スレイヤー ドラモン。 山育ちのドラスレさん ~異世界でドラゴンスレイヤーとして生きていく~(茂野らいと)

「スレイヤー」の3つの意味

スレイヤー ドラモン

〜アイナ山 頂上〜 スレイヤードラモン「来い…。 」 ニヤリ… リュウギ・ソニックドラモン「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!! 」 リュウギとソニックドラモンは先制攻撃を仕掛ける。 ソニックドラモン「『アートルムバースト!! 』」 ソニックドラモンは大きく息を吸い込み、口から漆黒に包まれた灼熱の炎を吐いた。 スレイヤードラモン「フッ…。 」 スレイヤードラモンは大剣、フラガラッハで簡単に炎を払った。 ソニックドラモン「なに!? 」 リュウギ「こっちだ!! 」 リュウギはアルカナムでスレイヤードラモンに切りに掛かる。 スレイヤードラモンはフラガラッハでアルカナムを受け止める。 リュウギ 今だ!! リュウギはアルカナムのトリガーを引くと、振動により斬撃の威力が増大して大爆発して爆煙が舞い上がる。 リュウギ やったか!? 爆煙が去ると、スレイヤードラモンの身体には1つも傷が付いていなかった。 スレイヤードラモン「どうした、貴様の力はその程度なのか…?」 リュウギ「なに!? 」 スレイヤードラモン「『咬竜斬刃!! 』」 スレイヤードラモンは至近の間合いまで踏み込み、フラガラッハをリュウギに巻きつけた。 リュウギ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!? 」 ソニックドラモン「この野郎、リュウギを放しやがれ!! 『ヒドゥンスラッシュ!! 』」 ソニックドラモンは両肘の鋭いブレイドを構えると、ブレイドから漆黒の炎に包まれ、スレイヤードラモンに切りにかかる。 スレイヤードラモン「フッ…。 」 スレイヤードラモンはリュウギを巻き付けたフラガラッハでリュウギを投げ飛ばした。 ソニックドラモン「んな!? 」 ソニックドラモンは攻撃を止めて、飛んできたリュウギをキャッチする。 スレイヤードラモン「フッ…。 」 ソニックドラモン「あの野郎、遊んでやがる…。 」 リュウギ「でも、奴はとんでもなく強いぜ…。 気を抜くなよ、ソニックドラモン。 」 ソニックドラモン「オレは最初から全力だぜ!! 『アートルムバースト!! 』」 ソニックドラモンは大きく息を吸い込み、口から漆黒に包まれた灼熱の炎を吐いた。 スレイヤードラモン「同じ攻撃しかできんのか?小賢しい真似を!! 」 スレイヤードラモンはフラガラッハで振り払おうとすると、灼熱の炎からリュウギが切り開いて現れる。 スレイヤードラモン「なに!? 」 リュウギ「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!! 」 リュウギはアルカナムで油断したスレイヤードラモンを切り裂いた。 スレイヤードラモン「ぐはっ!? 」 リュウギ よしっ!! その時、スレイヤードラモンの怒りが爆発した。 スレイヤードラモン「嘗めるなぁぁぁぁぁぁ!! 」 スレイヤードラモンはリュウギの足を掴んで思いきり叩き付けた。 リュウギ「ぐはっ!? 」 ソニックドラモン「リュウギ!! 」 すると、スレイヤードラモンはソニックドラモンの背後にまわっていた。 スレイヤードラモン「貴様もだぁぁぁぁぁぁ!! 」 スレイヤードラモンは握り拳を作ってソニックドラモンを思いきり殴り飛ばした。 ソニックドラモン「ぐはっ!? 」 リュウギ「くっ…、ソニックドラモン…。 」 スレイヤードラモン「俺の顔に傷を付けた事は誉めてやる…。 その意味、分かっているんだろうな…?」 すると、リュウギはゆっくりと立ち上がる。 リュウギ「あぁ…。 お前に勝てるって事をな…。 」 スレイヤードラモン「この死に損ないがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!! 」 スレイヤードラモンはフラガラッハでリュウギを切りに掛かった。 その時、ソニックドラモンは両手でフラガラッハを受け止めた。 