メルカリ振込申請 手数料。 メルカリの振込申請の方法を紹介:期限やキャンセル方法も

【メルカリ】売上金を自分の口座へ振込申請する方法!振込手数料は取られる?

メルカリ振込申請 手数料

メルカリの利用には様々な手数料がかかります。 その中でも一番なじみ深いのが販売手数料です。 それ以外にも、色々な場所で手数料が必要になることはご存知でしょうか? 中には、「え?これも」という意外なところで、手数料がかかることもあります。 1回1回は大きな金額でなくても、メルカリで取引をすればするほど、手数料の負担が重くのしかかります。 手数料がかかるということは、その分利益が減ったり、お得に買えなくなるということですからね。 出品者も購入者も、メルカリの手数料はできるだけ抑えたいはずです。 メルカリの手数料の中には、やり方によっては手数料がかからなったり、安くなるものもあります。 また、メルカリの手数料がツライという方は、手数料の異なる他のフリマアプリやサイトを検討してみるというのもひとつの手。 中には、メルカリよりも安く利用できるところもあるかもしれません。 今回はそんなメルカリの手数料、そして他のサイトやアプリの手数料について、深く解説していきます。 送料:送料込みにした際に、出品者が負担する手数料 3. 一部の商品にかかるライセンス料:ごく限られた商品カテゴリーの商品に対して、販売手数料とは別にかかる手数料 4. 売上金の振込手数料:商品が売れた後、その売上金を口座に振り込んでもらう際にかかる手数料 5. 商品代金の振込手数料:商品代金支払いの方法によってかかってくる、購入者側が払う手数料 これらの手数料の中には、非常に複雑なものもありますので、この5つについて、下記で詳しく解説していきます。 販売手数料 まずは販売手数料です。 1000円のものが売れたら100円、5000円の物が売れたら500円かかります。 送料 メルカリでは、送料を込みにして販売するのが一般的です。 送料を込みにした場合、出品者が送料を負担しなければなりません。 おそらく出品者が負担する手数料の中で、もっとも重くのしかかってくる負担が、この送料ではないでしょうか。 一部の商品にかかるライセンス料 これは知らない人がほとんどではないでしょうか。 メルカリでは、極々一部の商品に対して、販売手数料の他にライセンス手数料というものがかかります。 その一部の商品とは下記の2つです。 二次創作物とは、「原作をもとにした創作物」(いわゆる同人誌、同人グッズなど)を指します。 つまり上記2作品のキャラやデザインなどを利用して商品を作成、販売し利益を得た場合、それぞれの会社に対してライセンス料を支払うというものです。 支払いについてはメルカリが代行してくれますので、特に出品者側や購入者側で何かする必要はありません。 本当に極々一部なので、ほとんどの方にはあまり関係してこないとは思いますが、普段から二次創作物に関連する商品を出品している方は、上記2つのタイトルに留意しておいてください。 売上金の振込手数料 メルカリでは、商品が売れると、その商品代金は出品者の「売上金」という場所に保管されます。 この売上金を、自分の銀行口座に移す際に、手数料がかかります。 振込手数料は、10000円以下で210円、10000円以上で無料です。 そのため、メルカリでの売上金が10000円以上貯まってから、自分の口座への振り込みを依頼しましょう。 また、「お急ぎ振り込み」という翌日、もしくは翌々日営業日(土日祝日除く)に振り込んでもらうことができるシステムを利用すると、200円追加で手数料がかかります。 (メルカリの通常の振り込みは、1週間前後かかります) 例として、9999円を、お急ぎ振り込みを使って振り込んでもらう場合は、以下のような計算となります。 9999円-210円(振込手数料)-200円(お急ぎ振り込み手数料)=9589円 つまり、口座に実際に振り込まれる金額は、9589円ということです。 10000円を通常振込で振り込んでもらう場合は、手数料が一切かかりませんので、10000円が、そのまま口座に振り込まれます。 なお、極めてまれなケースですが、最初にメルカリに入力した口座情報が間違っていて、振込依頼したお金が、違う口座に振り込まれてしまった場合。 