剣盾 かみなり。 ランクルスの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

【ポケモン剣盾】メタモン厳選!参加型レイド!ポケモン交換もおkです【個体値】【ポケモンソードシールド】【Pokémon Sword and Shield】【ポケモンSWSH】【攻略】【REN】

剣盾 かみなり

構築経緯 「ダイジェット」が強力 有利状況から一気に全抜き状態に移行できたり、素早さ関係の逆転により不利状況を覆したりと多岐にわたって活躍しており、 素早さを上げながら攻撃できる「ダイジェット」が 今作の対戦環境において最も強力な動きの1つ であると感じたため「ダイジェット」持ちのダイマックスポケモンを軸にすることにしました。 「ダイジェット」を使用するポケモンにもトゲキッスやギャラドスなど様々な種類が存在しますが、型が豊富で他のどのポケモンよりも行動が読まれにくくかつ撃ち合える範囲も特に広いということを考慮し、 弱点保険ドラパルトをメインのダイマックスポケモンとして採用しました。 残HPを2倍にするという仕様上、ダイマックスをするポケモンは可能な限り高いHPを確保しておきたいです。 これより、サイクル戦を行うことはダイマックスと相性が悪く、 交代せずに殴り合う『対面構築』こそダイマックスポケモンを最大限活かすパーティである と考えました。 ドラパルトに加えて、特性「ばけのかわ」のおかげで 相性を無視して殴り合う性能が高いミミッキュと、技「からをやぶる」により 多くの相手に先制で高い火力を押し付けられるパルシェンの3体を基本選出とすることにしました。 2体目のダイマックスポケモン探し• 前述した通り「ダイジェット」持ちのダイマックスポケモンが強力なので、 ドラパルトが出しにくい相手に対して選出する第2のダイマックスポケモンを探しました。 タイプ一致で「ダイジェット」を撃て特性「じしんかじょう」のおかげで全抜き性能が特に高いギャラドス、飛行技が半減なので「ダイジェット」の撃ち合いにおいて強力なスピンロトムなどを試してみたものの、 弱点保険バンギラスの流行により動き辛いと感じたため採用を断念しました。 特性「すなかき」+「ダイロック」により「ダイジェット」と同様の動きが可能なドリュウズは、上の2匹とは違ってバンギラスにも強い点が優秀で長い間使用していましたが、 ドリュウズミラーやアーマーガアに対する明確な回答を容易するのが難しかったためパーティから外れることとなりました。 その後も バンギラスに強く、アーマーガアにも負けない「ダイジェット」使いを探し続けたところ、 「とびはねる」+「かみなりパンチ」持ちのホルードにたどり着きました。 また、このポケモンは特性「ちからもち」のお陰ですでに十分な火力が確保されているため火力増強アイテムを持たせる必要がなく、代わりに 「ラムのみ」を持たせることでここまでの3体で用意されていない状態異常耐性を付与する ことができました。 受け構築とアイアント対策• こちらのダイマックスを上手く耐え抜かれた場合受け構築を崩す手段がなくなり詰められてしまうため、 ダイマックスを使用せずとも受けパーティに対抗できる「わるだくみ」持ちサザンドラを採用しました。 また、終盤に『ヌルアント』と呼ばれる タイプ:ヌル+アイアントを軸にしたパーティが急増し、こちらにも 非ダイマックスで抵抗できるようエースバーンを採用しました。 個別紹介 ドラパルト 特性 クリアボディ 性格 いじっぱり 持ち物 じゃくてんほけん 努力値 HP:236 攻撃:196 防御:44 特攻:0 特防:4 素早さ:28 実数値 193-181-101-108-96-166 技 ドラゴンアロー ゴーストダイブ そらをとぶ だいもんじ 調整意図 HB:172 252 ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ダイドラグーン(ドラゴンアロー)」耐え HD:152 252 の「いのちのたま」持ち「ダイドラグーン(りゅうせいぐん)」耐え S:最速サザンドラ抜き 解説 最強のタイマン性能 このドラパルトはミミッキュ以外のほぼ全てのポケモンに対して撃ち合いで強く、殴り合う展開になった場合はほぼ確実に相手のポケモンを1体以上倒します。 また、ドラパルトやサザンドラやヒヒダルマ、ギルガルドなどに対しては 対面から「ダイジェット」を打つことで「じゃくてんほけん」でAとCを2段階上昇させながら素早さも上げつつ相手を突破する ことができます。 