ドラマ テセウス の 船 ネタバレ 最終 回。 テセウスの船ドラマ最終回ネタバレ感想!心と文吾の結末はどうなった?|ライトのよかよかビデオウェブ

テセウスの船最終回ネタバレ結末!漫画原作との違いや犯人予想は誰?

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Contents• みきおが犯人だと言う文吾に、 小屋を隅々まで調べたが手がかりは何も出てこなかったと馬渕から言われてしまう。 馬渕の狙い 心がみきおの病室を訪ると、看病していた木村サツキから 「みきおくんは記憶が無くなった」と言われる。 しかし心が無理やり病室に入ろうすると、鍵が掛けられ開けることが出来ず、木村サツキに突き飛ばされしまう。 そこに校長の石坂もいて 「もう、あんな思いは二度としたくないですねぇ」と話した。 牢屋にいた文吾のもとへ、差し出し人不明の書籍が届けられた。 本のページをめくっていくと… 文吾と面会した和子と心は、励ますつもりで来ていた。 ところが文吾からは ホントに佐野が犯人かなんてどうでもいい、佐野は認めた。 証拠も見つかった。 警察の威信は保たれた。 と、文吾を養護する素振りは全く見せなかった。 文吾を信じる鈴と慎吾 心と和子が家に帰るとマスコミたちが押し寄せていた。 ところが、井沢と徳本が割って入り、マスコミにスプレーを浴びせ救ってくれた。 今野、そこに愛あったやん… — 一般ピーポー xpxaxnxpxexax 和子は井沢からは 「子供たちが可愛そうだ、あの男とは縁を斬って仙台の実家に帰った方がいい!」と、言われてしまう。 文吾のことを心配する鈴だったが、 気にしないで早く食べなさい!と、和子はイライラを募らせていた そんな和子が嫌になり、鈴と慎吾は学校へ登校していった。 俺に似て真っ直ぐなのはいいが、俺と違って単純だからなぁ。 都会に出て、悪い男に騙されたりしてないと良いんだが。 それに意地っ張りで、友だちとすぐ喧嘩になるところも直した方がいい。 腹が立ったら深呼吸して「10」数えてみよう。 それでも収まらない怒りなら、そのときは怒っていい。 自分を裏切ってまで気持ちを抑えつける必要なない。 なぜなら鈴は、正しいことを正しいと言える人間だとお父さんは思うからだ。 それから、人参は食べられるようになったか?お母さんになる前に、好き嫌いは無くさないとダメだぞ。 ちょっとは強くなったか? 男が泣くのは、赤ん坊のときと、自分がやりたいことを死ぬ気で頑張ったときだけだ。 頑張って頑張って、もう出来ないと思うまで頑張ったら、成功しても失敗しても結果なんかどうでもいい。 そのときは思いっきり泣け。 できることならそのときは、お父さんも一緒に泣いてやりたい。 慎吾は勉強は苦手だけど、お母さんに似て優しくて、周りのみんなを笑顔にする不思議な力がある。 きっといい男になるよ。 お父さんが保証する。 俺はお母さんと結婚できて、鈴と慎吾のお父さんになれて本当に幸せだ。 みんなで騒がしく飯を食ったり、プロレスしたり、お母さんに怒られたり、笑ったり全部が楽しかった。 俺には勿体ないくらい、いい人生だった。 みんなと家族になれて、本当によかった。 ありがとう。 文吾の手紙を読んだ鈴は 「やっぱり、お父さんが悪いことなんてするわけないよ!逃げたくない、後悔したくない!」 そして慎吾も 「お父さんを守りたい!強くなりたい!」 そして鈴が 「この家でお父さんのこと待っててもいい?」 と聞くと、和子は笑顔で許してくれた。 みきおの動機 心は再びみきおの病室を訪れた。 すると、みきおが病室から居なくなったと木村サツキが泣き叫んでいた。 ベッドに置いてあった手紙を見つけた心は、すぐに音臼小へ向かった。 電気が点いていた部屋へ行くとみきおがいて 「遅いよ心先生〜!」と言われる。 みきおは記憶を失っていなかった。 「お前の共犯者と青酸カリを飲ませたのは誰だ!」 と聞く心にみきおは、 「僕には関係ない。 僕はただヒーローになりたいだけだったのに、鈴ちゃんの。 でも作戦変更だ!」と言い出した。 とにかく、僕だけが鈴ちゃんのヒーローになる完璧な計画だったんだ! でも、作戦変更。 今、鈴ちゃんが一番喜ぶのは、佐野文吾を無罪にしてあげることだよね〜 と言い出すと、ポケットから心のボイスレコーダーを取り出す。 そしてみきおは、瓶の中に入った液体を飲み苦しみだした。 12年前の音臼村祭りの出来事 その後、心はボイスレコーダーに録音された音声を馬渕と森に聴いてもらった。 無事に文吾は釈放されたが、その様子を馬渕が物陰から見ていた。 自宅へ戻り、家族に「すまなかった!」と土下座する文吾は、何で罪を認めたの?と和子に尋ねられた。 文吾いわく、差し入れられた本の各ページに「罪を認めないと家族を狙う」と、犯人からのメッセージが仕込まれていたと話す。 — おじいさんの古い斧 gfsoldaxe それで仕方なく認めるしかなかったと言う文吾に、和子も土下座して文吾を少しでも疑ったことを謝罪した。 