この振込を、正しい口座に変更するための、組み戻し手数料というものがかかります。 組み戻し手数料は840円と、非常に高額です。 また、組み戻しに時間も手間もかかりますので、売上金を振り込む際は、十分に口座情報を確認しましょう。 商品代金の振込手数料 こちらは購入者が商品代金を払う時の、支払方法によってかかってくる手数料です。 手数料がかかる支払い方法は、下記の3つ。 クレジットカードやメルカリポイントで支払う場合、手数料は一切かかりません。 メルカリでの手数料の計算例 では実際に、購入者と出品者の立場に分けて、様々なパターンでどう手数料がかかってくるのかを見てみましょう。 メルカリで購入者の場合にかかる手数料の計算例 メルカリで購入者にかかる手数料は、支払いの際の決済手数料のみです。 300円の買い物でも、手数料でプラス100円かかってしまいますので、クレジットカードやメルカリポイントを利用して支払ったほうが、お得です。 メルカリで出品者の場合にかかる手数料の計算例 基本的に、メルカリでは、ほとんどの手数料が出品者側にかかります。 手数料がかかるというというよりは、販売した商品代金から手数料が差し引かれるといったほうが、正しいかもしれません。 メルカリでの手数料の計算について、いくつかの例を出して紹介します。 10000円のものを出品して、らくらくメルカリ便で送料込みにした場合 ・10000円 — 1000円(販売手数料)= 9000円 ここからさらに、商品のサイズによって異なる送料がかかります。 3000円の宇宙兄弟の二次創作物を販売して、送料込みにした場合 ・3000円 — 300円(販売手数料)- 300円(ライセンス料) = 2400円 ここからさらに、商品のサイズによって異なる送料がかかります。 5000円の売上金があり、それをすぐに口座に振り込んでもらいたい場合 ・5000円 — 210円(振込手数料)- 200円(お急ぎ振込手数料) = 4590円 出品者側の場合は、かかる手数料をきちんと把握しておかないと、例え商品が売れても、利益がほとんど出なかったという場合があります。 そのため、あらかじめ必要な手数料を計算しておき、手数料を差し引いても利益が出る金額で、商品を出品しましょう。 これに関しては、結論から書くと 「今現在は無い」 ということになります。 昔、メルカリは販売手数料は無料でした。 (2014年10月以降有料) 販売手数料が無料から有料に切り替わるタイミングで、2014年の9月中に、手数料無料の【空出品(規約違反です)】をたくさんしておいて、10月以降編集して出品に使用するという方法がありましたが…今はもう使えませんので、諦めるしかなさそうです。 メルカリの手数料を安くする方法ですが、送料を着払いにすることによって、多少ですが安くできます。 ですが、メルカリでは、送料を着払いにすると、非常に売れにくくなりますので、あまりおすすめできません。 メルカリ以外のフリマ・オークションアプリの手数料は? ここからは、メルカリ以外のフリマ・オークションアプリの手数料について、見ていきたいと思います。 ラクマの手数料 ラクマは、楽天グループのフリマアプリです。 ラクマ利用時にかかる手数料は ・購入者の場合、コンビニ決済と銀行ATM支払いで216円 ・売上金の振込手数料0~216円 の2つ。 見ていただいてわかるとおり、ラクマには、販売手数料が無料という大きなメリットがあります。 つまり10000円の商品を販売したら、10000円がそのまま、あなたの売り上げになるのです。 ラクマの販売手数料が無料という特徴は、出品者にとって非常に嬉しいですね。 購入者側の場合は、商品代金をコンビニや銀行で支払うと、216円の手数料がかかります。 こちらは、メルカリに比べると、少し高いですね。 最後に売上金の振込ですが、ラクマの場合はちょっとややこしいので、細かく解説します。 まず、楽天銀行口座かどうか、他の銀行口座なのかで、手数料が変わってきます。 ラクマを使うなら楽天銀行口座を開設しておくと、非常にお得でしょう。 ヤフオクの手数料 ヤフオクは、多くの人が知っているオークションサイトで、その規模は日本一。 各種ルールもしっかりとしています。 ただしその分、手数料を含めた様々なルールが、少し複雑です。 