リュウギ「ソニックドラモン!? 」 ソニックドラモン「リュウギの言う通りだぜ…。 何せオレは最強と呼ばれるデジモンだからな!! テメェをブッ倒すなんざ簡単なんだよ!! 」 リュウギ「ソニックドラモン…。 」 スレイヤードラモン「ハッタリに過ぎん…。 貴様ら仲良く、このフラガラッハの餌食となるがいい!! 」 スレイヤードラモンは力を入れていくと、フラガラッハを受け止めているソニックドラモンの両足が段々と地面にめり込んでいく。 リュウギ「ソニックドラモン!? 」 ソニックドラモン「相手が誰だろうがオレはぜってぇに最後まで諦めねぇ!! リュウギと一緒に流儀を貫き通すんだ!! 」 その時、リュウギのD-アクセルから聖なる光が宿る。 リュウギ「これは!? 」 スレイヤードラモン「なんだこの光は、眩しい!? 」 リュウギはD-アクセルを見ると、画面には『EXモード発動可』と書かれていた。 リュウギ デジサモンは発動できないが、一か八かだ!! 「お前に賭けるぞ、ソニックドラモン!! 」 リュウギは左手を前に突き出して叫ぶ。 リュウギ「EXモード、発動!! 」 すると、ソニックドラモンの回りに激しい突風が舞う。 スレイヤードラモン「な、なんだと!? 」 突風が去ると、ソニックドラモンの身体から光のオーラが纏う。 ソニックドラモン「さて…、COOLに反撃と行こうぜ!! 」 ニヤリ… スレイヤードラモン 理由はともあれ、目付きが変わった…。 すると、ソニックドラモンは一瞬にして姿を消した。 スレイヤードラモン「なに、消えた!? 」 ソニックドラモン「こっちだ!! 」 すると、背後からソニックドラモンが現れ、漆黒の炎に包まれた両肘の鋭いブレイドでスレイヤードラモンを切り刻んだ。 スレイヤードラモン「ぐはっ!? 」 リュウギ「まだだ!! 」 リュウギはアルカナムでスレイヤードラモンに切りに掛かる。 スレイヤードラモン「くっ!? 」 スレイヤードラモンはフラガラッハでアルカナムを受け止めた。 スレイヤードラモン「図に乗るな!! 」 スレイヤードラモンはフラガラッハを構えて体を回転させた。 すると、巨大な竜巻を発生させる。 リュウギ「くっ!? 」 ソニックドラモン「まだだ!! 」 ソニックドラモンは目にも止まらない早さで両肘のブレイドで竜巻を振り払った。 ソニックドラモン「喰らいやがれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!! 」 ソニックドラモンはその勢いでスレイヤードラモンに切りに掛かった。 その時だった。 ソニックドラモンの体を纏っていた光のオーラが消えた。 ソニックドラモン「え?」 リュウギ「EXモードが解けた!? 」 スレイヤードラモン「不発か?脅かしやがって!! 」 スレイヤードラモンは握り拳を作ってソニックドラモンを思いきり殴り飛ばした。 ソニックドラモン「ぐはっ!? 」 リュウギ「ソニックドラモン!? 」 ソニックドラモンは力を使い果たし、ナルガモンへと退化した。 ナルガモン「チ、チクショウ…。 」 スレイヤードラモン「どうやら、最後の切り札は御仕舞いのようだな…。 」 すると、リュウギはナルガモンの前に立ち、アルカナムを構える。 ナルガモン「リュウギ…。 」 リュウギ「なに勝った気になってんだよ…。 勝負はまだまだこれからだ…。 」 スレイヤードラモン「理解できん…。 素直に逃げれば良いものの…。 なぜそこまでして立ち向かうのだ…?」 リュウギ「別に理解して欲しいとは思わねぇよ。 俺はただ、自分の流儀を貫き通すだけだ!! 」 リュウギは声を発すると同時にアルカナムを横一閃に振ると同時にトリガーを引くと、剣風によって生み出された衝撃波を放った。 スレイヤードラモンはフラガラッハで軽く衝撃波を弾き返した。 リュウギ「くっ…。 」 スレイヤードラモン「何度やっても結果は同じだ!! 」 スレイヤードラモンは目にも止まらない早さでリュウギを殴り飛ばして岩山に叩き付けた。 リュウギ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!? 