腰痛 病院 ランキング。 肩こり、腰痛の塗り薬 ランキングTOP20

腰痛治療は「病院のランキング」を参考に

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腰痛に襲われた時には、やはり「病院」に行く必要がある場合が多いと思いますが、 いったいどんな病院に行ったらよいのかわからない、という人も少なくないと思います。 もちろん、一般的な腰痛であるという場合であれば、 とりあえず近場の病院に行ってみるという考え方で悪くないとは思います。 しかし、痛みがなかなか治まらず、いわゆる「ブロック注射」が必要になったり、あるいは将来的に手術が必要になるかもしれない「椎間板ヘルニア」が必要であったりというケースに関しては、 「とりあえず近場で・・・」という発想ではなく、徹底的に治すという意味合いから、あえてしっかりと病院を調べて、最後まで面倒を見てもらえる医療機関を探すという発想が重要になってくるのではないか・・・という気がします。 ただ、そういった病院をどうやって探すのかということに関しては、かなり難しいところがあると思います。 しかしそんなときこそ、 今の時代は「インターネット」という最大の武器が大きな力になってくれるはずです。 そう、いわゆる「ランキングサイト」を利用するという考えも悪くないと思います。 「ランキングサイト」とは、病院に限らず、ありとあらゆるサービスや商品の人気をランキングで評価しているサイトです。 もちろん、病院のような医療機関、医療行為をしてくれるところに関しても、たとえば腰痛なら 「腰痛」というカテゴリーから、ランキングを知ることができるようになっている、非常に便利なサイトであるといえます。 ただし、病院の場合は、 ランキングが上位であればそれでよいというものではありません。 たとえば、椎間板ヘルニアの手術の実績は豊富であっても、かなり特殊な注射である「ブロック注射」はあまり実績があるお医者さんがいないという医療機関も実は少なくなかったりします。 ですから、ランキングである程度のメドをつけておいて、あとは 具体的なチェックを個々の病院ごとに行うというのがベストの選択であるといえるでしょう。 その意味でも、 あまりに「ランキング」だけを重視するというスタンスではなく、 であり、実際にはどんな医療行為が行われていて、どんな施術が得意分野であるのかということに関しては、別の情報を仕入れる慎重さがあっても悪くないという気がします。 ただ、そのためにインターネットのサイトを活用するという考え方は、非常に有効であるといえますので、ぜひ関連サイトを参考にしてみてください。 ランキング上位の病院選びで大切な事 腰痛治療をしていく場合、やはり病院に頼ることになる場合もあります。 とはいっても当然自分でもストレッチや運動などを行って、改善の努力をしていくことが必要であることは変わりありません。 そこで 家でのケア方法の重要性をきちんと伝え、ケア方法を丁寧に教えてくれる病院は、腰痛治療の病院選びランキングとして2番目に大切ではないでしょうか。 特に自分で行うケアの重要性を伝えてくれない病院もあります。 腰痛は 自分の努力と病院などの治療との両方が不可欠なことが多いものです。 そういう意味からも、このことはとても重要なことなのです。 そしてやはり1番に大切なことは、 腰痛に対する経験と技術の高い病院ということになるでしょう。 特に腰痛専門に行っている病院は、さまざまな腰痛を経験しています。 腰痛の タイプはいろいろあり、原因もさまざまです。 そのため病院の腰痛に対する技術はとても重要です。 特にヘルニアなどの場合はヘルニア専門の病院もあり、最新の手術によってたくさんの人の腰痛を治している病院もあります。 またマッサージ、整体、カイロプラスティック、接骨医院、整形外科など、それぞれのメリットやデメリットがありますが、そこで自分にあった治療を求めるなら、 ある程度体験して試してみることも大切です。 痛みが相当強い場合はとにかく整形外科に行き、その後ある程度痛みが落ち着いたら、自分の受けてみたい治療を行っている病院や施設に通ってみるのもいいでしょう。 