エビチリ 中国 語。 干焼(ガンシャオ)|汁気を飛ばすまで煮詰める

【お役立ち単語集】中華料理の名称―その1―

エビチリ 中国 語

ホテル タイプ別• ホテル クラス別• ホテル・ブランド• 人気の設備・サービス• 人気の周辺施設• 香港の人気カテゴリ• 観光スポット周辺• 鉄道駅周辺• バス停の周辺• 大学周辺• 香港の人気レストラン• 人気の料理• 人気のレストラン カテゴリー• 人気の周辺施設• 香港トレイル50km走破の旅の初日、どこで夕食にしようかと悩んだ挙句、いろいろと話題になり、日本語メニューもあるこちらを開店早々に訪問。 予約はあるかと聞かれたものの空いていた席へ取り敢えず座れました。 店員さんたちは日本人の扱いには慣れたものでどんどん向こうのペースで取り進めます。 前菜は何も言わずに三品並べられ、飲み物の注文、お薦め料理も二人なので定番のスープ、鉄板海老、麻婆豆腐と決められたというかお約束のような印象、この後に白ワイン1本飲んでレ溶菌はHK$1200、高いのか安いのかもわかりませんでしたが、決して安くはない感じです。 前菜料金、サービス料10%が入っていますので値段の割には次回訪問の気持ちは盛り上がりませんでした。 香港ではあまり四川料理が多くない気がしますが、その中で貴重なレストランです。 店構えも店内も、昔の中国? を思わせる雰囲気で、ジャッキー・チェンの映画ヲタクなら興奮すること間違いなしです。 映画のロケ地になったこともあり、遊園地に来た子どもの気分にさせてくれるレストランです。 名物のエビチリは海老の種類別にあり、それなりに美味しいですが、本場四川のエビチリだからと想像していたスパイシーさはあまりなく拍子抜けしました 麻婆豆腐も同様。 欧米人もちらほら見かけるので、外国人向けに調整しているのかもしれません。 付き出しで出てくる漬物やピーナッツが美味しいです。 スタッフは面倒くさそうな接客に見えますが、基本これがチャイナスタンダードです。 悪気がある訳ではありません。 お皿も少し欠けていることがありますが、モノを大事にする国民性ならではなので目をつむってください。 四川料理店には大抵ある、「干扁四季豆 いんげんとひき肉の炒め 」はサクサクのいんげんの食感と味付けがご飯に合います。 是非召し上がってください。 香港CausewayBayの南北楼。 10年程前に初めて香港出張した時に 連れってもらったのがきっかけ。 当時中国本土も行ったことが無かったので はじめて香港で食べる四川料理。 南北楼名物の山椒たっぷり麻婆豆腐が 衝撃的で南北楼にハマって、 それ以来山椒と麻婆豆腐が好きになりました。 今回は久しぶりに会食で計6名で行きました。 棒々鶏 茹豚スライス(画像) 海老のチリソース 麻婆茄子 etc... 紹興酒を飲みすぎてしまい、 あと何をたべたのか失念してしまいましたが、 数年ぶりにいただく南北楼ディナーに 酔いしれました。 はじめて注文した麻婆茄子は、 茄子の皮が剥かれた状態で麻婆にとけ込み、 新食感! こちらも名物みたいですね。 南北楼の店員さんは皆、日本人慣れをしていて 英語も広東語も話せなくても困らないのが 更にいい感じです。

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【2019年版】中国で今年の流行語が発表されたので紹介します。