すると文吾は当時のようすを思い出した。 12年前の音臼村祭りでキノコ汁に誤って毒キノコを入れたのは、田中正志の母親だった。 文吾は誰かが間違って入れたんだろうと事故扱いで処理しようとしたが、議員に立候補を考えていた田中義男から 「村に不安を残すな、絶対探してくれ!」と言われ、調査したところ正志の母親と判明した。 義男は県警にまで掛け合い、奥さんの罪をもみ消そうとしたが上手くはいかなかったという。 そして義男は、音臼村祭りを中止した。 翌日、文吾が12年前の駐在日誌を調べたところ、音臼村祭りに当時18歳の石坂校長の息子・徹が来ていたことが分かった。 徹は里帰りした時に音臼村祭りで喧嘩に巻き込まれ、軽いけがをしていた。 しかし文吾は、キノコ汁のせいでそれどころではなかったと当時を振り返る。 しかし心は、恨まれるような内容ではないとしっくり来ていなかった。 木村サツキはただ弱い子供を救いたかった 一方、木村サツキと石坂校長はみきおの病室にいた。 高校一年生の木村サツキは妊娠していて、中学の担任だった石坂のもとへ相談に来たとき、すでに妊娠4ヶ月を迎えていた。 当時の石坂は、サツキと相手の男性が狭い田舎で後ろ指を刺されるといけないと、サツキを説得し妊娠させなかった。 そして、 「あんたの身になって考えてやれんかった。 申し訳なかったね。 」 とサツキに謝罪した。 木村サツキが教師になったのは、 産まれてくることが出来なかった子供のためにも、教え子をしっかりと育てていきたい。 と思ったからだった。 みきおを守ってやれなかったサツキは、とても悔やんでいた。 ついに黒幕からの最終犯行予告! その後、心と文吾は石坂校長の息子について井沢に尋ねた。 東京の会社でイジメられていると校長から聞いたことはあるが、それから10年以上は誰も行方を知らないとのことだった。 夜まで探しまわったが、石坂はいなかった。 その後、心だけ佐野家へ戻ると「佐野文吾様」と書かれた封筒が、駐在所の入り口に挟んであった。 先に封筒に入っていた手紙の内容を確認した、心。 そこへ文吾が帰ってくると、心は慌てて封筒と中身をリュックに隠した。 心が先に見た封筒の中には、未来ノートのコピーと家族3人皆殺しと見出しに書かれたツギハギの記事があり、 皆殺しが嫌なら1人で来い 音臼神社 明朝8時 と書かれていた。 〜翌朝〜 心は早々と佐野家を去っていた。 そして犯人からの予告通り、明朝8時に音臼神社へ向かっていた。 文吾のもとへ、心と特徴が似た男性が倒れていると無線連絡が入った。 すぐに向かおうとしたがパトカーはパンクさせられていた。 テセウスの船 最終回 結末 心は音臼神社に着いたが、約束の時間になると村人たちが神社の掃除にやってきた。 不審に感じた心が駐在所へ連絡すると、文吾は風速計のある小屋に向かったと和子から知らされた。 小屋に着いた文吾が心を探していると、何者かに背後からナイフで刺された。 文吾を刺したのは正志だった。 なんでそこまで俺のことを恨むんだ?と聞く文吾に、 ・正志の母親はキノコをただ鍋に入れただけなのに、お前 文吾 の点数稼ぎで捕まった。 ・それが原因で、正志の母は父・義男に捨てられた。 ・母はその後、苦労して体を壊し死んだ。 ・残された正志と妹は、母のためにも何とか生き延びようと思った。 ・どこへ行っても殺人犯の子だと言われ、小学生の妹はイジメられて自殺した。 ・しかし本当の理由は「正志、家族は大事にしねぇとな」と、俺 正志 の気持ちも知らず家族を大事にしろと呑気に言われたから。 ・俺の家族をぶっ壊したアンタとアンタの家族に、地獄を見せてやる。 あのとき、そう決めた! ・みきおは、佐野文吾が邪魔という目的が同じだっただけ。 子供は単純で、大人と違って扱いやすかった。 と、正志はこれまでの経緯を話し始めた。 俺の家族には絶対手出しさせないという文吾に、正志は心を殺したという。 そして、心が未来から来たことも知っていた。 文吾は馬乗りになり、正志をナイフで刺そうとしたが心を裏切れないと刺さなかった。 正志の気持ちに気づいてあげれなかったことを謝罪した。 そこへ心がやってきた。 驚いた文吾が心の元へ向かおうとすると、正志から襲われてしまう。 文吾が持っていたナイフを自分の方へ向け、お前を殺人犯にするんだと叫ぶ正志。 心と文吾は必死に阻止しようとしたが揉み合いの中、心にナイフが刺さってしまう。 意識が朦朧とした心に、文吾は「俺の子だ、俺の息子だ。 死ぬな!心っ!」と叫んだが、心はそのまま息を引き取った。 30年後 大人になった心は、由紀と手を繋いで歩いていた。 心と由紀は、文吾たち佐野家が待つ料亭で結婚と女の子を妊娠していると報告した。 すると、娘の名前を 「未来 ミク ってのはどうかな?」 「明るい未来へ進んでいけるように、未来って書いてミク。 」 と言う文吾に、心も全く同じ名前を考えていたと話す。 