これからもよろしくお願いします 英語。 「よろしくお願いします」を英語で?丁寧な表現とメールやインスタで使える挨拶例

《完全版》シーン別「よろしくお願いします」の英語表現

これからもよろしくお願いします 英語

「これから〇〇するつもり」や、「これからもよろしく」など、日常生活でもよく聞いたり口にすることがある「これから」という言葉ですが、ビジネスシーンや、目上の人に対して敬語で使いたいときにも、そのまま使ってしまっていいのでしょうか。 「これから」は敬語表現では何と言えばいいのでしょうか。 今回は「これから」の敬語表現をご紹介します。 「これから」の意味 「これから」という言葉の敬語表現を考える前に、まずは、「これから」という言葉の意味について考えみます。 「これから」を調べてみると、今から、今から後、これにもとづいて、ここからという意味がありました。 「これから」という言葉は今から後のこと、つまり今後のことに重点を置いて使う言葉です。 言い換えると、その場限りで今後がない場合には使わない言葉です。 ビジネスシーンや、日常生活では今後も付き合いが続いていく関係が多数発生します。 さまざまな付き合いの中で「これから」という言葉の敬語表現を使い分けて、人間関係をスムーズにしていきましょう。 「これから」の敬語表現 「これから」という言葉は普段友人や親せきなど、親しい間柄でも「これからもよろしく」「これから遊ぼう」など、よく使う言葉です。 「これから」は敬語表現ではそのまま使うと「これからよろしくお願いいたします」と後ろに敬語がつきます。 さらに丁寧な敬語表現で表すと、「これから」という言葉の意味である「今後」が一番自然に使われます。 一緒にという意味を込めて使いたいときには「今後とも」と使います。 普段何気なく使う言葉なので、敬語を意識しにくいですが、目上の方にはこのような表現を使うと良い印象を与えることができます。 「これから」の敬語での使い方は? 敬語の種類は尊敬語、謙譲語、丁寧語とあります。 尊敬語は相手に敬意を表す表現です。 丁寧語は語尾に「です」「ます」をつけて丁寧な表現で表します。 謙譲語は2種類あります。 謙譲語1は自分をへりくだって相手を高めます。 謙譲語2は聞き手に敬意を表します。 これらに付け加えて美化語もあります。 美化語は表現を美化するために使います。 しかし、「これから」という言葉はそれぞれの敬語に当てはめることが難しいです。 「これから」という言葉は、代名詞「これ」+格助詞「から」でできています。 「これ」の丁寧語は「こちら」で、「こちらから」となります。 「こちらから」という言葉は、ここからという場所やところの意味合いが近いです。 これから先の付き合いなど、今から後という意味の「これから」をより丁寧な言葉で言いたい場合は、一般的には「これから」の意味の中に含まれる「今後」、「今後も」、「今後とも」と使います。 「これから」の敬語表現での使い方 「これから」の敬語表現はさまざまな場面で使われますが、特にビジネスシーンで使われることが多いです。 取引先と社内の上司や先輩に対してどのように使うかご紹介します。 取引先に使う場合 では、「これから」の敬語表現での使い方をご説明します。 例えば、取引先に対して「これからもよろしくお願いいたします」と伝えたとします。 後ろの「よろしくお願いいたします」は敬語表現で、とても丁寧に感じ取ることができます。 しかし、「これから」をそのまま使ってしまっていいのか不安になります。 この場合、親しい間柄でしたらそこまで気にならない表現ですが、ビジネスシーンで使うときには違う言い方で言い換えたほうが無難です。 取引先に使うときには「これから」ではなく、「今後ともよろしくお願いいたします」と伝えるとより丁寧に感じられます。 上司・先輩に使う場合 会社で先輩社員に使う場合は「これからもよろしくお願いいたします」という表現でも違和感を感じにくいです。 しかし、上司に対しては取引先のように「今後ともよろしくお願いいたします」としたほうが敬意を感じます。 さらに付け加えると、「今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします」とすると、より相手から好感をもたれます。 メールでの使い方 メールでは「これから」の敬語表現である「今後とも」は結びの言葉としてメールの最後に使われます。 一般的には「今後ともよろしくお願い申し上げます」と使います。 この表現よりさらに丁寧に表したい場合、「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」、「今後ともよろしくご愛顧のほどお願いいたします」というように、何卒やご愛顧などを付け加えます 「今後ともよろしくお願い申し上げます」はメールの結びの言葉として定番なので、そのまま覚えておくと便利です。 