ある男が親友の妹と結婚するまでの話。 「ある男が親友の妹と結婚するまでの話64 #ある幼なじみが結婚するまでの話 」

「ある男が親友の妹と結婚するまでの話64 #ある幼なじみが結婚するまでの話 」

ある男が親友の妹と結婚するまでの話

まずは女子大生の特徴から紹介していこっかな。 ペアーズのアイコンには顔を載せてなくて、最初は「かなりのギャル系かな?」と思ったけど、後々写真をみせてもらうと清楚系ギャルでした。 顔は中の上くらい (怒られるかもw)で、でもオシャレに人一倍気を使っている努力家。 それでスタイルはというと抜群にいい。 とくにめちゃくちゃ脚がキレイw 見た目はこんな感じで、性格はというと「ストレート、ド直球タイプw」。 最初から俺に興味がなかったので、猫を被ることがなかった。 それが逆に親友のような関係になれた理由だと思いますw ある共通の趣味については、プライバシーの関係で伏せておきます。 まあその共通の趣味から関係性が深まっていくわけです。 」 俺:「お~久しぶりやな~。 (正直存在を忘れかけていたw)」 E子:「実はペアーズで彼氏できたんだよね~。 」 俺:「そうなんや。 (一体なんの用事やねん。 )」 E子:「でも、その彼氏に不安があって。 」 とまあ、どうも真面目に付き合ってたみいだが、合わなかったようw。 このときから仲が深まった気がします。 基本的に僕が話を聞いてあげる側なんだけどw わりと歳も離れているし、大学生の子と仲良くなる機会なんてマッチングアプリが出会い系くらいしかないから、わりと新鮮だなと。 この出会いから2年以上経過しているけど、未だに仲良しです。 それでも、その延長線上で 「いい人がいればな~。 」と思っている子がほとんどだと思う。 以下から登録できるので登録してみてください。

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妹に紹介したくありません。

ある男が親友の妹と結婚するまでの話

正式な見合いじゃなかったし、たまに「その後どう?」とか「順調?」とか聞かれる程度だったが、互いに上司が絡んでいるだけに、その年の暮れにはそろそろキチンとしようかって話になったが、年が明けたら3月一杯までは忙しいし、年度末決算が終わったらってことになっていた。 その話をした同じ日に、彼を親友A子に紹介した。 前から紹介しろって煩く言われてて、たまたまその日にお互いの都合が合い3人で食事した。 A子はかなり高評価してくれて私も嬉しかった。 が、翌年に入って繁忙期を終えかけた頃、彼の様子に今までと違う何かを感じた。 何がどう・・・って上手く言えないけど、強いて言うなら女の勘としか。 その違和感の原因は割とあっさり判明。 私の姉がA子と彼が手を繋いで歩いているところを目撃。 A子に直球で聞いたらあっさり認めた。 「彼とはもう他人じゃないから」と漫画みたいな臭いセリフが飛び出した。 紹介した時に一目惚れだったんだって。 声を掛けてみて乗って来なかったら諦める、乗ってきたら全力で奪いに行くと決めて会社帰りを待ち伏せしたそうだ。 奪われたことより、その行動力への驚きの方が大きかった。 A子、性格は明るいけど男性に関しては奥手で、これまで男性と1対1で付き合ったことがないと聞いていた。 婚活パーティに2度行ったことがあるらしいが、全く成果が無かったとも聞いてるし。 だから彼を紹介することへの不安とかは考えたことなかった。 後で後悔しても遅かったけど。 A子から聞いたことをそのまま彼にぶつけて事実かどうか問い詰めたら、返事はなかったけど、目が泳いで手が震えてたので事実だと分かり、その場で別れを告げた。 知ってしまった以上、私には忘れることはできないから。 翌日、彼からA子との事は魔が差しただけだと言い訳して復縁を求めてきたけど無理。 そしたら「自分たちの付き合いは自分たちだけで終わらせられるものじゃない。 部長らにはなんていうんだ。 俺たちもう、結婚するつもりでいるぞ」とか言いだした。 本当なら、起こった出来事をそのまま理由にして別れた報告したいけど、それでは私の上司に対しての彼の上司の顔を潰してしまいかねない。 彼は上司に本当の理由を知られることを酷く恐れていた。 だったら私もひとつぐらい仕返ししてもいいんじゃないかと思い、彼に「私と別れたからってA子に行くのは無し。 そうなった場合には上司にありのままを報告する」と言った。 彼は律義にそれを貫き、必死に縋りついてきたA子を振り払って別の女性と見合い結婚。 A子は来年40になる今も独身な模様。 当時のことを何もしらない共通の友人に聞いた話によると、「20代にトラウマになるような恋をして以来、恋をするのが怖い」と言ってるそうな。