」 リュウギは力尽きて地面に倒れる。 ナルガモン「リュウギ!? 」 リュウギ くそっ…。 ここで負ける訳にはいかないんだ…。 絶対に…。 ダメだ…、体が言うこと聞かねぇ…段々と…意識が… リュウギは最後の力を振り絞って立ち上がろうとするが、体が拒絶する。 やがて、リュウギは気を失ってしまう。 ナルガモン「おいリュウギ、しっかりしろ!! リュウギ!! 」 スレイヤードラモン「さぁどうする?後はお前だけだ…。 」 ナルガモン「くっ!! 」 ナルガモンは手を広げ、体を張ってリュウギを守る体勢に入る。 ナルガモン「リュウギはまだ戦ってる!! 体が拒絶していても、魂はオレと一緒に戦っているんだよ!! 」 スレイヤードラモン「言いたい事はそれだけか?くだらん…。 」 スレイヤードラモンはそう言ってフラガラッハを振り上げた。 ナルガモン「!? 」 スレイヤードラモン「終わりだ、エクセリオン!! 」 スレイヤードラモンはフラガラッハを振り下ろした。 ナルガモンは逃げず、思わず目を閉じた。 ナルガモン すまねぇ、リュウギ…。 その時だった。 ガキィーンッ!! 剣と剣がぶつかり合ったような金属音がアイナ山に響き渡った。 ナルガモンは目を開けると、黒い影が大剣でフラガラッハを受け止めていた。 スレイヤードラモン「くっ!? 誰だ貴様は!? 」 フラガラッハを受け止める黒い影の正体は、左目に傷を持つ金髪の男だった。 ???「……。 」 ナルガモン「お、お前は確か…。 」 すると、金髪の男は口を開く。 ???「ようやく見つけたぞ、スレイヤードラモン…。 」 スレイヤードラモン「くっ、邪魔だ!! 部外者には用はない!! 」 スレイヤードラモンは力で押し返そうとする。 しかし、ビクともしなかった。 スレイヤードラモン なに!? ???「果たしてそうかな…?」 すると、スレイヤードラモンは金髪の男の左手首に黒いD-アクセルが目に映る。 スレイヤードラモン「それは!? まさか貴様も…!? 」 ???「そうだ…。 俺の名はエグザ…。 このデジタルワールドを変えるエクセリオンの一人だ…。 」 スレイヤードラモン「ならば貴様も、そいつらと一緒に始末してやる!! 」 エグザ「果たしてできるかな…?」 スレイヤードラモン「くっ、人間ごときがッ!! 」 スレイヤードラモンは後方に下がり、フラガラッハでエグザに切りに掛かった。 エグザ「……。 」 エグザは大剣を地面に突き刺すと、2つに分裂して二刀流となってフラガラッハを受け止めた。 スレイヤードラモン「くっ!? 」 エグザ「どうした、その程度の力なのか?」 エグザは力で押し返した後、二刀流をクロスさせて剣風によって生み出された衝撃波を放った。 スレイヤードラモン「くっ!? 」 スレイヤードラモンは避けきれず、まともに直撃した。 ナルガモン「す、スゲェ…!? 」 エグザ「スレイヤードラモン、目を覚ませ…。 」 スレイヤードラモンは鋭い目付きでエグザを睨み付ける。 スレイヤードラモン「なんだと…?俺はアイツのパートナーだ…。 貴様ごときに邪魔されてたまるか!! 」 エグザ「まさか、そんなヤツだったとはなぁ…。 情けねぇぜ…。 」 スレイヤードラモン「黙れぇぇぇぇぇぇぇ!! 」 スレイヤードラモンは剣風によって生み出された衝撃波を放った。 すると、エグザは2つの剣を1つに合体し、大剣で衝撃波を弾き返した。 エグザ「スレイヤードラモン、今ならまだ間に合うぞ…。 」 スレイヤードラモン「俺が戻れば何になる…?俺はアイツと共に進むッ!! 邪魔だッ!! 『昇竜斬波!! 』」 スレイヤードラモンはフラガラッハで練った竜波動を下方から上方に向けて剣圧を解き放った。 エグザ「くっ…。 」 エグザは大剣で防御して昇竜斬波を受け止めた。 スレイヤードラモン「俺は生まれ変わったのだ…。 アナログマン様、そしてアイツと共にこのくだらない世界を潰す!! 」 エグザ「それがお前の答えか…。 なら仕方ねぇ…。 」 すると、エグザの目付きがキリッと変わり、大剣を地面に突き刺した。 ナルガモン「アイツ、一体何をするつもりなんだ…?」 