この場合は 自分と治療法の相性というものもあるので、 一概に口コミなどで良い病院、良い施設ということだけで決めることはできません。 しかしヘルニアなどは、いろいろな方法の施設や医院より専門病院の方がおすすめです。 このように腰痛の原因によっても病院の選び方は違ってきます。 自分の腰痛の原因を正確に知ることがまず第一に必要なので、そのためにはまず整形外科で検査するといいのではないでしょうか。 新宿周辺で腰痛の病院をお探しの方へ 日本の中心と言っても過言ではない「新宿」は、あらゆる商品やサービスの起点となっているイメージもあるかもしれませんが、当然 「医療機関」についてもこのことは間違いなくいえると思います。 今回は「腰痛」についてお話していきたいと思っていますが、新宿周辺で、腰痛治療に適した病院をはじめとする医療機関についてみていきたいと思います。 新宿には、病院の数が多いのは間違いありませんが、いわゆる 「整体院」も非常に多い土地柄であるという特徴があります。 腰痛の場合、 医療行為とはまた別の考え方でアプローチする「整体院」が効果を生むケースも少なくない病気として知られています。 今回は病院だけではなく、整体院についても併せてみていきたいと思います。 まずは、病院、クリニックのほうから見ていきますと、たとえば「 東京医大病院 」などもこの地域にある有名な病院であり、当然腰痛の治療も受けることができますが、一般的にはこのクラスの病院になると、 紹介状をどこかの病院やクリニックで書いてもらって、それから治療をしてもらう というイメージになるでしょう。 東京医大病院以外の病院では、「 医療法人社団顕彬会 伊藤外科」、「 今野整形外科内科」、「 医療法人啓仁会 新宿野村ビルクリニック」、「 医療法人社団愛静会 池田整形外科クリニック」、「 学校法人東京女子医科大学附属 膠原病リウマチ痛風分室」といったあたりで腰痛の相談を受け付けています。 次に、いわゆる「整体院」のご紹介になりますが、整体院の場合は病院とちがってかなり気合が入った整体院もあって、中には 「痛みが取れなければ治療費全額返還」などといった整体院もあります。 ただ、そういったお金の面だけから判断するのもどうかと思いますので、特に保険適用外である場合がほとんどの整体院で治療を受けたいという場合は、少し慎重に選んでいただきたいと思います。 では、新宿近郊にあまた存在する腰痛向け整体院のご紹介になりますが、ランキングサイトなどで上位にランクインしている整体院は、次のようなところになります。 「 ラポール整体院」、「 新宿康復気功整体院」、「 肩もみプラザ・新宿整骨院」、「 からだ屋さん 新宿本店」、「 新宿しま整体院/腱引き療法・筋整流法新宿道場」、「 鍼灸・指圧院 手手」、「 丘の上整骨院」、「 バリロミ」、 「リガーレカイロプラクティック新宿」、「 新宿 整体 ここらぼ整体院」といったところが、新宿近辺の代表的な整体院になります。 池袋周辺で腰痛の病院をお探しの方へ 大都会の東京の中にあって、多くの人が利用する「池袋」ではありますが、どこか地味なイメージがあるというのも不思議な話です。 しかし、多くの人が利用するだけあって、たくさんの商品やサービスがあふれているということに関しては、疑いようもないところです。 今回ご紹介する「医療機関」に関しても当然そうであり、中でも 「腰痛」に関する医療機関も当然たくさんあることになります。 また、池袋には、 西武鉄道や東武鉄道が乗り入れていますので、埼玉県からの利用者が非常に多いという意味では、池袋近郊にお住まいの方、池袋が勤務地になっているという方だけでなく、埼玉県にお住まいの方が腰痛に悩んでいるというケースでも、その対象になる地域であるといえるかもしれません。 ということで、ここでは池袋周辺にある腰痛関連の病院・医療機関についてお話していきたいと思います。 池袋周辺の病院はその数が非常に多いため、 病院を見つけやすい反面、どの病院にしたらよいか迷ってしまう可能性もあるということで、ここでご紹介する情報をぜひご参考いただければと思います。 それではさっそくご紹介していきたいと思います。 「整形外科」が併設されているということを絶対条件として、 できるだけ「リウマチ科」と「リハビリテーション科」が併設されている医療機関を中心としてご紹介していきます。 