手数料の種類も多岐に渡りますので、1つずつ解説していきます。 なお、ヤフオクでは、特殊なケースを除いて、落札者には手数料がかかりません。 Yahoo! プレミアム会員費 毎月かかる月会費で、出品者がオークションに商品を出品するために必要です。 フリマ出品のみの場合は、必要ありません。 落札システム手数料(オークション) オークション形式で商品を出品して、落札された場合に必ずかかる手数料です。 商品代金の売上金から、8. 落札システム手数料(フリマ出品) フリマ出品の場合、Yahoo! プレミアム会員になっているかどうかで、落札手数料が変わります。 プレミアム会員の場合:8. プレミアム会員かどうかによって、1. Yahoo! のフリマで大量に出品する場合は、Yahoo! プレミアム会員になっておくべきでしょう。 各種オプション利用料 ヤフオクでは、商品を売れやすくするために、商品の表示を強調したりといった様々なオプションをつけることができます。 このオプションを付けた際、その利用料金がかかります。 様々なオプションと金額がありますので、詳細は下記の表をご確認ください。 項目名 料金 最低落札価格 108. カテゴリ 出品システム利用料 落札システム利用料 出品取消システム利用料 中古車・新車 3,024円(税込) 3,024円(税込) 3,024円(税込) トラック・ダンプ・建設機械 3,024円(税込) 3,024円(税込) 3,024円(税込) バス 3,024円(税込) 3,024円(税込) 3,024円(税込) キャンピングカー 3,024円(税込) 3,024円(税込) 3,024円(税込) 部品取り車 3,024円(税込) 3,024円(税込) 3,024円(税込) セーリングボート 0円 3,024円(税込) 540円(税込) バスフィッシング用ボート 0円 3,024円(税込) 540円(税込) モーターボート 0円 3,024円(税込) 540円(税込) オートバイ車体 0円 1,944円(税込) 540円(税込) 水上オートバイ 0円 1,944円(税込) 540円(税込) 引用元:ヤフオク 出品取消システム利用料 入札のあった商品をキャンセルした場合にかかる手数料で、一律540円です。 このように、ヤフオクの手数料は、非常に複雑なシステムです。 ヤフオクを利用する際は、しっかりとガイドや規約を読んで、内容を確認しておくと良いでしょう。 モバオクの手数料 モバオクは、販売手数料が無料です。 他のフリマ・オークションサイトと違い、商品の売買には、落札者にのみ手数料がかかってくるという特徴があります。 (落札システム手数料は例外で、出品者にかかります) そんなモバオクですが、かかる手数料は下記の4つ。 ここからは、モバオクの手数料について、詳しく解説していきます。 月額会費 まず月額会費の324円。 これは出品者も購入者も、モバオクを利用するためには、必ず支払わないといけません。 しかも月額制なので、この費用は毎月発生します。 モバオクには、一応、無料会員というものもあります。 しかし無料会員は、商品を見たり、商品に対して質問をしたりといった程度の事しかできず、出品も入札もできません。 モバペイ手数料 モバペイというのは、商品代金を一旦運営が預かって、無事取引が終了したら、そのお金を出品者の口座に振り込むという仲介システムです。 このシステムを利用するために、手数料がかかります。 モバオクでの売買は、このモバペイを利用して、各種発送方法で送ってもらうか、代引き発送で送ってもらうしかできません。 代引きは手数料が高いため、ほとんどの人はモバペイを利用すると思います。 モバペイ手数料は基本的に、落札代金が高ければ高いほど手数料も上がっていきます。 ここからさらに、支払い方法によっても、手数料が大きく変わるのです。 分かりにくいので、手数料一覧表を、表にして掲載します。 3% 請求金額の4. 代引き手数料 モバペイを使うと、好きな発送方法を出品者と落札者で話し合ってある、程度自由に送ることができます。 しかし、モバペイを使用しない場合は、代引きを利用することになります。 代引きを取り扱っている主な配送業者は、日本郵便株式会社とヤマト運輸の2つです。 