普段よく使う言葉なので「これからもよろしくお願いいたします」と文章を作ってもあまり違和感を感じにくいですが、ビジネスの場では「今後ともよろしくお願い申し上げます」としたほうがより丁寧に感じられます。 場所・ところ、こちら側を表す表現 「これから」は「ここから」という意味もあります。 敬語表現にすると、「こちらから」という表現になります。 こちらの意味の取り方は色々ありますが、場所や、位置、ところを表すことが多いです。 例えば「こちらから出発します」「こちらから先へは進めません」などです。 自分のことを指して使うこともよくあります。 例えば、お客様から電話がかかってきたときに、すぐに対応できない場合、「折り返しこちらからご連絡いたします」と伝えたり、相手のところへ訪問するときに「こちらから伺わせていただきます」という使い方をします。 「こちらから」と使うときには今後という意味よりも、場所やところ、こちら側の意味を指して使う場合が多いです。 「これから」を敬語表現するときの例文 ここでは「これから」の敬語表現を実際に使った例文をご紹介します。 ビジネスシーンや日常生活などで、普段よく使われるものを確認してみましょう。 これからお世話になるとき これからお世話になるとき、ビジネスシーンでは取引先相手には「今後お世話になります」と使うと自然です。 会社の上司や先輩に対しては「これからお世話になります」と使っても違和感はあまり感じられません。 上司に対しては「今後ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします」と使うと敬語としてより丁寧な表現になります。 日常生活において、旅行先の旅館や施設に対しても使うことがあります。 このときは「これから」を省いてただ「お世話になります」とだけ使うことが多いです。 この場合は短い期間であることが多いですし、特に「これから」をつけなくても相手も承知しているので省いても違和感がありません。 学校や習い事など、教育の場でも使われることがあります。 教えてくれる立場の人にたいして「これからお世話になります」と使います。 この場合も「これから」を省くことがあります。 信頼関係をこれから築くためにも役立つ言葉です。 これからよろしくと伝えたいとき 「これからよろしく」は親しい間柄でしたら、そのまま使っても全く問題ありませんが、ビジネスシーンでは敬語表現を使って「今後ともよろしくお願いいたします」と伝えます。 仕事の相手はお友達ではないので、相手を敬う敬語表現を使ったほうが無難です。 「これからよろしく」の敬語表現の例文は「今後ともよろしくお願い申し上げます」「今後とも何卒よろしくお願いいたします」「今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます」「今後ともお引き立てのほどよろしくお願いいたします」など、色々な言い回しがあります。 敬語表現では「今後ともよろしくお願いいたします」と言うより、何卒や、ご愛顧と言った言葉を付け加えることで、より丁寧さを表すことができます。 よく使う言葉なので、相手の立場によって使い分けられるように、同じ意味の敬語表現をいくつか覚えておくと便利です。 「これから」の別の敬語表現例 「これから」の敬語表現は他にはどのようなものがあるのでしょうか。 今まで触れてきた「今後とも」も含め、いくつかご紹介します。 今後とも まずは何度も登場してきた「今後とも」です。 「これから」を言い換えるのに一番使いやすく、頭に思い浮かびやすい言葉です。 「今後も」という言葉もありますが、「今後とも」には一緒にという意味も含まれるので、相手にとって、より好印象に感じられます。 「今後とも」は敬語表現としてではなく、上司が部下に対して使うこともあります。 例えば、部下に対して「今後とも君には期待しているよ」というように使われます。 敬語がくっつけば敬語表現となりますが、このように、敬語表現で使われないこともあります。 以後 「以後」は「これから先」「今からのち」「今後」という意味があります。 しかし、「以後」は「以後このようなことがないように気をつけます」というように、相手に対して謝罪や、反省の気持ちを表すときに使われることが多いです。 しかし、「以後気をつけます」という言葉だけだと、反省の気持ちが感じられにくかったり、その場しのぎの言葉に感じられ、かえって相手を怒らせてしまう場合があります。 「以後」という言葉を使って相手に反省の気持ちを伝えたいときには、「このようなことを繰り返さないように、以後気をつけます」というように、一言付け加えて表現すると伝わりやすくなります。 これまでと変わらず 「これまでと変わらず」という言葉は、今まで継続してきたものがあって成り立つ言葉なので、初対面の人や、初めての場所では使えません。 「今後とも」に置き換えて、「これまでと変わらずよろしくお願いいたします。 」や、「これまでと変わらずご愛顧のほど、よろしくお願いいたします」と使うことができます。 「これから」を今後も使っていこう.