「 七村整形外科医院」、「 医療法人社団奉孝会 豊島整形外科・内科」、「 東京都立大島病院」、「 医療法人社団日心会 総合病院一心病院」、「 医療法人大成会 長汐病院」、「 医療法人社団偕翔会 豊島中央病院」、「 関野病院」、「 めじろ内科クリニック」、「 医療法人社団啓志会しまくら整形外科」、「 岡本整形外科」、「 医療法人社団景星会 大塚北口診療所」といったあたりが、池袋周辺では腰痛の実績がある医療機関としてよく知られています。 また、池袋周辺の「整体院」、「整骨院」などに関しても、簡単にご紹介しておきたいと思います。 「 日本カイロプラクティックセンター南池袋」、「 ほぐし処 Chouette」、「 トータルセラピー東武池袋店」、「 いとう鍼灸整骨院」、「 指圧鍼灸院治療室アクア」、「 からだケアFine! 」、「 千足堂健康館 池袋店」、「 目白元気堂鍼灸院」、「 ここらぼ整体院」、「 からだ倶楽部 宮坂治療院」などの人気店が挙げられます。 整体院、整骨院の場合、 「痛い」というイメージがありますが、上記の整体院、整骨院では「痛みが少ない」ということが人気の理由になっているようです。 御茶ノ水周辺で腰痛の病院をお探しの方へ 「腰痛」の治療ができる医療機関についてのご紹介ということになりますが、特に「 御茶ノ水周辺の腰痛向きの病院」にエリアを限定していろいろご紹介していきたいと思います。 御茶ノ水というと、 学園都市というイメージもあるかもしれませんが、実は医療機関もかなり充実しています。 その中でも、整形外科をはじめとする「腰痛向きの病院」もたくさんありますので、さっそくですが、ご紹介していきたいと思います。 整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科を併設している医療機関でおすすめしたいのが、「 お茶ノ水整形外科機能リハビリテーションクリニック」、「 学校法人順天堂 順天堂大学医学部附属順天堂医院」の2つの医療機関になります。 また、男性であればリウマチ科を併設している必要がないということで、整形外科とリハビリテーション科が併設されている医療機関に関していえば、「 医療法人健康会 谷根千クリニック」、「 両国整形外科CLINIC」、「 医療法人社団 青木医院」などが挙げられます。 また、「整体院」、「整骨院」など、病院や診療所、クリニックとは別の医療機関についても簡単にご紹介しておきたいと思います。 整体院や整骨院の場合、基本的には治療に健康保険が適用されませんので、この点については注意が必要です。 整体院や整骨院ともなると、 病院以上にその数が多いですから、そのすべてをご紹介するわけにはいきませんので、あくまでもランキングサイトなどで上位にランキングしている整体院、整骨院に限定したいと思います。 「 リラックスケア凛」、「 ぜんき整体院」、「 BR神田均整院」、「 カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター」、「 鍼灸整骨院ホスピスト」、「 気律均整治療院」、「 御茶ノ水カイロプラクティック」、「 リラックス整体院神保町2丁目店」、「 健康院」といったあたりが人気の整体院、整骨院になりますので、ご参考にしてみてください。 横浜周辺で腰痛の病院をお探しの方へ 近場の大都市圏の病院を探したほうが何かと便利であるというケースも少なくありませんし、実際、病院の数自体も、地方都市に比べれば大都市のほうがはるかにたくさんあるということも間違いありません。 今回は日本で東京以外で最大の都市のひとつである 「横浜市」にターゲットを絞ってみたいと思います。 ある程度時間をかけて横浜にまで出向いても、将来的には悪い結果にはならないという気がします。 また、腰痛の場合、その原因が非常に多様なので、単に「整形外科」があるというだけではなく、たとえば、もっとも基本的な診療科である「内科」や、「リウマチ科」、「膠原病科」などといった、 いわゆる「難病」を扱う病院に依頼するということも、病院選定のための重要な判断材料となります。 