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親友の兄とお付き合いし破局

ある男が親友の妹と結婚するまでの話

娘の結婚話にどこまで口を出していいのかわからない。 昨年の夏に彼氏を紹介されて、結婚を前提に付き合ってると挨拶された。 そしてその時に来年の春にも籍を入れたいと言われたんだが 兄弟とか仕事の事とか色々聞いてて、今の会社は何年目かと夫が質問したらまだ半年だと言う。 大学を卒業してから、なかなか正社員として雇用される機会がなく ずっとアルバイトだったが、ようやく正社員になれたので結婚したいと。 それで夫が、結婚自体には反対はしないが、もう2年今の会社で頑張って欲しいと言った。 本当は3年と言いたかったようだが。 せめてあと2年しっかり勤めて、今の会社でちゃんと生活していける地盤ができてからと。 ちなみに娘は25歳、彼氏は27歳。 分かりましたと言って帰って行ったんだけど、 その直後ぐらいに、娘から彼氏が怒ってると言うようなことを聞いた。 「親の許しが必要な年でもないのに、礼儀として挨拶に行ったばかりに 人の人生に注文付けて何様なんだ」と言ってるらしい。 それを聞いて娘には「あんたはお父さんの言うことをどう感じたの?」って聞いたら 「言ってることは理解できる」と言っていた。 「彼が挨拶に来るまでは、あと少しで結婚できると舞い上がっていたけど お父さんの言葉で冷静になった」とも言ってた。 なので「まあ彼女の親からああいうふうに言われてカチンとくるのは分からなくもないけど これから結婚して家庭を持つことを考えたら、冷静になれば彼氏も分かってくれるんじゃない?」と言った。 で、昨年の暮れ、娘が泣いたあとのような顔をして帰ってきて どうしたのか聞いたら「どうしていいか分からない」と言うだけで理由を言わなかった。 その日は娘の方から話す気になるまで待とうと思って何も言わなかった。 数日後、どうやら彼氏が会社を辞めたらしいと知った。 理由とかは聞いていない。 ただ娘が「会社辞めちゃったんだって」とボソッと言ったので 「ふーん」とだけ答えた。 言いたいことはあったけど、今口を開いたら、あれもこれも言いそうだったから止めておいた。 本音を言うと、あの彼氏のことをあまりよく思っていない。 大学を出てから27歳までアルバイトと言うのも、事情はあるんだろうけど 同じ会社で5年間勤めていたのならまだしも、いくつかのバイトをやってて 中には夜のバイトもあったらしいと聞くと、辞め癖がついてないかと親としては心配する。 それと何よりも、年配者(夫)の意見を「何様」と捉える性格を危惧している。 そして今回の退職の話を聞くと、娘を大切に思ってくれている気がしない。 それを言いたくて喉元まで言葉が出掛けては飲み込んでいる状態。 頭が古いのかも知れないけど、やっぱりサラリーマンならサラリーマンで ちゃんとその会社に根を張ってる男性を望んでいる。 もちろん会社によりけりだけど。 辞めた理由は「この仕事が合わない」と言うことらしいのよ。 それがまた印象悪くしてるのも正直なところ。 これも古い考え方なのかもしれないけど、 本当に好きな仕事、自分に合った仕事で生活してる人ばかりじゃないと思うのね。 私たちの頃は、もちろん好きな仕事に就きたいと思ってたけど 希望が叶わなかった時は、とにかくまずは正社員として仕事に就いて その仕事を一生懸命やろうって人が殆どだったと思う。 それでもやりたい仕事があれば、一生懸命働いてお金を貯めて 次のステップの為の貯金をしたり、資格をとる勉強をしたりしてたと思うんだ。 合わないからサッと辞めて、いつまでも親の庇護の下でバイト生活なんて考えられなかった。 私たちの頃はバイト=中高生って認識だったぐらいだもの。 でも今は時代が違うんだろうなぁ。 それでも自分の娘には、経済的にしっかりした人と結婚してもらいたいと思うのね。 娘はそれなりに名のある会社に勤めてるから育休制度もしっかりしてるようだけど それでも子供が生まれたら予定通りになるかどうかわからないもの。 ごめんなさい。 なんか一気に吐き出してしまったわ。 様子を見て娘と話をしてみる。 昨晩、娘と話をしました。 と言っても、娘も結論を出していたようで 私が色々言うこともない感じでした。 うちに挨拶に来た時は、お互い気持ちが最高に盛り上がっていたと今では思い返し 彼氏の方も、夫に色々言われたことで気持ちが冷めつつあったみたい。 娘もあれで、見えていなかった彼氏の姿が見えて結婚は無理と感じていたようです。 彼とは一旦友達に戻ろうってことになったようですが、 お互いたぶんこのままお別れだなと分かってると思うって。 なので特にあれこれ言わなかったんですが、そのあとお茶しながら 彼のどんなところが好きだったのか聞いてみました。 とにかく優しかったそうです。 以前付き合っていた彼氏が、娘の方から好きで好きで付き合ってたので すごくそっけない態度を取られるのが辛かったらしいんですね。 でも今回の彼氏はすごく娘の話を聞いてくれて優しかったんですって。 「お母さんも若い頃は優しい人が一番って思ってたけど、 優しいのと頼りないの違いが分かってなかったからなぁ」って言ったら 「分かる気がする」と言ってました。 まぁ親としては、そういう経験を経て今度は素敵な人と出会ってくれればなと思うだけです。 ご心配くださったみなさま、ありがとうございました。

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