エグザ「EXモード、発動!! 」 エグザは叫ぶと、身の回りに激しい突風が舞う。 ナルガモン「EXモードだと!? 」 スレイヤードラモン「なに!? 」 突風が去ると、エグザの体から光のオーラが纏っていた。 エグザ「お前のその腐りきった根性、今すぐ叩き直してやる!! 」 エグザは目にも止まらない早さでスレイヤードラモンに斬りに掛かる。 スレイヤードラモン「くっ!! 」 スレイヤードラモンはフラガラッハで斬撃を受け止めた。 その時、エグザは一瞬にして姿を消した。 スレイヤードラモン「消えた!? 」 エグザ「こっちだ…。 」 スレイヤードラモンは振り向くと、岩山の上にエグザが居た。 スレイヤードラモン いつの間に…!? すると、エグザは大剣を地面に突き刺して高らかに叫ぶ。 エグザ「デジサモン、発動!! 」 すると、D-アクセルの画面から光が生じ、大剣を突き刺した地面からデジ文字の魔法陣を展開する。 エグザ「来い、ミスティモン…。 」 すると、魔法陣から魔法戦士型デジモン、ミスティモンが実体化された。 エグザ「ミスティモン、俺は遠距離から援護する。 頼むぞ。 」 ミスティモン「御意!! 」 ミスティモンは炎の剣でスレイヤードラモンに斬りに掛かる。 スレイヤードラモン「くっ!! 」 刃と刃が激しくぶつかり合う。 スレイヤードラモン「くっ、嘗めるな!! 」 スレイヤードラモンはフラガラッハで反撃体勢に入った。 エグザ「させるかよ!! 」 エグザは腰から二挺拳銃を取り出してスレイヤードラモンを狙い撃つ。 スレイヤードラモン「くっ!? 」 ミスティモン「ここだ!! 『コアダート!! 』」 ミスティモンは炎の剣で下から切り上げるようにしてスレイヤードラモンにダメージを与えた。 スレイヤードラモン「ぐあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!? 」 ナルガモン「アイツら、なんてコンビネーションなんだ…!? 」 スレイヤードラモン「ハァ…ハァ…。 何故だ…。 何故勝てんのだ…。 」 エグザ「スレイヤードラモン、お前は持っていたハズの大切な物がいつの間にか無くしている…。 忘れたのか…?」 スレイヤードラモン「黙れ…。 大切な物など、最初から失ってなどない…。 」 エグザ「何度言っても、無駄みたいだな…。 」 すると、エグザは二挺拳銃をしまい、大剣を地面から抜き取る。 エグザ「覚悟はできているか、スレイヤードラモン?」 スレイヤードラモン「くっ、俺はまだ…」 すると、エグザとミスティモンは低く構える。 エグザ「お前が闇に染まってしまったのも俺の責任だ…。 行くぞ、ミスティモン。 」 ミスティモン「御意…。 」 すると、エグザとミスティモンは同時に動きだし、スレイヤードラモンにトドメを刺そうとする。 その時だった。 上空から雷撃が地面に直撃、エグザとミスティモンは思わず足を止める。 エグザ・ミスティモン「!? 」 ???「無事か、スレイヤードラモン。 」 すると、上空から闇の空間が現れ、闇の空間から黒い影が現れる。 ナルガモン「な、なんだ!? 」 すると、スレイヤードラモンは黒い影の名前を叫ぶ。 スレイヤードラモン「ストラティクモン!! 」 ストラティクモンと呼ばれるデジモンは天から舞い降りてくる。 エグザはD-アクセルでストラティクモンのデータを読み取る。 ーーーーーーーーーーーーーーー 《ストラティクモン》 レベル:究極体 タイプ:魔人型 属性:ウィルス 必殺技:風林火山 ーーーーーーーーーーーーーーー エグザ「チッ、新手か…。 」 スレイヤードラモン「何しに来たのだ?」 ストラティクモン「解らぬか?助けに来てやったのだ…。 余りにもピンチそうだったからな…。 」 スレイヤードラモン「くっ…。 」 すると、スレイヤードラモンは上空へと舞い上がる。 エグザ「待て、スレイヤードラモン!! 」 ストラティクモン「邪魔をしないでくれるか…?『風林火山!! 』」 ストラティクモンは手を広げると、巨大な火の玉でエグザを足止めする。 エグザ「くっ!! 」 ストラティクモン「命拾いしたな、愚かなエクセリオン。 