アイコス ヒートスティック 価格。 【2020年最新】アイコスヒーツは増税後も値上げなし!気になる評判まとめ

iQOS(アイコス)の免税店の価格と販売状況は?

アイコス ヒートスティック 価格

加熱式タバコ専用スティックの完成度とは何か 人によってタバコは、「吸い応えが強いものがいい」「メンソールが強いほうがいい」「やわらかな味わいがいい」など、いろいろな好みがある。 嗜好品なのだから当然だ。 しかし筆者は、およそすべての加熱式タバコデバイスの各銘柄を味わってみて、わかったことがある。 それは、吸っているうちに見えてくる味のビジョンだ。 自分の好みとはまた別に、そのこだわりや完成度の高さにうなってしまうようなスティックがあるのだ。 今回はそうした切り口で、世界観を上手に作り出している「アイコス」のヒートスティックに焦点を当てたい。 現行スティックは、マールボロ ヒートスティック12種類(期間限定フレーバー含む)、ヒーツ8種類の全20種類が発売されている アイコスの専用ヒートスティックは2銘柄 「アイコス」が一大ブームを巻き起こした時から存在するのが、「マールボロ ヒートスティック」だ。 そしてその廉価版として登場したのが、アイコスのために開発された銘柄「ヒーツ」である。 マールボロは強めの吸い応えでニオイも比較的強め、ヒーツはニオイが抑えめだが、人によっては物足りないと感じる人もいるクセのない味わいが特徴だ。 紙巻きタバコユーザーが移行するなら、第1選択肢は「マールボロ」で、加熱式タバコに慣れている人のほうが、「ヒーツ」をおいしく感じる傾向がある。 それではランキングを見ていこう。 紙巻きから移行しやすい「マールボロ」(左)と、慣れるとおいしく感じやすい「ヒーツ」(右) 【1位】マールボロ ヒートスティック レギュラー 紙巻きタバコからの移行がもっともしやすい強い喫味 アイコス発売時に同時投入された王道銘柄。 20本入り520円(税込) 加熱式タバコとして、紙巻きタバコをどこまで再現できるかに徹底的にこだわった、元祖専用たばこスティックが「マールボロ ヒートスティック レギュラー」である。 初めて吸った時には、その紙巻きとの味とニオイの差に誰もが愕然としつつ、それでもタバコを吸った感はきちんとあるので、不思議な気持ちに陥った人も多いはずだ。 今となってみると、当時の自分の吸い方に問題があったことがわかる。 紙巻きタバコのように強く早く吸うと、加熱が追いつかず味が変化しやすい。 矢継ぎ早に吸い込むのも同様だ。 そのため、当時はこのレギュラーの実力を味わうことができていなかったと思う。 さまざまな銘柄を試してみて、改めて味わってみると、これが実においしい。 加熱式タバコに慣れたことによって、蒸気が途切れないスピードでゆっくりと吸い込むようになり、のどの中央奥あたりをへこませて肺に入れていくと、すべての源流である王者の風格を感じる強い喫味とふくらみのあるロースト感が同時に押し寄せてきて、感動の旨さなのである。 クセのある強いニオイもまた、実は吸っている間はそれほど感じないこともわかる。 ニオイのもとはクリーニング不足のデバイスそのものと、吸い殻である。 数限りなく発売されているカップ麺の世界でも、いまだに初代「カップヌードル」(日清食品)を超えられないという現実もある。 アイコス操作と吸い方に慣れた今こそ、しっかりとデバイスをクリーニングしてもう一度味わってみるべき本格味なのだと思う。 【2位】マールボロ ヒートスティック ディメンションズ ノア 加熱式特有の風味を生かして旨くした職人技 大きめのタバコ店やアイコスストア、オンラインストアでないと入手できない期間限定品「ディメンションズ」シリーズ唯一のレギュラータイプ。 20本入り530円(税込) 加熱式特有の違和感のある風味をカバーするために、メンソールを強くしたり、フレーバーを添加したりのさまざまな工夫がなされてきたのが、アイコス専用ヒートスティックの歴史だ。 しかし、この「マールボロ ヒートスティック ディメンションズ ノア」はまったく方向性が違う。 すでにある加熱式タバコ特有の風味を生かし、そこにハーブやスパイスなどを巧妙に使い、おいしいものに仕立て上げているのがすごい。 使われているのはシトロネラ(虫除けでもおなじみのシトラス風味を持つハーブ)、パイナップル、ナッツにスパイス。 さながら料理のように調味されている印象だ。 味わいは穏やかな温かさを感じる、今まで味わったことのない新しいタバコの味である。 ピリッとするスパイス感は上質なシガーのようにも感じられる。 ニオイもすごく洗練されていて、非日常のリゾート気分を味わえるから、試したことのない人はぜひ一度チャレンジしてほしいと思う。 <関連記事> 【3位】ヒーツ フレッシュエメラルド 本来の紙巻きメンソールに近いシンプルなメンソール 廉価版とあなどってはいけない。 20本入り470円(税込) 加熱式タバコ専用スティックは、レギュラーメインの紙巻きタバコと違い、メンソール(フレーバーメンソール含む)が幅を利かせている世界である。 ただ、ちょっと待ってほしい。 メンソールを味わいたいのなら、必ずしもタバコを吸う必要はない。 ミントタブレットやガムでも味わえるものだ。 そこでポイントとなってくるのが、タバコの味を脇役として引き立てるメンソールの強度である。 強すぎるとタバコの味が吹き飛んでしまい、何を吸っているのかわからなくなってしまう。 本来の紙巻きメンソールも、基本的にメンソールは脇役に徹している銘柄が多かった。 そしてその古きよき時代のルールにのっとっているのが、この「ヒーツ フレッシュエメラルド」である。 廉価版とあなどるなかれ、甘み少なめの清涼感をほどよく添加して、タバコ葉の味わいを失わない。 筆者にとってはまさに理想的なバランスのメンソールなのである。 <関連記事> 【4位】マールボロ ヒートスティック パープル メンソール 赤ワインのような醸造感があるフレーバーメンソール 紫色の人気銘柄。 20本入り520円(税込) フレーバーメンソールは人気だが、本当においしく、長く吸い続けられる銘柄は少ない。 アロマが強ければ飽きてしまうし、甘すぎるとこれまた気分が悪くなる。 現状のアイコス用フレーバーメンソールで絶妙においしく仕上げているのは、この「マールボロ ヒートスティック パープル メンソール」だと思う。 いわゆるベリー・メンソールなのだけれど、パッケージ同様、紫感が強いのが特徴。 ぶどうと言っても、ワインに使われる赤ぶどうのカベルネ・ソーヴィニヨンの果皮のような重厚な味わいだ。 大人のための落ち着いて味わえるベリー・メンソールの決定版だと思う。 【5位】ヒーツ バランスド イエロー 日常的に味わいたいクセのないレギュラー マールボロよりも50円安い。 20本入り470円(税込) お茶を飲むのに、高級な玉露を毎日楽しみたいかというと、そうでもなく、普段の食事時などはむしろ、クセのない番茶がよいと感じる人は多いと思う。 そう言った意味で、この「ヒーツ バランスド イエロー」は、価格設定とともに、日常的に味わう程よい価格のお茶のような世界観を感じる。 このスティックが描いているのは日常だ。 口当たりはマイルド、抑えめな酸味とともにほどよい旨味が乗ってくる。 強すぎない個性が後を引く。 【6位】マールボロ ヒートスティック スムース レギュラー アイコスのレギュラー味のひとつの完成形 これも日常系。 20本入りで520円(税込) 「タバコはガツンとしてないと」という人ばかりではない。 軽やかさや旨味と後味のバランスなどを総合して、好きな銘柄は決まるものである。 これも改めて味わい直して、そのおいしさに驚いたタイプだ。 アイコスの新味は、マールボロなど、レギュラー系はなかなか追加されないが、それもそのはず。 この2017年リリースの「マールボロ ヒートスティック スムース レギュラー」で、アイコスのレギュラー味は完成していたのだと思う。 その醍醐味はバランス感。 マールボロ ヒートスティックの中では一番喫味の弱い立ち位置になるのだが、この深みがありつつキレがよい味わいのバランスは絶妙だ。 これも日常的に吸いたくなるほどよさがいい。 スティック選びで注意したいこと 友人に「もらいたばこスティック」をして味わうと、なんとも妙な味わいに感じる時がある。 その原因はほぼデバイスのクリーニング不足である。 アイコスユーザーならわかると思うが、クリーニングをサボるほど、アイコスはどんどんまずくなる。 そこに違った銘柄のスティックを挿入すれば、前回のスティックのカスや汚れが残っているので、そのこびりついた汚れと新しいスティックの味が混じり合い、だいたいまずく感じてしまうのである。 新しい銘柄の味を試すには、とにかくクリーニングが必須なのだ。 筆者は家にいる時は、2〜3本吸う度にウエットタイプの綿棒などでクリーニングをする習慣ができてしまった。 それほどまでに味に差が出てしまうからだ。 アイコスを吸う際は、しっかりとデバイスのクリーニングをしたうえで、フレーバーごとの完成度の高さを、しっかりと味わって選んでもらいたいと思う。 アイコス純正のクリーニングスティックでもよいし、市販の無水エタノールをつけたベビー綿棒などで拭いてもいい。 ポイントは加熱ブレードの付け根のあたりを、綿棒を回転させるように拭うことだ.