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《完全版》シーン別「よろしくお願いします」の英語表現

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みなさんは、「よろしくお願いします」を英語で言ったことがありますか? ものすごく基本的なフレーズなのに、いざ英語で言おうとすると言葉に詰まってしまうのが「よろしくお願いします」ですよね。 実は、英語には「よろしくお願いします」にぴったり合うフレーズが無いんです。 そのため、他の表現に置き換えて同様のニュアンスを出さなければなりません。 そこで今回は、「よろしくお願いします」の英語フレーズをご紹介します。 (~が楽しみです/~にわくわくしています) まずは、「これからよろしくね!」と言うときに使えるフレーズです。 仕事や趣味などを通じて今後関わっていく人に、「あなたと~できることにワクワクしています」と伝えます。 ちなみにこちらの表現は、海外ドラマ「フレンズ」でモニカが新しい職場に着任するシーンの中で登場します。 (お会いできてうれしいです。 ) 初対面の人に、「会えてうれしい」と述べることで今後良い付き合いをしていきたいと伝えるフレーズです。 結婚した元カレ夫婦と偶然再会するシーンなのですが、横に今の彼氏がいることもあって気まずい空気が流れます。 そんな中、動揺してキャリーがこぼしたホットコーヒーが元カレのズボンにかかってしまいさあ大変! キャリー:Sorry, is that hot? (冷たくはないね。 ) キャリー:Here. It was nice meeting you. (いえ、私が。 冷たい水で冷やした方がいいわ。 お会いできて良かったです。 ) 元カレ:Thanks for the coffee. (コーヒーありがとね。 初対面であいさつを交わした後、別れ際に添えるイメージですね。 3.Please be nice to me. (よろしくお願いします。 ) 直訳すると「私に良くしてくださいね。 」となります。 したがって、意味合いとしては「よろしくお願いします。 」と同じですね。 ちなみにこちらの表現は、海外ドラマ「フレンズ」でモニカが自分の彼氏を友人たちに紹介するシーンで登場します。 モニカ:Hey. Who is it? ((インターフォンが鳴る)ねえ、きっと彼だわ。 (アランだよ。 ) ジョーイ: Chandler! (チャンドラー!来たぞ!) モニカ:Okay, please be good, please. Just remember how much you all like me. (オッケー、じゃあよろしくね。 お願いよ。 私のこと大切に思うなら彼にも良くして。 日本語の「よろしく」に一番近いフレーズかもしれません。 (お会いできてうれしいです。 こちらの表現は、映画「ハリー・ポッターと賢者の石」にも登場しています。 ハリー、ロン、ハーマイオニーの出会いのシーンです。 (あなた、ハリー・ポッターね。 私はハーマイオニー・グレンジャーです。 ((口いっぱい頬張りながら)ロン・ウィーズリー。 ) ハーマイオニー:Pleasure. You two better change into your robes. Just there. (よろしく。 あなたたち、ローブに着替えた方がいいわよ。 もう着くから。 (ロンの方を向いて)ねえ、あなた汚れてるわよ。 気づかなかった?ほら、鼻の、ここのあたり。 どちらかというとイギリス英語で頻繁に使われる表現のように感じます。 「よろしくお願いします」を英語で上手に表現しよう! 「よろしくお願いします」の英語表現をご紹介してまいりました。 参考になるフレーズはあったでしょうか? 英語にはぴったりくる表現がありませんので難しいかもしれませんが、今回ご紹介したことも参考にしながら上手に表現していってくださいね! NexSeedでは、プログラミングと英語を学べる「エンジニア留学」を提供しています。

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【ビジネス英語】外国人との仕事をスムーズに進めるひと言「よろしくお願いします」 |英会話教室関連ニュース|オリコン顧客満足度ランキング