そして由紀も素敵な名前ですと微笑んでくれた。 そのとき文吾は、心がタイムカプセルに入れた指輪を持っていた。 田村心役/竹内涼真さん みんな 最後まで ありがとう 最後まで『テセウスの船』を応援してくださって本当にありがとうございました。 父さん母さん姉ちゃん兄ちゃん みんな大好き。 これからも幸せに暮らして行けますように…。 佐野家のみんなとワイワイ生き、心さんと並んで走ったこの冬。 皆さんにこんなにも愛していただけて、僕たちは本当に幸せ者でした。 心さんの頑張りが、笑顔が、文吾の記憶と皆さんの心の中にずっと残り続けますように。 俺たちは、いつまでも家族だ。 心さんだけど、心さんじゃない。 果たして同じと言えるのだろうか?ってことの、タイトル『テセウスの船』ってことなんだよね。 きっと和子さんも心さんのこと気づいてたんだな。 最終回ではこんな 幸せな家族に囲まれて キレイな歳のとりかたをしてますよね。 最新の配信状況はParaviにてご確認ください。 以上、最後までご視聴いただき有難うございました。 人気記事.

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テセウスの船最終回/結末ネタバレ!予想・考察の結果真犯人は!?

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2020年3月22日放送の『テセウスの船』第10話 最終回)のネタバレになります。 なんと黒幕は、 正志(せいや)でした。 完全に侮ってました。 まさか霜降り明星の連ドラ初出演のせいやさんが犯人の大役だったなんて。 でも演技は迫真でしたね。。 相当頑張った感がありました。 正志は12年前、音臼祭りで自分の母親が間違って毒きのこを入れてしまい徳ちゃんの母親が死んでしまう事件があります。 その事件で正志と妹がいじめにあい、妹が自殺してしまいます。 父親の介護でやむなく音臼村に戻ってきますが、そこに文吾がいて「家族を大事にしろ」と言われ文吾を恨むようになっていたのです。 文吾を殺人犯にして和子と文吾の子どもたちを苦しめようと。。。 まさかそんなストーリー展開になるとは。。。 そして1989年にタイムスリップした心はやっぱり亡くなりましたね。 テセウスの船は最初、新品だったが船が、部品をすべて変えたあと、果たして最初の船とおなじか?というパラドックス(哲学)です。 ここは原作と一緒でしたね。 父親・文吾をかばって亡くなり、和子がその後、心を産んでます。 見かけは2人とも心、果たして同じか?そうではないか?この矛盾どう思うか?というのがテセウスの船の題名の意味ですね。 校長の息子が犯人だと考察してましたが、そして木村みきおが絡んでいると思ってましたが、思いっきりはずれました。 校長の息子が途中とても怪しかったので、これは!!って思いましたが、色々妄想してはずかしい限りです。 でも楽しかったですけど。。。 それにしても最終回は凝りすぎでしたね。。。 校長先生の息子の話はまさにフェイントでした。 この話は必要だったかな?? こどものみきおがその後、罪を償ったのか?の方が、気になりました。 まさか大人のみきおが芋ようかんのお店のウェイターになっていたとは・・・さつきはウェイトレス・・・(そんなばかな) また慎吾兄ちゃんが、澤部さん、たしかに面影はそっくり。。。 この記事は最終回のあらすじ・ネタバレと、このドラマの感想になります。 放送前に考えた考察は最後に残したままにしておきます。 スポンサーリンク• テセウスの船・最終回あらすじ・ネタバレ 駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)。 真犯人の目的はいままでの殺人をすべて文吾の責任にして、確実に文吾を死刑にしようとしている。 馬淵たちは文吾が監禁された部屋を確認するが監禁された証拠はなかった。 文吾に1冊の本が差し入れされ、犯行を認める 心は、森刑事からみきおの意識が戻ったことを聞いた。 病院にいくがさつきに追い出される。 文吾に1冊の本が差し入れされる。 差出人は不明 翌日、心と和子はお父さんの面会にいく。 文吾は、「犯人は俺だ・・・、みきおの共犯者は俺なんだ、これ以上お前らに何も話すことない、家族の縁を切る」 何故突然文吾は罪を認めたのか。。。 ショックを受ける心と和子。 タイムカプセルの文吾の手紙をみる すずは、「お母さんはお父さんを信じてないの?私はこの間お父さんを疑ってすごい後悔した。 お父さんが悪いことするわけないよ。 ワープロなんて誰が書いても同じ。 ワープロの文字でお父さんを犯人するのはおかしい。 お父さんは正義の味方だもん。 」 心はタイプカプセルに入れた封筒に何か書いてあるかもしれない。 タイプカプセルを開けて読んでみるとそこには家族に向けた温かい言葉ばかりだった。 