この動きが決まったドラパルトをミミッキュ以外で止めることは難しく、ミミッキュが繰り出された場合は後述のパルシェンの起点に、そうでなければそのまま試合に勝ってしまうことも少なくありません。 「ダイホロウ」で役割集中 さらに、弱点保険ドラパルトの苦手とする 受けポケモンに対しては「ダイホロウ」で防御を下げながら退場する ことで、後続のミミッキュやパルシェンで倒しに行く、いわゆる『役割集中』を狙うことができます。 アーマーガア対策の「だいもんじ」 ダイマックスを利用する弱点保険型のドラパルトは「ドラゴンアロー」「ゴーストダイブ」+飛行技までは確定で最後の1枠が選択となりますが、今回は上の 「ダイホロウ」の防御ダウンでの役割集中を特性「ミラーアーマー」で阻止してくるアーマーガアに対して刺さる「だいもんじ」 を採用しました。 ミミッキュ 特性 ばけのかわ 性格 ようき 持ち物 いのちのたま 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 131-142-100-x-125-162 技 シャドークロー ドレインパンチ かげうち つるぎのまい 調整意図 A:可能な限り高いダメージを与えたいため振り切り S:ミミッキュミラーで先制する可能性を高めたいため最速 解説 終盤の掃除役 ドラパルトや後述するホルードにダイマックスを切って場を荒らした後、 相手のポケモンの僅かに残った体力を削りきる『スイーパー』として使用します。 「じゃれつく」よりも「ドレインパンチ」 ま た、アタッカー型ミミッキュによく採用されている「じゃれつく」ですが、このパーティはミミッキュにダイマックスを切らないため「 ダイフェアリー」の追加効果の恩恵を受ける場面がない 上に、 打ちたい相手であるバンギラスやカビゴン、タイプ:ヌルには「ドレインパンチ」の方が有効 であることに気付いたため不採用としました。 ダイマックスポケモンはその仕様により先制技を打つことができない ため、「きあいのたすき」で残りHPが1になったパルシェンを安全に倒し切ることができません。 これを利用して、パルシェンは ダイマックスポケモンの前では安全に「からをやぶる」を選択し反撃に移行する ことができます。 特に、トゲキッスは本来「エアスラッシュ」の怯みによってパルシェンを突破してしまう可能性を持っていますが、ダイマックスしてしまうとその追加効果が消えてしまうので確実に対面から勝つことができるようになります。 誘うミミッキュを起点に全抜き また、ドラパルトの欄で記述した通り、 「じゃくてんほけん」が発動したドラパルトを唯一安全に処理できるのはミミッキュ ですが、その ミ ミッキュを起点に「からをやぶる」で全抜きを狙う ことができるため、ドラパルトと同時に選出した場合はこれが最も太い勝ち筋の1つになります。 ただし、「トリックルーム」持ちのミミッキュにはその展開を阻止されてしまうため注意が必要です。 ホルード 特性 ちからもち 性格 いじっぱり 持ち物 ラムのみ 努力値 HP:116 攻撃:252 防御:28 特攻:0 特防:4 素早さ:108 実数値 175-118-101-x-98-112 技 じしん とびはねる かみなりパンチ つるぎのまい 調整意図 A:「ダイジェット(とびはねる)」+「ダイサンダー(かみなりパンチ)」で161-115 4-0 ダイマックストゲキッスを68. オーロンゲやカバルドンなどドラパルトが苦手とする 状態異常撒きに対して「つるぎのまい」を積み、全抜きを狙います。 対受け構築 上記の露骨な状態異常技始動の展開構築以外にも、 受けパーティに対して選出することが多いです。 また、その場合はサザンドラと共に選出することがほとんどですが、その時はホルードのダイマックスが切れた後相手のダイマックスポケモンに逆転されないよう ミミッキュやパルシェンなどのストッパーも同時に選出する 必要があります。 サザンドラ 特性 ふゆう 性格 おくびょう 持ち物 たべのこし 努力値 HP:0 攻撃:0 防御:0 特攻:252 特防:4 素早さ:252 実数値 167-99-110-177-111-165 技 あくのはどう ラスターカノン わるだくみ みがわり 調整意図 C:可能な限り高いダメージを与えたいため振り切り S:最速 解説 受け構築対策ポケモン ドヒドイデやヌオーなどの受けポケモンの技に対して「みがわり」を選択し、そこから安全に「わるだくみ」を積んで相手パーティの崩壊を狙います。 