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M&Aニュース|ソレイジア・ファーマ(4597)、マルホとの自社開発品SP

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ソレイジアファーマ 4597 の株価が上昇中!IRでバイオ株が元気です 年明けの下落相場が嘘のように順調な日本株です。 中でも最近はバイオ株の話題で盛りがることが多いように思います。 先日もアンジェスの新薬承認の了承で大きく盛り上がっていますね。 関連記事>>> さて今回は同セクターのソレイジアファーマについてです。 しかしサラリーマン研究者としては研究企業の動きは気になります。 また株式投資の世界では自分が投資していない銘柄でも盛り上がると便乗したくなりますね…! 本日は下記の観点で記事をまとめました。 ソレイジアファーマの盛り上がりに興味がある方は是非ご覧ください。 今回のIR内容をまずは確認してみましょう。 ソレイジアファーマの新薬は患者さんへの新たな治療選択肢になりますね。 簡単に販売といっても医薬品の販売は簡単なものではありません。 現地での営業を行うのであれば販売員の確保や販売支店が必要です。 製品販売利益の最大化と固定費管理を意識した戦略のようですが競争が激化すると赤字の懸念がありますね。 なお中国諸地域においては提携による販売の戦略です。 さらに今後は本年度中、韓国においても承認申請を行う予定のようです。 参照: 売上高は3億1800万円となり前期比でマイナス9200万円となりました…。 売上減少に伴い赤字も拡大です。 この赤字に保有資産で耐えているうちに新薬を出すことが出来かが勝負です。 配当重視で投資している私には衝撃的な状況です。 新薬承認のIRでソレイジアファーマの株価が上昇中 2018年12月の決算が赤字拡大と株主にはつらい報告となりました。 しかし新薬承認のIR発表もあり、今後の期待が高まっています。 上場以来のソレイジアファーマの株価の変遷について確認してみましょう。 参照:SBI証券 ソレイジアファーマの株価チャートより 上場時は250円前後であった株価も、期待だけで600円を超えるまでに上昇しています。 バイオ株の中でも特にIPOしたての新株は投機的な一面が強いですね。 理由なしに上昇した株価は当然それを支える業績がありません。 株価は現実に即してジリジリと下げていきます。 最近では株価は200円を下回り、上場時の初値を大きく下回っていました。 すっかり下落トレンドにあるソレイジアファーマですが今回のIRでトレンド変換です。 株価は一気に向上して200円を再度上回るに至っています。 新薬承認による売上や利益があがれば当然株価も上昇します。 今回の承認でどの程度の利益が見込まれているか確認が必要ですね。 ソレイジアの2019年12月期連結業績予想はどうなる? それでは続いて期待のソレイジアファーマの2019年12月期の業績予想を見てみましょう。 残念ながら今回の承認ですぐに黒字化を達成する見込みではないようです。 当然この業績であれば配当も期待できません。 新薬承認のIRで期待が高まっているソレイジアファーマです。 しかし黒字化転換して利益が上がるのはまだ先のようです。 一見、株価が上昇してこれから上昇トレンドに入りそうではあります。 しかし利益がなければ株価指標も計算できないような状況にあることを忘れてはなりません。 今後もソレイジアファーマの創薬力に注目したいと思います。 安易な参入はする予定がありませんが、今後の新薬候補の状況によっては株主になることも考えたいと思います。 管理人クロノはクラウドポートのFundsに期待してます! 私は株式投資以外のリスクを下げた投資も組み合わせ資産運用しています。 今期待しているのはクラウドポートが運営するFunds ファンズ です。 上場企業に対する貸付するファンドへの投資なので安定感がありそうです! ソーシャルレンディングとは違う仕組みですが、株式よりSLに近い印象です。 Fundsに興味がある方は是非ご覧くださいね。 無料口座開設 公式サイト >>> 管理人クロノはソーシャルレンディングで資産運用中です。 株式投資と違い日々の値動きを気にせずに資産運用が可能なのがソーシャルレンディングです。 しかしながら最近になり事業者リスクが高まり、運用するSL業者の選別が重要になっています。 私が現在投資中のSLの中でも今オススメできるのはOwners Bookになります! 利回りはそれほど高くありませんが、不動産プロの目利きによる案件のレベルの高さがいいですね。 また、早期償還になった際に想定利回りが上昇することもあるので資産の運用効率も良くなりますね! 案件数はそれほど多くない上に人気化することも多いです。 まずは口座開設を済ませて、納得できる案件が出た際に少額から投資を開始するのをオススメします。 無料口座開設 公式サイト >>> 管理人のOwnersBookでの実績はこちら >>> *投資はご自身の判断と責任において行って下さい。