そうしたタイプの病院は、横浜市内に限定していえば、だいたい10か所くらいの病院が腰痛治療にふさわしいのではないかという気がします。 どれも内科、リウマチ科、そして当然整形外科の受診が可能である病院です。 また、 手術のことまで想定して、「外科」や「リハビリ科 リハビリテーション科 」などを備えた病院が望ましいといえます。 具体的な名前を挙げますと、たとえば「 医療法人慶裕会 吉野整形外科」、「 独立行政法人労働者健康機構 横浜労災病院」、「 医療法人慈功会 新子安くにみ整形外科」、「 医療法人社団 鴨井病院」、「 高橋整形外科クリニック」などが、横浜市内ではかなり診療科、設備などが充実している病院であると考えられます。 実際、これらの病院は、いわゆる「病院ランキングサイト」でも上位に名前を連ねています。 もちろん、 病院を決定するのはランキングだけではありませんが、こうした信頼できる病院を探すというのはとても重要なことであるといえます。 そして、腰痛という病気はなおさらこのことがいえる病気であるといえます。

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腰痛の名医リスト-日本の名医ランキング上位の医師を多数掲載

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高齢者に多く、背骨の中の神経の通り道が狭くなるのが「脊柱(せきちゅう)管狭さく」という病気だ。 手術件数は、手術の経験をはかる基本的な数値で、手術率(%)は腰痛患者に占める脊柱管狭さく、椎間板(ついかんばん)ヘルニア両手術の合計の割合。 手術と保存療法の比率を示している。 各施設の治療に対する考え方や地域における役割をうかがううえでの目安になる。 各施設の特徴は入院日数にも表れ、ばらつきが大きかった。 脊柱管狭さくでは、全国平均が20・4日。 最短は3日、最長は60日だった。 椎間板ヘルニア手術では、全国平均が14・8日。 最短は2日、最長は74日だった。 日本脊椎脊髄病学会理事長の菊地臣一さん(福島県立医大教授)は「高齢者の場合、健康状態によって長引くこともあるが、通常は2週間程度で十分」と話す。 入院期間が長い施設の中には、手術後のリハビリに力を入れていたり、手術前の保存療法で手術回避の可能性を探ったりしている所もある。 近くにリハビリできる施設がない、交通が不便で通院が困難などの地域事情によっても入院が長期化するケースがある。 一方、患部にカメラを挿入して手術することで、傷口を小さくする「内視鏡手術」などには、入院期間を短縮する効果もある。 入院期間の長さは、医療費にも影響する。 手術を検討する際には、入院期間の目安についても、医師に尋ねてみてはどうだろうか。 飯塚のセンター リハビリ施設など充実 入院から退院まで一貫治療 腰痛の治療は手術後、3~4週間の入院を経てリハビリ用の病院に転院して続けられるケースが多い。 しかし、飯塚市伊岐須の総合せき損センターはリハビリの施設とスタッフが充実しているため、患者はいったん入院すると、退院まで転院することなく、治療を受けられる。 同センターは特殊法人・労働福祉事業団(現独立行政法人・労働者健康福祉機構)が1979年に開設した脊髄(せきずい)疾患専門の病院(150床)。 医師は芝院長をはじめ14人。 うち6人が300件以上の手術を手がけているベテラン医師だ。 土日曜や祝日、夜間も医師が交代で当直をこなし、救急病院からの紹介があれば、事故で腰の骨を折るなどした急患も受け入れている。 リハビリに当たるスタッフは理学療法士、作業療法士ら16人。 このほか、患者の自宅の風呂やトイレを使いやすいように改修するために相談に応じたり、車いすなどの器具を一人ひとりに合った形に設計したりする専門職員が5人いる。 病院内にはリハビリ用のプールと体育館があり、手術後の患者が社会復帰に向けて運動に励んでいる。 2007年に行った腰痛手術は529件。 7割が脊柱管狭さくで、残りは椎間板ヘルニア。 患者の大半は高齢者で、県外から訪れる人も多い。 芝院長が手術を薦めるのは、尿が出にくくなる障害や足などにマヒが生じた患者と、耐え難い痛みがある患者。 このほか、仕事などの都合で、早期の社会復帰を望んでいる患者の手術にも応じている。 腰痛の原因は、加齢や疾病、事故、先天的な要素など様々。 希望する回復の度合いも「スポーツが出来るように」「日常生活に支障がなければ」など、人によって異なるが、納得するまで入院してもらうことを基本方針にしている。 芝院長は「転院を繰り返すのは患者にとって不幸なこと。 腰痛手術に求められているのは、手術からリハビリ、社会復帰までを一貫して行う医療機関を増やすことではないか。 腰痛が続くようなら、まず整形外科の専門医に相談してほしい」と話している。

