から1マス浮かせて設置していたので、コンパレーターの下にブロックを置いて、コンパレーターの背面が一番下のドロッパーに接するような形で設置します。 コンパレーターの先にブロックを設置し、レッドストーントーチを刺します。 トーチの真下にレッドストーンを置き、コンパレーターの置かれたブロックに向かってリピーターを設置します。 リピーターの前のブロックには、ドロッパーの真下の位置でレッドストーントーチを設置。 カチッと音が鳴って、設置したトーチが消灯すればOKです。 次は、上(積み上げたドロッパー)に信号を伝えていく部分を作ります。 コンパレーターの前のブロックに刺さったトーチの上に、ブロックを設置。 そのブロックのドロッパー側の側面にトーチを刺します。 刺したトーチの上にさらにブロックを置き、ドロッパー側の側面にトーチを刺します。 トーチを指した側面の裏側にも、トーチを刺します。 その上も同じようにトーチとブロックを設置し、上まで積み上げます。 ホッパーにアイテムが入ると、下のレッドストーントーチから順に信号が流れていきます。 一番上の部分はこうなっていますが、 この形でも動きます。 一番上のレッドストーントーチの動力で、その上のブロックが動力源化。 そこからドロッパーに動力が伝わります。 この形だと一番上のドロッパーにアイテムが1つ残ることが多いので、それが気になる場合はドロッパーの上(チェストの横)までトーチをつなげたほうがいいと思います。 ただ、次から次へとアイテムが送られてくるのであればあまり気にする必要はないです。 回路の仕組み ドロッパーは動力が伝わったときに、中に入っているアイテムを1つ排出します(排出されるアイテムはランダム)。 しかし、動力を伝えておけば次々とアイテムを排出してくれるわけではなく、連続で排出するためには一旦OFFにしてから、再度ONにする必要があります。 そこでこの装置では、ONとOFFを繰り返す回路を作り、次々とアイテムを排出させています。 ホッパー、コンパレーター、トーチによる信号のON・OFF ホッパーからドロッパーにアイテムが入ると、コンパレーターがそれを検知して信号を出します。 その信号はコンパレーター正面のブロックに伝わり、刺さっているトーチがOFFになります。 すると下のレッドストーン、リピーターがOFFになって、ドロッパーの下のトーチがONになります。 ドロッパーにアイテムが入っていない状態。 ドロッパー下のトーチがOFFです。 ドロッパーにアイテムが入るとドロッパー下のトーチがONになります。 一番下のドロッパーに動力が伝わると中のアイテムが排出され、ドロッパー内がカラになります。 するとコンパレーターがOFFになり、トーチ(上)がONに。 レッドストーン、リピーターがONになって、トーチ(下)がOFFになります。 次にアイテムが入ってくれば再びONになり・・・という感じで、ONとOFFを繰り返してくれます。 トーチがホッパーをせき止めてくれている この仕組みが機能するには、一番下のドロッパーにアイテムが1つずつしか入らないことが条件です。 複数のアイテムが一度に入ってしまうとコンパレーターがOFFにならなくなり、装置全体が動かなくなります(1つ排出しても中にまだアイテムが残っていれば、コンパレーターは信号を出し続けてしまいます)。 うまく作動させるためには、ドロッパーが中のアイテムを吐き出してから次のアイテムを入れる必要があり、そのために重要な役割を果たしているのがドロッパーの下のレッドストーントーチです。 このレッドストーントーチは、ONになったときにドロッパーにアイテムを吐き出すための動力を与えるだけでなく、ドロッパーを動力源化して隣のホッパーに動力を伝え、ホッパーからのアイテム移動を停止させてくれています。 そのおかげでドロッパー内のアイテムが上に移動してから、次のアイテムが入ってくるようになっています。 