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日々の英語の勉強の成果で、自分の考えていることや思いを英語で伝えることは出来るようになって来たけれど、普段何気なく使っているちょっとしたひとことをいざ英語で言おうとすると何と言っていいか分からない。 そんなことは意外と多いものです。 例えば、「いただきます」「ごちそうさまでした」や「行ってきます」「ただいま」などの家庭でのあいさつの言葉。 「またその内にね」「今度でいいよ」などの期限を決めない言葉。 「お疲れさまでした」「お先に失礼します」などの気遣いの言葉。 家族や親しい友だちとの間の会話であれば、適確な英語表現が分からなくてもそれこそ「まあ、いいか」で良いかも知れませんが、それがビジネスシーンで使われていて、かつ細かいニュアンスを伝えたい言葉だとすると、少々やっかいです。 そんな言葉のひとつが「よろしくお願いします」。 ビジネス上でも日常生活でも、ひんぱんに口にし、耳に入ってくる言葉です。 さて、皆さんが伝えたい「よろしくお願いします」はどのように英語で表現すれば良いかを解説します! 目次• 英語で「よろしくお願いします」の表現と意味 英語で「よろしくお願いします」の直訳はない まず最初に考えてみてください。 「よろしくお願いします」という言葉そのものには一体どんな意味があるでしょうか?「え、そんなこと言われても。 それぞれの時と場合によって変わるし…」と思うでしょう。 もし、そんな風に思われたとしたら素晴らしい発想です。 それこそがここで一番大切なポイント。 この言葉を英語で言おうとする時に立ちふさがる壁であり、同時に言い回しを思いつくための最大のヒントになるポイントなのです。 つまり「よろしくお願いします」は変化自在なあいまいな言葉であるいうことをまず認識しましょう。 これから紹介する場面別の「よろしくお願いします」ですが、1~5については、伝えたいと思った思いそのものを英語にするだけなので、「よろしくお願いします」という日本語のフレーズそのものはもう忘れてしまってもいい位です。 6、7についてはさらにシンプルな定型文になります。 見たら「なんだそれでいいのか」と思われるかも知れません。 それでは実際に英語での言い回しをそれぞれのシチュエーションでご紹介します。 場面別で表現する英語の「よろしくお願いします」の種類と意味 あいまいでつかみどころのない言葉は、「そもそも何を伝えたいのか」を整理するとその姿が見えてきます。 そこで日本語で「よろしくお願いします」という時のシチュエーションを整理してみます。 自分がこれから言おう(書こう)としている「よろしくお願いします」を使って、どんな思いを相手に伝えたいのかを一緒に考えてみてください。 場面1:初対面の人と会った時の英語の「今日はよろしくお願いします」の表現 初対面の人とほんのひと時であれ一緒に時間を過ごすことになった場合に言う「よろしくお願いします」にはどんな意味があるでしょうか。 「私はあなたに対して友好的な人間で、今日これから過ごす時間を快適なものにしたいです」といった思いがあるのではないでしょうか。 それが商談の場であったとしても、交渉の主題以外での余計なストレスは出来るだけ省きたいものです。 Nice to meet you. /Nice meeting you. Pleased to see you. すべて、「お会いできて嬉しいです」と伝えるフレーズです。 さらに丁寧に言いたい場合は、• 「お会いできて光栄です」と言います。 会えたことが嬉しい、と伝えることでこれから一緒に過ごす時間を楽しみにしていることを伝えられます。 「これから一緒に過ごす時間を・・・」と、くどくど訳す必要はありません。 もしちょっと物足りない、ビジネス上の大切な相手なのでもう少し強調したいという場合には、以下のようなフレーズをつけ足しても良いでしょう。 上から順番にカジュアルからフォーマルになっていきます。 Thank you for your time. I appreciate you sharing your time with us today. 「お時間をいただいてありがとうございます」• Thank you so much for visiting us today. 「今日は来てくださってありがとうございます」 もし相手が自分の会社へ訪ねて来てくれたなら、ご足労いただいてありがとうございます、と伝えましょう。 場面2:今後も関係を継続したい人に向けた英語の「今後ともよろしくお願いします」の表現 プライベートでもビジネス上でも、初対面の人と時間を過ごした後、気が合うと感じたり、ビジネス上の良好な関係を続けて行きたいと思った場合に言う「よろしくお願いします」には、「今日は楽しかったです、ありがとうございました」「またぜひお会いしたいです」「これから仲良くしてください」「これからさらに友好的な関係を築きたいです」そんな意味があるのではないでしょうか。 またお会いしたいです」「今後ともよろしくお願いします」と、まずは今日会えたことへの喜びをもう一度伝えましょう。 It was nice meeting you. Great meeting you. 「お会い出来て良かったです」 カジュアルな場面であれば、この後にこんなフレーズをつけ加えて次への期待をつなげましょう。 