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Amazonお得情報• 数量・時間限定でお買得価格で購入できる「」• 訳あり商品が特価にてお得に購入「」• オススメ!ギフト券を現金チャージで最大2. そして既に、2種類のフレーバーが追加される「 スムースレギュラー・ パープルメンソール」が追加されています。 昨今の需要を見ても今後はさらに多くのフレーバーが追加されていくでしょう。 さらに予想通り、2018年6月にはシトラスが香る「 イエローメンソール」、「ブラウンのレギュラー(ブレンド26)」、「オレンジのレギュラー(ブレンド05)」も追加。 また、2019年7月29日解禁となった「 トロピカルメンソール」。 2020年3月16日には、同じくフレーバー系の「 ブライトメンソール」が追加されました。 価格は一律520円(税込)となっています。 2020年5月15日(金)より、期間限定ながら、「 マールボロ・ヒートスティック・ディメンションズ」の3銘柄が追加。 メンソールテイストの「 AMMIL(アミール)」・「 YUGEN(ユウゲン)」に加え、レギュラーテイスト「 NOOR(ノア)」の、計3銘柄を530円(税込)にて、IQOSオンラインストアや一部店舗にて購入できます。 現在販売されているたばこスティックのフレーバーは、期間限定銘柄含め全12種。 本記事では「マールボロ」ラインのヒートスティックのみを紹介しています。 「HEETS(ヒーツ)」ラインナップの、「ディープブロンズ」、「バランスドイエロー」、「クリアシルバー」、「フレッシュエメラルド」、「フロストグリーン」、「クールジェイド」、「シトラスグリーン」、「フレッシュパープル」、については除外しています。 因みに、「HEETS」は一箱当たりの価格は、一律470円(税込)。 「マールボロ」シリーズより若干お財布に優しい価格設定です。 現在、全国で販売されているのは、マールボロの レギュラー・ バランスドレギュラー・ レギュラーメンソール・ ミント・ スムースレギュラー・ パープルメンソール・イエローメンソール・トロピカルメンソール・ブライトメンソールです。 ではそれぞれを実際にテイスティングして、比較、検証していきます! マールボロ レギュラー 一番タバコらしい濃厚な味わいを楽しめるのが「マールボロレギュラー」。 アイコス(加熱式たばこ)特有の香りも一番強い気がします。 その分タバコらしい味わいを求めたい方はコレ。 マールボロはもちろんラーク、メビウス、セブンスター、アメリカンスピリットなどから移行する方向けです。 結構ガツンとした吸い口なので、 8mg〜以上のタバコを常時吸っていた方はレギュラーがいいと思います。 加熱式たばこは、最初のうちこそ少し物足りなく感じるかもしれません。 その中でも一番煙草らしい濃厚な味わいです。 続々と増える新フレーバー 健康・嫌煙ブーム、さらにはプルーム・テックやグロー、VAPEなど、選択肢が増えたことにより、紙タバコからの移行者を取り込むべく、新フレーバーが続々と登場しています! 先行販売商品などもあるため、一部地域では先にテイスティングできてしまう場合もありますが、いずれは(ほぼ間違いなく)全国販売されます。 それもひとつの楽しみにするのもいいかもしれません。 とはいえに記載した通り、アイコスの第一印象は(個人的には)マズイ! どのヒートスティックを使っても 美味しいとは言い難いのが本音です。 それらを凌駕するフレーバーとなってくれれば、全ての人が紙タバコから完全移行も夢じゃないかもしれませんね。 新フレーバーレビュー 全国販売がスタートされた、新たな3種のフレーバーのレビューもしていきます! 新たに追加されたのはマールボロ「 スムース レギュラー」と「 パープル メンソール」、そして「 イエローメンソール」です! マールボロ スムース レギュラー レギュラーとバランスドレギュラーの中間といった感じの味わいです。 