次合うときは、最期だ!! 」 ストラティクモンはそう言ってスレイヤードラモンと共に闇の空間へと消えていった。 ナルガモン「いっちゃった…。 」 ミスティモン「エグザ殿、お役に立てなくて申し訳ない…。 」 エグザ「いや、いいんだ…。 ご苦労だったな、ミスティモン。 」 デジサモンの効果が切れてしまい、ミスティモンは静かに消えていった。 エグザ「……。 」 ナルガモン「おい、お前…。 」 ナルガモンは話しかけると、エグザは無視して立ち去ろうとする。 ナルガモン「おい、待てよ!! 」 すると、エグザは振り向きもせずに、そっとナルガモンに告げた。 エグザ「リュウギを頼んだぞ…。 」 ナルガモン「え…?」 すると、エグザは何処かへと去っていった。 ナルガモン「おい!? 」 ミソラ「リュウギ〜!! 」 すると、ミソラとレナモンが駆け付けてくる。 ナルガモン「あのエグザとか言うヤツ、なんでリュウギの事知ってんだ…?それに、ストラティクモンって…。 」 ナルガモンはミソラ達の事は全く気付かず、先程の事をただ深く考え込むのであった。 〜アナログマン本拠地〜 ストラティクモン「全く、無茶をしおって…。 」 スレイヤードラモン「昔からの生まれつきだ…。 ほっといてくれ…。 ???「貴様、我々ダークスだけでなく、アナログマン様の顔に泥を塗るところだったのだぞ?分を弁えろ!! 」 スレイヤードラモン「チッ…。 」 アナログマン「まぁまぁ…、失敗は成功のもとってよく言うだろ…?」 すると、スレイヤードラモン達の前にアナログマンが現れる。 一同「アナログマン様!? 」 アナログマン「スレイヤードラモン、君にチャンスをくれてやる。 スレッド大陸にあるマヤルシティにて、マルスモンが主催するコロシアムに出場しろ…。 それに優勝すれば、今の事は水に流してやる…。 」 スレイヤードラモン「はっ、アナログマン様の仰せのままに…。 ところでアナログマン様、アイツは…?」 アナログマン「心配ない。 アイツならもうすぐ蘇る…。 待っているがよい…。 」 スレイヤードラモン「はっ!! 」 スレイヤードラモンはそう言って闇の中へと消えていった。 ストラティクモン「アナログマン様、よろしいのですか…?」 アナログマン「いいのさ…。 ゲームは楽しまなきゃ面白くないだろ?フハハハハハ…!! 」 アナログマンはそう言って高らかに笑うのであった。

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スレイヤー ドラモン

機種 タイトル 概要 判定 PC ドラゴンスレイヤーシリーズ2作目。 PCゲーム史上トップセールスを誇る傑作。 この作品をきっかけに日本ファルコムはトップメーカーとなった。 良 PC ザナドゥ シナリオII 『ザナドゥ』のアッパーバージョン。 高すぎる難易度のせいで賛否両論。 PC98 リバイバルザナドゥ グラフィック強化などが施されたリバイバル版。 リバイバルザナドゥ2 リミックス 『リバイバル』に『シナリオII』の要素を取り入れ、マップを改定したバージョン。 『リバイバル』の難易度を落としたバージョンも同時収録。 PCE ドラゴンスレイヤーシリーズ8作目。 ドラゴンスレイヤーシリーズ初にして唯一の家庭用ゲーム機独占タイトルである。 良 風の伝説ザナドゥII 風の伝説ザナドゥの続編。 FC 何もかもがオリジナルと別物になってしまったが、出来自体は良い悩ましいゲーム。 良 Win ザナドゥ正当続編。 MMO風のシステムに刷新、でもストイックさはそのまま。 良 PSV ファルコム開発によるザナドゥ最新作。 ファザナドゥと同様に、ザナドゥの名を冠する以外はオリジナルとは別物だが、出来はいい。 ソーサリアンシリーズ 機種 タイトル 概要 判定 PC ドラゴンスレイヤーシリーズ5作目。 シナリオ拡張が可能で「永遠に遊べる」と話題になった傑作。 良 PC ソーサリアン ユーティリティVol. 1 いわゆるファンディスク扱いなのだが、役に立つ機能拡張も多く必須ソフトに。 ソーサリアン 追加シナリオVol. 