サザンドラを倒せるポケモンを誘い出す 受けと攻めを両立しているパーティに対しては このポケモンで攻めポケモンを誘い出し、こちらのタイマン性能の高いポケモンで返り討ちに します。 ニンフィアの選出・交代を読む また、受けに特化した構築はサザンドラ対策としてニンフィアを用意していることが多いですが、それはすなわちこのポケモンがいるだけで ニンフィアの選出や後出しを強要できるということなので、 それを利用した読み行動を通して勝機を見出します。 エースバーン 特性 もうか 性格 ようき 持ち物 たつじんのおび 努力値 HP:60 攻撃:212 防御:4 特攻:0 特防:52 素早さ:180 実数値 163-163-96-x-102-178 技 かえんボール とびひざげり ふいうち ちょうはつ 調整意図 A:「とびひざげり」で167-110 0-0 サザンドラを確定1発 HB:172 252 ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ドラゴンアロー」を確定耐え HD:189 252 トゲキッスの「ダイジェット エアスラッシュ 」を確定耐え 177 252 サザンドラの「ダイドラグーン りゅうせいぐん 」 S:最速アイアント抜き 解説 対アイアント 構築経緯にて述べた通り、アイアント入りのパーティや「ダイジェット」で全抜きを狙ってくるアーマーガア入りに対して選出します。 高いタイマン性能 調整意図にある通り、アタッカーとしては高水準の耐久と「ふいうち」を持っているため、タイマンでの殴り合い性能はかなり高いです。 また、技「ちょうはつ」のお陰で 相手の展開を許さず純粋な殴り合いというこちらの土俵に無理やり持ち込むことができます。 選出パターン 相手のパーティをある程度分類し、それぞれに対して 事前に選出とダイマックスするポケモンを決めておく ことで対戦中の慌ただしい思考を排除し、 実際の対戦を机上論でのゲームメイクに極限まで近付け機械的に勝利する ことができます。 対面特化• 相手のパーティに カバルドンなどの状態異常撒きやドヒドイデなどの受けポケモンがいない場合、基本的に対戦は単純な技での殴り合いになります。 その場合、この基本選出は無類の強さを発揮するため、余計なことは考えず ドラパルトにダイマックスを使用し、対面のポケモンに通る技を押し付けます。 vs鋼入り• アイアントやアーマーガアをエースに設定しているパーティに対して選出します。 初手でドラパルトにダイマックスを使用しある程度相手を削った後、エースバーン+ミミッキュorパルシェンで詰めます。 アーマーガアがバンギラスなどと同居していて「ステルスロック」+「ダイジェット」展開を狙ってきそうな場合この選出を、ギャラドスなどと組み合わされており アーマーガア以外がダイマックスしてきそうな場合は上の「ドラパルト+ミミッキュ+パルシェン」の選出を優先します。 vs展開構築• カバルドンやオーロンゲなどの状態異常撒きや「ステルスロック」持ちのバンギラスから展開してくるパーティに対しては初手ホルードから入り、状態異常を「ラムのみ」で掻い潜りながら初手の展開要員を仕事させずに突破します。 バンギラスに対しては「じゃくてんほけん」持ちや「きあいのタスキ」からの「ばかぢから」を警戒して積極的にダイマックスを切っていきます。 vs受け構築1• ホルードの高い火力と広い範囲で受け構築の崩壊を狙います。 また、相手が物理受けを複数体選出してきた時に突破しきれないという事態を防ぐため、 物理受けを起点に崩しを狙えるサザンドラも同時に選出します。 しかし、この2体では相手が「ダイジェット」持ちのポケモンを選出してきた場合総崩れになってしまうので、 ストッパー要員であるミミッキュかパルシェンを相手のパーティに合わせて選出します。 vs受け構築2• 上の「vs受け構築」と基本的には同じですが、相手にニンフィアやマホイップなどの サザンドラ受けがいる場合はストッパーではなくエースバーンを優先します。 サザンドラに後出しされやすいニンフィアに対しエースバーンが後出しできるため、最低限のサイクルを行いこちらの崩しの起点を伺う様子見のターンを得られるようになります。 ただし、サザンドラ受けだけでなく 「ダイジェット」持ちのエースポケモンもいた場合は「vs受け構築1」を選出し積極的に交代読み行動を行って強引に崩していきます。 