タバコらいしっかりとした味わいを残しつつも、比較的優しいスムースな吸い口です。 レギュラーのテイストを紹介した際に8mg以上とオススメしましたが、このフレーバーはまさにレギュラータバコでライトやスーパーライトあたりを吸っていた人向けです。 (もちろんそれ以外も可) 名前の通り、 スムースにタバコらしい深みのある味わいです。 こんな方にピッタリ!• タバコとメンソールどちらの刺激も欲しい• フレーバー系でよりスッキリ感が欲しい• アイコスの香りが苦手 トロピカルメンソール HEETSの「ヒーツ・フロスト・グリーン」、「ヒーツ・クール・ジェイド」と同じタイミングでリリースされた「 マールボロ・ヒートスティック・トロピカル・メンソール」。 と言っても比較的癖は少ないので、フレーバーラインが苦手な人でも比較的吸いやすく仕上がっています。 個人的には、「吸うならコレ!やっとこういうフレーバーが出てくれた!」と言った感じで、アイコス を吸うならパープルかコイツです。 こんな方にピッタリ!• 暑い季節に負けないフレーバーが欲しい• 清涼感とフレーバーをしっかり楽しめる• 癖が少なく吸いやすい ブライトメンソール 2020年3月16日(月)より、「IQOS(アイコス)」専用のたばこスティック「マールボロ・ヒートスティック・ブライト・メンソール」が仲間入り。 2020年4月1日より改正される健康増進法の全面施行を見越してか、HEETSシリーズのフレーバーランナップも充実してきました。 柑橘系の果実(フルーツ)の香りと、爽快なメンソールのスッキリ感が相まったフレーバーとなっています。 くどさはなくタバコらしさも感じられるテイストで、春から初夏にぴったりの喫味が味わえます。 こんな方にピッタリ!• シトラスに青葉を足したような爽快フレーバーが欲しい• スッキリの中にタバコの旨味もしっかり感じたい• 癖が少ないため加熱式タバコ初心者に レギュラー派に朗報!?「ブラウンのレギュラー」ブレンド26「オレンジのレギュラー」ブレンド05 iQOSオンラインショップやストア、宮城県のコンビニでのみテスト販売されたブラウンとオレンジ。 レギュラー派には嬉しい濃厚で重厚感のある味わいが特徴の「ブラウン(ブレンド26)と、軽い吸い口が特徴の「オレンジ(ブレンド05)フレーバーとなっています。 期間限定「マールボロ・ヒートスティック・ディメンションズ」3銘柄が追加 冒頭にで紹介した通り、2020年5月15日(金)より、日本では初となる、期間限定銘柄「 マールボロ・ヒートスティック・ディメンションズ」の3銘柄が追加です。 「マールボロ・ディイメンションズ」は、味覚のエキスパートであるミクソロジスト「ルネ・ソフナー」、世界的に認められたシェフ「ホワン・アマドア」とともに開発されたとのことで、個性的な新しい味わいが楽しめるシリーズです。 メンソールテイストの「 AMMIL(アミール)」と「 YUGEN(ユウゲン)」、そして、レギュラーテイスト「 NOOR(ノア)」の、合計3銘柄。 海外では既にリリースされている銘柄ですが、人と同じは嫌だという人や、新しいもの好きはチェックしてみてください。 マールボロ ヒートスティック ディメンションズ アミール 「 AMMIL(アミール)」は、フレッシュスパイスとハーブをミックスさせた味わいが愉しめます。 開封すると確かにスパイシーな香りが漂います。 ミントの爽やかさはありますが、そこまでの冷涼感はなく、キックは比較的ライトです。 「マールボロ ミント」にスパイスを足したようなフレーバーなので、「ミント」ユーザーは、乗り換えしてみるのもいいかもしれません。 こんな方にピッタリ!• ピリッと広がるスパイシーな香りを楽しみたい• スパイスやハーブの重なり合う独特なフレーバーが欲しい• 開封と同時にラムレーズンのような芳醇で、かつベリー系のようなフルーティーな香りが漂います。 