やっぱりお父さんが悪いことするわけないよ。 だから私逃げたくない。 もう後悔したくない。 すずの言葉に和子も信じることにした。 みきおと対峙する心 再度、病院にいく心、みきおがいなくなっていた。 ベッドの下に手紙があった。 そこには「 THE END」と書いてあった。 みきおはレコーダーでこの言葉を聞いていた。 心は音臼小にいくと電気がついていた。 みきおは連続殺人事件は自分の犯行だと認める。 「僕はただ鈴ちゃんのヒーローになりたかった。 転校してきたばっかりのとき、いじめられているときすずちゃんだけは味方で助けてくれた。 ずっとすずちゃんの正義の味方でいるって決めたんだ。 すずちゃんは佐野文吾のことを正義の味方だという。 だから邪魔だったんだ。 鈴ちゃんのヒーローは僕1人でいい。 」 そんな理由で音臼小事件を犯そうとした。 そして「明音ちゃんはすずちゃんをいじめたから翼にやらせた。 田中のおじちゃんは割と苦しまず死んだ。 」 すべての犯行を自供するみきお、僕だけがすずちゃんの正義の味方になる。 いま、すずちゃんが喜ぶのは佐野文吾を無実にすることだよね? たまには心先生に役に立ってもらうよ。 みきおはいままでの会話を録音したレコーダーを心にわたし、未来の僕がいっていたこと 「ジ・エンドーー」 みきおは青酸カリを飲もうとするが心は阻止する。 しかし少し飲んでしまったみきおは入院 スポンサーリンク 文吾は釈放される みきおの自白が入ったレコーダーを警察に持っていく心 馬淵は「警察の威信は保たれたな・・・」 文吾は釈放される。 文吾と心は抱き合う。 家族に謝る文吾、自分がやったと自供したのは、差し入れの本に「罪を認めろ、家族全員を殺す」と書いてあったから。 12年前の駐在日誌に校長の息子のことが書いてあったが。。。 みきおとつながっていたのは誰だ? 12年前、正志のおふくろが間違って毒キノコを入れた。 田中義男が県警にかけあってこの事件をもみ消した。 それから町会議員だった田中さんは村祭りは中止にした。 でもそれは文吾に恨みを持つまでにいかない。 文吾は、12年前の駐在日誌で、校長の息子徹が、18歳のときに帰省しており祭りに来て喧嘩して軽傷と書いてあった。 石坂徹 さつきは高校1年生のとき子供をおろしてした!? 青酸カリをのんで自殺しようとしたみきおの看病をしているさつき。 そこに校長先生がきて 「やっぱり忘れられるわけない、ねえ、さっちゃん。 高校1年生だったかね、あのとき赤ちゃんできたって4か月だった。 親子ともども後ろ指さされるからって(赤ちゃんをおろすようにいった)あなたの身になって考えてあげれなかった。 さっちゃんが教師になったのは生まれてくる子供を育てられなかったから、しっかり子供を育てて弱い子供を守ろうとしたんだよね」 スポンサーリンク 校長先生が行方不明だったが東京の息子に会っていた 文吾は酒屋の井沢さんに、「石坂校長の息子はどこに?」 もう10年以上あった人いない。 東京の会社でいじめられて辞めたと聞いた。 生きているか死んでいるか分からない。 校長室にいくと、机の上に何枚もの絵がある。 そこにはいつも使っているナイフがなかった。 校長先生が行方不明になる 駐在所に「佐野文吾へ」という手紙があり覚悟する心 駐在所に手紙があった。 心はすべて読み手紙を隠す。 由紀の残したノートをコピーした紙に書いてあったのは、 『皆殺しが嫌なら1人で来い、音臼神社 朝8時』 その夜、すずは心に「心さんお父さん見つかったの?どんな人?」 「この人の息子でよかったって思える素敵な父親だった。 」 心はこの人達の未来は俺が絶対に守ると誓う。 翌日、心は手紙を置いて佐野家をでた。 「お世話になりました。 佐野家で過ごした時間は一生わすれません」 文吾は心を探しにでる。 そこに警察の無線が「音臼村で185cmやせ型、男性が倒れている」 パトカーのタイヤがパンクしていた。 駐在所に校長先生がやってきた 東京の息子のところにいってきた。 ばかな話です。 勤めた会社辞めて事業やりたいからお金貸してくれと言われてからずっと会ってなかった。 この間急に孫が生まれたって。 連絡があって「それがなんだ!」って思ったが、文吾と心をみて、親子ってこういうもんだなって。 和子は「あの2人が親子だなんて・・・そんなわけない」 息子ともう1回家族になりたいとおもって東京へ行った。 孫に渡そうと思って下手くそな絵をかいて持っていった。 スポンサーリンク 心はおとりで文吾を殺人犯にしようとする黒幕は正志 風速計の赤い飛行機がある小屋にくる文吾、後ろから刺される文吾。 心がいった音臼神社には誰もいない。 家に電話して和子から明音ちゃんがいた風速計のある小屋に文吾が行ったときいて向かう。 文吾が振り向いたら、「お前だったのか、なんでだよ、どうしてだよ。 」 正志だった。 なんでお前が俺を恨む? 「12年前、お母さんは鍋にまちがってきのこを入れた、母さんはカラダ壊して死んだ。 