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ソレイジア・ファーマ (4597) : 株価/予想・目標株価 [Solasia Pharma]

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本試験は、再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫(以下、「PTCL」)を対象疾患とし、国際多施設共同・単一群・非盲検・非無作為化試験として設計され、日本、韓国、台湾及び香港にて実施しております。 本試験では、被験者に対してSP-02単剤を最長6サイクル(18週間)まで投与し、その間の有効性(抗腫瘍効果)を主要評価項目として検討いたします。 また本試験は、PTCLを対象とする開発において、当局との事前協議のもと、承認申請前の最終試験として実施されております。 現在、2020年に統計解析を経た試験結果の公表を予定し、当該結果が良好な場合には当局との最終協議を経て、承認申請に移行する予定です。 当社はSP-02の事業化につき、日本地域ではMeiji Seika ファルマ株式会社と、また南米地域でもHB Human BioScience SAS社とライセンス契約を既に締結しております。 当社はSP-02の全世界権利を有しており、今後、米国、欧州等の地域を対象とした権利導出を積極的に展開する計画にあります。 当社はSP-02の開発を通じ、未だ標準的治療が確立されていないPTCLの患者様に新たな治療選択肢を提供できるよう努力してまいります。 また、PTCLに続き他のがん種に対する適応追加の可能性についても探索を継続してまいります。 SP-02(ダリナパルシン)について SP-02は、種々の血液がんおよび固形がんの治療のために開発が進められてきた新規のミトコンドリア標的薬剤 有機ヒ素化合物 です。 PTCLは、悪性リンパ腫の一種であり、悪性リンパ腫はホジキンリンパ腫と非ホジキンリンパ腫に大別され、非ホジキンリンパ腫はB細胞リンパ腫とT細胞リンパ腫に分類されます。 T細胞リンパ腫はさらに細分類されますが、PTCLはその中の一種であり、T細胞リンパ腫の中では患者数が比較的多いとされています。 PTCLに対する標準的治療は確立されておらず、NCCN(National Comprehensive Cancer Network)ガイドラインでは、寛解導入療法として、臨床試験への参加の他CHOP療法など多剤併用化学療法が推奨されています。 また、再発例や難治例に対しても寛解導入療法と同様に標準治療法は確立されておらず、臨床試験への参加の他、多剤併用化学療法や近年承認された薬剤が記載されていますが、新しい治療法・治療薬の導入が期待されています。 再発又は難治性PTCLを適応症として、日本及び米国において3製剤が承認されていますが、欧州では未だ承認薬は存在しておりません。 SP-02は、現時点において、承認されている他剤と比較して重い副作用(骨髄抑制、口内炎、心毒性等)が報告されておらず、安全性が高く、長期投与、併用投与或いは高齢者への投与などの可能性が期待されております。 がん領域のアンメット・メディカルニーズに応えるため、革新的な医薬品等を開発し、患者の皆様の健やかな暮らしと未来に貢献いたします。 詳細は、をご覧ください。 注意事項: このプレスリリースに記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。 様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。 実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、当社の事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。 また、このプレスリリースに含まれている医薬品又は医療機器(開発中のものを含む)に関する情報は、宣伝広告、医学的アドバイスを目的としているものではありません。 businesswire. comでソースバージョンを見る: 連絡先 ソレイジア・ファーマ株式会社 広報IR担当 電話: 03-5843-8049 Eメール: info solasia.

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ソレイジア・ファーマは伊藤忠商事との契約関係をこれまで通り継続

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関連銘柄• ソレイジア・ファーマのみんかぶ目標株価は「217円」で【買い】と評価されています。 みんかぶリサーチによる株価診断では【割高】 理論株価 166円 、個人投資家による株価予想では【買い】 予想株価 295円 と判断されています。 ソレイジア・ファーマは、【国際会計基準、創薬、医療・医薬品】などのテーマ銘柄です。 【ご注意】『みんなの株式』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

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