吸ってみると、メンソールによる冷涼感は強く、充分なキックがあります。 単なるベリーではなく、様々なテイストが交じり合った、個性的なフレーバーに仕上がっています。 こんな方にピッタリ!• フルーツフレーバーが好み• 一風変わったフルーツメンソールが吸いたい• メンソールによるしっかりした吸いごたえ マールボロ ヒートスティック ディメンションズ ノア 「マールボロ・ディイメンションズ」の中の唯一のレギュラーライン、「 NOOR(ノア)」。 開封時点では、甘味のある香りが広がり、吸ってみると、甘すぎないバランスの取れたマイルドなフレーバーに仕上がっています。 「スムースレギュラー」を、よりマイルドにしたような癖も比較的少ない味わいなので、軽めのレギュラー派なら、試してみる価値があるかもしれません。 こんな方にピッタリ!• マイルドなレギュラーラインのフレーバーが好き• レギュラーでも香りを愉しみたい• レギュラーでも個性を持ちたい アイコスは異臭の原因 個人的に気になるのがアイコスの香り。 慣れればさほど気になりませんが、周り(非喫煙者)からすると不快な臭いでしかありません。 かくいう僕もそうですが、人体に与える影響はさておき、 アイコスの方がタバコより臭いと思っている方も少なくありません。 また、アイコスも少なからず燃えていますし、有害物質と言われるタールも含まれています。 そして何より、 アイコスは独特の香りがあります。 タバコ同様、空気の循環をするエアコンからの 異臭の原因になります。 こまめなフィルター清掃ももちろん効果的ですが、日常的な清掃だけでは決して充分とは言えません。 内部にまで侵入した 臭いや、目詰まりした ホコリまでは取り除くことは不可能なんです。 日々の掃除と、定期的なプロによるエアコンクリーニングで、快適なアイコスライフを送りましょう! エアコンクリーニングは定期的に! オススメ! あとがき 自身は紙巻きたばこ(手巻きタバコ)とアイコス、どちらも持ち歩くようにしてます。 というのも、間に挟んで(誤魔化しながら)吸うことはできそうですが、 アイコスに完全移行するのは正直キツイです。 ただ、時代としては喫煙者の肩身はどんどん狭くなっています。 これも時代なのか、フィリップモリス他、JTや他企業も加熱式タバコにどんどん参入してきています。 今後は競争が激化されていくのも容易に予想できます。 たばこ産業も金取り主義に走らず、喫煙者と非喫煙者が相互に生活しやすい環境が整ってくれるといいと切に願います。 エチケットを守るのも喫煙者の務め。

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加熱式タバコ専用スティックの完成度とは何か 人によってタバコは、「吸い応えが強いものがいい」「メンソールが強いほうがいい」「やわらかな味わいがいい」など、いろいろな好みがある。 嗜好品なのだから当然だ。 しかし筆者は、およそすべての加熱式タバコデバイスの各銘柄を味わってみて、わかったことがある。 それは、吸っているうちに見えてくる味のビジョンだ。 自分の好みとはまた別に、そのこだわりや完成度の高さにうなってしまうようなスティックがあるのだ。 今回はそうした切り口で、世界観を上手に作り出している「アイコス」のヒートスティックに焦点を当てたい。 現行スティックは、マールボロ ヒートスティック12種類(期間限定フレーバー含む)、ヒーツ8種類の全20種類が発売されている アイコスの専用ヒートスティックは2銘柄 「アイコス」が一大ブームを巻き起こした時から存在するのが、「マールボロ ヒートスティック」だ。 そしてその廉価版として登場したのが、アイコスのために開発された銘柄「ヒーツ」である。 マールボロは強めの吸い応えでニオイも比較的強め、ヒーツはニオイが抑えめだが、人によっては物足りないと感じる人もいるクセのない味わいが特徴だ。 