vs襷ガルド+トリルミミ+ドサイドン• 初手に出されやすい 襷ギルガルドを迅速に処理できるミミッキュを初手に置きます。 相手のドサイドンはこちらのサザンドラまたはホルードのダイマックスを合わせないと突破できないため、ドサイドンが出てくるまでダイマックスを温存して立ち回ります。 パルシェン全抜き狙い• 数は少ないですが、パルシェンで安全に「からをやぶる」を決められてしまえばそれだけで勝ててしまうパーティも存在します。 そういった構築に対しては エースバーンの「ちょうはつ」でサポートしながらパルシェンで展開するといった選出を行います。 終わりに 以上、最終4位のホルード入り対面構築の紹介でした。 ポケモンソルジャーではこれからも好成績を残したパーティの紹介を行っていきます。 公式アカウント で記事の更新を告知していますので、ぜひフォローをお願いします。 主催:ポケモンソルジャー 主催Twitter: 開催場所:関東 予定時刻:未定 12 2020年7月12日 13 2020年7月13日 14 2020年7月14日 15 2020年7月15日 16 2020年7月16日 17 2020年7月17日 18 2020年7月18日 19 2020年7月19日 20 2020年7月20日 21 2020年7月21日 22 2020年7月22日 23 2020年7月23日 24 2020年7月24日 25 2020年7月25日 26 2020年7月26日 27 2020年7月27日 28 2020年7月28日 29 2020年7月29日 30 2020年7月30日 31 2020年7月31日 1 2020年8月1日.

次の

【ポケモン剣盾】メタモン厳選!参加型レイド!ポケモン交換もおkです【個体値】【ポケモンソードシールド】【Pokémon Sword and Shield】【ポケモンSWSH】【攻略】【REN】

剣盾 かみなり

ランクルスの性能 ポケモン剣盾(ソードシールド)のランクルスはエスパー単タイプ。 合計種族値は高くないが、素早さや使わない攻撃が低く、配分は悪くない。 非常に高い特攻と高いHP、並みの防御と特防を持つ重火力アタッカー。 特性も優秀で「マジックガード」であれば「いのちのたま」や天候によるダメージを消せる。 「さいせいりょく」であれば高めの耐久を活かして何度も受けだしすることができる。 ただし、耐性が多くはないので、何度も攻撃を受けきるのは難しい。 低すぎる素早さは「トリックルーム」で活かすことも可能となっている。 ポケモン剣盾(ソードシールド)ではドラパルトやミミッキュなどのゴーストタイプや サザンドラ、オーロンゲといった悪タイプ、エスパー技半減の鋼タイプが環境に増えており凄まじい逆風が吹いている。 ただ、自身は「アシストパワー」や「アンコール」といった有用な技を取得しており強化されている。 カプ・テテフなど、第7世代で強力だったエスパータイプがポケモン剣盾(ソードシールド)では登場しておらず、ライバルも少なくなっている。 活躍できる機会はあるポケモンと言える。 ) ぼうじん (天候によるダメージを受けない、粉系の技、及び特性「ほうし」を無効化。 ) 考察 「マジックガード」の優先度が高い。 「いのちのたま」をダメージデメリットなしに使え、 やどりぎのタネ、毒、火傷、ステルスロックなどの罠技、天候、のろいなどのダメージを防げることができる。 役立つことがとても多く、迷ったらこの特性を選んでおいて損はない。 「マジックガード」の優先度が高い。 「さいせいりょく」も採用価値はある。 耐久の高さを活かして受け出しして、高い火力で負荷をかけていくことが可能。 ただし、耐性が少なく、火力の高いポケモンの攻撃は受けきれない。 「ぼうじん」は優先度低め。 厄介な「キノコのほうし」や「ねむりごな」を防げるのは確かに有用。 だが、天候ダメージは「マジックガード」でも防げる。 「キノコのほうし」や「ねむりごな」のためだけにこの特性を採用するわけにはいかない。 威力と命中が安定しているメインウェポン。 サイコショック 超 80 100 相手の特防でなく防御でダメージ計算する。 タイプ一致技。 相手の特殊受けに刺さる。 アシストパワー 超 20 100 自分の能力ランクが1段階上がるごとにこの技の威力が20上がる。 タイプ一致技。 