エビチリ 中国 語

中国語のメニューを見てみると、 「干焼」+「海老の種類」を組み合わせたものが料理名となっていますが、その多くは「干焼明蝦(ガンシャオミンシャー)」「干焼蝦仁(ガンシャオシャーレン)」です。 明蝦は車海老、蝦仁はむき身の小海老で、車海老の場合は殻つきのまま調理することが一般的。 ちなみに「干焼」だけでなく「乾焼」という表記もありますが、干も乾も同じ意味で、中国大陸では「干」、香港や台湾では「乾」の字を使います。 日本中国料理調理士会が編集している『中国料理技術大系 烹調法』によると、「長江流域に伝わった四川料理の干焼では、仕上げに少量のくずびきを行うことが多い。 しかし、干焼としてのくずびきはあくまで補助的な意味で用いるべきである」とあります。 つまり、日本のエビチリは、たっぷりのとろみのあるチリソースがかかっているものが主流ですが、本来は余分な汁気やタレは飛ばして、食材に旨味が濃縮されたものなんですね。 また、干焼の料理名は 「干焼」+「食材名」の組み合わせで作られるのが一般的。 エビチリ(干焼明蝦/干焼蝦仁)の他にも、干焼鯉魚(鯉の辛味煮詰め)、干焼魚翅(ふかひれの辛味煮詰め)など、食材は魚介類を使うことが多いですが、野菜も使われることがあるようです。 なんでも、魚介は辛く、野菜は辛味をつけずに調味することが多いのだそう。 日本の中国料理店では、エビチリ以外ではなかなか「干焼」と名付けられたお料理に出会えないのが残念ですが、「干焼」名のつく料理がいただけるお店の情報があったら、ぜひ教えていただきたいものですね。 「干焼」な料理 とろみのあるエビチリは「干焼」に有らず? 干焼とは本来、余分な汁気やタレは飛ばして、食材に旨味を凝縮させる調理法。 「湿焼」は、仕上げの時に煮汁を強火で濃縮しながらくずびきして粘度を与え、煮汁の味を食材にしっかりと付着させて豊かな味わいを作り出すことを目的とした調理法。 と「豆腐」などがそれに当たります。 しかし、本場中国でも、しっかりととろみがついたエビチリが「干焼明蝦」「干焼蝦仁」として提供されていることもありますので、どちらが間違いとは言いにくいようですね。 参考文献 『中国料理技術大系 烹調法』社団法人日本中国料理調理士会 編(2000年) 『中国料理小辞典』福冨奈津子 著(柴田書店 2011年 Text 山田早苗.

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エビチリ

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中国語の尊敬語・丁寧語 名詞 〇【您】 あなた。 用例:「您好」こんにちは 〇【寒舍】自分の家のこと。 「お粗末な家」のような感じ 〇【高寿】高齢な人のこと。 〇【惠书】他の人からもらった手紙のこと。 直訳すると「恵みの書」 動詞 〇【光临】 来る 用例:欢迎光临!(huan1ying3 guang1lin2)【いらっしゃいませ!】 〇【光顾】 〇【劳驾】 〇【留步】送らない その場にとどまるの意味 用例:「请您留步」送らなくて結構です。 その場にとどまっていてください 〇【指教】 指導・評価する 相手にお願いするとき 用例:「请多指教」 ご指導よろしくお願いします 〇【包涵】 許す 相手に許してもらいたい時) その他 〇请【どうぞ~してください】 用例:「请坐」 どうぞ座ってください 中国語の謙譲語 動詞 〇【失陪】 先に帰る。 用例:失陪了 お先に失礼します。 中国で敬語を使う時の注意点! 中国で敬語・謙譲語を使う時の注意点は1つ。 あまり敬語や謙譲語を使っていると最初は、 おお~中国語良く知ってるね~と褒められますが、だんだん慣れてくると、嫌がられます。 それは、あまり固い雰囲気の言葉でしゃべられると距離感を感じるようです。 実際日本語でもそうですよね。 同級生の中のいい友達が急に敬語で話し出したらどう感じるでしょうか。 「あれ、どうした?」 って感じますよね。 中国人はその感覚がさらに敏感です。 とっても人づきあいを大切にして、いったん仲良くなるといわゆるため口のような雰囲気で話すのが好きです。 こっちもそうやって話すと親近感をもってもらえるので、中国人に友達ができたらぜひおためしください。 中国人がとっても嫌がる意外な一言 敬語ではないのですが、よく私がつかっていたある一言が地元の人にとても嫌がられました。 それは 「谢谢」ありがとうです。 え、ありがとうってお礼を言っちゃいけないの? と私も最初は思いました。 でも中国人、特に西安人がそうなのかもしれませんが、お礼を言われることをとても嫌がります。 理由を聞くと 「友達になったらもう家族みたいなもの。 家族に何かあげた時に毎回毎回お礼なんていう?ありがとうって言われると 距離を感じてしまうんだよ。 」 みたいなことを言っていました。 まあ、家族でも言うけどね。 と思いましたが、中国では違うようですね。 お礼を言われると他人のように距離を感じるようです。 でもおもしろいのは、言葉で感謝を示すのは嫌がられるんですが、 物で何かお返しをしたりするととっても喜びます。 やはり、言葉じゃなくて行動で示せ!っていう雰囲気が染みついているんでしょうかね。 まとめ いかがでしたか? 中国語の敬語・謙譲語の例、使う時の注意点をご紹介しました。 言語ってとても面白くて、ただしゃべる言葉が違うだけじゃなくてその国の人たちの文化にも大きな影響を与えているんだなということをひしひしと感じます。 もしあなたが中国語を学んでいるのなら、日本にはない新しい文化を楽しむチャンスです。 言語の勉強って覚えることがたくさんで大変だけど、ぜひその道中を楽しんでくださいね。

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