虚構推理 岩永琴子 声優。 虚構推理

鬼頭明里:テレビアニメ「虚構推理」で「今までにないくらい…」 宮野真守からアドバイスも

虚構推理 岩永琴子 声優

イケメン大学生。 ただ闇を抱えてそうな雰囲気が漂わせているんですよ。 実際そうなんですが、ここではネタバレになるのでやめときます。 冷静な性格の 九郎と活発な性格の 琴子の掛け合いは最高でした。 完全に子供扱いをする 九郎に、猛アタックする 琴子。 第1話にしてこの安定感。 まるで2クール目のようなコンビです。 第1話の最後に、少しだけその謎が明らかになっていました。 九郎の謎の力 引用元:TVアニメ「虚構推理:第1話」 琴子は落武者のような怪異から助けを頼まれます。 内容は図書館にいる怪異をどうにかして欲しいとか……。

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《評価87点》アニメ「虚構推理」第1話ネタバレ感想│シマヨシブログ

虚構推理 岩永琴子 声優

主人公、岩永琴子のプロフィールを紹介! 本作品の主人公『岩永琴子』は現在、恋人の桜川九郎と同じ大学に通う大学生です。 美少女と言ってもいい容姿ですがどう見ても大学生に見えないので、大体中学生に間違われています。 世界的な有名な名家の生まれですが、幼少の頃に妖怪や霊的存在の知恵の神(相談役的なもの)になるという契約をしており、その際片目と片足を失っています。 ここはオカルトが当然の権利のように存在する世界 ミステリー作品のくせに妖怪や霊的存在が普通に登場します。 当然、世間一般的には妖怪や霊的存在はありえないものとされていますが、怪異たちの知恵の神となった琴子にとってはごく当たり前の存在であり、ごく当たり前に意思疎通をとっています。 普段から妖怪たちはトラブルの解決のために琴子を頼っており、逆に事件解決のために怪異からの情報を得ることもあります。 岩永琴子と桜川九郎は恋人同士?でも、ちょっと一方的な関係かも 岩永琴子は2年前病院通いをしている際に見かけた桜川九郎に一目惚れしてしまいます。 しかし、その直後綺麗な女性が恋人であることが発覚し一瞬でハートブレイクします。 その後も諦められない琴子ですが、その綺麗な女性こと宮原紗季との関係はトントン拍子に進展していきハートブレイクはさらに加速していきます。 さらにいえば、琴子は元々九郎のストライクゾーンから外れていたので、もう琴子のライフはゼロよ。 桜川九郎と宮原紗季の破局 しかし、結婚が決まっていた寸前で九郎と紗季は破局。 ここぞとばかりに琴子は九郎の恋人に立候補します。 別れを切り出したのは紗季のほうでしたが、その理由は人外の存在との遭遇でした。 そこで恐怖の対象のはずの人外が九郎を見て脱兎のごとく逃げ出したから。 つまり、九郎は人外の存在すら恐れる存在だったのです。 何だかんだで付き合うことに それから琴子と九郎は恋人関係になりますが、好意は琴子の一方的なもので九郎は当然のように琴子をないがしろにするし執拗にスキンシップをとりたがる琴子をあしらっています。 琴子と結婚すれば地位も遺産も一緒についてくると主張しても、九郎には全く響いておらず、一緒に映っている写真も、目が死んでたりおおよそ楽しそうに見えないものでした。 それでも、九郎は琴子のことを嫌っている訳ではないようです。 目下の敵は紗季?嫉妬深くやきもちを焼く『岩永琴子』 鋼人七瀬の一件で琴子は警察官となった宮原紗季と再会します。 そして鋼人七瀬を消滅させるために行動を共にすることになりますが、紗季は相変わらず九郎にとって理想の女性であり、破局した後さらに九郎が好みそうな女性になっていて、琴子はより一層、危機感を募らせます。 琴子はどうにか紗季と九郎を近づけさせないようにしますが、知恵の神として類まれなる洞察力、推理力を持つくせに紗季や九郎のことになると空回りすることも多いです。 うざ可愛い岩永琴子 琴子の可愛さを一言で表すと、うざ可愛いという言葉がぴったりかと思います。 推理の時には驚異的な洞察力を見せますが、それ以外の場面ではしつこく九郎にまとわりついては軽くあしらわれたり、九郎の元恋人の弓原紗季に対しては現恋人であることを理由に煽ったり、予防線を張ったりしますが、大体子供っぽいの逆に煽られ返したりパンチを喰らったりしています。 うざ可愛い。 抜群の推理力と洞察力、そして論理力を持つ知恵の神『岩永琴子』 基本的には煽られればリアクションしてくれるうざ可愛い岩永琴子ですが、主人公であり怪異たちの知恵の神でもあり、その推理力、洞察力はまさに人間離れしています。 幼少の頃、知恵の髪になり片目片足を失いますが、それからは日夜、妖怪や霊的存在に頼られ、数々のトラブルを解決してきた相談役であり怪異に関する知識も豊富です。 圧倒的な論理構築力 推理力や洞察力もさることながら、通常ミステリー作品の主人公にはあまり必要ない論理構築力、および説得力にも優れています。 普通のミステリーなら探偵役の言うことは全て正しいものとして扱われますが、本来その推理を納得させるには人狼ゲームさながらの論理力や説得力も必要となります。 この作品では虚構、真実ではなく嘘でゴリ押しして不特定多数の人物を納得させる必要があります。 真実を解明するのではなく、都合のいい方向に人々を納得させるというのが作品のテーマであり、当然その能力にも優れています。 ミステリーの禁じ手を使える『岩永琴子』 本作品は虚構によって、人々を納得させる作品ですが前提として真実を解明する必要も出てきます。 本来であれば地道な証拠からロジックを組み立てるのが王道ですが、怪異たちと意思疎通することが出来る琴子は『実際に事件現場を見ていた亡霊の目撃証言』を聞くという他に類を見ない荒業で真実にたどり着くことが出来ます。 ミステリーにおいてこんな証明の仕方があるか!と言われてもおかしくない荒業です。 本作品は『虚構推理』 ただ、実際に見た幽霊が証言した真実は都合のいいものとも限らないし、何よりそれが真実だろうが嘘だろうが信じてくれる人はいないでしょう。 なので、それが真実でも虚構でもいかに人を納得させるかが重要視されるのが『虚構推理』という作品なのです。 【虚構推理】岩永琴子まとめ この虚構推理という作品はいかに真実を明らかにするかという作品ではなく、いかに皆に納得してもらうかを推理するミステリーです。 ただ、そのミステリーを彩るキャラクターの個性も強く、主人公の岩永琴子もうざ可愛くて好感が持てる主人公です。 キャラクター、ストーリーともに見どころのある作品なので是非見てみてください!.