自身で積み技を用いる場合や「バトンタッチ」を味方に使ってもらう場合に有効なメインウェポン。 威力はあるが命中がかなり不安。 苦手な悪や鋼に刺さるので優先度は高め。 かみなり 電 110 70 麻痺30%。 威力はあるが命中がかなり不安。 ダイサンダーとして使うか雨パで。 10まんボルトは覚えられない。 水タイプや地面タイプに刺さる。 くさむすび 草 20~120 100 相手が重いほど威力が上がる。 威力が不安定でダイマックスに効かないので優先度は低め。 同じエスパーや環境に多いゴーストに刺さる。 環境に多いフェアリーに刺さる。 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 トリックルーム 超 - 5ターンの間、素早さが低いポケモンから攻撃できるようになる。 自身の素早さが非常に低いので好相性。 トリックルーム後次ターン先制の流れが強力。 リフレクター 超 - 物理攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 自身の物理耐久を更に高められ、味方サポートにもなる。 ひかりのかべ 超 - 特殊攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 自身の特殊耐久を更に高められ、味方サポートにもなる。 アシストパワーと相性がいい。 トリック 超 100 自分と相手の持ち物を入れ替える。 こだわりメガネなどを押し付け、機能停止を狙っていくといい。 じこさいせい 無 - 自分のHPを半分回復する。 安定の回復技。 アンコール 無 100 相手は最後に出した技しか使えなくなる。 耐久型対策になる技。 とける 毒 100 自身の防御を2段階上げる。 自身の物理耐久を上げて、物理アタッカーの対策ができる。 あまえる 妖 100 攻撃を2段階下げる。 相手の物理アタッカーを機能停止させられる。 でんじは 電 90 相手を麻痺状態にする。 サポート技。 使っても自身が抜けるようにはならないことが多い。 「トリックルーム」を使うわけではなくとも、「トリックルーム」対策のために性格「れいせい」にして素早さに下降補正をかけることをおすすめする。 技はメインウェポンとなるエスパー技は確定。 同じエスパーや環境に多く苦手なゴーストに刺さる「シャドーボール」と、 苦手な悪、エスパー技半減の鋼に刺さる「きあいだま」の優先度が高い。 相手の後続がある程度わかっていれば、ランクルスを繰り出すと、ゴースト、悪、鋼への交代が読める場合もあるので、 この2つのサブウェポンを撃つといい。 補助技は「トリックルーム」の優先度が高め。 自身の素早さが非常に低いので次ターンから先制をとりやすくなる上、味方サポートにも使える。 戦況をみてダイマックスして火力と耐久を上げるのも有力な選択肢。 もし、ダイマックスするのが常の場合は、「ダイナックル」や「ダイホロウ」は恩恵が少ない点に注意。 この場合、「シャドーボール」や「きあいだま」だけでなく、 「ラスターカノン」、「エナジーボール」、「かみなり」を選択するのも選択肢。 特に「ラスターカノン」は「ダイスチル」で防御を上げられ、少し不安な物理耐久をカバーできるため強力だ。 「エナジーボール」、「かみなり」は攻撃範囲を広げる上では有用だが、ダイマックス技として使うと、「ダイサイコ」で展開した「サイコフィールド」を消してしまうので注意。 迷ったら、「シャドーボール」OR「きあいだま」+「ラスターカノン」のサブウェポン構成がおすすめ。 あるいはこの3技とエスパー技でフルアタ型にするのもアリだ。 そして、「めいそう」を2回積み、ポケモン剣盾(ソードシールド)で得た「アシストパワー」で攻撃するのが基本の立ち回り。 「アッキのみ」は相手が物理アタッカーに交代してきた時に特に役立つ。 物理技を受けた時に防御が更に1段階上がるため、大抵の相手には「じこさいせい」での回復が間に合う。 防御増加は「アシストパワー」の威力上昇にも貢献する。 「アシストパワー」、「めいそう」、「じこさいせい」はほぼ確定。 火力と耐久を上げられるダイマックスも有力な選択肢。 残りの技はダイマックスをあまりしない想定の場合、同じエスパーや環境に多く苦手なゴーストに刺さる「シャドーボール」と、 苦手な悪、エスパー技半減の鋼に刺さる「きあいだま」の優先度が高い。 ダイマックスする想定であれば防御を上げられる「ラスターカノン」の優先度も上がってくる。 