妹はまだ小学生だった。 どこにいっても殺人犯の息子だって。 俺の妹は死んだ。 いじめられて自殺した。 あなたのせいで!」 あんたを狙ったのは、俺がしかたなく音臼村に戻ってきたとき、「正志、久しぶりあな、おやじさん、喜んでいたぞ、 家族を大事にしろ」 「みきおは佐野文吾が邪魔だと言った、だから協力した。 じっくり母さんと妹の恨みをはらしてやる。 田村心、お前の息子なんだろう!!あいつは未来からきたんだろ。 地獄へ落ちろ!」 心を刺そうとしている正志を殺そうとしている文吾!しかし心を裏切れないとナイフを置く。 「お前殺したら心を裏切ることになる。 それはできねえ。 正志は大事な家族を救えなかったと苦しんできたんだな。 すまない、本当にすまない。 」と謝る。 そこに心が到着。 正志は文吾を殺人犯にしようとナイフをうばうが、揉み合いになり心の腹にナイフがささる。 家族の未来をまもるためにここにきたんです。 父さんと母さんとねえちゃん、にいちゃんに出会えたから俺強くなれた。 「死ぬなよ、死ぬなよ、心、俺の息子だ」 「父さん・・・・」心は死んだ。 30年後・・・ なんとみきおと木村さつきは2人で芋ようかん出すお店をやっていた。 佐野家が集まる食事会、「由紀ちゃん、妊娠?」和子 文吾が名前は「未来」がいいと思う。 明るい未来へ向かっていけるように。 心「お父さん、それぼくが考えていた名前と同じだよ。 」文吾は心がつけていた指輪をもっていた。 船は完全に生まれ変わり、古い記憶は消えていく。 でも俺たちはずっと家族だ。 佐野家みんなの幸せを祈って。 テセウスの船・最終回感想 テセウスの船ですが、第1話から7話までは原作通り進んでました。 心、文吾、由紀、和子の演技がすばらしくてすっかりドラマにハマりました。 役者さんがみなさん素晴らしかったです。 胸打つシーンがたくさんありました。 こちらにまとめてますので是非プレイバックを。。 第8話からは最終回までは原作からどんどん離れていってドラマ仕様になっていたのですが、犯人が最後まで分からず本当に今日放送終わるまでドキドキでした。 だけどちょっと最終回はいろいろな話がたくさんでてき過ぎて、凝りすぎた?のではないかと思ってしまいました。 いろいろな人間模様をまとめたのだと思いますが。。。 ちょっと訳が分からなくなってしまいました。 ですが、やっぱり最後は文吾の冤罪がなくなって音臼小の21人無差別殺人事件もなくなったことは安心しました。 また由紀と心は結婚してましたね。 そして未来ちゃんが生まれる! 文吾と和子は心のことを覚えてましたね。 複雑な顔持ちでした。 本当、最後まで楽しませてくれた満足したドラマでした!! スポンサーリンク 【放送前のテセウスの船最終回・考察】犯人は校長先生の息子説! 黒幕の予想ですが、 木村みきおだと思います。 その名も 石坂みきお(仮名) よく考えると大人になったみきおを知っているのは1989年当時、心しかいません。 逆に校長先生の息子を知らないのは心だけです。 もし2人が同一人物だったら??と考察しました。 9話で心が12年前に音臼村祭りのちらしをもって校長先生のところへいきました。 そこで校長先生は、心に、自分と同じ歳の息子がいて、 「父親と息子はそううまくいかないもんです。 必ず佐野さんを救ってあげてください」と言ってます。 これは意味深ですよね。 息子がまるで佐野文吾を狙っているのを知っているように感じるのです。 校長先生には31歳の息子がいることになります。 さつき先生の年齢設定は分からないのですが、もしかしたらさつきと同級生だったのかも!? 9話で心が校長室を去ったあとさつき先生が入ってきて、まず校長先生が「やはり、ここにもきましたな・・・」「みきお君の意識はまだ戻りませんか?」さつき先生「はい」、、、。 もし、みきおに青酸カリ中毒起こさせたのが校長先生の息子でみきおの共犯者だったら??車の運転をして和子達を誘拐して小学校に監禁するのは可能ですよね。 狐の面の意味とは? みなさん、みきおの部屋に狐のお面があったのをみましたか? このお面は、校長先生が書いた音臼祭りのちらしの狐と同じですよね? 校長先生が書いたこの絵が、自分の息子の小さい頃の絵ではないかと思います。 12年前だと、この祭りでは19歳です。 その息子がもしかしたらきのこ汁に毒キノコを入れたのではないでしょうか? その秘密をずっと校長先生は隠している・・・・。 そして校長先生の息子が、自分と同じように危ない「みきお」にこの呪われた狐のお面をあげて、自分の分身として青酸カリで人を殺すことを教えたのではないでしょうか? スポンサーリンク 校長先生の息子はタイムスリップして木村みきおとして生きていた? さらに妄想(考察)が続きます。 音臼村には昔から神隠しの伝説があったのではないでしょうか? 校長先生の息子はタイムスリップしていて木村みきおとして生きていて、心と一緒にタイムスリップして戻ってきたのではないでしょうか? 