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肩こり、腰痛の塗り薬 ランキングTOP20

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もくじ• 1.腰痛の原因は? 腰痛に効く市販薬を選ぶ前に、まずは市販薬で治せる程度の腰痛なのか、あるいは病院で診察を受けるべき腰痛なのか、見極めるポイントを解説します。 病院のお薬と市販薬の違い まず解熱鎮痛剤に限らず一般的に言えることですが、病院で処方されるお薬と市販薬では、 有効成分の「種類」と「量」が異なります。 病院でしか処方できない成分だったり、同じ成分でも病院でもらう薬の方が有効成分の含有量が多かったりします。 病院で処方してもらわないと入手できない薬は「医療用医薬品」と呼ばれます。 例えば、解熱鎮痛剤の一つである「ロキソプロフェン」は、もともと医療用医薬品であったものが2011年より市販薬としても使用できるようになりました。 このように、医療用医薬品が市販薬として発売されるようになることを 「スイッチOTC」と言います。 市販薬はほぼスイッチOTCであり、医療用医薬品としての使用経験が長く、その成分の有効性や安全性が確かめられている薬です。 「病院でもらえる薬だから効き目が強い」「市販薬だから効き目が弱い」というわけではなく、医師の指導のもとでなくても使用できると判断されたものが、市販薬として発売されているのです。 しかし市販薬でできる治療には限界があるため、病院を受診した方がよいケースもあります。 2.腰痛に効果がある市販薬一覧と選び方 上記の病院に行くべきケースに当てはまらない場合は、まずは市販薬でセルフケアしてみるのもよいでしょう。 ここからは、腰痛に効くおすすめの市販薬とその選び方を解説します。 飲み薬と貼り薬はどう使い分ける? 腰痛に効く解熱鎮痛剤には、飲み薬である内服薬と、湿布やテープなどの外用薬があります。 成分が同じであれば、形状の違いによって効果に大きな差はありません。 内用薬は飲み薬なので、 手軽で即効性が高いのが特徴です。 ただし、解熱鎮痛剤は胃の粘膜を保護する成分を抑制してしまうという特徴があります。 口から摂取すると胃に負担がかかるため、胃潰瘍の人などは避けた方がよいケースもあります。 一方で外用薬は患部に直接薬をつけるので、 解熱鎮痛剤の胃への負担は心配いりません。 内用薬と比べると、効果の持続時間が長いのが特徴です。 ただし一定時間で貼り替えや塗り替えが必要なので、高齢の方など腰には使いにくいという人もいるでしょう。 また肌の弱い人は、湿布やテープでかぶれる可能性もあります。 これらの特徴を踏まえたうえで、個人の体質によって使い分けるとよいでしょう。 <飲み薬が向いている人> ・今すぐ腰の痛みを鎮めたい人 ・外出先に薬を持ち歩きたい人 ・肌が弱い人 <貼り薬が向いている人> ・効果の持続時間が長い薬を使いたい人 ・胃が弱い人や胃潰瘍の人 ・敏感肌でない人 温湿布と冷湿布の差って何? 急性の腰痛の場合は、炎症を伴い患部が熱を持っているため、冷湿布が適しています。 一方で慢性の腰痛の場合は、筋肉の緊張や血行不良が原因であることが多いため、体を温めて血行を促進する温湿布の方が効果的です。 しかし冷湿布と温湿布で鎮痛効果に大きな差はありません。 急性期は冷湿布で患部を冷やした方がよいですが、慢性期は使い勝手や好みで温湿布か冷湿布かを選択してもよいでしょう。 2-2. 服用してから最短で15分ほどで効き目が出てくるため、急な痛みが現れたときや、つらい痛みをすぐに和らげたいときには有効です。 