どうぐは長持ちさせるなら「オボンのみ」や「たべのこし」。 壁貼りを重視するなら「ひかりのねんど」、相手への負荷を意識するなら「ゴツゴツメット」も選択肢。 技はタイプ一致のエスパー技は確定。 残りの3枠を補助技にするのが基本。 次ターンにほぼ先攻がとれるようになる「トリックルーム」の優先度が高い。 「ひかりのかべ」や「リフレクター」も味方サポートのために優先度が高い。 必須ではないが、ランクルスを長持ちさせやすくなる「じこさいせい」も選択肢。 ランクルスのパーティメンバー考察 ランクルスをトリックルーム始動要員として使うなら、他にも素早さが低いポケモンを用意しておこう。 ランクルスはゴースト、悪、虫が弱点。 特に環境に多いゴーストタイプや鋼タイプを処理できるポケモンは必ず用意しておこう。 ゴーストに強い ブラッキー・サザンドラ・バンギラスなど悪タイプは入れておきたい。 また、環境に多い鋼タイプに対してもタイプ一致のエスパー技を半減されてしまうので戦いづらい。 炎、地面、格闘タイプのポケモンも用意しておきたい。 特に炎や格闘ならランクルスの弱点の虫技も半減できる。 ランクルスの対策 注意点 ・高めの火力と攻撃範囲を持ち、耐久も高めの重火力アタッカー。 ・低い素早さも「トリックルーム」などで活かしてくる場合がある。 ・「マジックガード」で状態異常ダメージや天候ダメージを無効化され、「いのちのたま」もデメリットなしで使ってくる。 対策方法 タイプ一致のエスパー技以外の火力はそれほど高くない。 エスパー無効で弱点をつける悪、エスパー半減のゴーストや鋼は有利にたてることが多い。 ランクルスの耐久力は高めだが、圧倒的ではなく高火力のアタッカーで弱点をつけば2回攻撃すれば倒せる。 ランクルス以外にも相手パーティに素早さが低いポケモンが多い場合は「トリックルーム」を使ってくる可能性が高い。 この場合は「ちょうはつ」で補助技を封じてしまうのが有効。

次の

【ポケモン剣盾】おすすめレアポケモン入手場所まとめ

剣盾 かみなり

Contents• はじめに みなさんはじめまして。 今回は剣盾ダブルバトルでのチェリムを軸とした構築を紹介します。 みなさん、チェリムというポケモンはご存知でしょうか? このポケモンの専用特性「フラワーギフト」は晴れ下で味方全体の攻撃と特防を1. 5倍にするという非常に強力な特性となっています。 そんなポケモンを使った構築を紹介します。 ) 構築の経緯 チェリムを軸とするため晴れを展開できる キュウコン。 エースポケモンとして物理型 ドラパルト。 特殊アタッカー兼トリックルーム構築メタおよびトリックルーム要因の シャンデラを採用。 トリックルームと相性がよく構築的に思いバンギラスに強めな ドサイドン。 威嚇によるサポートと格闘打点を持ち、ねこだましを使用できる ズルズキンを採用し構築が完成しました。 この構築では単体性能重視のやどまもチェリムを採用しました。 技構成は一致技の ギガドレイン、天候を晴れにする にほんばれ、居座り性能を上げる まもる、まもると相性が良く詰め筋の一つして使える やどりぎのたねを採用しました。 チェリムの居座り性能を上げるまもるとやどりぎのたねとの相性がとてもよく、チェリム単体としての性能が高い型となっています。 火力がなく、なめられがちですが、特殊ポケモンであればやどりぎまもるで倒すことができます。 実際にジュラルドン、ミロカロス、いたみわけサマヨール等数々のポケモンとのタイマンを制しました。 PPは増やしておきましょう(戒め)。 ギャラドスもダイマックスさえされなけばまもるがあるためとびはねるを拒否でき、5分以上の勝負ができます。 耐久に関してですが、特防特化のこの型であればトゲキッスの晴れ下のダイバーンですら耐えることがありました。 特殊方面に関しては本当に堅いです。 またチェリムの話ではないですが、本構築ではドサイドンやドラパルトといったエースポケモンにまもるを採用しています。 これはエースがまもる(ダイウォール)ことによってエースを無視できない盤面を1ターンでも長くしてチェリムの行動回数を稼ぐ動きがとても強力だからです。 エースポケモン+チェリムといった盤面ではエースのポケモンが狙われやすいためエース:まもる、チェリム:やどりぎのたねといった動きがとても決まりやすかったです。 チェリム入りの選出ではダイマックスでアドをとりつつどのポケモンを残してチェリムで詰めるかを考えながら立ち回るのもとても重要です。 