下記の字は、2020年戻った心に、あの気味悪い絵を描いた(木村みきお)が書いた手紙の宛名の文字です。 下記は、9話の終わりに次回予告で犯人から届いた手紙です。 同じ、定規で弾いたような文字です。 この字は、子供のみきおかもしれません。 だけど子供のみきおはいままでワープロしか使ってませんよね? 気味の悪い絵と、この封筒の文字はみきおではなく、校長先生の息子が書いたと思ったのです。 そうすると過去と現代がつながります。 スポンサーリンク 校長先生の息子とみきおは「毒」でつながっている もし校長先生の息子が、19歳のときに音臼村祭りで毒きのこで食中毒おこして、引き籠っていた。 そしてお稲荷様がいる音臼神社から現代にタイムスリップした。 そして、心とともにまた戻ってきて、子どものみきおにあった。 みきおの共犯として裏で動いていたのではないか?と思うのです。 校長先生は行方不明だった息子がかえってきたことを知っていて、文吾を狙っていることを知っているのではないでしょうか? 正志が森の中でライターやフロッピーを見つけたとき、じっと睨んでましたよね。 息子の仕業を隠すために校長先生がわざと森の中に捨てに来たのではないでしょうか? そして小屋から文吾を開放したのは校長先生だったのかもしれません。 黒幕の狙いは何か? そうするとなぜ校長先生の息子(大人のみきお)が文吾を恨むのか?です。 文吾は村祭りで食中毒があって徳本のお母さんが亡くなったことを知ってました。 その時から警官だったのでしょう。 文吾というより、警官に対して何か恨みがあったのかもしれません。 それはチラシにあった狐のお面の子どもと手をつないでいる母親に何かあったのかも。。。 亡くなられたのは徳ちゃんのお母さんが亡くなられたとありましたが、重傷者もいた? 文吾が警察官としてその音臼村まつりで、「正義の味方」ではない何かをしでかしてしまったのでしょうか。。 動機はやっぱりわかりません。 原作ではこどものみきおは、「鈴ちゃんの正義の味方は僕1人」にしたかったのです。 どうして文吾を狙ったか?は、小さい鈴がみきおに「結婚するならお父さん、正義の味方だから」と屈託なく言ったその言葉が、どうしても鈴を自分のモノにしたかったために文吾が邪魔になってしまったのです。 でもこの理由は校長先生の息子だとすると違いますよね。 スポンサーリンク 心は文吾をかばって死んでしまうかも!? 原作では、心は1989年に文吾をかばって黒幕に刺されて死んでしまうのです。 ドラマではどうなるか? わたしは心は原作とおりお父さんをかばって死んでしまうのではないかと思います。 だけど和子のお腹にいる子は 心です。 音臼村の無差別毒殺は阻止できた、そして父親の冤罪をはらして、心は犯罪者の息子ではなく普通の子として生きていく物語であってほしいです。 佐野家に埋めたタイムカプセル そして30年後に佐野家に埋めたタイムカプセルを開けると思います。 8話で文吾が便せんに書いていたのは、原作ネタバレですが、 「どんな過去があろうとも過去から逃げず今をいきろ」なんです。 でも音臼小の事件を未然に防げて家族は仲良く暮らすので家族はこのメッセージをみて「何、これ??」って笑い飛ばすんです。 文吾は過去から今にいたるまで何があったのか心がタイムスリップしたこともすべて覚えているんです。 この家系図をみて文吾だけはわかります。。 何故、心の先に由紀と未来がいるのか。 ドラマでは30年後、心はまた由紀と出会えているでしょうか?出会っててほしいですね。 またすず、慎吾の兄弟は心と仲良くやっているでしょうか?お母さんはお父さんと幸せでしょうか。 最後は冤罪から解放された仲のよい家族で終わってほしいですね。 スポンサーリンク テセウスの船は同じだけど同じじゃない 3月22日(日)はいよいよ黒幕がわかりますね。 最後は必ず文吾の家族が幸せに暮らしている結末がいいです。 テセウスの船は、 最初、新品だったが船が、部品をすべて変えたあと、果たして最初の船とおなじか?というパラドックス(哲学)です。 「同じだけど同じじゃない。 」という事なんです。 原作では、心は平成元年に享年28歳で文吾をかばって亡くなってます。 しかし和子は「心」を産んでいます。 見かけは2人とも心、果たして同じか?そうではないか? それを問いかけてきます。 タイムカプセルに家系図と指輪を入れた心・・・だけど現在に生きている心は、その時の心と違う。 同じだけど同じじゃないのです。 原作の、最終回犯人ネタバレをまとめた記事はこちらです。 音臼小事件の一部始終が書かれてます。 知りたいと思う内容を質問形式にしてまとめてますのでよろしかったら是非ご覧くださいね。

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テセウスの船最終回/結末ネタバレ!予想・考察の結果真犯人は!?