日本郵便株式会社 日本郵便株式会社の代引き手数料は、一律260円です。 この手数料に、送料が加算されます。 ヤマト運輸 代金引換金額に応じて、代引き手数料が変わります。 佐川急便を利用される方は少数だと思いますが、もし利用する場合は、ヤマト運輸と同額の手数料でしたので、ヤマト運輸の料金を参考にしてください。 なお、モバオクでは落札者が各種手数料を負担することが多いので、代引きの場合は、口座への送金手数料も追加される場合があります。 このように、モバオクでは、代引きを選択すると、その手数料が非常に高額になることも多いです。 落札システム手数料 これは【車本体】【バイク本体】の2つが落札された際に出品者にかかる手数料です。 取引終了後、20日ほど経つと、モバオクから請求される仕組みです。 モバオクは月会費がかかる点はマイナスですが、出品者目線で言えば、各種手数料が落札者負担となるので、利用するメリットはあります。 他のフリマアプリやサイトに比べて、手数料の面では、出品者に優しいと言えるでしょう。 フリルの手数料 フリルは、楽天グループを親会社に持つフリマアプリ。 先に紹介した、ラクマと同じ系列のアプリということですね。 フリルは、メルカリよりも先にリリースされた、老舗フリマアプリです。 そんなフリルは、ラクマ同様、販売手数料が無料です。 気になる点があるといえば、振込手数料が一律で210円かかる点でしょうか。 振り込める金額をできるだけ貯めておいて、一度に振込をした方がよさそうです。 メルカリの販売手数料は高いのか?他のフリマアプリとの比較! ではここで、メルカリと他のフリマ・オークションアプリと、販売手数料の比較をしてみましょう。 サービス名 販売手数料 メルカリ 販売代金の10% ラクマ 0 ヤフオク 月額462円(Yahoo! プレミアム会員費) モバオク 月額324円 フリル 0 メルカリと同じフリマアプリのラクマやフリルは、販売手数料が無料です。 同じ金額の商品を10個売ると、利益としては、商品1個分の差が出てきます。 これは、非常に大きい差ですね。 では、他のフリマアプリで販売したほうが得なのでしょうか。 単純に手数料の事だけを考えると、答えはYESです。 ですが、フリマアプリやオークションサイトを利用する際は手数料だけでなく、集客率や流動性というものも、重要です。 買う人や売る人が少なかったら、そもそも取引が発生しにくいので、いくら手数料が安くても、あまり意味がありません。 その点、メルカリは日本最大級の利用者を誇るフリマアプリ。 他のフリマアプリよりも商品数が多く、買うにも便利ですし、ユーザーが多いので、商品が非常に売れやすいのです。 現時点では、多少手数料が高くても、メルカリを利用する価値は、充分にあるといえるでしょう。 ただ、人気の商品やプレミア商品などの品薄の商品は、どこのフリマアプリやサイトで出品しても、売れやすいです。 みんながあちこちのサイトで探しているような、どこで出しても売れる商品は、手数料の安いフリマアプリやサイトで販売すると良いかもしれません。 逆に、洋服や雑貨など、見る人が多い方が有利な商品は、メルカリの利用がおすすめです。 また、メルカリには「高く売れる商品」が存在します。 中には「えっ!こんなものが高く売れるの?」というものもありますので、以下の記事も参考にしてみてください。 まとめ いかがでしたか? メルカリは、出品も購入もシンプルで、親しみやすいフリマアプリです。 しかし、メルカリを長く使っていると、他のサイトに比べて、手数料が若干割高に感じます。 ですが、メルカリほど簡単に出品できて、すぐ売れるアプリというのは、現時点で他に見当たりません。 また、手数料もそこまで複雑ではないので、すぐに慣れるでしょう。 利用者数や取引の簡単さを考えると、この手数料の高さを差し引いても、ぜひ利用したいフリマアプリです。 もちろん他のフリマアプリやサイトにも、良い点や悪い点があります。 それぞれのメリットやデメリットを理解して、状況によって使い分けると、より良い売買ができるでしょう。

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【メルカリ】売上を口座に振り込みする方法を、分かりやすい画像付きで徹底解説します!