トーチは真上のブロックを動力源にします。 ドロッパーがアイテムを移動させるのは0. 4秒に1つのペース。 そのペースよりも早くコンパレーターから下のトーチに信号が伝わり、ドロッパーの動きを停止させています。 それぞれの装置の遅延を考えると計算が合わないような気もしますが、リピーターの遅延を1つでも大きくすると動かなくなるので、ギリギリ間に合っているとうことなのだと思います。 ちなみにトーチは下から2つ目のドロッパーにも動力を伝えています。 トーチによって一番下のドロッパーが動力源化するので、その上にあるドロッパーにも動力が伝わっています。 仮に2つのドロッパーに同時に動力が伝わっているとしたら、上のドロッパーはONの状態でアイテムを受け取ることになるのでアイテムを排出してくれないはずですが、なぜか下のトーチがONになると、一度にドロッパー2つ分アイテムが移動してくれます(3つ目のドロッパーにアイテムが移動する)。 アイテムをさらに持ち上げるための信号 下から3つ目のドロッパーに移動したアイテムをさらに上に持っていくための動力源が、ドロッパーの横に設置してあるレッドストーントーチです。 下画像の一番上のトーチが、一番上のドロッパーに動力を伝えています。 コンパレーターが信号を発して、コンパレーターの正面にあるトーチがOFFになると、その上のブロックに刺さったトーチがONになり、ONになったトーチの上のブロックが動力源化するので、そのブロックに刺さったトーチがOFFになります。 コンパレーターの信号が途切れれば、コンパレーターの正面がON、その上がOFF、その上がONになり、ドロッパーに信号が伝わります。 その流れに合わせて、アイテムが上へと運ばれていきます。 下から順にトーチの光が変化していきます。 ドロッパーが中のアイテムを移動させる早さは0. 1秒につき1つのペースで、トーチが信号を伝達する早さよりも早いです。 トーチからドロッパーへ動力が伝わる時にはすでに下からアイテムが移動してきているので、トーチの点灯に合わせてアイテムがどんどん上へ進んでいきます。 なぜか一つおきでも伝わる ドロッパーへ動力を送るためのレッドストーントーチは、1マスおきに設置していくことになります。 これだとトーチの間にあるドロッパーに動力が伝わらない感じがしますが、なぜかきちんと伝わっています。 上向きドロッパーの上にドロッパーを置いて、二段目の横にレッドストーントーチを設置しています。 上画像の装置で下のドロッパーにアイテムを入れ、レバーをOFFにする(トーチをONにする)とアイテムが排出されます。 中に入れたステーキが吐き出されました。 レッドストーントーチ1本で、すぐ横にあるドロッパーと、その下のドロッパーに動力が伝わっているということです。 トーチが点灯すると、その横と下2つのドロッパーに動力が伝わり、しかもトーチが点灯している間にドロッパー2個分アイテムが移動してくれます。 違うレッドストーントーチの置き方 次のような置き方でも動かすことができます。 レッドストーントーチが少なくてすむ作り方ですが、この形だとホッパーに入ったアイテムが全て移動しきらず、いくつかが途中のドロッパーに残ってしまいます。 トーチが少ないぶん、信号の伝達が早すぎるのかもしれません(アイテムを入れたときに、カラのドロッパーに動力が伝わったときに鳴る、カチカチ音がたくさん鳴ります)。 とはいえ、途中で止まってしまっているアイテムも次のアイテムが入ってくれば移動するので、トーチの節約&省スペースを考えるならこの形もアリだと思います。 ということで、ドロッパー式アイテムエレベーターの紹介でした。 これがあると地下のトラップにいちいちアイテムを取りに行かなくてもすむので、かなり便利です。 ぜひ作ってみてください。