Hope to see you again. 「またお会いしましょう」• Please stay in touch. 「これからも連絡を取り合いましょう」 ビジネス上であれば、以下のように言うことで「今後とも、引き続き」を伝えることが出来ます。 「またお会いできるのを楽しみにしています」 もし、ビジネス上のおつき合いが期待できるとしたら、その期待感を伝えましょう。 「これから一緒にビジネスするのを楽しみにしています」 同じビジネスシーンでも、同僚としてこれから一緒に働く場合は次のように言うことが出来ます。 「皆さんと一緒に働けることが楽しみです」もし、相手が上司や立場が上の人なのであれば、その期待感を引き立てる言い方をします。 「ベストをつくします」 なので、よろしくお願いします、ということです。 自分に出来ることでベストをつくすと伝えることは、日本語であっても英語であっても上司の信頼を得るためには有効なのですね。 場面3:ビジネスでメールなどの最後につける英語の「引き続きよろしくお願いします」の表現 こちらは場面2と同じような意味合いを持ちますが、ビジネスの決まり文句として使う定型な言い回しになります。 この記事を読んでくださっている皆さんでしたら、お仕事で普段、一番使っているフレーズのひとつかも知れませんね。 決まりきったこととして意識せずに言っているとしても、そんな時に乗せる思いをもう一度見直してみましょう。 「一緒に仕事をスムーズにしていただいてありがとうございます」「今後も引き続き、今と同じような関係を続けて行きたいです」そんな思いがあるのではないでしょうか。 メールや手紙の最後につける定型句としては、「Best Regards」「Kind Regards」「All the best」「Sincerely」「Yours truly」などがあり、これは日本語でいう「早々」「かしこ」と言った位置づけです。 今回の「よろしくお願いします」はその前に入れて行きます。 Thank you for your cooperation. I would be grateful for your help. 「ご協力に感謝します」• Any help would be appreciated. 「どんなご協力でもありがたいです」• Thank you for your continuous help. 「引き続きのご協力に感謝します」• Thank you for your kind help in advance. Thank you for your cooperation in advance. 「なにとぞどうぞよろしくお願いいたします」 「in advance」は「事前に」という意味です。 事前にお礼を言うことで、「今後とも期待しています」という気持ちを強調する表現です。 Thank you so much for your understanding. 「ご理解に心から感謝します」 相手にとって少し厳しい状況下でのメールのやり取りでしたら、こちらの立場を理解してくれてありがとうという言葉で「引き続きどうぞよろしくお願いします」という思いを伝えます。 「(早めの)お返事をお待ちしております」 もし、何かしらの返事を期待するメールであれば、このようなフレーズをつけて、返事を待っているのでよろしくお願いします、というニュアンスを伝えることが出来ます。 場面4:頼みごとをするとき、助けてほしい時の英語の「よろしくお願いします」の表現 プライベート、仕事関係なく、小さなことから大きなことまで誰でも必ず何かしらを周りの人たちにお願いしたり助けてもらったりしているものです。 そんな時に抱く思いや伝えたいことはどんなものかを考えてみましょう。 「この人に今助けてもらったらありがたい」「出来れば(ぜひ)手を貸してほしい」「今この人は助けてくれる余裕があるだろうか?」相手の様子や状況を伺いながら好意を引き出したい、そんな思いがあるのではないでしょうか。 誰かに頼みごとをするということは、どんな相手でもその時間と手間をもらうことになるため、その立場や状況に配慮していること、感謝の気持ちを伝えることが大切です。 ここでは、家族や友だちなど親しい人から、同僚、そして上司や目上の人、そして取引先へと、カジュアルな表現からフォーマルな表現へと順番にご紹介します。 Can you help me, thanks! Please give me your hand, thank you! Can you give me your hand? 「ちょっと手伝ってくれる?」 もし相手が同僚であれば、何か用事をお願いした後に、こんなフレーズをつけると「ありがとう。 よろしくお願いします」という思いを伝えることが出来ます。 Thank you for taking care of it. I appreciate it, thank you so much. 