1 シリーズ初の追加シナリオ。 位置づけとしては4枚目のシナリオディスクともいえる内容。 PC ソーサリアン 追加シナリオVol. 2 戦国ソーサリアン 戦国時代の日本を舞台にしたキャンペーンシナリオ集。 1章から順にクリアする必要あり。 ボスキャラもこれまでに比べ強化された。 ソーサリアン 追加シナリオVol. 3 ピラミッドソーサリアン エジプシャン的な世界観を舞台としたキャンペーンシナリオ集。 『戦国ソーサリアン』の続編でもある。 1章から順にクリアしていく構成だが、本作は時間経過なしで挑戦することも可能。 PC ソーサリアン NEWシナリオVol. 1 宇宙からの訪問者 他社(アモルファス)より発売された初の追加シナリオ集。 インパクトの強いボスキャラが多数登場。 また、新魔法を販売するシナリオもある。 セレクテッドソーサリアン 1~5 雑誌企画の公募で賞を得たシナリオを商品化したもの。 ファンからのお便りや各種資料も収録。 ギルガメッシュソーサリアン シュメールを舞台としたキャンペーンシナリオ集。 他社(クエイザーソフト)の製作。 Win ソーサリアン forever Windowsに初めて移植されたソーサリアン。 シナリオは本作オリジナルの5本のみ。 後にソーサリアンオリジナルに本作のシナリオが同梱されることになる。 WIN ソーサリアン オリジナル 旧作の基本シナリオ15本に加え、上記foreverの5本のシナリオを収録。 また、種族ごとのスキルも追加された。 MD ソーサリアン MD 全て新作の10シナリオを収録。 PCE ソーサリアン PCE オリジナルから選抜された7シナリオと新作3シナリオを収録。 DC ソーサリアン 七星魔法の使徒 グラフィックを3D化。 Win ソーサリアン オンライン ソーサリアンを題材としたMMORPG。 2011年2月2日サービス終了。 当時はドラスレシリーズ内の一作に過ぎず、「白き魔女」から英雄伝説シリーズとして分岐・独立した。 劣化 ガガーブトリロジー PC98 ストーリー重視に路線変更した三部作第1弾。 戦闘はRTS風な自動戦闘の「ディレクションバトルシステム」。 移植毎にそれぞれ戦闘システムなどが少し異なる。 なし PC98 英雄伝説III 白き魔女 リニューアル 戦闘はバランス調整やAI改善がなされている。 SS 白き魔女 -もうひとつの英雄伝説- 大幅改変。 SS版だけ斜め見下ろし視点でマップ構造なども他と異なる。 キャラデザはムービー挿入前提のアニメ調。 PS The Legend of Heroes III 白き魔女 もうひとつの英雄たちの物語 戦闘以外はPC版に一番近い移植だが、画面が狭い。 戦闘は1人1人動かすタクティカルコンバット。 Win 新・英雄伝説III 白き魔女 ファルコム自身によるリメイク PC98版のディレクションバトルシステムを改良して細かい指示が可能に。 PSP 英雄伝説 ガガーブトリロジー 白き魔女 マップは3D。 会話時はバストアップ表示。 戦闘は全員が同時に動き回るPC版の雰囲気を残したターン制。 必殺技などもある。 PS版はやりこんでLV51まで育てるとバグってしまう。 なし Win 英雄伝説IV「朱紅い雫」(リメイク) リメイク版。 PC98版と話もゲーム性も大幅に異なるが、こちらも好評。 なお「ガガーブトリロジーの一つ」と言うと、大抵PC98版ではなくコチラ。 PSP 英雄伝説ガガーブトリロジー「朱紅い雫」 リメイク版ベースの移植。 PSP版の前作同様に3D化やターン制戦闘やペット追加など。 Win 英雄伝説V「海の檻歌」 三部作の纏めにあたる。 評価は高いが、一番影が薄い。 PSP 英雄伝説ガガーブトリロジー「海の檻歌」 PSP版の前2作同様に3D化やターン制戦闘やペット追加など。 最初は前編と知らされていなかった、新世代英伝第1弾。 良 PSV 英雄伝説 空の軌跡 FC Evolution フルボイス化やBGMアレンジのほか、グラフィックやUI・システムをEvolution基準にしたリメイク。 