ギガドレインに関してですが、ドラパルトのダイジェットで加速していくこの構築では攻撃できる型のほうが使いやすい印象でした。 また意外と抜群をとることができるので火力をだせることもありました。 フレンドガードピッピ等いろいろなサポートポケモンがいますが、サポートポケモンとして一致草技を放てることは差別化要素の一つだと思います。 このポケモンは使えば使うほど強さを実感でき、スタン系チェリム構築ではこの型はとてもおススメしたいです。 実際にヒヒダルマと対面したことは少なかったですが、対面したときはきっちりと仕事をしてくれました。 こだわりスカーフをもったキュウコンはいつもより1回分多く行動ができるような感覚があり、とてもつかいやすかったです。 とくにダイジェット後のポケモンに一度行動できるのはよかったところだと思います。 中速ポケモンであれば相手が追い風をしていようとも上から行動できたりします。 読まれにくかったためか、アドを取ることが多かったです。 キュウコンはこうげきととくこうで同程度の種族値をもっていますがチェリムやドラパルトのダイホロウとのシナジー、 スカーフ型で高火力技を連打できる点から物理型を採用しました。 技構成は フレアドライブ、 イカサマ、物理ポケモンに打つ おにび、状態異常対策の しんぴのまもりを採用しましたが、 ほどんどフレアドライブしか打ちませんでした。 臆病CS型で採用した理由はシーズン3ではHCベースのシャンデラが体感多いと感じたこと、ふういん採用型なので相手のシャンデラより先に行動し封殺することができるためです。 ふういん自体はトリックルームパーティにも有効です。 サイドチェンジも一考ではあるのですが、素早いポケモンが多いこの構築ではトリックルームをふういんできることを重要視しました。 この構築の臆病シャンデラは読まれにくかったためか、トゲキッスやバンギラスの上から行動し、相手の想定を狂わせることが多かったです。 またゴーストタイプなのでねこだましを気にしなくてもよく、とても扱いやすかったです。 素早さ操作に乏しいこのパーティではシャンデラを構築に入れることが重要で、 エルフーン入りの構築にはドラパルトのダイジェットと組み合わせればトリックルームor攻撃の択ゲーをしかけて勝負することができるので意外と戦えることができました。 トリックルーム+ドサイドンの展開もできますがシャンデラが素早い型となっいるため積極的に狙うべきではないと考えます。 火力についてですが、このポケモンの晴れねっぷうは非常に強力です。 相手をごっそり削ることができます。 過去作をプレイしたことがあるプレイヤーであらばわかると思いますが晴れ下のこのポケモンの火力は実質メガリザードンYです。 そう思うとこのポケモンの火力の高さを認識しやすいかなと思います。 僕個人の所感ですが、晴れとの相性よさや素早さ操作技、 対トリックルーム構築性能まで考えるとシーズン3までのプールできあいのタスキシャンデラはキュウコン+チェリム構築では外せないポケモンであったと思うくらい評価が高かったです。 キュウコンチェリムを使う際にはぜひご一考いただきたいポケモンです。 最速にすることでスカーフウオノラゴンやバタフリーの上をとることができるので最速にしています。 技構成はタイプ一致技の ドラゴンアロー、 ゴーストダイブ、ダイジェット用の アクロバット、 まもるで完結していると思います。 チェリムと相性が良いダイバーン用炎技を仕込むよりはエースとしての性能を意識しました。 実際構築内で炎打点は足りているので必要ないと考えます。 構築的にSを伸ばしたポケモンが多くトリックルーム+ドサイドンの展開よりはこのポケモンで勝負することが多かったです。 アクロバットに関してはダイマックス後に素早くフェアリータイプのポケモンを攻撃することができるため便利でした。 晴れ下のチェリムと並んだこのポケモンの火力はすさまじく、1撃でダイマックスリザードンをほぼ瀕死に持っていけるほどです。 ダイマックスインテレオンはほぼ一撃です。 チェリムと並ぶことで特殊耐久が確保され、抜群をつかれてもしっかりと耐えることができます。 耐久が増えたドラパルトはダイジェットを打つ余裕ができるためダイマックスターンを3ターン消費できることが多かったです。 1加速ドラパルトは砂下のドリュウズより早いため、上から攻撃をしかけることができます。 おいかぜがないこの構築ではありますが、素早さ優勢を相手にとり続けられるわけではなかったです。 