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虚構推理のアニメ情報 声優・放送局・第2弾PVが公開!

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『虚構推理』とは? 出典: まずは簡単に、アニメの紹介をしていきます。 『虚構推理』は 城平京による小説が原作となっています。 2012年には第12回本格ミステリ大賞で、小説部門を受賞されました。 本作の主人公である岩永琴子は、社会の秩序を守るために怪異がらみのトラブルを解決する日々を送っています。 ある日持ち込まれた怪異相談で、「鋼人七瀬」と呼ばれる怪異を対処してほしいとのことで、現地に行きます。 同じころ、琴子の恋人の桜川九郎が突然消息を絶った従妹を探す途中で、琴子のいる場所に立ち寄り、「鋼人七瀬」と遭遇します。 琴子と無事合流した九郎ですが、「鋼人七瀬」が力を増し、インターネット上にまとめサイトが出来上がるまでになります。 「鋼人七瀬」を消滅させるため、まとめサイトに「虚構推理」を繰り広げていくところから物語は始まります。 アニメ第3話において、琴子が鋼人七瀬との戦いの際、琴子の義足が取れてしまい、そのときの痛みを形容するとき、 「破瓜の痛みに比べれば何ともない」と琴子が言ったのです。 それではなぜ、この言葉が『虚構推理』を見ている人にとって注目せざるを得ない言葉だったのかを解説していきます。 この発言をしたのは先ほど述べた通り、岩永琴子です。 あらすじを見ると、冷静な推理のできる、クールな人物像を思い浮かべるかもしれませんが、実はかなり俗っぽい性格をしています。 作中の世界では有名な作家の令嬢で、風貌はお嬢様のようなのですが、いかんせん彼女は下ネタが好きなんですよね~。 ここからだと、「破瓜の痛み」なんて簡単に言えそうな人物なのですが、この言葉だけは彼女の生い立ちからしてそぐわないのです。 琴子は11歳のとき、地元の怪異達に誘拐され、怪異のトラブルを相談・解決する『知恵の神』になると約束し、現人神となっています。 つまりは 巫女の立場なので、ロストバージンの状態は本来あり得ないわけですよね。 しかし琴子ならばあり得るのではないかという感じなので、 ファンは騒然としているというわけです。 📺 今夜放送! 第3話「鋼人の噂」 テレビ朝日:深夜25:30〜 MBS:深夜26:38〜 配信:dアニメストア、GYAO! 『虚構推理』はただのミステリーではない!• 主人公がぶっ飛んだ設定!?• 「破瓜の痛み」発言は本来ありえない! 琴子がいかにぶっ飛んでいるとはいえ、破瓜の痛みを経験しているとは考えにくいのでは、と私は心底思っています。 痛みを表すための比喩にしては心臓に悪い発言ですよね~。 しかし、琴子は合理的な一面も持ち合わせているので、琴子のギャップにも注目して観てみて下さい! 以上、『虚構推理』の「破瓜の痛み」についてでした!.

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