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【マイクラ】ソウルサンド式エレベーターの作り方について解説! | ひきこもろん

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ソウルサンド式アイテムエレベーターの作り方 必要な材料 任意のブロック レッドストーン(RS) RSコンパレーター RS反復装置 ドロッパー ホッパー チェスト ソウルサンド 水入りバケツ 適量 5個 1個 1個 1個 2個 2個 1個 1個 作り方の説明 まず、ソウルサンドを1つ設置します。 次にドロッパー、ホッパー、チェストを画像のように設置します。 そしてソウルサンドの周囲4マスにブロックを好きな高さになるまで置いて行きます。 次に、アイテムを送りたい方向にブロックを伸ばしていきます。 伸ばしたブロックの先にチェストとホッパーを設置します。 さらに、伸ばしたブロックの周りを囲うようにブロックを置きます。 一番上(赤丸の位置)に水バケツを使って水を流します。 ソウルサンドから泡がブクブク出ていたらOKです! そして上もブロックで閉じておきます。 水バケツで水を流したところの真上に関してはブロックを設置しないと、水流に乗って上昇してきたアイテムが飛び跳ねてしまうので設置してください。 最後に回路の作成をします。 運ぶ距離(横方向)を延長したい人は… すでにあるチェストに対してこの装置を使いたい場合は、地形(建物など)との兼ね合いからアイテムを横方向に運べる距離を伸ばしたい時もあります。 シンプルな方法では1段下げて水流を延長していく…という方法ですが長い距離を運ぶにはあまり向きません。 (どんどん高さが下がっていくため) そこでオススメなのが 氷塊を使った延長方法です。 氷系のブロックはアイテムなどを滑らせる性質があります、これを利用します。 画像のように水流の途切れ目の床に氷塊、そして次の水流が逆流しないようにボタンを設置することで 同じ高さを保ったまま水流を延長することができます。 氷ではなく氷塊をオススメするのは、氷は日光以外の明るさレベル11以上の光を受けると溶けてしまうからです。 今回の記事は以上となります。 なにか分からないことなどがあればお気軽にコメントしてください! 人気記事ランキング• 5,700ビュー• 5,400ビュー• 5,400ビュー• 5,200ビュー• 4,700ビュー• 3,700ビュー• 3,200ビュー• 2,600ビュー• 2,500ビュー• 2,100ビュー 最近の投稿• カテゴリー• 9 最近のコメント.

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ドロッパー式アイテムエレベーター!作り方と装置の仕組みを解説します | nishiのマイクラ攻略

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作成した《仕分け機》は上から下へアイテムを移動させる仕組みなので、スタート地点の《チェスト》を高い場所に設置しておく必要がありました。 高い位置にチェストがあるとアイテムが入れづらいので、最終的にはこの高い位置のチェストにアイテムを運び入れるために 《アイテムエレベーター》作成していきます。 アイテムエレベーターを作成 土台を作成 土台の作成の必要はありませんが回路の作成の範囲がわかりやすいように、今回は作成しておきました。 ドロッパーとチェストの設置 土台が作成できたので、アイテムを上へ流すための仕組みを作成します。 《ドロッパー》を上向きに設置して、一番上に 《チェスト》を設置します。 ドロッパーの上のチェストがアイテムの搬送先になります。 一番下の ドロッパーに接続するように《ホッパー》を設置して、ホッパーの上に 《チェスト》を設置します。 この下のチェストに入れたアイテムがドロッパーの中を流れて、上のチェストに入る仕組みです。 回路の作成 最後に回路を作成していきます。 コンパレーターをドロッパーを背にした状態で外向きに設置します。 その後に反復装置とレッドストーンを設置していきます。 《コンパレーター》と《反復装置》は画像の矢印の向きで設置するように設置しないと動作しません。 最後にドロッパーに信号を伝えるために、ドロッパーの横にブロックを設置します。 最後に全ての 《ドロッパー》に信号が伝わるように、縦積みで回路を作成します。 ブロックと《レッドストーントーチ》を交互に設置していきます。 これで上にあるドロッパーにも信号が伝わるような仕組みまで完成しました。 仕分け機への移設 移設作業 基本的には先ほどの構造と同じ作りで作成します。 唯一違う点は、チェストを真上に設置することが仕分け機の構造上不可能なため、 一番上の《ドロッパー》を横向きに設置する必要があるところです。 画像のものと同じ構造で作成する場合は ドロッパーの向きを矢印の方向に設置していきます。 裏側の回路部分も同じ感じで作成します。 これも高さが変わったため、縦に積んだ回路のブロックを1段分増やす形になりました。 動作確認 ようやく完成したので動きを見ていきます。 アイテムを送り込むためのチェストに仕分け対象となる 《丸石》《花崗岩》《閃緑岩》を入れ、対象外のアイテムも少し入れておきます。 しばらく経って様子を見た結果がこちらです。 アイテムがしっかり上のチェストに流れて、仕分けもできています。 ただよく見てもらうと分かるように、丸石が1つ不足しています。 捜索してみると《ドロッパー》の中に1つ詰まっていました。 この後さらにアイテムを流すと丸石も全て仕分けのチェストに入ってきたので、 特に問題はないかと思われます。 これでアイテムエレベーターを使用した仕分け機が完成しました。 実際の倉庫に導入も現状でできるのですが、もう少し構想を練ってから後々導入していきたいと思います。 以上、『アイテムエレベーターの作成』でした!.

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