紙巻きタバコユーザーが移行するなら、第1選択肢は「マールボロ」で、加熱式タバコに慣れている人のほうが、「ヒーツ」をおいしく感じる傾向がある。 それではランキングを見ていこう。 紙巻きから移行しやすい「マールボロ」(左)と、慣れるとおいしく感じやすい「ヒーツ」(右) 【1位】マールボロ ヒートスティック レギュラー 紙巻きタバコからの移行がもっともしやすい強い喫味 アイコス発売時に同時投入された王道銘柄。 20本入り520円(税込) 加熱式タバコとして、紙巻きタバコをどこまで再現できるかに徹底的にこだわった、元祖専用たばこスティックが「マールボロ ヒートスティック レギュラー」である。 初めて吸った時には、その紙巻きとの味とニオイの差に誰もが愕然としつつ、それでもタバコを吸った感はきちんとあるので、不思議な気持ちに陥った人も多いはずだ。 今となってみると、当時の自分の吸い方に問題があったことがわかる。 紙巻きタバコのように強く早く吸うと、加熱が追いつかず味が変化しやすい。 矢継ぎ早に吸い込むのも同様だ。 そのため、当時はこのレギュラーの実力を味わうことができていなかったと思う。 さまざまな銘柄を試してみて、改めて味わってみると、これが実においしい。 加熱式タバコに慣れたことによって、蒸気が途切れないスピードでゆっくりと吸い込むようになり、のどの中央奥あたりをへこませて肺に入れていくと、すべての源流である王者の風格を感じる強い喫味とふくらみのあるロースト感が同時に押し寄せてきて、感動の旨さなのである。 クセのある強いニオイもまた、実は吸っている間はそれほど感じないこともわかる。 ニオイのもとはクリーニング不足のデバイスそのものと、吸い殻である。 数限りなく発売されているカップ麺の世界でも、いまだに初代「カップヌードル」(日清食品)を超えられないという現実もある。 アイコス操作と吸い方に慣れた今こそ、しっかりとデバイスをクリーニングしてもう一度味わってみるべき本格味なのだと思う。 【2位】マールボロ ヒートスティック ディメンションズ ノア 加熱式特有の風味を生かして旨くした職人技 大きめのタバコ店やアイコスストア、オンラインストアでないと入手できない期間限定品「ディメンションズ」シリーズ唯一のレギュラータイプ。 20本入り530円(税込) 加熱式特有の違和感のある風味をカバーするために、メンソールを強くしたり、フレーバーを添加したりのさまざまな工夫がなされてきたのが、アイコス専用ヒートスティックの歴史だ。 しかし、この「マールボロ ヒートスティック ディメンションズ ノア」はまったく方向性が違う。 すでにある加熱式タバコ特有の風味を生かし、そこにハーブやスパイスなどを巧妙に使い、おいしいものに仕立て上げているのがすごい。 使われているのはシトロネラ(虫除けでもおなじみのシトラス風味を持つハーブ)、パイナップル、ナッツにスパイス。 さながら料理のように調味されている印象だ。 味わいは穏やかな温かさを感じる、今まで味わったことのない新しいタバコの味である。 ピリッとするスパイス感は上質なシガーのようにも感じられる。 ニオイもすごく洗練されていて、非日常のリゾート気分を味わえるから、試したことのない人はぜひ一度チャレンジしてほしいと思う。 <関連記事> 【3位】ヒーツ フレッシュエメラルド 本来の紙巻きメンソールに近いシンプルなメンソール 廉価版とあなどってはいけない。 20本入り470円(税込) 加熱式タバコ専用スティックは、レギュラーメインの紙巻きタバコと違い、メンソール(フレーバーメンソール含む)が幅を利かせている世界である。 ただ、ちょっと待ってほしい。 メンソールを味わいたいのなら、必ずしもタバコを吸う必要はない。 ミントタブレットやガムでも味わえるものだ。 そこでポイントとなってくるのが、タバコの味を脇役として引き立てるメンソールの強度である。 強すぎるとタバコの味が吹き飛んでしまい、何を吸っているのかわからなくなってしまう。 本来の紙巻きメンソールも、基本的にメンソールは脇役に徹している銘柄が多かった。 