ドラマ テセウス の 船 ネタバレ 最終 回

目次を覗く• ドラマ【テセウスの船】黒幕・結末考察 田村 心/竹内涼真 佐野 和子/榮倉奈々 車椅子の男/安藤政信 田村 鈴/貫地谷しほり 佐々木 紀子/芦名 星 長谷川 翼/竜星 涼 田中 正志/せいや(霜降り明星) 徳本 卓也/野浩喜 佐野 鈴/白鳥玉季 佐野 慎吾/番家天嵩 田村 由紀/上野樹里 金丸 茂雄/ユースケ・サンタマリア 石坂 秀夫/笹野高史 井沢 健次/六平直政 木村 さつき/麻生祐未 佐野 文吾/鈴木亮平 考察1 難しい黒幕予想ですが、何気にドラマの最初から登場してて、状況的にも犯行可能な森刑事と予想します。 最初は現代の鈴姉ちゃんがなりすましの別人で真犯人と思いましたが、タイムスリップした心のおかげでの事件早期解決により、頬のアザ消えてることから、本当の鈴姉ちゃんと思えますし、明音ちゃんという線もないと考えられる。 森刑事と予想します。 考察2 もし、村人ぐるみが黒幕だったパターンならば。 その内の誰かが心変わりや抵抗や迷いを感じて、バットエンドを回避できたというパターンも推測する。 心さんの必死さや想いと、動き続けても空回り気味で報われない感のこれまでが、伏線として結び付けもできるかもで。 仮説だけなら、好きな事を言えるが分からない笑 考察3 井沢健次とか佐々木紀子だったら笑う。 井沢のことは全然描かれてないし、どうゆう人物かわからない。 佐々木は村を出たふりをすればフリーになるし、未来で心が事件を嗅ぎまわっているので家に呼んで殺そうとしたけど鈴がいて出来ずに逆にさつきに毒殺されたとかにすれば筋は通るけど。 考察5 ハッシュタグ「しらんけど」によれば、みきおはワープロを使っていない。 部屋のワープロの後ろに「殺人と毒」という本がある。 黒幕は毒の研究とその検証をしている。 1977年の食中毒事件は当時16歳のまさしが引き起こしたもの。 しかし、この件で疑われたのが当時19歳の校長の息子だった。 これは文吾が招いたもので、この件が元でまさしは黒幕に利用されることになる。 「お前だったのか!」は、食中毒事件の犯人だった、まさしに向けて発したセリフ。 ここで文吾は自分の罪に気づく。 文吾よって受け入れがたい現実を突きつけられた校長には出産間近の娘がいて、娘はみきおを生んだ後死んでしまった。 黒幕が逆恨みをするのは姉の死によるものだった。 今回の事件の黒幕が息子だと校長は薄々気づいている。 原作とは違い、このドラマの「テセウスの船」というパラドックスが表しているのは、文吾の正義のことである。 考察6 黒幕は徳本。 音臼祭りで、母、田中義雄にまつわる何かがあり、文吾さんを恨む。 鈴ちゃんは、親子3人で体育館に拉致後、みきおに助けられたお礼に裏庭に青酸カリの瓶を埋めるよう言われ、実行しただけ。 というのはいかがでしょう? 考察7 大人の鈴もタイムスリップしてきて、黒幕は鈴ちゃん(整形したあかね)。 あかねちゃんが整形して大人の鈴になりすまし、動機はみきおへの歪んだ愛。 みきおとの子供を産むため。 実際の鈴は無理心中で死んでいた。 子供のみきおをそそのかし、「佐野を死刑囚にしないと鈴ちゃんと将来一緒になれないよ」とか。 佐野は鈴の幸せのために。。 と自分が犯人だと自白。 と推察。 考察8 文吾は無実だと考察する。 予告の文吾のセリフで「みきおの共犯者は・・・」と「・・・俺だ」は別のシーンと考える。 リアルで同事例があった場合でもフロッピーディスクの筆跡が文吾のものかどうかということになるだろうし、仮に文吾が犯人だとしてワープロに証拠を残すようなマヌケなことをするか? よって、ハメられたことは明らかだろう。 先週の小薮が演じる馬淵が文吾を留置所に拘束するシーンで一緒にいた刑事が驚くような表情で馬淵を見ていたのも気になる。 何か馬淵の行動を疑問に感じたような表情だった。 田中正志は共犯者では? フロッピーディスクが発見された現場での校長の動きも怪しかったが、実は正志の動きを監視していたのだとしたら、つじつまが合う。 考察9 あの時代、スタンガンを使えるのが限られた人だったらしいので、若い刑事が怪しい。 