メルカリ振込申請 手数料

2019年4月、メルカリは売上金の振込手数料完全有料化へ メルカリで売上金を自分の銀行口座に振り込んでもらうには「振込申請」を行わなければなりません。 Amazonやヤフオクでは売れたら勝手に振り込んでくれるのですが。 メルカリでは自分で振込申請するので、申請しなかったらいつまでたっても自分の懐にはお金が入ってきません。 おまけに自分の銀行口座に振り込んでもらうには200円の振込手数料が必要なんです。 これまでも振込してもらうには手数料が必要だったのですが、実は10000円以上の売上金を引き出す際には手数料は かかりませんでした。 しかし、今回のメルカリからの通知で10000円以上だろうがなんだろうが手数料が必要になる、と変更になったんですね。 以前は 210円だったのが 200円になったので、値下げとも言えますが・・・・・。 これまでの出品者は手数料を取られないために売上金が10000円を越えるまでは振込申請をしなかった人が多いと思います。 9999円の売上だったらもう一つなにか売れるまで我慢の子だったんですね。 しかし、今後はこの方法が使えなくなりました。 今後はいかに振込申請のタイミングの間隔を空けるかが出品者の悩みどころになりそうですね。 たった200円なんですが、なぜか 「支払いたくないっ!!」っていう気持ちになるのはなんで? 殿も内臓脂肪が気になってるのですな? メルカリ便の送料も値上げされてしまった・・・・ 振込手数料完全有料化より一足先に値上げとなったのが、メルカリ便の送料値上げです。 メルカリ便とは売れた商品を送る際、宛名書きなしで送れて、且つ送料を販売代金から差し引いてくれるので非常に便利なサービスです。 また、自分の住所も相手先に知られることなく送ることができるというメリットもあります。 ただ、それら以上にメリットがあるのが、 送料の安さ。 郵便局やヤマト運輸で普通に送るよりも安く済むんですね。 しかし、この4月で一部を除いて100円ずつ送料の値上げがメルカリ側から通知されました。 小さいサイズのものを送ることができるネコポス・宅急便コンパクト・ゆうパケット以外は一律100円増しです。 つまり、今後は利益が取引ごとに100円ずつ少なくなるのです。 とはいえ、当て書きの必要がなくコンビニであっという間に発送できるらくらくメルカリ便を使わない選択肢はないんですけどね。 そうなったらメルカリ側の手数料収入も減るのですがいいのですかね? メルカリの値上げに対するネット上の声は? ネット上には今回のメルカリ規約の変更に対してこんな声がありました。 メルカリ1万円以上も振込手数料いるようになったの知らなかった🤢🤢🤢 200円貴重だよ… — そーた。 二重課税みたいなもんじゃからな。 ガソリン税に消費税が乗っかるみたいな感じじゃのう メルカリはなぜ今回の値上げを行ったのか!? ここからは十兵衛の推測になりますが、今回のメルカリの規約変更にはこのニュースが関係あると睨んでいます。 引用先: 王者のヤフオクを利用率で抜いたんですね。 しかも今回のポイントだったのが 「若年層ほどヤフオクよりメルカリの方が利用率が高い」 ということです。 今後も利用を見込める若年層の支持が盤石になったことで勝者の立場になったということですね。 勝者の立場になれば自社の思い通りの戦略が採れるようになります。 つまり、集客とブランドイメージアップやメルカリのメジャー化を中心に採用していた戦略から 収益重視の戦略に変えてきたと思うのです。 メルカリも営利企業である以上当たり前の考え方なんですけどね・・・・・。 仕方ないのですかねぇ・・・・。 とはいえ好き勝手な値上げではなさそう 勝者の立場になったメルカリですが、今後何でもかんでも好き勝手な規定変更をする訳ではなさそうです。 というのは、今回の値上げはユーザーが完全に離れてしまうようなものではないからです。 