「お気遣いありがとう」 「本当に感謝します。 ありがとう」 さらに丁寧な言い方をするためには、「Can you~」を「Could you~」に置き換えると良いでしょう。 Could you prepare the report by tomorrow morning? Thank you. 「明日の朝までに報告書をあげてくれますか?」 もし上司にお願いごとをしたいのであれば、「Could you~」にさらにpleaseをつけてみましょう。 Could you please review the document as soon as possible? thank you so much. 「出来るだけ早くこの書類をご覧いただけないでしょうか?よろしくお願いします」 そして、取引先であれば、appreciate と3)のメールの文末でのよろしくお願いしますをつけます。 I would be appreciated if you could send the estimate by tomorrow. Thank you for your kind help. 「明日までに見積書を送ってくださったら大変助かります。 ご協力に感謝します」 場面5:相手からの自発的な申し出や提案に対する英語の「よろしくお願いします」の表現 こちらから特にお願いをしない時でも相手が自発的に手伝いなどを申し出てくれることもあるものです。 そんな時には相手に対してどんな気持ちを抱きながら「よろしくお願いします」と言いますか? 相手が自発的に申し出てくれた提案。 それに対して「よろしくお願いします」という時には、こんな気持ちでいっぱいなのではないでしょうか?• Thank you. Yes, please. Thank you. Thank you. You are so kind, thank you. 相手が上の立ち場の人だったり、取引先の人の場合は少し丁寧な言い回しにします。 That would be great. I appreciate you. I appreciate for your concern. 場面6:あの方にお伝えください、の英語の「よろしくお願いします」の表現 ここから2つの項目はこれまでよりさらに状況があいまいになります。 しっかりとした内容がある伝言でもなく、ただ「よろしく」を伝えてほしいという依頼です。 さて、この言葉にはどんな思いが込められているでしょうか。 「よろしく」を伝える、ということは相手に対する好意の思いを伝えて欲しいということ。 あいさつの言づてを預かることです。 Say hello to him. Please say hi to him for me. 「彼によろしくって言ってね」 取引先の人に対しては少し改まった言い方をしましょう。 Please send my regards to Mr. Ueda. Please give Mr. Ueda my best regards. 「上田さんによろしくお伝えください」 「よろしく」の伝言を預かって来たら、こんな風に伝えて役目を果たしましょう。 He was saying hello to you. 「彼がよろしくお伝えくださいとのことでした」 場面7:新年でのあいさつとしての今年もよろしくお願いします」n 最後は、時候のあいさつとして使われる「よろしくお願いします」です。 3)のビジネス上の決まり文句よりもさらにフレーズそのものとしての型が定まったものとして使われる言葉です。 これは皆さんも良くご存知かも知れませんね。 Happy new yearで明けましておめでとうございます、を言った後に、• I wish you a great year to come. Best wishes for 2019. I wish your happiness for 2019. 「素晴らしい新年になりますように」 相手のこれからの一年が素晴らしいものであることを願っていると伝えるあいさつのひと言です。 それぞれの「伝えたい意味」を英語で伝えよう。 日本語ではあいまいな言葉である「よろしくお願いします」について、何を伝えたいかを考えることから英語の表現を引き出してご紹介しました。 あいまいな言葉ほどそこに話す人の繊細な思いを乗せていることが多く、そのニュアンスをきちんと伝えたいもの。 その、気持ちを伝えたいという思いこそがどのように表現言えばいいのかを考える際のヒントになってくれるのではないでしょうか。 ここでご紹介した言い回しはほんの一部です。 皆さんの伝えたい「よろしくお願いします」はどんな気持ちから生まれて来たものでしたか?どんな風に言えば伝わるかぜひ考えてみてください!.

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