FCで盛り込まれていた伏線はほぼ消化されており、スケールも大きく描かれている。 良 PSV 英雄伝説 空の軌跡 the 3rd Evolution PSP 『』との共演作品。 お祭りゲー的作品で、ストーリーは両シリーズに直接は関係しない。 イース及び軌跡シリーズ以外の一部楽曲も収録されている。 コンシューマーユーザーにもファルコムの名が知られる切っ掛けとなった。 良 PSV フルボイス化やBGMアレンジがされた。 改善* PS4 英雄伝説 零の軌跡:改 2020年7月23日以降記事作成可。 PSP 『零の軌跡』の続編。 前作における様々な謎が空前のスケールで明らかにされる、クロスベル編完結編。 良 PSV フルボイス化のほか、グラフィックの向上や一枚絵を追加。 良 PS4 英雄伝説 碧の軌跡:改 2020年8月28日以降記事作成可。 零~碧の時代におけるエレボニア帝国が舞台。 なし PS4 英雄伝説 閃の軌跡I:改 -Thors Military Academy 1204- フレームレート・解像度の向上、ターボモードの追加などPC版ベースの移植。 軌跡シリーズ10周年記念作品。 なし PS4 英雄伝説 閃の軌跡II:改 -The Erebonian Civilwar- 『I:改』同様のPC版ベースの移植。 PS4 『II』終了から1年半後の帝国が舞台。 主人公以外のメインキャラが一新したうえに、成長した『空』『零』のキャラクターも味方として加入する。 PS4 「閃の軌跡」最終章。 エレボニア帝国、そして、西ゼムリアにおける物語がここに完結する。 後にリベール王国やレミフェリア公国にも舞台を広げており、『空』『零』『閃』のキャラクターも多数登場している。 Switch 英雄伝説 暁の軌跡モバイル 上記をSwitchとスマホ向けに最適化。 スマホ版とは同一サーバーであるが、極一部の課金要素が削られている。 軌跡シリーズとしては初の任天堂タイトル。 シンプルだが奥の深い半RTS。 本作オリジナルのストーリーモードもある。 Win ロードモナーク・オリジナル ロードモナークのWindows移植版。 ロードモナーク ファースト 『オリジナル』の難易度調整が施された廉価版。 ロードモナーク オンライン 『ファースト』準拠の無料ダウンロード版。 体験版的な内容だがユーザー制作のマップでも遊べる。 ロードモナーク プロ 『アドバンスド』のリメイク。 みんなのローモナ Windows版の全マップを3つのパッケージに分割販売し難易度調整が施された廉価版。 Win モナークモナーク システムをアレンジした派生作。 Win みんなのモナ2 3つのパッケージに分割販売し難易度調整が施された廉価版。 PS ロードモナーク -新・ガイア王国記- その他 セット・派生タイトル 機種 タイトル 概要 判定 Win ドラゴンスレイヤークロニクル -DRAGON SLAYER CHRONICLE- ドラスレシリーズ全12作15バージョンを収録。 EGGパッケージ。 PSP 『ツヴァイ! 』シリーズのスタッフによるアクションRPG。 英雄伝説シリーズではないが、軌跡シリーズではある。 他の軌跡シリーズとの繋がりは無いが、一部キャラがゲスト出演している。 関連作品 機種 タイトル 概要 判定 PSP 空の軌跡マテリアルコレクションポータブル 空の軌跡FC・SCのサウンドやイラスト、ムービー、体験版詰め合わせ。 PSP ヴァンテージマスターポータブル 空の軌跡のキャラが登場。 PSV 通常で『閃の軌跡』、追加DLCで『空の軌跡』『東京ザナドゥ』の楽曲を提供。 なし PC Steam NAMCO MUSEUM ARCHIVES Vol 2 ナムコ販売のオムニバス移植集の一つ。 『Legacy of the Wizard 』が収録されている。 2020年9月18日以降記事作成可。 『セルセタの樹海』以降にみっしぃがゲスト出演。 シリーズ概要 ドラゴンスレイヤーシリーズとは 80年代前半~90年代後半にかけて日本ファルコムが発売したソフトの中で、 同社のプログラマーである木屋善夫が指揮を執って開発に当たった作品群を指す。 