例えばメルカリ便の送料にしても、ゆうパックや宅急便に比べても依然として安いんです。 例えば100サイズの荷物を東京から大阪に送る場合、改定後のメルカリ便ではゆうパック・宅急便ともに1000円で送ることができます。 一方、普通にゆうパックを利用した場合は1410円、宅急便なら1469円かかるんです。 メルカリ便では依然として東京ー大阪の場合で400円近く安く送ることができるんですね。 ゆうパックの持ち込み割引やクロネコメンバーズの特典を付けても、まだメルカリ便には及びません。 また、メルカリ便は全国一律の送料なので、仮に東京から北海道や沖縄などに送る場合があっても、 ゆうパックや宅急便よりも圧倒的に安く送れます。 我々はお客さんを選ぶことはできないのでこれは結構大事な点です。 これだけのメリットを我々出品者にも残してくれているのも事実なんですね。 売上金の振込手数料有料化の狙いは? もう一つの「振込申請有料化」にもメルカリ側の戦略的な考え方が見て取れます。 これまでのように10000円以上なら手数料が無料になる場合、売上が10000円を超えるたびに振込申請が行われがちになっていました。 しかし、手数料の有料化によってなかなか申請を行わない出品者が増えるハズです。 で、メルカリの特色の一つとして メルカリの売上金でメルカリで出品している商品を購入できることがあります。 一度現金化しなくても買えるということですね。 つまり、 「手数料を払うくらいなら売上金で自分の欲しい商品を買おう」という考えを持つ人が増えるのではないかと思うのです。 そうなるとメルカリ側としてはまた新たな手数料収入が入るという訳。 なんか、ファミレスでバイトしてもらったお給料を使ってそのファミレスで飲み食いするみたいな感じですね。 「バイトで稼いだ金をバイト先に落とす」なんて奴は バイトの鑑(かがみ)ですなっ! メルカリ手数料を無料にする方法 メルカリでの売上金を振込手数料なしで自分で使う方法はあります。 それはメルペイを利用する方法なんです。 メルペイなら手数料はタダ。 さらに使用期限もなくなる 現在、メルカリがチカラを入れているのが メルペイです。 売上金を丸々そのまま電子マネーとして使えるんですね。 かんたんスマホ決済市場は、PayPayやLINEPayなどさながら戦国時代の様相です。 メルカリもこの覇権争いにメルペイで参入しているのですが、メルペイに囲い込む流れを作るために振込手数料を完全有料化しているのかもしれません。 というのは売上金をメルペイで使用する場合には 「手数料がかからない」んですね。 200円の振込手数料を払うのが嫌な人は手数料を取られないメルペイに流れる可能性が高いんです。 現金化に手数料という関所を作って、メルカリ利用者をメルペイに囲い込む戦略が垣間見得ます。 さらにメルペイ払いにすることで、 180日間の売上金振込申請期間がなくなるというメリットもあります。 メルペイ払いの使い方は? スマホでかんたん決済できるメルペイ払いを利用するには• お支払い銀行口座の登録• アプリでかんたん本人確認 の2つの方法があります。 どちらもスマホだけで完結できますが、写真撮影が必要な「アプリでかんたん本人確認」よりも「お支払い銀行口座の登録」の方がカンタンな感じがします。 使い方もとってもカンタン。 メルカリアプリからこの画面を出して 「ID払いで!」とレジ係に伝えてからレジ横の端末にタッチするだけでOKです。 どっちみちコンビニなどで買い物はしますよね。 銀行に振り込んで貰って、さらに現金で引き出す手間を考えたら200円の振込手数料を払ってまで現金化しなくても良いかなと思いました。 メルカリで売った人がメルカリで買う。 またはメルペイを使う。 まさにメルカリの思うツボでござる。 メルカリの送料値上げの対策方法としては? メルカリのユーザーで不用品を売りたい人にとっては、今回の送料値上げや振り込み手数料の方針改定はあんまり影響ないかもしれません。 