正義感の強い文吾となんらかの確執があって、 文吾を陥れようとした。 すずは、父と同じ警察の人だから信じて、彼の 言葉に従った。 文吾はそれを知って、 鈴をかばって自分が犯人だと…。 考えすぎて頭が疲れた。 ともかく、結末は心さん一家に幸せが訪れますように願うのみです。 考察10 少なくともハッピーエンドを考えた場合、佐野文吾が犯人の筈がないし、また家族が犯人である筈もない。 なので「みきおの共犯者は俺だ」と語るシーンは有りのまま受け取らない方が良いと思う。 犯人の動機が判明した後に出てくる台詞であり、その因果関係として思わず吐いた台詞ではないかと考える。 つまり犯行の動機へと至らせた間接的な理由として佐野文吾の存在が大きく関わっていたものと考えられる。 ゆえに「みきおの共犯者は俺だ」ともなるのではないか。 …と想像しています。 そして今はまだ出て来ない校長の息子が黒幕ではないか…と考えています。 前回のそっちにもきたか?見たいなことをいっていたのは心さんの事ではなく、校長の息子の事なのでは? 多分、黒幕から誤認逮捕の恨みを文吾は聞いてしまい、自分が黒幕だと言ってしまったのではないか…と。 私の予想はこんな感じですが…どんな展開になって行くのか…今からドキドキしています。 原作ではハッピーエンドになるみたいなので、ドラマでもハッピーエンドになって佐野ファミリーが皆で笑って終わって欲しいです。 考察12 校長の息子が黒幕。 木村みきお=安藤政信では無くて、過去から来た校長の息子。 ・調書にわざわざ名前が出てくる ・金丸が警戒せず「よぉ」と言える ・金丸に真相を知られるとまずい ・車の運転が(おそらく)できる ・文吾がオマエと言っても違和感無い ・音臼祭りの何かに関係がある ・誘拐もできる ・校長とさつきが何か知っている感 全て伏線の回収ができるんじゃないかなあ。 優秀な文吾への恨みと音臼祭りの真実に近付くかもしれないの両方が動機。 正志と思っていたけど、パンチが弱くやはり俳優的に物足りないので、この予想。 ドラマ【テセウスの船】黒幕・結末考察まとめ このように色々な考察をご紹介してきました。 ここで公式的に発表されている発言をまとめるとこうです。 ・黒幕は既に登場している人物。 ・12年前の音臼村祭がかなりのキーポイント。 ・黒幕は佐野家の人物ではない。 これらの事が言われています。 ここから、真犯人となる黒幕を予想する、黒幕は田中正志(せいや)だと思われます。 何故かと言うと、ポイントは田中正志は、本当に田中正志なのか・・・という部分です。 田中正志は、12年前の音臼村祭の毒キノコ事件で母を失った徳本と、何故か憂いていた。 徳本は自分の母が亡くなっているので、解るのですが、そこで田中正志がそこまで憂いている理由が解らない。 そして、田中正志の父である、田中義男は極度に目が悪かった・・・というのもポイントです。 つまり、田中正志(せいや)が、自分が息子だと告げれば、眼が悪いのでそれを信じた・・・。 自分の正体がバレるのを恐れて、田中義男を殺した。 また、田中正志(せいや)が本当に田中正志なのか・・・その伏線が1話くらいにあったように感じます。 「怪しい奴がいる!」的な感じで、井沢だったか徳本あたりに羽交い絞めにされていた気がします。 そして、田中正志だと明かされるも「知ってた」という感じであぶ刑事の真似をして去る徳本・・・「あの人ぷっつんですよ!」的な事を田中正志が言っていたところですね。 田中正志は、田中義男の具合が悪いから、音臼村に帰ってきた・・・というような設定だったと思います。 なので、田中正志(せいや)が本当に田中正志なのか・・・ここが多少グレーゾーンな気がします。 もう考察と言うのは、当たってようが当たってなかろうが、何でもいいんです。 コナンくんではないので、真犯人が外れていても大丈夫です。 当たってようが当たってなかろうが、色々と考えて頭の運動をしましょう。 それでは最終回の放送を楽しみにしましょう。 【関連記事】.

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