ナンバリング順にまとめると、 1. ドラゴンスレイヤー 2. ザナドゥ 2-2. ザナドゥ シナリオII 3. ロマンシア 4. ドラゴンスレイヤーIV 5. ソーサリアン 6. ドラゴンスレイヤー英雄伝説 6-2. ドラゴンスレイヤー英雄伝説II 7. ロードモナーク 7-2. アドバンスドロードモナーク 8. 風の伝説ザナドゥ 8-2. 風の伝説ザナドゥII となる。 開発スタッフに依る分類なので、後に別シリーズの第一作扱いとなっているものも多く、本稿ではそれらについてもまとめている。 このリンクページ名にある『英雄伝説シリーズ』もそのうちの一つ。 」のサブタイトルが冠せられていたが、後に(発売当時は3作目扱いであった)ザナドゥシナリオIIがシリーズから外され、3作目に昇格された。

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スレイヤー ドラモン

It is said that its form is one that can only be attained by those who complete the training that is called the "Trial of the ", which can only be challenged by Dragon Digimon. 竜型デジモンだけが挑戦できる「四大竜の試練」と呼ばれる修行を修了した者だけがたどり着ける姿だといわれている。 伸縮自在の大剣「 フラガラッハ」を帯びており、スレイヤードラモン独自の究極剣法「竜斬剣」を極めている。 「竜斬剣」には壱から参までの3種類の型があり、壱の型『 天竜斬破』は回転体術によって加速された剣を脳天から垂直に打ち込み相手を両断する。 弐の型『 昇竜斬波』は剣で練った竜波動を下方から上方に向けて解き放ち、剣圧だけで相手を切り捨てる。 参の型『 咬竜斬刃』は、至近の間合いまで踏み込み「 フラガラッハ」を相手に巻きつけ、巻きつけた刀身で相手の全身を削り取る。 , One who slays; a killer; a murderer; a destroyer of life. Dra n. , Shortening of dragon 「 ドラゴン Doragon」; A fabulous animal, generally represented as a monstrous winged serpent or lizard, with a crested head and enormous claws, and regarded as very powerful and ferocious. Dub Thuraiya is a mistransliteration of 「 スレイヤー」. Contents• Evolution [ ] Evolves From [ ]• Evolves To [ ]• with Appearances [ ] Anime [ ] Manga [ ] Video Games [ ] [ ] Can be evolved from. [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] Slayerdramon is available as a Digimon Medal. [ ] [ ] [ ] Virtual Pets [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] TCG [ ] Card Game Alpha• Slayerdramon was originally intended to be the Ultimate form of this line, as opposed to the Blue line which originally used.

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