なぜなら不用品を売りたい人はまず手元にその不用品がなくなることを目的とするからです。 なので今回の値上げについて1番影響があるのはメリカルメルカリで販売をしている人たちです。 ではメルカリで販売してる人たちはどのような対策をとれば良いのでしょうか? ここで3つの対策法をご紹介します。 消耗品などではこの複数売りという方法がかなりお得になりますよ。 まとめ売りってやつです。 それより下の宅急便コンパクトなどでは送料の変更はありませんでした。 小さい商品をメインに取り扱うのも一つの対策法です。 零和改元の号外が3000円ほどで売れたみたいですが、こういうものだったら値上げ関係なしで発送できますね。 (しかし、号外を売るほうも売る方ですが買うほうも買うほうです。 送料が上がったので販売価格も上がるかもしれないと考えている人もいるでしょうが、購入者は結構シビアに価格をみています。 「送料分値上げ増えたからしょうがないなぁ」と買う人よりも、「今までと同じような値段じゃないと買わないよ」と言う人の方が多いと思います。 特に若年層のユーザーが多いメルカリではこの傾向が顕著です。 なので、商品相場自体は今までとそんなに変わらないハズです。 そこで、対策の一つとしてメルカリで売るのはなく メルカリで買うというように考え方を変えてみるのも良いかも。 まとめ メルカリの振込手数料有料化とメルカリ便送料の値上げはメルカリ販売民にとっては改悪と言えるものです。 とはいえ、このルール変更はメルカリが市民権を得た証拠とも言えるもので、メルカリが強気な姿勢を持つのは当然と言えます。 おそらく、今回の条件変更でメルカリで販売するのをやめる人も現れるでしょう。 しかし、メルカリに留まる人が圧倒的多数と踏んでの改変だと思うのです。 その証拠として• 振込手数料はメルペイを使う事で無料は継続• らくらくメルカリ便はまだまだ安く送ることができる というメルカリ販売民にとっては逃げ道があるルール改正だったからです。 ズバリ言って今回の改変は 上手いやり方だと言えそうです。

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メルカリの振込手数料が申請金額10,000円以上でも200円になるのはいつから?

メルカリ振込申請 手数料

通常振込 200円の手数料がかかる通常振込は、申請してから銀行口座に振り込まれるまでに 最低4営業日はかかります。 すぐに現金が欲しい方は振込手数料がプラス200円かかる、お急ぎ振込で申請しましょう。 お急ぎ振込 振込手数料が400円もかかりますが、その日の朝8時59分までに申請すると翌営業日に振り込まれ、9時以降に申請した場合は翌々営業日に振り込まれます。 現金化は売上金を貯めてから 1,000円でも10,000円でも金額にかかわらず、振込手数料は一律なので 申請時の売上金が多ければ多いほどお得です。 たとえば1,000円で振込申請した場合は売上金の20%も手数料がかかることになりますが、10,000円の場合は売上金の2%まで手数料を抑えられる計算に。 振込手数料を無料にする方法はある? 振込手数料を無料にする方法はありません。 どうしても手数料をかけずに売上金を丸々使いたい場合は、スマホ決済サービス「メルペイ」を利用するのがおすすめ。 コンビニや飲食店など使える場面は限られますが、 売上金を「メルペイ」にチャージするのに振込手数料はかかりません。 「メルペイ」はApple Payやおサイフケータイを通じて、「iD」で決済を行ったり「モバイルSuica」にチャージしたりすることも可能。 「メルペイ」のQRコード決済に対応していない店舗でも、売上金を使ってお買い物することも。 メルペイで売上金振込手数料をかけずにお買い物.

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