そしてその古きよき時代のルールにのっとっているのが、この「ヒーツ フレッシュエメラルド」である。 廉価版とあなどるなかれ、甘み少なめの清涼感をほどよく添加して、タバコ葉の味わいを失わない。 筆者にとってはまさに理想的なバランスのメンソールなのである。 <関連記事> 【4位】マールボロ ヒートスティック パープル メンソール 赤ワインのような醸造感があるフレーバーメンソール 紫色の人気銘柄。 20本入り520円(税込) フレーバーメンソールは人気だが、本当においしく、長く吸い続けられる銘柄は少ない。 アロマが強ければ飽きてしまうし、甘すぎるとこれまた気分が悪くなる。 現状のアイコス用フレーバーメンソールで絶妙においしく仕上げているのは、この「マールボロ ヒートスティック パープル メンソール」だと思う。 いわゆるベリー・メンソールなのだけれど、パッケージ同様、紫感が強いのが特徴。 ぶどうと言っても、ワインに使われる赤ぶどうのカベルネ・ソーヴィニヨンの果皮のような重厚な味わいだ。 大人のための落ち着いて味わえるベリー・メンソールの決定版だと思う。 【5位】ヒーツ バランスド イエロー 日常的に味わいたいクセのないレギュラー マールボロよりも50円安い。 20本入り470円(税込) お茶を飲むのに、高級な玉露を毎日楽しみたいかというと、そうでもなく、普段の食事時などはむしろ、クセのない番茶がよいと感じる人は多いと思う。 そう言った意味で、この「ヒーツ バランスド イエロー」は、価格設定とともに、日常的に味わう程よい価格のお茶のような世界観を感じる。 このスティックが描いているのは日常だ。 口当たりはマイルド、抑えめな酸味とともにほどよい旨味が乗ってくる。 強すぎない個性が後を引く。 【6位】マールボロ ヒートスティック スムース レギュラー アイコスのレギュラー味のひとつの完成形 これも日常系。 20本入りで520円(税込) 「タバコはガツンとしてないと」という人ばかりではない。 軽やかさや旨味と後味のバランスなどを総合して、好きな銘柄は決まるものである。 これも改めて味わい直して、そのおいしさに驚いたタイプだ。 アイコスの新味は、マールボロなど、レギュラー系はなかなか追加されないが、それもそのはず。 この2017年リリースの「マールボロ ヒートスティック スムース レギュラー」で、アイコスのレギュラー味は完成していたのだと思う。 その醍醐味はバランス感。 マールボロ ヒートスティックの中では一番喫味の弱い立ち位置になるのだが、この深みがありつつキレがよい味わいのバランスは絶妙だ。 これも日常的に吸いたくなるほどよさがいい。 スティック選びで注意したいこと 友人に「もらいたばこスティック」をして味わうと、なんとも妙な味わいに感じる時がある。 その原因はほぼデバイスのクリーニング不足である。 アイコスユーザーならわかると思うが、クリーニングをサボるほど、アイコスはどんどんまずくなる。 そこに違った銘柄のスティックを挿入すれば、前回のスティックのカスや汚れが残っているので、そのこびりついた汚れと新しいスティックの味が混じり合い、だいたいまずく感じてしまうのである。 新しい銘柄の味を試すには、とにかくクリーニングが必須なのだ。 筆者は家にいる時は、2〜3本吸う度にウエットタイプの綿棒などでクリーニングをする習慣ができてしまった。 それほどまでに味に差が出てしまうからだ。 アイコスを吸う際は、しっかりとデバイスのクリーニングをしたうえで、フレーバーごとの完成度の高さを、しっかりと味わって選んでもらいたいと思う。 アイコス純正のクリーニングスティックでもよいし、市販の無水エタノールをつけたベビー綿棒などで拭いてもいい。 ポイントは加熱ブレードの付け根のあたりを、綿棒を回転させるように拭うことだ.

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