晴れ軸のパーティの天敵は水タイプではなく炎タイプなことが多いです。 実際にウインディやリザードンといったポケモンはとても選出されました。 それらのポケモンに強いこのドラパルトはキュウコンチェリム軸のエースとして非常に頼もしかったです。 前述したとおり炎技が半減、優秀な素早さ、威嚇耐性と欲しいものがすべて揃っているため、頭一つ抜けた性能を持っていると個人的には考えます。 エースポケモン候補としては炎技耐性があり一致ダイジェットの打てるギャラドスや威嚇耐性のあるウォーグル等も候補かなと思います。 耐久調整に関してはよくみるADベースでもよいのですが、ダイアースのDバフやチェリムが特殊耐久を強化してくれるので、少し物理方面の耐久も伸ばしてあります。 ダイマックスドリュウズの珠ダイスチルをほぼ耐えくらいの調整です。 この構築で重いバンギラスが採用された構築には選出することが多かったです。 晴れであれば水タイプとも打ち合うことができるのが非常に心強かったです。 トリックルーム構築ではないですが、シャンデラでトリックルーム展開も行うことできるのでその展開も強力でした。 アイアンヘッドはダイスチルによる味方の強化を重視して採用しました。 しかし眠り耐性用のかみなりパンチも一考かなと思っています。 確実にトリックルームを決めたいときにはシャンデラズルズキンと選出してねこだましトリックルームから展開しドサイドンにつなげる動きも強力です。 技構成はねこだまし、インファイト、じごくづき、飛行タイプへの打点となるかみなりパンチを採用しました。 努力値を攻撃に振っているのはねこだまし後にこのポケモンが置物にならないようにするためです。 攻撃に振り切ってもドラパルトを確定で落とせるわけではないほどに火力は乏しいので注意が必要です。 カポエラーも試してみたのですが、対格闘性能よりはねこだまし要因として選出したときにゴーストタイプやエスパータイプに打点があることのほうが安心感がありズルズキンを採用しました。 このポケモンの枠はこの構築で厳しいバンギラスドリュウズ構築に強いポケモンがおススメで、 水ロトムやカポエラーやローブシンなども検討の余地ありだと考えています。 もちろんキュウコンがそのまま攻撃しても強いです。 ヤミラミやオーロンゲ入りの構築ではキュウコンがしんぴのまもり+ドラパルト守る(ダイウォール)スタートするのもありです。 基本選出その2 キュウコン+シャンデラ 裏:エースポケモン+チェリム キュウコンシャンデラで削りをいれてからエース+チェリムを展開する選出です。 相手に天候変化ギミックがなく炎技の通りがよい場合にはとても強力です。 シャンデラの晴れねっぷうとキュウコンのフレアドライブで圧力をかけていきましょう。 トリックルーム対策に薄いパーティはシャンデラ方向に攻撃を重ねることがおおく、ダイジェットポケモンにもキュウコンが2回上から行動できたりするのが非常に強かった印象です。 VSエルフーン軸(例エルフーン+ジュラルドン) ドラパルト:ダイジェット+シャンデラ:ねっぷうorシャドーボール トリックルームからのドサイドンの展開をケアするため相手がシャンデラに対して両攻撃を選択することを逆手にとった動きです。 初手からリスキーな択ではありますが決まれば強力な動きです。 素直にトリックルームをするのも強いです。 いたずらこころ挑発+トリックルームをしてきそうな並び(ヤミラミ+ブリムオン等)では強気に攻撃することも重要です。 ねこだましをもつトリル要因のゴチルゼル+バタフリーの並びならばズルズキン+シャンデラと出したりもします。 改善点としてはバンドリとの勝率をいかにして上げるかというところだと思います。 たとえば構築にトリックルーム要素も追加したいと考えたとします。 このように構築としてトリックルームを行いたいとなった場合にトリックルーム要因として有名なサマヨールやヤレユータンよりもシャンデラを採用することで構築としてトリックルーム展開のパターンができてかつパワーを落とさないということができます。 チェリム構築を組む際の参考にしていただければと思います。 あくまでも参考程度にしていただければと思います。 Special thanks!! この構築を組むうえでとても参考になったチャンネルです。 キュウコンチェリムドラパルトドサイドンのアイディアややどりぎ型のチェリムをおススメしていただきました。 youtube.

次の