ロキソニンS 第一三共ヘルスケア 希望小売価格: 648円 税抜• ロキソプロフェンを含む代表的な市販薬と言えば、第一三共の「ロキソニンS」というイメージがある方も多いのではないでしょうか。 有効成分が体内に吸収されてから活性体へと変化するため、胃への負担が軽減されている製剤です。 生理では、不要になった子宮内膜を外に排出するときに、子宮が収縮して痛みが生じます。 イブプロフェンは子宮への移行性が高く、腰痛をはじめとして生理痛の症状を緩和する成分として知られています。 痛み止め服用時の注意点 市販の痛み止めを服用するときは、やはり注意が必要なのが胃への影響です。 胃への負担を軽減するために、「食後に服用する」「多めの水で飲む」ということを心がけましょう。 喘息の方は、痛み止めの薬により喘息発作が誘発される可能性があるため注意が必要です。 また総合感冒薬に痛み止めと同じ成分が入っていることも多く、他に内用薬を飲んでいる場合は飲み合わせの確認も必要です。 不安な点は、市販薬を購入するときに薬剤師に相談してください。 2-3. 湿布やテープなど、外用薬として広く一般的に使われています。 筋肉痛や腫れがある場合など、炎症反応が強い場合に効果的です。 インドメタシンとl-メントールを含むテープ剤です。 しなやかな素材で貼りやすく剥がしやすいのが特徴です。 同じサロンパスEXの温感タイプもあるため、筋肉のこりや血行不良による腰痛の場合は、温感タイプを試してみるのもよいでしょう。 フェルビナクは皮膚への浸透性が高く、湿布やテープなど皮膚に直接貼るタイプの薬剤に向いています。 痛みが強い場合は、インドメタシンよりフェルビナクがよいでしょう。 ボルタレンEX ボルタレン• ジクロフェナク含有のテープ剤です。 テープのサイズが2種類あるので、腰のような広い部位でも患部の大きさに合わせて使い分けできます。 ジクロフェナクがゆっくりと作用するので、1日1回の貼り替えでOKです。 テープ同士がくっつきにくいので、貼り直しやすく使い勝手のよい商品です。 3.腰痛についてのよくある質問 3-1. 湿布薬使用時に、痛み止めも併用して良いですか? 薬の形状が違っても、湿布薬を使っているときに痛み止めを併用すると過剰投与になってしまうため、外用薬と内用薬の併用は推奨されません。 どうしても痛みが強いときに1回だけということであれば仕方ない場合もありますが、基本的に解熱鎮痛剤は内用薬、外用薬のいずれかを用法・用量を守って使用してください。 3-2. 湿布薬を使用していても、痛みがとれません。 市販薬はあくまで短期間で治療できる程度の痛みに効くものです。 湿布薬を継続使用しているにも関わらず痛みがとれない場合は、病院での治療が必要なケースです。 漫然と湿布薬を使い続けるのではなく、病院を受診しましょう。 3-3. 腰痛で病院を受診するときは、どこに行けばいいですか? まずは整形外科を受診し、医師による診察を受けましょう。 整形外科であれば、検査、投薬や手術などの処置も受けられます。 整形外科だけでは痛みを取り切れない場合、あるいは慢性的に痛みが続く場合などは、必要に応じて整骨院、鍼灸院などを併用してみるのもよいでしょう。 ただし症状によっては他院での治療が適さない場合もあるため、併用する場合は必ず整形外科の医師に相談してください。 4.こんな時は早めに病院へ どんなときに病院にいくべき? 腰痛で市販薬を使うときもあると思いますが、以下のような場合は他の病気が隠れている、あるいは症状が重いという可能性もあります。 早めに病院を受診しましょう。 ・我慢できない、あるいは動けないほどの痛みがあり、安静にしても痛みが続く場合 ・痛みだけでなくしびれも感じる場合 ・腰以外にも痛む部位がある場合 ・発熱している場合 ・市販薬で1週間以上ケアしても痛みが続く場合 5.まとめ 腰痛に効く市販薬には、内用薬と外用薬があります。 さらに有効成分によっても特徴が異なります。 内用薬と外用薬それぞれのメリット・デメリットや有効成分の特徴を知り、賢く使いこなして腰痛に対処しましょう。

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